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史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

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史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。

【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕
〔石清水八幡宮文書〕
○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立
○愚童訓
○年中用抄
○競馬御幸
○異国降伏
○得善保地頭職
○神人訴訟
○山坊尼女居住を停止
○桂川井溝
○善法寺の先祖
○太閤様(秀吉)祈祷
○信長御造営
○放生門普請
○八幡宮正遷宮
○将軍家社参
○石清水八幡宮蔵文書・記録目録
○大隅正八幡宮所領目録
○文箱目録
○記録目録
〔香取文書〕
○鹿島香取は二名一体分身
○香取庄青根村寄進
○相根村を社家に返付し奉る
〔長福寺文書〕
○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用
○相伝文書目録
○近衛殿御領山城国梅津庄
〔雑文書〕
○多田院別当導師
○寺家の大訴訟
○金剛峯寺所司
○感法寺毎月晦講并に修正御仏供
○青木義季討死
○懸銭を請取らざる事実正明白
○中宮寺庫
○相国寺普広院領洛中六条東洞院
○醍醐寺如意輪堂を修造せん
○長束正家に仕上るなり
○福泉院へ売渡す
○雲州須佐公用算用状
○公方様(徳川家綱)御機嫌能し
○高麗国より御帰陣
○大原社遷宮の事

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史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

¥8,800
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。 【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕 〔石清水八幡宮文書〕 ○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立 ○愚童訓 ○年中用抄 ○競馬御幸 ○異国降伏 ○得善保地頭職 ○神人訴訟 ○山坊尼女居住を停止 ○桂川井溝 ○善法寺の先祖 ○太閤様(秀吉)祈祷 ○信長御造営 ○放生門普請 ○八幡宮正遷宮 ○将軍家社参 ○石清水八幡宮蔵文書・記録目録 ○大隅正八幡宮所領目録 ○文箱目録 ○記録目録 〔香取文書〕 ○鹿島香取は二名一体分身 ○香取庄青根村寄進 ○相根村を社家に返付し奉る 〔長福寺文書〕 ○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用 ○相伝文書目録 ○近衛殿御領山城国梅津庄 〔雑文書〕 ○多田院別当導師 ○寺家の大訴訟 ○金剛峯寺所司 ○感法寺毎月晦講并に修正御仏供 ○青木義季討死 ○懸銭を請取らざる事実正明白 ○中宮寺庫 ○相国寺普広院領洛中六条東洞院 ○醍醐寺如意輪堂を修造せん ○長束正家に仕上るなり ○福泉院へ売渡す ○雲州須佐公用算用状 ○公方様(徳川家綱)御機嫌能し ○高麗国より御帰陣 ○大原社遷宮の事 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。

【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕
○地下楽人諸役注文
○言継和歌詠草
○倭玉篇庭訓を返却す
○薬研の貸与を請う
○拾芥抄中巻目録
○桧扇の結花製作を依頼せるに答う
○仮名遣の書写を請う
○公卿補任の貸与を謝す
○亡父言綱への贈官を請う
○和漢百韻人数
○大和物語を貸す
○曲舞落葉
○小番結改触状案
○武家より返却の絵図を覧ずべし
○方仁親王御装束作製手付金を送る
○舟木御料所の貢納あり
○東岩屋の宝殿大破す
○蹴鞠会に招く
○下京の風流
○田舎へ罷下る者よりの依頼
○古今集の書写を頼まる
○美麗の若衆
○油物の下行高
○長期の在国遊覧を羨む
○地子銭の催促
○源氏物語を校合す
○百姓団結し城を保つ
○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず
○装束の縫直しと潤色
○位に依る装束色の事
○八代集
○地蔵院葉室領に攻め入る
○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う
○山科郷住人召篭めらる
○相国寺庭見物の御伴を仰せらる
○源氏系図を返却す
○牛黄円
○薬種の調合
○袴の洗張

