文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「拓殖通信社」の検索結果
3件

『戦前期「外地」雑誌新聞総覧(三)―台湾・南方のジャーナリズム・ジャーナリスト・言論空間』 1巻、別冊

金沢文圃閣
 石川県金沢市長土塀
22,000
谷川舜 解題、金沢文圃閣、2025
新本です。送料無料(日本国内)
【第一回配本】2025年10月 ISBN978-4-86814-051-1 配本揃価20,000円(別冊含む)
 第一巻(332頁)
  【パンフレット類】
  ①『台湾の言論界(台湾・南支・南洋パンフレット(19))』(拓殖通信社、1926年)
  ②『台湾の言論政策(台湾・南支・南洋パンフレット(65))』(拓殖通信社、1927年)
  ③『許可されたる台湾民報(台湾・南支・南洋パンフレット(69))』(拓殖通信社、1927年)
  【言論統制関係資料】
  ④工藤折平『台湾出版警察の研究』(台湾警察協会、1933年)
  ⑤『昭和十三年五月末日現在 台湾総督府警務局図書掛 定期出版物一覧表』(1938年)
  ⑥『台湾出版会要覧』(1943年)
 別冊(50頁) ISBN978-4-86814-052-8 (別冊分売可2,000円)
◎小閣は適格請求書発行事業者です◎公費ご注文・海外ご発送承ります◎公費(後払)は、ご注文時備考欄にて必要書類をご指示下さい◎土日祝日は休業の為、その前後ご注文につきましては確認・ご連絡など遅れますことをご了承下さい◎午前9時以降ご注文は翌営業日午後より順次お返事。※年末年始大型連休は、休日明けのお返事・発送です。(※海外配送の場合においても免税販売は行っておりません)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

『戦前期「外地」雑誌新聞総覧(三)―台湾・南方のジャーナリズム・ジャーナリスト・言論空間』 1巻、別冊

22,000
谷川舜 解題 、金沢文圃閣 、2025
新本です。送料無料(日本国内) 【第一回配本】2025年10月 ISBN978-4-86814-051-1 配本揃価20,000円(別冊含む)  第一巻(332頁)   【パンフレット類】   ①『台湾の言論界(台湾・南支・南洋パンフレット(19))』(拓殖通信社、1926年)   ②『台湾の言論政策(台湾・南支・南洋パンフレット(65))』(拓殖通信社、1927年)   ③『許可されたる台湾民報(台湾・南支・南洋パンフレット(69))』(拓殖通信社、1927年)   【言論統制関係資料】   ④工藤折平『台湾出版警察の研究』(台湾警察協会、1933年)   ⑤『昭和十三年五月末日現在 台湾総督府警務局図書掛 定期出版物一覧表』(1938年)   ⑥『台湾出版会要覧』(1943年)  別冊(50頁) ISBN978-4-86814-052-8 (別冊分売可2,000円)

新台湾の人々

BOOKS 青いカバ
 東京都文京区本駒込
45,000
宮川次郎 著、拓殖通信社、522p、20cm
再版 函
ヤケシミ 函傷み少
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
45,000
宮川次郎 著 、拓殖通信社 、522p 、20cm
再版 函 ヤケシミ 函傷み少

小野鍾山書簡  <和紙3枚・毛筆18行 封筒入>

港や書店
 東京都文京区大塚
5,500
上海・菅沼寛蔵宛、戦前、1通
書家・小野鍾山(鷹男)毛筆書簡。上海フランス租界の菅沼寛蔵宛て。入退院等に関する通信。

諸文献の情報を総合すると菅沼寛蔵は山形県出身、法政大学明治37年卒の弁護士兼金融業者。大正中期の台湾林本源製糖買収事件に鈴木商店側弁護士として関与。宮川次郎著『新台湾の人々』(大15・拓殖通信社)では「辯護士と、實業家と、黒幕師との間を行く(略)林糖事件で産を成し、今は東京で脂下て居る」と評されている。大正10年度の『荘内館報告・第25回』に「今回事務所を上海に設け専ら同地に於て事業を経営することにせられたり」とあり、此の時期に上海へ進出したと思われる。世田谷区に居を構えて事業を継続し、「花園都市」を謳った別府観海寺土地株式会社の内紛~清算時には同社監査役を務めている。戦後の動静についても週刊誌報道等が見つかるが割愛。
【送料表示につきまして】 価格欄の送料表示は鋭意修正作業中ですので、あくまでも目安とお考え下さい。実際のお取引では、詳細画面や書店ページに記載いたします通り最適の発送方法をご提案いたします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,500
上海・菅沼寛蔵宛 、戦前 、1通
書家・小野鍾山(鷹男)毛筆書簡。上海フランス租界の菅沼寛蔵宛て。入退院等に関する通信。 諸文献の情報を総合すると菅沼寛蔵は山形県出身、法政大学明治37年卒の弁護士兼金融業者。大正中期の台湾林本源製糖買収事件に鈴木商店側弁護士として関与。宮川次郎著『新台湾の人々』(大15・拓殖通信社)では「辯護士と、實業家と、黒幕師との間を行く(略)林糖事件で産を成し、今は東京で脂下て居る」と評されている。大正10年度の『荘内館報告・第25回』に「今回事務所を上海に設け専ら同地に於て事業を経営することにせられたり」とあり、此の時期に上海へ進出したと思われる。世田谷区に居を構えて事業を継続し、「花園都市」を謳った別府観海寺土地株式会社の内紛~清算時には同社監査役を務めている。戦後の動静についても週刊誌報道等が見つかるが割愛。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

全ニッポン古本博覧会 - 古本、古書を愉しむ

奇書
奇書
¥85,800
自画像と猫
自画像と猫
¥262,350
国宝能舞台
国宝能舞台
¥308,000
Brooklyn Gang
Brooklyn Gang
¥385,000

kosho.or.jpドメイン取得30年 - 古本とインターネット