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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑦1364〔貞治3〕
○三条京極より出火
○木津御稲に春日祭供御を沙汰す
○河内御稲の供御米乱暴
○佐々木氏頼八幡より出京
○師茂油小路隆蔭の病を訪う
○足利直義十三回忌を等持寺に修す
○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す
○六波羅蜜寺に田楽
○山崎油保より油進上
○足利義満の乗馬始
○義詮の花見
○因幡四部保地頭の年貢を抑留
○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す
○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す
○諸国の大炊寮を安堵す
○清水寺地主祭
○尊氏七回忌仏事
○義詮常在光院に赴く
○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止
○北野社頭の喧嘩の糺断
○武田信明陸奥守に任ず
○春日社造国司以下を注進す
○丹波今安保守護代の本所領半済
○料足無きにより月次神今食を延期す
○田楽師犬神人と喧嘩す
○右京職下司職を打渡す
○義詮山名氏冬邸に移徙
○北山御稲の公事を催促す
○光厳天皇崩御を悲歎す
○大葬の儀
○代々の諒闇奉行職事
○山槐記及び結縁灌頂次第を借る
○御所修理

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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

¥8,360
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑦1364〔貞治3〕 ○三条京極より出火 ○木津御稲に春日祭供御を沙汰す ○河内御稲の供御米乱暴 ○佐々木氏頼八幡より出京 ○師茂油小路隆蔭の病を訪う ○足利直義十三回忌を等持寺に修す ○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す ○六波羅蜜寺に田楽 ○山崎油保より油進上 ○足利義満の乗馬始 ○義詮の花見 ○因幡四部保地頭の年貢を抑留 ○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す ○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す ○諸国の大炊寮を安堵す ○清水寺地主祭 ○尊氏七回忌仏事 ○義詮常在光院に赴く ○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止 ○北野社頭の喧嘩の糺断 ○武田信明陸奥守に任ず ○春日社造国司以下を注進す ○丹波今安保守護代の本所領半済 ○料足無きにより月次神今食を延期す ○田楽師犬神人と喧嘩す ○右京職下司職を打渡す ○義詮山名氏冬邸に移徙 ○北山御稲の公事を催促す ○光厳天皇崩御を悲歎す ○大葬の儀 ○代々の諒闇奉行職事 ○山槐記及び結縁灌頂次第を借る ○御所修理 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第21回配本 師守記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】1349〔貞和5〕~1356〔延文元〕
○十歳未満の任少将参議兼兵部卿の例
○師守文殿寄人を所望す
○足利直冬西国に下向
○諸国守の満期及び欠国の注進
○執柄子息直任少将の例
○河内より上洛の首級三十余を六条河原に晒す
○日吉祭に外記不参
○仁治以降大嘗会国郡卜定の例
○摂津豊島北条下司職を沙汰す
○直冬備後栗原保を打渡す
○延暦寺出訴により祇園神輿を出さず
○祇園鉾見物
○四条河原に勧進田楽あり梶井宮尊氏ら見物す
○桟敷破損により死傷者多数出づ
○夜間世間物騒
○市中諸所に落雷
○九条道教薨去
○検非違使別当放生会参向の例
○直義逐電の風聞
○高師直邸に一族等馳集る
○師直と上杉重能畠山直宗と確執あり
○直義邸に評定あり師直参仕
○重能越前に配流
○皇代記を吉田国俊に注遣す
○外宮怪異の勘例
○興福寺東大寺と合戦す
○足利義詮関東より上京
○義詮直義を訪う
○直義出家の風聞
○洞院公賢に牛車宣旨
○三条万里小路付近焼亡
○山崎より油納入
○伊勢例幣使新道発遣の例

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史料纂集古記録編 第21回配本 師守記5

¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】1349〔貞和5〕~1356〔延文元〕 ○十歳未満の任少将参議兼兵部卿の例 ○師守文殿寄人を所望す ○足利直冬西国に下向 ○諸国守の満期及び欠国の注進 ○執柄子息直任少将の例 ○河内より上洛の首級三十余を六条河原に晒す ○日吉祭に外記不参 ○仁治以降大嘗会国郡卜定の例 ○摂津豊島北条下司職を沙汰す ○直冬備後栗原保を打渡す ○延暦寺出訴により祇園神輿を出さず ○祇園鉾見物 ○四条河原に勧進田楽あり梶井宮尊氏ら見物す ○桟敷破損により死傷者多数出づ ○夜間世間物騒 ○市中諸所に落雷 ○九条道教薨去 ○検非違使別当放生会参向の例 ○直義逐電の風聞 ○高師直邸に一族等馳集る ○師直と上杉重能畠山直宗と確執あり ○直義邸に評定あり師直参仕 ○重能越前に配流 ○皇代記を吉田国俊に注遣す ○外宮怪異の勘例 ○興福寺東大寺と合戦す ○足利義詮関東より上京 ○義詮直義を訪う ○直義出家の風聞 ○洞院公賢に牛車宣旨 ○三条万里小路付近焼亡 ○山崎より油納入 ○伊勢例幣使新道発遣の例 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭44、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕
○足利直義東寺参詣
○日吉社奉幣使交名
○永福門院崩御
○補歴
○祇園御霊会歩田楽
○土岐頼遠美濃より上京
○群盗長井広秀邸に乱入
○九条道教関白辞表再三提出
○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸
○三条高倉において騒動
○沽価法沙汰につき商人参集
○後深草天皇聖忌恩赦
○おねい鏡
○正親町西洞院焼亡
○高師泰宿所罹災
○光厳上皇賀茂祭上覧
○藤原顕国等六条河原に梟首
○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く
○直義今熊野稲荷社参詣
○参詣行列次第
○深草祭
○備後用途到着
○多武峯破裂
○花山院邸立市
○洛中六斎日殺生禁断
○文章得業生課試宣旨
○北野祭宣命案
○祇園社西門付近焼亡
○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例
○東大寺八幡神輿入京し乱暴
○東大寺八幡神輿在京中の例
○教道丹波今安保より上京
○上杉重能足利直義邸に祗候
○直義天竜寺参篭
○盗賊仙洞に侵入
○太田時連死去
○師守母出家
○信濃芋川庄知行安堵
○直義三条坊門邸に移徙
○直義邸の射的

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史料纂集古記録編 第5回配本 師守記2

¥4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭44 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】②1342〔康永元〕~1345〔康永4〕 ○足利直義東寺参詣 ○日吉社奉幣使交名 ○永福門院崩御 ○補歴 ○祇園御霊会歩田楽 ○土岐頼遠美濃より上京 ○群盗長井広秀邸に乱入 ○九条道教関白辞表再三提出 ○光厳上皇法華八講のため六条殿に御幸 ○三条高倉において騒動 ○沽価法沙汰につき商人参集 ○後深草天皇聖忌恩赦 ○おねい鏡 ○正親町西洞院焼亡 ○高師泰宿所罹災 ○光厳上皇賀茂祭上覧 ○藤原顕国等六条河原に梟首 ○尊氏直義邸の蹴鞠に赴く ○直義今熊野稲荷社参詣 ○参詣行列次第 ○深草祭 ○備後用途到着 ○多武峯破裂 ○花山院邸立市 ○洛中六斎日殺生禁断 ○文章得業生課試宣旨 ○北野祭宣命案 ○祇園社西門付近焼亡 ○淳和奨学両院別当位次に任せ補任の例 ○東大寺八幡神輿入京し乱暴 ○東大寺八幡神輿在京中の例 ○教道丹波今安保より上京 ○上杉重能足利直義邸に祗候 ○直義天竜寺参篭 ○盗賊仙洞に侵入 ○太田時連死去 ○師守母出家 ○信濃芋川庄知行安堵 ○直義三条坊門邸に移徙 ○直義邸の射的 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題
○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ
○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか
○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏
○将軍(九条頼嗣)室死去
○鎌倉騒動の風聞により参院
○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず
○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索
○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし
○定嗣辞退するも重ねて仰せあり
○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし
○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦
○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰
○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る
○中原章澄の妻物気により病悩
○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす
○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す
○宇治御幸の事は甘心せず
○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる
○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる
○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし
○解題
○人名索引

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史料纂集古記録編 第141回配本 葉黄記2

¥13,200
菊地康明・田沼睦・小森正明校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(1208-1272)の公事日記。寛元4年(1246)、定嗣39歳参議兼大蔵卿から41歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 【収録】②1247〔宝治元〕~1249〔宝治3〕索引・解題 ○淳方夢想により定嗣の議奏道理に叶うと告ぐ ○兼任国司の相当位階にて﨟次の上下を決すべきか ○定嗣院に雑事を奏し人々の奏事を伝奏 ○将軍(九条頼嗣)室死去 ○鎌倉騒動の風聞により参院 ○北条重時三浦泰村一族の誅滅の始終を報ず ○六波羅良賢律師以下三浦泰村縁者を捜索 ○上皇より徳政の沙汰あり関東の事落居の後院使として下向幕府に計るべし ○定嗣辞退するも重ねて仰せあり ○北条重時六波羅より鎌倉に下向すべし ○醍醐寺騒動、衆徒蜂起房人宿所に寄せ合戦 ○三浦討滅の勧賞は朝廷沙汰 ○上下桂供御人相論につき近衛兼経のもとに参る ○中原章澄の妻物気により病悩 ○南都・山門両衆徒合戦に及ばんとす ○武士等衆徒の合戦を制止せんがため南都に下向す ○宇治御幸の事は甘心せず ○中原師兼の夢想に怒色の鬼神現わる ○高野事并に久我相国遺跡の事関東に仰せ遣わさる ○南都騒動不休により寺務の仁を改むべし ○解題 ○人名索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。

【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕
○藤原穏子立后
○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う
○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す
○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く
○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法
○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く
○無位一世源氏の座次を定む
○醍醐上皇五事の御遺誡あり
○醍醐上皇崩御
○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く
○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す
○宇多法皇崩御
○雷電により清涼殿を改造す
○藤原純友の乱
○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う
○将門純友の乱により警固固関を行う
○藤原師輔延喜以降の日記を検す
○重明親王室藤原寛子卒す
○村上天皇即位
○徽子女王入内
○藤原忠平薨ず貞信公と諡す
○女御藤原安子産養
○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る
○大江維時詩を献ず
○源重信昇殿を聴さる
○朱雀上皇落飾延昌和上となる
○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す
○源高明ら穏子七十賀行事となる

