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日本戦前映画論集―映画理論の再発見―Rediscovering Classical Japanese Film Theory-An Anthology

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
[監修] アーロン・ジェロー [監修] 岩本憲児 [監修] マーク・ノーネス、ゆまに書房、2018年・・・
日本の重要な「映画理論」を初めて体系的に編纂・翻刻。映画関係者必携のレファレンス。
批評、評論、エッセイ等々、さまざまな言説をテーマ別に集成。不在とされてきた戦前「映画理論」の全容を初めて体系的に構築する。

【本書の特色】
◆戦前に日本で発表された重要な映画論を厳選、テーマ別に集成。
◆精選された論文・記事を通して、気鋭研究者が日本の「映画理論」を再検討。
◆各論文に解題や註を附すほか、各章テーマごとの解説、参考文献等も収録。

目次
●序説● 日本と理論のコンプレックス
●第1章●活動写真の現在と将来 同塵市隠「活動写真の前途」/中川重麗「非芸術の幻想」/ほか
●第2章●活動写真の諸相 帰山教正「活動写真劇の創作と撮影法」/覆面隠士「弁士評論」/ほか
●第3章●マルクス主義とプロレタリア映画運動 村山知義「映画人と近代味」/大森義太郎「芸術の階級性に関する断片」/ほか
●第4章●リズム・前衛映画・モンタージュ 飯島正「映画のリズム」/内田岐三雄「前衛映画 総論」/ほか
●第5章●機械時代の芸術 清水光「映画と機械」/中井正一「機械美の構造」/ほか
●第6章●トーキー論 関野嘉雄「トオキイ…シネマの甦生」/森岩雄「日本映画転変録」/ほか
●第7章●批評家と批評論 稲垣足穂「形式及内容としての活動写真」/飯島正「映画と批評」/ほか
●第8章●風俗・文化・観客 尾崎翠「映画漫想」/宇野千代「現代もの多難」/ほか
●第9章●漫画映画論 双葉十三郎「ベティ・ブープの論理」/滋野辰彦「シリイ・シンフォニイ」/ほか
●第10章●日本映画の水準と国際性 大宅壮一「映画の娯楽性と芸術性」/青野季吉「映画と文化」/ほか
●第11章●リアリズム・文化映画・記録の時代 筈見恒夫「映画リアリズムの提唱」/辻久一「映画のリアリズム」/ほか
●第12章●枠・画面・時間 村山知義「映画の限界性」/瀧口修造「映画の知的役割」/ほか
●第13章●映画と国家:戦争と統制 長谷川如是閑「映画法と映画の芸術性」/館林三喜男「映画統制の精神」/ほか

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4,950
[監修] アーロン・ジェロー [監修] 岩本憲児 [監修] マーク・ノーネス 、ゆまに書房 、2018年11月 、約770p 、A5判カバー装
日本の重要な「映画理論」を初めて体系的に編纂・翻刻。映画関係者必携のレファレンス。 批評、評論、エッセイ等々、さまざまな言説をテーマ別に集成。不在とされてきた戦前「映画理論」の全容を初めて体系的に構築する。 【本書の特色】 ◆戦前に日本で発表された重要な映画論を厳選、テーマ別に集成。 ◆精選された論文・記事を通して、気鋭研究者が日本の「映画理論」を再検討。 ◆各論文に解題や註を附すほか、各章テーマごとの解説、参考文献等も収録。 目次 ●序説● 日本と理論のコンプレックス ●第1章●活動写真の現在と将来 同塵市隠「活動写真の前途」/中川重麗「非芸術の幻想」/ほか ●第2章●活動写真の諸相 帰山教正「活動写真劇の創作と撮影法」/覆面隠士「弁士評論」/ほか ●第3章●マルクス主義とプロレタリア映画運動 村山知義「映画人と近代味」/大森義太郎「芸術の階級性に関する断片」/ほか ●第4章●リズム・前衛映画・モンタージュ 飯島正「映画のリズム」/内田岐三雄「前衛映画 総論」/ほか ●第5章●機械時代の芸術 清水光「映画と機械」/中井正一「機械美の構造」/ほか ●第6章●トーキー論 関野嘉雄「トオキイ…シネマの甦生」/森岩雄「日本映画転変録」/ほか ●第7章●批評家と批評論 稲垣足穂「形式及内容としての活動写真」/飯島正「映画と批評」/ほか ●第8章●風俗・文化・観客 尾崎翠「映画漫想」/宇野千代「現代もの多難」/ほか ●第9章●漫画映画論 双葉十三郎「ベティ・ブープの論理」/滋野辰彦「シリイ・シンフォニイ」/ほか ●第10章●日本映画の水準と国際性 大宅壮一「映画の娯楽性と芸術性」/青野季吉「映画と文化」/ほか ●第11章●リアリズム・文化映画・記録の時代 筈見恒夫「映画リアリズムの提唱」/辻久一「映画のリアリズム」/ほか ●第12章●枠・画面・時間 村山知義「映画の限界性」/瀧口修造「映画の知的役割」/ほか ●第13章●映画と国家:戦争と統制 長谷川如是閑「映画法と映画の芸術性」/館林三喜男「映画統制の精神」/ほか 納入までに3週間ほどかかります。

宋本世説新語 全5冊 国学基本典籍叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
(南朝宋)劉義慶 撰 (南朝梁)劉孝 標注、国家図書館、2017年06月
宋本世說新語1-5國學基本典籍叢刊 国家图书馆出版社
国学基本典籍丛刊:宋本世说新语(全5册) 

1962年中華書局影印日本尊経閣蔵宋刻三巻本《世説新語》を底本とする影印本。高士名流のエピソードを中心に計1,200余則の逸話を「徳行」「言語」「政事」「文学」などの36篇に分けて輯録した《世説新語》は、魏晋時期の“筆記小説”の代表作と評された名著。日本尊経閣所蔵のこの宋紹興八年董弅厳州刻本(一説には紹興末期翻刻董弅本)は現存唯一の宋刻本とされ、上(4篇)、中(9篇)、下(23篇)の三巻によるなり、宋人汪藻撰《世説叙録》も付されている。

《世说新语》又称《世语》《世说新书》,卷帙门类亦有不同。因为汉代刘向曾经著《世说》(原书亡佚),后人将此书与刘向所著相别,取又名《世说新书》,大约宋代以后才改称。
目录
第一册
卷上
德行第一
言语第二
政事第三
文学第四
第二册
卷中
方正第五
雅量第六
识鉴第七
赏誉第八
品藻第九
规箴第十
捷悟第十一
夙惠第十二
豪爽第十三
第三册
卷下
容止第十四
自新第十五
企羡第十六
伤逝第十七
栖逸第十八
贤媛第十九
术解第二十
巧艺第二十一
宠礼第二十二
任诞第二十三
简傲第二十四
排调第二十五
轻诋第二十六
假谲第二十七
黜免第二十八
俭啬第二十九
汰侈第三十
忿狷第三十一
谗险第三十二
尤悔第三十三
纰漏第三十四
惑溺第三十五
仇隟第三十六
第四册
世说叙录 一
考异 七
琅邪临沂王氏谱
太原晋阳王氏谱
陈国阳夏谢氏谱
泰山南城羊氏谱
颍川鄢陵庾氏谱
颍川颖阴荀氏谱
第五册
陈郡阳夏袁氏谱
河南阳翟褚氏谱
河东闻喜裴氏谱
陈郡长平殷氏谱
会稽山阴孔氏谱
陈留圉江氏谱
吴郡陆氏谱
弘农华阴杨氏谱
陈留考城蔡氏谱
谯国龙亢桓氏谱
南乡舞阴范氏谱
庐江何氏谱
颍川许昌陈氏谱
太原中都孙氏谱
河东安邑卫氏谱
会稽山阴贺氏谱
高平金乡郗氏谱
北地傅氏谱
吴国吴郡顾氏谱
陈留尉氏阮氏谱
无谱者二十六族
唐写本世说新书残卷

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(南朝宋)劉義慶 撰 (南朝梁)劉孝 標注 、国家図書館 、2017年06月
宋本世說新語1-5國學基本典籍叢刊 国家图书馆出版社 国学基本典籍丛刊:宋本世说新语(全5册)  1962年中華書局影印日本尊経閣蔵宋刻三巻本《世説新語》を底本とする影印本。高士名流のエピソードを中心に計1,200余則の逸話を「徳行」「言語」「政事」「文学」などの36篇に分けて輯録した《世説新語》は、魏晋時期の“筆記小説”の代表作と評された名著。日本尊経閣所蔵のこの宋紹興八年董弅厳州刻本(一説には紹興末期翻刻董弅本)は現存唯一の宋刻本とされ、上(4篇)、中(9篇)、下(23篇)の三巻によるなり、宋人汪藻撰《世説叙録》も付されている。 《世说新语》又称《世语》《世说新书》,卷帙门类亦有不同。因为汉代刘向曾经著《世说》(原书亡佚),后人将此书与刘向所著相别,取又名《世说新书》,大约宋代以后才改称。 目录 第一册 卷上 德行第一 言语第二 政事第三 文学第四 第二册 卷中 方正第五 雅量第六 识鉴第七 赏誉第八 品藻第九 规箴第十 捷悟第十一 夙惠第十二 豪爽第十三 第三册 卷下 容止第十四 自新第十五 企羡第十六 伤逝第十七 栖逸第十八 贤媛第十九 术解第二十 巧艺第二十一 宠礼第二十二 任诞第二十三 简傲第二十四 排调第二十五 轻诋第二十六 假谲第二十七 黜免第二十八 俭啬第二十九 汰侈第三十 忿狷第三十一 谗险第三十二 尤悔第三十三 纰漏第三十四 惑溺第三十五 仇隟第三十六 第四册 世说叙录 一 考异 七 琅邪临沂王氏谱 太原晋阳王氏谱 陈国阳夏谢氏谱 泰山南城羊氏谱 颍川鄢陵庾氏谱 颍川颖阴荀氏谱 第五册 陈郡阳夏袁氏谱 河南阳翟褚氏谱 河东闻喜裴氏谱 陈郡长平殷氏谱 会稽山阴孔氏谱 陈留圉江氏谱 吴郡陆氏谱 弘农华阴杨氏谱 陈留考城蔡氏谱 谯国龙亢桓氏谱 南乡舞阴范氏谱 庐江何氏谱 颍川许昌陈氏谱 太原中都孙氏谱 河东安邑卫氏谱 会稽山阴贺氏谱 高平金乡郗氏谱 北地傅氏谱 吴国吴郡顾氏谱 陈留尉氏阮氏谱 无谱者二十六族 唐写本世说新书残卷 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

環海異聞 : 本文と研究

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
3,850 (送料:¥600~)
大槻玄沢, 志村弘強 編 ; 杉本つとむ 他解説、八坂書房、1986、594p、23cm、1冊
函付 函に薄ヤケ・点シミあり。裏遊び紙に値札貼付痕あり。そのほか本冊は経年状態良好です。本文にも問題ありません。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(1点につき2,200円以上の商品につき公費・後払いでのお取引にて承ります)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。
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環海異聞 : 本文と研究

3,850 (送料:¥600~)
大槻玄沢, 志村弘強 編 ; 杉本つとむ 他解説 、八坂書房 、1986 、594p 、23cm 、1冊
函付 函に薄ヤケ・点シミあり。裏遊び紙に値札貼付痕あり。そのほか本冊は経年状態良好です。本文にも問題ありません。
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高麗史校注(全六冊)(浙江大學亞洲研究中心亞洲研究叢書)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
89,100
魏志江 李廷青 陶莎 等校注、江蘇人民出版社、2024年05月
高丽史校注(全六册)(竖排繁体)  江苏人民出版社
浙江大学亚洲研究中心亚洲研究丛书

『高麗史』は、高麗王朝(918-1392)一代の歴史を漢文で記した紀伝体史書。李氏朝鮮建国後、鄭麟趾らの編纂により1451年に完成した。翌1452年成書の編年体史書『高麗史節要』とともに、高麗史研究の重要史料である。
本書は、現存の最善本である韓国東亜大学博物館所蔵木刻覆刻本(乙亥字本)を底本とし、奎章閣所蔵乙亥字残本、光海君時代木刻覆刻本を主要校本に用いた校注標点本。校勘にあたって参照した文献は、中国・韓国・日本・英国が所蔵する各種版本や国内外の点校・注釈資料等数十種におよぶ。
特に職官・礼・楽・地理・五行・食貨・兵・刑等の各志については詳細な注釈と考異を加え、底本の脱漏・訛誤・異体字・通假字等、誤りと思われる箇所に対しては、前後の文脈と校本による修正をおこなった上で、その根拠について注記で示す。
本書の刊行は、高麗王朝史のみならず、宋・遼・金・蒙古・元・日本といった、同時代の北東アジア関係史の研究における、きわめて質の高い基本資料を提供するものといえる。縦組繁体字。

