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「續群書類從」の検索結果
3,229件

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寛永諸家系図伝2

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1980年、278頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝2

¥5,500
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1980年 、278頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛永諸家系図伝1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行、八木書店、1980年、274頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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寛永諸家系図伝1

¥5,280
斎木一馬・林亮勝・橋本政宣校訂/続群書類従完成会発行 、八木書店 、1980年 、274頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 徳川氏は、その政権確立後、武家社会秩序の固定化をはかるために、大規模な武家系譜の編纂を企て、寛永十八年(一六四一)に諸大名および旗本諸士に、それぞれ家伝の系譜の呈出を令すると共に、奏者番太田資宗を総裁に任じ、林羅山を主任者として、その編纂にあたらしめた。同二十年に完成したのがすなわち本書である。本書は、清和源氏・平氏・藤原氏・諸氏より成り、巻末に医者・同朋・茶道を加え、全百八十六巻、約千四百余家を収録する。各家々の記述は書上に基づいて各人の履歴を詳しく注記し、あわせて家伝の古文書を収めた点で重要な意義をもち、その史料的な価値は甚だ高い。さらに武家系譜の集成としてのみならず、史料典拠としても、『寛政重修諸家譜』『徳川実紀』『朝野旧聞〓(鍋蓋+臼+衣)藁』等その後の史書に大きな影響を与え、官撰史書には本書を引用したところが極めて多く、史料的にも、また諸書の引用典拠にあたるためにも本書は今日も重要な存在意義をもっている。我が国最初の武家系譜集として、苗字や家系の由来を調べる方々にも『重修譜』とともに座右の書となろう。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

寛政重修諸家譜 第8 新訂5刷

東光書店
 岩手県盛岡市上ノ橋町
¥3,000
堀田正敦 等編、続群書類従完成会、昭和59年、370p、22cm
函小焼け、本体は概ね良好です。
◉在庫確認後に当店より送料や振込先等のご案内をいたします。 クレジット決済、振込入金の確認ができましたら ◆日本郵便(ゆうメール・ゆうパケット・レターパックプラス・ゆうパック)にて発送しております。
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寛政重修諸家譜 第8 新訂5刷

¥3,000
堀田正敦 等編 、続群書類従完成会 、昭和59年 、370p 、22cm
函小焼け、本体は概ね良好です。

日本近世史説

ひと葉書房
 東京都大田区新蒲田
¥2,000 (送料:¥430~)
花見朔巳 著、日本学術普及会、大正15年、424p、1冊
菊判 裸本 天小口少ヤケシミ有
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¥2,000 (送料:¥430~)
花見朔巳 著 、日本学術普及会 、大正15年 、424p 、1冊
菊判 裸本 天小口少ヤケシミ有
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実隆公記2下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕
○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す
○足利義政薨ず
○踏歌節会
○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す
○足利義政贈太政大臣
○神宮奏事始
○北野社の事により廃朝三日
○三十首続歌御会
○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う
○朝鮮国商人着岸
○名号連歌五十句
○土一揆蜂起
○美濃国立政寺を祈願所となす
○足利義視薨去
○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行
○足利義視贈太政大臣
○足利義材江州へ発向
○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる
○北野千部経会
○足利義材六角高頼を討つ
○安禅寺観心尼三回忌
○足利義材帰京
○殿上淵酔
○白馬節会
○月次和漢聯句
○叙位議
○太元護摩修法
○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる
○近江坂本火あり
○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず
○別殿行幸
○七瀬御祓
○実隆書写の梵網経を進上す
○禁中法華八講
○聖廟法楽連歌

#八木書店出版物/-/-
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実隆公記2下

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②下1490〔延徳2〕~1494〔明応3〕 ○応仁二年以来廃絶の小朝拝及び節会を復興す ○足利義政薨ず ○踏歌節会 ○西室僧正公恵蘭奢待一切を進上す ○足利義政贈太政大臣 ○神宮奏事始 ○北野社の事により廃朝三日 ○三十首続歌御会 ○幕府御判始評定始沙汰始等の儀を行う ○朝鮮国商人着岸 ○名号連歌五十句 ○土一揆蜂起 ○美濃国立政寺を祈願所となす ○足利義視薨去 ○後鳥羽院聖忌により十五首和歌張行 ○足利義視贈太政大臣 ○足利義材江州へ発向 ○斯波義寛赤松政則両人に六角政綱討たる ○北野千部経会 ○足利義材六角高頼を討つ ○安禅寺観心尼三回忌 ○足利義材帰京 ○殿上淵酔 ○白馬節会 ○月次和漢聯句 ○叙位議 ○太元護摩修法 ○梅松院禅誉僧都社頭にて殺さる ○近江坂本火あり ○近衛政家西園寺実遠等猿楽を献ず ○別殿行幸 ○七瀬御祓 ○実隆書写の梵網経を進上す ○禁中法華八講 ○聖廟法楽連歌 #八木書店出版物/-/-

実隆公記1下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕
○八朔御祝
○元応寺長老恵忍上人入滅
○土御門内裏修理事始
○前関白二条政嗣薨去
○足利義尚より和歌色葉集書写依頼
○千秋万歳
○三毬打
○月次和歌御会再興
○悦目抄書写進献
○吉田兼倶中臣祓を進講す
○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く
○鞍馬寺本堂供養
○一条兼良薨去
○強盗通玄寺に入る
○手猿楽興行
○足利義政叙従一位
○因幡堂代官詣
○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下
○足利義尚北野馬場にて競馬
○勝仁親王御所にて曲舞あり
○土御門内裏鎮守天満宮遷座
○三栖庄収納始
○幕府和歌始
○新古今集校合
○観世宗観を召し音曲を奏せしむ
○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行
○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す
○実隆義尚の俳諧二十首に加点す
○苧座中の事につき奉書到来
○亥子御祝
○和漢狂句御会
○後花園天皇十七回聖忌
○中山宣親亭焼失
○足利義尚直衣始
○長享改元

#八木書店出版物/-/-
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実隆公記1下

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①下1480〔文明12〕~1487〔長享元〕 ○八朔御祝 ○元応寺長老恵忍上人入滅 ○土御門内裏修理事始 ○前関白二条政嗣薨去 ○足利義尚より和歌色葉集書写依頼 ○千秋万歳 ○三毬打 ○月次和歌御会再興 ○悦目抄書写進献 ○吉田兼倶中臣祓を進講す ○勝仁親王楽鞠両道の奥秘を受く ○鞍馬寺本堂供養 ○一条兼良薨去 ○強盗通玄寺に入る ○手猿楽興行 ○足利義政叙従一位 ○因幡堂代官詣 ○一色義直細川政国伊勢貞宗叙従四位下 ○足利義尚北野馬場にて競馬 ○勝仁親王御所にて曲舞あり ○土御門内裏鎮守天満宮遷座 ○三栖庄収納始 ○幕府和歌始 ○新古今集校合 ○観世宗観を召し音曲を奏せしむ ○飛鳥井雅康夢想に依り春日社法楽和歌会張行 ○細川政之被管高倉永継の亭に押寄す ○実隆義尚の俳諧二十首に加点す ○苧座中の事につき奉書到来 ○亥子御祝 ○和漢狂句御会 ○後花園天皇十七回聖忌 ○中山宣親亭焼失 ○足利義尚直衣始 ○長享改元 #八木書店出版物/-/-

羣書類従 第13輯 (和歌部 第4(歌合)(巻第205-227)) 訂正3版5刷

遊BOOKS
 神奈川県横浜市南区永田北
¥1,000 (送料:¥600~)
塙保己一 編 ; 続群書類従完成会 校、群書類従刊行会 (酣灯社内)、1983.4、574p、22c・・・
除籍本(扉にスタンプ、裏見返しに袋貼付)、函、状態良好。レターパックプラスで発送。収録:歌合・永福門院歌合、将軍家歌合、公武歌合、三十六人大歌合など87編。574p、四六判
クリックポスト(34x25x3cm、1kgまで)\185。レターパックライト(1kg以上)\430。レターパックプラス(厚さ3cm以上)¥600。ゆうパック実費。海外発送はBuyeeなどの転送経由のみ受け付けます。インボイス登録済
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羣書類従 第13輯 (和歌部 第4(歌合)(巻第205-227)) 訂正3版5刷

¥1,000 (送料:¥600~)
塙保己一 編 ; 続群書類従完成会 校 、群書類従刊行会 (酣灯社内) 、1983.4 、574p 、22cm 、1
除籍本(扉にスタンプ、裏見返しに袋貼付)、函、状態良好。レターパックプラスで発送。収録:歌合・永福門院歌合、将軍家歌合、公武歌合、三十六人大歌合など87編。574p、四六判
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実隆公記12

