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「竹久夢二 (文庫)」の検索結果
106件

書痴半代記

古書 さんぽ
 北海道旭川市8条通24丁目353
2,800 (送料:¥400~)
岩佐東一郎 著、東京文献センター、昭和43年、160p、19cm、1
初版、函帯やけ傷みよごれ、本体少すれ、本文良、ペン署名入
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書痴半代記

2,800 (送料:¥400~)
岩佐東一郎 著 、東京文献センター 、昭和43年 、160p 、19cm 、1
初版、函帯やけ傷みよごれ、本体少すれ、本文良、ペン署名入
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私の生ひ立ち (女性文庫 よ 1-1)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
410 (送料:¥300~)
與謝野 晶子、学陽書房、176
帯はありません。強いヤケとシミ汚れがあります。
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410 (送料:¥300~)
與謝野 晶子 、学陽書房 、176
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笛鳴りやまず  ある日の作家たち <中公文庫> <中公文庫>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
500
有本芳水 著、中央公論社、昭和61年6月、288p、16cm
初版  カバー付  カバーヤケ無し 本体三方少ヤケ 線引き無し書き込み無し 保存状態良好です。
漱石、鴎外、紅葉、露伴、逍遥と出だしから「キラ、星のような」文豪たちが続々登場する。
70人近い錚々たる作家たちとの交遊と、その日ごろの言動を書き綴った一種の文壇史。例えばその1、岡本綺堂が毎日のように銭湯へ行き、大好きな朝風呂につかいながら「そなたもよしない男に恋をして、悲しい恋をしなるなや」など芝居のセリフをなまめかしい声で発するので、「かわいそうに、気が狂ったのか」と噂された。その2、売れない頃の野口雨情が自ら作った「船頭小唄」をひっさげ、みすぼらしい格好で中山晋平を訪れ作曲を願い出たら、今をときめく大作曲家の中山が、その熱心さに打たれ快く引き受けてくれた―。そうした、実に興味深い逸話が満載である。
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笛鳴りやまず  ある日の作家たち <中公文庫> <中公文庫>

500
有本芳水 著 、中央公論社 、昭和61年6月 、288p 、16cm
初版  カバー付  カバーヤケ無し 本体三方少ヤケ 線引き無し書き込み無し 保存状態良好です。 漱石、鴎外、紅葉、露伴、逍遥と出だしから「キラ、星のような」文豪たちが続々登場する。 70人近い錚々たる作家たちとの交遊と、その日ごろの言動を書き綴った一種の文壇史。例えばその1、岡本綺堂が毎日のように銭湯へ行き、大好きな朝風呂につかいながら「そなたもよしない男に恋をして、悲しい恋をしなるなや」など芝居のセリフをなまめかしい声で発するので、「かわいそうに、気が狂ったのか」と噂された。その2、売れない頃の野口雨情が自ら作った「船頭小唄」をひっさげ、みすぼらしい格好で中山晋平を訪れ作曲を願い出たら、今をときめく大作曲家の中山が、その熱心さに打たれ快く引き受けてくれた―。そうした、実に興味深い逸話が満載である。

