JavaScript を有効にしてご利用下さい.
文字サイズ
古書を探す
アダルト商品の検索を行う場合、18歳未満の方のご利用は固くお断りします。 あなたは18歳以上ですか?
松瀬青々短冊 「勅題 蓬莱は我が東海の雲に在り 青々」
市惟顕短冊「松間花 さくはなに木のま白くもみえしより まつのすかたそさたかなりける 惟顕」
原昌言短冊「寄名所祝 わかの浦にあそへる者はあし田鶴の あゆみゆるかに千代や経ぬらむ 昌言」
後藤夜半短冊 「あらはれて踊の人数つゞくなり」
石塚友二短冊 「湯豆腐に咲いて萎れぬ花かつお」
自筆短冊 Tanzaku
野口雨情短冊「米があがろと」
朝岡翠洲短冊 絵短冊 「夏日山居」 「翠洲写」「印」
田川鳳郎短冊「蓑のけて正月□□るはしら哉 鶯笠」
伝柳原華光古歌短冊「かつ見れとうとくも有かな月影の いたらぬさともあらしとおもへは」
畑耕一短冊 「あかあかと夜の雲とべる出水哉 耕一」
野見山朱鳥短冊 「虹消えし空より乳房赤坊に 朱鳥」
永盛文言 短冊 「雨中蛍 よもすがら雨降る野辺を飛蛍たれゆえ己が身をこがすらん 文言」
栗山直扶 短冊 「冬野 旅人は遥かになりて隼のこがるはむなり霜枯の野辺 直扶」
山上忠麿 短冊 「窓の月草の露より哀しきは我が深草の虫の声々 忠麿」
【大辻司郎 短冊 毛筆肉筆】
橋本鶏二短冊 「手捕りたるまろき鶉も狩の幸 鶏二」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「悼 夜々暑しいちにんおれハ松の聲 六林男」
綾小路有長短冊「早春 やすらけき世の政あら玉の 御代のひかりをあふく国たみ 有長」
長谷川かな女短冊 「春駒の正座にむづと若き兵」
昭和28年歌会始お題「船出」金霞引き銀短冊 帆を下げて礼ささぐ見ゆ朝凪の冨具のみさきをいでてゆく船 「平」
里見弴 墨書短冊 「多情仏心」 上下に小鋲欠あり 短冊用簡易額付き
北小路説光短冊「夏鳥 五月やみ槙の戸さしを音信て さよ更かたにくゝゐなくなり 説光」
戸塚積斎 短冊 「寄酒祝 うま酒を川とたとへて末遠き千年の後も君ぞ汲むらん 積斎」
江見水蔭短冊「はるに臨み又一杯の清水かな 水蔭」
中村草田男自筆短冊
皆吉爽雨短冊 「夕焼けて・・・ 爽雨」
田山花袋短冊 「あくがれの竹田の町のうつくしきみどりの袖をけふ見つるかな」
松瀬青々短冊 「天の川・・・ 青々」
難波津
松瀬青々短冊 「空かわし句も短冊に年の暮 青々」
歌・俳集
『柳屋』38号 <宮尾しげを表紙 短冊販売目録>
篠田悌二郎短冊 「茎のびて浮葉一枚不安がる 悌二郎」
田中頼庸短冊 茶麻布短冊 「頼庸」
桜井松居筆 白シミ短冊 柳・気力條先動池有波文氷盡開 「松居」印松居
矢島光門短册
岡留照本 短冊 「玉 あまの子もすずりの海のうら安く言葉のたまを捨ふ御代かな 照本」
岡本経邦 短冊 「郭公 卯花の雪の垣根の薄月夜ひとこえ寒し山郭公 経邦」」
片寄角太郎 短冊 「里祷衣 しつのめか打つやきぬたの響きにて静かにふくる更科の里 角太郎」
藤原重浪 短冊 「ひえおろしいわさぶらむに夜更て真野の入江に うもてさわける 重浪」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「苗代を覗きおりしか薬師寺へ 六林男」
渋川玄耳短冊 「産の汗の寒きも嬉し男の児 玄耳」
長谷川かな女短冊 「餅花にむけし灯庭の芭蕉にも」
池上浩山人短冊 「雪深くして春蘭の濡れていたり」
加藤みさを短冊 柄短冊 「みさお」
亜元短冊「長閑なる草かりをのゝ小松原 ひかり鳴たちきゝす鳴也 亜元」
河野静雲短冊「秋風や寒山詩を誦し行く 静雲」
<<前へ 8 9 10 11 12 13 14 次へ>>
在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。 お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。