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕
○興福寺の訴訟は重大事なり
○古今集元亨釈書を貸与せらる
○牡丹花肖柏書状
○足利義高川狩の鮎を献ず
○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず
○広田社神主良和守護と訴訟により在京す
○清原宣賢書状
○裁衣の吉凶については改めて注進すべし
○足利義高参内につきての申状
○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし
○摂津丹波に即位段銭を課す
○吉田兼倶書状
○美作大河原氏亡ぶ
○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる
○大慈庵桂悟書状
○大中臣能忠叙位申文
○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる
○北畠木造両家の和睦成る
○徳政に借銭方も同様なりや
○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや
○十種香
○遣唐使の事は未だ決心せず
○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという
○一向一揆越前を攻む
○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す
○藤氏系図閑院流の貸与を乞う
○万松軒等貴書状

#八木書店出版物/-/-
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実隆公記12

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑫1501〔文亀元〕~1506〔永正3紙背文書〕 ○興福寺の訴訟は重大事なり ○古今集元亨釈書を貸与せらる ○牡丹花肖柏書状 ○足利義高川狩の鮎を献ず ○吉田兼倶毎月進上の祓を近頃進ぜず ○広田社神主良和守護と訴訟により在京す ○清原宣賢書状 ○裁衣の吉凶については改めて注進すべし ○足利義高参内につきての申状 ○諸家の幕府参賀は伊勢貞宗と談じ通報すべし ○摂津丹波に即位段銭を課す ○吉田兼倶書状 ○美作大河原氏亡ぶ ○飛鳥井雅俊等を召して御蹴鞠を行わせらる ○大慈庵桂悟書状 ○大中臣能忠叙位申文 ○足利義澄の水無瀬宮領を還付せるを喜ばせらる ○北畠木造両家の和睦成る ○徳政に借銭方も同様なりや ○辛酉革命甲子革令は何書より起れりや ○十種香 ○遣唐使の事は未だ決心せず ○大神景範下行の事により御神楽に参仕せずという ○一向一揆越前を攻む ○武田元信領国の合戦形勢宜しからざるにより人を若狭に下す ○藤氏系図閑院流の貸与を乞う ○万松軒等貴書状 #八木書店出版物/-/-

実隆公記6上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭36、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕
○元日節会
○内侍所御神楽
○公条第和漢聯句会
○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり
○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く
○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり
○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す
○宗長詠歌大概を書写せん事を請う
○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる
○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す
○下京に勧進猿楽あり
○苧商人年貢納入を諾す
○春日霊験絵詞を校合す
○二条尹房家領につき内奏す
○細川高国鷹狩に出づ
○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す
○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う
○伊達稙宗和歌の添削を乞う
○幕府にも公私共に用脚なし
○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ
○御八講料足武家より進上の先例
○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う
○竹田定祐書状
○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す
○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う
○細川稙国幕府に出仕す
○宗甫書状

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実隆公記6上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭36 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥上1523〔大永3〕~1525〔大永5〕 ○元日節会 ○内侍所御神楽 ○公条第和漢聯句会 ○知仁親王酒饌を献ぜられ御宴あり ○公条史記の講義聴聞の為建仁寺に赴く ○勾当内侍東坊城松子の任典侍につき勅問あり ○近衛稙家等猿楽を叡覧に供す ○宗長詠歌大概を書写せん事を請う ○青蓮院尊鎮入道親王出奔せらる ○鹿苑院等貴足利義澄十三回忌陞座仏事法語を示す ○下京に勧進猿楽あり ○苧商人年貢納入を諾す ○春日霊験絵詞を校合す ○二条尹房家領につき内奏す ○細川高国鷹狩に出づ ○清原宣賢父子実隆第にて漢書列伝に点す ○風雅集仮名序の銘に宸筆を染められん事を乞う ○伊達稙宗和歌の添削を乞う ○幕府にも公私共に用脚なし ○幕府加賀井家荘半分を二条尹房に安堵せしむ ○御八講料足武家より進上の先例 ○延暦寺日蓮宗僧の任僧正僧都を停められん事を訴う ○竹田定祐書状 ○勧修寺藤子伊勢神宮に参詣す ○花山院忠輔家領の事につき綸旨を乞う ○細川稙国幕府に出仕す ○宗甫書状 #八木書店出版物/-/-

実隆公記4下

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕
○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる
○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘
○細川政元に楊弓を賜う
○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す
○京中盆踊流行
○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ
○禁裏三宮御髪置の儀
○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す
○新典侍局庭田源子御着帯の儀
○実隆内大臣に任ぜらる
○東福寺法華懺法
○月次御楽
○師子舞参上
○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う
○細川澄之丹後に進発
○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く
○祇園会
○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる
○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず
○細川政元撰銭相撲博奕等を停止
○春日社山木七千余本枯る
○禁中二人舞
○廬山寺炎上
○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる
○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる

#八木書店出版物/-/-
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実隆公記4下

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④下1505〔永正2〕~1507〔永正4〕 ○皇大神宮に命じて天変を祈禳せしめらる ○実隆の僕及び正親町三条実望の青侍落合某等と高倉永継の青侍と争闘 ○細川政元に楊弓を賜う ○政元鞠及び酒饌を献じ之を謝す ○京中盆踊流行 ○延暦寺の訴に依り幕府に勅して比叡山に田猟するを禁ぜしむ ○禁裏三宮御髪置の儀 ○細川政元飛鳥井雅俊等と共に長坂にて狩す ○新典侍局庭田源子御着帯の儀 ○実隆内大臣に任ぜらる ○東福寺法華懺法 ○月次御楽 ○師子舞参上 ○実隆神祇伯忠富王の請により神祇官址に禁制を掲げんことを幕府に請う ○細川澄之丹後に進発 ○宗碩編の勅撰名所部類に実隆奥書を書く ○祇園会 ○真光院尊海相応院門跡領を復せんことを請い勅許せらる ○三好之長細川尚春を攻むと雖も果さず ○細川政元撰銭相撲博奕等を停止 ○春日社山木七千余本枯る ○禁中二人舞 ○廬山寺炎上 ○議定所にて放下児の諸芸を叡覧せらる ○三井寺幕府に従わざるを以てその寺領を延暦寺に付さる #八木書店出版物/-/-

実隆公記4上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭10、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕
○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上
○賀茂社法楽和歌詠進
○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す
○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽
○幕府蹴鞠
○宗祇没す
○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御
○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論
○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ
○禁裏若宮知仁着袴の儀
○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す
○十〓(火+圭)香御会
○細川政元内待所を拝す
○了庵和尚茶三十袋を献ず
○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う
○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ
○足利義澄雁を献ず
○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す
○即位以前両度改元の例を勘せしむ
○永正改元
○京都室町に火あり
○足利義澄賀茂競馬御覧
○足利義澄犬追物を行う
○禁裏若宮御読書始
○御強供御無し
○当年御重厄により因幡堂月詣を始む
○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す

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実隆公記4上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭10 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】④上1502〔文亀2〕~1505〔永正2〕 ○若狭守護武田元信御料所同国小浜の貢を進上 ○賀茂社法楽和歌詠進 ○実隆命により本朝皇胤紹運録を書写す ○大館元重幕府の命により飯川宿所にて自尽 ○幕府蹴鞠 ○宗祇没す ○足利義澄子細ありて岩倉金龍寺に渡御 ○山城炭方の民と摂津原庄の民と境相論 ○小笠原元清御料所近江舟木庄を三宝院領と号して違乱するにより幕府に勅して禁ぜしむ ○禁裏若宮知仁着袴の儀 ○後花園院三十三回聖忌曼荼羅供を修す ○十〓(火+圭)香御会 ○細川政元内待所を拝す ○了庵和尚茶三十袋を献ず ○中院通世所蔵の園太暦を禁裏にて購う ○大神宮及び諸社寺に命じて天変地妖を祈禳せしむ ○足利義澄雁を献ず ○幕府松木宗綱に丹後の旧領を還付す ○即位以前両度改元の例を勘せしむ ○永正改元 ○京都室町に火あり ○足利義澄賀茂競馬御覧 ○足利義澄犬追物を行う ○禁裏若宮御読書始 ○御強供御無し ○当年御重厄により因幡堂月詣を始む ○実隆禁裏御屏風色紙三十六枚進上す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第34回配本 歴代古案5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平14、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】⑤1494〔明応3〕~1609〔慶長14〕
○欠落之者は成敗
○小森沢政秀は越中小出城にて戦死
○上杉家中より甲府へ音信
○三郎景虎春日山城を取除
○直嶺城堅固なら景勝の本意疑なし
○北条高広武田氏に属す
○謙信と徳川家康の共同出兵
○朝倉義景敗軍以来士卒散落
○豊臣秀吉誓紙
○織田信長畿内近国に取紛れて信濃・甲斐に出兵せず
○武田勝頼若輩ながら信玄の掟を守れば油断すべからず
○足利持氏以来三代の間関東は乱劇
○両上杉蝸牛両角之闘
○木曽逆心により勝頼滅亡
○府内夜番
○今川氏真長尾景虎に同心
○信玄三増峠にて北条兄弟を破る
○北条氏康武田と同盟
○謙信越中一揆牢人と戦う
○百姓を逐電さすべからず
○伊達政宗二本松にて陰謀
○真田身上の事
○大谷吉継越前府中を拝領
○狼藉者は一銭切りの処罰
○政宗景勝に挑む
○景勝・家康いずれが正しいかは世上の沙汰次第
○此方より手出しにて天下の主となりても悪人の名遁れず
○会津知行目録
○解題
○発給・受領者索引
○編年目録

