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「翻刻」の検索結果
6,345件

史学要論

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
560 (送料:¥200~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、19cm、1冊
裸本。ペン・色エンピツ・エンピツ書込有。個人蔵印・記名有。値札跡。ページ角折り跡有。少ムレ。少ゆがみ。開きグセ。ヤケ。茶シミ。ヨゴレ。スレイタミ。
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野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、19cm 、1冊
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摂関期和歌史の研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
2,180 (送料:¥600~)
川村晃生 著、三弥井書店、1991.4、571p、22cm
【24時間以内発送】大学図書館除本 除籍証明書当店保管済 函欠 裸本  蔵書印・除籍印・管理シール貼付有 表紙一部と背表紙褪色 表紙フチに縛り跡 天に鉛筆にて×印 本文良好 確認の限り書き込み見受けられません 初版
【24時間以内発送】【全て追跡番号つき】でなるべく安価な方法で送らせていただきます。単品スピード注文以外は、ご入金確認後24時間以内に発送いたします。 ※請求書・領収書はご注文時のみ発行です。 ご注文後のご依頼には対応できませんのでご了承くださいませ。 銀行振り込みは【ゆうちょ銀行】と【住信SBIネット銀行】がご利用可能です。 ※日本の古本屋の登録が難しい方は下記口座までお振込をお願いします。 ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座588967 (ト゛)ヒ゛ーアールケーフ゛ックス
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摂関期和歌史の研究

2,180 (送料:¥600~)
川村晃生 著 、三弥井書店 、1991.4 、571p 、22cm
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宮澤賢治<春と修羅第二集>研究 : その動態の解明

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
10,000
木村東吉 著、渓水社、平成12年、2冊、27cm、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」
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10,000
木村東吉 著 、渓水社 、平成12年 、2冊 、27cm 、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」

史学要論

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
2,980 (送料:¥220~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、474p、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇ページシミ◇通読には支障のない書籍です
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野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、474p 、19cm
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古文書研究  4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
日本古文書学会 編、日本古文書学会、1970-10、140p、26cm
他言語目次
苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p
山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100
北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86
古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112
日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98
太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89
天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91
法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94
時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95
お札について / 宮田登 / p95~97
天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98
宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116
元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p
七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126
史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72
名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59
日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137
著書目録-昭和42年- / / p138~139
久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124
九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109
吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19
鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p
前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55
家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122
大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36
年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~

良好
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1,200
日本古文書学会 編 、日本古文書学会 、1970-10 、140p 、26cm
他言語目次 苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p 山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100 北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86 古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112 日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98 太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89 天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91 法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94 時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95 お札について / 宮田登 / p95~97 天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98 宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116 元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p 七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126 史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72 名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59 日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137 著書目録-昭和42年- / / p138~139 久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124 九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109 吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19 鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p 前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55 家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122 大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36 年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~ 良好

戊戌前康有為長興裏講學記(線装本)

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校、[龍文書店]、{1969}、26丁、20cm、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印
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89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校 、[龍文書店] 、{1969} 、26丁 、20cm 、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印

明人詩話要籍匯編(全10冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
38,500
陳广宏 侯栄川、復旦大学、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装
明人诗话要籍汇编(套装共十册)
陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社

『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組)

本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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38,500
陳广宏 侯栄川 、復旦大学 、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装 明人诗话要籍汇编(套装共十册) 陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社 『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組) 本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和53年7月、517p 図版、22cm
初版 裸本 両表紙と背ヤケ無し 本体天少点シミ 三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和53年7月 、517p 図版 、22cm
初版 裸本 両表紙と背ヤケ無し 本体天少点シミ 三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

歌舞伎 研究と批評4

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗・・・
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

歌舞伎 研究と批評4

700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗十郎を中心に 小笠原恭子:「近代」日本の終焉:初代吉右衛門の行方 上総英郎:昭和期における四世南北劇の上演 特集・尾上松緑追悼 上村以和於:衆望を担う者:松緑の時代物について 野村喬:尾上松緑の世話物と新作 如月青子:尾上松緑=藤間勘右衛門(勘斎)の舞踊 年譜:二世尾上松緑年譜(大正2年~平成元年) 研究 土田衛:連載:元禄歌舞伎役者列伝3:山下京右衛門(三) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:歌舞伎役者と歌謡:宝永・正徳・享保期(その二) 松平進:中ゥ芝居の役者絵 平田澄子:歌舞伎と人形芸:元禄~享保期の場合 守屋毅:元禄期の「芝居小屋」荻田清:至上上吉、中村友三:幕末大坂歌舞伎の一断面 法月敏彦:明治期の新聞劇評:大阪の部(中の二) 赤間亮:歌舞伎研究とコンピュータ:報告…「コンピュータ版歌舞伎年表」への模索 岩井真実:物真似芸としての荒事 座談会・第四回:今尾哲也・鈴木重三・鳥越文蔵・服部幸雄:新しい歌舞伎史を求めて:歌舞伎と役者絵 批評―新しい視角 天野道映:過ぎゆく花と共に 安西志保美:福助の勘平への一つの提案 本田ゆたか:「黒手組の助六」に見る役柄の不在 七海友信:亡き松緑に捧ぐ:国立劇場七月公演「鳴神」 近藤瑞男:平成元年の熱い夏 投稿 森西真弓:伎芸座の足跡:近代上方演劇史の一ページ 神山彰:視線の「改良」と写実の位相(下) 翻刻 菊池明:市川箱登羅日記:明治三十五年一月~二月 履刻 法月敏彦:六二連「俳優評判記」(四) 編集後記 、’89
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本

歴史研究と「郷土愛」

株式会社BKG
 神奈川県川崎市多摩区生田
1,900
大泉光一 著、雄山閣、174p、22cm
未読品
出版社の過剰在庫分を中古良品として出品しています。
経年在庫保存・在庫移動中等による傷みが若干生じてい
る場合がございます。帯は付属していない場合がございます。
International Shipping Available
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1,900
大泉光一 著 、雄山閣 、174p 、22cm
未読品 出版社の過剰在庫分を中古良品として出品しています。 経年在庫保存・在庫移動中等による傷みが若干生じてい る場合がございます。帯は付属していない場合がございます。 International Shipping Available

松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
8,800,000
天和三年頃
■商品詳細

【書名】 松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛
【巻冊】 一舗
【成立】 天和三年頃

★ 芭蕉歿後55年後に登塲したとされる著名なる書簡。松村桃鏡編『芭蕉翁文集』(寳暦11年稿)に初出の一通で、後『芙蓉文集』『蕉翁消息集』『俳諧一葉集』などに収められ、若干字句の異同がある。

★ この一通はしばしば實在の眞簡として遇され、所掲の句が其角の大酒を戒めたものであるとされて來た。それは其角が大酒家であったことが事實であって、またその故に芭蕉の勘氣を受けていたという説がある。

★ 末尾の芭蕉の句「朝貌に我は飯喰ふ男かな」は其角の『虚栗』の「草の戸に我は蓼くふほたる哉」に對應すべく詠まれたもので、いわば其角の奇に對するに凡を以て應酬する所に本意があったものであるとする。

