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日本政治思想史研究
二宮尊徳の人格と思想
20世紀の歴史 第5巻・第6巻 上下巻揃
精神作興報徳研究
泊翁西村茂樹傳 全2冊
解説日本史年表
本邦統計資料解説 <実務統計学講座 ; 第18巻>
荀子<新書漢文大系 荀子 (経典) 25>
脱戦後の条件: 凸型文明から凹型文明へ (教文選書)
世界大思想全集 第63巻
日本古来の国民思想史
最新社会問題十二講
武藤貞一評論集 脱占領体制篇 [第5] (脱占領体制篇)
近世日本の儒教と文化 思文閣史学叢書
明治文化全集 第15巻 (社会篇 続) 第15巻 (社会篇 続) 改版
西の西陣、東の桐生 続
近世日本の儒学と兵学
国土計画 : 理論・組織・展開 <新世界観輯系 ; 第7巻>
国土計画 理論・組織・展開 <新世界観輯系 ; 第7巻>
国土計画 : 理論・組織・展開 <新世界観輯系 第7巻>
近世日本の儒教と文化
明治初期の財政金融政策 <清明会叢書 ; 1>
島津斉彬 <人物叢書 新装版>
日本の歴史がわかる本 : マンガ 「幕末・維新~現代」篇
野依全集 第5巻 (欧米徹底観)
大東亜戦争肯定論 改訂
日本史こぼれ話 (古代・中世/近世・近代)正・続・続々巻各3冊の計6冊セット
ピンカートンの息子たち: 昭和不良伝
小泉信三全集 第23巻
強靭化の思想 : 強い国日本を目指して
日本の労働運動: 激動の100年史
明治日本の創造と選択
経済学及課税之原理(岩波文庫) <岩波文庫 ; 292-295>
物語世界史 <教育シリーズ>
三酔人経綸問答 <岩波文庫> 12刷
三酔人経綸問答 <岩波文庫> 55刷
日本のジレンマ: 戦後世代へのメッセージ発展日本の進路はいかにあるべきか 原点は日本国憲法にあり
忙閑三年
蹂躙された日本史: 明治維新~太平洋戦争まで日本はいかに西欧列強の脅威を克服したか
明治労働運動史の一駒 : 高野房太郎の生涯と思想
武藤貞一評論集 [第5] (脱占領体制篇) 再版
おそれながら天朝様に敵対するから加勢しろ!: 秩父事件を歩く
林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。
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