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史料纂集古文書編 第34回配本 歴代古案5

¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平14 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】⑤1494〔明応3〕~1609〔慶長14〕 ○欠落之者は成敗 ○小森沢政秀は越中小出城にて戦死 ○上杉家中より甲府へ音信 ○三郎景虎春日山城を取除 ○直嶺城堅固なら景勝の本意疑なし ○北条高広武田氏に属す ○謙信と徳川家康の共同出兵 ○朝倉義景敗軍以来士卒散落 ○豊臣秀吉誓紙 ○織田信長畿内近国に取紛れて信濃・甲斐に出兵せず ○武田勝頼若輩ながら信玄の掟を守れば油断すべからず ○足利持氏以来三代の間関東は乱劇 ○両上杉蝸牛両角之闘 ○木曽逆心により勝頼滅亡 ○府内夜番 ○今川氏真長尾景虎に同心 ○信玄三増峠にて北条兄弟を破る ○北条氏康武田と同盟 ○謙信越中一揆牢人と戦う ○百姓を逐電さすべからず ○伊達政宗二本松にて陰謀 ○真田身上の事 ○大谷吉継越前府中を拝領 ○狼藉者は一銭切りの処罰 ○政宗景勝に挑む ○景勝・家康いずれが正しいかは世上の沙汰次第 ○此方より手出しにて天下の主となりても悪人の名遁れず ○会津知行目録 ○解題 ○発給・受領者索引 ○編年目録 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,470
上田純一校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。

【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕
○勲功賞として怡土庄を孔子配分す
○赤松氏範を摂津中島に撃つ
○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す
○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う
○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す
○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず
○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ
○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す
○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す
○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず
○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る
○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す
○京都使僧到来し情勢を報ず
○五条頼元直貞に国府出陣を報ず
○田原氏能今川義範と同道し渡海す
○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す
○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す
○大友と田原若狭守との合戦を止む
○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず
○大友田原系図
○解題

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史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

¥8,470
上田純一校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。 【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕 ○勲功賞として怡土庄を孔子配分す ○赤松氏範を摂津中島に撃つ ○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す ○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う ○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す ○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず ○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ ○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す ○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す ○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず ○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る ○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す ○京都使僧到来し情勢を報ず ○五条頼元直貞に国府出陣を報ず ○田原氏能今川義範と同道し渡海す ○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す ○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す ○大友と田原若狭守との合戦を止む ○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず ○大友田原系図 ○解題 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。

【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕
○重教養子願不許可により相続願に改む
○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる
○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる
○将軍に御目見
○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議
○前田利尚の三千両借用願を断る
○帰国発途につき重教等へ暇乞い
○野尻湖の絶景を観る
○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す
○細工者小頭召抱の事
○小松表騒動未だ落着に到らず
○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示
○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願
○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損
○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ
○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参
○大坂詰人の交代を申付く
○算用者不足につき算用場奉行より召抱願
○有栖川宮より内情援助の書状来る
○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し
○謀書謀判の者の処罰の調書を提出
○通称と諱・役職名等の対照表

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史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

¥13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。 【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕 ○重教養子願不許可により相続願に改む ○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる ○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる ○将軍に御目見 ○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議 ○前田利尚の三千両借用願を断る ○帰国発途につき重教等へ暇乞い ○野尻湖の絶景を観る ○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す ○細工者小頭召抱の事 ○小松表騒動未だ落着に到らず ○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示 ○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願 ○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損 ○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ ○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参 ○大坂詰人の交代を申付く ○算用者不足につき算用場奉行より召抱願 ○有栖川宮より内情援助の書状来る ○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し ○謀書謀判の者の処罰の調書を提出 ○通称と諱・役職名等の対照表 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕
○徳川吉宗転任右大臣
○同家重兼任右近衛大将
○同家重為右馬寮御監
○同家治任権大納言叙従二位
○所司代に将軍家任官叙位を賀す
○通兄女房死す
○通兄武家伝奏を仰付らる
○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり
○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる
○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う)
○将軍家六十賀御会和歌題到来
○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通)
○大外記例幣発遣につき通兄に問う
○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す
○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず
○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり
○九条稙基病危急一子無し
○藤氏現任公卿に嗣子を問う
○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる
○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う
○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興
○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う
○官庫より太政官印古様の写出来す

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史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

¥9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕 ○徳川吉宗転任右大臣 ○同家重兼任右近衛大将 ○同家重為右馬寮御監 ○同家治任権大納言叙従二位 ○所司代に将軍家任官叙位を賀す ○通兄女房死す ○通兄武家伝奏を仰付らる ○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり ○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる ○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う) ○将軍家六十賀御会和歌題到来 ○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通) ○大外記例幣発遣につき通兄に問う ○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す ○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず ○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり ○九条稙基病危急一子無し ○藤氏現任公卿に嗣子を問う ○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる ○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う ○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興 ○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う ○官庫より太政官印古様の写出来す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

¥8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

¥8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

¥11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕
○関東下向未済人有無の調査
○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召)
○万里小路淳房等出仕を止めらる
○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く)
○霊元天皇御不例により急ぎ参内
○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望)
○家康の感状等所持者の調査
○弘法大師八百五十年遠忌法会
○伊豆大島噴火
○背に文字ある鱸出現
○中院通茂邸の源氏物語校合に参る
○江戸城中に堀田正俊殺害さる
○本名通規を通誠と改む
○宗門改を武家伝奏へ提出す
○伊勢両宮木作始により遙拝
○諸大夫人名を武家伝奏に差出す
○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり
○神事祭礼は軽く執行すべし
○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる
○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す
○田中玄清に就き大学を読始む
○鴨川大洪水
○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す
○東山天皇践祚
○霊元上皇新上西門院御移徙

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史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕 ○関東下向未済人有無の調査 ○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召) ○万里小路淳房等出仕を止めらる ○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く) ○霊元天皇御不例により急ぎ参内 ○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望) ○家康の感状等所持者の調査 ○弘法大師八百五十年遠忌法会 ○伊豆大島噴火 ○背に文字ある鱸出現 ○中院通茂邸の源氏物語校合に参る ○江戸城中に堀田正俊殺害さる ○本名通規を通誠と改む ○宗門改を武家伝奏へ提出す ○伊勢両宮木作始により遙拝 ○諸大夫人名を武家伝奏に差出す ○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり ○神事祭礼は軽く執行すべし ○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる ○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す ○田中玄清に就き大学を読始む ○鴨川大洪水 ○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す ○東山天皇践祚 ○霊元上皇新上西門院御移徙 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

¥12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
林観照校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕
○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり
○江戸城にて天台宗の論義あり
○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う
○広橋兼賢犬筑波を所望す
○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣
○徳川家康大坂討伐の為に上洛す
○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す
○長講会聴聞のために比叡山に登る
○家康平癒の為の祈祷論義あり
○家康薨ず
○天海と崇伝家康の遺言につき問答す
○秀忠へ天海と謁見す
○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す
○慈性大僧都に任ぜらる
○家康の神号勅許
○多賀大社鳥居の造作料
○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず
○豊臣秀頼生存説あり
○朝鮮来聘使伏見へ参着
○藤原俊成の掛物の表具出来
○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す
○古文真宝を読始む
○多賀大社拝殿手斧初
○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む
○源氏物語書初
○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上
○多賀大社にて神事能あり
○天海と同心し以心崇伝を訪う

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第123回配本 慈性日記1

¥9,900
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】①1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 1614〔慶長19〕~1626〔寛永3〕 ○江戸城本丸徳川家康御前にて浄土天台二宗の論義あり ○江戸城にて天台宗の論義あり ○天海上洛の由を青蓮院尊純法親王等へ伝う ○広橋兼賢犬筑波を所望す ○鹿島舟にて鹿島神宮に参詣 ○徳川家康大坂討伐の為に上洛す ○日野資勝と徳川家康の陣立を見物す ○長講会聴聞のために比叡山に登る ○家康平癒の為の祈祷論義あり ○家康薨ず ○天海と崇伝家康の遺言につき問答す ○秀忠へ天海と謁見す ○秀忠天海を召し家康を権現に祀るべく依頼す ○慈性大僧都に任ぜらる ○家康の神号勅許 ○多賀大社鳥居の造作料 ○井伊直孝多賀大社の刀剣を覧ず ○豊臣秀頼生存説あり ○朝鮮来聘使伏見へ参着 ○藤原俊成の掛物の表具出来 ○和歌山城へ登城し徳川頼宣に謁見す ○古文真宝を読始む ○多賀大社拝殿手斧初 ○多賀大社拝殿落慶供養の導師を勤む ○源氏物語書初 ○東山にて日野資勝以下に振舞茶進上 ○多賀大社にて神事能あり ○天海と同心し以心崇伝を訪う #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕
○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず
○北畠政郷奈良に抵る
○金春金剛両座芸能十六番を演ず
○観世宝生両座芸能十三番を演ず
○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす
○須磨浦一の谷等を巡歴
○宇治に螢を見物す
○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行
○足利義尚長谷寺縁起を徴す
○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む
○宗祇奈良に下向す
○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る
○杉本坊の児に和歌を贈る
○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る
○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す
○京山城の牛多く死す
○足利義尚名を義熙と改む
○諸衆近江鉤陣に参賀す
○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す
○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く
○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議
○足利義熙死去
○尋尊泥酔
○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す
○中院辺に追剥