★ 一説にこれまで僞簡とされる書簡が10通に上るとされていて、それらには芭蕉らしからぬ、句の直前の「御作故ちょと写し來候」の「ちょと」のごとき口調が共通して記されているものであり眞簡とするには懸念されるのだと云う。しかし本簡では「御文句を写し大酒御無用と存候」とあり「ちょと」の文はない。また「尊朝親王云々」のあとの「尤さる人の許に御直筆云々」「あまり面白御作云々」の文がなく、末尾の内容がかなり簡素である。更に宛名「其角丈」の手前の日付「十七日」もない。從って『芭蕉翁文集』などに飜刻された内容は増補または脚色された可能性がある。本簡が眞簡であれば『虚栗』が刋行された天和三年頃の執筆となる。『芭蕉全図譜』(1993年刋)に掲載される其角宛の書簡は元禄元年十二月五日付の一通のみである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
8,800,000
、天和三年頃
■商品詳細 【書名】 松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛 【巻冊】 一舗 【成立】 天和三年頃 ★ 芭蕉歿後55年後に登塲したとされる著名なる書簡。松村桃鏡編『芭蕉翁文集』(寳暦11年稿)に初出の一通で、後『芙蓉文集』『蕉翁消息集』『俳諧一葉集』などに収められ、若干字句の異同がある。 ★ この一通はしばしば實在の眞簡として遇され、所掲の句が其角の大酒を戒めたものであるとされて來た。それは其角が大酒家であったことが事實であって、またその故に芭蕉の勘氣を受けていたという説がある。 ★ 末尾の芭蕉の句「朝貌に我は飯喰ふ男かな」は其角の『虚栗』の「草の戸に我は蓼くふほたる哉」に對應すべく詠まれたもので、いわば其角の奇に對するに凡を以て應酬する所に本意があったものであるとする。 ★ 一説にこれまで僞簡とされる書簡が10通に上るとされていて、それらには芭蕉らしからぬ、句の直前の「御作故ちょと写し來候」の「ちょと」のごとき口調が共通して記されているものであり眞簡とするには懸念されるのだと云う。しかし本簡では「御文句を写し大酒御無用と存候」とあり「ちょと」の文はない。また「尊朝親王云々」のあとの「尤さる人の許に御直筆云々」「あまり面白御作云々」の文がなく、末尾の内容がかなり簡素である。更に宛名「其角丈」の手前の日付「十七日」もない。從って『芭蕉翁文集』などに飜刻された内容は増補または脚色された可能性がある。本簡が眞簡であれば『虚栗』が刋行された天和三年頃の執筆となる。『芭蕉全図譜』(1993年刋)に掲載される其角宛の書簡は元禄元年十二月五日付の一通のみである。

関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

江戸出訴への領主の対応 : 交代寄合高木家役人出府中御用日記 <愛知学院大学文学会叢書 2>

ロビン・ブックセンター
 大阪府南河内郡河南町寛弘寺
1,000 (送料:¥310~)
伊藤孝幸 編著、渓水社、平成18年、190p、21cm
カバー背上部に少スレ破れあり。大学廃棄印あり。販売当時定価 1,800円。通読は可能ですが、除籍本であることからコンディション評価は「並下」といたしました。

発送の際の梱包は厚さ制限ギリギリのため、防水の袋のみの簡易包装となるかも知れません。ご了承ください。
 商品説明ページの1番下にある当店特記事項「書籍の購入について」をよくご覧の上、お申し込み下さい。休業を告知する場合もありますので、当店お知らせ欄もご覧下さい。公費ご購入の方を除き、代金先払いをお願いしています。商品代金とは別に、送料も必要です。ゆうパック、ゆうパケット、レターパックのいずれかにて発送いたします。発送はなるべく送料がかからない方法でいたしますが、重量、厚さ等の制限によりゆうパックしか利用できない場合もございます。ご了承ください。代引きは取り扱っていません。 
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1,000 (送料:¥310~)
伊藤孝幸 編著 、渓水社 、平成18年 、190p 、21cm
カバー背上部に少スレ破れあり。大学廃棄印あり。販売当時定価 1,800円。通読は可能ですが、除籍本であることからコンディション評価は「並下」といたしました。 発送の際の梱包は厚さ制限ギリギリのため、防水の袋のみの簡易包装となるかも知れません。ご了承ください。
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史料纂集古記録編 第55回配本 言国卿記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕
○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く
○山井景益阿波より上り名物紙を献上す
○言国室里より米を借用す
○大沢重致経師大夫良精より借銭
○借状書に言国袖判す
○徳政は京田舎物騒にても相違なし
○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす
○幕府諸関を停廃す
○内蔵寮率分関も廃止さる
○山科家七夕和歌興行
○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う
○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す
○七度の流れ灌頂
○故定言の肖像画を薄以量に依頼す
○定言死去により重致出家せんとす
○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請
○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず
○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る
○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る
○菖蒲湯の柴地下より上る
○山科七郷々民禁裏御用に上る
○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす
○備前居都庄年貢銭商人出す
○土一揆物騒にて草子類を他所に預く
○朽木口関公用銭納まる
○山科七郷勧進猿楽

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8,800
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕 ○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く ○山井景益阿波より上り名物紙を献上す ○言国室里より米を借用す ○大沢重致経師大夫良精より借銭 ○借状書に言国袖判す ○徳政は京田舎物騒にても相違なし ○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす ○幕府諸関を停廃す ○内蔵寮率分関も廃止さる ○山科家七夕和歌興行 ○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う ○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す ○七度の流れ灌頂 ○故定言の肖像画を薄以量に依頼す ○定言死去により重致出家せんとす ○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請 ○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず ○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る ○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る ○菖蒲湯の柴地下より上る ○山科七郷々民禁裏御用に上る ○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす ○備前居都庄年貢銭商人出す ○土一揆物騒にて草子類を他所に預く ○朽木口関公用銭納まる ○山科七郷勧進猿楽 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕
○山科郷内検のため家人等下向
○鳥羽年貢米を家人に配当
○義政長谷聖護院へ移る
○日野富子と不和か
○久守赤粥を興行す
○大工畳差し黒戸間を直す
○禁裏女房名を改む
○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣
○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず
○言国室里風呂に行く
○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合
○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す
○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ
○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐)
○河内正覚寺落城し政長切腹
○義材は上原勢に生捕らる
○義材板輿にて上落
○義材上原所より脱る
○宗禅小御所の花を立つ
○基家上落し北野松梅院に入る
○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く
○西園寺の被官人所へ放火
○言国参内し手傀儡を演ず
○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す
○山科七郷へ守護不入の奉書出さる
○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う