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史料纂集古記録編 第39回配本 吏部王記

¥11,000
米田雄介・吉岡眞之校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
醍醐天皇の第四皇子、式部卿重明親王(906-954)の日記。本書は、はやく散逸し、その逸文が儀式や文学関係の諸書に引用されて伝わる。『吏部王記』と題する写本も伝わるが、いずれも問題の多いもので、これらを根本的に再検討して根拠ある逸文を蒐集整理し、現段階での最も信頼し得る本文の復原を志した。巻末に解説・重明親王略年譜・略系図・逸文典拠一覧を付した。 【収録】920〔延喜20〕~953〔天暦7〕 ○藤原穏子立后 ○宇多法皇醍醐天皇四十の賀を紫宸殿に行う ○京中強盗横行し道守屋を作りて検察す ○源清蔭ら囲碁に牛馬を賭く ○醍醐天皇宇多法皇六十の賀として御誦経修法 ○宇多法皇藤原忠平の五十賀算を設く ○無位一世源氏の座次を定む ○醍醐上皇五事の御遺誡あり ○醍醐上皇崩御 ○藤原穏子先帝の七七日の法会を醍醐寺に設く ○代明親王醍醐寺図及び鋳鐘支度を呈す ○宇多法皇崩御 ○雷電により清涼殿を改造す ○藤原純友の乱 ○太政官六十寺に藤原忠平の六十賀算を行う ○将門純友の乱により警固固関を行う ○藤原師輔延喜以降の日記を検す ○重明親王室藤原寛子卒す ○村上天皇即位 ○徽子女王入内 ○藤原忠平薨ず貞信公と諡す ○女御藤原安子産養 ○藤原実頼御製の朗詠未だ終らざるに奪いて懐に入る ○大江維時詩を献ず ○源重信昇殿を聴さる ○朱雀上皇落飾延昌和上となる ○朱雀法皇崩御保明親王の例に准じ大赦す ○源高明ら穏子七十賀行事となる #八木書店出版物/-/-

実隆公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭34、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕
○悲田院に焼香に赴かんとす
○連歌御会の懐紙の拝見を望む
○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く
○外道医師の斡旋を乞う
○高辻長直書状
○烏帽子額の修正を求む
○北野法楽和歌の添削を求む
○女房奉書
○和秘抄を返す
○実隆挿花を楽しむ
○方略宣旨の案を送る
○家領国人に押妨せらる
○三条西実清譲状案
○足利義持知行宛行状
○実隆の旧領安堵を賀す
○内侍所遷幸臨時御神楽
○兵革火災連続す
○春日祭料足注文
○白川忠富勘返状
○経師良世書状
○一条兼良二七日忌
○蜷川親元書状
○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす
○石原荘下司康貞書状
○新写太平記の校合を命ぜらる
○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし
○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す
○実隆園太暦を修補す
○故足利義尚帰京の行粧を見んとす
○武家伝奏勧修寺教秀催状
○御製を添削せしめらる
○元日節会再興せらる
○踏歌節会笏紙はあり
○小番請取順位

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

実隆公記10

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭34 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑩1474〔文明6〕~1489〔長享3紙背文書〕 ○悲田院に焼香に赴かんとす ○連歌御会の懐紙の拝見を望む ○炉開きに豆腐田楽をせんと実隆を招く ○外道医師の斡旋を乞う ○高辻長直書状 ○烏帽子額の修正を求む ○北野法楽和歌の添削を求む ○女房奉書 ○和秘抄を返す ○実隆挿花を楽しむ ○方略宣旨の案を送る ○家領国人に押妨せらる ○三条西実清譲状案 ○足利義持知行宛行状 ○実隆の旧領安堵を賀す ○内侍所遷幸臨時御神楽 ○兵革火災連続す ○春日祭料足注文 ○白川忠富勘返状 ○経師良世書状 ○一条兼良二七日忌 ○蜷川親元書状 ○淀魚市公事のことにつき女房奉書を以て足利義政に愁訴せんとす ○石原荘下司康貞書状 ○新写太平記の校合を命ぜらる ○伊賀衆要害構築の為郷民を徴発せるを以て人夫なし ○諸家領成敗の事明かならざれど奉行に訴状を出す ○実隆園太暦を修補す ○故足利義尚帰京の行粧を見んとす ○武家伝奏勧修寺教秀催状 ○御製を添削せしめらる ○元日節会再興せらる ○踏歌節会笏紙はあり ○小番請取順位 #八木書店出版物/-/-

実隆公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕
○実隆室鞍馬寺に詣づ
○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す
○弘法大師七百年忌法会
○折句連歌
○円満院道悟書状
○武田信虎四位に叙せられん事を望む
○星供養
○聖寿寺にて如法念仏を行わる
○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる
○甘露寺親長勘返状
○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す
○足利義尚実隆を打聞の人数に加う
○義尚自撰の百人一首を実隆に示す
○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる
○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず
○足利義視三宮に准ぜらる
○近衛尚通叙正二位の慶を奏す
○元服年齢の先例
○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す
○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず
○逍遙号の由来
○大内義興の病を訪いしを謝す
○根来に着し大伝法院内を巡礼す
○後柏原天皇の御爪を奥院に納む
○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る
○阿弥陀寺に詣づ

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実隆公記9

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑨1534〔天文3〕~1536〔天文5別記・補遺〕 ○実隆室鞍馬寺に詣づ ○観世弥次郎猿楽江島を作り実隆に示す ○弘法大師七百年忌法会 ○折句連歌 ○円満院道悟書状 ○武田信虎四位に叙せられん事を望む ○星供養 ○聖寿寺にて如法念仏を行わる ○御生母大炊御門信子病ませらるるにより女院号を宣下せらる ○甘露寺親長勘返状 ○十一月二十七日懺法講を行わるる事決定す ○足利義尚実隆を打聞の人数に加う ○義尚自撰の百人一首を実隆に示す ○寛永明応の二号共に難ありとし延徳号採用の可否を諮詢あらせらる ○足利義材従四位に叙し参議右中将に任ず ○足利義視三宮に准ぜらる ○近衛尚通叙正二位の慶を奏す ○元服年齢の先例 ○践祚の儀は観応の次第を模し剣璽渡御の儀は正長の例を模す ○紫式部の墓に詣でて和歌を詠ず ○逍遙号の由来 ○大内義興の病を訪いしを謝す ○根来に着し大伝法院内を巡礼す ○後柏原天皇の御爪を奥院に納む ○日本初渡の大般若経夢殿将来の法花経を見る ○阿弥陀寺に詣づ #八木書店出版物/-/-

実隆公記8

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 東京都千代田区神田神保町
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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭33、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕
○万里小路秀房第論語講
○文庫立柱上棟
○祇園会
○古今伝授の切紙を献ず
○東寺衆東福寺を攻む
○飛鳥井雅綱越前に下る
○龍崇古文真宝を進講す
○永平寺住持職につき綸旨を出さる
○公条蒙求の講を終う
○即位について備後に使を下さる
○湯殿始
○小笠原長隆百首和歌の批点を請う
○藤原定家筆宮河歌合
○駿河府中火く
○宗牧書状
○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ
○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず
○一条房通土佐に下る
○源氏物語の校合を終う
○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る
○岩山道堅書状
○春日社法楽百首を奉納す
○御料所能登一宮年貢を進納す
○九条尚経追善曼荼羅供
○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す
○男山鳴動す
○越後乱る
○伏見宮邦高親王薨ず
○宗長百ヶ日忌
○転法輪三条実香書状
○朝倉孝景黄金を贈る
○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す
○理性院厳助信濃に下る
○日蓮宗徒京都に帰る
○山科言継尾張に下る

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実隆公記8

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭33 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑧1529〔享禄2〕~1533〔天文2〕 ○万里小路秀房第論語講 ○文庫立柱上棟 ○祇園会 ○古今伝授の切紙を献ず ○東寺衆東福寺を攻む ○飛鳥井雅綱越前に下る ○龍崇古文真宝を進講す ○永平寺住持職につき綸旨を出さる ○公条蒙求の講を終う ○即位について備後に使を下さる ○湯殿始 ○小笠原長隆百首和歌の批点を請う ○藤原定家筆宮河歌合 ○駿河府中火く ○宗牧書状 ○大隅守有をして白鳥を庖丁せしむ ○建仁寺は幕府の制札により兵士濫妨をなさず ○一条房通土佐に下る ○源氏物語の校合を終う ○強盗勧修寺に入り門主海覚法親王疵を蒙る ○岩山道堅書状 ○春日社法楽百首を奉納す ○御料所能登一宮年貢を進納す ○九条尚経追善曼荼羅供 ○十市遠忠の詠歌を批点し判詞を書す ○男山鳴動す ○越後乱る ○伏見宮邦高親王薨ず ○宗長百ヶ日忌 ○転法輪三条実香書状 ○朝倉孝景黄金を贈る ○天龍寺後鳥羽天皇御影を返納す ○理性院厳助信濃に下る ○日蓮宗徒京都に帰る ○山科言継尾張に下る #八木書店出版物/-/-

実隆公記6下

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭37、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕
○畠山義総千疋を贈る
○生御霊の祝
○大聖寺宮新造地普請
○宗祇月忌
○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる
○波々伯部正盛等近江より帰陣す
○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う
○持明院基春書状
○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ
○法楽連歌御会
○九条尚経に居第建築費を助力す
○三井寺房猷を放逐す
○公条十種茶を張行す
○徳大寺実淳書状
○北口率分公事銭につきて人を下す
○北畠材親父子上洛参内す
○祭主藤波朝忠千度祓を献ず
○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す
○五条為学の官歴
○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ
○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌
○広橋守光准大臣を望む
○大葬行わる
○吉田兼右元服す
○七七日聖忌
○後柏原天皇百箇日聖忌
○大館常興書状
○新撰和歌集を校合す
○春日社造替木造始日時定
○足利義晴武田元光の上洛を促す
○幕府馬廻衆近江に出陣す
○山名誠豊丹波に着陣す
○阿波の兵和泉堺に出張す
○覚勝院了淳書状

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実隆公記6下

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭37 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑥下1525〔大永5〕~1526〔大永6〕 ○畠山義総千疋を贈る ○生御霊の祝 ○大聖寺宮新造地普請 ○宗祇月忌 ○大乗院経尋権大僧正に任ぜらる ○波々伯部正盛等近江より帰陣す ○今川氏親父子三十首和歌の批点を乞う ○持明院基春書状 ○足利義晴石清水八幡宮参詣の扈従に実世を選ぶ ○法楽連歌御会 ○九条尚経に居第建築費を助力す ○三井寺房猷を放逐す ○公条十種茶を張行す ○徳大寺実淳書状 ○北口率分公事銭につきて人を下す ○北畠材親父子上洛参内す ○祭主藤波朝忠千度祓を献ず ○張即之筆の金剛経円覚経を叡覧に供す ○五条為学の官歴 ○西園寺家領の事につきて伏見宮に尋ぬ ○泉涌寺開山俊〓(草冠+仍)三百年忌 ○広橋守光准大臣を望む ○大葬行わる ○吉田兼右元服す ○七七日聖忌 ○後柏原天皇百箇日聖忌 ○大館常興書状 ○新撰和歌集を校合す ○春日社造替木造始日時定 ○足利義晴武田元光の上洛を促す ○幕府馬廻衆近江に出陣す ○山名誠豊丹波に着陣す ○阿波の兵和泉堺に出張す ○覚勝院了淳書状 #八木書店出版物/-/-