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史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。 【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕 ○地下楽人諸役注文 ○言継和歌詠草 ○倭玉篇庭訓を返却す ○薬研の貸与を請う ○拾芥抄中巻目録 ○桧扇の結花製作を依頼せるに答う ○仮名遣の書写を請う ○公卿補任の貸与を謝す ○亡父言綱への贈官を請う ○和漢百韻人数 ○大和物語を貸す ○曲舞落葉 ○小番結改触状案 ○武家より返却の絵図を覧ずべし ○方仁親王御装束作製手付金を送る ○舟木御料所の貢納あり ○東岩屋の宝殿大破す ○蹴鞠会に招く ○下京の風流 ○田舎へ罷下る者よりの依頼 ○古今集の書写を頼まる ○美麗の若衆 ○油物の下行高 ○長期の在国遊覧を羨む ○地子銭の催促 ○源氏物語を校合す ○百姓団結し城を保つ ○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず ○装束の縫直しと潤色 ○位に依る装束色の事 ○八代集 ○地蔵院葉室領に攻め入る ○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う ○山科郷住人召篭めらる ○相国寺庭見物の御伴を仰せらる ○源氏系図を返却す ○牛黄円 ○薬種の調合 ○袴の洗張 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

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史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕
○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す
○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う
○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す
○信義頼母子の利銭を借用す
○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す
○神人と神役人騒動
○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判
○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う
○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし
○徳政と地起
○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ
○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す
○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す
○光明寺修理料田内宮崎南大井田地
○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す
○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす
○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し
○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う
○光明寺は別名古所と申す

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史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

¥7,480
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕 ○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す ○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う ○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す ○信義頼母子の利銭を借用す ○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す ○神人と神役人騒動 ○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判 ○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う ○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし ○徳政と地起 ○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ ○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す ○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す ○光明寺修理料田内宮崎南大井田地 ○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す ○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす ○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し ○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う ○光明寺は別名古所と申す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,380
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕
○光明寺修理料
○良尊を光明寺住僧に置く
○般若蔵院主良覚を権律師に任ず
○鎌倉幕府上洛軍勢交名
○光明寺残篇
○後醍醐天皇京都出奔
○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す
○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ
○足利高氏伊勢の凶徒退治す
○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す
○光明寺由緒
○光明寺鐘楼再建勧進帳
○光明寺旧地印塔絵図
○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す
○用途を請取りて和与す
○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり
○円応寺は光明寺末寺たるべき事
○慈果法宗の船貨物を押取り売却す
○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず
○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う
○円然猛悪不当の事
○恵観進退領掌を全くせん由を言上す
○恵観追捕事沙汰の限に非ず
○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず
○恵観盗取妙薬寺宝物の事
○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く

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史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

¥6,380
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕 ○光明寺修理料 ○良尊を光明寺住僧に置く ○般若蔵院主良覚を権律師に任ず ○鎌倉幕府上洛軍勢交名 ○光明寺残篇 ○後醍醐天皇京都出奔 ○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す ○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ ○足利高氏伊勢の凶徒退治す ○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す ○光明寺由緒 ○光明寺鐘楼再建勧進帳 ○光明寺旧地印塔絵図 ○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す ○用途を請取りて和与す ○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり ○円応寺は光明寺末寺たるべき事 ○慈果法宗の船貨物を押取り売却す ○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず ○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う ○円然猛悪不当の事 ○恵観進退領掌を全くせん由を言上す ○恵観追捕事沙汰の限に非ず ○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず ○恵観盗取妙薬寺宝物の事 ○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,600
玉山成元校訂、続群書類従完成会、昭58、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。

【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕
○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す
○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす
○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず
○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す
○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す
○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ
○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず
○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す
○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す
○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す
○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず
○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず
○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す
○盛光足利方として常陸武生城に着到す
○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す
○盛光足利方として奮戦す
○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す
○淡路房飯野八幡宮縁起を書く
○好島東庄放生会祭礼役注文
○解題
○編年目次

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史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

¥6,600
玉山成元校訂 、続群書類従完成会 、昭58 、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。 【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕 ○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す ○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす ○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず ○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す ○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す ○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ ○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず ○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す ○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す ○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す ○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず ○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず ○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す ○盛光足利方として常陸武生城に着到す ○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す ○盛光足利方として奮戦す ○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す ○淡路房飯野八幡宮縁起を書く ○好島東庄放生会祭礼役注文 ○解題 ○編年目次 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕
○年表(元禄十一年~宝暦十年)
○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる
○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う
○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず)
○香取美作神職を召放たる
○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤
○柳沢保明へ御修復願
○御修復を仰せ付けらる
○外遷宮
○新造本社の柱を津宮より運ぶ
○津宮佐原等に遊女等入込む
○本社解体、造作
○津宮鳥居のための道普請
○修復御用金の手形
○造営完成につき御礼のため江戸へ
○御修復の社殿の覚
○神領の御朱印
○享保十一年の人別改
○川普請の国役金
○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず
○神領は大宮司大禰宜の両支配
○大宮司一人支配は認めず
○御修理料金を流用との風聞
○鹿島香取と余社との相違
○江戸大洪水
○両支配か一人支配かの対立
○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し
○異国より渡来の象見物にて賑う
○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす

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史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕 ○年表(元禄十一年~宝暦十年) ○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる ○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う ○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず) ○香取美作神職を召放たる ○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤 ○柳沢保明へ御修復願 ○御修復を仰せ付けらる ○外遷宮 ○新造本社の柱を津宮より運ぶ ○津宮佐原等に遊女等入込む ○本社解体、造作 ○津宮鳥居のための道普請 ○修復御用金の手形 ○造営完成につき御礼のため江戸へ ○御修復の社殿の覚 ○神領の御朱印 ○享保十一年の人別改 ○川普請の国役金 ○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず ○神領は大宮司大禰宜の両支配 ○大宮司一人支配は認めず ○御修理料金を流用との風聞 ○鹿島香取と余社との相違 ○江戸大洪水 ○両支配か一人支配かの対立 ○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し ○異国より渡来の象見物にて賑う ○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕
○帳合重の両替禁止の御触書
○徳川宗睦より家督相続の御返礼
○青門宮より入木道伝授
○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書
○江戸城女中方大仏見物
○大奥女中松島殿へ御見舞品
○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞
○禁裏御所(桃園天皇)御不例
○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御
○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡
○慈覚大師九百年忌御修行
○朝日宮より御紋附御幕拝借願出
○積翠園にて御舟遊
○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達
○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼
○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章
○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触
○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上
○八瀬童子より押餅献上
○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答
○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出

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史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 ⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕 ○帳合重の両替禁止の御触書 ○徳川宗睦より家督相続の御返礼 ○青門宮より入木道伝授 ○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書 ○江戸城女中方大仏見物 ○大奥女中松島殿へ御見舞品 ○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞 ○禁裏御所(桃園天皇)御不例 ○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御 ○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡 ○慈覚大師九百年忌御修行 ○朝日宮より御紋附御幕拝借願出 ○積翠園にて御舟遊 ○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達 ○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼 ○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章 ○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触 ○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上 ○八瀬童子より押餅献上 ○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答 ○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕
○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書
○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書
○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届
○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書
○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触
○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触
○所司代伺候の際の席図
○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書
○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出
○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入
○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届
○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触
○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪
○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進
○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状

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史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕 ○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書 ○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書 ○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届 ○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書 ○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触 ○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触 ○所司代伺候の際の席図 ○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書 ○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出 ○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入 ○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届 ○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触 ○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪 ○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進 ○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

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史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
○歌道師範中院通躬へ御祝儀
○町木戸閉門後の通行の触
○米や銭相場を引下げるよう口触
○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触
○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触
○銅中買人等西奉行所へ出頭の触
○夜宮練物を穴門より上覧
○牛殺しについて伝奏触
○銀引替についての方内触
○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触
○南蛮床と申す吹床
○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授
○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触
○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止
○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止
○金銀引替の改正につき触書
○金銀引替所相止の触
○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触
○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出
○朝鮮人参販売につき方内触
○一条兼香息女千代姫君関東発輿
○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触
○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触

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史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 ○歌道師範中院通躬へ御祝儀 ○町木戸閉門後の通行の触 ○米や銭相場を引下げるよう口触 ○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触 ○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触 ○銅中買人等西奉行所へ出頭の触 ○夜宮練物を穴門より上覧 ○牛殺しについて伝奏触 ○銀引替についての方内触 ○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触 ○南蛮床と申す吹床 ○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授 ○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触 ○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止 ○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止 ○金銀引替の改正につき触書 ○金銀引替所相止の触 ○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触 ○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出 ○朝鮮人参販売につき方内触 ○一条兼香息女千代姫君関東発輿 ○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触 ○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕
○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む
○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる
○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰
○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり
○法皇上皇南方より還御あり
○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす
○公賢これを難ず
○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ
○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ
○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む
○細川清氏阿波に退去
○南北両朝の和議ならんとして又破る
○清氏南朝に候すとの風聞
○佐々木氏頼山門領を犯す
○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む
○一乗院大乗院度々合戦す
○実玄大軍を率い南都に乱入
○南都の百礼一時に頓滅す
○尊氏一乗院の処分を奏請す
○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ
○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る
○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し
○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向