作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫

博信堂書店
 北海道小樽市花園
2,200
岩井寛(著) 松永伍一(解説、徳間書店、1991年初、1
新刊帯背ヤケ・汚れ・折れ目 カバ背ヤケ・傷み 三方少シミ・少汚れ 一部角折れ・縁ヨレ 【検索用:檀一雄 織田作之助 舟橋聖一 宮本百合子 幸徳秋水 火野葦平 野口雨情 九条武子 長塚節 倉田百三 柏原兵三 山本周五郎 新田次郎 坂口安吾 平林たい子 岡本かの子 尾崎士郎 村山槐多 小林多喜二 高田保 直木三十五 斎藤茂吉 坪内逍遥 小林秀雄 岸田國士 菊池寛 夢野久作 峠三吉 伊東静雄 原民喜 矢田津世子 堀口大學 平出修 新美南吉 水上瀧太郎 梶井基次郎 牧野信一 室生犀星 島木赤彦 立原道造 武田麟太郎 高村光太郎 三好達治 尾崎放哉 高浜虚子 武者小路実篤 斎藤緑雨 石川啄木 山川登美子 田村俊子 川端康成 下村湖人 内田百閒 中里介山 永井荷風 大佛次郎 高橋和巳 池波正太郎 寺山修司 久保田万太郎 佐藤春夫 山本健吉 相馬御風 岩野泡鳴 二葉亭四迷 萩原朔太郎 小川未明 田山花袋 北村透谷 堀辰雄 与謝野晶子 有島武郎 大町桂月 太宰治 川上眉山 豊島与志雄 国木田独歩 壺井栄 鈴木三重吉 津村信夫 林芙美子 金子光晴 上田敏 森鴎外 吉屋信子 吉野秀雄 梅崎春生 葛西善蔵 芥川龍之介 伊藤左千夫 幸田露伴 谷崎潤一郎 西條八十 島木健作 高見順 長谷川時雨 島崎藤村 向田邦子 中野重治 上林暁 竹久夢二 岡倉天心 折口信夫 巌谷小波 泉鏡花 吉川英治 若山牧水 徳冨蘆花 正岡子規 宮沢賢治 宇野浩二 広津和郎 小泉八雲 山岡荘八 武田泰淳 黒岩涙香 種田山頭火 木下杢太郎 土井晩翠 志賀直哉 阿部次郎 丸山薫 中原中也 山田美妙 稲垣足穂 八木重吉 滝田樗陰 正宗白鳥 尾崎紅葉 北原白秋 島村抱月 亀井勝一郎 金田一京助 円地文子 伊藤整 押川春浪 浜田廣介 吉井勇 小熊秀雄 會津八一 石田波郷 樋口一葉 三島由紀夫 山村暮鳥 夏目漱石 獅子文六 三好十郎 高山樗牛 小山内薫 横光利一 寺田寅彦】
発送はゆうメール(旧冊子小包)等で発送いたします。 送料は最大1,750円です。 重さ3kg以上はその限りではありません。
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作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫

2,200
岩井寛(著) 松永伍一(解説 、徳間書店 、1991年初 、1
新刊帯背ヤケ・汚れ・折れ目 カバ背ヤケ・傷み 三方少シミ・少汚れ 一部角折れ・縁ヨレ 【検索用:檀一雄 織田作之助 舟橋聖一 宮本百合子 幸徳秋水 火野葦平 野口雨情 九条武子 長塚節 倉田百三 柏原兵三 山本周五郎 新田次郎 坂口安吾 平林たい子 岡本かの子 尾崎士郎 村山槐多 小林多喜二 高田保 直木三十五 斎藤茂吉 坪内逍遥 小林秀雄 岸田國士 菊池寛 夢野久作 峠三吉 伊東静雄 原民喜 矢田津世子 堀口大學 平出修 新美南吉 水上瀧太郎 梶井基次郎 牧野信一 室生犀星 島木赤彦 立原道造 武田麟太郎 高村光太郎 三好達治 尾崎放哉 高浜虚子 武者小路実篤 斎藤緑雨 石川啄木 山川登美子 田村俊子 川端康成 下村湖人 内田百閒 中里介山 永井荷風 大佛次郎 高橋和巳 池波正太郎 寺山修司 久保田万太郎 佐藤春夫 山本健吉 相馬御風 岩野泡鳴 二葉亭四迷 萩原朔太郎 小川未明 田山花袋 北村透谷 堀辰雄 与謝野晶子 有島武郎 大町桂月 太宰治 川上眉山 豊島与志雄 国木田独歩 壺井栄 鈴木三重吉 津村信夫 林芙美子 金子光晴 上田敏 森鴎外 吉屋信子 吉野秀雄 梅崎春生 葛西善蔵 芥川龍之介 伊藤左千夫 幸田露伴 谷崎潤一郎 西條八十 島木健作 高見順 長谷川時雨 島崎藤村 向田邦子 中野重治 上林暁 竹久夢二 岡倉天心 折口信夫 巌谷小波 泉鏡花 吉川英治 若山牧水 徳冨蘆花 正岡子規 宮沢賢治 宇野浩二 広津和郎 小泉八雲 山岡荘八 武田泰淳 黒岩涙香 種田山頭火 木下杢太郎 土井晩翠 志賀直哉 阿部次郎 丸山薫 中原中也 山田美妙 稲垣足穂 八木重吉 滝田樗陰 正宗白鳥 尾崎紅葉 北原白秋 島村抱月 亀井勝一郎 金田一京助 円地文子 伊藤整 押川春浪 浜田廣介 吉井勇 小熊秀雄 會津八一 石田波郷 樋口一葉 三島由紀夫 山村暮鳥 夏目漱石 獅子文六 三好十郎 高山樗牛 小山内薫 横光利一 寺田寅彦】