本書以現存《高麗史》較佳善本即收藏於韓國東亞大學博物館的以乙亥字本為藍本的木刻覆刻本為主要底本,並參校以奎章閣所藏乙亥字殘本和光海君時代翻刻之木刻覆刻本為主要版本進行校勘,並補正以數十種中日韓文獻。

目录

第一冊
序一(金健人)
序二(李鎮漢)
《高麗史校注》凡例
代緒論 《高麗史》版本源流、編纂體例和史料價值
進《高麗史》箋
纂修《高麗史》凡例
高麗世系
《高麗史》目錄
世家卷第一 高麗史一
太祖一
世家卷第二 高麗史二
太祖二
惠宗
定宗
光宗
景宗
世家卷第三 高麗史三
成宗
穆宗
世家卷第四 高麗史四
顯宗一
世家卷第五 高麗史五
顯宗二
德宗
世家卷第六 高麗史六
靖宗
世家卷第七 高麗史七
文宗一
世家卷第八 高麗史八
文宗二
世家卷第九 高麗史九
文宗三
順宗
世家卷第十 高麗史十
宣宗
獻宗
世家卷第十一 高麗史十一
肅宗一
世家卷第十二 高麗史十二
肅宗二
……
第二冊
第三冊
第四冊
第五冊
第六冊
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89,100
魏志江 李廷青 陶莎 等校注 、江蘇人民出版社 、2024年05月
高丽史校注(全六册)(竖排繁体)  江苏人民出版社 浙江大学亚洲研究中心亚洲研究丛书 『高麗史』は、高麗王朝(918-1392)一代の歴史を漢文で記した紀伝体史書。李氏朝鮮建国後、鄭麟趾らの編纂により1451年に完成した。翌1452年成書の編年体史書『高麗史節要』とともに、高麗史研究の重要史料である。 本書は、現存の最善本である韓国東亜大学博物館所蔵木刻覆刻本(乙亥字本)を底本とし、奎章閣所蔵乙亥字残本、光海君時代木刻覆刻本を主要校本に用いた校注標点本。校勘にあたって参照した文献は、中国・韓国・日本・英国が所蔵する各種版本や国内外の点校・注釈資料等数十種におよぶ。 特に職官・礼・楽・地理・五行・食貨・兵・刑等の各志については詳細な注釈と考異を加え、底本の脱漏・訛誤・異体字・通假字等、誤りと思われる箇所に対しては、前後の文脈と校本による修正をおこなった上で、その根拠について注記で示す。 本書の刊行は、高麗王朝史のみならず、宋・遼・金・蒙古・元・日本といった、同時代の北東アジア関係史の研究における、きわめて質の高い基本資料を提供するものといえる。縦組繁体字。 本書以現存《高麗史》較佳善本即收藏於韓國東亞大學博物館的以乙亥字本為藍本的木刻覆刻本為主要底本,並參校以奎章閣所藏乙亥字殘本和光海君時代翻刻之木刻覆刻本為主要版本進行校勘,並補正以數十種中日韓文獻。 目录 第一冊 序一(金健人) 序二(李鎮漢) 《高麗史校注》凡例 代緒論 《高麗史》版本源流、編纂體例和史料價值 進《高麗史》箋 纂修《高麗史》凡例 高麗世系 《高麗史》目錄 世家卷第一 高麗史一 太祖一 世家卷第二 高麗史二 太祖二 惠宗 定宗 光宗 景宗 世家卷第三 高麗史三 成宗 穆宗 世家卷第四 高麗史四 顯宗一 世家卷第五 高麗史五 顯宗二 德宗 世家卷第六 高麗史六 靖宗 世家卷第七 高麗史七 文宗一 世家卷第八 高麗史八 文宗二 世家卷第九 高麗史九 文宗三 順宗 世家卷第十 高麗史十 宣宗 獻宗 世家卷第十一 高麗史十一 肅宗一 世家卷第十二 高麗史十二 肅宗二 …… 第二冊 第三冊 第四冊 第五冊 第六冊

寧波と博多 (東アジア海域叢書)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
中島楽章/伊藤幸司(編)、汲古書院、2013年03月、450p、A5判
「寧波プロジェクト」の研究成果―第9回配本 第11巻

【編者のことば】

十世紀から十六世紀にいたるまで、東シナ海を横断して寧波と博多を結ぶ航路が、日中海域交流のメイン・ルートであった。この寧波―博多航路は、東アジア海域における基幹ルートであるとともに、ユーラシアの東西をむすぶ長距離交易ルートの東端に位置し、周辺海域の交易圏ともリンクしていた。
この寧波―博多航路によって、海商や外交使節が往来し、禅僧たちが渡航して文化交流や情報伝達を担った。また中国の銅銭・陶磁器・絹、日本の金銀や硫黄が運ばれ、東南アジアや朝鮮の物産も転送された。本書では、こうして東シナ海を渡った人・物・文化の移動に着目して、東アジア海域交流の諸局面を描きだしてみたい。第一部では宋元・明代の海上貿易や具体的なモノの移動の実態を検討し、第二部では明代中心に、外交秩序や文化交流の諸相を論じることにしたい。

目次

 序論 寧波と博多――東シナ海域の二つのクロスワード――  中島楽章

第一部 貿易・軍事と物の移動
日宋貿易と「トウボウ」をめぐる覚書 (山内晋次)
寧波・博多交流の物証としての寧波系瓦の化学分析 (小畑弘己)
元朝の日本遠征艦隊と旧南宋水軍 (中島楽章)
十~十六世紀の東アジアにおける扇の流通と伝播 (呂 晶淼)
室町時代の博多商人宗金と京都・漢陽・北京 (佐伯弘次)

第二部 外交秩序と文化交流
入明記からみた東アジアの海域交流 (伊藤幸司)
《中華幻想》補説――拙著のための弁明と研究動向の整理若干―― (橋本 雄)
『外夷朝貢考』からみた明代中期の国際システム (岡本弘道)
日明・日朝間における粛拝儀礼について (米谷 均)

第三部 史料研究
博多承天寺入寺疏 (西尾賢隆)
妙智院所蔵『初渡集』巻中・解題 (須田牧子)
妙智院所蔵『初渡集』巻中・翻刻 (伊藤幸司・岡本弘道・須田牧子・中島楽章・西尾賢隆・橋本 雄・山崎 岳・米谷 均)

あとがき                                  伊藤幸司
執筆者紹介・英文目次

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6,930
中島楽章/伊藤幸司(編) 、汲古書院 、2013年03月 、450p 、A5判
「寧波プロジェクト」の研究成果―第9回配本 第11巻 【編者のことば】 十世紀から十六世紀にいたるまで、東シナ海を横断して寧波と博多を結ぶ航路が、日中海域交流のメイン・ルートであった。この寧波―博多航路は、東アジア海域における基幹ルートであるとともに、ユーラシアの東西をむすぶ長距離交易ルートの東端に位置し、周辺海域の交易圏ともリンクしていた。 この寧波―博多航路によって、海商や外交使節が往来し、禅僧たちが渡航して文化交流や情報伝達を担った。また中国の銅銭・陶磁器・絹、日本の金銀や硫黄が運ばれ、東南アジアや朝鮮の物産も転送された。本書では、こうして東シナ海を渡った人・物・文化の移動に着目して、東アジア海域交流の諸局面を描きだしてみたい。第一部では宋元・明代の海上貿易や具体的なモノの移動の実態を検討し、第二部では明代中心に、外交秩序や文化交流の諸相を論じることにしたい。 目次  序論 寧波と博多――東シナ海域の二つのクロスワード――  中島楽章 第一部 貿易・軍事と物の移動 日宋貿易と「トウボウ」をめぐる覚書 (山内晋次) 寧波・博多交流の物証としての寧波系瓦の化学分析 (小畑弘己) 元朝の日本遠征艦隊と旧南宋水軍 (中島楽章) 十~十六世紀の東アジアにおける扇の流通と伝播 (呂 晶淼) 室町時代の博多商人宗金と京都・漢陽・北京 (佐伯弘次) 第二部 外交秩序と文化交流 入明記からみた東アジアの海域交流 (伊藤幸司) 《中華幻想》補説――拙著のための弁明と研究動向の整理若干―― (橋本 雄) 『外夷朝貢考』からみた明代中期の国際システム (岡本弘道) 日明・日朝間における粛拝儀礼について (米谷 均) 第三部 史料研究 博多承天寺入寺疏 (西尾賢隆) 妙智院所蔵『初渡集』巻中・解題 (須田牧子) 妙智院所蔵『初渡集』巻中・翻刻 (伊藤幸司・岡本弘道・須田牧子・中島楽章・西尾賢隆・橋本 雄・山崎 岳・米谷 均) あとがき                                  伊藤幸司 執筆者紹介・英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

支倉六右衛門常長 「慶長遣欧使節」 研究史料集成 第2巻  (「スペイン国立シマンカス総文書館・インディアス総文書館」「スペイン王立歴史アカデミー図書館」「ヴァティカン機密文書館」「メキシコ国立公文書館」所蔵文書、その他の史料)

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
7,000
大泉光一 訳註・解説、雄山閣、2013年 初版、453p、22cm、1冊
函にBBシール(自由価格本)が貼付されています 函と帯に幾分の痛み 本文には特段の支障はなく、通読には差し支えありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
7,000
大泉光一 訳註・解説 、雄山閣 、2013年 初版 、453p 、22cm 、1冊
函にBBシール(自由価格本)が貼付されています 函と帯に幾分の痛み 本文には特段の支障はなく、通読には差し支えありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります

史料纂集古記録編 第226回配本 花月日記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令7、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!

【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。
 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
 なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。

【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

#八木書店出版物/-/-
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令7 、1冊
「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記。定信の見識を通じての、当代の世情、事件、及び政治・文化面の具体的な記述、様々な人物への評言には、実に興味深いものがある。  若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。  なお、「浴恩園」は閉鎖された旧築地市場(東京都中央区)の広大な跡地に眠っている。数十年にわたり地下に埋もれてきたが、都などは東京五輪・パラリンピック後の再開発に伴い、初の発掘調査を検討。庭園の再発見と実態解明に期待が高まっている。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
弥永貞三・副島種経校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕
○醍醐寺新要録座主職の部を書す
○家康佐竹義宣の知行地を没収す
○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す
○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ
○方広寺大仏殿炎上
○家康に征夷将軍宣下
○家康将軍宣下御礼のため参内
○二条晴良二十五回忌
○秀頼祈祷のため大坂へ下向
○京中博奕禁止の風聞あり
○秀頼と家康孫女千姫との婚儀
○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕
○秀吉の威光未だ相残る
○山伏衣体并に諸道具の事
○役行者の事
○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く
○醍醐寺縁起を書写す
○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す
○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す
○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす
○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る
○大坂城に出仕
○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う
○秀頼比叡山横川中堂を造営
○秀吉七周忌
○豊国社臨時祭見物に向う
○見物に貴賤群集す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

9,900
弥永貞三・副島種経校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕 ○醍醐寺新要録座主職の部を書す ○家康佐竹義宣の知行地を没収す ○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す ○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ ○方広寺大仏殿炎上 ○家康に征夷将軍宣下 ○家康将軍宣下御礼のため参内 ○二条晴良二十五回忌 ○秀頼祈祷のため大坂へ下向 ○京中博奕禁止の風聞あり ○秀頼と家康孫女千姫との婚儀 ○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕 ○秀吉の威光未だ相残る ○山伏衣体并に諸道具の事 ○役行者の事 ○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く ○醍醐寺縁起を書写す ○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す ○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す ○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす ○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る ○大坂城に出仕 ○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う ○秀頼比叡山横川中堂を造営 ○秀吉七周忌 ○豊国社臨時祭見物に向う ○見物に貴賤群集す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1407〔応永14〕~1408〔応永15〕
○鳥の供御人歳末課役未進
○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る
○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す
○義満教言をして琵琶を修理せしむ
○播磨細川荘の長夫上洛
○教言平緒を本銭返の質に取る
○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす
○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く
○季璞梵璞教言を訪う
○豊原定秋の血脈を献ず
○帰朝の船二十万貫を進む
○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る
○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事
○義満明船を見んため兵庫に到る
○室町第にヒキカエルの大群現る
○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す
○山科家借物返済
○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く
○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる
○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす
○平家物語勧進
○義満薨ず
○教言焼香のため等持院に参詣す
○飛騨匠家熙上洛
○南都無人と六方衆の喧嘩
○甲州大中中建より使僧来る