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史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

¥11,000
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 ②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕 ○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず ○北畠政郷奈良に抵る ○金春金剛両座芸能十六番を演ず ○観世宝生両座芸能十三番を演ず ○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす ○須磨浦一の谷等を巡歴 ○宇治に螢を見物す ○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行 ○足利義尚長谷寺縁起を徴す ○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む ○宗祇奈良に下向す ○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る ○杉本坊の児に和歌を贈る ○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る ○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す ○京山城の牛多く死す ○足利義尚名を義熙と改む ○諸衆近江鉤陣に参賀す ○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す ○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く ○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議 ○足利義熙死去 ○尋尊泥酔 ○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す ○中院辺に追剥 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕
○秀吉室一門の祈念を依頼
○秀頼家康秀忠に礼参す
○唐人の獅子舞見物
○禅祐斬殺さる
○十いち
○京七口関銭
○宮仕伴天連に成たる由御尋あり
○御師亀田大夫より御祓を頂戴す
○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす
○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ
○石川作大夫大鳥居を建つ
○淀殿神前湯立
○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う
○方広寺大仏焼く
○一条内基来臨雪打ちを行う
○家康信尹と和せんとの内意をもらす
○歌舞妓阿国松梅院に礼参す
○遊女大夫浮舟の能を見物す
○信尹に伴われ小御所の桜を見物す
○吉田兼見松梅院を訪う
○秀頼北野社の造営を命ず
○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す
○曼殊院と松梅院の和議成る
○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す
○京衆阿国と来り謡舞あり
○宮仕次第書
○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す
○境内の草取を人足に申付く
○家康社領安堵黒印状を出す

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史料纂集古記録編 第36回配本 北野社家日記6

¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑥1601〔慶長6〕~1627〔寛永4〕 ○秀吉室一門の祈念を依頼 ○秀頼家康秀忠に礼参す ○唐人の獅子舞見物 ○禅祐斬殺さる ○十いち ○京七口関銭 ○宮仕伴天連に成たる由御尋あり ○御師亀田大夫より御祓を頂戴す ○近衛信尹照高院道澄曼殊院と松梅院との不仲を斡旋せんとす ○境内に辻斬ありしを所司代に届出づ ○石川作大夫大鳥居を建つ ○淀殿神前湯立 ○家康二条城に植樹のため北野人足を雇う ○方広寺大仏焼く ○一条内基来臨雪打ちを行う ○家康信尹と和せんとの内意をもらす ○歌舞妓阿国松梅院に礼参す ○遊女大夫浮舟の能を見物す ○信尹に伴われ小御所の桜を見物す ○吉田兼見松梅院を訪う ○秀頼北野社の造営を命ず ○板倉勝重片桐且元とはかり曼殊院と松梅院との不仲を仲裁す ○曼殊院と松梅院の和議成る ○弁慶近江を北野宮寺大工職に補任す ○京衆阿国と来り謡舞あり ○宮仕次第書 ○猪苗代兼与の源氏物語講釈を聴聞す ○境内の草取を人足に申付く ○家康社領安堵黒印状を出す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕
○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う
○義政歿す
○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる
○松梅院被官人の博奕を禁ず
○河原者喧嘩
○神領につき政元に奉書を乞う
○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす
○細川殿代々次第
○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭
○一揆衆拝殿に放火す
○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ
○兼載九州下向のため暇乞に来る
○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす
○政元邸にて観世之重の能あり
○神事執行につき細川政元に警固を依頼す
○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う
○西京二三条保段銭事
○土一揆諸口に蜂起す
○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す
○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず
○義視歿す
○坂本馬借蜂起す
○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す
○政元九条政基の子を養いて嗣とす
○東井戸を河原者修理す
○畠山義就切腹
○利平は四文子
○尼医師
○義材江州動座

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史料纂集古記録編 第24回配本 北野社家日記2

¥6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】②1490〔延徳2〕~1491〔延徳3〕 ○千句連歌を後土御門天皇の叡覧に供う ○義政歿す ○伊勢貞宗出家せんとし政元に停めらる ○松梅院被官人の博奕を禁ず ○河原者喧嘩 ○神領につき政元に奉書を乞う ○丹波摂津の諸庄を守護不入の地とす ○細川殿代々次第 ○土一揆北野社并に千本釈迦堂に閉篭 ○一揆衆拝殿に放火す ○一揆の死体処理一人につき十疋宛下行し河原者取捨つ ○兼載九州下向のため暇乞に来る ○延暦寺根本中堂の火を取りて北野社御前燈明とす ○政元邸にて観世之重の能あり ○神事執行につき細川政元に警固を依頼す ○経衆義視へ北野万部経会料下らざる由を訴う ○西京二三条保段銭事 ○土一揆諸口に蜂起す ○幕府質物を置き北野社清祓料を下行す ○諸神領違乱の在所を社家奉行を報ず ○義視歿す ○坂本馬借蜂起す ○義材父義視追善のため一字三体文殊経を書す ○政元九条政基の子を養いて嗣とす ○東井戸を河原者修理す ○畠山義就切腹 ○利平は四文子 ○尼医師 ○義材江州動座 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕
○畠山持国管領となる
○強盗多し
○禅予近江鈎の陣へ参上す
○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く
○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず
○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す
○諸神事有名無実
○西京の事につき一社集会
○足利義政邸普請
○宇多法皇相伝の天神像
○経堂夜番は西京散所役
○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す
○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞
○境内博奕
○花御所跡の松を東山山荘に引く
○足利義熈近江鈎の陣中に歿す
○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す
○禅椿松梅院に乱入
○足利義視義材父子上洛
○義政中風再発
○義材千句連歌張行
○義視落髪
○京大火
○加賀笠間保を百姓等押領す
○河原者
○幸若大夫勧進あり
○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う
○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す
○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す
○西京檜皮大工大工職を競望す
○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第23回配本 北野社家日記1

¥7,260
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】①1449〔宝徳元〕~1489〔延徳元〕 ○畠山持国管領となる ○強盗多し ○禅予近江鈎の陣へ参上す ○仙洞御所跡の松を東山山荘に引く ○義尚宗祇を北野連歌所奉行に命ず ○細川政元前松梅院禅椿の逮捕を令す ○諸神事有名無実 ○西京の事につき一社集会 ○足利義政邸普請 ○宇多法皇相伝の天神像 ○経堂夜番は西京散所役 ○幕府西京散所の者に壬生官庫の堀を掘ることを督促す ○義政千本釈迦堂の遺教経聴聞 ○境内博奕 ○花御所跡の松を東山山荘に引く ○足利義熈近江鈎の陣中に歿す ○日野富子政元ら義熈の柩を譲りて京都に還り等持寺に安置す ○禅椿松梅院に乱入 ○足利義視義材父子上洛 ○義政中風再発 ○義材千句連歌張行 ○義視落髪 ○京大火 ○加賀笠間保を百姓等押領す ○河原者 ○幸若大夫勧進あり ○諸家被官人の舞勧進禁止を幕府に請う ○幕府北野宮寺領諸国諸々を安堵す ○宗祇来り冷泉為広肖柏参会し連歌を興行す ○西京檜皮大工大工職を競望す ○宗祇老体により連歌会所宗匠は兼載 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

¥8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,510
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕
○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す
○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る
○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首
○獄舎囚人坂非人らに布施を施す
○文殿文書を中原師香に渡す
○佐々木氏頼狼藉者を逮捕
○新熊野社山臥殺害さる
○玄恵法師辺に落雷
○医師本寂師守の母病気につき診察
○尊氏高師直邸に行く
○越中西吉江預所上京
○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う
○春日社酒殿炎上
○徳政評定
○延暦寺神輿上洛
○摂津止々岐庄堺御前評定
○延暦寺天竜寺供養を強訴
○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝
○光厳院天竜寺供養願文案
○尊氏天竜寺供養参詣記
○奥山田年貢催促
○今安保の損亡
○中原章世明法博士任命
○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む
○師茂因幡堂六角堂を参詣す
○高師直一族和泉にて闘争す
○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養
○永陽門院薨去
○深草祭を氏見物す
○中原師利維摩会講師
○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ

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史料纂集古記録編 第9回配本 師守記3

¥4,510
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】③1345〔康永4〕~1346〔貞和2〕 ○山崎の油を穀倉院別当中原師利に遣す ○師守師茂の顕職所望を洞院公賢に申入る ○六条河原にて内裏推参の悪党を斬首 ○獄舎囚人坂非人らに布施を施す ○文殿文書を中原師香に渡す ○佐々木氏頼狼藉者を逮捕 ○新熊野社山臥殺害さる ○玄恵法師辺に落雷 ○医師本寂師守の母病気につき診察 ○尊氏高師直邸に行く ○越中西吉江預所上京 ○公賢の文永以来の天変祈祷例を問う ○春日社酒殿炎上 ○徳政評定 ○延暦寺神輿上洛 ○摂津止々岐庄堺御前評定 ○延暦寺天竜寺供養を強訴 ○後醍醐天皇聖忌により尊氏ら天竜寺参拝 ○光厳院天竜寺供養願文案 ○尊氏天竜寺供養参詣記 ○奥山田年貢催促 ○今安保の損亡 ○中原章世明法博士任命 ○後醍醐天皇以後の公卿補任書進む ○師茂因幡堂六角堂を参詣す ○高師直一族和泉にて闘争す ○新造の毘沙門天鞍馬寺に供養 ○永陽門院薨去 ○深草祭を氏見物す ○中原師利維摩会講師 ○花園法皇河合川原に八万四千基の石塔を建つ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕
○白河の阿弥陀院焼亡
○将軍塚鳴動
○室町院遺領の沙汰
○遠国崩御天皇の廃朝有無
○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務
○足利尊氏直義南禅寺に赴く
○備後栗原保の損亡の飛脚到来
○花園院光厳院栂尾に御幸
○紅葉狩
○焼米到来
○賀茂臨時祭の勘例
○春日神木宇治木津に動座
○毘沙門堂焼失
○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行
○近衛家より補歴新暦進献
○摂関家庶子越階の例
○幕府馬揃
○覚一の平曲を聞く
○説法聴聞
○百万遍念仏
○粟田宮造営の勅問
○鷹司家より隼社について問合せ
○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず
○中原師幸備後より上京
○中原師躬少外記となる
○尊氏八幡社参
○春日社造替遷宮の勘例
○宣政門院出家
○将軍邸に童舞
○尊氏母参院
○花園院御所に盗賊
○春日神木上洛
○山伏良清招引
○禁中補歴等返上
○直義八幡社参により高師直随従
○南山科年貢到来
○文庫文書移転
○嵯峨大念仏に参詣
○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す

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史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕 ○白河の阿弥陀院焼亡 ○将軍塚鳴動 ○室町院遺領の沙汰 ○遠国崩御天皇の廃朝有無 ○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務 ○足利尊氏直義南禅寺に赴く ○備後栗原保の損亡の飛脚到来 ○花園院光厳院栂尾に御幸 ○紅葉狩 ○焼米到来 ○賀茂臨時祭の勘例 ○春日神木宇治木津に動座 ○毘沙門堂焼失 ○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行 ○近衛家より補歴新暦進献 ○摂関家庶子越階の例 ○幕府馬揃 ○覚一の平曲を聞く ○説法聴聞 ○百万遍念仏 ○粟田宮造営の勅問 ○鷹司家より隼社について問合せ ○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず ○中原師幸備後より上京 ○中原師躬少外記となる ○尊氏八幡社参 ○春日社造替遷宮の勘例 ○宣政門院出家 ○将軍邸に童舞 ○尊氏母参院 ○花園院御所に盗賊 ○春日神木上洛 ○山伏良清招引 ○禁中補歴等返上 ○直義八幡社参により高師直随従 ○南山科年貢到来 ○文庫文書移転 ○嵯峨大念仏に参詣 ○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】②1315〔正和4〕別記
○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す
○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず
○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す
○今出川兼季公衡に父子の礼をとる
○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸
○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず
○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う
○春日社頭において一品経和歌を披講す
○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す
○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う
○公衡念仏を専修す
○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す
○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す
○公衡病により免者を行う
○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す
○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる
○検非違使庁始記
○亀山院御落飾記
○後宇多院御錫紵記
○東二条院御落飾記
○伏見院庁始記
○伏見院御幸始記
○即位大嘗会等記
○後伏見院御幸始記
○花園天皇御即位記

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史料纂集古記録編 第7回配本 公衡公記2

¥4,180
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】②1315〔正和4〕別記 ○洞院実泰の任大臣につき幕府の意向を糺す ○鎌倉大火により幕府在京及び西国御家人の東下を禁ず ○鎌倉焼亡により公衡使者を関東に遣して存問す ○今出川兼季公衡に父子の礼をとる ○伏見後伏見両上皇石清水八幡宮後深草法華堂横川如法堂等に御幸 ○幕府起請して京都西国の献芹受納を禁ず ○京極為兼南都西南院において蹴鞠を行う ○春日社頭において一品経和歌を披講す ○公衡宿願により御神楽及び柴田楽を催す ○二条道平公衡に関白所望の執奏を請う ○公衡念仏を専修す ○北畠親房野宮邸に養父師親の七七日仏事を執行す ○幕府延暦寺大衆の訴訟に裁断を下す ○公衡病により免者を行う ○西園寺実兼鹿盗人事につき指示す ○後伏見上皇公衡の病気平癒のため賀茂河原に石塔を立てらる ○検非違使庁始記 ○亀山院御落飾記 ○後宇多院御錫紵記 ○東二条院御落飾記 ○伏見院庁始記 ○伏見院御幸始記 ○即位大嘗会等記 ○後伏見院御幸始記 ○花園天皇御即位記 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
辻彦三郎校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。

【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕
○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く
○高倉上皇安芸厳島社に御幸
○三条宮以仁王配流の事を伝聞す
○源頼政一族を引率して園城寺に入る
○宇治合戦頼政の軍敗る
○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す
○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く
○俊成に供して嵯峨を歴覧す
○平清盛薨ず
○重衡関東に赴く
○俊成参院して千載和歌集を奏覧す
○藤原良経邸に作文管絃歌合
○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る
○兼実に供奉して参院
○寂蓮定家を訪う
○俊成一品経人数の中に入る
○兼実通親を評す
○式子内親王に水精の念珠を進む
○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す)
○三十三歳の重危
○兼実の春日社参詣に供奉す
○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む
○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す)
○良経の大内歴覧に随従す
○祇園御霊会俊成と共に見物す
○平知盛の子知忠ら追捕せらる
○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる

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史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

¥9,900
辻彦三郎校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。 【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕 ○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く ○高倉上皇安芸厳島社に御幸 ○三条宮以仁王配流の事を伝聞す ○源頼政一族を引率して園城寺に入る ○宇治合戦頼政の軍敗る ○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す ○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く ○俊成に供して嵯峨を歴覧す ○平清盛薨ず ○重衡関東に赴く ○俊成参院して千載和歌集を奏覧す ○藤原良経邸に作文管絃歌合 ○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る ○兼実に供奉して参院 ○寂蓮定家を訪う ○俊成一品経人数の中に入る ○兼実通親を評す ○式子内親王に水精の念珠を進む ○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す) ○三十三歳の重危 ○兼実の春日社参詣に供奉す ○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む ○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す) ○良経の大内歴覧に随従す ○祇園御霊会俊成と共に見物す ○平知盛の子知忠ら追捕せらる ○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる #八木書店出版物/-/-

実隆公記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭38、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕
○御着到和歌終る
○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む
○納豆を贈る
○高辻章長御読書に侍す
○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり
○細川澄元に宮領の事を談合すべし
○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる
○土一揆発向の風評あり
○円満院仁悟入道親王二品を望まる
○大内義興下国の報に驚かせらる
○足利義尹第和歌会始人数注文
○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる
○近日は雑訴停止と聞く
○曇華院尼僧消息
○釈奠詩を送る
○入室次第
○令の対校を請えるに答う
○古今集を鑑定せしめらる
○斎藤宗不書状
○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む
○雅業王書状
○泉涌寺公事の事落居せず
○即位の礼行われざるを憾みとす
○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる
○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし
○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず
○常寂院貞意書状
○大乗院経尋書状
○伏見宮貞敦親王御書