実隆公記5下

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 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕
○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す
○足利義尹廷臣を招き宴す
○大地震
○松木宗綱伊勢に下る
○平家語
○実隆史記を書写
○妙心寺大心院炎上
○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず
○幕府笙始
○吉田兼倶薨ず
○興福寺喜多院炎上
○内裏修理事始
○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる
○斎藤利綱男利常没す
○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う
○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う
○足利義尹及び細川高国等丹波に退く
○内野経王堂にて施餓鬼会
○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ
○般舟三昧院恵充逐電
○観花の宴
○理性院僧正宗永武家護持僧となる
○一宮親王宣下
○知仁親王御元服
○足利義尹石清水八幡宮に参篭
○甘露寺元長越前下向
○松囃猿楽
○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す
○三好之長知恩寺にて切腹
○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる

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実隆公記5下

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤下1510〔永正7〕~1522〔大永2〕 ○大内義興日吉社十禅師に大蔵経を寄進す ○足利義尹廷臣を招き宴す ○大地震 ○松木宗綱伊勢に下る ○平家語 ○実隆史記を書写 ○妙心寺大心院炎上 ○陰陽頭勘解由小路在重新暦八卦等を献ず ○幕府笙始 ○吉田兼倶薨ず ○興福寺喜多院炎上 ○内裏修理事始 ○水無瀬英兼水無瀬廟傾倒せんとするに依り修造を請い勅許せらる ○斎藤利綱男利常没す ○大内義興の執奏に依り大炊寮領播磨国御稲田を正親町三条公兄に賜う ○崇徳院光堂の法楽勧進に御製を賜う ○足利義尹及び細川高国等丹波に退く ○内野経王堂にて施餓鬼会 ○細川高国実隆をして丹波国知行分を安堵せしむ ○般舟三昧院恵充逐電 ○観花の宴 ○理性院僧正宗永武家護持僧となる ○一宮親王宣下 ○知仁親王御元服 ○足利義尹石清水八幡宮に参篭 ○甘露寺元長越前下向 ○松囃猿楽 ○嘉楽門院三十三回忌法会を安禅寺にて修す ○三好之長知恩寺にて切腹 ○大乗院の越前寺領段銭につき綸旨を下さる #八木書店出版物/-/-

実隆公記5上

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 東京都千代田区神田神保町
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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭13、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕
○細川澄元右京大夫に任ぜらる
○月次和漢聯句
○堺南庄千余戸焼亡
○石清水八幡宮炎上
○廃朝五日
○文選講釈再興
○東大寺炎上
○多武峰再建のため御物奉加
○足利義澄出奔
○前田頼亮宅に火あり
○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す
○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ
○足利義尹入洛
○前左大臣花山院政長の罪を赦す
○小除目小叙位
○足利義尹猿楽張行
○大内義興従四位上に叙さる
○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す
○亥子御祝
○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す
○幕府和歌始
○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴
○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ
○足利義尹読書始
○足利義尹叙従二位
○仁和寺真光院灌頂堂炎上
○三宮実隆第に渡御
○山城土民一揆蜂起
○外典御祈始
○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ
○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず
○賊幕府に闖入
○義尹奮闘して凶賊を退く
○今川氏親実隆に金を贈る

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭13 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】⑤上1508〔永正5〕~1510〔永正7〕 ○細川澄元右京大夫に任ぜらる ○月次和漢聯句 ○堺南庄千余戸焼亡 ○石清水八幡宮炎上 ○廃朝五日 ○文選講釈再興 ○東大寺炎上 ○多武峰再建のため御物奉加 ○足利義澄出奔 ○前田頼亮宅に火あり ○信濃善光寺戒順新造如来像を叡覧に供す ○足利義尹舟橋宣賢をして丹波氷所を管せしむ ○足利義尹入洛 ○前左大臣花山院政長の罪を赦す ○小除目小叙位 ○足利義尹猿楽張行 ○大内義興従四位上に叙さる ○後土御門天皇聖忌法会を般舟三昧院にて修す ○亥子御祝 ○法橋良椿に三島暦の頒行を聴す ○幕府和歌始 ○水無瀬宮の事につき山崎八幡宮神人嗷訴 ○幕府伊勢貞宗をして雑訴の事を掌らしむ ○足利義尹読書始 ○足利義尹叙従二位 ○仁和寺真光院灌頂堂炎上 ○三宮実隆第に渡御 ○山城土民一揆蜂起 ○外典御祈始 ○山崎八幡宮神人水無瀬宮門前に火を放つ ○主水正舟橋宣賢氷室の氷を献ず ○賊幕府に闖入 ○義尹奮闘して凶賊を退く ○今川氏親実隆に金を贈る #八木書店出版物/-/-

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭8、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕
○叙位を停む
○連歌始
○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す
○盗人禁中に入る
○前美濃守護土岐成頼卒す
○一勤大学進講
○幕府猿楽を張る
○安禅寺宮寿岳入滅
○穢により七夕の御歌及び御楽を停む
○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る
○細川政元篭居後初めて幕府に候す
○菩提院僧正益遍強盗に殺さる
○斯波義敏に贈答御製を下さる
○土一揆蜂起
○実隆御製五十首に批点す
○二条尚基薨ず
○石原庄より少々年貢到来
○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ
○畠山義豊敗北
○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる
○因幡堂七人参詣結願
○告文使を多武峰に遣わす
○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる
○闘鶏あり
○畠山義英出陣
○応仁の乱後初めて御霊祭を再興
○大地震
○山城八幡山鳴動
○聖徳太子法楽連歌御会
○安禅寺宮寿岳三回御忌
○足利義高鞍馬山に詣づ
○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定
○実隆古今伝授を宗祇より受く

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高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭8 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】③下1497〔明応6〕~1501〔文亀元〕 ○叙位を停む ○連歌始 ○佐々木道堅猪苗代兼載御製連歌を批点す ○盗人禁中に入る ○前美濃守護土岐成頼卒す ○一勤大学進講 ○幕府猿楽を張る ○安禅寺宮寿岳入滅 ○穢により七夕の御歌及び御楽を停む ○近衛尚通徳大寺実淳の女を娶る ○細川政元篭居後初めて幕府に候す ○菩提院僧正益遍強盗に殺さる ○斯波義敏に贈答御製を下さる ○土一揆蜂起 ○実隆御製五十首に批点す ○二条尚基薨ず ○石原庄より少々年貢到来 ○豊受大神宮をして朝家興復を祈らしむ ○畠山義豊敗北 ○相国寺仙巌に仏徳大満禅師の号を勅許せらる ○因幡堂七人参詣結願 ○告文使を多武峰に遣わす ○東福寺五百羅漢の画幅を徴して議定所にて拝礼せらる ○闘鶏あり ○畠山義英出陣 ○応仁の乱後初めて御霊祭を再興 ○大地震 ○山城八幡山鳴動 ○聖徳太子法楽連歌御会 ○安禅寺宮寿岳三回御忌 ○足利義高鞍馬山に詣づ ○延暦寺根本中堂立柱上棟日時定 ○実隆古今伝授を宗祇より受く #八木書店出版物/-/-

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高橋隆三校訂、続群書類従完成会、昭6、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。

【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
1474〔文明6〕~1479〔文明11〕
○武家参賀
○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献
○幕府連歌会始
○敵軍梅津へ発向
○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩
○勅題三十首続歌
○冷泉政為叙従三位
○安楽光院今宮北野等炎上
○飛鳥井雅康尾張国に下向
○実隆神宮奉行に任ぜらる
○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う
○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す
○日食
○実隆禁中にて大礼御記等を検知す
○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩
○廷臣田楽を献ず
○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ
○二宮親王宣下
○足利義政犬追物興行
○畠山義就下国
○住吉社法楽和歌勅題を下さる
○大内政弘以下陣を払う
○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る
○安禅寺にて勅願往生講を修す
○禁中恒例百万遍念仏
○北野法楽和漢聯句
○月次連歌御会
○三体詩講
○足利義満女大和法華寺殿他界
○重陽節供
○義政室日野富子伊勢参宮
○相国寺方丈炎上
○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる

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実隆公記1上

¥9,900
高橋隆三校訂 、続群書類従完成会 、昭6 、1冊
三条西実隆(1455-1537)の日記。文明から応仁の乱を経、天文の頃にいたるまで、戦国争乱のさなかにおける政治・社会の動静、公家文化とその地方浸透などに関する室町後期の根本史料。また本記を通して、実隆の深い教養が公卿・武家の社会に重んじられた事情が窺われる。さらに淀の魚市や関所の濫置、土一揆の蜂起等、社会経済史の記事も豊富に記載されている。 【収録】①上1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 1474〔文明6〕~1479〔文明11〕 ○武家参賀 ○三時知恩寺所蔵五会法事讃進献 ○幕府連歌会始 ○敵軍梅津へ発向 ○竹田昭慶と細川高国犬馬場に於いて喧嘩 ○勅題三十首続歌 ○冷泉政為叙従三位 ○安楽光院今宮北野等炎上 ○飛鳥井雅康尾張国に下向 ○実隆神宮奉行に任ぜらる ○勝仁親王箏を四辻季春に学び給う ○無動寺僧都南谷を攻め堂舎を破壊す ○日食 ○実隆禁中にて大礼御記等を検知す ○赤松政則被管安丸足軽と喧嘩 ○廷臣田楽を献ず ○万里小路冬房紀伊那智に去るにより女権大納言典侍命子を篭居せしむ ○二宮親王宣下 ○足利義政犬追物興行 ○畠山義就下国 ○住吉社法楽和歌勅題を下さる ○大内政弘以下陣を払う ○山城守護山名政豊邦高親王に遵行状を上る ○安禅寺にて勅願往生講を修す ○禁中恒例百万遍念仏 ○北野法楽和漢聯句 ○月次連歌御会 ○三体詩講 ○足利義満女大和法華寺殿他界 ○重陽節供 ○義政室日野富子伊勢参宮 ○相国寺方丈炎上 ○正親町三条公躬並に聖護院門跡道興罪を赦さる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第31回配本 大仙院文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥12,100
伊藤克己校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
京都紫野の大徳寺の塔頭大仙院に伝存する古文書188通を収録する。大仙院は、古岳宗亘を開祖とし、永正10年(1513)頃に創建。室町~近世初期の文書を主とし、歴代住持と親交のあった皇室や武家の発給文書、年譜・宗派の図・前住籍・遺誡・法度等を含む。当該期の政治や経済に関する一級史料であるとともに、大徳寺の塔頭としての寺院経営に関する重要史料である。

【収録】1505〔永正2〕~1859〔安政6〕
○大徳寺同諸塔頭領を安堵す
○大仙院祠堂并に修理料所の違乱を禁ず
○大仙院買得の修理領田安堵
○細川晴元へ音信の趣を披露す
○茨木長隆寄進の田地
○織田信長大徳寺并に門前に禁制を発す
○大仙院田地のこと将軍義晴裁可
○池田長正小河式部芥河孫十郎三好長慶に背く
○大仙院の申請を三好長慶松永久秀へ披露す
○三好長慶河内を収む
○妙心寺と和睦は成り難し(何人の斡旋も受諾せず)
○大徳寺と妙心寺の和睦
○徳川家光大徳寺の入院出世再興を允許す
○徳川家光大徳寺長老をして東海寺に輪番せしむ
○古岳宗亘を大徳寺住持に勅請す
○古岳宗亘に仏心正統禅師の号を特賜す
○古岳宗亘に正法大聖国師の号を加賜す
○大仙院什物の座帳四枚屏風等を狩野元信の筆と極む
○独醒石記
○宗峰妙超年譜
○紫野に大徳寺を営建す
○花園天皇の法問
○後醍醐天皇大徳寺を本朝無双の禅苑とす
○仏祖宗派之図
○竜宝山前住籍
○沢庵宗彭遺誡写
○祥雲庵法度写