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史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕 ○山科郷内検のため家人等下向 ○鳥羽年貢米を家人に配当 ○義政長谷聖護院へ移る ○日野富子と不和か ○久守赤粥を興行す ○大工畳差し黒戸間を直す ○禁裏女房名を改む ○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣 ○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず ○言国室里風呂に行く ○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合 ○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す ○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ ○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐) ○河内正覚寺落城し政長切腹 ○義材は上原勢に生捕らる ○義材板輿にて上落 ○義材上原所より脱る ○宗禅小御所の花を立つ ○基家上落し北野松梅院に入る ○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く ○西園寺の被官人所へ放火 ○言国参内し手傀儡を演ず ○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す ○山科七郷へ守護不入の奉書出さる ○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第133回配本 経覚私要鈔6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右校訂、八木書店、平26、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】⑥1462〔寛正3〕~1464〔寛正5〕
○経覚禅定院に赴き尋尊と諮り講師挙状を書す
○古市春藤丸風流を結構す
○義政双六盤用材黒柿の荒木を興福寺に徴す
○多武峯目代良久竜門荘代官職任料を進む、先例は十貫文、尋尊寺務の時は五貫文納入、経覚尋尊の申す越前坪江郷油免事に就き意見を述ぶ
○古市春藤丸買馬の為加賀に下る
○宇治猿楽藤松大夫芸能七番を演ず
○経覚尋尊と近習者進退を談合し古市に帰る
○成身院光宣去十四日畠山義就の河内嶽山城攻略の為国見嶽に陣取るに依り越智郷地下錯乱す
○八方大衆蜂起し衆徒国民私反銭阻止を僉議す
○興福寺学侶六方会合神水して摂津兵庫関関料減少につき諸堂閉門大訴を企つ
○昨夜八方大衆蜂起し春日大明神を移殿に動座す、春日山鳴動
○朝倉教景三宝院に経覚を訪い興福寺の訴訟に就き愁訴す
○座頭沈一平曲を語る
○寺門の法事経営等多端に依り寺官の長期在京は難義
○義賢摂津有馬の湯を経覚に贈る
○多武峯寺猿楽は観世宝生両座演能す

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史料纂集古記録編 第133回配本 経覚私要鈔6〔オンデマンド版〕

9,900
小泉宜右校訂 、八木書店 、平26 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】⑥1462〔寛正3〕~1464〔寛正5〕 ○経覚禅定院に赴き尋尊と諮り講師挙状を書す ○古市春藤丸風流を結構す ○義政双六盤用材黒柿の荒木を興福寺に徴す ○多武峯目代良久竜門荘代官職任料を進む、先例は十貫文、尋尊寺務の時は五貫文納入、経覚尋尊の申す越前坪江郷油免事に就き意見を述ぶ ○古市春藤丸買馬の為加賀に下る ○宇治猿楽藤松大夫芸能七番を演ず ○経覚尋尊と近習者進退を談合し古市に帰る ○成身院光宣去十四日畠山義就の河内嶽山城攻略の為国見嶽に陣取るに依り越智郷地下錯乱す ○八方大衆蜂起し衆徒国民私反銭阻止を僉議す ○興福寺学侶六方会合神水して摂津兵庫関関料減少につき諸堂閉門大訴を企つ ○昨夜八方大衆蜂起し春日大明神を移殿に動座す、春日山鳴動 ○朝倉教景三宝院に経覚を訪い興福寺の訴訟に就き愁訴す ○座頭沈一平曲を語る ○寺門の法事経営等多端に依り寺官の長期在京は難義 ○義賢摂津有馬の湯を経覚に贈る ○多武峯寺猿楽は観世宝生両座演能す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第59回配本 舜旧記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】④1613〔慶長18〕~1616〔元和2〕
○家康のため続日本紀書写
○大坂城二の丸焼失見舞に下向
○神道書を家康に進上
○大久保長安死去
○崇伝に服忌令中臣祓を贈る
○駿河浅間社家新宮左近神道裁許のため上洛
○秀頼母の病気平癒祈願を豊国社に命ず
○中井正清内裏上棟作法を尋ぬ
○法然影像京都に着く
○後陽成上皇宗源行法伝受を仰せらる
○上皇に神道大護摩伝授
○大久保忠隣改易に処さる
○天海上洛
○幕府医官吉田浄慶死去
○方広寺大仏鐘銘につき家康不服を申す
○且元弁疏のため駿府へ下向
○且元貞隆大坂退去
○伊勢踊り京に流行
○家康大坂へ出陣(旗雲出現)
○家康を陣中見舞のため大坂へ下向
○四条河原操興行
○天下不穏につき貴重物疎開
○秀頼母子以下大坂城に自害(打死衆二万計)
○家康二条城へ凱旋
○秀頼遺児国松を捕え六条河原にて生害
○千姫京都見物
○且元死去
○幕府古田重然父子を成敗
○二条城にて天台論義秀忠聴聞
○豊国社廃立の由崇伝内密に伝う
○豊国社惣知行没収

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8,800
鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】④1613〔慶長18〕~1616〔元和2〕 ○家康のため続日本紀書写 ○大坂城二の丸焼失見舞に下向 ○神道書を家康に進上 ○大久保長安死去 ○崇伝に服忌令中臣祓を贈る ○駿河浅間社家新宮左近神道裁許のため上洛 ○秀頼母の病気平癒祈願を豊国社に命ず ○中井正清内裏上棟作法を尋ぬ ○法然影像京都に着く ○後陽成上皇宗源行法伝受を仰せらる ○上皇に神道大護摩伝授 ○大久保忠隣改易に処さる ○天海上洛 ○幕府医官吉田浄慶死去 ○方広寺大仏鐘銘につき家康不服を申す ○且元弁疏のため駿府へ下向 ○且元貞隆大坂退去 ○伊勢踊り京に流行 ○家康大坂へ出陣(旗雲出現) ○家康を陣中見舞のため大坂へ下向 ○四条河原操興行 ○天下不穏につき貴重物疎開 ○秀頼母子以下大坂城に自害(打死衆二万計) ○家康二条城へ凱旋 ○秀頼遺児国松を捕え六条河原にて生害 ○千姫京都見物 ○且元死去 ○幕府古田重然父子を成敗 ○二条城にて天台論義秀忠聴聞 ○豊国社廃立の由崇伝内密に伝う ○豊国社惣知行没収 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第70回配本 師郷記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕
○近衛猪隈辺焼亡
○足利義持石清水参篭
○北野社一切経会
○賀茂祭警固
○義持祇園御輿迎見物
○一条兼良右大臣拝賀
○足利義量薨去
○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る
○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡
○相国寺内盗人のため炎上
○義持薨去
○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物
○義宣二条持基邸に赴く
○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す
○足利義教将軍宣下
○八幡宮一社奉幣神人乱行事による
○伊勢山田土一揆蜂起
○細川持元卒去
○外宮神人と土民と争闘
○義教奈良に赴く
○縣召除目
○後小松院義教邸に御幸
○二条持基三宝院満済参会
○大嘗会大祓
○義教邸神宴拍子合
○五節帳台の試後花園天皇出御なし
○仙洞猿楽義教院参
○貞成親王義教邸に渡御
○義教伊勢参宮
○後小松院得度
○駕輿丁井に落死
○大内盛見筑前に討死す
○洛中に米売なし
○伊勢別宮神体紛失
○知恩院炎上
○足利義教富士御覧
○後花園天皇御元服行事所始
○大和に赤松勢討死す