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史料纂集古記録編 第75回配本 園太暦6

¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑥1357〔延文2〕~1359〔延文4〕 ○神輿在洛神木動座により小朝拝并に関白拝礼を停む ○後光厳天皇より百歌和歌の詠進を命ぜらる ○花園上皇の道皎に賜わりし宸翰 ○光厳法皇崇光上皇帰洛の風聞あり ○法皇上皇南方より還御あり ○近衛道嗣大乗院孝覚と謀り一乗院実玄を斥けんとす ○公賢これを難ず ○公賢小倉実遠をして百首和歌を清書せしむ ○公賢に義詮参内時の装束につき尋ぬ ○幕府軍勢を派して石清水八幡宮神輿の入洛を阻む ○細川清氏阿波に退去 ○南北両朝の和議ならんとして又破る ○清氏南朝に候すとの風聞 ○佐々木氏頼山門領を犯す ○尊氏義詮天竜寺の夢窓国師法要に臨む ○一乗院大乗院度々合戦す ○実玄大軍を率い南都に乱入 ○南都の百礼一時に頓滅す ○尊氏一乗院の処分を奏請す ○諏方円忠尊氏位牌の書様并に義詮着服のことを尋ぬ ○南朝祗候の弟実守より実世の訃を報じ来る ○南方参仕の公卿等帰降を望む者多し ○後村上天皇天王寺に幸し山名楠木等の南軍京都発向 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。

【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕
○後村上天皇公賢に宸翰を賜う
○下京放火
○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く
○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う
○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ
○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず
○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管
○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す
○宗良親王信濃に北党と戦う
○春日神木動座
○越前守護斯波高経尊氏に降る
○新公卿伝は追て進上す
○公賢は朝廷の顧問
○二条良基の執事藤原季定殺さる
○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答
○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す
○公賢武士の恣欲を難ず
○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす
○大洪水により蛇多く出現
○二条良基菟玖波集を撰す
○盗賊数十名禁中を侵す
○九州南軍長門を攻む
○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す
○公卿補任の貸与を請う
○千五百番歌合を返す
○幕府貢馬を献ず

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史料纂集古記録編 第34回配本 園太暦5

¥8,800
岩橋小弥太・斎木一馬・黒川高明・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
洞院公賢(1291-1360)の日記。『中園太相国暦記』の略称である。南北朝時代の最重要記録として、また故実典礼の典拠としても著名である。本書は、昭和11年より全5冊の予定で刊行されたが4巻で中断。今回の刊行では、既刊分を復刻し、5巻以降の未刊部分を史料纂集に加え、新出写本、逸文等をことごとく収録して、現段階での園太暦本文の完璧を期するものである。 【収録】⑤1355〔文和4〕~1356〔延文元〕 ○後村上天皇公賢に宸翰を賜う ○下京放火 ○公賢洛中礼儀を行うべき所皆無となりしを嘆く ○尊氏数千の軍勢を率いて南軍と戦う ○両朝相撃つの時節諸家の安否は天命に任すのみ ○幕府の雑訴沙汰なきため社領未だ返付せられず ○公賢御預りの光厳法皇の文書を移管 ○後光厳天皇三条公秀をして公家の出家せんとするを慰留す ○宗良親王信濃に北党と戦う ○春日神木動座 ○越前守護斯波高経尊氏に降る ○新公卿伝は追て進上す ○公賢は朝廷の顧問 ○二条良基の執事藤原季定殺さる ○仗議につき近衛道嗣と公賢の問答 ○細川頼之中国鎮定のため請暇に及ばず下国す ○公賢武士の恣欲を難ず ○近衛道嗣幕府の命と称し家門を管領せんとす ○大洪水により蛇多く出現 ○二条良基菟玖波集を撰す ○盗賊数十名禁中を侵す ○九州南軍長門を攻む ○公賢御子左為定の招きによりその第を訪い和歌所を見物す ○公卿補任の貸与を請う ○千五百番歌合を返す ○幕府貢馬を献ず #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

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¥19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕
○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚
○享保二十年は諸国豊作のため米価下る
○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す
○大岡忠相寺社奉行仰付らる
○大宮司中務死亡の届
○大宮司内匠家督願いの件
○大宮司養子内匠急死
○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる
○稲丸病死
○去冬は雨水連日春分清明の気色
○大宮司大禰宜両家は血脉一本
○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる
○多宮に大宮司職を仰付く
○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑
○西国虫付の御祈祷
○大宮司多宮伊織追放す
○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文
○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋
○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる
○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状
○御宮破損進み手に負えず
○前代未聞の大水
○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様
○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社
○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹

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史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕 ○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚 ○享保二十年は諸国豊作のため米価下る ○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す ○大岡忠相寺社奉行仰付らる ○大宮司中務死亡の届 ○大宮司内匠家督願いの件 ○大宮司養子内匠急死 ○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる ○稲丸病死 ○去冬は雨水連日春分清明の気色 ○大宮司大禰宜両家は血脉一本 ○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる ○多宮に大宮司職を仰付く ○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑 ○西国虫付の御祈祷 ○大宮司多宮伊織追放す ○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文 ○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋 ○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる ○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状 ○御宮破損進み手に負えず ○前代未聞の大水 ○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様 ○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社 ○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕
○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書
○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰
○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能
○河原にての大花火禁止の伝奏触
○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向
○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出
○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京
○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上
○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出
○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀
○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出
○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触
○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出
○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出
○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触
○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡

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史料纂集古記録編 第121回配本 妙法院日次記16

¥12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑯1765〔明和2〕~1769〔明和6〕 ○伝奏より正徳五年東照宮百回御忌法会御下向につき問合書 ○大仏殿修復勧化につき堂内仮屋に相詰 ○葵神事賀茂川増水につき牛車は川越不能 ○河原にての大花火禁止の伝奏触 ○大仏殿勧化物取集めに松井永昌関東へ下向 ○西町奉行所へ勧化銀貸付につき公儀の御取計を願出 ○再勧化物取集め御頼の青水内記帰京 ○勢州山田町人大仏殿勧化金貸付の御礼参上 ○江戸寺社奉行へ当門室は御無住ながら大仏殿は放置できず格別の御沙汰を願出 ○当時は女帝(後桜町天皇)御養子難儀 ○水戸徳川家へ御断の段承知ながらも御寄付御工面を申出 ○諸職人の国名官名を名乗ること禁止との伝奏触 ○関東寺社奉行へ京大坂にて勧化物借受の者少なく修復進捗せざる故に金一万両拝借の嘆願書を提出 ○勧化物取集めにつき長崎奉行所への通達を伝奏へ届出 ○所司代より朝鮮人参五品を定値断にて売り渡すとの触 ○御無住中につき特に入念なる心得を家頼へ申渡 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕
○切金疵金通用につき触
○茶地宮御継体御治定により親王宣下
○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達
○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書
○御朱印改
○回峯行者松林坊千日行満御礼参上
○大川筋普請の高役銀につき伝奏触
○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分
○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛
○行幸につき火葬差止
○同火の元念入火焼慎の触
○境内出火の届
○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引
○朝鮮人入洛
○朝鮮人京都発足を御見物
○真野四箇村より山王神役につき願書
○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断
○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書
○五十宮御社参御道筋の各門室への触書
○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触
○火の玉出るとの虚説取締りの方内触
○音羽焼の細工御覧
○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止
○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触
○衣服器物の花美禁止の方内触

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史料纂集古記録編 第99回配本 妙法院日次記11

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑪1746〔延享3〕~1750〔寛延3〕 ○切金疵金通用につき触 ○茶地宮御継体御治定により親王宣下 ○貴人参向の節の御馳走につき伝奏より通達 ○家康判物を西町奉行所まで持参すべしと触書 ○御朱印改 ○回峯行者松林坊千日行満御礼参上 ○大川筋普請の高役銀につき伝奏触 ○朝鮮使節来朝につき大仏殿蓮華王院耳塚見分 ○公卿門跡の道中往来用の人馬の自粛 ○行幸につき火葬差止 ○同火の元念入火焼慎の触 ○境内出火の届 ○朝鮮人来朝につき新日吉御神事延引 ○朝鮮人入洛 ○朝鮮人京都発足を御見物 ○真野四箇村より山王神役につき願書 ○勧修寺宮より琉球人御見物の御勧誘あるも御断 ○徳川家治に嫁す五十宮の下賀茂社参詣御道筋につき触書 ○五十宮御社参御道筋の各門室への触書 ○五十宮御方関東へ御下向につき議奏触 ○火の玉出るとの虚説取締りの方内触 ○音羽焼の細工御覧 ○火事場へ菊御紋挑灯の持出禁止 ○火災の場所へ無役の者立入禁止の方内触 ○衣服器物の花美禁止の方内触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕
○徳川綱吉薨去
○大銭通用停止につき交換の事
○四条河原芝居
○七条河原に心中死体
○柳沢吉保家来矢数あり
○鉄炮改
○尭延法親王関東下向
○東山天皇崩御
○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず
○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く
○中院通躬源氏物語を講釈
○朝鮮人三十三間堂参堂
○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触
○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置
○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む
○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり
○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる
○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換
○慈覚大師八百五十年忌
○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る
○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く
○日光新宮覚尊江戸へ下向
○金銀通用につき町役人へ通達
○銭相場につき両伝奏より通達

