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中江藤樹自筆和歌短冊(7の109)
植松有経 短冊
東大路稔 短冊 「岩腰ぬしの賀に 岩がねに腰打ちかけて釣人は世の荒波を知らずぞありける 稔」
正岡子規短冊 「牡丹花」歌1枚 「福寿草」他句2枚
玉井敬泉色紙短冊帖短冊105枚/色紙45枚
小野竹喬短冊 「枯葉つけし檪林や春の里」
矢田我柳發句小短册貼リ込ミ屏風 加賀津幡俳人/矢田我柳舊藏及自筆
税所徳子短冊「水江柳 釣たるゝいとかとみえて大井河 なみにひかるゝきしの青柳 徳子」
古今俳家短册眞蹟豫價録
名家短冊目録―花岡虎三氏寄贈
富澤赤黄男短冊「跫音や沼氷らんとしてひゞく」
金子薫園短冊 「師をめくり師の上謳ふ神もみし とふ野萩むら霧はれにけり 薫園」
阿部王樹 短冊 「後押を返すや花の女人堂 王樹」
鈴鹿野風呂短冊 「ぼうたんの黄菊の○を吸へる蝶 野風呂」
熊井文海短冊「弓弾てかれ野にをしむ入日哉 文海」
長谷川かな女短冊 「白菊に鷹据りたる静か哉」
短冊手鑑 心のふるさと
内田コレクション 短冊絵300撰 上・下 1帙2冊入 特装限定版(限定90部) 付録木版短冊欠
色紙・短冊:俳句の書き方 <実用新書>
自筆短冊 Tanzaku
九條武子短冊 「雲間もるる真白の真下の穂薄は銀のたてがみふるわせてあり 武子」
加藤千浪短冊 白短冊 「為君祝無」千浪
森幸平短冊 散布せし 消毒液の 乾きゆき 葉末々々に 白く残れる 「幸平」
正宗千代子短冊 内雲美短冊あめもよい 空にぶいろに ゆうくれて 三つよつとびぬ 白鷺のむれ 「千代子」
岩崎梧泉短冊「初恋 浮はしの始もおほろ月夜かな 梧泉」
高畠千畝短冊「社頭松 広前にたちさかえたる老松の ちよのかたくむみたるしの水 千畝」
金谷奥詩短冊「淵は瀬にいくたひかはる世なりとも すめるこゝろのそこはさわかし 奥詩」
大橋長廣 短冊 「都郭公 みかは水流るる末のちまたにもはつねも□□つ行ほととぎす 長廣」
田中俊清 短冊 「花時風雨多 今日もまた高嶺の花の曇るなり嵐の末や雨となりてむ」俊清
高畠式部 短冊
河本公輔短冊「前詞入 又も股またもまたをはくゝれとも そのかひなくて世をハ過来し 公輔」
持明院基和短冊「荒和祓 夕されは賀茂の川瀬に御そきして か□る袂の風も涼しき 基和」
山崎楽堂短冊「さえ〳ヾと花人去りし あとの月 楽堂」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「青い斜面に幼年の四肢雀も遊ぶ 六林男」
北小路説光短冊「花 さきしよりうつろふまても桜花 あくことしらぬ色かなり鳧 説光」
岡田耿陽短冊「魚籠の目を噴き出す潮や夜光虫 耿陽」
短冊帖 白帖 両面 30葉 絹地 無地 金縁 良好
日本美術工芸 229・10月号1957年 古代の日本工芸・土偶の話/小林行雄 短冊覚え書・芭蕉の短冊/多賀博 好古雜筆/中井浩水 繋風縄・寒山拾得/中村雍子 實物懸賞・漢詩のクイズ/猪熊信男 かみがたカメラ紀行・満願寺/熊野紀一 他
西山宗因短冊幅
香川景柄短冊 青雲短冊 源夜蛍 「景柄」
紀忠暁短冊 青雲美短冊 「玉」 何ごとも たとへでいえる 言のはに また見ぬ玉の 光をぞしる 「忠暁」
飛鳥井雅威短冊 青雲小虫入短冊 「初花」 「雅威」
富澤赤黄男短冊「夏の蝶大洋うねりやまざりき」
川口仙秋 短冊 「浦しまの歌霞行く廣野哉 仙秋」
寺井種臣 短冊 「君かへむ齢を松に契りお□てやすくもいませつくも百とせ 種臣」
田中伸稲短冊「雨後郭公 五月雨の晴ゆくあとの星月夜 かまくら山になく時鳥 伸稲」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「硬球を打つ青年の秌の暮 六林男」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「見て過ぎる三ツ葉の青と城東区 六林男」
鶴田卓池短冊 「青柳や岬は見えて一日路 卓池」
右城暮石短冊 「夜の稲架を組む声家のラジオの声 暮石」
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