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8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕 ○近衛猪隈辺焼亡 ○足利義持石清水参篭 ○北野社一切経会 ○賀茂祭警固 ○義持祇園御輿迎見物 ○一条兼良右大臣拝賀 ○足利義量薨去 ○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る ○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡 ○相国寺内盗人のため炎上 ○義持薨去 ○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物 ○義宣二条持基邸に赴く ○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す ○足利義教将軍宣下 ○八幡宮一社奉幣神人乱行事による ○伊勢山田土一揆蜂起 ○細川持元卒去 ○外宮神人と土民と争闘 ○義教奈良に赴く ○縣召除目 ○後小松院義教邸に御幸 ○二条持基三宝院満済参会 ○大嘗会大祓 ○義教邸神宴拍子合 ○五節帳台の試後花園天皇出御なし ○仙洞猿楽義教院参 ○貞成親王義教邸に渡御 ○義教伊勢参宮 ○後小松院得度 ○駕輿丁井に落死 ○大内盛見筑前に討死す ○洛中に米売なし ○伊勢別宮神体紛失 ○知恩院炎上 ○足利義教富士御覧 ○後花園天皇御元服行事所始 ○大和に赤松勢討死す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第72回配本 経覚私要鈔5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂、八木書店、平26、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕
○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す
○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く
○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す
○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す
○経覚別当三度再任
○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ
○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す
○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す
○猿人の子を生むとの風聞
○河原者善阿奈良に下り検知す
○経覚茶会を催す
○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る
○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる
○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす
○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す
○畠山義就山名勢を襲撃す
○元興寺の仁王像足より出火す
○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず
○幕府軍に利あらず
○幕府飯尾貞元を南都奉行となす
○日野富子安産祈祷千句連歌会
○河内金胎寺城落城す

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11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂 、八木書店 、平26 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕 ○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す ○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く ○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す ○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す ○経覚別当三度再任 ○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ ○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す ○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す ○猿人の子を生むとの風聞 ○河原者善阿奈良に下り検知す ○経覚茶会を催す ○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る ○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる ○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす ○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す ○畠山義就山名勢を襲撃す ○元興寺の仁王像足より出火す ○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず ○幕府軍に利あらず ○幕府飯尾貞元を南都奉行となす ○日野富子安産祈祷千句連歌会 ○河内金胎寺城落城す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第43回配本 別本歴代古案2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、八木書店、平22、1冊
史料纂集既刊『歴代古案』(米沢市立上杉博物館所蔵)とは別系統の写本(東京大学史料編纂所所蔵)で巻5~17(巻1~4は欠)の計998点。重複するものは513点だが、同一文書でも人名や文言が微妙に異なる。残りの485点は重複せず、うち52点は初の活字化。本書の刊行により戦国期上杉関係の文書集は、ほぼ完成する。

【収録】②1177〔養和元〕~1603〔慶長8〕
■天正6年10月25日付上杉景勝書状 御館の乱の最中に田中四郎兵衛に宛てた感状。
■(永正7年)正月23日付長尾為景書状 謙信の父為景が関東管領上杉顕定に追われて越中国に避難した際に越後国内の味方と連絡をとった時のもの。
■(年未詳)3月26日付直江信綱書状 直江信綱は、越後与板城将。家中の木村新介に宛てた軍勢の催促状。信綱急死ののち、樋口兼続が直江家を継ぐことになる。

【第2巻所収文書の主な発給・受領者名】
蘆名盛氏・蘆名盛隆・跡部勝資・今川氏真・上杉顕定・上杉景勝・上杉謙信・上杉定実・上杉憲房・上杉房定・上杉房能・太田資正・大谷吉継・大館晴光・織田信長・柿崎景家・勧修寺晴秀・上杉政繁・河田長親・北条景広・吉川元春・栗林政頼・新発田長敦・高梨政頼・武田勝頼・武田信玄・伊達政宗・遠山康光・豊臣秀吉・直江景綱・直江兼続・直江実綱・長尾為景・長尾政景・北条氏邦・北条氏照・北条氏政・北条氏康・細川晴元・本庄実乃・本多正信・村上国清・由良成繁・結城晴朝・六角定頼

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14,300
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、八木書店 、平22 、1冊
史料纂集既刊『歴代古案』(米沢市立上杉博物館所蔵)とは別系統の写本(東京大学史料編纂所所蔵)で巻5~17(巻1~4は欠)の計998点。重複するものは513点だが、同一文書でも人名や文言が微妙に異なる。残りの485点は重複せず、うち52点は初の活字化。本書の刊行により戦国期上杉関係の文書集は、ほぼ完成する。 【収録】②1177〔養和元〕~1603〔慶長8〕 ■天正6年10月25日付上杉景勝書状 御館の乱の最中に田中四郎兵衛に宛てた感状。 ■(永正7年)正月23日付長尾為景書状 謙信の父為景が関東管領上杉顕定に追われて越中国に避難した際に越後国内の味方と連絡をとった時のもの。 ■(年未詳)3月26日付直江信綱書状 直江信綱は、越後与板城将。家中の木村新介に宛てた軍勢の催促状。信綱急死ののち、樋口兼続が直江家を継ぐことになる。 【第2巻所収文書の主な発給・受領者名】 蘆名盛氏・蘆名盛隆・跡部勝資・今川氏真・上杉顕定・上杉景勝・上杉謙信・上杉定実・上杉憲房・上杉房定・上杉房能・太田資正・大谷吉継・大館晴光・織田信長・柿崎景家・勧修寺晴秀・上杉政繁・河田長親・北条景広・吉川元春・栗林政頼・新発田長敦・高梨政頼・武田勝頼・武田信玄・伊達政宗・遠山康光・豊臣秀吉・直江景綱・直江兼続・直江実綱・長尾為景・長尾政景・北条氏邦・北条氏照・北条氏政・北条氏康・細川晴元・本庄実乃・本多正信・村上国清・由良成繁・結城晴朝・六角定頼 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
林観照校訂、続群書類従完成会、平13、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕
○多賀大社にて祝賀能あり
○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受
○東山を発ち紀州へ向う
○名護屋城登城
○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す
○徳川家康十三回忌祭礼
○徳川家光等日光東照社社参
○上野寛永寺にて論義あり聴聞す
○伊達政宗天海を振舞い能あり
○奈良の薪能見物の為に出京
○家光疱瘡を病む
○大風により多賀大社寺社破損
○湯治の為に有馬へ参着す
○春日局伊勢参詣
○森の杉皮を盗む者捕え注進
○遊行上人多賀大社社参
○徳川秀忠追善供養
○地震あり小田原城町悉く損壊す
○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う
○江戸大地震
○延暦寺中堂等再興の許可あり
○多賀大社造営の許可あり
○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す
○造営入札につき談合す
○本社作事
○社道具出来す
○造営落慶供養
○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る
○諸宗寺院法度
○尊勝院の系図書立
○慈性日記抜書
○解題
○慈性略年譜
○慈性関係略系図
○索引

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史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

15,400
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平13 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕 ○多賀大社にて祝賀能あり ○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受 ○東山を発ち紀州へ向う ○名護屋城登城 ○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す ○徳川家康十三回忌祭礼 ○徳川家光等日光東照社社参 ○上野寛永寺にて論義あり聴聞す ○伊達政宗天海を振舞い能あり ○奈良の薪能見物の為に出京 ○家光疱瘡を病む ○大風により多賀大社寺社破損 ○湯治の為に有馬へ参着す ○春日局伊勢参詣 ○森の杉皮を盗む者捕え注進 ○遊行上人多賀大社社参 ○徳川秀忠追善供養 ○地震あり小田原城町悉く損壊す ○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う ○江戸大地震 ○延暦寺中堂等再興の許可あり ○多賀大社造営の許可あり ○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す ○造営入札につき談合す ○本社作事 ○社道具出来す ○造営落慶供養 ○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る ○諸宗寺院法度 ○尊勝院の系図書立 ○慈性日記抜書 ○解題 ○慈性略年譜 ○慈性関係略系図 ○索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今泉淑夫校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。