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1407〔応永14〕~1408〔応永15〕 ○鳥の供御人歳末課役未進 ○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る ○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す ○義満教言をして琵琶を修理せしむ ○播磨細川荘の長夫上洛 ○教言平緒を本銭返の質に取る ○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす ○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く ○季璞梵璞教言を訪う ○豊原定秋の血脈を献ず ○帰朝の船二十万貫を進む ○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る ○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事 ○義満明船を見んため兵庫に到る ○室町第にヒキカエルの大群現る ○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す ○山科家借物返済 ○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く ○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる ○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす ○平家物語勧進 ○義満薨ず ○教言焼香のため等持院に参詣す ○飛騨匠家熙上洛 ○南都無人と六方衆の喧嘩 ○甲州大中中建より使僧来る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕
○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛
○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む
○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す
○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う
○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す
○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ
○念仏宗を批判
○日野資朝菅原公時と文談論議せらる
○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる
○続千載集奏覧せらる
○赤斑瘡流布し病悩の者多し
○古事記及び古語拾遺等を披見
○新渡唐の犬を献ずるあり
○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる
○猿の芸能を見て感想あらせらる
○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる
○白拍子
○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという
○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし
○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり
○実兼薨去
○大仏宣時法師死去

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史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

9,900
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕 ○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛 ○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む ○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す ○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う ○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す ○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ ○念仏宗を批判 ○日野資朝菅原公時と文談論議せらる ○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる ○続千載集奏覧せらる ○赤斑瘡流布し病悩の者多し ○古事記及び古語拾遺等を披見 ○新渡唐の犬を献ずるあり ○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる ○猿の芸能を見て感想あらせらる ○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる ○白拍子 ○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという ○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし ○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり ○実兼薨去 ○大仏宣時法師死去 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成78 尊経閣古文書纂 諸家文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。


#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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31,900
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
「尊経閣古文書纂」のうち、武家文書を中心とした古文書群で、総点数は四四七点である。内訳は、一条文書=一七点、飯尾文書=五七点、蜷川文書=一二点、堀文書=一〇点、日置文書=五点、加藤文書=五一点、野上文書=一八点、駒井文書=二一点(以上、八群を「諸家文書」一として集成)、籠手田文書=八二点、天野文書=四五点、得田文書=二二点、得江文書=二九点、吉見文書=一二点、毛利文書=一〇点、当家文書(前田文書)=一七点、中原文書=三九点(以上、八群を「諸家文書」二として集成)。その内容は、武家政権が発給した御教書や奉行人奉書、戦国大名や織田・豊臣政権が発給した書状、さらには着到状や軍忠状などを多く含み、武家的色彩の強い古文書群となっている。諸家文書のうち飯尾文書は、室町幕府奉行人であった飯尾氏にまつわる古文書群で、飯尾氏の所領があった遠江国羽鳥荘・能登国土田荘・美濃国古呂々比村に関する永正期(一五一〇年頃)の古文書が含まれている。蜷川文書は、幕府政所執事を世襲した伊勢氏の家臣である蜷川氏が戦国時代初期に受給した古文書が大半を占める。また加藤文書は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に関する朱印状が大部分を占め、朝鮮現地での上納物資を列挙した目録もあって貴重である。野上文書は、豊後国玖珠郡飯田郷野上村を名字の地とする野上氏、天野文書は、伊豆国田方郡天野を名字の地とする天野氏にそれぞれ伝わった古文書群の一部であるが、両家ともに名字の地を離れて能登国に移住し、加賀藩五代前田綱紀の時代に古文書を献上して原本を現在に伝えた。また籠手田文書は、肥前国松浦氏の家臣であった籠手田氏に伝来した古文書で、ほとんどが大永期~天文初期(一五二〇~三〇年代)の籠手田定経宛の武家儀礼に関する書状であり、『史料纂集古文書編 籠手田文書』(八木書店)に翻刻されている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1445〔文安2〕~1448〔文安5〕
○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し
○東大寺戒壇院炎上
○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす
○松囃子猿楽あり
○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す
○佐々木政頼宿所に討入あり
○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る
○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり
○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる
○美濃国合戦
○六角時綱蜂起のため政頼近江進発
○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる
○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩
○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上
○徳政と号し土一揆蜂起
○日暮時分世上物騒軍兵馳走す
○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ
○伊勢において長野勢と関勢合戦あり
○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる
○北畠教具と長野合戦
○洪水により五条橋法輪橋流さる
○六条河原に赤松則繁の首を晒す
○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1445〔文安2〕~1448〔文安5〕 ○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し ○東大寺戒壇院炎上 ○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす ○松囃子猿楽あり ○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す ○佐々木政頼宿所に討入あり ○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る ○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり ○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる ○美濃国合戦 ○六角時綱蜂起のため政頼近江進発 ○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる ○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩 ○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上 ○徳政と号し土一揆蜂起 ○日暮時分世上物騒軍兵馳走す ○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ ○伊勢において長野勢と関勢合戦あり ○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる ○北畠教具と長野合戦 ○洪水により五条橋法輪橋流さる ○六条河原に赤松則繁の首を晒す ○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕
○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む
○持氏自害
○大和越智兄弟討たる
○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し
○新続古今和歌集進
○四条河原にて公人駕輿丁確執
○囃子物内裏に参る
○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる
○神宮大風洪水の被害注進
○結城落城により人々義教邸参賀
○常陸結城没落
○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる
○義教赤松教康宿所にて弑せらる
○教康播磨国に没落す
○赤松満祐教康父子追討の綸旨
○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる
○土一揆あり
○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す
○足利義勝徳政を許容す
○近江山門領に六角満綱押妨
○土一揆土倉に入る
○山門衆徒下落
○祇園社犬神人田楽等と共に騒動
○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候
○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒
○内裏焼亡
○賊清涼殿乱入
○剣璽賊徒に奪取らる
○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す
○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり

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史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕 ○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む ○持氏自害 ○大和越智兄弟討たる ○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し ○新続古今和歌集進 ○四条河原にて公人駕輿丁確執 ○囃子物内裏に参る ○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる ○神宮大風洪水の被害注進 ○結城落城により人々義教邸参賀 ○常陸結城没落 ○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる ○義教赤松教康宿所にて弑せらる ○教康播磨国に没落す ○赤松満祐教康父子追討の綸旨 ○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる ○土一揆あり ○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す ○足利義勝徳政を許容す ○近江山門領に六角満綱押妨 ○土一揆土倉に入る ○山門衆徒下落 ○祇園社犬神人田楽等と共に騒動 ○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候 ○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒 ○内裏焼亡 ○賊清涼殿乱入 ○剣璽賊徒に奪取らる ○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す ○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第178回配本 兼見卿記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂、八木書店、平27、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。

〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕

●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。

●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。

●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。

●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。

●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。

●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
橋本政宣・金子拓・堀新・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平27 、1冊
神祇大副吉田兼見(1535~1610)の日記。兼見は吉田神道の宗家、吉田社神主の家職を承けて神道管領長上を称し、全国の神職に対して、補任その他神道伝授等につき絶大なる権勢があった。神事に関する記載のほか、変転する中央政界の情勢、特に信長・秀吉・家康らの有力武将達の動静に詳しく、社会および学芸等に関する記載も豊富で、安土桃山時代の最も重要な史料である。 〔収録範囲〕1588〔天正18〕~1590〔天正20〕 ●本冊には、豊臣秀吉による小田原北条氏攻め・奥羽仕置を経て朝鮮出兵に至る政治情勢、また、聚楽第の整備、禁裏の造替、東山大仏の建立をはじめとした京都の大規模な都市改造に関連する記事を豊富に収める。 ●秀吉の愛息鶴松の夭折、生母大政所や弟秀長の死去など肉親との死別から、甥秀次への関白職譲与に至る豊臣政権内部の動向も詳しい。大徳寺への木像設置に端を発した千利休の処罰と、彼の家族に対する苛酷な拷問の風聞も記録されている。 ●禁中内侍所造替による八咫鏡遷座のための神事や、吉田社境内における八神殿再興など、後陽成天皇と生母勧修寺晴子の吉田社神主兼見への信頼がますます厚くなる。 ●長岡幽斎、毛利輝元、島津義久・義弘、徳川家康ら有力大名との交流、近衛信輔の乱心、嫡孫(のちの萩原兼従)の誕生、文禄2年に実行される嫡子兼治に対する家督譲与後に住むための新第建築など、日常的な出来事にも見るべき点が多い。 ●兼見の弟で、吉田山下の神龍院の住職であった梵舜の日記『舜旧記』全8冊(史料纂集古記録編:完結)と併読することにより、織田信長の台頭、本能寺の変、豊臣秀吉の天下平定にいたる様子が看取できよう。 ●次の第5より、新発見の天理図書館所蔵の自筆原本を収録し、全6冊として刊行する。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

平安時代の宗教文化と陰陽道

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
9,900
山下克明 著、岩田書院、平14、408, 12p、22cm
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
山下克明 著 、岩田書院 、平14 、408, 12p 、22cm

顧廷龍批校《語石》(全2册)-批校経籍叢編  

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
29,700
[清]葉昌熾 著 顧廷龍 批校、浙江古籍出版社、2024年11月、精装
语石 上下2册 “批校经籍丛编”史部01
【毛邊本】語石 (共二冊)批校經籍叢編 上海圖書館藏

本书据上海图书馆藏顾廷龙批校民国振新书社翻刻本《语石》四色彩印。清末著名学者叶昌炽所撰写的《语石》,历来被认为是中国石刻之学的集大成者,为学者研习石刻之学的必读书、常备书。百余年来,批校《语石》者甚多,不乏名家。上海图书馆第一任馆长顾廷龙先生,素为版本目录学名家,金石之学更是其当行本色。本书为顾廷龙过录章钰、褚德彝、鲍毓东、张祖翼四家的《语石》批语而成,并有自批,总计批语为三色五家,近两万字。从内容上看,批语兼具考证、鉴赏、掌故,十分丰富。从文献上,褚德彝原批本已无下落,章钰原批本藏于国图,鲍毓东原批本、张祖翼原批本藏于上图。顾廷龙合诸家于一处,便于观览,更存亡佚之褚批,十分宝贵。从赏鉴上,顾廷龙为一代书家,与启功南北并称,其小字尤为著名。此顾批《语石》,向在高阁,人所不见。今据以大16开四色彩印,不仅将此秘本化身千百,更对相关研究有着重要的意义。山东大学姚文昌老师为本书撰写前言,介绍了《语石》和顾老的录批情况,并对批语做了详细的考证、校勘。

目錄

《語石》敘目
卷一
三代古刻一則
秦一則
前漢一則
後漢一則
三國魏蜀吳二則
晉二則
南朝一則
北朝四則
燕奉諸國一則
隋四則
唐十四則
唐僭號一則
五季一則
南漢一則
前後蜀一則
吳越一則
南唐一則
宋四則
南宋二則
低齊一則
遼金五則
西夏二則
吐蕃一則
元四則
淮張一則
明一則
國號書法一則
杜撰
年號一則
卷二
宋元碑難得一則
總論各省石刻一則
求碑宜因地一則
陝西石刻三則
直隸四則
山東五則
山西三則
甘肅三則
河南二則
論碑之名義緣起一則
碑穿二則
碑額七則
四川三則
江南四則
浙江四則
安徽二則
江西二則
福建三則
湖南二則
湖北三則
廣東三則
廣西二則
雲南一則
貴州一則
奉天一則
和林一則
五岳一則
四濱一則
朝鮮三則
日本二則
安南二則
歐非兩洲二則

卷三
卷四
下冊
卷五
卷六
卷七
卷八
卷九
卷十
附録 顧廷龍批校並梟録四
家舊藏人語石之批校文
字(姚文昌校録)

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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29,700
[清]葉昌熾 著 顧廷龍 批校 、浙江古籍出版社 、2024年11月 、精装
语石 上下2册 “批校经籍丛编”史部01 【毛邊本】語石 (共二冊)批校經籍叢編 上海圖書館藏 本书据上海图书馆藏顾廷龙批校民国振新书社翻刻本《语石》四色彩印。清末著名学者叶昌炽所撰写的《语石》,历来被认为是中国石刻之学的集大成者,为学者研习石刻之学的必读书、常备书。百余年来,批校《语石》者甚多,不乏名家。上海图书馆第一任馆长顾廷龙先生,素为版本目录学名家,金石之学更是其当行本色。本书为顾廷龙过录章钰、褚德彝、鲍毓东、张祖翼四家的《语石》批语而成,并有自批,总计批语为三色五家,近两万字。从内容上看,批语兼具考证、鉴赏、掌故,十分丰富。从文献上,褚德彝原批本已无下落,章钰原批本藏于国图,鲍毓东原批本、张祖翼原批本藏于上图。顾廷龙合诸家于一处,便于观览,更存亡佚之褚批,十分宝贵。从赏鉴上,顾廷龙为一代书家,与启功南北并称,其小字尤为著名。此顾批《语石》,向在高阁,人所不见。今据以大16开四色彩印,不仅将此秘本化身千百,更对相关研究有着重要的意义。山东大学姚文昌老师为本书撰写前言,介绍了《语石》和顾老的录批情况,并对批语做了详细的考证、校勘。 目錄 《語石》敘目 卷一 三代古刻一則 秦一則 前漢一則 後漢一則 三國魏蜀吳二則 晉二則 南朝一則 北朝四則 燕奉諸國一則 隋四則 唐十四則 唐僭號一則 五季一則 南漢一則 前後蜀一則 吳越一則 南唐一則 宋四則 南宋二則 低齊一則 遼金五則 西夏二則 吐蕃一則 元四則 淮張一則 明一則 國號書法一則 杜撰 年號一則 卷二 宋元碑難得一則 總論各省石刻一則 求碑宜因地一則 陝西石刻三則 直隸四則 山東五則 山西三則 甘肅三則 河南二則 論碑之名義緣起一則 碑穿二則 碑額七則 四川三則 江南四則 浙江四則 安徽二則 江西二則 福建三則 湖南二則 湖北三則 廣東三則 廣西二則 雲南一則 貴州一則 奉天一則 和林一則 五岳一則 四濱一則 朝鮮三則 日本二則 安南二則 歐非兩洲二則 卷三 卷四 下冊 卷五 卷六 卷七 卷八 卷九 卷十 附録 顧廷龍批校並梟録四 家舊藏人語石之批校文 字(姚文昌校録) 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