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史料纂集古文書編 第31回配本 大仙院文書

¥12,100
伊藤克己校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
京都紫野の大徳寺の塔頭大仙院に伝存する古文書188通を収録する。大仙院は、古岳宗亘を開祖とし、永正10年(1513)頃に創建。室町~近世初期の文書を主とし、歴代住持と親交のあった皇室や武家の発給文書、年譜・宗派の図・前住籍・遺誡・法度等を含む。当該期の政治や経済に関する一級史料であるとともに、大徳寺の塔頭としての寺院経営に関する重要史料である。 【収録】1505〔永正2〕~1859〔安政6〕 ○大徳寺同諸塔頭領を安堵す ○大仙院祠堂并に修理料所の違乱を禁ず ○大仙院買得の修理領田安堵 ○細川晴元へ音信の趣を披露す ○茨木長隆寄進の田地 ○織田信長大徳寺并に門前に禁制を発す ○大仙院田地のこと将軍義晴裁可 ○池田長正小河式部芥河孫十郎三好長慶に背く ○大仙院の申請を三好長慶松永久秀へ披露す ○三好長慶河内を収む ○妙心寺と和睦は成り難し(何人の斡旋も受諾せず) ○大徳寺と妙心寺の和睦 ○徳川家光大徳寺の入院出世再興を允許す ○徳川家光大徳寺長老をして東海寺に輪番せしむ ○古岳宗亘を大徳寺住持に勅請す ○古岳宗亘に仏心正統禅師の号を特賜す ○古岳宗亘に正法大聖国師の号を加賜す ○大仙院什物の座帳四枚屏風等を狩野元信の筆と極む ○独醒石記 ○宗峰妙超年譜 ○紫野に大徳寺を営建す ○花園天皇の法問 ○後醍醐天皇大徳寺を本朝無双の禅苑とす ○仏祖宗派之図 ○竜宝山前住籍 ○沢庵宗彭遺誡写 ○祥雲庵法度写 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕
○出羽陸奥の菊池一族
○道者の在所注文
○日向の菊池一族
○佐渡の旦那
○京今熊野先達引の旦那
○陸奥の旦那地下一族系図
○遠藤渡辺一族
○勝覚院先達引の信濃国の旦那
○葛西一族
○武蔵足立の須田一門
○旦那文書目録
○阿波の先達旦那
○陰陽道舞々の一類を除く
○天満の番匠屋
○河内の道者
○津軽道者
○讃岐白峰寺の先達
○陸奥一迫の鈴木一族
○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族
○岡部六弥太名字
○豊田の名字
○周防松尾山東之坊引の旦那
○九州松浦一族
○和泉堺の道者
○小早川一族
○九州平山の名字
○相模藤沢よりの時宗衆
○奥州大崎斯波両御所
○細川一家
○山名一家
○陸奥伊達一族
○大和吉野郡地下一族
○九州の渋谷一族
○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文
○信濃の二階堂名字
○鏡一族
○大和長岳寺の先達
○島津一門
○陶一族
○峰山伏
○越後佐々木一族
○陸奥白川の旦那
○甲斐国小笠原名字
○下野小田宍戸一族
○陸奥葛西左衛門尉の一門一流
○熊野比丘尼

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史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕 ○出羽陸奥の菊池一族 ○道者の在所注文 ○日向の菊池一族 ○佐渡の旦那 ○京今熊野先達引の旦那 ○陸奥の旦那地下一族系図 ○遠藤渡辺一族 ○勝覚院先達引の信濃国の旦那 ○葛西一族 ○武蔵足立の須田一門 ○旦那文書目録 ○阿波の先達旦那 ○陰陽道舞々の一類を除く ○天満の番匠屋 ○河内の道者 ○津軽道者 ○讃岐白峰寺の先達 ○陸奥一迫の鈴木一族 ○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族 ○岡部六弥太名字 ○豊田の名字 ○周防松尾山東之坊引の旦那 ○九州松浦一族 ○和泉堺の道者 ○小早川一族 ○九州平山の名字 ○相模藤沢よりの時宗衆 ○奥州大崎斯波両御所 ○細川一家 ○山名一家 ○陸奥伊達一族 ○大和吉野郡地下一族 ○九州の渋谷一族 ○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文 ○信濃の二階堂名字 ○鏡一族 ○大和長岳寺の先達 ○島津一門 ○陶一族 ○峰山伏 ○越後佐々木一族 ○陸奥白川の旦那 ○甲斐国小笠原名字 ○下野小田宍戸一族 ○陸奥葛西左衛門尉の一門一流 ○熊野比丘尼 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第1回配本 熊野那智大社文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】①米良文書1 1243〔寛元元〕~1460〔長禄4〕
○常陸佐竹一門
○甲斐武田一門
○鎌倉の旦那
○武蔵秩父一門
○三河足助一門の師職
○畠山義深足利義詮の命を奉け紀伊の南党を討つ
○熊野那智社祈祷巻数を足利義満に贈る
○山城上醍醐先達引の旦那
○常陸の旦那
○備中の旦那
○武蔵の旦那
○越前甲斐尾張の朝倉一門
○熊野道者日記
○伊予の先達旦那
○下総の大須賀一族
○伊勢の諸先達
○上野高山小林とその一族
○陸奥の南部一族
○武蔵江戸氏惣領一流
○常陸北条西の熊野別当引の旦那
○陸奥の金一族
○美濃尾張の旦那
○薩摩の旦那
○熊谷一族
○加賀の旦那衆
○武蔵神奈川の旦那
○伊勢国司北畠殿御一家
○新宮と有馬の合戦
○法隆寺の講衆
○近江高島北郡の旦那注文
○勝尾寺引の旦那
○茨木一族
○池田一族
○熊野領豊島年貢目録
○駿河の渡部一家
○大和池坊引の旦那
○河内金剛寺の旦那
○三井寺の先達引の旦那
○京栂尾の旦那
○出羽山形の弁殿の旦那
○先達参詣九十四度
○児玉一族
○日向久峯の先達

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史料纂集古文書編 第1回配本 熊野那智大社文書1

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】①米良文書1 1243〔寛元元〕~1460〔長禄4〕 ○常陸佐竹一門 ○甲斐武田一門 ○鎌倉の旦那 ○武蔵秩父一門 ○三河足助一門の師職 ○畠山義深足利義詮の命を奉け紀伊の南党を討つ ○熊野那智社祈祷巻数を足利義満に贈る ○山城上醍醐先達引の旦那 ○常陸の旦那 ○備中の旦那 ○武蔵の旦那 ○越前甲斐尾張の朝倉一門 ○熊野道者日記 ○伊予の先達旦那 ○下総の大須賀一族 ○伊勢の諸先達 ○上野高山小林とその一族 ○陸奥の南部一族 ○武蔵江戸氏惣領一流 ○常陸北条西の熊野別当引の旦那 ○陸奥の金一族 ○美濃尾張の旦那 ○薩摩の旦那 ○熊谷一族 ○加賀の旦那衆 ○武蔵神奈川の旦那 ○伊勢国司北畠殿御一家 ○新宮と有馬の合戦 ○法隆寺の講衆 ○近江高島北郡の旦那注文 ○勝尾寺引の旦那 ○茨木一族 ○池田一族 ○熊野領豊島年貢目録 ○駿河の渡部一家 ○大和池坊引の旦那 ○河内金剛寺の旦那 ○三井寺の先達引の旦那 ○京栂尾の旦那 ○出羽山形の弁殿の旦那 ○先達参詣九十四度 ○児玉一族 ○日向久峯の先達 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭59、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕
○境内浪人大塚左衛門転居届
○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問
○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ
○寺領千六百石余
○寺社改帳
○後白河院御影開帳
○元禄七年より賀茂葵祭再興
○三十三間堂通し矢
○東福門院十七回忌
○東使吉良上野介上洛
○明暦以来の江戸大火
○賀茂川筋塵芥投棄禁止
○六尺竿を以て検地
○新金銀発行の触
○豊前彦山違背により聖護院申立て
○明正院崩御
○生類憐れみの覚
○秀吉百年忌
○宗門改
○造酒屋の外は商い禁止
○古金銀を新金銀と引替
○金銀箔の使用制限
○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る
○南都大仏殿の材木入札
○知行所境内鉄砲改
○東叡山焼失
○坊官代官毛見
○真鍮箔の規定
○銅売買の触
○荻原重秀大仏巡見
○錫箔泥の触
○大仏仁王門にて男女情死
○東照講
○所々風雨損亡につき江戸廻米
○酒造高五分一に限る
○放火多きにつき火用心
○捨子の禁令
○生魚商売停止
○金銀相場の触
○徳川光圀歿す

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第68回配本 妙法院日次記1

¥7,040
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭59 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】①1694〔元禄7〕~1700〔元禄13〕 ○境内浪人大塚左衛門転居届 ○天台座主就任の序列につき京都町奉行より質問 ○妙法院の寺領朱印高院家等の問合せ ○寺領千六百石余 ○寺社改帳 ○後白河院御影開帳 ○元禄七年より賀茂葵祭再興 ○三十三間堂通し矢 ○東福門院十七回忌 ○東使吉良上野介上洛 ○明暦以来の江戸大火 ○賀茂川筋塵芥投棄禁止 ○六尺竿を以て検地 ○新金銀発行の触 ○豊前彦山違背により聖護院申立て ○明正院崩御 ○生類憐れみの覚 ○秀吉百年忌 ○宗門改 ○造酒屋の外は商い禁止 ○古金銀を新金銀と引替 ○金銀箔の使用制限 ○淀川大和川普請につき摂河の新田開発者募る ○南都大仏殿の材木入札 ○知行所境内鉄砲改 ○東叡山焼失 ○坊官代官毛見 ○真鍮箔の規定 ○銅売買の触 ○荻原重秀大仏巡見 ○錫箔泥の触 ○大仏仁王門にて男女情死 ○東照講 ○所々風雨損亡につき江戸廻米 ○酒造高五分一に限る ○放火多きにつき火用心 ○捨子の禁令 ○生魚商売停止 ○金銀相場の触 ○徳川光圀歿す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕
○足利学校へ寄進の諸具を示す
○井上正利は誇言僻あり
○前田綱紀休日に招かんと伝う
○館員未熟中は忌日を顧みず
○稲葉正則学校設立の意を伝う
○阿部忠秋通鑑完成を期待す
○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火)
○市中三分二焼く、放火盗人多し
○四谷出火
○両国本所の状況
○大名衆被災
○足利学校再興告文等を記す
○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す
○徳川光圀十余年前より修史
○田中好安来謝
○止邱の水戸出仕決定
○前田家を訪い木下順庵等と談ず
○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり
○太田道灌軍配団扇箱之記
○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く
○小田原大地震の風聞
○倹約制法に庶民難渋
○越後村上城下火災の風聞
○修史分担者及び筆生
○全巻草案成る
○田中止邱水戸藩修史に参加
○修史の浄書中書草本を各持参すべし
○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす
○寛永系図借用許可
○五十川剛伯来邸
○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