【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引

「五山位次簿」
○南禅寺
○天竜寺
○建長寺
○相国寺
○円覚寺
○建仁寺
○寿福寺
○東福寺
○浄智寺
○万寿寺
○浄妙寺
「十刹位次簿」
○等持寺
○臨川寺
○相模禅興寺
○筑前聖福寺
○相模東勝寺
○相模万寿寺
○上野長楽寺
○真如寺
○安国寺
○豊後万寿寺
○駿河清見寺
○美濃定林寺
○宝幢寺
○出羽崇禅寺
○相模瑞泉寺
○普門寺
○広覚寺
○大徳寺
○妙光寺
○播磨宝林寺
○伊豆国清寺
○紀伊興国寺
○筑前承天寺
○周防乗福寺
○伯耆光孝寺
○備後天寧寺
○陸奥円福寺
○陸奥興聖寺
○下野雲岩寺
○相模善福寺
○相模東光寺
○越前弘祥寺
○越中興化寺
○丹波安国寺
○下野能仁寺
○出羽光明寺
○播磨法雲寺
○筑前崇福寺
○陸奥興徳寺
○越後米山寺
○和泉海会寺
○信濃開善寺
○阿波補陀寺
○日向大慈寺
○肥後正観寺
○美濃天福寺
○越後至徳寺
○出羽勝因寺
○加賀伝燈寺
○紀伊誓度寺
○周防香積寺
○日向大光寺
○大隅正興寺
○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」
○解説
○僧名・寺名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

11,000
今泉淑夫校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。 【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引 「五山位次簿」 ○南禅寺 ○天竜寺 ○建長寺 ○相国寺 ○円覚寺 ○建仁寺 ○寿福寺 ○東福寺 ○浄智寺 ○万寿寺 ○浄妙寺 「十刹位次簿」 ○等持寺 ○臨川寺 ○相模禅興寺 ○筑前聖福寺 ○相模東勝寺 ○相模万寿寺 ○上野長楽寺 ○真如寺 ○安国寺 ○豊後万寿寺 ○駿河清見寺 ○美濃定林寺 ○宝幢寺 ○出羽崇禅寺 ○相模瑞泉寺 ○普門寺 ○広覚寺 ○大徳寺 ○妙光寺 ○播磨宝林寺 ○伊豆国清寺 ○紀伊興国寺 ○筑前承天寺 ○周防乗福寺 ○伯耆光孝寺 ○備後天寧寺 ○陸奥円福寺 ○陸奥興聖寺 ○下野雲岩寺 ○相模善福寺 ○相模東光寺 ○越前弘祥寺 ○越中興化寺 ○丹波安国寺 ○下野能仁寺 ○出羽光明寺 ○播磨法雲寺 ○筑前崇福寺 ○陸奥興徳寺 ○越後米山寺 ○和泉海会寺 ○信濃開善寺 ○阿波補陀寺 ○日向大慈寺 ○肥後正観寺 ○美濃天福寺 ○越後至徳寺 ○出羽勝因寺 ○加賀伝燈寺 ○紀伊誓度寺 ○周防香積寺 ○日向大光寺 ○大隅正興寺 ○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」 ○解説 ○僧名・寺名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕
○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず
○北畠政郷奈良に抵る
○金春金剛両座芸能十六番を演ず
○観世宝生両座芸能十三番を演ず
○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす
○須磨浦一の谷等を巡歴
○宇治に螢を見物す
○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行
○足利義尚長谷寺縁起を徴す
○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む
○宗祇奈良に下向す
○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る
○杉本坊の児に和歌を贈る
○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る
○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す
○京山城の牛多く死す
○足利義尚名を義熙と改む
○諸衆近江鉤陣に参賀す
○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す
○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く
○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議
○足利義熙死去
○尋尊泥酔
○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す
○中院辺に追剥

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

11,000
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 ②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕 ○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず ○北畠政郷奈良に抵る ○金春金剛両座芸能十六番を演ず ○観世宝生両座芸能十三番を演ず ○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす ○須磨浦一の谷等を巡歴 ○宇治に螢を見物す ○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行 ○足利義尚長谷寺縁起を徴す ○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む ○宗祇奈良に下向す ○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る ○杉本坊の児に和歌を贈る ○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る ○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す ○京山城の牛多く死す ○足利義尚名を義熙と改む ○諸衆近江鉤陣に参賀す ○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す ○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く ○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議 ○足利義熙死去 ○尋尊泥酔 ○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す ○中院辺に追剥 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
辻彦三郎校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。

【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕
○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く
○高倉上皇安芸厳島社に御幸
○三条宮以仁王配流の事を伝聞す
○源頼政一族を引率して園城寺に入る
○宇治合戦頼政の軍敗る
○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す
○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く
○俊成に供して嵯峨を歴覧す
○平清盛薨ず
○重衡関東に赴く
○俊成参院して千載和歌集を奏覧す
○藤原良経邸に作文管絃歌合
○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る
○兼実に供奉して参院
○寂蓮定家を訪う
○俊成一品経人数の中に入る
○兼実通親を評す
○式子内親王に水精の念珠を進む
○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す)
○三十三歳の重危
○兼実の春日社参詣に供奉す
○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む
○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す)
○良経の大内歴覧に随従す
○祇園御霊会俊成と共に見物す
○平知盛の子知忠ら追捕せらる
○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

9,900
辻彦三郎校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。 【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕 ○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く ○高倉上皇安芸厳島社に御幸 ○三条宮以仁王配流の事を伝聞す ○源頼政一族を引率して園城寺に入る ○宇治合戦頼政の軍敗る ○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す ○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く ○俊成に供して嵯峨を歴覧す ○平清盛薨ず ○重衡関東に赴く ○俊成参院して千載和歌集を奏覧す ○藤原良経邸に作文管絃歌合 ○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る ○兼実に供奉して参院 ○寂蓮定家を訪う ○俊成一品経人数の中に入る ○兼実通親を評す ○式子内親王に水精の念珠を進む ○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す) ○三十三歳の重危 ○兼実の春日社参詣に供奉す ○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む ○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す) ○良経の大内歴覧に随従す ○祇園御霊会俊成と共に見物す ○平知盛の子知忠ら追捕せらる ○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

青森県史研究 (4)

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,200
青森県 [編集]、青森県、2000.1、137p、30cm
表紙少スレ傷汚れ、角ヨレ、三方少シミ汚れ。書き込みなし
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

青森県史研究 (4)

1,200
青森県 [編集] 、青森県 、2000.1 、137p 、30cm
表紙少スレ傷汚れ、角ヨレ、三方少シミ汚れ。書き込みなし

中国古典文学に描かれた厠・井戸・簪 : 民俗学的視点に基づく考察

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
山崎藍 著、勉誠出版、2020年11月、336p、A5判・上製
「境界」を探る―
中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。
「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。
従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。