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史料纂集古記録編 第78回配本 妙法院日次記3

¥8,140
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】③1709〔宝永6〕~1714〔正徳4〕 ○徳川綱吉薨去 ○大銭通用停止につき交換の事 ○四条河原芝居 ○七条河原に心中死体 ○柳沢吉保家来矢数あり ○鉄炮改 ○尭延法親王関東下向 ○東山天皇崩御 ○関東往来の公卿の家来権威がましき振舞をすることを禁ず ○八幡参詣の際角倉与一に舟御用を仰付く ○中院通躬源氏物語を講釈 ○朝鮮人三十三間堂参堂 ○江戸の守随彦太郎秤に習い京都神善郎秤も一挺につき五匁五分にて売るべき触 ○東海道の草津駿府品川の三カ所に荷物改所設置 ○角倉与一より境内砂運びの車通行の許可を求む ○京大坂駿府三度飛脚の荷物近年貫目重高になり夜通し往来する者もあり ○門跡院家の実父母猶父の書出を命ぜらる ○新家道筋新設のため建仁寺領と妙法院領一部交換 ○慈覚大師八百五十年忌 ○京中火事により中御門天皇聖護院へ移る ○盗賊徘徊の噂により境内自身番及び夜廻を置く ○日光新宮覚尊江戸へ下向 ○金銀通用につき町役人へ通達 ○銭相場につき両伝奏より通達 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂、続群書類従完成会、昭45、1冊
函傷み

護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕
○綱吉保明邸にて孟子を講ず
○尾張綱誠逝去
○湯島聖堂へ御成
○水戸光圀歿す
○徳川家光五十年忌法事
○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る
○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず
○桂昌院王子権現へ参詣
○桂昌院結縁灌頂を受く
○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名)
○吉保邸全焼
○高尾山薬王寺を常法談所となす
○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く
○信濃善光寺出開帳
○天神八百年忌連歌百韻
○本多忠晴寺社奉行に補せらる
○東福門院二十五年忌
○赤穂浪士四十六人切腹
○吉良義周御預
○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す
○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる
○小田原大地震鎌倉川崎津波
○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる
○浄土宗法問
○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見
○利根川堤防決潰す
○品川沖の海面赤色に変化す
○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第11回配本 隆光僧正日記2

¥4,180
永島福太郎・林亮勝校訂 、続群書類従完成会 、昭45 、1冊
函傷み 護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】②1699〔元禄12〕~1704〔宝永元〕 ○綱吉保明邸にて孟子を講ず ○尾張綱誠逝去 ○湯島聖堂へ御成 ○水戸光圀歿す ○徳川家光五十年忌法事 ○浅野内匠頭吉良上野介を殿中大廊下において斬る ○内匠頭を田村右京太夫に預け即夜切腹を命ず ○桂昌院王子権現へ参詣 ○桂昌院結縁灌頂を受く ○保明に松平姓と一字を賜う(松平吉保と改名) ○吉保邸全焼 ○高尾山薬王寺を常法談所となす ○綱吉女鶴姫吉保の駒込六義園に行く ○信濃善光寺出開帳 ○天神八百年忌連歌百韻 ○本多忠晴寺社奉行に補せらる ○東福門院二十五年忌 ○赤穂浪士四十六人切腹 ○吉良義周御預 ○桂昌院出開帳の成田不動尊新田不動尊を拝す ○四谷より出火紀伊侯邸類焼し芝の海まで延焼の大火となる ○小田原大地震鎌倉川崎津波 ○水戸侯邸より出火し谷中へ飛火し大火となる ○浄土宗法問 ○奥州藤原秀衡祈祷所の本尊を拝見 ○利根川堤防決潰す ○品川沖の海面赤色に変化す ○綱吉甲府侯徳川綱豊を養子になすべき内意を隆光に伝う #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編228 兼宣公記3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、2026年、340頁、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。
兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。