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実隆公記13

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭38 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑬1506〔永正3〕~1522〔大永2紙背文書〕 ○御着到和歌終る ○西園寺実宣美濃国衙分につき斡旋を求む ○納豆を贈る ○高辻章長御読書に侍す ○幕府足利義満百年忌の資を公卿門跡に徴するは前代未聞の事なり ○細川澄元に宮領の事を談合すべし ○社務善法寺に石清水八幡宮炎上の実否を尋ねさせらる ○土一揆発向の風評あり ○円満院仁悟入道親王二品を望まる ○大内義興下国の報に驚かせらる ○足利義尹第和歌会始人数注文 ○諸社寺に天変御祈祷を命ぜらる ○近日は雑訴停止と聞く ○曇華院尼僧消息 ○釈奠詩を送る ○入室次第 ○令の対校を請えるに答う ○古今集を鑑定せしめらる ○斎藤宗不書状 ○近衛尚通関白再任を望み奏聞せん事を求む ○雅業王書状 ○泉涌寺公事の事落居せず ○即位の礼行われざるを憾みとす ○藤袴の御製を添削せるを叡感あらせらる ○質物の釈迦文殊像今夕中に受け戻されたし ○今林荘年貢屡々交渉すれども決せず ○常寂院貞意書状 ○大乗院経尋書状 ○伏見宮貞敦親王御書 #八木書店出版物/-/-

実隆公記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕
○宗祇書状
○冬子叙位の望みを房子に洩す
○細川政国和歌会を催す
○後土御門天皇御自画像銘案
○西室公恵を大僧正に任ず
○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う
○伏見宮邦高親王御状
○任大臣宣下の上卿を勤む
○下冷泉政為任民部卿口宣案扣
○公条着袴祝日次
○勾当内侍高倉継子消息
○河内正覚寺城陥落す
○足利義遐諱字不吉により改名せんとす
○叙位白馬両節会につきて評す
○庭田重経勘返状
○和漢聯句御会廻状
○新撰菟玖波集序を清書す
○押小路師富書状
○後花園天皇は批点に御才覚あり
○御会の献料を催促す
○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す
○豊原統秋書状
○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる
○装束屋
○武田元信禁中を警固す
○一条冬良勘返状
○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す
○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし
○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず

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実隆公記11

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑪1489〔延徳元〕~1499〔明応8紙背文書〕 ○宗祇書状 ○冬子叙位の望みを房子に洩す ○細川政国和歌会を催す ○後土御門天皇御自画像銘案 ○西室公恵を大僧正に任ず ○将軍宣下等の次第仰詞右筆の書様等を乞う ○伏見宮邦高親王御状 ○任大臣宣下の上卿を勤む ○下冷泉政為任民部卿口宣案扣 ○公条着袴祝日次 ○勾当内侍高倉継子消息 ○河内正覚寺城陥落す ○足利義遐諱字不吉により改名せんとす ○叙位白馬両節会につきて評す ○庭田重経勘返状 ○和漢聯句御会廻状 ○新撰菟玖波集序を清書す ○押小路師富書状 ○後花園天皇は批点に御才覚あり ○御会の献料を催促す ○足利義材勧修寺政顕をして富子の薨去を奏す ○豊原統秋書状 ○大臣家職事にあらざるものの昇進の近例を注進せしめらる ○装束屋 ○武田元信禁中を警固す ○一条冬良勘返状 ○職事中御門宣秀奏事目録の不審につきて官局と問答す ○在所川成につき三年間年貢を二万五千疋とすべし ○播磨の紛乱中人なきを以て落居せず #八木書店出版物/-/-

実隆公記7

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 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭32、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕
○実隆伊勢物語を書写す
○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く
○滋野井季国横死の風評あり
○丹波の兵嵯峨に乱入す
○足利義晴敗れて比叡坂本に退く
○姉小路済俊書状
○諒闇終大祓
○肖柏四十九日忌
○七夕和歌御会
○足利義維叙爵任官の為の小除目あり
○金の相場
○壬生大宮両家和解成る
○三好元長の軍山崎に着す
○貴布禰端社の火災により廃朝あり
○野伏
○細川高国柳本賢治和す
○魚市代官を補任す
○山城石原の郷民還住せず
○和歌御会懐紙を詠進す
○六角定頼先陣を勤む
○宗硯庵連歌会
○北野社法楽連歌御会
○永瑾書状
○笙譜を書写す
○中院通胤改元の諸儀を習礼す
○後土御門天皇聖忌
○美濃国衙公用銭請取
○日食正現せず
○寿桂杜甫詩を進講す
○石山寺勧進帳を書す
○因幡堂七人詣
○大内義興開陣す
○源氏物語箒木巻を抄す
○武射饗
○家領山城三栖年貢を納む
○琉球僧官の礼物
○箏御灌頂
○三条西第月次連歌会
○和泉堺の状況を報ず
○周桂書状

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実隆公記7

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭32 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑦1527〔大永7〕~1529〔享禄2〕 ○実隆伊勢物語を書写す ○九条稙通古今集序について実隆の意見を聞く ○滋野井季国横死の風評あり ○丹波の兵嵯峨に乱入す ○足利義晴敗れて比叡坂本に退く ○姉小路済俊書状 ○諒闇終大祓 ○肖柏四十九日忌 ○七夕和歌御会 ○足利義維叙爵任官の為の小除目あり ○金の相場 ○壬生大宮両家和解成る ○三好元長の軍山崎に着す ○貴布禰端社の火災により廃朝あり ○野伏 ○細川高国柳本賢治和す ○魚市代官を補任す ○山城石原の郷民還住せず ○和歌御会懐紙を詠進す ○六角定頼先陣を勤む ○宗硯庵連歌会 ○北野社法楽連歌御会 ○永瑾書状 ○笙譜を書写す ○中院通胤改元の諸儀を習礼す ○後土御門天皇聖忌 ○美濃国衙公用銭請取 ○日食正現せず ○寿桂杜甫詩を進講す ○石山寺勧進帳を書す ○因幡堂七人詣 ○大内義興開陣す ○源氏物語箒木巻を抄す ○武射饗 ○家領山城三栖年貢を納む ○琉球僧官の礼物 ○箏御灌頂 ○三条西第月次連歌会 ○和泉堺の状況を報ず ○周桂書状 #八木書店出版物/-/-

実隆公記3上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕
○白馬節会
○内侍所御神楽
○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕
○小御所北面庭修理
○北野社法楽和歌御会
○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず
○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す
○常徳院足利義熙七回忌
○実隆等疱瘡減気
○建仁寺大昌院上棟
○勧修寺政顕加賀国より上京
○宗祇新撰菟玖波集を撰す
○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼
○寺社本所領の事につき評定
○実隆息女九条尚経に嫁す
○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす
○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失
○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌
○慈照院足利義政七回忌法会を予修す
○追儺
○唐橋在数九条亭にて殺害せらる
○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす
○赤松政則卒去
○印地打にて死傷の者多し
○禁中怪異
○故足利義政室日野富子薨ず
○了庵和尚円覚経談義
○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ
○三鈷寺長老実空入滅

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実隆公記3上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③上1495〔明応4〕~1496〔明応5〕 ○白馬節会 ○内侍所御神楽 ○前右少弁万里小路賢房勅勘を赦され出仕 ○小御所北面庭修理 ○北野社法楽和歌御会 ○実隆孟子註疏を書写し勝仁親王に献ず ○細川政元渡辺天神法楽和歌を勧進す ○常徳院足利義熙七回忌 ○実隆等疱瘡減気 ○建仁寺大昌院上棟 ○勧修寺政顕加賀国より上京 ○宗祇新撰菟玖波集を撰す ○京都一条武者小路に火ありて廷臣の第宅多く延焼 ○寺社本所領の事につき評定 ○実隆息女九条尚経に嫁す ○淀魚市の事につき西園寺に使者を遣わす ○大和長谷寺炎上し諸堂坊舎等悉く焼失 ○勝仁親王御所にて夢想法楽連歌 ○慈照院足利義政七回忌法会を予修す ○追儺 ○唐橋在数九条亭にて殺害せらる ○禁裏より長谷寺再建の奉加として金香合等を遣わす ○赤松政則卒去 ○印地打にて死傷の者多し ○禁中怪異 ○故足利義政室日野富子薨ず ○了庵和尚円覚経談義 ○浦上則宗に命じて御料所備前国鳥取庄年貢を上らしむ ○三鈷寺長老実空入滅 #八木書店出版物/-/-

実隆公記2上

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭7、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕
○東山殿会所移徙参賀
○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず
○京都大火
○四方拝
○若王寺僧被管人に殺害せらる
○尊勝院実誉近江の陣に赴く
○後鳥羽院聖忌
○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ
○義尚宗祇を連歌会所奉行とす
○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず
○嘉楽門院薨ず
○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う
○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す
○幕府的始
○地震
○知恩寺風呂炎上
○春日祭
○足利義熙近江陣にて薨ず
○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す
○足利義熙贈太政大臣
○烏丸資敦横死
○京都室町火ありて二千余戸焼失
○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局
○延徳改元
○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す
○庚申和歌御会
○禁中田楽あり
○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す
○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う
○般舟三昧院にて寿像供養
○後花園天皇聖忌法会