目 次

緒 言

第一章 正と負の厠神―中国における厠観―

第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観―

第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼―

第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼―

第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの―

第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事―

附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に―

補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」―

補論二 日本の古典文学における井戸描写概説

結 語
あとがき
主要参考文献一覧
英文摘要・中文摘要
索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)
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13,200
山崎藍 著 、勉誠出版 、2020年11月 、336p 、A5判・上製
「境界」を探る― 中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。 「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。 従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。 目 次 緒 言 第一章 正と負の厠神―中国における厠観― 第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観― 第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼― 第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼― 第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの― 第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事― 附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に― 補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」― 補論二 日本の古典文学における井戸描写概説 結 語 あとがき 主要参考文献一覧 英文摘要・中文摘要 索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)

近世武家官位の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
16,500
橋本政宣 編、続群書類従完成会、平11、547p、22cm
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
16,500
橋本政宣 編 、続群書類従完成会 、平11 、547p 、22cm

時刻表百年史 <新潮文庫>

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
1,000
松尾定行, 三宅俊彦 著、新潮社、251p、15cm
初版 カバー 帯 新刊案内 年表 あとがき 解説 宮脇俊三 ※図版多数 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,000
松尾定行, 三宅俊彦 著 、新潮社 、251p 、15cm
初版 カバー 帯 新刊案内 年表 あとがき 解説 宮脇俊三 ※図版多数 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円

江戸期おんな考 (6)

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,200
桂書房 [編]、桂文庫、1995-09、冊、21cm
初版:
本文に目立った書き込み等ございません
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江戸期おんな考 (6)

1,200
桂書房 [編] 、桂文庫 、1995-09 、冊 、21cm
初版: 本文に目立った書き込み等ございません

朱印船貿易絵図の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
菊池誠一 編、思文閣出版、2014、104p、A4判
一七世紀の日本と東南アジアの交易や、ベトナムの港町ホイアンに存在した「日本町」の様子を描いた二つの絵図、名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」と、新出史料である九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」。この二つの絵図の精彩なカラー図版にくわえ、美術史・歴史学および考古学など多彩な研究者による六篇の論考を収録。現地ホイアンでの考古学調査の成果と絵図に描かれた「日本町」を比較するなど、二つの朱印船貿易絵図を多角的に分析する。
目次
はじめに
凡例
図版編
一 名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」
二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」
三 ベトナム・ホイアンの町並みと日本関係史跡
論考編
一 情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」について  黒田泰三(出光美術館学芸部長)
二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」について  藤田励夫(文化庁文化財部美術学芸課文化財調査官)
三 考古学調査の成果からみた朱印船貿易絵図  菊池誠一
四 二つの朱印船貿易絵図に見る服飾描写について 安蔵裕子(昭和女子大学人間文化学部教授)
五 絵図に描かれた島と燕――クーラオチャムの燕巣採取――  グエン・ヴァン・キム(ハノイ国家大学人文社会科学大学教授)(訳:菊池誠一)
六 「茶屋交趾貿易渡海絵図」に描かれた象について  ファン・ハイ・リン(ハノイ国家大学人文社会科学大学准教授)(訳:阿部百里子)
おわりに
情妙寺本 翻刻  藤田励夫
関連地図・年表  阿部百里子(昭和女子大学国際文化研究所客員研究員)
執筆者紹介
英文目次・英文要旨
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8,580
菊池誠一 編 、思文閣出版 、2014 、104p 、A4判
一七世紀の日本と東南アジアの交易や、ベトナムの港町ホイアンに存在した「日本町」の様子を描いた二つの絵図、名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」と、新出史料である九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」。この二つの絵図の精彩なカラー図版にくわえ、美術史・歴史学および考古学など多彩な研究者による六篇の論考を収録。現地ホイアンでの考古学調査の成果と絵図に描かれた「日本町」を比較するなど、二つの朱印船貿易絵図を多角的に分析する。 目次 はじめに 凡例 図版編 一 名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」 二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」 三 ベトナム・ホイアンの町並みと日本関係史跡 論考編 一 情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」について  黒田泰三(出光美術館学芸部長) 二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」について  藤田励夫(文化庁文化財部美術学芸課文化財調査官) 三 考古学調査の成果からみた朱印船貿易絵図  菊池誠一 四 二つの朱印船貿易絵図に見る服飾描写について 安蔵裕子(昭和女子大学人間文化学部教授) 五 絵図に描かれた島と燕――クーラオチャムの燕巣採取――  グエン・ヴァン・キム(ハノイ国家大学人文社会科学大学教授)(訳:菊池誠一) 六 「茶屋交趾貿易渡海絵図」に描かれた象について  ファン・ハイ・リン(ハノイ国家大学人文社会科学大学准教授)(訳:阿部百里子) おわりに 情妙寺本 翻刻  藤田励夫 関連地図・年表  阿部百里子(昭和女子大学国際文化研究所客員研究員) 執筆者紹介 英文目次・英文要旨

支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

近代書房
 神奈川県川崎市川崎区砂子
8,000
大泉光一 訳註・解説、雄山閣、2013、453p、22cm、1冊
本文良好 箱 帯
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支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

8,000
大泉光一 訳註・解説 、雄山閣 、2013 、453p 、22cm 、1冊
本文良好 箱 帯

史料纂集古記録編216 花月日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2023年、328頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2023年 、328頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

鬼貫全集 増補版

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
2,640 (送料:¥520~)
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和46年、544p.、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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鬼貫全集 増補版

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上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和46年 、544p. 、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
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関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号 ニュースボード133號

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

玉堂嘉話 山居新語(元明史料筆記叢刊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校、中華書局、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記
玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊

《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組)

本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。

目录
玉堂嘉话
玉堂嘉话序
 玉堂嘉话卷一
  1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等
  2 如静应姜真人诏草
  3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词
  4 观张九龄等诰
  5 李得之言制诰不同
  6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文
  7 杨恕谈其父金正大间奏议
  8 课读平宋事跡
  9 跋僧花光梅后语
  10 古者妇人无謚
  11 玉堂诗
  12 颁高麗历日诏语
  13 玉器血渍尸沁
 玉堂嘉话卷二
  14 古玉器刀刻碾刻
  15 磨李廷珪墨法
  16 论砚
  17 看画
  18 许鲁齐言汉书传授
  19 太康塚
  20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论
  21 欧公文尊经尚体
  22 麀庵言文章
  23 南湖言荘骚
  24 问匡衡相业于麀庵
  25 地震说
  ……
 玉堂嘉话卷三
 玉堂嘉话卷四
 玉堂嘉话卷五
 玉堂嘉话卷六
 玉堂嘉话卷七
 玉堂嘉话卷八
 附录
山居新语
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1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校 、中華書局 、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記 玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊 《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組) 本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。 目录 玉堂嘉话 玉堂嘉话序  玉堂嘉话卷一   1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等   2 如静应姜真人诏草   3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词   4 观张九龄等诰   5 李得之言制诰不同   6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文   7 杨恕谈其父金正大间奏议   8 课读平宋事跡   9 跋僧花光梅后语   10 古者妇人无謚   11 玉堂诗   12 颁高麗历日诏语   13 玉器血渍尸沁  玉堂嘉话卷二   14 古玉器刀刻碾刻   15 磨李廷珪墨法   16 论砚   17 看画   18 许鲁齐言汉书传授   19 太康塚   20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论   21 欧公文尊经尚体   22 麀庵言文章   23 南湖言荘骚   24 问匡衡相业于麀庵   25 地震说   ……  玉堂嘉话卷三  玉堂嘉话卷四  玉堂嘉话卷五  玉堂嘉话卷六  玉堂嘉话卷七  玉堂嘉话卷八  附录 山居新语