橿原考古学研究所論集 第17 創立80周年記念論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
橿原考古学研究所 編、2018
カラー口絵 中西遺跡弥生時代前期水田遺構と現代の水田/飛鳥宮跡出土の海老錠/興福寺跡出土将棋駒
空 間
日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異―秋津遺跡の事例解析から―(稲村達也)
摂津地域の庄内形甕生産に関する予察(岩越陽平)
日本における先史から古代の広場―人々が集う場(広場)の考古学―(橋本裕行)
畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷(奥田 尚)
3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山(石野博信)
古墳時代研究と埋没・削平古墳(菅谷文則)
今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静(田中晋作)
「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題(森岡秀人)
新沢千塚を考える(河上邦彦)
前期難波宮孝徳朝説の検討(泉 武)
難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ(重見 泰)
飛鳥寺北方における条里地割の再検討―「八釣道」古道説に関連して―(入倉徳裕)
東アジアの都城遺跡と世界遺産(山田隆文)
ひ と
山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について(蘇 哲)
飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮(岡宮)と飛鳥河辺行宮―2人の皇祖母命の居所とも関係して―(西本昌弘)
「山岳寺院」の成立(森下惠介)
信貴山寺資財宝物帳―翻刻と覚書―(東野治之)
天孫降臨と日向と隼人と―なぜ日本の歴史は日向から始まるのか―(田中久夫)
常陸における弥生時代の紡錘車(茂木雅博)
田下駄は農具といえるのか―分布状況からみた田下駄の用途に対する予察―(本村充保)
土器炉の検討―近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅱ)―(北井利幸)
長方墳から双方墳へ―河内二子塚古墳の築造の背景―(泉森 皎)
ヨモツヘグイと渡来人(坂 靖)
韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相―尼崎市平田遺跡・吹田市五反島遺跡出土資料を中心に―(中野 咲)
陶棺と土師氏(絹畠 歩)
装 飾
同形三角縁神獣鏡3 面の鋳造・研磨・装飾性―黒塚古墳出土2号・27号・33号鏡の程度評価による生産状況の一考察―(三船温尚)

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22,000
橿原考古学研究所 編 、2018
カラー口絵 中西遺跡弥生時代前期水田遺構と現代の水田/飛鳥宮跡出土の海老錠/興福寺跡出土将棋駒 空 間 日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異―秋津遺跡の事例解析から―(稲村達也) 摂津地域の庄内形甕生産に関する予察(岩越陽平) 日本における先史から古代の広場―人々が集う場(広場)の考古学―(橋本裕行) 畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷(奥田 尚) 3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山(石野博信) 古墳時代研究と埋没・削平古墳(菅谷文則) 今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静(田中晋作) 「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題(森岡秀人) 新沢千塚を考える(河上邦彦) 前期難波宮孝徳朝説の検討(泉 武) 難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ(重見 泰) 飛鳥寺北方における条里地割の再検討―「八釣道」古道説に関連して―(入倉徳裕) 東アジアの都城遺跡と世界遺産(山田隆文) ひ と 山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について(蘇 哲) 飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮(岡宮)と飛鳥河辺行宮―2人の皇祖母命の居所とも関係して―(西本昌弘) 「山岳寺院」の成立(森下惠介) 信貴山寺資財宝物帳―翻刻と覚書―(東野治之) 天孫降臨と日向と隼人と―なぜ日本の歴史は日向から始まるのか―(田中久夫) 常陸における弥生時代の紡錘車(茂木雅博) 田下駄は農具といえるのか―分布状況からみた田下駄の用途に対する予察―(本村充保) 土器炉の検討―近畿地域の鎔銅技術の基礎的研究(Ⅱ)―(北井利幸) 長方墳から双方墳へ―河内二子塚古墳の築造の背景―(泉森 皎) ヨモツヘグイと渡来人(坂 靖) 韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相―尼崎市平田遺跡・吹田市五反島遺跡出土資料を中心に―(中野 咲) 陶棺と土師氏(絹畠 歩) 装 飾 同形三角縁神獣鏡3 面の鋳造・研磨・装飾性―黒塚古墳出土2号・27号・33号鏡の程度評価による生産状況の一考察―(三船温尚) 他

朝河貫一と日欧中世史研究

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
5,570
海老澤衷, 近藤成一, 甚野尚志 編、吉川弘文館、2017.3、264,39p、22cm、1冊
書名:朝河貫一と日欧中世史研究
著者:海老澤衷, 近藤成一, 甚野尚志 編
出版元:吉川弘文館
刊行年:2017.3
版表示:
説明:吉川弘文館から2017年3月に刊行された『朝河貫一と日欧中世史研究』は、海老澤衷・近藤成一・甚野尚志の編による一冊で、朝河貫一の研究業績を軸に日欧の中世史を取り扱っています。中世史の分野における朝河の位置づけや、彼の研究がその後の歴史学に与えた影響について、多角的に考察されている様子が窺えます。歴史研究の専門家や関心のある読者にとって、日欧文化交流や中世史研究の一端を知る上で参考になりそうな内容です。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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5,570
海老澤衷, 近藤成一, 甚野尚志 編 、吉川弘文館 、2017.3 、264,39p 、22cm 、1冊
書名:朝河貫一と日欧中世史研究 著者:海老澤衷, 近藤成一, 甚野尚志 編 出版元:吉川弘文館 刊行年:2017.3 版表示: 説明:吉川弘文館から2017年3月に刊行された『朝河貫一と日欧中世史研究』は、海老澤衷・近藤成一・甚野尚志の編による一冊で、朝河貫一の研究業績を軸に日欧の中世史を取り扱っています。中世史の分野における朝河の位置づけや、彼の研究がその後の歴史学に与えた影響について、多角的に考察されている様子が窺えます。歴史研究の専門家や関心のある読者にとって、日欧文化交流や中世史研究の一端を知る上で参考になりそうな内容です。 状態:

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕
○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う
○紅葉遊覧のため東山に御幸
○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる
○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる
○西園寺実衡屋形舟を献ず
○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る
○文選講読
○和泉三河は花園上皇の分国
○小右記の藤原実資は賢識無双たり
○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし
○安楽光院に赴き信西文書を披見
○論語談義
○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる
○京中に謀叛勃発す
○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる
○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向
○後醍醐天皇頗る困惑
○金沢貞将勢五千騎上洛
○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛
○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す
○立坊は猶御和談たるべしという
○大流星あり
○俊光面目なくして上洛
○京都騒動合戦に及ばんとす
○楠木正成の赤坂城落居を待つ
○後醍醐天皇及び皇子らを検知
○討幕参与の者の罪科処分

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史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

11,000
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕 ○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う ○紅葉遊覧のため東山に御幸 ○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる ○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる ○西園寺実衡屋形舟を献ず ○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る ○文選講読 ○和泉三河は花園上皇の分国 ○小右記の藤原実資は賢識無双たり ○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし ○安楽光院に赴き信西文書を披見 ○論語談義 ○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる ○京中に謀叛勃発す ○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる ○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向 ○後醍醐天皇頗る困惑 ○金沢貞将勢五千騎上洛 ○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛 ○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す ○立坊は猶御和談たるべしという ○大流星あり ○俊光面目なくして上洛 ○京都騒動合戦に及ばんとす ○楠木正成の赤坂城落居を待つ ○後醍醐天皇及び皇子らを検知 ○討幕参与の者の罪科処分 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

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史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成80 尊経閣古文書纂 社寺文書 1〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群
【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
28,600
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕
○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず
○四条河原勧進能見物
○四条河原女能見物
○日光東照宮に於て家康七回忌
○福島正則へ音信
○中将棋盤の代四文目五分
○少将棋盤の代二文目五分
○実相院へ諸国一宮記を遣わす
○在所の瓜見
○茶屋清次江戸にて死去
○碁興行
○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来
○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物
○日本書紀講釈
○将棋興行
○碁打本因坊法印算砂死去
○萩原兼従と日本書紀雑談
○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失
○伏見城にて徳川家光と対面
○南蛮の生姜蜜漬
○黒田長政京にて死去
○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す
○皇女興子御生誕
○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸
○近代見物貴賤群集
○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる
○高台院薨ず
○内裏御能あり
○高麗人上洛し大徳寺に旅宿
○三宝院義演死去
○後水尾天皇二条城に行幸


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史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕 ○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず ○四条河原勧進能見物 ○四条河原女能見物 ○日光東照宮に於て家康七回忌 ○福島正則へ音信 ○中将棋盤の代四文目五分 ○少将棋盤の代二文目五分 ○実相院へ諸国一宮記を遣わす ○在所の瓜見 ○茶屋清次江戸にて死去 ○碁興行 ○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来 ○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物 ○日本書紀講釈 ○将棋興行 ○碁打本因坊法印算砂死去 ○萩原兼従と日本書紀雑談 ○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失 ○伏見城にて徳川家光と対面 ○南蛮の生姜蜜漬 ○黒田長政京にて死去 ○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す ○皇女興子御生誕 ○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸 ○近代見物貴賤群集 ○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる ○高台院薨ず ○内裏御能あり ○高麗人上洛し大徳寺に旅宿 ○三宝院義演死去 ○後水尾天皇二条城に行幸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

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9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第166回配本 勘仲記3 1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂、八木書店、平25、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。

【収録】③1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月
●興福寺・春日社関係の記事(弘安5年12月21日条)
 興福寺衆徒の強訴で運び込まれ、法成寺に置かれたままになっていた春日社の神木がようやく帰った。延引されていた年中行事も行われるようになったが、興福寺と多武峯との争いの方は収まらず、兼仲はとばっちりを受けて放氏されてしまう。
●文庫と家の文書の管理(弘安6年6月19日・21日条)
 兄が亡くなり、家を継いだ兼仲に対して、3年後、家の文書管理を認める院宣と関白家御教書が出された。兼仲は早速吉田亭に付属する文庫に赴いて蔵を開け、虫払いをした。文書が「家」そのものであり、安堵の対象でもあった。
●鎌倉円覚寺の額(弘安6年10月22日条)
 鎌倉幕府の執権北条時宗から円覚寺に後宇多天皇筆の勅額が欲しいという申し入れがあった。しかし数ヶ月後、鎌倉からは時宗の危篤と出家、さらに死去の報がもたらされ、その穢れによって京都では神事が停止された。
●真言律宗の僧、叡尊の説戒(弘安7年3月18日・同年10月19日条)
 関白の兼平は、しばしば叡尊を招いて談義を聞き、説戒を受けた。後宇多天皇も受戒しているし、兼仲は叡尊の草庵にも赴いている。こうした信仰を背景に、叡尊は宇治川の網代の破却を求めたり、神社の人事に関与したり、朝廷への働きかけを行った。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・遠藤珠紀校訂 、八木書店 、平25 、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。 【収録】③1282年〔弘安5〕10月~1284年〔弘安7〕3月 ●興福寺・春日社関係の記事(弘安5年12月21日条)  興福寺衆徒の強訴で運び込まれ、法成寺に置かれたままになっていた春日社の神木がようやく帰った。延引されていた年中行事も行われるようになったが、興福寺と多武峯との争いの方は収まらず、兼仲はとばっちりを受けて放氏されてしまう。 ●文庫と家の文書の管理(弘安6年6月19日・21日条)  兄が亡くなり、家を継いだ兼仲に対して、3年後、家の文書管理を認める院宣と関白家御教書が出された。兼仲は早速吉田亭に付属する文庫に赴いて蔵を開け、虫払いをした。文書が「家」そのものであり、安堵の対象でもあった。 ●鎌倉円覚寺の額(弘安6年10月22日条)  鎌倉幕府の執権北条時宗から円覚寺に後宇多天皇筆の勅額が欲しいという申し入れがあった。しかし数ヶ月後、鎌倉からは時宗の危篤と出家、さらに死去の報がもたらされ、その穢れによって京都では神事が停止された。 ●真言律宗の僧、叡尊の説戒(弘安7年3月18日・同年10月19日条)  関白の兼平は、しばしば叡尊を招いて談義を聞き、説戒を受けた。後宇多天皇も受戒しているし、兼仲は叡尊の草庵にも赴いている。こうした信仰を背景に、叡尊は宇治川の網代の破却を求めたり、神社の人事に関与したり、朝廷への働きかけを行った。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本古代典籍研究—史書・法制史料・儀式書・説話—