季刊銀花 第57号 1984年春 <特集①郷愁 鉄葉玩具 ; 特集②茶の湯楽道>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1984、196p、B5判、1冊
特集①郷愁 鉄葉玩具 / 後勝彦
ブリキおもちゃの歩み / 斎藤良輔
おもちゃ好きな永遠少年 / 多田敏捷
特集②茶の湯楽道 数江瓢鮎子 / 田淵暁 ; 福山清
わびの心と美と=私の茶の湯雑感 / 数江瓢鮎子
瓢鮎子先生と籠花入れ / 池田瓢阿
踊りに通ずる茶の心 / 吾妻徳穂
錦彩伊勢物語 / 小林庸浩
新訳絵入伊勢物語 / 吉井勇 ; 竹久夢二
その人の名忘れけり-伊勢物語の虚構と真実 / 塚本邦雄
絞りの花 / 片野かほり ; 藤本巧
命を継ぐ / 志村ふくみ
絞と私 / 片野元彦
京都・愛宕念仏寺 昭和の羅漢
羅漢小僧のひとこと心経 / 田淵暁
花夜香=造花師・山上るいの世界 / 杉山一夫
るい女 花を語らず
陽だまり電車に乗って早春青梅散歩 / 梅木則明
ピラミッドの漆器 / 中谷匡児 ; 小林庸浩
漆に憑かれたグラフィックデザイナー
ド・ロさまそうめんの復活=長崎県西彼杵郡外海町 / 沢渡歩 ; 三笘正勝
もうかかへん-富士正晴の書画 / 藤本巧
自分を見る楽しみ? / 富士正晴
退校生・学者画家・富士正晴 / 鶴見俊輔
本の美=ケルムスコット・プレス版 / 小林庸浩
美しい本の世界とモリス / 庄司浅水
[書物巡礼記]ああ、『東海道五十三次』 / 森本哲郎
[書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始
銀花萌芽帖 / 山田喜代春
書物雑記
工芸雑記(GINKA CRAFT NOTE)
[小さい旅]堺町衆は健在でござる
山形・えっちゃん文庫 / 落合泰三
武者絵の里=風にはためく幟絵の家・大畑家 / 田淵暁
[こんにちは]オルゴールの小さな博物館 / 落合泰三
季刊「銀花」在庫の紹介
読者からの手紙 / 佐野恵子
むだ書き / 今井田勲
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平 、文化学園・文化出版局 、1984 、196p 、B5判 、1冊
特集①郷愁 鉄葉玩具 / 後勝彦 ブリキおもちゃの歩み / 斎藤良輔 おもちゃ好きな永遠少年 / 多田敏捷 特集②茶の湯楽道 数江瓢鮎子 / 田淵暁 ; 福山清 わびの心と美と=私の茶の湯雑感 / 数江瓢鮎子 瓢鮎子先生と籠花入れ / 池田瓢阿 踊りに通ずる茶の心 / 吾妻徳穂 錦彩伊勢物語 / 小林庸浩 新訳絵入伊勢物語 / 吉井勇 ; 竹久夢二 その人の名忘れけり-伊勢物語の虚構と真実 / 塚本邦雄 絞りの花 / 片野かほり ; 藤本巧 命を継ぐ / 志村ふくみ 絞と私 / 片野元彦 京都・愛宕念仏寺 昭和の羅漢 羅漢小僧のひとこと心経 / 田淵暁 花夜香=造花師・山上るいの世界 / 杉山一夫 るい女 花を語らず 陽だまり電車に乗って早春青梅散歩 / 梅木則明 ピラミッドの漆器 / 中谷匡児 ; 小林庸浩 漆に憑かれたグラフィックデザイナー ド・ロさまそうめんの復活=長崎県西彼杵郡外海町 / 沢渡歩 ; 三笘正勝 もうかかへん-富士正晴の書画 / 藤本巧 自分を見る楽しみ? / 富士正晴 退校生・学者画家・富士正晴 / 鶴見俊輔 本の美=ケルムスコット・プレス版 / 小林庸浩 美しい本の世界とモリス / 庄司浅水 [書物巡礼記]ああ、『東海道五十三次』 / 森本哲郎 [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 銀花萌芽帖 / 山田喜代春 書物雑記 工芸雑記(GINKA CRAFT NOTE) [小さい旅]堺町衆は健在でござる 山形・えっちゃん文庫 / 落合泰三 武者絵の里=風にはためく幟絵の家・大畑家 / 田淵暁 [こんにちは]オルゴールの小さな博物館 / 落合泰三 季刊「銀花」在庫の紹介 読者からの手紙 / 佐野恵子 むだ書き / 今井田勲