古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
18,000
池田広司、風間書房、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり
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古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

18,000
池田広司 、風間書房 、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり

歌舞伎 研究と批評5

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研・・・
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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歌舞伎 研究と批評5

700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研究「?山姫捨松」 武井協三「?山姫捨松」の可能性 上村以和於:岩根御前の性根:復活上演のために 澤村田之助:復活狂言へのお願い 法月敏彦:「中将姫」上演史にみる岩根御前 浦部幹資:翻刻「?山姫舎松絵尽」 研究 廣瀬千紗子:三代目市川団十郎とその父 神楽岡幼子:役者評判記の挿絵:安永期の場合 池山晃:江戸の大立者と名古屋:文化・文政・天保 土田衞:連載:元禄歌舞伎役者列伝4:山下京右衛門(四) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:障子にうつる影:影絵演出の諸相(その一) 座談会・第5回:今尾哲也・鳥越文蔵・服部幸雄・渡辺保:新しい歌舞伎史を求めて:宝暦期 芸談:六世・藤間勘十郎(構成 近藤瑞男):春秋勘十郎(一) 批評―新しい視角:二川清:二つの疑問:「五大力恋緘」のテキスト、演出及び「熊谷陣屋」の型について 天野道映:己の身体を賭物にして 三浦広子:闇の夜に啼かぬ烏の声聞けば 如月青子:歌舞伎における伝承と話題性 水落潔:十二月の二つの歌舞伎公演 野村喬:柄が生きた團十郎の筆幸 志野葉太郎:吉右衛門の大蔵卿と扇雀のお園 山田和人:90年代文楽の幕開:「日向島」・「金閣寺」を中心に 堂本正樹:芸評の無い「文楽劇」劇評考:二月国立小劇場の「宵庚申」「堀川猿廻し」に触れて 井上伸子:因果劇としての「三人吉三巴白浪」 本田ゆたか:黙阿弥七五調のリズムとテンポ 菊池明:市川箱登羅日記(二):明治三十五年三月~四月 履刻:法月敏彦:六二連「俳優評判記」(五) 編集後記 、’90
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本

東京大学史料編纂所研究成果報告2009-4 目録学の構築と古典学の再生-天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明 2009年度~2010年度

氷川書房
 東京都葛飾区青戸
5,500 (送料:¥430~)
田島公、東京大学史料編纂所、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
【水曜日・土曜日定休】 国税庁適格請求書発行事業者番号 T2810722326225
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5,500 (送料:¥430~)
田島公 、東京大学史料編纂所 、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
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日本新聞発達史

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,340
小野秀雄 著、大阪毎日新聞社、大正11、506, 14p、22cm
書名:日本新聞発達史
著者:小野秀雄 著
出版元:大阪毎日新聞社
刊行年:大正11
版表示:
説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。
状態:函欠
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,340
小野秀雄 著 、大阪毎日新聞社 、大正11 、506, 14p 、22cm
書名:日本新聞発達史 著者:小野秀雄 著 出版元:大阪毎日新聞社 刊行年:大正11 版表示: 説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。 状態:函欠

尊経閣善本影印集成81 尊経閣古文書纂 社寺文書 2〔第十輯 古文書〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介、八木書店、令4、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群

【内容説明】
「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。

【目次】
石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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33,000
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕藤井讓治・尾上陽介 、八木書店 、令4 、1冊
所領の安堵状や補任状、寺院の運営など、多岐にわたる古文書群 【内容説明】 「尊経閣古文書纂」のうち、社寺文書を中心とした古文書群で、神社が二群、仏寺が一五群、総数は八四五点である。社寺文書の内容は、所領の安堵状や補任状が多くを占めるほか、寄進状や田地売券、祈?状など多岐にわたる。石清水八幡宮文書は、多くの別宮・社領を有した石清水八幡宮の古文書群で、所領安堵や土地相論に関する古文書が多く残り、『史料纂集古文書編 尊経閣文庫所蔵石清水文書』(八木書店)に翻刻されている。東福寺文書は、京都五山に列せられ、武家政権から庇護を受けた東福寺から流出したものの一部で、足利尊氏の自筆祈?状などが伝わる。また、末寺や別院の運営、寺家の経営に関する古文書も残されている。例えば、宝菩提院文書は東寺の塔頭である宝菩提院の古文書だが、石山寺およびその別院とされた嘉祥寺に関する古文書も含まれている。長福寺文書は、現在の京都市右京区梅津に所在する長福寺の伝来文書で、寺院の金融資金である祠堂銭関係の古文書も残されている。さらに、天龍寺真乗院文書は、京都五山筆頭天龍寺の塔頭である真乗院の古文書だが、楠木正成らに仕えた和泉国和田氏に関係する古文書を含み、大塔宮(護良親王)の令旨や楠木正儀の書状が伝わっている。 【目次】 石清水八幡宮文書/加茂社文書/仁和寺心蓮院文書 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第134回配本 妙法院日次記19〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平27、1冊
京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。

【収録】1779〔安永8〕~1783〔天明3〕
○弐朱判を金と同様通用させるにつき伝奏触
○徳川家基御不例
○徳川家基薨去につき諸殺生停止其他差控えるべき諸事項の方内触
○仙洞より烏丸光胤へ古今集伝授につき御参賀あるよう伝奏触
○厳有院百回忌
○播磨屋太兵衛より大仏殿御修理銀貸付支配人仰出の願書
○花火禁止の伝奏触
○賀茂川洪水
○浪花虎屋製饅頭
○閑院宮より来月七日古今伝受との風聴
○武州上州の諸端物と京真綿端物は貫目改所相止め是迄通り売買すべし
○諸国百姓共の徒党強訴については領主より仕置申付くべき事
○熊野本宮等の再建勧化
○岩永右衛門より阿蘭陀絵献上
○寺院社人の出訴には代官領主地頭の添簡を加うべし
○信州浅間山六月二十八日より噴火、大陥没死者無数、十八か村埋没
○京都七日夜より八日朝にかけ地震につき取沙汰、浅間山噴火によるか
○噴火の降灰一坪当り一石五斗三升余
○七月八日利根川に火山流
○浅間山噴火につき中山道の宿々賃銭値上との伝奏触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平27 、1冊
京都東山七条の天台宗の門跡寺院である妙法院の坊官が、寛文12年(1672)より明治9年(1876)まで約200年にわたって書き継いできた記録。単に寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・所司代・町奉行などとの交渉や、江戸幕府の公家政策、町屋を中心とした庶民の生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変地異等、江戸時代研究の一大史料。 【収録】1779〔安永8〕~1783〔天明3〕 ○弐朱判を金と同様通用させるにつき伝奏触 ○徳川家基御不例 ○徳川家基薨去につき諸殺生停止其他差控えるべき諸事項の方内触 ○仙洞より烏丸光胤へ古今集伝授につき御参賀あるよう伝奏触 ○厳有院百回忌 ○播磨屋太兵衛より大仏殿御修理銀貸付支配人仰出の願書 ○花火禁止の伝奏触 ○賀茂川洪水 ○浪花虎屋製饅頭 ○閑院宮より来月七日古今伝受との風聴 ○武州上州の諸端物と京真綿端物は貫目改所相止め是迄通り売買すべし ○諸国百姓共の徒党強訴については領主より仕置申付くべき事 ○熊野本宮等の再建勧化 ○岩永右衛門より阿蘭陀絵献上 ○寺院社人の出訴には代官領主地頭の添簡を加うべし ○信州浅間山六月二十八日より噴火、大陥没死者無数、十八か村埋没 ○京都七日夜より八日朝にかけ地震につき取沙汰、浅間山噴火によるか ○噴火の降灰一坪当り一石五斗三升余 ○七月八日利根川に火山流 ○浅間山噴火につき中山道の宿々賃銭値上との伝奏触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第27回配本 長楽寺文書〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小此木輝之校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、群馬県新田郡尾島町世良田の長楽寺に伝存する文書で、寺院は承久3年(1221)に栄朝を開山、新田氏の庶家世良田義季を開基として創建された。本書には、中世文書126点、近世文書72点と経典聖教類奥書・画像賛及び銘文等を収める。長楽寺の成立と発展の過程をはじめ、正和年中の火災後の再建等、新田庄周辺地域の中世を考える上で大変重要な史料である。