¥11,000
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕 ○足利学校へ寄進の諸具を示す ○井上正利は誇言僻あり ○前田綱紀休日に招かんと伝う ○館員未熟中は忌日を顧みず ○稲葉正則学校設立の意を伝う ○阿部忠秋通鑑完成を期待す ○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火) ○市中三分二焼く、放火盗人多し ○四谷出火 ○両国本所の状況 ○大名衆被災 ○足利学校再興告文等を記す ○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す ○徳川光圀十余年前より修史 ○田中好安来謝 ○止邱の水戸出仕決定 ○前田家を訪い木下順庵等と談ず ○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり ○太田道灌軍配団扇箱之記 ○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く ○小田原大地震の風聞 ○倹約制法に庶民難渋 ○越後村上城下火災の風聞 ○修史分担者及び筆生 ○全巻草案成る ○田中止邱水戸藩修史に参加 ○修史の浄書中書草本を各持参すべし ○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす ○寛永系図借用許可 ○五十川剛伯来邸 ○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

¥11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕
○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く
○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事
○中院通村源氏物語講釈を始む
○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す
○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり
○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人
○中院通村の百人一首講釈を聴聞
○細川忠興忠利を訪問
○近衛信尋唐人細工の花火を供覧
○中院通村等と源氏物語校合
○崇伝の中庸講釈聴聞
○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達
○将軍徳川秀忠参内
○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る
○天曹地府祭の執行を所司代に申入る
○徳川家光将軍宣下
○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤
○家光天皇に謁し御礼言上
○禁裏御料一万石進献、内訳
○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる
○若輩公家の放鷹を禁ぜらる
○板倉勝重禁中にて能興行
○池坊専好等禁中にて立花
○禁裏の隼逃ぐるにより捜索

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史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

¥8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕 ○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く ○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事 ○中院通村源氏物語講釈を始む ○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す ○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり ○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人 ○中院通村の百人一首講釈を聴聞 ○細川忠興忠利を訪問 ○近衛信尋唐人細工の花火を供覧 ○中院通村等と源氏物語校合 ○崇伝の中庸講釈聴聞 ○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達 ○将軍徳川秀忠参内 ○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る ○天曹地府祭の執行を所司代に申入る ○徳川家光将軍宣下 ○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤 ○家光天皇に謁し御礼言上 ○禁裏御料一万石進献、内訳 ○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる ○若輩公家の放鷹を禁ぜらる ○板倉勝重禁中にて能興行 ○池坊専好等禁中にて立花 ○禁裏の隼逃ぐるにより捜索 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
○女御薫物を伊達政宗に賜う
○京中放火の雑説
○崇伝泰重の好学を家康に申す
○大坂兵の南都襲撃の風聞
○同岸和田城奪取の風聞
○大坂の与党火を京都に放たんとす
○京都米価暴騰し飢饉
○家康大坂篭城の公家衆を糺す
○大坂表にて大合戦
○大坂落城の確報
○家康大坂より凱陣
○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ
○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる
○泰重二条城に祗候
○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る
○公家衆に知行指出録上の幕命
○下京の本屋にて書籍を購入
○将軍秀忠伏見城に能を催す
○日蝕につき泰重崇伝諍論
○上皇源氏物語を御講釈
○天海による禁中天台宗論義
○家康死去
○泰重弟民部卿梅津に出奔
○秀忠故家康の神号を奏請
○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱
○江家次第第六巻を校合
○一条殿に祗候し書籍等を整理
○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる
○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋
○上皇崩御
○朝鮮国使帰国
○久能山東照社遷宮
○狂句俳諧

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史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

¥8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 ○女御薫物を伊達政宗に賜う ○京中放火の雑説 ○崇伝泰重の好学を家康に申す ○大坂兵の南都襲撃の風聞 ○同岸和田城奪取の風聞 ○大坂の与党火を京都に放たんとす ○京都米価暴騰し飢饉 ○家康大坂篭城の公家衆を糺す ○大坂表にて大合戦 ○大坂落城の確報 ○家康大坂より凱陣 ○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ ○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる ○泰重二条城に祗候 ○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る ○公家衆に知行指出録上の幕命 ○下京の本屋にて書籍を購入 ○将軍秀忠伏見城に能を催す ○日蝕につき泰重崇伝諍論 ○上皇源氏物語を御講釈 ○天海による禁中天台宗論義 ○家康死去 ○泰重弟民部卿梅津に出奔 ○秀忠故家康の神号を奏請 ○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱 ○江家次第第六巻を校合 ○一条殿に祗候し書籍等を整理 ○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる ○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋 ○上皇崩御 ○朝鮮国使帰国 ○久能山東照社遷宮 ○狂句俳諧 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
林観照校訂、続群書類従完成会、平13、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕
○多賀大社にて祝賀能あり
○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受
○東山を発ち紀州へ向う
○名護屋城登城
○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す
○徳川家康十三回忌祭礼
○徳川家光等日光東照社社参
○上野寛永寺にて論義あり聴聞す
○伊達政宗天海を振舞い能あり
○奈良の薪能見物の為に出京
○家光疱瘡を病む
○大風により多賀大社寺社破損
○湯治の為に有馬へ参着す
○春日局伊勢参詣
○森の杉皮を盗む者捕え注進
○遊行上人多賀大社社参
○徳川秀忠追善供養
○地震あり小田原城町悉く損壊す
○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う
○江戸大地震
○延暦寺中堂等再興の許可あり
○多賀大社造営の許可あり
○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す
○造営入札につき談合す
○本社作事
○社道具出来す
○造営落慶供養
○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る
○諸宗寺院法度
○尊勝院の系図書立
○慈性日記抜書
○解題
○慈性略年譜
○慈性関係略系図
○索引

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史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

¥15,400
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平13 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕 ○多賀大社にて祝賀能あり ○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受 ○東山を発ち紀州へ向う ○名護屋城登城 ○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す ○徳川家康十三回忌祭礼 ○徳川家光等日光東照社社参 ○上野寛永寺にて論義あり聴聞す ○伊達政宗天海を振舞い能あり ○奈良の薪能見物の為に出京 ○家光疱瘡を病む ○大風により多賀大社寺社破損 ○湯治の為に有馬へ参着す ○春日局伊勢参詣 ○森の杉皮を盗む者捕え注進 ○遊行上人多賀大社社参 ○徳川秀忠追善供養 ○地震あり小田原城町悉く損壊す ○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う ○江戸大地震 ○延暦寺中堂等再興の許可あり ○多賀大社造営の許可あり ○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す ○造営入札につき談合す ○本社作事 ○社道具出来す ○造営落慶供養 ○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る ○諸宗寺院法度 ○尊勝院の系図書立 ○慈性日記抜書 ○解題 ○慈性略年譜 ○慈性関係略系図 ○索引 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第87回配本 政覚大僧正記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,260
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

【収録】①1479〔文明11〕~1486〔文明18〕
○一条冬良を訪う
○足利義政政覚の興福寺別当職補任の執奏を約す
○二条持通政覚作事中の東山山荘を観る
○政覚を興福寺別当に補す
○日野富子大神宮参詣のため大乗院一乗院等に輿舁を徴す
○尋尊夏中日次連歌の発句を詠ず
○摂津吹田荘無沙汰により講堂讃説を始行せず
○奈良中麻疹流行して多数の死者あり
○赤松政則山城山崎に出陣す
○北畠政郷越智家全等出陣す
○観世金春両座脇能を争う
○赤松政則の兵山名政豊の軍に大勝す
○持通越前に移る
○奈良所々に印地打あり死者を出す
○幕府奉行人と近習将軍対面の前後につき相論す
○政覚尋尊の意を承け一条家家政につき是心院了高と相議す
○義政臨川寺三会院に得度す
○畠山政長の党大和端山城に入る
○畠山義就河内上松に陣替す
○山城国衆三十八人一揆し両陣の撤退を求む
○国衆両畠山の入国拒否を議決す
○古市勢山城牢人衆と合戦
○京都に徳政一揆蜂起す
○馬借等東寺に篭る
○政元勢火を東寺に放つ

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史料纂集古記録編 第87回配本 政覚大僧正記1

¥7,260
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 【収録】①1479〔文明11〕~1486〔文明18〕 ○一条冬良を訪う ○足利義政政覚の興福寺別当職補任の執奏を約す ○二条持通政覚作事中の東山山荘を観る ○政覚を興福寺別当に補す ○日野富子大神宮参詣のため大乗院一乗院等に輿舁を徴す ○尋尊夏中日次連歌の発句を詠ず ○摂津吹田荘無沙汰により講堂讃説を始行せず ○奈良中麻疹流行して多数の死者あり ○赤松政則山城山崎に出陣す ○北畠政郷越智家全等出陣す ○観世金春両座脇能を争う ○赤松政則の兵山名政豊の軍に大勝す ○持通越前に移る ○奈良所々に印地打あり死者を出す ○幕府奉行人と近習将軍対面の前後につき相論す ○政覚尋尊の意を承け一条家家政につき是心院了高と相議す ○義政臨川寺三会院に得度す ○畠山政長の党大和端山城に入る ○畠山義就河内上松に陣替す ○山城国衆三十八人一揆し両陣の撤退を求む ○国衆両畠山の入国拒否を議決す ○古市勢山城牢人衆と合戦 ○京都に徳政一揆蜂起す ○馬借等東寺に篭る ○政元勢火を東寺に放つ #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

¥8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

¥9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

¥9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

¥11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕
○諒闇により北野社の神輿迎なし
○素服の人数
○細川顕氏の叙位不審
○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す
○賀茂の辻子炎上
○義詮邸造立釿始
○美濃尾張両国内社寺領半済
○六七日誦経使を興福寺等に派遣す
○山名時氏美作より上京
○文庫の屋根を葺く
○穀倉院田に点札を立つ
○山科七郷の損亡を認む
○武家万里小路の地所に口入す
○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進
○下久世庄の用水を桂領通路の調査
○義詮邸五壇法修法
○中原国貞を弁官転任の請願
○師茂正四位上を所望す
○斯波高経の宿所上棟
○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御
○中原師豊師秀と和睦
○笠以下風流の儀停止
○義詮の子矢開き
○義詮母赤橋登子死去
○義詮等持院に生母の葬儀を修す
○赤松則祐の宿所焼亡
○造内裏地の撰定
○北条高時赤橋守時三十三回忌
○高時贈位の宣命を武家に遣さず
○内裏の造営
○諸国段米の下命は窮民の憂い
○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う
○十禅師祭