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
12,100
吉岡眞之著、八木書店、2024年11月、568頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます
文献調査に裏付けられた実証研究の集大成
尊経閣文庫・東山御文庫・蓬左文庫など、貴重な古典籍の所蔵機関を調査した著者の論文集、待望の刊行!
文献調査で何がわかるのか、校訂とはどのような行為なのかなど、調査での経験・成果をふまえ、文献を扱うあらゆる学問に不可欠な「史料学」の重要性を説いた実証研究の集大成。

【内容説明】
●宮内庁書陵部、国立歴史民俗博物館、東京大学史料編纂所での勤務を通して数々の文献調査を経験し、古典籍の写真複製事業に参画するなど、実証研究を積み重ねた著者の論文集、待望の刊行。
●なぜ史料そのものの研究が必要なのか、写本系統を解明する意義とは何か、校訂とはどのような営為なのかなど、歴史学に限らず、文学・法制史・文化史など、文献を扱うあらゆる学問分野の研究者必読の書き下ろし論考「序—歴史学研究と史料—」(全63頁)を収録。
●著者がこれまでに調査した主な機関は、前田育徳会尊経閣文庫・京都御所東山御文庫・名古屋市蓬左文庫・宮内庁書陵部・国立歴史民俗博物館・宮内庁正倉院事務所など、貴重な典籍資料を多数所蔵している。その成果として、史書(続日本紀・類聚国史)・法制史料(交替式・延喜式・延喜式覆奏短尺草写・法曹類林・政事要略)・儀式書(本朝月令要文・年中行事秘抄)・説話(日本霊異記・江談抄)の書目を個別に取り上げ、図版約100点をまじえて論究。
●すでに失われた三条西家本『続日本紀』の系統を引く高松宮家伝来禁裏本・東山御文庫本を調査し、筆跡や付箋などのわずかな痕跡を手掛かりに、三条西家本の内容復原の糸口を見つけるなど、文献調査だからこそわかる実例を具体的に例示。
●三条西家旧蔵『延喜式』(国立歴史民俗博物館所蔵)、および『延喜式』の平安時代の編纂過程を克明に記録した東山御文庫本『延喜式覆奏短尺草写』について、原本写真(影印)・翻刻・解説等を付し、活用できるようにした。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
12,100
吉岡眞之著 、八木書店 、2024年11月 、568頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます 文献調査に裏付けられた実証研究の集大成 尊経閣文庫・東山御文庫・蓬左文庫など、貴重な古典籍の所蔵機関を調査した著者の論文集、待望の刊行! 文献調査で何がわかるのか、校訂とはどのような行為なのかなど、調査での経験・成果をふまえ、文献を扱うあらゆる学問に不可欠な「史料学」の重要性を説いた実証研究の集大成。 【内容説明】 ●宮内庁書陵部、国立歴史民俗博物館、東京大学史料編纂所での勤務を通して数々の文献調査を経験し、古典籍の写真複製事業に参画するなど、実証研究を積み重ねた著者の論文集、待望の刊行。 ●なぜ史料そのものの研究が必要なのか、写本系統を解明する意義とは何か、校訂とはどのような営為なのかなど、歴史学に限らず、文学・法制史・文化史など、文献を扱うあらゆる学問分野の研究者必読の書き下ろし論考「序—歴史学研究と史料—」(全63頁)を収録。 ●著者がこれまでに調査した主な機関は、前田育徳会尊経閣文庫・京都御所東山御文庫・名古屋市蓬左文庫・宮内庁書陵部・国立歴史民俗博物館・宮内庁正倉院事務所など、貴重な典籍資料を多数所蔵している。その成果として、史書(続日本紀・類聚国史)・法制史料(交替式・延喜式・延喜式覆奏短尺草写・法曹類林・政事要略)・儀式書(本朝月令要文・年中行事秘抄)・説話(日本霊異記・江談抄)の書目を個別に取り上げ、図版約100点をまじえて論究。 ●すでに失われた三条西家本『続日本紀』の系統を引く高松宮家伝来禁裏本・東山御文庫本を調査し、筆跡や付箋などのわずかな痕跡を手掛かりに、三条西家本の内容復原の糸口を見つけるなど、文献調査だからこそわかる実例を具体的に例示。 ●三条西家旧蔵『延喜式』(国立歴史民俗博物館所蔵)、および『延喜式』の平安時代の編纂過程を克明に記録した東山御文庫本『延喜式覆奏短尺草写』について、原本写真(影印)・翻刻・解説等を付し、活用できるようにした。

復旦大学図書館蔵《詩経》文献叢刊.元明刻本-第3輯(全17册)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
431,200
楊玉良 陳引馳 主編、大象、2025年3月
復旦大學圖書館藏詩經文獻叢刊元明刻本第三輯1-17
复旦大学图书馆藏诗经文献丛刊元明刻本第三辑全十七册

复旦大学图书馆藏《诗经》文献的系统整理、影印出版,分元明刻本、稿抄本、清抄本三部分。每辑依《中国丛书综录》《中国古籍总目》排序,每种底本影印前附书目提要,介绍书名、卷数、著者、版本、册数、行格字数、开本、序跋、收藏情况、钤印等。
本项目为元明刻本的第三辑,收底本7种,成书17册。分别是《诗经正义二十七卷》(〔明〕许天赠撰,明万历二十五年刻清慎余堂重修本)、《毛诗郑笺纂疏补协二十卷附诗谱一卷》(〔周〕卜商叙、〔汉〕毛苌传、〔汉〕郑玄笺、〔明〕屠本畯纂疏补协,明万历二十二年玄鉴室刻本)、《重订诗经疑问十二卷》(〔明〕姚舜牧撰、〔清〕姚淳起校补,明万历间六经堂刻清顺治十三年姚淳起校补印本)、《毛诗微言二十卷首一卷》(〔明〕唐汝谔辑,明末书林俞秀山刻本)、《新刻杨会元真传诗经讲意悬鉴二十卷》(〔明〕杨守勤纂著、〔明〕董复亨校阅、〔明〕何应奇订正,明万历间书林熊冲宇刻本)、《葩苑十二卷》(〔明〕徐奋鹏等撰,明末写刻本)、《诗经百方家问答四卷》(〔明〕徐奋鹏纂,明万历四十七年书林李潮翻刻聚奎楼本)。其中,《新刻杨会元真传诗经讲意悬鉴二十卷》《葩苑十二卷》,据《中国古籍善本书目》《中国古籍总目》“全国古籍普查登记基本数据库”著录,仅复旦大学图书馆藏。

《詩經》是中國第一部詩歌總集,是中國古典文學的開端,是中華文明的代表性典籍。《詩經》文獻研究歷來是東亞及世界漢學研究的熱點。
復旦大學圖書館藏《詩經》文獻有 1000 餘種,為海內外高校圖書館《詩經》古籍文獻收藏之最。復旦大學圖書館與大象出版社通力合作,首次全面影印復旦大學圖書館藏《詩經》文獻,使館藏珍本化身千百,公之於世,為學界所用。
本叢刊將館藏單行本《詩經》類文獻分“元明刻本”“稿抄本”“清刻本”三編影印出版。叢刊所收每種書皆冠提要,以資覽者參考利用。本次推出第一編“元明刻本”,共收底本81種。該叢刊的出版將為當代《詩經》學研究者提供第一手珍貴資料,具有很高的文史價值和版本價值;同時,對古典文獻學、古文字音韻學等亦有其獨特的學科價值。

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楊玉良 陳引馳 主編 、大象 、2025年3月
復旦大學圖書館藏詩經文獻叢刊元明刻本第三輯1-17 复旦大学图书馆藏诗经文献丛刊元明刻本第三辑全十七册 复旦大学图书馆藏《诗经》文献的系统整理、影印出版,分元明刻本、稿抄本、清抄本三部分。每辑依《中国丛书综录》《中国古籍总目》排序,每种底本影印前附书目提要,介绍书名、卷数、著者、版本、册数、行格字数、开本、序跋、收藏情况、钤印等。 本项目为元明刻本的第三辑,收底本7种,成书17册。分别是《诗经正义二十七卷》(〔明〕许天赠撰,明万历二十五年刻清慎余堂重修本)、《毛诗郑笺纂疏补协二十卷附诗谱一卷》(〔周〕卜商叙、〔汉〕毛苌传、〔汉〕郑玄笺、〔明〕屠本畯纂疏补协,明万历二十二年玄鉴室刻本)、《重订诗经疑问十二卷》(〔明〕姚舜牧撰、〔清〕姚淳起校补,明万历间六经堂刻清顺治十三年姚淳起校补印本)、《毛诗微言二十卷首一卷》(〔明〕唐汝谔辑,明末书林俞秀山刻本)、《新刻杨会元真传诗经讲意悬鉴二十卷》(〔明〕杨守勤纂著、〔明〕董复亨校阅、〔明〕何应奇订正,明万历间书林熊冲宇刻本)、《葩苑十二卷》(〔明〕徐奋鹏等撰,明末写刻本)、《诗经百方家问答四卷》(〔明〕徐奋鹏纂,明万历四十七年书林李潮翻刻聚奎楼本)。其中,《新刻杨会元真传诗经讲意悬鉴二十卷》《葩苑十二卷》,据《中国古籍善本书目》《中国古籍总目》“全国古籍普查登记基本数据库”著录,仅复旦大学图书馆藏。 《詩經》是中國第一部詩歌總集,是中國古典文學的開端,是中華文明的代表性典籍。《詩經》文獻研究歷來是東亞及世界漢學研究的熱點。 復旦大學圖書館藏《詩經》文獻有 1000 餘種,為海內外高校圖書館《詩經》古籍文獻收藏之最。復旦大學圖書館與大象出版社通力合作,首次全面影印復旦大學圖書館藏《詩經》文獻,使館藏珍本化身千百,公之於世,為學界所用。 本叢刊將館藏單行本《詩經》類文獻分“元明刻本”“稿抄本”“清刻本”三編影印出版。叢刊所收每種書皆冠提要,以資覽者參考利用。本次推出第一編“元明刻本”,共收底本81種。該叢刊的出版將為當代《詩經》學研究者提供第一手珍貴資料,具有很高的文史價值和版本價值;同時,對古典文獻學、古文字音韻學等亦有其獨特的學科價值。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

夏目漱石自筆書簡 正岡子規宛 漱石が子規に宛てた第7通目の書簡

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
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明治22年9月27日夜「郎君より 妾へ」
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【書名】 夏目漱石自筆書翰 正岡子規宛 漱石が子規に宛てた第7通目の書簡
【巻冊】 一通
【著者】 
【成立】 明治22年9月27日夜「郎君より 妾へ」