【収録】1168〔仁安3〕~1833〔天保4〕
○将軍守邦親王新田庄平塚郷を長楽寺に寄進す
○北条高時牧翁了一を長楽寺住侍とす
○新田義貞大胡郷野中村地頭職を寄進す
○足利尊氏平塚郷地頭職を寄進す
○足利尊氏の寺領安堵注文
○上杉憲顕足利直義を奉じ武蔵長浜郷を寄進す
○足利持氏長楽寺をして天下安全を祈祷せしむ
○足利晴氏義哲に長楽寺公帖を交付す
○由良国繁長楽寺領の年貢につき仕置く
○北条氏康長楽寺領を安堵せしむ
○世良田満義小角田村の畠を寄進す
○長楽寺は当国無双の禅院
○小此木盛光妻紀氏買得の田畠在家を寄進す
○長楽寺寺領目録を作成す
○長楽寺三世院豪の置文
○後柏原天皇長楽寺別院真言院を勅願所となす
○豊臣秀吉禁制を下す
○一宗のため反対者は流罪
○天海長楽寺住持たり
○天海長楽寺法度を定む
○新井白石将軍代替を祝し長楽寺の系図を献上するを謝す
○吉宗上覧の長楽寺文書を返却
○吉宗長楽寺に新田義重の筆跡無きに付書状を寄す
○家康寺領百石を寄進す

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11,000
小此木輝之校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、群馬県新田郡尾島町世良田の長楽寺に伝存する文書で、寺院は承久3年(1221)に栄朝を開山、新田氏の庶家世良田義季を開基として創建された。本書には、中世文書126点、近世文書72点と経典聖教類奥書・画像賛及び銘文等を収める。長楽寺の成立と発展の過程をはじめ、正和年中の火災後の再建等、新田庄周辺地域の中世を考える上で大変重要な史料である。 【収録】1168〔仁安3〕~1833〔天保4〕 ○将軍守邦親王新田庄平塚郷を長楽寺に寄進す ○北条高時牧翁了一を長楽寺住侍とす ○新田義貞大胡郷野中村地頭職を寄進す ○足利尊氏平塚郷地頭職を寄進す ○足利尊氏の寺領安堵注文 ○上杉憲顕足利直義を奉じ武蔵長浜郷を寄進す ○足利持氏長楽寺をして天下安全を祈祷せしむ ○足利晴氏義哲に長楽寺公帖を交付す ○由良国繁長楽寺領の年貢につき仕置く ○北条氏康長楽寺領を安堵せしむ ○世良田満義小角田村の畠を寄進す ○長楽寺は当国無双の禅院 ○小此木盛光妻紀氏買得の田畠在家を寄進す ○長楽寺寺領目録を作成す ○長楽寺三世院豪の置文 ○後柏原天皇長楽寺別院真言院を勅願所となす ○豊臣秀吉禁制を下す ○一宗のため反対者は流罪 ○天海長楽寺住持たり ○天海長楽寺法度を定む ○新井白石将軍代替を祝し長楽寺の系図を献上するを謝す ○吉宗上覧の長楽寺文書を返却 ○吉宗長楽寺に新田義重の筆跡無きに付書状を寄す ○家康寺領百石を寄進す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第6回配本 青方文書1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
瀬野精一郎校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。

【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕
○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ
○守護人問注記を関東に進上す
○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず
○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す
○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし
○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す
○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ
○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる
○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず
○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す
○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る
○重代御家人を住人と称するは悪口なり
○重教は北条師時の梶取
○公事は分限に従い惣領に寄合すべし
○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す
○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし
○材木船木海草物を漁取す
○山野河海に惣領違乱すべからず
○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す
○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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7,700
瀬野精一郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。 【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕 ○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ ○守護人問注記を関東に進上す ○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず ○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す ○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし ○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す ○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ ○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる ○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず ○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す ○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る ○重代御家人を住人と称するは悪口なり ○重教は北条師時の梶取 ○公事は分限に従い惣領に寄合すべし ○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す ○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし ○材木船木海草物を漁取す ○山野河海に惣領違乱すべからず ○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す ○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第6回配本 隆光僧正日記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
永島福太郎・林亮勝校訂、八木書店、平26、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕
○綱吉月の異常を天変として怪しむ
○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す
○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経)
○渡唐天神の掛物
○綱吉守本尊を隆光に所望す
○柳原保明邸へ御成り
○興教大師五百五十年忌
○牧野成貞言語障碍を病む
○鷹司房輔関東に下向
○尾張光友隠居
○木下順庵中庸講義
○隆光乙訓寺を拝領
○保明川越城主となる
○綱吉論語大学三綱領を講釈す
○霊雲寺を真言律の関東本山となす
○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る
○法隆寺宝物の江戸開帳
○徳川将軍家は新田氏の裔
○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成
○両国橋花火見物
○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず
○お伝の方を五の丸様と称す
○神田明神祭礼
○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣
○回向院の伊勢関地蔵開帳
○大地震
○阿蘭陀人の御礼
○八重姫水戸吉孚へ輿入
○安井算哲二星の怪異を上申す
○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
11,000
永島福太郎・林亮勝校訂 、八木書店 、平26 、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕 ○綱吉月の異常を天変として怪しむ ○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す ○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経) ○渡唐天神の掛物 ○綱吉守本尊を隆光に所望す ○柳原保明邸へ御成り ○興教大師五百五十年忌 ○牧野成貞言語障碍を病む ○鷹司房輔関東に下向 ○尾張光友隠居 ○木下順庵中庸講義 ○隆光乙訓寺を拝領 ○保明川越城主となる ○綱吉論語大学三綱領を講釈す ○霊雲寺を真言律の関東本山となす ○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る ○法隆寺宝物の江戸開帳 ○徳川将軍家は新田氏の裔 ○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成 ○両国橋花火見物 ○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず ○お伝の方を五の丸様と称す ○神田明神祭礼 ○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣 ○回向院の伊勢関地蔵開帳 ○大地震 ○阿蘭陀人の御礼 ○八重姫水戸吉孚へ輿入 ○安井算哲二星の怪異を上申す ○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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