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「天理図書館 天理大学」の検索結果
1,014件

時慶記(全10巻) 第二巻 慶長5年、7年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,360
西洞院時慶 時慶記研究会、臨川書店、2005年、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。
天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。
医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。
また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。
翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。
原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。
主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。
各巻末には詳細な人名索引を付す。
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8,360
西洞院時慶 時慶記研究会 、臨川書店 、2005年 、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。 天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。 医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。 また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。 翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。 原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。 主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。 各巻末には詳細な人名索引を付す。

時慶記(全10巻) 第四巻 慶長10年、14年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
時慶記研究会編、臨川書店、2013、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。
天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。
医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。
また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。
翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。
原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。
主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。
各巻末には詳細な人名索引を付す。
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9,350
時慶記研究会編 、臨川書店 、2013 、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。 天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。 医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。 また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。 翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。 原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。 主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。 各巻末には詳細な人名索引を付す。

時慶記(全10巻) 第三巻 慶長8年、9年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
時慶記研究会編、臨川書店、2008、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。
天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。
医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。
また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。
翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。
原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。
主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。
各巻末には詳細な人名索引を付す。
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8,800
時慶記研究会編 、臨川書店 、2008 、A5判
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。 天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。 医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。 また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。 翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。 原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。 主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。 各巻末には詳細な人名索引を付す。

俊成筆昭和切 古今和歌集両序

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、2025年、168頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

新たに確認された藤原俊成の真筆!
存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書

【内容説明】
俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授)

 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。
昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。
 ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。
この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。

【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵)
本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載
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15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題 、八木書店 、2025年 、168頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授)  藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。 昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。  ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。 この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載

時慶記(全10巻) 第一巻 天正15年、19年・文禄2年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,460
時慶記研究会編、臨川書店、2002、A5判
時慶記 第1巻 天正15年、19年・文禄2年
豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。
天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。
医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。
また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。
●翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。
原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。
主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。
各巻末には詳細な人名索引を付す。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,460
時慶記研究会編 、臨川書店 、2002 、A5判
時慶記 第1巻 天正15年、19年・文禄2年 豊臣時代から徳川初期に生きた公家・西洞院時慶(にしのとういんときよし/天文21~寛永16)の 自筆日記を校訂、翻刻。 天正15年(1587)から寛永16年(1639)までのうち約17年分が残されている。 医者であり、有名な歌人でもあった時慶の日常生活や、社交場としての禁裏御番の様子、禁裏や本願寺、大坂城 、公家、連歌師と幅広い交際ぶりがつぶさに伺え、内容も政治・経済・社会・宗教・文芸・身辺雑記や気候・天変地異(地震)の記録と多岐にわたる。 また、ひな祭りや阿国歌舞伎の最古記録としても名高く、動乱の時代を様々な角度から知ることのできる好資料である。 ●翻刻にあたっては宗教法人本願寺および天理大学附属天理図書館所蔵の自筆原本を底本に使用、これにより内閣文庫本での書写の不備が大きく改善される。 原本の剥落・落丁は内閣文庫本をもって補った。 主要な記事、注目される用語などを頭註として掲げ、また人名には傍注を付し利用者の便を図った。 各巻末には詳細な人名索引を付す。

「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

臨川書店
 京都府京都市左京区田中下柳町
6,600
錦仁・小川豊生・伊藤聡 編、森話社、2003、363p、22cm、1冊
カバー 帯
★倉庫より取り寄せ後、正確な送料をお知らせします 送料の目安(梱包料込) ①クリックポスト(厚さ3cm・重さ1㎏以下) 220円 ②レターパックプラス630円 ③宅配便(佐川急便 他)660円~(サイズ・地域により料金が異なります ) ※商品の状態や価格によりサイズ・重量に関わらず宅配便を選択する場合がございます ★ご公費注文承ります ★店頭にて商品をご覧になりたい場合は事前にご連絡ください 
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「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

6,600
錦仁・小川豊生・伊藤聡 編 、森話社 、2003 、363p 、22cm 、1冊
カバー 帯

「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
5,300 (送料:¥360~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編、森話社、2003年、363p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ ユガミ有 カバー痛み小  26005C0109
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
単品スピード注文
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「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

5,300 (送料:¥360~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編 、森話社 、2003年 、363p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ ユガミ有 カバー痛み小  26005C0109
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「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
4,500 (送料:¥600~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編、森話社、平成15年、363p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 (ライン・書き込み有/カバー少汚れ・少痛み/小口少汚れ) Q22002K1848
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,500 (送料:¥600~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編 、森話社 、平成15年 、363p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 (ライン・書き込み有/カバー少汚れ・少痛み/小口少汚れ) Q22002K1848
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「偽書」の生成 : 中世的思考と表現

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
9,350 (送料:¥520~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編、森話社、2003年、363p.、22cm
初版、帯:二つ折り跡、カバ:スレよごれ多少、天シミ、本文:書込折れなし
《臨時休業》 5/22(金)~24(日) 【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,350 (送料:¥520~)
錦仁, 小川豊生, 伊藤聡 編 、森話社 、2003年 、363p. 、22cm
初版、帯:二つ折り跡、カバ:スレよごれ多少、天シミ、本文:書込折れなし
  • 単品スピード注文