★ 寒川鼠骨・廣瀬榮一舊藏
★ 「愛媛縣伊豫松山湊町四丁目十九番戸 正岡常規様平誌」
★ 「牛込喜久井町壱番地 夏目金之助 九月廿七日夜出」
★ 消印「東京牛込 廿二年九月 廿七日 ヲ便」
    到着印「伊豫 松山 廿二年十月 一日 ロ便」
    封筒の大きさ/縦/17.8㎝ 幅/6.4㎝
    書簡の大きさ/紙髙/16.5㎝ 長さ/121㎝
    毛筆57行
★ 文豪夏目漱石と近代文學の祖正岡子規の出會いはこの年、明治22年の1月頃より始まった。二人は同い年の22歳で、寄席通いという共通の趣味を通じて意氣投合したのだと推測されている。
★ この年二人はお互いの才能を認め合い人格的にも共鳴し合う記念すべき運命の年であったとされている。
★ この年の4月に子規は『無阿有洲 七草集』を脱稿して5月10日に初めて「子規」號してから松山へ歸郷してしまった。夏目金之助は5月25日に『七草集』の批評を書いてそこに初めて「漱石」の筆名を用いた。漱石は9月9日に脱稿した漢文紀行『木屑録』をいち早く子規に讀んでほしかったと考えられ、漱石が自分を「郎君」。子規を「妾」と見立てて子規の再試験を心配しながらも早く歸京するように促している内容で最も有名な書簡と云っても過言ではない。
★ しかし、これまで書簡の存在は全集などで知られていたが行方不明となっていた書簡である。『漱石全集』に翻刻されているが、封筒を含めて原本の情報は殆ど反映されていない。
★ 書簡の保存状態が頗る良くて開封方法も下を丁寧に糊を剥がしていて子規の晩年の漱石からの書簡と比べるといかに大切にしていたかがわかる。
★ 子規が亡くなるまで身の回りの世話をしていた弟子の寒川鼠骨にこの書簡を託したのであろう。空襲で焼失した子規庵の再建に盡力した霞ヶ浦の畔の實業家廣瀬榮一に託した記録が殘っている。戰時中鼠骨は廣瀬の邸宅に疎開していた。
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、明治22年9月27日夜「郎君より 妾へ」
■商品詳細 【書名】 夏目漱石自筆書翰 正岡子規宛 漱石が子規に宛てた第7通目の書簡 【巻冊】 一通 【著者】  【成立】 明治22年9月27日夜「郎君より 妾へ」 ★ 寒川鼠骨・廣瀬榮一舊藏 ★ 「愛媛縣伊豫松山湊町四丁目十九番戸 正岡常規様平誌」 ★ 「牛込喜久井町壱番地 夏目金之助 九月廿七日夜出」 ★ 消印「東京牛込 廿二年九月 廿七日 ヲ便」     到着印「伊豫 松山 廿二年十月 一日 ロ便」     封筒の大きさ/縦/17.8㎝ 幅/6.4㎝     書簡の大きさ/紙髙/16.5㎝ 長さ/121㎝     毛筆57行 ★ 文豪夏目漱石と近代文學の祖正岡子規の出會いはこの年、明治22年の1月頃より始まった。二人は同い年の22歳で、寄席通いという共通の趣味を通じて意氣投合したのだと推測されている。 ★ この年二人はお互いの才能を認め合い人格的にも共鳴し合う記念すべき運命の年であったとされている。 ★ この年の4月に子規は『無阿有洲 七草集』を脱稿して5月10日に初めて「子規」號してから松山へ歸郷してしまった。夏目金之助は5月25日に『七草集』の批評を書いてそこに初めて「漱石」の筆名を用いた。漱石は9月9日に脱稿した漢文紀行『木屑録』をいち早く子規に讀んでほしかったと考えられ、漱石が自分を「郎君」。子規を「妾」と見立てて子規の再試験を心配しながらも早く歸京するように促している内容で最も有名な書簡と云っても過言ではない。 ★ しかし、これまで書簡の存在は全集などで知られていたが行方不明となっていた書簡である。『漱石全集』に翻刻されているが、封筒を含めて原本の情報は殆ど反映されていない。 ★ 書簡の保存状態が頗る良くて開封方法も下を丁寧に糊を剥がしていて子規の晩年の漱石からの書簡と比べるといかに大切にしていたかがわかる。 ★ 子規が亡くなるまで身の回りの世話をしていた弟子の寒川鼠骨にこの書簡を託したのであろう。空襲で焼失した子規庵の再建に盡力した霞ヶ浦の畔の實業家廣瀬榮一に託した記録が殘っている。戰時中鼠骨は廣瀬の邸宅に疎開していた。

鎖国時代日本人の海外知識 : 世界地理・西洋史に関する文献解題

ブックセンター・キャンパス
 茨城県つくば市吾妻
4,400
開国百年記念文化事業会 編、乾元社、昭和28年、498p 図版、22cm
函:濡れシミ、ヤケ、少イタミ
表紙:少イタミ
小口:経年ヤケシミ

江戸時代にできた海外地理書、佛教流の世界図、
中国中心の世界図、江戸時代の書籍に載せた世界図、
支那流の萬國人物図、他

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4,400
開国百年記念文化事業会 編 、乾元社 、昭和28年 、498p 図版 、22cm
函:濡れシミ、ヤケ、少イタミ 表紙:少イタミ 小口:経年ヤケシミ 江戸時代にできた海外地理書、佛教流の世界図、 中国中心の世界図、江戸時代の書籍に載せた世界図、 支那流の萬國人物図、他 レターパックプラスで発送

平治物語の成立と展開

日本書房
 東京都千代田区西神田
4,400
日下力 著、汲古書院、平9、648p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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平治物語の成立と展開

4,400
日下力 著 、汲古書院 、平9 、648p 、22cm

史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。

 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。

 本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。

 この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。

【経覚(1395-1473)】
応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。

〔収録範囲〕
1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

11,000
小泉宜右校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。  本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。  この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。 【経覚(1395-1473)】 応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。 〔収録範囲〕 1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

〔収録範囲〕
1775〔安永4〕~1778〔安永7〕
○弁官より院家以下の名簿提出の通知
○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触
○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達
○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書
○当番流行風邪にて無人
○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触
○妙法院門跡知行所の届書
○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触
○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触
○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付
○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず
○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触
○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触
○所司代火消屋敷内にて出火


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 〔収録範囲〕 1775〔安永4〕~1778〔安永7〕 ○弁官より院家以下の名簿提出の通知 ○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触 ○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達 ○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書 ○当番流行風邪にて無人 ○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触 ○妙法院門跡知行所の届書 ○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触 ○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触 ○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付 ○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず ○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触 ○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触 ○所司代火消屋敷内にて出火 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

事典 古代の祭祀と年中行事

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
岡田 莊司、吉川弘文館、2019、450p、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。
目次
はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会
凡例
神道祭祀編
総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉
恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽)
臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使)
伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮)
仏教法会篇
総論〈仏教法会の概観〉
恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉
臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉)
付録
特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表
取り寄せに2~3週間かかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,180
岡田 莊司 、吉川弘文館 、2019 、450p 、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。 目次 はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会 凡例 神道祭祀編 総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉 恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽) 臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使) 伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮) 仏教法会篇 総論〈仏教法会の概観〉 恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉 臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉) 付録 特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表 取り寄せに2~3週間かかります。

史料纂集古記録編218 平戸記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記
【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2023年 、330頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

今體名家小傳  内藤傳右衛門銅版本 福澤諭吉肖像画の初出本か

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
110,000
■商品詳細

【書名】 今體名家小傳  内藤傳右衛門銅版本
【巻冊】 半紙判一册
【著者】 東浦榮治郎編
【成立】 明11

★ 山梨縣甲府常盤町四番地/内藤傳右衛門序文及出版
★ 康煕綴
★ 三條實美・岩倉具視・木戸孝允・大久保利通・大隈重信・伊藤博文・副島種臣・後藤元燁・板垣退助・伊地知正治・加藤弘之・山縣有朋・秋月種樹・榎本武揚・陸奥宗光・山尾庸三・森有禮・前島密・神田孝平・津田真道・尾崎三良・西周・中村正直・福澤諭吉肖像入小傳。(内、伊地知・加藤・津田・尾崎・西・中村は肖像無し)。 
★ 甲府の内藤傳右衛門は明治初期の出版界に於いて注目すべき人物と思われる。
★ 本書は、一見して小册な小傳集であるが題簽に至るまで銅版で印刷され殆どの人物に肖像画を掲げてしかも康煕綴を採用した贅澤な装釘である。
★ この時期に地方の甲府で銅版印刷を導入していたことは注目すべき。
★ 一番最後に福澤諭吉の小傳を肖像と共に掲げているが、若しかすると、福澤の肖像が印刷された最初の刋行物の可能性がある。
★ 一説に、内藤傳右衛門は農家に生まれたが生後間もなく甲府八日町の「藤屋」内藤傳右衛門の養子となり後襲名して養母に國學を學んで幼少から恵まれた環境で育てられたと云う。
★ 非常に先驅的な發想をもつ傳右衛門は明治五年に山梨縣最初の新聞『峽中新聞』を創刋し改題を重ねて今日も『山梨日日新聞』として現存する。『峽中新聞』は當初整版であったがいち早く金屬活版印刷を導入した。
★ 關東圏の地方でも有力な書肆が『物理階梯』レベルの教科書類を出版したが、傳右衛門は明治四年刋行の文部省官版の大作『輿地誌略』の飜刻をやってのけた。『輿地誌略』は關西では一般的だった銅版印刷を慶應四年頃から紙幣の印刷のため京都から移住していた二代玄々堂松田緑山らを招き入れて細密な插繪を銅版と石版印刷を採用した傑作でもある。おそらく傳右衛門はその優れた銅版技術に興味をもっていち早く甲府に銅版印刷を導入したと考えられる。
★ 明治16年上京して出版事業を續けたが、文部省との版權訴訟、おそらくは『輿地誌略』の版權訴訟に敗れるなど晩年まで不遇だったと云う。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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■商品詳細 【書名】 今體名家小傳  内藤傳右衛門銅版本 【巻冊】 半紙判一册 【著者】 東浦榮治郎編 【成立】 明11 ★ 山梨縣甲府常盤町四番地/内藤傳右衛門序文及出版 ★ 康煕綴 ★ 三條實美・岩倉具視・木戸孝允・大久保利通・大隈重信・伊藤博文・副島種臣・後藤元燁・板垣退助・伊地知正治・加藤弘之・山縣有朋・秋月種樹・榎本武揚・陸奥宗光・山尾庸三・森有禮・前島密・神田孝平・津田真道・尾崎三良・西周・中村正直・福澤諭吉肖像入小傳。(内、伊地知・加藤・津田・尾崎・西・中村は肖像無し)。  ★ 甲府の内藤傳右衛門は明治初期の出版界に於いて注目すべき人物と思われる。 ★ 本書は、一見して小册な小傳集であるが題簽に至るまで銅版で印刷され殆どの人物に肖像画を掲げてしかも康煕綴を採用した贅澤な装釘である。 ★ この時期に地方の甲府で銅版印刷を導入していたことは注目すべき。 ★ 一番最後に福澤諭吉の小傳を肖像と共に掲げているが、若しかすると、福澤の肖像が印刷された最初の刋行物の可能性がある。 ★ 一説に、内藤傳右衛門は農家に生まれたが生後間もなく甲府八日町の「藤屋」内藤傳右衛門の養子となり後襲名して養母に國學を學んで幼少から恵まれた環境で育てられたと云う。 ★ 非常に先驅的な發想をもつ傳右衛門は明治五年に山梨縣最初の新聞『峽中新聞』を創刋し改題を重ねて今日も『山梨日日新聞』として現存する。『峽中新聞』は當初整版であったがいち早く金屬活版印刷を導入した。 ★ 關東圏の地方でも有力な書肆が『物理階梯』レベルの教科書類を出版したが、傳右衛門は明治四年刋行の文部省官版の大作『輿地誌略』の飜刻をやってのけた。『輿地誌略』は關西では一般的だった銅版印刷を慶應四年頃から紙幣の印刷のため京都から移住していた二代玄々堂松田緑山らを招き入れて細密な插繪を銅版と石版印刷を採用した傑作でもある。おそらく傳右衛門はその優れた銅版技術に興味をもっていち早く甲府に銅版印刷を導入したと考えられる。 ★ 明治16年上京して出版事業を續けたが、文部省との版權訴訟、おそらくは『輿地誌略』の版權訴訟に敗れるなど晩年まで不遇だったと云う。

史料纂集古記録編 第145回配本 義演准后日記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
酒井信彦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!
豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1605〔慶長10〕~1607〔慶長12〕
○旧冬関東大地震の由
○桜樹百本余を増植、往古は桜会とて大法会あり
○朝鮮使節家康に謁す
○秀忠将軍宣下
○応仁の大乱以後初て寺家南門竣工す
○大仏千僧供会
○摂津池田逗留鼓の滝見物
○南都下向用意、西大門額作成のため大寺先例一見
○猿楽名人渋谷与兵衛子兄弟来る
○上醍醐如意輪堂五大堂御影堂火災焼失
○文殊院勢誉より進上物、勢誉は家康意に叶う威勢の者
○京都宿坊院御所建設の為取壊始む
○山上伽藍再興を大坂へ訴う
○南庭花盛り京中より見物群集
○方広寺大仏千僧会八宗出仕
○五大尊画幅箱新調を仰付く
○石清水八幡宮見物秀頼造営社殿壮麗広大
○山伏公事并に大隅村百姓相論家康へ訴訟
○太平記読始む
○家康に松虫を贈る
○秀頼北野経堂を再興
○近衛信尹に関白職を鷹司信房に譲渡すべきとの沙汰
○山上学侶伽藍完成御礼に大坂に赴く
○寺領人夫の淀普請への徴用を断る
○醍醐番匠駿河府中作事に徴さる
○結城秀康死去
○駿河城焼失