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史料纂集古記録編 第40回配本 師守記8

¥7,480
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑧1364〔貞治3〕~1365〔貞治4〕 ○諒闇により北野社の神輿迎なし ○素服の人数 ○細川顕氏の叙位不審 ○島下御稲に毘沙門講等の用途を督促す ○賀茂の辻子炎上 ○義詮邸造立釿始 ○美濃尾張両国内社寺領半済 ○六七日誦経使を興福寺等に派遣す ○山名時氏美作より上京 ○文庫の屋根を葺く ○穀倉院田に点札を立つ ○山科七郷の損亡を認む ○武家万里小路の地所に口入す ○奥山田御稲の早米を六角堂に寄進 ○下久世庄の用水を桂領通路の調査 ○義詮邸五壇法修法 ○中原国貞を弁官転任の請願 ○師茂正四位上を所望す ○斯波高経の宿所上棟 ○後村上天皇天王寺金堂上棟式に臨御 ○中原師豊師秀と和睦 ○笠以下風流の儀停止 ○義詮の子矢開き ○義詮母赤橋登子死去 ○義詮等持院に生母の葬儀を修す ○赤松則祐の宿所焼亡 ○造内裏地の撰定 ○北条高時赤橋守時三十三回忌 ○高時贈位の宣命を武家に遣さず ○内裏の造営 ○諸国段米の下命は窮民の憂い ○三井寺の僧徒山科の竹鼻弾正宿所を襲う ○十禅師祭 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記
○昭訓門院御着帯記
○女院執事別当西園寺公顕
○昭訓門院御産御守如意宝珠記
○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す
○昭訓門院御産愚記
○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師
○七夜雑事定あり
○七夜産養は亀山上皇沙汰
○五夜産養は西園寺実兼の沙汰
○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ
○皇子降誕
○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す
○皇子の枕頭に銭九十九文を置く
○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く
○実兼新誕皇子を拝す
○広義門院御着帯記
○御産管領の医師無官は不快
○広義門院御産御守如意宝珠記
○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸
○広義門院御産愚記
○公衡西園寺に立願す
○御産所鋪設
○御産の日時を占わしむ
○冥道供等を修す
○七仏薬師法開白により免者あり
○伏見上皇大神宮に立願す
○御祈のため三十三所観音に誦経す
○皇女降誕
○御産早速により免者の沙汰に及ばず
○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる

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史料纂集古記録編 第41回配本 公衡公記3

¥7,040
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】③1303〔嘉元元〕~1311〔応長元〕別記 ○昭訓門院御着帯記 ○女院執事別当西園寺公顕 ○昭訓門院御産御守如意宝珠記 ○西園寺公経宝珠を納める七宝多宝塔を調進す ○昭訓門院御産愚記 ○御産奉行人葉室長隆御産管領の陰陽師 ○七夜雑事定あり ○七夜産養は亀山上皇沙汰 ○五夜産養は西園寺実兼の沙汰 ○亀山上皇陰陽師をして御産の早晩を占わしむ ○皇子降誕 ○公衡皇子の耳に寄りて寿詞を誦す ○皇子の枕頭に銭九十九文を置く ○亀山上皇御剣を皇子に賜い枕頭に置く ○実兼新誕皇子を拝す ○広義門院御着帯記 ○御産管領の医師無官は不快 ○広義門院御産御守如意宝珠記 ○勅封の霊宝御覧のため伏見後伏見両上皇御幸 ○広義門院御産愚記 ○公衡西園寺に立願す ○御産所鋪設 ○御産の日時を占わしむ ○冥道供等を修す ○七仏薬師法開白により免者あり ○伏見上皇大神宮に立願す ○御祈のため三十三所観音に誦経す ○皇女降誕 ○御産早速により免者の沙汰に及ばず ○伏見上皇より姫宮琵琶を贈らる #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

¥8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/-/-

天神信仰史の研究

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
¥15,000
真壁俊信 著、続群書類従完成会、H6、649, 30, 9p、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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天神信仰史の研究

¥15,000
真壁俊信 著 、続群書類従完成会 、H6 、649, 30, 9p 、23cm
初版 函少ヨゴレ背ハガレ 見返し印ハガシ 署名入

天神信仰史の研究

長山書店
 岡山県倉敷市昭和
¥18,700
真壁俊信 著、続群書類従完成会、平6、649, 30, 9p、23cm、1冊
函背ヤケ・少シミ 本体美本
冊子小包(ゆうメール便)・レターパック・スマートレター・ゆうパック・ヤマト宅急便・代引き等にて発送しております。 ゆうパック・ヤマト宅急便のみ日時指定が可能です。 ご入金確認後、当日または次の日の発送になります。 土曜・日曜・祝日は定休日ですので営業日発送になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥18,700
真壁俊信 著 、続群書類従完成会 、平6 、649, 30, 9p 、23cm 、1冊
函背ヤケ・少シミ 本体美本

天神信仰史の研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
¥12,000
真壁俊信、続群書類従完成会、平6
菊判 函
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天神信仰史の研究

¥12,000
真壁俊信 、続群書類従完成会 、平6
菊判 函

寛政重修諸家譜 第7 新訂

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
¥3,000 (送料:¥600~)
堀田正敦 等編、続群書類従完成会、平成3年、387p、22cm、1冊
函、パラフィンカバー付き 函に若干焼け、汚れ有 
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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¥3,000 (送料:¥600~)
堀田正敦 等編 、続群書類従完成会 、平成3年 、387p 、22cm 、1冊
函、パラフィンカバー付き 函に若干焼け、汚れ有 
  • 単品スピード注文

寛政重修諸家譜 第9 新訂

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
¥3,500 (送料:¥600~)
堀田正敦 編、続群書類従完成会、平成3年、414p、22cm、1冊
函、パラフィンカバー付き 全体に若干焼け パラフィンカバーに皺、破れ有 天小口にシミ ページ内赤ペンや鉛筆による書き込み線引き有
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送  【送料に関しまして】 商品の重さやサイズ、厚さによって送料が変わります。 (送料:¥360 ~ ¥2,650)の表記のある商品の場合、ご注文後にこちらから送料をご連絡させていただきます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
¥3,500 (送料:¥600~)
堀田正敦 編 、続群書類従完成会 、平成3年 、414p 、22cm 、1冊
函、パラフィンカバー付き 全体に若干焼け パラフィンカバーに皺、破れ有 天小口にシミ ページ内赤ペンや鉛筆による書き込み線引き有
  • 単品スピード注文

史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

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¥20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

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史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

¥9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。

【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕
〔石清水八幡宮文書〕
○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立
○愚童訓
○年中用抄
○競馬御幸
○異国降伏
○得善保地頭職
○神人訴訟
○山坊尼女居住を停止
○桂川井溝
○善法寺の先祖
○太閤様(秀吉)祈祷
○信長御造営
○放生門普請
○八幡宮正遷宮
○将軍家社参
○石清水八幡宮蔵文書・記録目録
○大隅正八幡宮所領目録
○文箱目録
○記録目録
〔香取文書〕
○鹿島香取は二名一体分身
○香取庄青根村寄進
○相根村を社家に返付し奉る
〔長福寺文書〕
○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用
○相伝文書目録
○近衛殿御領山城国梅津庄
〔雑文書〕
○多田院別当導師
○寺家の大訴訟
○金剛峯寺所司
○感法寺毎月晦講并に修正御仏供
○青木義季討死
○懸銭を請取らざる事実正明白
○中宮寺庫
○相国寺普広院領洛中六条東洞院
○醍醐寺如意輪堂を修造せん
○長束正家に仕上るなり
○福泉院へ売渡す
○雲州須佐公用算用状
○公方様(徳川家綱)御機嫌能し
○高麗国より御帰陣
○大原社遷宮の事

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史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

¥8,800
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。 【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕 〔石清水八幡宮文書〕 ○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立 ○愚童訓 ○年中用抄 ○競馬御幸 ○異国降伏 ○得善保地頭職 ○神人訴訟 ○山坊尼女居住を停止 ○桂川井溝 ○善法寺の先祖 ○太閤様(秀吉)祈祷 ○信長御造営 ○放生門普請 ○八幡宮正遷宮 ○将軍家社参 ○石清水八幡宮蔵文書・記録目録 ○大隅正八幡宮所領目録 ○文箱目録 ○記録目録 〔香取文書〕 ○鹿島香取は二名一体分身 ○香取庄青根村寄進 ○相根村を社家に返付し奉る 〔長福寺文書〕 ○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用 ○相伝文書目録 ○近衛殿御領山城国梅津庄 〔雑文書〕 ○多田院別当導師 ○寺家の大訴訟 ○金剛峯寺所司 ○感法寺毎月晦講并に修正御仏供 ○青木義季討死 ○懸銭を請取らざる事実正明白 ○中宮寺庫 ○相国寺普広院領洛中六条東洞院 ○醍醐寺如意輪堂を修造せん ○長束正家に仕上るなり ○福泉院へ売渡す ○雲州須佐公用算用状 ○公方様(徳川家綱)御機嫌能し ○高麗国より御帰陣 ○大原社遷宮の事 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。

【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕
○地下楽人諸役注文
○言継和歌詠草
○倭玉篇庭訓を返却す
○薬研の貸与を請う
○拾芥抄中巻目録
○桧扇の結花製作を依頼せるに答う
○仮名遣の書写を請う
○公卿補任の貸与を謝す
○亡父言綱への贈官を請う
○和漢百韻人数
○大和物語を貸す
○曲舞落葉
○小番結改触状案
○武家より返却の絵図を覧ずべし
○方仁親王御装束作製手付金を送る
○舟木御料所の貢納あり
○東岩屋の宝殿大破す
○蹴鞠会に招く
○下京の風流
○田舎へ罷下る者よりの依頼
○古今集の書写を頼まる
○美麗の若衆
○油物の下行高
○長期の在国遊覧を羨む
○地子銭の催促
○源氏物語を校合す
○百姓団結し城を保つ
○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず
○装束の縫直しと潤色
○位に依る装束色の事
○八代集
○地蔵院葉室領に攻め入る
○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う
○山科郷住人召篭めらる
○相国寺庭見物の御伴を仰せらる
○源氏系図を返却す
○牛黄円
○薬種の調合
○袴の洗張