暗い時代の人々

佐藤書房
 東京都八王子市東町
800
森まゆみ 著、亜紀書房、2017年7月、294p、19cm
2刷  カバー  帯付 カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。
『暗い時代の人々』(森まゆみ著、朝日文庫)のおかげで、軍部にたった一人で立ち向かい、「普通選挙賛成演説」、「粛軍演説」、「反軍演説」で知られる勇気ある国会議員・斎藤隆夫の凄さを再認識することができました。

個人的に、とりわけ勉強になったのは、「九津見房子――戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト」の章です。

九津見(くつみ)房子は、1890年生まれ、16歳で社会主義者となり、戦前、戦中という社会主義にとって冬の時代に弾圧と闘い続けた女性です。産児制限運動と労働運動に奔走したため、治安維持法による女性逮捕者第1号になります。さらに、アメリカ共産党員であった宮城輿徳と知り合ったことで、リヒャルト・ゾルゲの諜報活動の一翼を担うことになります。ゾルゲ事件の発覚により、九津見も懲役8年の刑を受け、和歌山刑務所に収監されます。敗戦後の1945年10月に釈放されるが、戦後は沈黙を通しました。

自分の信じる道を歩んだため、10年近くも獄中にあった九津見を、著者はこう評しています。「なんだかオロオロまごまごした、あまり得でない生き方だが、わたしはそんな九津見房子のことを人間らしいとも思うのである」。
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暗い時代の人々

800
森まゆみ 著 、亜紀書房 、2017年7月 、294p 、19cm
2刷  カバー  帯付 カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 『暗い時代の人々』(森まゆみ著、朝日文庫)のおかげで、軍部にたった一人で立ち向かい、「普通選挙賛成演説」、「粛軍演説」、「反軍演説」で知られる勇気ある国会議員・斎藤隆夫の凄さを再認識することができました。 個人的に、とりわけ勉強になったのは、「九津見房子――戸惑いながら懸命に生きたミス・ソシアリスト」の章です。 九津見(くつみ)房子は、1890年生まれ、16歳で社会主義者となり、戦前、戦中という社会主義にとって冬の時代に弾圧と闘い続けた女性です。産児制限運動と労働運動に奔走したため、治安維持法による女性逮捕者第1号になります。さらに、アメリカ共産党員であった宮城輿徳と知り合ったことで、リヒャルト・ゾルゲの諜報活動の一翼を担うことになります。ゾルゲ事件の発覚により、九津見も懲役8年の刑を受け、和歌山刑務所に収監されます。敗戦後の1945年10月に釈放されるが、戦後は沈黙を通しました。 自分の信じる道を歩んだため、10年近くも獄中にあった九津見を、著者はこう評しています。「なんだかオロオロまごまごした、あまり得でない生き方だが、わたしはそんな九津見房子のことを人間らしいとも思うのである」。

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