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「城倉正祥」の検索結果
4件

デジタル技術でせまる人物埴輪 九十九里の古墳と出土遺物

夏目書房
 東京都千代田区神田神保町
1,600
城倉正祥、2017
吉川弘文館 カバー 
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1,600
城倉正祥 、2017
吉川弘文館 カバー 

中国都城・シルクロード都市遺跡の考古学的研究

五十嵐書店
 東京都新宿区西早稲田
2,500
城倉正祥他編 早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所、平29、1冊
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中国都城・シルクロード都市遺跡の考古学的研究

2,500
城倉正祥他編 早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所 、平29 、1冊

アジアの都市遺産と祭祀(アジア遊学317)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
西本昌弘 編、勉誠社、2026、224、A5
東アジアには古代より様々な都市があり、異国からの人々が行き交い、交流があった。
古代の大和・河内にはどのようにして渡来人が定着したのか。
日本の都城などに築かれた官大寺や祭祀施設と、中国・契丹などの首都に造られた寺院や施設にはどのような共通点があるのか。
アジア各地の都市は宗教とどのようにかかわり、どのように構築されてきたのか。
アジアにおける都市構造と宗教儀礼空間の関係を検討する。

[目次]
序文 西本昌弘

第Ⅰ部 大和・河内の遺跡と渡来人
磐余池と磐余池上陵―磐余地域の土地利用 西光慎治
古墳時代前期の近畿地方における朝鮮半島系土器の様相 井上主税

第Ⅱ部 飛鳥・平城の祭祀と仏教
両槻宮・天宮と長安郊外の甘泉宮通天台 西本昌弘
薬師寺と長屋王 鈴木景二
平城京外京論 武田和哉

第Ⅲ部 日唐交流と都城・寺院
唐長安城・洛陽城の儀礼空間-発掘遺構を中心に 城倉正祥
義真と天台教学の出会い―法進・慈賢との関わりから 貫田瑛
摂関期の平安歌人と四天王寺 山口哲史

第Ⅳ部 アジアの都市と仏教
足利義満・義持期の禅宗仏事と公武社会 原田正俊
規庵祖円の拝塔嗣法をめぐる京都・鎌倉の禅宗社会 曾昭駿
文献史料よりみるベトナム李陳朝期タンロン都城の仏寺建立 宮嶋純子
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3,520
西本昌弘 編 、勉誠社 、2026 、224 、A5
東アジアには古代より様々な都市があり、異国からの人々が行き交い、交流があった。 古代の大和・河内にはどのようにして渡来人が定着したのか。 日本の都城などに築かれた官大寺や祭祀施設と、中国・契丹などの首都に造られた寺院や施設にはどのような共通点があるのか。 アジア各地の都市は宗教とどのようにかかわり、どのように構築されてきたのか。 アジアにおける都市構造と宗教儀礼空間の関係を検討する。 [目次] 序文 西本昌弘 第Ⅰ部 大和・河内の遺跡と渡来人 磐余池と磐余池上陵―磐余地域の土地利用 西光慎治 古墳時代前期の近畿地方における朝鮮半島系土器の様相 井上主税 第Ⅱ部 飛鳥・平城の祭祀と仏教 両槻宮・天宮と長安郊外の甘泉宮通天台 西本昌弘 薬師寺と長屋王 鈴木景二 平城京外京論 武田和哉 第Ⅲ部 日唐交流と都城・寺院 唐長安城・洛陽城の儀礼空間-発掘遺構を中心に 城倉正祥 義真と天台教学の出会い―法進・慈賢との関わりから 貫田瑛 摂関期の平安歌人と四天王寺 山口哲史 第Ⅳ部 アジアの都市と仏教 足利義満・義持期の禅宗仏事と公武社会 原田正俊 規庵祖円の拝塔嗣法をめぐる京都・鎌倉の禅宗社会 曾昭駿 文献史料よりみるベトナム李陳朝期タンロン都城の仏寺建立 宮嶋純子

唐代都城中枢部の考古学的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,570
城倉 正祥 著、六一書房、2025年03月、カラー10+10+本文493、A4
発送までに3週間ほどかかります

本書では、唐王朝(618-907)が造営した都城を「唐代都城」と定義し、その歴史的意義を考古学的に追及することを目的とした。唐王朝が造営した長安城(京師)・洛陽城(陪京)は、同時代の東アジア諸国に大きな影響を与えたが、その歴史性を考究するには、広い視野で唐代都城を相対化する作業が不可欠である。そのため、唐長安城・洛陽城を中国都城の通時的発展史の中に位置付ける(第1章)とともに、同時代の地方都市との比較(第2章)、東アジア周辺国の都城との比較(第3・4章)を試みた。

