美術出版社、1973年
目次画像あり 第368号 ヤケ、シミ
記号とメディア 図版構成と対談:木村恒久, 多木浩二
なぜ「ライフ」か, 「ライフ」から「プレイボーイ」へ, ステレオタイプ化現象, メディアの生産力認識の構造と〈模型〉, 現代のイコノロジー, 記号の消費とはなにか, 記号論の目標
PFLP=パレスチナ人民解放戦線のポスター:東庄平
小杉武久と「タージ・マハル旅行団」
小杉武久 キャッチ・ウェーヴの思想, あるいは「タージ・マハル旅行団」との“旅”の音楽:秋山邦晴
故郷なき私生児の旅:副島輝人
昼寝のための組織論:宮原安春
うそもまことも“テレオロジー” 対談:堀内正和, 狗巻賢二
古典・雪舟・琳派 対談:高松次郎, 李禹煥
〈世〉の成立と〈私〉の領域 一掃百態図と北斎漫画 行為としての絵画:大西廣
資本主義リアリズム講座 櫻幼稚園附属大学通信講座:赤瀬川原平
プラトニック・ボックス TOM'S FINGERS' TRAVEL ON THE BOX:戸村浩
万物流転と水の循環 こちら精神覚醒科・処方箋6:岡田隆彦
原体験とモチーフの扱い 連載6 視線12:谷川晃一
鈴木忠志「内角の和」書評:山崎哲
展評 東京:峯村敏明, 関西:平野重光
展覧会案内 東京・関西・画廊地図
坐忘録:堀内正和
プロセスなしの日本列島改造計画:磯辺行久
喰わざるの術:伏久田喬行
多摩美裁判一応の終止符:宮川寅雄
トランソニック・シンポジウム:ジョセフ・ラヴ
バスター・キートンの笑わぬ孤独:波多野哲朗
呪物としての映画 金井勝の三部作:高阪進
状況劇場・日本語版「ベンガルの虎」:大笹吉雄
アマノ作品の“質”?:柳本尚規
大衆操作の典型 ニクソンのイメージ選挙:木村恒久
雑録
読者から
表紙:本田眞吾
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