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戦後史の正体 : 1945-2012 <「戦後再発見」双書 1> <「戦後再発見」双書 1> 元外務省・国際情報局長が 最大のタブー「米国からの圧力」を軸に戦後70年を読み解く! 日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。 元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、 「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、 これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。 ◎目次 序章 なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか 日本の戦後史は、「米国からの圧力」を前提に考察しなければ、 その本質が見えてきません 第一章 「終戦」から占領へ 敗戦直後の一〇年は、吉田茂の「対米追随」路線と、 重光葵の「自主」路線が激しく対立した時代でした 第二章 冷戦の始まり 米国の世界戦略が変化し、占領政策も急転換します。 日本はソ連との戦争の防波堤と位置づけられることになりました 第三章 講和条約と日米安保条約 独立と対米追随路線がセットでスタートし、日本の進む道が決まりました 第四章 保守合同と安保改定 岸信介が保守勢力をまとめ、安保改定にものりだしますが、 本質的な部分には手をつけられずに終わります 第五章 自民党と経済成長の時代 安保騒動のあと、一九六〇年代に日米関係は黄金期をむかえます。高度経済成長も始まり、安全保障の問題は棚上げされることになりました 第六章 冷戦終結と米国の変容 冷戦が終わり、日米関係は四〇年ぶりに一八〇度変化します。 米国にとって日本は、ふたたび「最大の脅威」と位置づけられるようになりました 第七章 9・11とイラク戦争後の世界 唯一の超大国となったことで、米国の暴走が始まります。 米国は国連を軽視して世界中に軍事力を行使するようになり、 日本にその協力を求めるようになりました ◎はじめに より いま、あなたが手にとってくださったこの本は、かなり変わった本かもしれません。 というのも本書は、これまでほとんど語られることのなかった 「米国からの圧力」を軸に、日本の戦後史を読み解いたものだからです。 こういう視点から書かれた本は、いままでありませんでしたし、 おそらくこれからもないでしょう。 「米国の意向」について論じることは、日本の言論界ではタブーだからです。
「図説」ドン・ブラウンと昭和の日本 : コレクションで見る戦時・占領政策
言論統制 : 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 <中公新書>
日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか
第二次世界大戦来
国防国家と青年の進路(昭和16年、情報局情報官・鈴木庫三)詳細は目次画像参照
防護団幹部必携草案(昭和11年、東部防衛司令部監修)
山形市疎開受入関係資料(昭和19年11月)
「戦後再発見」双書1 戦後史の正体 1945‐2012
情報で世界を操った男
日本人の性格構造とプロパガンダ
大東亜戦争に関する国策の趨向(昭和17年、情報局)詳細は目次画像参照
昭和テレビ放送史 上下巻揃い
昭和テレビ放送史 上
「言論統制」 情報官・鈴木庫三と教育の国防国家 <中公新書>
翼賛壮年団結成要綱(昭和16年、大政翼賛会)翼賛壮年団資料第一輯 詳細は目次画像参照
翼賛壮年団の組織及び活動(昭和16年、第日本翼賛壮年団本部)翼賛壮年団資料第二輯 詳細は目次画像参照
大日本産業報国会技術者会議会議録(昭和17年11月、大日本産業報国会)詳細は目次画像参照
国民運動団体要覧(昭和29年、大政翼賛会)詳細は目次画像参照
壮年団中央協会事業概要(昭和11年、壮年団中央協会)詳細は目次画像参照
第三回中央協力会議総常會議案(昭和17年、大政翼賛会)
産業報国運動要綱(昭和14年、産業報国聯盟)詳細は目次画像参照
東京府翼賛壮年団提要(昭和18年、東京府翼賛壮年団本部)詳細は目次画像参照
菊と刀 : 日本文化の型 <講談社学術文庫>
職場の光 産業戦士の小説選集(昭和16年、第日本産業報告会編)詳細は目次画像参照
翼賛政治体制協議会の使命(昭和17年、翼賛政治体制協議会)詳細は目次画像参照
熊本県民総蹶起運動協議会要望事項処理報告(昭和19年、大政翼賛会熊本県支部)
大日本技術會々則並ニ規程(昭和20年4月、大日本技術会中央本部)詳細は目次画像参照
第二回大日本産業報国会技術者会議会議要綱・会議日程・参加者名簿(昭和17年11月、大日本産業報国会)詳細は目次画像参照
官界新体制の諸問題(昭和17年、重要産業協議会)重産協彙報第二輯 詳細は目次画像参照
事実は語る : 朝鮮戦争挑発の内幕
国防国家の綱領 企画院総裁・陸軍中将 鈴木貞一 序 (昭和16年、企画院研究会)
秘 科動技術協力委員会第一回総会会議録(昭和17年11月、科学動員協会)詳細は目次画像参照
大本営発表 海軍篇
情報と外交 プロが教える情報マンの鉄則 10
戦後史の正体 : 1945-2012 <「戦後再発見」双書 1> 第1版第8刷
美國顛覆吳庭豔政權的隱蔽行動(南大亞太論叢‧美國海外隱蔽行動研究系列)
続 大東亜戦日誌
ラジオ黄金時代 : アメリカのニュース解説者たち
覚書昭和出版弾圧小史
新国家の建設
ベルリン・ダイアリー : ナチ政権下1940-45 初版
Model Art モデルアート 2003年7月号 No.636 特集:世界の最新鋭主力戦車
言論弾圧史 <ジャーナリズム叢書 ; 2>
三宅坂 : 軍閥は如何にして生れたか
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