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河合象子短冊「竹林雪 かせあれしたけのはやしの友つれを ふりしつめたるけふのゆきかな きさ子」
大原延富短冊「松間月 松かせのしくるゝ夜半ハなか〳〵にこのまの月の影そくもらぬ 延富」
亜元短冊「立田山きり立かくしみせぬ哉 たかためをしむ紅葉なるらん 亜元」
巌谷小波短冊 「畑打や書を懐に金次郎 小波」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「五月の夜未来ある身の髪匂う 六林男」
長谷川静義短冊「詠竹 すなほにてうきふししらぬ呉竹は 君か御代経む姿たならまし 静義」
水原秋桜子画賛短冊「菊」
池内たけし 短冊 函390
木天短冊 金散短冊 草の戸の 「木天」
服部李曠短冊 金散青雲美短冊 「李曠」
多賀文庫短冊集 第一部
加藤千浪短冊「軽羅小扇撲流蛍 をとめ子かまねく扇の秋風に いよ〳〵たかく飛蛍かな 千浪」
岸本蓑山短冊「たか雄にやとりて たぎつせのとよもす中をやま人の かはと告なるさをしかの聲 蓑山」
大野定子短冊「歳暮 萬みなわか身のほとにことたりて こゝろのとけきとしのくれかな 定子」
松瀬青々短冊 「勅題 蓬莱は我が東海の雲に在り 青々」
野村泊月短冊 「江上の秋風を見て石に腰 泊月」
和田鷹峰(伝太郎) 短冊 「月前梅 月影のおぼろげならず梅の香のさやかにこゆる人のおもわか 鷹峰」
前波黙軒短冊「款冬露 おく露のいかにそふらむみるかけに たを〳〵靡く山ふきの花 黙軒」
内藤鳴雪短冊「年の夜を何日通ひやまめ男 七十八鳴雪」
下村関路短冊「閑居菊 世の中にわすられはてししらくくの ちよのさかりもとふ人のなき 関路」
鈴鹿野風呂短冊 「皿の上に鮎口細くとざしけり 野風呂」
入江来布短冊 「白菊の白にたとふるめでたさよ 来布」
鈴鹿野風呂短冊 「比良山の雪粧ひに○引く 野風呂」
【短冊】鈴木六林男・俳句短冊「桜散る海草郡の日暮れかな 六林男」
飛鳥井雅親短冊「王昭君 宮古いてし形見成へき黛も きゑてかなしき旅の空かな 雅親」
熊井文海短冊「同し夜もなくて見あかす秋の月 文海」
小林蹴月短冊「夕風や野守貧しき花大根 蹴月」
内藤鳴雪短冊「倶利伽羅の雪やなだれん帰雁 七十七鳴雪」
伊藤為梁短冊「置あふも野山に遊ふこゝろより 為梁」
野村泊月短冊 「高潮をおどりいでたり今日の月」
石田一鱗 短冊 「あみ渋の乾く匂いや赤とんぼ 一鱗」
山田純 短冊 「手うへせし庭の桜木としを経て老をわするる花の色香に 純」
山口青邨短冊 「いまは舟流してかへる遊舟 青邨」
入澤宗寿短冊「謙虚體矣 昭和十三年二月 入澤生」
木村蕪城短冊「雪にほふをさなきものゝ群に居て 蕪城」
橋本鶏二短冊 「とゞまればさらにきよらか狩の犬 鶏二」
昭和28年歌会始お題「船出」金霞引き銀短冊 帆を下げて礼ささぐ見ゆ朝凪の冨具のみさきをいでてゆく船 「平」
里見弴 墨書短冊 「多情仏心」 上下に小鋲欠あり 短冊用簡易額付き
北小路説光短冊「夏鳥 五月やみ槙の戸さしを音信て さよ更かたにくゝゐなくなり 説光」
戸塚積斎 短冊 「寄酒祝 うま酒を川とたとへて末遠き千年の後も君ぞ汲むらん 積斎」
江見水蔭短冊「はるに臨み又一杯の清水かな 水蔭」
中村草田男自筆短冊
皆吉爽雨短冊 「夕焼けて・・・ 爽雨」
田山花袋短冊 「あくがれの竹田の町のうつくしきみどりの袖をけふ見つるかな」
松瀬青々短冊 「天の川・・・ 青々」
◇ 西鶴短冊 真筆
色紙短冊の書き方 漢字・調和体
藤井竹外 漢詩短冊 長崎八景の内
楠本憲吉短冊「 冬麗の陽を載せ誰も居ぬベンチ」「冬麗の陽を載せ誰も居ぬベンチ」
川端茅舎短冊「迎火や露の草葉に燃えうつり」「迎火や露の草葉に燃えうつり」
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