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第145回配本 義演准后日記4〔オンデマンド版〕

9,900
酒井信彦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1605〔慶長10〕~1607〔慶長12〕 ○旧冬関東大地震の由 ○桜樹百本余を増植、往古は桜会とて大法会あり ○朝鮮使節家康に謁す ○秀忠将軍宣下 ○応仁の大乱以後初て寺家南門竣工す ○大仏千僧供会 ○摂津池田逗留鼓の滝見物 ○南都下向用意、西大門額作成のため大寺先例一見 ○猿楽名人渋谷与兵衛子兄弟来る ○上醍醐如意輪堂五大堂御影堂火災焼失 ○文殊院勢誉より進上物、勢誉は家康意に叶う威勢の者 ○京都宿坊院御所建設の為取壊始む ○山上伽藍再興を大坂へ訴う ○南庭花盛り京中より見物群集 ○方広寺大仏千僧会八宗出仕 ○五大尊画幅箱新調を仰付く ○石清水八幡宮見物秀頼造営社殿壮麗広大 ○山伏公事并に大隅村百姓相論家康へ訴訟 ○太平記読始む ○家康に松虫を贈る ○秀頼北野経堂を再興 ○近衛信尹に関白職を鷹司信房に譲渡すべきとの沙汰 ○山上学侶伽藍完成御礼に大坂に赴く ○寺領人夫の淀普請への徴用を断る ○醍醐番匠駿河府中作事に徴さる ○結城秀康死去 ○駿河城焼失 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成82 尊経閣古文書纂 社寺文書 3〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈祷状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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27,500
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、高野蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、園城寺実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈祷状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 長福寺文書/大覚寺文書/大光明寺文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第65回配本 義演准后日記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
酒井信彦校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!
豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1599〔慶長4〕~1601〔慶長6〕
○秀頼伏見より大坂へ移徙
○五奉行衆元結を払う
○家康勢多数上洛
○落雷により東寺塔心柱焼く
○島津忠恒伊集院忠棟を殺す
○三成佐和山城に退く
○秀吉を阿弥陀峯に葬る
○豊国明神遷宮人々群集す
○秀吉一周忌
○大名残らず豊国社に参る
○家康の大坂下向は秀頼への礼か
○高野山衆徒と紛争あり
○応其理徳院を殺す
○家康大坂城二の丸に入る
○義演大坂城の華麗さに驚く
○秀頼三十三間堂千体仏を修理し応其奉行す
○堺に唐船を見物し大船に驚く
○寺誌編集のため醍醐要書を見る
○家康会津の上杉氏征討
○大坂の情勢不穏
○毛利輝元大坂城西丸へ入る
○三奉行家康の罪を列挙す
○西軍伏見城攻撃
○田辺城孤立す
○家康八万騎にて上洛という
○三成行長恵瓊梟首さる
○輝元降伏す
○家康根来寺再興を許す
○公家に新知を給すという
○家康禁裏に新知を上す
○伏見城遺構を御影堂に望む
○応其関ケ原戦後近江に退く
○秀頼神号を書す
○諸家諸門跡に新知加増

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第65回配本 義演准后日記2〔オンデマンド版〕

12,100
酒井信彦校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1599〔慶長4〕~1601〔慶長6〕 ○秀頼伏見より大坂へ移徙 ○五奉行衆元結を払う ○家康勢多数上洛 ○落雷により東寺塔心柱焼く ○島津忠恒伊集院忠棟を殺す ○三成佐和山城に退く ○秀吉を阿弥陀峯に葬る ○豊国明神遷宮人々群集す ○秀吉一周忌 ○大名残らず豊国社に参る ○家康の大坂下向は秀頼への礼か ○高野山衆徒と紛争あり ○応其理徳院を殺す ○家康大坂城二の丸に入る ○義演大坂城の華麗さに驚く ○秀頼三十三間堂千体仏を修理し応其奉行す ○堺に唐船を見物し大船に驚く ○寺誌編集のため醍醐要書を見る ○家康会津の上杉氏征討 ○大坂の情勢不穏 ○毛利輝元大坂城西丸へ入る ○三奉行家康の罪を列挙す ○西軍伏見城攻撃 ○田辺城孤立す ○家康八万騎にて上洛という ○三成行長恵瓊梟首さる ○輝元降伏す ○家康根来寺再興を許す ○公家に新知を給すという ○家康禁裏に新知を上す ○伏見城遺構を御影堂に望む ○応其関ケ原戦後近江に退く ○秀頼神号を書す ○諸家諸門跡に新知加増 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本新聞発達史

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
8,800
小野秀雄 著、大阪毎日新聞社、8263、506, 14p、22cm、一冊
書名:日本新聞発達史
著者:小野秀雄 著
出版元:大阪毎日新聞社
刊行年:1922/08/15
版表示:
説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、1922年に大阪毎日新聞社から刊行された書籍で、日本の新聞の歴史や成立過程についてまとめられていると考えられます。当時の新聞業界や社会状況を踏まえた内容が含まれている可能性があり、新聞史に関心のある方に向いているかもしれません。約100年前の出版であるため、歴史的資料としての価値や当時の視点が感じられる一冊として注目されるところです。
状態:書名:日本新聞発達史
著者:小野秀雄 著
出版元:大阪毎日新聞社
刊行年:1922/08/15
版表示:
説明:「日本新聞発達史」は、1922年に大阪毎日新聞社から刊行された小野秀雄による著作で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているとみられます。発行年から察すると、明治から大正期にかけての新聞業界の変遷や社会的役割についての考察が含まれている可能性があり、当時の新聞文化や報道の在り方を知る上で参考になる一冊かもしれません。新聞史に関心のある方や日本近代史の資料として利用されることが考えられます。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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8,800
小野秀雄 著 、大阪毎日新聞社 、8263 、506, 14p 、22cm 、一冊
書名:日本新聞発達史 著者:小野秀雄 著 出版元:大阪毎日新聞社 刊行年:1922/08/15 版表示: 説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、1922年に大阪毎日新聞社から刊行された書籍で、日本の新聞の歴史や成立過程についてまとめられていると考えられます。当時の新聞業界や社会状況を踏まえた内容が含まれている可能性があり、新聞史に関心のある方に向いているかもしれません。約100年前の出版であるため、歴史的資料としての価値や当時の視点が感じられる一冊として注目されるところです。 状態:書名:日本新聞発達史 著者:小野秀雄 著 出版元:大阪毎日新聞社 刊行年:1922/08/15 版表示: 説明:「日本新聞発達史」は、1922年に大阪毎日新聞社から刊行された小野秀雄による著作で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているとみられます。発行年から察すると、明治から大正期にかけての新聞業界の変遷や社会的役割についての考察が含まれている可能性があり、当時の新聞文化や報道の在り方を知る上で参考になる一冊かもしれません。新聞史に関心のある方や日本近代史の資料として利用されることが考えられます。 状態:

東方 = The east 1  美と忠孝 下田弘 / フェアベーンの対象関係論--分裂的状態と抑うつ的状態の対象関係について 山口泰司 /中世ジャイナ教の解脱観 中村元 /マドゥヴァ派の聖地と僧院 前田専学  他

岩森書店
 東京都杉並区荻窪
2,200 (送料:¥200~)
中村元 他、東方学院 東方研究会 中村元東方研究所、昭60、冊、A5、1冊
刊行の辞 中村元  初版 表紙・三方経年によるヤケ
☆ 入金確認後、速やかに発送いたします。配送方法は、ゆうメール便・クリックポスト・レターパック・ゆうパック便・宅急便を使用します。
単品スピード注文
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2,200 (送料:¥200~)
中村元 他 、東方学院 東方研究会 中村元東方研究所 、昭60 、冊 、A5 、1冊
刊行の辞 中村元  初版 表紙・三方経年によるヤケ
  • 単品スピード注文

書籍文化史料論

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
鈴木俊幸 著、勉誠社、2019年5月、480p、A5判上製
断片から浮かび上がる、書籍をめぐる人びとの営み

書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。
その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。
チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われることのなかった人々の営為の痕跡から、日本の書籍文化の展開を鮮やかに浮かび上がらせる。
書物文化史研究の第一人者による待望の史料論。

京都書林仲間の実態を伝える新出史料全篇の翻刻・影印を収載!

目次

はじめに

第1部 史料が照らす世界
1 京都書林仲間記録『重板類板出入済帳』-安永二年~安永六年
2 書籍の流通と売価ー江戸暦を史料として
3 役人附雑考
4 五車楼藤井孫兵衛宛頼支峯書簡からうかがえる二、三のこと
5 葉書という社会資本、あるいは書籍流通史料としての葉書
6 袋屋東生亀次郎と上方書商との交易ー書籍輸送の実際
7 「信州西筑摩郡上松村字寝覚浦島旧跡臨川寺図」出版の顛末)

第2部 書籍文化史料片々
1 書籍の価格ー岡田屋嘉七の請取と通帳
2 石見国医師の読書生活ー『松峯筆記』の「書物見聞覚帳」
3 草紙類の流通と広告ー甲府二文字屋藤右衛門引札
4 信州松本の貸本商売ー穀屋儀七貸本広告と貸本印
5 普通の人々の普通の読書ー貸本屋の営業文書片々
6 須原屋茂兵衛の薬商売ー引札と広告葉書
7 京都の絵草紙屋紙藤(綾喜)-引札と紙看板
8 古書漁りの余得ー『官版単語篇』領収書と上野尚志書状
9 近代教育草創期の書籍流通ー信濃国伊那郡洗心(小川)学校文書より
10 書籍流通拠点の生成と水運ー下総正文堂利兵衛の引札
11 葉書が語る明治の書籍流通ー岡田為助宛三木佐助葉書
12 明治期予約出版の足取りー鳳文館の葉書と広告
13 陸前古川における新聞・雑誌・書籍の流通ー領収証の束から浮かび上がるもの
14 彫工たちの明治ー葉書に見える仕事の実際
15 明治の製本師ー製本印という史料

おわりに
索 引

納入までに3週間ほどかかります。
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鈴木俊幸 著 、勉誠社 、2019年5月 、480p 、A5判上製
断片から浮かび上がる、書籍をめぐる人びとの営み 書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。 その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。 チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われることのなかった人々の営為の痕跡から、日本の書籍文化の展開を鮮やかに浮かび上がらせる。 書物文化史研究の第一人者による待望の史料論。 京都書林仲間の実態を伝える新出史料全篇の翻刻・影印を収載! 目次 はじめに 第1部 史料が照らす世界 1 京都書林仲間記録『重板類板出入済帳』-安永二年~安永六年 2 書籍の流通と売価ー江戸暦を史料として 3 役人附雑考 4 五車楼藤井孫兵衛宛頼支峯書簡からうかがえる二、三のこと 5 葉書という社会資本、あるいは書籍流通史料としての葉書 6 袋屋東生亀次郎と上方書商との交易ー書籍輸送の実際 7 「信州西筑摩郡上松村字寝覚浦島旧跡臨川寺図」出版の顛末) 第2部 書籍文化史料片々 1 書籍の価格ー岡田屋嘉七の請取と通帳 2 石見国医師の読書生活ー『松峯筆記』の「書物見聞覚帳」 3 草紙類の流通と広告ー甲府二文字屋藤右衛門引札 4 信州松本の貸本商売ー穀屋儀七貸本広告と貸本印 5 普通の人々の普通の読書ー貸本屋の営業文書片々 6 須原屋茂兵衛の薬商売ー引札と広告葉書 7 京都の絵草紙屋紙藤(綾喜)-引札と紙看板 8 古書漁りの余得ー『官版単語篇』領収書と上野尚志書状 9 近代教育草創期の書籍流通ー信濃国伊那郡洗心(小川)学校文書より 10 書籍流通拠点の生成と水運ー下総正文堂利兵衛の引札 11 葉書が語る明治の書籍流通ー岡田為助宛三木佐助葉書 12 明治期予約出版の足取りー鳳文館の葉書と広告 13 陸前古川における新聞・雑誌・書籍の流通ー領収証の束から浮かび上がるもの 14 彫工たちの明治ー葉書に見える仕事の実際 15 明治の製本師ー製本印という史料 おわりに 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

蘇洵著述全集 全18冊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
330,000
曽棗荘 呉洪沢 主編、巴蜀書社、2023年06月
苏洵著述全集(全十八册)曾枣庄 吴洪泽 巴蜀书社

蘇洵の著作『嘉祐集』には、十二巻、十三巻、十四巻、十五巻、十六巻、二十巻本などの伝本がある。十二巻本は宋紹熙四年呉炎刻『東莱標注老泉先生文集』。十三巻本は明凌蒙初朱墨套印本『蘇老泉文集』。十四巻本は明刊巾箱本『蘇老泉嘉祐集』。十五巻本は、清無錫孫氏蔵影宋本『嘉祐集』、明弘治本『嘉祐集』、万暦間聶紹昌本『嘉祐集』などである。本書は蘇洵が著述した現存する文献を版本系統と時代を応じて収録。

