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跡見花蹊短冊「折にふれたる わか背子かかち時上て帰る日を 新わたころもぬひてまつらむ 花蹊」
歴代名家短冊帖 短冊への招待
諸氏詩・歌・短冊集写本
野村泊月短冊 「春光や門よりのびて道ますぐ 泊月」
渡辺水巴短冊 「水鳥の江やゆくとなき愁ひ人 水巴」
恒川宕谷 短冊
田中俊清 短冊 「岩田母堂の八十の賀に 桃山の百代も君は越えゆかん八十路の春を麓にはして 俊清」
江見水蔭短冊「日本人は日本人らしく御慶かな 水蔭」
勝詮短冊「田家煙 鳴子すらおとなき代とて民の戸の けふりゆたかになひく小山田 勝詮」
長利仲聴短冊「椿 いろかへぬ松の木陰の八重つはき千代にやちよをかさねてやさく 仲聴」
香川景敏短冊「山家迎年 山さとのとしのはしめのさひしさにみやこゝひしくなりまさるかな 景敏」
生田葵山短冊 「ついて来し鹿も這入りぬ土産店 葵山」
臼田亜浪短冊 「高潮の簀巻の秋日吹か()けり 亜浪」 昭和6年10月 於 松島作
亜元短冊「わかうへに思ひかへしてから衣 人にうらみはかけしとそ思ふ 亜元」
星野麦人短冊 「柿赤しけぶるが如く朝日さす 麦人」
早稲田大学図書館所蔵古短冊集目録 : 続編
大島為足短冊「軍艦 天かけり来て帆柱にとまりけむ たか千穂の名は萬代まてに 為足」
泉鏡花短冊
野村秋足短冊 金散銀霞青雲美短冊 「秋足」
吉原黄山短冊 銀暈墨流美短冊、春雨や云々 「黄山」
島津忠寛短冊「夜雪 おきいてゝミんとおもへとまとのとの あけかたきまて雪そつもれる 忠寛」
上田龍耳短冊「大雷雨過きたる後の清水かな 龍耳」
桜井梅室短冊「おくれたり人の手に見るはつ桜 八十四翁 梅室」
清岡長親短冊「たちかはるけふは卯月の初とや 神のみむろにさかきとるらむ」
貴司山治 短冊 「金毘羅の丘の上から眺めると徳島の町にビルディング並ぶ きしやまじ」
藤原重浪 短冊 「八十の賀に いくとせと君が齢はしらつこし八十すみさかに今日ぞ祝わん 重浪」
河本延之短冊「湖雪 さゝ波やはる見しはなのおもかけに 雪ふきさそふ志賀のうらかせ 延之」
名家短冊帖(96枚入り)
篠田悌二郎短冊「鮎つりや野ばらは花のちりやすく 悌二郎」
島木赤彦短冊「落葉松の萌黄の林雉は立ち 時の間山を寂しく思ほゆ 赤彦」
石橋蘿窓短冊「山居夏月 いつるまをまたは明なむ夏の月 よし山松のかけなからえむ 蘿窓」
千種有文短冊「寄石祝 萬代も動かぬやとのしつめとて にはに千引の石はすゑけん 有文」
野村泊月短冊 「滝壷も磧となりぬ出水あと 泊月」
斎藤茂吉短冊 「よるふけてこの原とほること多しこよひは雪もこほりけるかも」
短冊 有島武郎
短冊 内山真弓
短冊 斉藤昌三
短冊 馬場孤蝶
石井柏亭短冊
古今俳句短冊帖 歳旦及春・夏・秋・冬 完揃
歴代名家短冊帖
俳人短冊五十筆
墨美 1974年7月号 久松真一 (242)
植松雅言短冊「前詞入 鈴鹿山越てけふよりいてましの みさき拂ふや伊勢の神風 雅言」
植松茂岳短冊「すゑつひにいかにせむとかやまと人しこのえみしとうるはしみして 茂岳」
金森桂五短冊 板書短冊 さく花に云々「桂五」
富永杜発短冊 青雲銀散茶美短冊 ・田は 氷もあるに 梅の花 「杜発」
野宮定祥短冊 銀霞引内雲美短冊 「桜」 世の中の あたなることを おもへとや さけはかへちる 桜なるらむ 「定祥」
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