目次
序章 研究の課題と目的
第1 章 中原都城から草原・明清都城へ 都城通史からみた唐代都城の位置
 第1 節 中国都城の通時的研究と今後の課題
 第2 節 中原都城(秦漢・魏晋南北朝・隋唐・宋)の平面配置
 第3 節 草原都城(遼・金・元)と明清都城の平面配置
 第4 節 中原都城から草原・明清都城へ
第2 章 唐砕葉城の歴史的位置 都城の空間構造と瓦の製作技法に注目して
 はじめに
 第1 節 唐砕葉城の調査研究史と課題
 第2 節 唐砕葉城の空間構造とその特色 西域都市・中原都城との比較から
 第3 節 唐砕葉城出土瓦の製作技法とその系譜
 第4 節 唐砕葉城の歴史的位置
第3 章 東アジア古代都城門の構造・機能とその展開
 第1 節 東アジア古代都城門の研究史と課題
 第2 節 東アジア古代都城門の分析視角
 第3 節 中原都城(漢・唐・宋)と草原都城(遼・金・元)の門遺構
 第4 節 高句麗・渤海都城の門遺構
 第5 節 日本都城の門遺構
 第6 節 東アジア古代都城門の構造・機能とその展開
 おわりに
第4 章 太極殿・含元殿・明堂と大極殿 唐代都城中枢部の展開とその意義
 はじめに
 第1 節 東アジア古代都城中枢部の変遷に関する研究史
 第2 節 東アジア古代都城の遺構比較に関する方法論
 第3 節 東アジア古代都城の正殿遺構
 第4 節 中原都城における正殿の発展と唐代における東アジアへの展開
終章 唐代都城中枢部の構造とその展開
要旨(日本語)
要旨(中国語)
索引(事項・遺物・遺構・歴史的人名)
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9,570
城倉 正祥 著 、六一書房 、2025年03月 、カラー10+10+本文493 、A4
発送までに3週間ほどかかります 本書では、唐王朝(618-907)が造営した都城を「唐代都城」と定義し、その歴史的意義を考古学的に追及することを目的とした。唐王朝が造営した長安城(京師)・洛陽城(陪京)は、同時代の東アジア諸国に大きな影響を与えたが、その歴史性を考究するには、広い視野で唐代都城を相対化する作業が不可欠である。そのため、唐長安城・洛陽城を中国都城の通時的発展史の中に位置付ける(第1章)とともに、同時代の地方都市との比較(第2章)、東アジア周辺国の都城との比較(第3・4章)を試みた。 目次 序章 研究の課題と目的 第1 章 中原都城から草原・明清都城へ 都城通史からみた唐代都城の位置  第1 節 中国都城の通時的研究と今後の課題  第2 節 中原都城(秦漢・魏晋南北朝・隋唐・宋)の平面配置  第3 節 草原都城(遼・金・元)と明清都城の平面配置  第4 節 中原都城から草原・明清都城へ 第2 章 唐砕葉城の歴史的位置 都城の空間構造と瓦の製作技法に注目して  はじめに  第1 節 唐砕葉城の調査研究史と課題  第2 節 唐砕葉城の空間構造とその特色 西域都市・中原都城との比較から  第3 節 唐砕葉城出土瓦の製作技法とその系譜  第4 節 唐砕葉城の歴史的位置 第3 章 東アジア古代都城門の構造・機能とその展開  第1 節 東アジア古代都城門の研究史と課題  第2 節 東アジア古代都城門の分析視角  第3 節 中原都城(漢・唐・宋)と草原都城(遼・金・元)の門遺構  第4 節 高句麗・渤海都城の門遺構  第5 節 日本都城の門遺構  第6 節 東アジア古代都城門の構造・機能とその展開  おわりに 第4 章 太極殿・含元殿・明堂と大極殿 唐代都城中枢部の展開とその意義  はじめに  第1 節 東アジア古代都城中枢部の変遷に関する研究史  第2 節 東アジア古代都城の遺構比較に関する方法論  第3 節 東アジア古代都城の正殿遺構  第4 節 中原都城における正殿の発展と唐代における東アジアへの展開 終章 唐代都城中枢部の構造とその展開 要旨(日本語) 要旨(中国語) 索引(事項・遺物・遺構・歴史的人名)

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