苏洵著作以《嘉祐集》为最集中而尤显者,今传有十二卷、十三卷、十四卷、十五卷、十六卷、二十卷本等不同传本。十二卷本者,宋绍熙四年(一一九三)吴炎刻《东莱标注老泉先生文集》(《新校正老泉先生文集》)。十三卷本者,明凌蒙初朱墨套印本《苏老泉文集》。十四卷者,明刊巾箱本《苏老泉嘉祐集》。十五卷本者,自宋代始,明清通行,有宋刊《嘉祐集》,《古逸丛书》三编影印;清无锡孙氏藏影宋本《嘉祐集》,《四部丛刊初编》影印;明弘治本《嘉祐集》,嘉靖十一年壬辰(一五三二)太原知府张镗翻刻沣南王公家藏《重刊嘉祐集》,万历间聂绍昌本《嘉祐集》;明福建刊《三苏全集》本《重刊嘉祐集》,清康熙间蔡士英修补本。十六卷者,明刊《苏老泉先生全集》本。二十卷本者,皆后人重编,有明崇祯十年(一六三七)仁和黄灿、黄炜贲堂本《重编嘉祐集》二十卷附录一卷,清康熙三十七年(一六九八)邵仁泓安乐居刊《苏老泉先生全集》。本书不避伪托及版本之异,汇苏洵传世著作二十一种而影刊之。

本书按照版本系统与时代先后收录历代苏洵著述的存世文献。苏轼,字子瞻,一字和仲,号铁冠道人、东坡居士,世称苏东坡、苏仙、坡仙,汉族,眉州眉山(今四川省眉山市)人,祖籍河北栾城,北宋文学家、书法家、美食家、画家,历史治水名人。苏轼著作浩繁,流传甚广,自其身后,整理刊刻其集者甚夥,自两宋至明清至民国乃至今日,苏集都是文人书商刊刻出版的热门书目,其版本之复杂,令人眼花缭乱。本书是对历代苏东坡集版本文献的整理汇刊,以刊刻年代为线索,共收录苏东坡集宋本四种、明本十六种,其余清本及民国版本五种。故本书不仅是对苏轼著作的全面收集,也是研究其版本流传的宝库。

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330,000
曽棗荘 呉洪沢 主編 、巴蜀書社 、2023年06月
苏洵著述全集(全十八册)曾枣庄 吴洪泽 巴蜀书社 蘇洵の著作『嘉祐集』には、十二巻、十三巻、十四巻、十五巻、十六巻、二十巻本などの伝本がある。十二巻本は宋紹熙四年呉炎刻『東莱標注老泉先生文集』。十三巻本は明凌蒙初朱墨套印本『蘇老泉文集』。十四巻本は明刊巾箱本『蘇老泉嘉祐集』。十五巻本は、清無錫孫氏蔵影宋本『嘉祐集』、明弘治本『嘉祐集』、万暦間聶紹昌本『嘉祐集』などである。本書は蘇洵が著述した現存する文献を版本系統と時代を応じて収録。 苏洵著作以《嘉祐集》为最集中而尤显者,今传有十二卷、十三卷、十四卷、十五卷、十六卷、二十卷本等不同传本。十二卷本者,宋绍熙四年(一一九三)吴炎刻《东莱标注老泉先生文集》(《新校正老泉先生文集》)。十三卷本者,明凌蒙初朱墨套印本《苏老泉文集》。十四卷者,明刊巾箱本《苏老泉嘉祐集》。十五卷本者,自宋代始,明清通行,有宋刊《嘉祐集》,《古逸丛书》三编影印;清无锡孙氏藏影宋本《嘉祐集》,《四部丛刊初编》影印;明弘治本《嘉祐集》,嘉靖十一年壬辰(一五三二)太原知府张镗翻刻沣南王公家藏《重刊嘉祐集》,万历间聂绍昌本《嘉祐集》;明福建刊《三苏全集》本《重刊嘉祐集》,清康熙间蔡士英修补本。十六卷者,明刊《苏老泉先生全集》本。二十卷本者,皆后人重编,有明崇祯十年(一六三七)仁和黄灿、黄炜贲堂本《重编嘉祐集》二十卷附录一卷,清康熙三十七年(一六九八)邵仁泓安乐居刊《苏老泉先生全集》。本书不避伪托及版本之异,汇苏洵传世著作二十一种而影刊之。 本书按照版本系统与时代先后收录历代苏洵著述的存世文献。苏轼,字子瞻,一字和仲,号铁冠道人、东坡居士,世称苏东坡、苏仙、坡仙,汉族,眉州眉山(今四川省眉山市)人,祖籍河北栾城,北宋文学家、书法家、美食家、画家,历史治水名人。苏轼著作浩繁,流传甚广,自其身后,整理刊刻其集者甚夥,自两宋至明清至民国乃至今日,苏集都是文人书商刊刻出版的热门书目,其版本之复杂,令人眼花缭乱。本书是对历代苏东坡集版本文献的整理汇刊,以刊刻年代为线索,共收录苏东坡集宋本四种、明本十六种,其余清本及民国版本五种。故本书不仅是对苏轼著作的全面收集,也是研究其版本流传的宝库。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

芭蕉と蕉門俳人

相澤書店
 東京都文京区千駄木
2,200 (送料:¥300~)
大礒義雄 著、八木書店、平成9年、577, 16p、22cm
函(少ヤケスレくすみ)。
--------
目次
第一部芭蕉
芭蕉俳句「紅梅や」の問題
芭蕉俳句「ありとある警にも似ず三日の月」について
芭蕉発句の新出詞書など
芭蕉とその周辺の資料ー中島秋挙所持書留し
芭蕉新資料論考ー「我に似るな」「団雪もて」その他ー
芭蕉の「萩原や」の句解
「冬の日や」幻想
『冬の日』礼賛
芭蕉の俳文「保美の里」の真蹟
芭蕉と塚本如舟
芭蕉の俳文「高野詣」の異文
『奥の細道』の「そぞろ神」
芭蕉と仏五左衛門
芭蕉俳句「風流の初や」と宗祇伝説 14
芭蕉の中山越と東遊記14
『奥の細道』私注ー「漸」「平士」「吹着ぬ」等の読み方ー
『奥の細道」の風土ー美濃ー15
奥の細道出発時の芭蕉の一書簡
芭蕉と門弟|珍夕宛芭蕉の一書簡を中心に一
幻住庵出庵を報ずる芭蕉書簡 27
新出の芭蕉の書簡・俳文・伝書等ー「市秘抄」所載の芭蕉資料ー
芭蕉「憎鳥之文」書簡全文の出現26
白馬に関する芭蕉書簡ー新出許六苑元禄五年十二月十五日付1
芭蕉書簡「なまかべ指し出で」元禄七年意専・土芳苑の全文|
新出落梧・蕉笠宛芭蕉書簡33
新出芭蕉書簡—伊与田左内宛霜月十日付—
新出芭蕉書簡ー智月宛五月七日付ー
芭蕉は八月十五日生まれか
芭蕉・白石・蛻巌
尾張と芭蕉
第二部芭蕉とその周辺
杜国新考
坪井杜国
杜国関係の資料か「鶏越籠中記」の一記事一
原子蔵父子と路喬との杜国追慕
山本荷兮
越人書簡問景宛新出二通
『梅鏡」の負山子と越人の享年1付朱屋と嵐笠ー
悲運の人菅沼曲翠
『去来抄』の問題ー「曲づたひ」と「うつり」一
落柿舎所在地考
去来系芭蕉伝書『元禄式」の出現ー解題と翻刻ー
高見本「岡崎日記』「元禄式」の出現と去来門人空阿・空阿門人百羅
「蜂が小嶋の桑門」は路通ー路通諸考
芭蕉の東下とト宅と木横吟成立の異説
俳人烏巢
俳人権可と「彼岸の月」
あとがき
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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2,200 (送料:¥300~)
大礒義雄 著 、八木書店 、平成9年 、577, 16p 、22cm
函(少ヤケスレくすみ)。 -------- 目次 第一部芭蕉 芭蕉俳句「紅梅や」の問題 芭蕉俳句「ありとある警にも似ず三日の月」について 芭蕉発句の新出詞書など 芭蕉とその周辺の資料ー中島秋挙所持書留し 芭蕉新資料論考ー「我に似るな」「団雪もて」その他ー 芭蕉の「萩原や」の句解 「冬の日や」幻想 『冬の日』礼賛 芭蕉の俳文「保美の里」の真蹟 芭蕉と塚本如舟 芭蕉の俳文「高野詣」の異文 『奥の細道』の「そぞろ神」 芭蕉と仏五左衛門 芭蕉俳句「風流の初や」と宗祇伝説 14 芭蕉の中山越と東遊記14 『奥の細道』私注ー「漸」「平士」「吹着ぬ」等の読み方ー 『奥の細道」の風土ー美濃ー15 奥の細道出発時の芭蕉の一書簡 芭蕉と門弟|珍夕宛芭蕉の一書簡を中心に一 幻住庵出庵を報ずる芭蕉書簡 27 新出の芭蕉の書簡・俳文・伝書等ー「市秘抄」所載の芭蕉資料ー 芭蕉「憎鳥之文」書簡全文の出現26 白馬に関する芭蕉書簡ー新出許六苑元禄五年十二月十五日付1 芭蕉書簡「なまかべ指し出で」元禄七年意専・土芳苑の全文| 新出落梧・蕉笠宛芭蕉書簡33 新出芭蕉書簡—伊与田左内宛霜月十日付— 新出芭蕉書簡ー智月宛五月七日付ー 芭蕉は八月十五日生まれか 芭蕉・白石・蛻巌 尾張と芭蕉 第二部芭蕉とその周辺 杜国新考 坪井杜国 杜国関係の資料か「鶏越籠中記」の一記事一 原子蔵父子と路喬との杜国追慕 山本荷兮 越人書簡問景宛新出二通 『梅鏡」の負山子と越人の享年1付朱屋と嵐笠ー 悲運の人菅沼曲翠 『去来抄』の問題ー「曲づたひ」と「うつり」一 落柿舎所在地考 去来系芭蕉伝書『元禄式」の出現ー解題と翻刻ー 高見本「岡崎日記』「元禄式」の出現と去来門人空阿・空阿門人百羅 「蜂が小嶋の桑門」は路通ー路通諸考 芭蕉の東下とト宅と木横吟成立の異説 俳人烏巢 俳人権可と「彼岸の月」 あとがき
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新古今和歌集の研究  続篇

デラシネ書房
 熊本県八代市上片町
2,500 (送料:¥600~)
有吉保 著、笠間書院、1996、674p
A5函ビニカバー 定価13500 函と小口に微自然シミ
他は良
送料・荷具料は①梱包材を含めて大きさA4サイズ、厚さ3センチ、重さ1キロ以内は一律250円/②3センチ以上または1キロ以上は一律600円/③レターパックプラスに入らない本は一律1200円(クロネコヤマト等)とします。※代引は手数料等でかなり割高ですので取り扱いいたしません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

新古今和歌集の研究  続篇

2,500 (送料:¥600~)
有吉保 著 、笠間書院 、1996 、674p
A5函ビニカバー 定価13500 函と小口に微自然シミ 他は良
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万の文反古

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
600 (送料:¥300~)
井原西鶴 著 ; 岡本勝 編、桜楓社、143
昭和56年5刷。印、書込みがあります。カバー角に破れ、ヤケシミがあります。
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600 (送料:¥300~)
井原西鶴 著 ; 岡本勝 編 、桜楓社 、143
昭和56年5刷。印、書込みがあります。カバー角に破れ、ヤケシミがあります。
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新古今和歌集の研究 続篇

古書窟 揚羽堂
 東京都大田区池上
3,000 (送料:¥600~)
有吉保 著、笠間書院、1996、674p、22cm、1
初版 函 小口に少シミ有り。
土日祝日は発送業務はいたしておりません。 宜しくご了承下さい。
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3,000 (送料:¥600~)
有吉保 著 、笠間書院 、1996 、674p 、22cm 、1
初版 函 小口に少シミ有り。
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尊経閣善本影印集成83 尊経閣古文書纂 社寺文書 4〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令5、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令5 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。内訳は、石清水八幡宮文書=一三二点、加茂社文書=一四点、仁和寺心蓮院文書=一九点(以上、三群を「社寺文書」一として集成)、宝菩提院文書=九九点、東福寺文書=一九五点(以上、二群を「社寺文書」二として集成)、長福寺文書=一四五点、大覚寺文書=一五点、大光明寺文書=一二点(以上、三群を「社寺文書」三として集成)、蓮養坊文書=二七点、南禅寺慈聖院文書=四八通、天龍寺真乗院文書=一四点、天龍寺周悦関係文書=二三点、西興寺文書=二〇点、実相院文書=二一点、清水寺文書=一〇点、神護寺文書=二一点、青蓮院文書=二九点(以上、九群を「社寺文書」四として集成)。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈祷状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 蓮養坊文書/南禅寺慈聖院文書/天龍寺眞乗院文書/天龍寺周悦関係文書/西興寺文書/実相院文書/清水寺文書/神護寺文書/青蓮院文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

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