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史料纂集古文書編 第35回配本 言継卿記紙背文書2

¥11,000
高橋隆三・斎木一馬・小坂浅吉・橋本政宣・尾上陽介・末柄豊校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
言継卿記は、弘治2年(1556)の後半から同3年の前半に至る駿河下向中の日録を除き、他はすべて紙背文書をもつ。その総数は、約2900通を数える。大部分が書状で、和歌詠草がこれに次ぎ、その他は折紙・申文・番文草案等であるが、大永・享禄の頃の落首、落葉・舞車・大原御幸・俊寛等の曲舞の曲、小歌等の珍重すべき記事を含む。文学・語学資料としての価値も高い。 【収録】②1534〔天文3〕~1545〔天文14〕 ○地下楽人諸役注文 ○言継和歌詠草 ○倭玉篇庭訓を返却す ○薬研の貸与を請う ○拾芥抄中巻目録 ○桧扇の結花製作を依頼せるに答う ○仮名遣の書写を請う ○公卿補任の貸与を謝す ○亡父言綱への贈官を請う ○和漢百韻人数 ○大和物語を貸す ○曲舞落葉 ○小番結改触状案 ○武家より返却の絵図を覧ずべし ○方仁親王御装束作製手付金を送る ○舟木御料所の貢納あり ○東岩屋の宝殿大破す ○蹴鞠会に招く ○下京の風流 ○田舎へ罷下る者よりの依頼 ○古今集の書写を頼まる ○美麗の若衆 ○油物の下行高 ○長期の在国遊覧を羨む ○地子銭の催促 ○源氏物語を校合す ○百姓団結し城を保つ ○幕府の下知の外に細川晴元の下知なかるべからず ○装束の縫直しと潤色 ○位に依る装束色の事 ○八代集 ○地蔵院葉室領に攻め入る ○法住寺修造の綸旨を下されん事を請う ○山科郷住人召篭めらる ○相国寺庭見物の御伴を仰せらる ○源氏系図を返却す ○牛黄円 ○薬種の調合 ○袴の洗張 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭49、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕
○仁王堂関銭
○長尾の名字
○相模奥三保之事
○三浦氏
○坂東藤沢一遍上人方の時衆
○伊賀服部一族
○近江浅井氏同名衆
○三河山家三方の旦那
○那智山仁王門関銭を銭米等と換う
○大隅宮内の旦那引の相論
○武田信虎に年貢を取られる
○田舎目
○京目
○旦那売券の書立
○為替
○切紙
○京白川の順礼
○京伊勢氏一門
○武蔵中野十二郷
○諸国の加藤氏
○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換
○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う
○実報院と廊之坊と旦那所相論
○九州九ケ国の旦那
○那智山社法格式之書
○将軍家紀州徳川家御祈祷
○諸家系図類
○和市一両につき八俵半
○遠江旦那宿坊の相論
○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う
○秀吉名護屋よりの御最花
○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う
○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる
○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す
○後南朝皇子忠義王の立願

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古文書編 第5回配本 熊野那智大社文書3

¥8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭49 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】③米良文書3 1151〔仁平元〕~1871〔明治4〕 ○仁王堂関銭 ○長尾の名字 ○相模奥三保之事 ○三浦氏 ○坂東藤沢一遍上人方の時衆 ○伊賀服部一族 ○近江浅井氏同名衆 ○三河山家三方の旦那 ○那智山仁王門関銭を銭米等と換う ○大隅宮内の旦那引の相論 ○武田信虎に年貢を取られる ○田舎目 ○京目 ○旦那売券の書立 ○為替 ○切紙 ○京白川の順礼 ○京伊勢氏一門 ○武蔵中野十二郷 ○諸国の加藤氏 ○陸奥国分半分と会津猪苗代郡半分の持分交換 ○八槻別当と竹貫別当と先達職を争う ○実報院と廊之坊と旦那所相論 ○九州九ケ国の旦那 ○那智山社法格式之書 ○将軍家紀州徳川家御祈祷 ○諸家系図類 ○和市一両につき八俵半 ○遠江旦那宿坊の相論 ○吉野桜本坊大峰同行の儀について那智阿弥と争う ○秀吉名護屋よりの御最花 ○田辺城主安藤直次天海に実報院の引立を請う ○延暦寺の末寺として実報院道俊将軍家御目見を許さる ○新宮城主浅野忠吉北山一揆討伐を報じ那智衆の精忠を賞す ○後南朝皇子忠義王の立願 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,480
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕
○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す
○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う
○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す
○信義頼母子の利銭を借用す
○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す
○神人と神役人騒動
○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判
○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う
○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし
○徳政と地起
○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ
○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す
○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す
○光明寺修理料田内宮崎南大井田地
○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す
○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす
○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し
○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う
○光明寺は別名古所と申す

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史料纂集古文書編 第21回配本 光明寺文書2

¥7,480
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】②1084〔応徳元〕~1564〔永禄7〕 ○河崎向畠地を光明寺知行万劫屋敷と相博す ○度会彦盛の遺財の配分に付き子女等互に争う ○箕曲郷勾村間瀬垣内畠地度会晴康に沽渡す ○信義頼母子の利銭を借用す ○度会康光の知行分を明めて小坂畠西方壱段を鶴王に和与し進す ○神人と神役人騒動 ○神宮政所并に沼木郷大刀祢証判 ○風垣内一段に付き常楽院領として光明寺の知行すべき由を披陳し百姓家勝の乱訴を棄捐せられん事を請う ○光明寺雑掌行真の違乱を止めらるべし ○徳政と地起 ○徳治年中の祭主下知を破棄し件の田畠を度会貞房等に付けしむ ○黒瀬村横枕古知尾治田外宮権宮掌晴清に沽渡す ○親母より伝得せる地を舎弟恒光分と相博す ○光明寺修理料田内宮崎南大井田地 ○宮崎田地光明寺領北堤畠地と相博す ○大中臣守恒法福寺領中田畠地等を質地となす ○松倉窪垣内の地を有爾三郎常楽院領と号し乱妨するは謂無し ○二見郷浜大浦空閑地塩江葦原の開発免与を請う ○光明寺は別名古所と申す #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,380
村田正志・中野達平校訂、続群書類従完成会、昭60、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。

【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕
○光明寺修理料
○良尊を光明寺住僧に置く
○般若蔵院主良覚を権律師に任ず
○鎌倉幕府上洛軍勢交名
○光明寺残篇
○後醍醐天皇京都出奔
○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す
○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ
○足利高氏伊勢の凶徒退治す
○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す
○光明寺由緒
○光明寺鐘楼再建勧進帳
○光明寺旧地印塔絵図
○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す
○用途を請取りて和与す
○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり
○円応寺は光明寺末寺たるべき事
○慈果法宗の船貨物を押取り売却す
○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず
○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う
○円然猛悪不当の事
○恵観進退領掌を全くせん由を言上す
○恵観追捕事沙汰の限に非ず
○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず
○恵観盗取妙薬寺宝物の事
○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く

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史料纂集古文書編 第19回配本 光明寺文書1

¥6,380
村田正志・中野達平校訂 、続群書類従完成会 、昭60 、1冊
本文書は、三重県伊勢市にある臨済宗東福寺派光明寺の所蔵文書と内閣文庫所蔵の光明寺古文書全30巻を合わせ、承平4年(934)から江戸末期に及ぶ約700通余を収める。鎌倉・南北朝期の文書が数多く、寺領や神宮領の土地制度、神宮の職制・法制を詳しく知ることができる。また、禅院の運営、相続・売買の慣習、海上交易、頼母子等中世社会経済史研究の良質な史料となろう。 【収録】①1234〔天福2〕~1859〔安政6〕 ○光明寺修理料 ○良尊を光明寺住僧に置く ○般若蔵院主良覚を権律師に任ず ○鎌倉幕府上洛軍勢交名 ○光明寺残篇 ○後醍醐天皇京都出奔 ○後醍醐天皇以下諸臣を捕え六波羅に拘禁す ○楠木城攻撃の軍勢を四手に分つ ○足利高氏伊勢の凶徒退治す ○常明寺東田地を栄公蔵主へ売渡す ○光明寺由緒 ○光明寺鐘楼再建勧進帳 ○光明寺旧地印塔絵図 ○藤内船東国より現銭を舶載し来り虎王次郎丸船と衡突し入海す ○用途を請取りて和与す ○円応寺雑掌恵観海賊の事は不実なり ○円応寺は光明寺末寺たるべき事 ○慈果法宗の船貨物を押取り売却す ○神人を以て円然を追却するは神宮の成敗に非ず ○恵観の法常住院領と称して乱妨狼藉するを訴う ○円然猛悪不当の事 ○恵観進退領掌を全くせん由を言上す ○恵観追捕事沙汰の限に非ず ○外宮祢宜庁宣の旨に任せ沙汰致すも円然祭主の下知を叙用せず ○恵観盗取妙薬寺宝物の事 ○源慶経蔵一宇を建立し三口の禅徒を定置く #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥6,600
玉山成元校訂、続群書類従完成会、昭58、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。

【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕
○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す
○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす
○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず
○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す
○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す
○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ
○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず
○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す
○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す
○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す
○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず
○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず
○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す
○盛光足利方として常陸武生城に着到す
○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す
○盛光足利方として奮戦す
○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す
○淡路房飯野八幡宮縁起を書く
○好島東庄放生会祭礼役注文
○解題
○編年目次

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史料纂集古文書編 第17回配本 飯野八幡宮文書

¥6,600
玉山成元校訂 、続群書類従完成会 、昭58 、1冊
本文書は、福島県いわき市平の飯野家に伝存する古文書で、南北朝時代の解明には欠くことのできない良質の史料である。南北朝期の伊賀氏の動向と八幡宮の成立と発展を伝え、さらに神道史や中世の土地制度史研究の好史料として注目される。成巻文書6巻と別巻3巻及び未成巻の204通を収録。そのうち107点については写真版をあわせて収め、古文書学学習の一助とした。 【収録】1204〔元久元〕~1686〔貞享3〕 ○将軍頼嗣伊賀光宗を好島庄預所職に補任す ○好島庄内地頭寄合鳥居造立の配分をなす ○将軍守邦親王地頭好島泰行に好島山の公事を沙汰すべきを命ず ○伊賀盛光の家人等強盗を働くにつき盛光に陳状を催促す ○後醍醐天皇朝敵以外の知行地を安堵す ○足利尊氏伊賀盛光等の本領を安堵せしむ ○飯野八幡宮焼失につき北畠顕家好島東西地頭等に造営を命ず ○相馬親胤八幡宮に式部次郎跡を寄進す ○尊氏伊賀盛光に陸奥東海道検断職を安堵す ○石塔義憲飯野八幡社に今新田村を寄進す ○幕府盛光に八幡宮領の所務を全うするよう命ず ○岩城常隆飯野氏の陣役を止め神事に専心すべきを命ず ○北畠顕家伊賀盛光の勲功を賞す ○盛光足利方として常陸武生城に着到す ○盛光小田城攻め国府原合戦に軍忠を致す ○盛光足利方として奮戦す ○石塔義元宇津峯の南軍を撃たんとし盛光の兵を召す ○淡路房飯野八幡宮縁起を書く ○好島東庄放生会祭礼役注文 ○解題 ○編年目次 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕
○年表(元禄十一年~宝暦十年)
○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる
○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う
○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず)
○香取美作神職を召放たる
○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤
○柳沢保明へ御修復願
○御修復を仰せ付けらる
○外遷宮
○新造本社の柱を津宮より運ぶ
○津宮佐原等に遊女等入込む
○本社解体、造作
○津宮鳥居のための道普請
○修復御用金の手形
○造営完成につき御礼のため江戸へ
○御修復の社殿の覚
○神領の御朱印
○享保十一年の人別改
○川普請の国役金
○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず
○神領は大宮司大禰宜の両支配
○大宮司一人支配は認めず
○御修理料金を流用との風聞
○鹿島香取と余社との相違
○江戸大洪水
○両支配か一人支配かの対立
○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し
○異国より渡来の象見物にて賑う
○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす