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実隆公記2上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭7 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】②上1487〔長享元〕~1489〔延徳元〕 ○東山殿会所移徙参賀 ○伏見殿にて宗祇伊勢物語を講ず ○京都大火 ○四方拝 ○若王寺僧被管人に殺害せらる ○尊勝院実誉近江の陣に赴く ○後鳥羽院聖忌 ○足利義尚高倉永継を遣わし嘉楽門院の病を訪わせしむ ○義尚宗祇を連歌会所奉行とす ○主水司禁中触穢のため氷を献ぜず ○嘉楽門院薨ず ○禁裏にて廷臣番衆に風呂を賜う ○嘉楽門院七七日忌法会を般舟三昧院にて修す ○幕府的始 ○地震 ○知恩寺風呂炎上 ○春日祭 ○足利義熙近江陣にて薨ず ○足利義視義材父子上洛し通玄寺に寓す ○足利義熙贈太政大臣 ○烏丸資敦横死 ○京都室町火ありて二千余戸焼失 ○小御所にて僧重阿と青蓮院坊官泰本と囲碁対局 ○延徳改元 ○実隆甘露寺親長等と節会再興につき議す ○庚申和歌御会 ○禁中田楽あり ○吉田兼倶禁裏にて二十二社伝を進講す ○細川持賢熊野社法楽和歌会を行う ○般舟三昧院にて寿像供養 ○後花園天皇聖忌法会 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕
○関東管領上杉憲春自殺
○長尾実景上杉憲実に意見
○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る
○長尾景虎と長尾政景の抗争
○上条氏の乱
○出羽長谷堂城攻囲
○上方名所見物、十騎二十騎の体
○足利尊氏・直義以下凶徒
○村山義実討死
○姫河合戦
○上杉定実渡海
○糸魚川張陣
○善光寺大勧進
○越相和議・甲相合戦
○能・賀衆は越前へ罷立
○佐々成政の越中攻撃
○村上義清・国清父子、上杉氏に従う
○北条氏直信・甲乱入
○徳川家康甲斐新府に対陣
○信濃海津陣
○朝鮮熊川
○上杉景勝の名護屋帰陣
○御館の乱中の越・甲同盟成立
○河中島一戦
○秀吉の伊勢浜田出陣
○上杉・伊達抗争
○関ケ原戦後の景勝の上洛
○銀子灰吹・筋金吹御法度
○直江兼続、本多政重を嗣子とす
○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆
○上杉景勝の米沢帰城
○大坂表一戦
○上杉景勝の越中出兵
○上杉顕定の越後進攻
○厩橋開城
○謙信の越中出兵
○上田一戦
○景勝の新発田攻め

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史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

¥9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕 ○関東管領上杉憲春自殺 ○長尾実景上杉憲実に意見 ○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る ○長尾景虎と長尾政景の抗争 ○上条氏の乱 ○出羽長谷堂城攻囲 ○上方名所見物、十騎二十騎の体 ○足利尊氏・直義以下凶徒 ○村山義実討死 ○姫河合戦 ○上杉定実渡海 ○糸魚川張陣 ○善光寺大勧進 ○越相和議・甲相合戦 ○能・賀衆は越前へ罷立 ○佐々成政の越中攻撃 ○村上義清・国清父子、上杉氏に従う ○北条氏直信・甲乱入 ○徳川家康甲斐新府に対陣 ○信濃海津陣 ○朝鮮熊川 ○上杉景勝の名護屋帰陣 ○御館の乱中の越・甲同盟成立 ○河中島一戦 ○秀吉の伊勢浜田出陣 ○上杉・伊達抗争 ○関ケ原戦後の景勝の上洛 ○銀子灰吹・筋金吹御法度 ○直江兼続、本多政重を嗣子とす ○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆 ○上杉景勝の米沢帰城 ○大坂表一戦 ○上杉景勝の越中出兵 ○上杉顕定の越後進攻 ○厩橋開城 ○謙信の越中出兵 ○上田一戦 ○景勝の新発田攻め #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕
○通兄烏丸光栄に歌道入門す
○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す
○三男忠丸の東久世家養子の事勅許
○勧進和歌の事により諸家を訪う
○久我惟通薨去
○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる
○内宮外宮の別宮山口祭等日時定
○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う
○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす
○冷泉両家近代不和の処和解
○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる
○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す
○新御茶壷口切酒饌を賜わる
○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる
○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる
○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う
○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる
○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり
○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容
○桜町院御葬送の儀
○通兄武家伝奏を免ぜらる

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史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

¥12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕 ○通兄烏丸光栄に歌道入門す ○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す ○三男忠丸の東久世家養子の事勅許 ○勧進和歌の事により諸家を訪う ○久我惟通薨去 ○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる ○内宮外宮の別宮山口祭等日時定 ○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う ○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす ○冷泉両家近代不和の処和解 ○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる ○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す ○新御茶壷口切酒饌を賜わる ○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる ○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる ○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う ○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる ○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり ○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容 ○桜町院御葬送の儀 ○通兄武家伝奏を免ぜらる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕
○武家軽罪犯を赦免
○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う
○古今集御伝授の講談始まる
○古今集竟宴和歌御会
○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会
○霊元院十三回聖忌逮夜法事
○敬法門院十三回御忌
○検非違使別当佐補任再興
○将軍献上の御茶壷口切
○中院家勧進法楽和歌詠進
○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり
○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授
○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定
○徳川家重任征夷大将軍宣下
○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む
○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる
○徳川吉宗隠居の御祝儀献上
○久我家歴世の筆跡
○徳川家重の男子出生
○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記
○延享二年武家伝奏別記

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史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

¥11,000
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕 ○武家軽罪犯を赦免 ○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う ○古今集御伝授の講談始まる ○古今集竟宴和歌御会 ○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会 ○霊元院十三回聖忌逮夜法事 ○敬法門院十三回御忌 ○検非違使別当佐補任再興 ○将軍献上の御茶壷口切 ○中院家勧進法楽和歌詠進 ○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり ○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授 ○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定 ○徳川家重任征夷大将軍宣下 ○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む ○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる ○徳川吉宗隠居の御祝儀献上 ○久我家歴世の筆跡 ○徳川家重の男子出生 ○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記 ○延享二年武家伝奏別記 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

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 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

¥8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕
○保科正之本朝通鑑披閲を望む
○本朝通鑑を談じ問答あり
○武家物語虚説多し
○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす
○松前しやくしやいん蜂起
○蝦夷の土風
○松前藩蝦夷を討つ
○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意
○蝦夷鎮定
○近年書価高
○前田綱紀書価を論ぜず購求
○洛中強盗の首魁は桜町大膳
○修史状況を諸老に告ぐ
○疱瘡流行
○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む
○装訂作業傭書作業終了
○清書二百六十五冊十二函に納む
○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす
○諸老に通鑑序を読み解説す
○通鑑序二通を家綱の前にて読む
○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む
○修史の奉行及び編集員賞賜
○新収倭書五百冊を御文庫納入
○史館書籍を文庫に格納
○国史編修始末
○史館開始以来の日数
○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし
○史館事業終了
○酒井忠清に報じ登城
○国史館を学寮となすべし
○伊勢山田大火の風聞

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史料纂集古記録編 第117回配本 国史館日録4

¥9,900
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】④1669〔寛文9〕~1670〔寛文10〕 ○保科正之本朝通鑑披閲を望む ○本朝通鑑を談じ問答あり ○武家物語虚説多し ○井上正利修史完成の期を問い本朝無双の書となす ○松前しやくしやいん蜂起 ○蝦夷の土風 ○松前藩蝦夷を討つ ○百人一詩に僧及び女を加うべしとの上意 ○蝦夷鎮定 ○近年書価高 ○前田綱紀書価を論ぜず購求 ○洛中強盗の首魁は桜町大膳 ○修史状況を諸老に告ぐ ○疱瘡流行 ○酒井忠清邸にて本朝通鑑序等を読む ○装訂作業傭書作業終了 ○清書二百六十五冊十二函に納む ○酒井忠清本朝通鑑速かに献上を可とす ○諸老に通鑑序を読み解説す ○通鑑序二通を家綱の前にて読む ○本朝通鑑二十四函上覧後清書十二函を紅葉山文庫に納む ○修史の奉行及び編集員賞賜 ○新収倭書五百冊を御文庫納入 ○史館書籍を文庫に格納 ○国史編修始末 ○史館開始以来の日数 ○本朝通鑑完成は久世広之に報告すべし ○史館事業終了 ○酒井忠清に報じ登城 ○国史館を学寮となすべし ○伊勢山田大火の風聞 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
今泉淑夫校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。