俊成筆昭和切 古今和歌集両序

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、令7、1冊
新たに確認された藤原俊成の真筆!
存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書

【内容説明】
俊成真筆という計り知れない意義■久保木秀夫(日本大学教授)

 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。もっともその昭和切上帖では真名序・仮名序の全丁・全文が欠けていた。それが久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたのであるが、影印化まではされることなく、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館に収蔵されている「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。同本を精査するに、既知の翻刻の誤りを訂し得るばかりでなく、翻刻だけでは知られなかった、俊成また他筆による他本注記や勘物、訓点等も確認できたのであった。 『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、この影印本は不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。

【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵)
本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載し、とりわけ朱書き部分について昭和切との対照の便に供する。

#八木書店出版物/-/-
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15,400
天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題 、八木書店 、令7 、1冊
新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義■久保木秀夫(日本大学教授)  藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。もっともその昭和切上帖では真名序・仮名序の全丁・全文が欠けていた。それが久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたのであるが、影印化まではされることなく、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館に収蔵されている「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。同本を精査するに、既知の翻刻の誤りを訂し得るばかりでなく、翻刻だけでは知られなかった、俊成また他筆による他本注記や勘物、訓点等も確認できたのであった。 『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、この影印本は不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載し、とりわけ朱書き部分について昭和切との対照の便に供する。 #八木書店出版物/-/-

鎌倉時代語研究 第16輯 復刻版

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
4,000
鎌倉時代語研究会 編、武蔵野書院、507p、22cm
初版、函にヤケ・シミ・ヨゴレ・少イタミ
本体は使用感少なく良好です
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

鎌倉時代語研究 第16輯 復刻版

4,000
鎌倉時代語研究会 編 、武蔵野書院 、507p 、22cm
初版、函にヤケ・シミ・ヨゴレ・少イタミ 本体は使用感少なく良好です

鎌倉時代語研究 第16輯 復刻版

智新堂書店
 千葉県市川市市川
2,000
鎌倉時代語研究会 編、武蔵野書院、平成5年、507p、22cm、1冊
函(天に斑点シミ)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

鎌倉時代語研究 第16輯 復刻版

2,000
鎌倉時代語研究会 編 、武蔵野書院 、平成5年 、507p 、22cm 、1冊
函(天に斑点シミ)

新訂 吾妻鏡六 頼経将軍記1 承久元年(一二一九)~貞永元年(一二三二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2025年6月、452p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。

『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。

目次

口絵 
 天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説
例言

吾妻鏡第廿三
 承久元年/承久二年/承久三年
吾妻鏡第廿四
 貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年)
吾妻鏡第廿五
 嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年)
吾妻鏡第廿六
 安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年
吾妻鏡第廿七
 寛喜三年/貞永元年(寛喜四年)

人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,500
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2025年6月 、452p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。 目次 口絵   天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説 例言 吾妻鏡第廿三  承久元年/承久二年/承久三年 吾妻鏡第廿四  貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年) 吾妻鏡第廿五  嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年) 吾妻鏡第廿六  安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年 吾妻鏡第廿七  寛喜三年/貞永元年(寛喜四年) 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

史料纂集古記録編 第183回配本 兼見卿記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂、八木書店、平28、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。
〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕

●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。

●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。

●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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橋本政宣・岸本眞実・金子拓・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平28 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。本冊から、2002年に初めて存在が明らかになった天理大学附属天理図書館の兼見の自筆原本からの翻刻である。 〔収録範囲〕1593〔文禄2〕~1595〔文禄4〕 ●前冊に続き太閤秀吉と関白秀次に関わる政治情勢に詳しい。朝鮮出兵は続いており、豊臣伝奏をはじめ公家たちも肥前名護屋と京都の間を往還している。 ●秀次との関係は近く、彼の施政や文化事業についての記事を多く収めるとともに、子女たちの病平癒祈?と夭折、息女八百姫の命名など、彼の家族に関する記事も豊富である。このため、文禄4年7月に発生した、秀次が謀叛の嫌疑を受け切腹に至る「秀次事件」について、その発覚から、秀吉・秀次の行動、側室・子女たちの処刑、菊亭晴季の配流に至る事件の一連の経緯、この騒動にともなう洛中の混乱などの記事にも詳しく、事件を知る上で不可欠の史料となっている。 ●神道関係では、正親町院崩御の諒闇をめぐる後陽成天皇の服喪に関わる清祓を勤め、この行法関係の記録を詳細に残している。また宇喜多秀家室(秀吉養女、前田利家息女)の産褥平癒祈念のため初めて北斗祭を修することになり、洛中洛外の注目を集めるなど、吉田神道興隆に尽力した様子がうかがえる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流など、交友関係にも見るべき点が多い。家康が何度か吉田を訪れるなど、二人の関係が急接近したのも本冊の期間である。また幽斎は文禄4年以降吉田山内に随神庵を営み移り住んだことにより、その動向がより詳細に記され、兼見も彼の交際圏に包まれてゆく。碁打本因坊算砂らとの交友もそのひとつである。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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