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史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

¥16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕 ○年表(元禄十一年~宝暦十年) ○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる ○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う ○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず) ○香取美作神職を召放たる ○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤 ○柳沢保明へ御修復願 ○御修復を仰せ付けらる ○外遷宮 ○新造本社の柱を津宮より運ぶ ○津宮佐原等に遊女等入込む ○本社解体、造作 ○津宮鳥居のための道普請 ○修復御用金の手形 ○造営完成につき御礼のため江戸へ ○御修復の社殿の覚 ○神領の御朱印 ○享保十一年の人別改 ○川普請の国役金 ○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず ○神領は大宮司大禰宜の両支配 ○大宮司一人支配は認めず ○御修理料金を流用との風聞 ○鹿島香取と余社との相違 ○江戸大洪水 ○両支配か一人支配かの対立 ○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し ○異国より渡来の象見物にて賑う ○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕
○帳合重の両替禁止の御触書
○徳川宗睦より家督相続の御返礼
○青門宮より入木道伝授
○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書
○江戸城女中方大仏見物
○大奥女中松島殿へ御見舞品
○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞
○禁裏御所(桃園天皇)御不例
○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御
○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡
○慈覚大師九百年忌御修行
○朝日宮より御紋附御幕拝借願出
○積翠園にて御舟遊
○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達
○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼
○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章
○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触
○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上
○八瀬童子より押餅献上
○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答
○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出

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史料纂集古記録編 第119回配本 妙法院日次記15

¥16,500
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 ⑮1762〔宝暦12〕~1764〔明和元〕 ○帳合重の両替禁止の御触書 ○徳川宗睦より家督相続の御返礼 ○青門宮より入木道伝授 ○百姓所持地の寺院への寄附や寺院地所の譲渡引寺を禁止するとの議奏御触書 ○江戸城女中方大仏見物 ○大奥女中松島殿へ御見舞品 ○梶井宮の痘瘡にて加行御破壇金剛院より内々御見舞 ○禁裏御所(桃園天皇)御不例 ○主上より親王御幼稚につき緋宮践祚仰出され今晩崩御 ○江戸浅草雷門前町人山田屋新助御立入申渡 ○慈覚大師九百年忌御修行 ○朝日宮より御紋附御幕拝借願出 ○積翠園にて御舟遊 ○坊官不足の節諸大夫増員を許す旨議奏より通達 ○仏工仲田右京の相続人永治参上、呼名右京頂戴御礼 ○山門へ桃園院一周忌御法事につき回章 ○富無尽に似寄の講差止めの伝奏触 ○禁裏へ入木道御稽古につき御祝儀献上 ○八瀬童子より押餅献上 ○大仏殿修理勧募の取集方法につき許可、御寄附は成難しとの老中返答 ○東照宮百五十回忌に参向すべしとの御内意仰出 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平9、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕
○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書
○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書
○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届
○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書
○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触
○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触
○所司代伺候の際の席図
○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書
○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出
○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入
○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届
○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触
○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪
○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進
○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状

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史料纂集古記録編 第109回配本 妙法院日次記13

¥14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平9 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑬1756〔宝暦6〕~1758〔宝暦8〕 ○大仏殿勧化年数につき所司代よりの通達書 ○寺社奉行へ伽藍修復勧化の御書 ○伝奏へ提出の寺社奉行承認の大仏殿修復勧化取集め方法につき御届 ○称名寺と橋本伊兵衛より万金丹弘布につき念書 ○関東にて大仏殿修復勧化に後藤養伝派遣につき道中先触 ○大岡忠光御側御用人拝任につき老中への書札は忠光へも格状遣わすよう触 ○所司代伺候の際の席図 ○大坂勧化につき伝奏へ勧化物取集め方の願出を御付武家へ取次がるよう願書 ○大仏殿修復に大名方の寄付僅少につき所司代に然るべく伝達を伝奏に願出 ○千日回峯の行法につき先例を書付差出すよう伝奏よりの申入 ○養源院より将軍綱吉五十回忌法事の御届 ○関東との進物往反有無につき書付提出するよう伝奏触 ○竹内式部事件により正親町三条公積以下公卿衆十七人処罪 ○今出川公言以下の辞任と御肝煎等の新任の注進 ○伝奏より妙門家来早苗靱負竹内式部一件につき奉行所へ出頭状 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平6、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕
○異星出現
○山門より勧学大会の願出
○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触
○葬礼に銭を埋捨することを禁ず
○銭独楽を廻す博奕を止む
○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書
○洪水により関東信州各地に大災害
○石清水八幡宮道具類仏像入札の触
○万葉集講釈
○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制
○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞
○随心院御門主九条家断絶につき還俗
○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず
○山城国中町触石打厳禁
○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用
○町人の長脇指を戒む町触
○履物の華美を戒む
○道中往来の重き荷物を取締る
○小判金相場の不実商禁止
○面体を隠す頭巾禁止
○下鴨社辺にて御納涼
○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告
○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触
○伏見海道一の橋掛直し
○古金銀は元文元年の規定の通り流通
○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止

#八木書店出版物/-/-
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史料纂集古記録編 第97回配本 妙法院日次記10

¥13,200
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平6 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑩1742〔寛保2〕~1745〔延享2〕 ○異星出現 ○山門より勧学大会の願出 ○疱瘡麻疹に効能ある象洞販売の町触 ○葬礼に銭を埋捨することを禁ず ○銭独楽を廻す博奕を止む ○妙法院知行所村々所持作物威し鉄砲の覚書 ○洪水により関東信州各地に大災害 ○石清水八幡宮道具類仏像入札の触 ○万葉集講釈 ○火事場へ丸に三柏の提灯持参禁制 ○興教大師六百年忌につき智積院へ御見舞 ○随心院御門主九条家断絶につき還俗 ○長崎御用の竿銅積船大坂より行衛知れず ○山城国中町触石打厳禁 ○古金銀引替金は六割半古銀は五割増にて取替通用 ○町人の長脇指を戒む町触 ○履物の華美を戒む ○道中往来の重き荷物を取締る ○小判金相場の不実商禁止 ○面体を隠す頭巾禁止 ○下鴨社辺にて御納涼 ○堂上たるもの麁服にて群集の中へ徘徊せざるよう伝奏より忠告 ○紛わしき桝取扱を禁ずる方内触 ○伏見海道一の橋掛直し ○古金銀は元文元年の規定の通り流通 ○家屋敷売買其の他の祝儀に銀子を振舞うを停止 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
○歌道師範中院通躬へ御祝儀
○町木戸閉門後の通行の触
○米や銭相場を引下げるよう口触
○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触
○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触
○銅中買人等西奉行所へ出頭の触
○夜宮練物を穴門より上覧
○牛殺しについて伝奏触
○銀引替についての方内触
○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触
○南蛮床と申す吹床
○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授
○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触
○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止
○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止
○金銀引替の改正につき触書
○金銀引替所相止の触
○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触
○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出
○朝鮮人参販売につき方内触
○一条兼香息女千代姫君関東発輿
○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触
○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第94回配本 妙法院日次記9

¥15,400
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑨1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 ○歌道師範中院通躬へ御祝儀 ○町木戸閉門後の通行の触 ○米や銭相場を引下げるよう口触 ○博奕富籤遊女体の渡世を禁ずる方内触 ○大坂表の銅座にて諸国の銅を売買するための触 ○銅中買人等西奉行所へ出頭の触 ○夜宮練物を穴門より上覧 ○牛殺しについて伝奏触 ○銀引替についての方内触 ○銅中買十七人に銅座支配申付と共に銅商売の規準を示す触 ○南蛮床と申す吹床 ○桜町天皇一乗院宮より入木道伝授 ○朝鮮人参は植付育成の可能な者に限るとの触 ○大嘗会のため諸所鐘鉢等停止 ○大嘗会には御所より二里四方鐘どら鳴らすこと停止 ○金銀引替の改正につき触書 ○金銀引替所相止の触 ○引替銀を積む高瀬川船に念入れるよう雑色触 ○山門困窮につき谷々惣代の御年礼御断申出 ○朝鮮人参販売につき方内触 ○一条兼香息女千代姫君関東発輿 ○洪水により三条大橋破損につき人馬往来差留の雑色触 ○江戸払又は追放者等を囲置くべからずとの触 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
¥7,920
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕
○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触
○質物取扱証文を確実にする事
○乾字金通用禁止
○京都町中木戸四つ已後締切
○破魔矢羽子板等華美禁止
○慶長古金の疵目を金座で修理
○殺人人相書回覧
○子供手遊の品質素を旨とすべし
○奇作の書物板行禁制
○奉行所家来のねだり言等禁止
○智積院との初瀬争論の件決済
○町中きせるくわえ歩行禁止
○古典書籍所持調べにつき雑色触
○宇治橋掛直し等入札
○倹約につき内田源六等にお暇下さる
○木薬商売につき雑色触
○怪星出現
○洛外悪水抜溝掃除の事
○銭借の者の高利を禁止
○毒降りの流言
○目安箱設置の事
○訴訟箱三橋橋詰に設置
○癡堂集出来霊元法皇へ献上
○柿本人麿に柿本大明神の神階
○能野三山勧化の事
○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止
○作者版元の実名を記す事
○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず
○好色本絶板
○糖売買に株仲間設定
○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第86回配本 妙法院日次記5

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妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄7年(1694)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】⑤1721〔享保6〕~1724〔享保9〕 ○大坂御蔵詰戌年五畿内大豆売払入札触 ○質物取扱証文を確実にする事 ○乾字金通用禁止 ○京都町中木戸四つ已後締切 ○破魔矢羽子板等華美禁止 ○慶長古金の疵目を金座で修理 ○殺人人相書回覧 ○子供手遊の品質素を旨とすべし ○奇作の書物板行禁制 ○奉行所家来のねだり言等禁止 ○智積院との初瀬争論の件決済 ○町中きせるくわえ歩行禁止 ○古典書籍所持調べにつき雑色触 ○宇治橋掛直し等入札 ○倹約につき内田源六等にお暇下さる ○木薬商売につき雑色触 ○怪星出現 ○洛外悪水抜溝掃除の事 ○銭借の者の高利を禁止 ○毒降りの流言 ○目安箱設置の事 ○訴訟箱三橋橋詰に設置 ○癡堂集出来霊元法皇へ献上 ○柿本人麿に柿本大明神の神階 ○能野三山勧化の事 ○歌舞伎操り人形狂言の心中ものを絵草子等に板行する事を禁止 ○作者版元の実名を記す事 ○徳川家の事を本に取扱う事を禁ず ○好色本絶板 ○糖売買に株仲間設定 ○米穀諸色高値につき値断引き下げ覚書 #八木書店出版物/-/-

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