【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引

「五山位次簿」
○南禅寺
○天竜寺
○建長寺
○相国寺
○円覚寺
○建仁寺
○寿福寺
○東福寺
○浄智寺
○万寿寺
○浄妙寺
「十刹位次簿」
○等持寺
○臨川寺
○相模禅興寺
○筑前聖福寺
○相模東勝寺
○相模万寿寺
○上野長楽寺
○真如寺
○安国寺
○豊後万寿寺
○駿河清見寺
○美濃定林寺
○宝幢寺
○出羽崇禅寺
○相模瑞泉寺
○普門寺
○広覚寺
○大徳寺
○妙光寺
○播磨宝林寺
○伊豆国清寺
○紀伊興国寺
○筑前承天寺
○周防乗福寺
○伯耆光孝寺
○備後天寧寺
○陸奥円福寺
○陸奥興聖寺
○下野雲岩寺
○相模善福寺
○相模東光寺
○越前弘祥寺
○越中興化寺
○丹波安国寺
○下野能仁寺
○出羽光明寺
○播磨法雲寺
○筑前崇福寺
○陸奥興徳寺
○越後米山寺
○和泉海会寺
○信濃開善寺
○阿波補陀寺
○日向大慈寺
○肥後正観寺
○美濃天福寺
○越後至徳寺
○出羽勝因寺
○加賀伝燈寺
○紀伊誓度寺
○周防香積寺
○日向大光寺
○大隅正興寺
○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」
○解説
○僧名・寺名索引

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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

¥11,000
今泉淑夫校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。 【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引 「五山位次簿」 ○南禅寺 ○天竜寺 ○建長寺 ○相国寺 ○円覚寺 ○建仁寺 ○寿福寺 ○東福寺 ○浄智寺 ○万寿寺 ○浄妙寺 「十刹位次簿」 ○等持寺 ○臨川寺 ○相模禅興寺 ○筑前聖福寺 ○相模東勝寺 ○相模万寿寺 ○上野長楽寺 ○真如寺 ○安国寺 ○豊後万寿寺 ○駿河清見寺 ○美濃定林寺 ○宝幢寺 ○出羽崇禅寺 ○相模瑞泉寺 ○普門寺 ○広覚寺 ○大徳寺 ○妙光寺 ○播磨宝林寺 ○伊豆国清寺 ○紀伊興国寺 ○筑前承天寺 ○周防乗福寺 ○伯耆光孝寺 ○備後天寧寺 ○陸奥円福寺 ○陸奥興聖寺 ○下野雲岩寺 ○相模善福寺 ○相模東光寺 ○越前弘祥寺 ○越中興化寺 ○丹波安国寺 ○下野能仁寺 ○出羽光明寺 ○播磨法雲寺 ○筑前崇福寺 ○陸奥興徳寺 ○越後米山寺 ○和泉海会寺 ○信濃開善寺 ○阿波補陀寺 ○日向大慈寺 ○肥後正観寺 ○美濃天福寺 ○越後至徳寺 ○出羽勝因寺 ○加賀伝燈寺 ○紀伊誓度寺 ○周防香積寺 ○日向大光寺 ○大隅正興寺 ○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」 ○解説 ○僧名・寺名索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕
○里村紹巴裏白連歌会出座
○清水参の酒迎
○賭碁
○秀次連日猪狩を催す
○秀吉より謡本の注を命ぜらる
○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す
○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ
○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内
○秀頼大坂へ移る
○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり
○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり
○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る
○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す
○豊国明神遷座
○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ
○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す
○本因坊算砂碁打に来る
○北野会所瓦葺を柿葺に改む
○老松社再建
○家康堺にリーフデ号を見物
○禅昌も見物に赴く
○三成ガラシャを人質にせんとす
○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る
○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹
○おねね難を禁中に避く
○家康奥平信昌を京都所司代に任ず
○おねね大坂城へ帰る
○家康淀城に入る
○石田小西らを六条河原に処刑す
○玄以家康に罪を赦さる

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第33回配本 北野社家日記5

¥7,480
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】⑤1594〔文禄3〕~1600〔慶長5〕 ○里村紹巴裏白連歌会出座 ○清水参の酒迎 ○賭碁 ○秀次連日猪狩を催す ○秀吉より謡本の注を命ぜらる ○最上義光内衆源氏物語書写を依頼す ○家康方広寺大仏殿鎮守社に詣づ ○吉田浄慶後陽成天皇の診脈に参内 ○秀頼大坂へ移る ○聚楽にて渋谷大夫の勧進能あり ○福島正則ら石田三成に切腹を強いんとの風聞あり ○三成江州佐和山城に隠居し家督を重成に譲る ○北野縁起承久本を和泉堺にて発見す ○豊国明神遷座 ○秀吉玄以をして北野連歌会所を興隆せしむ ○本阿弥光悦競馬の屏風を賞す ○本因坊算砂碁打に来る ○北野会所瓦葺を柿葺に改む ○老松社再建 ○家康堺にリーフデ号を見物 ○禅昌も見物に赴く ○三成ガラシャを人質にせんとす ○豊臣奉行衆悉く大坂城へ篭る ○西軍伏見城を攻め鳥居元忠切腹 ○おねね難を禁中に避く ○家康奥平信昌を京都所司代に任ず ○おねね大坂城へ帰る ○家康淀城に入る ○石田小西らを六条河原に処刑す ○玄以家康に罪を赦さる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕
○義材邸にて松囃子あり
○社家奉行松田長秀来臨
○放下師舞
○和泉より諸品運上
○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す
○政元観世政盛の能を幕府に張行す
○義材河内に出陣し正覚寺に着陣
○春松丸庭訓往来を読始む
○京軍河内伊紀宮を攻落す
○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る
○人麿像に定家筆の色紙を押す
○政元香厳院清晃を将軍に擁立
○葉室光忠自害
○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す
○義材河内藤井寺陣没落す
○義材上原元秀の手に降る
○関東三十三所順礼法華経奉納
○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ
○堺合戦双紙
○観世政盛勧進能を興行す
○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ
○兵法虎巻相伝
○政元殺さる
○前将軍義尹上洛
○大政所病気につき立願一万石朱印状来る
○刀狩を免除
○前田玄以宮仕を成敗
○天下一に二つの碁打
○朝鮮使上洛
○千利休は天下一の茶湯者
○家康踊り
○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第31回配本 北野社家日記4

¥7,700
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】④1493〔明応2〕~1591〔天正19〕 ○義材邸にて松囃子あり ○社家奉行松田長秀来臨 ○放下師舞 ○和泉より諸品運上 ○義材松梅院前より乗馬し紫野等に遊山す ○政元観世政盛の能を幕府に張行す ○義材河内に出陣し正覚寺に着陣 ○春松丸庭訓往来を読始む ○京軍河内伊紀宮を攻落す ○宗祇近衛政家に土佐光信筆柿本人麿図を贈る ○人麿像に定家筆の色紙を押す ○政元香厳院清晃を将軍に擁立 ○葉室光忠自害 ○松梅院破却の噂あり政元に警固を依頼す ○義材河内藤井寺陣没落す ○義材上原元秀の手に降る ○関東三十三所順礼法華経奉納 ○古市澄胤兵を発して山城に入り国衆を討つ ○堺合戦双紙 ○観世政盛勧進能を興行す ○土一揆日吉社に閉篭延暦寺これを撃つ ○兵法虎巻相伝 ○政元殺さる ○前将軍義尹上洛 ○大政所病気につき立願一万石朱印状来る ○刀狩を免除 ○前田玄以宮仕を成敗 ○天下一に二つの碁打 ○朝鮮使上洛 ○千利休は天下一の茶湯者 ○家康踊り ○秀吉吉良へ鷹狩(狩猟の鳥数三十万) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭52、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕
○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す
○旱魃連続し奈良に疫病流行す
○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ
○弘光男弘房神璽を取りて逐電す
○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず
○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る
○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す
○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ
○甲斐常治朝倉孝景合戦す
○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す
○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す
○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す
○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる
○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す
○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す
○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す
○大和衆徒国民にも参陣を命ず
○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす
○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す

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史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭52 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕 ○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す ○旱魃連続し奈良に疫病流行す ○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ ○弘光男弘房神璽を取りて逐電す ○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず ○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る ○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す ○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ ○甲斐常治朝倉孝景合戦す ○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す ○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す ○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す ○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる ○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す ○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す ○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す ○大和衆徒国民にも参陣を命ず ○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす ○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭50、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕
○渡唐船の事につき一条兼良に申入る
○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る
○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う
○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ
○諸関百八十に及ぶ
○今参局使僧を河上関へ下す
○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す
○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す
○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す
○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず
○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う
○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す
○幕府軍足利成氏軍に敗る
○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す
○山城衆十六人連署一揆
○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す
○大和国衆越智家栄の威に従う
○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ
○細川勝元土一揆と合戦し敗退す
○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う
○南朝の皇胤弑さる

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史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

¥7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭50 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕 ○渡唐船の事につき一条兼良に申入る ○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る ○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う ○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ ○諸関百八十に及ぶ ○今参局使僧を河上関へ下す ○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す ○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す ○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す ○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず ○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う ○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す ○幕府軍足利成氏軍に敗る ○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す ○山城衆十六人連署一揆 ○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す ○大和国衆越智家栄の威に従う ○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ ○細川勝元土一揆と合戦し敗退す ○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う ○南朝の皇胤弑さる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

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豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/-/-

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