本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。
続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。

今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題
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¥17,600
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、2026年 、340頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『兼宣公記』は室町中期の公卿広橋兼宣(1366−1429)の日記である。至徳元年(1384)から正長元年(1428)までの間の日次記や別記が残り、室町幕府安定期を代表する公家日記の一つである。 兼宣は伝奏として公武の中枢にいた人物であるため、政治史の基本史料であるだけでなく、和歌、連歌、猿楽など文化史的にも豊富な内容をもっている。 本書の第1は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。後に、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。こうした状況をふまえて、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行されたものである。利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。 続く第2には、応永30・31年の日次記を収め、今回刊行される最終巻にあたる第3には、残りの本文と別記、解題と索引を収録した。 今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 【所収】応永32年(1425)4月~正長元年(1428)・7月・別記・解題

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

¥5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。
 原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。

松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。

【目次】
凡例
本文 校訂
解題(附録史料)
参考史料
 太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)
 新田岩松家記
解説
 1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図
 2.松陰私語の編年整理
 3.武州五十子の陣
 4.城と陣所
 5.儀礼と贈答
 6.松陰私語解読の基礎
   1)松陰私語における語句や文章の表記について
  2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に

人名索引
地名索引
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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

¥11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。  原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。 松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。 【目次】 凡例 本文 校訂 解題(附録史料) 参考史料  太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)  新田岩松家記 解説  1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図  2.松陰私語の編年整理  3.武州五十子の陣  4.城と陣所  5.儀礼と贈答  6.松陰私語解読の基礎    1)松陰私語における語句や文章の表記について   2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に 人名索引 地名索引 件名索引 #八木書店出版物/-/-

お湯殿の上の日記主要語彙索引

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
¥29,800 (送料:¥800~)
小高 恭 (編集)、岩田書院、1287
大型本です。函なし裸本です。見開きに剥がし跡、ヤケシミがあります。
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小高 恭 (編集) 、岩田書院 、1287
大型本です。函なし裸本です。見開きに剥がし跡、ヤケシミがあります。
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堤中納言物語の研究

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
¥3,300 (送料:¥600~)
土岐武治 著、風間書房、1967、809, 196p 図版、22cm、1冊
函付 函にイタミ・ヤケ・ヨゴレあり 本冊天・小口・底に微シミあり 本冊奥付に検定印あり 本文は経年状態良好です。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払い公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお納めです。*掲載商品は倉庫に別保管の為、店頭引取ご希望は前日迄にご連絡下さい。
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堤中納言物語の研究

¥3,300 (送料:¥600~)
土岐武治 著 、風間書房 、1967 、809, 196p 図版 、22cm 、1冊
函付 函にイタミ・ヤケ・ヨゴレあり 本冊天・小口・底に微シミあり 本冊奥付に検定印あり 本文は経年状態良好です。
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勅撰和歌集の研究

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
¥990 (送料:¥280~)
松田武夫 著、日本電報通信社、昭19、464p 表、菊判、1冊
初版 カバー付 カバー、背イタミ 経年によるヤケ 値札はがし跡
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥990 (送料:¥280~)
松田武夫 著 、日本電報通信社 、昭19 、464p 表 、菊判 、1冊
初版 カバー付 カバー、背イタミ 経年によるヤケ 値札はがし跡
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勅撰和歌集の研究

サン・ブックス
 新潟県新潟市中央区神道寺
¥1,000
松田武夫 著、日本電報通信社、昭和19年、464p 表、22cm
けっこうヤケ・シミ 蔵印 カバーけっこうヤケ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

勅撰和歌集の研究

¥1,000
松田武夫 著 、日本電報通信社 、昭和19年 、464p 表 、22cm
けっこうヤケ・シミ 蔵印 カバーけっこうヤケ

堤中納言物語の研究

日本書房
 東京都千代田区西神田
¥5,500
土岐武治 著、風間書房、昭42、809, 196p 図版、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は275円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

堤中納言物語の研究

¥5,500
土岐武治 著 、風間書房 、昭42 、809, 196p 図版 、22cm

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神田古本まつり - 古本の世界・美しい装丁本・限定本

犯罪幻想
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印史留遺
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月の世
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国立劇場開場60周年 - 演劇・舞台

ジャーク
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