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史料纂集古記録編 第72回配本 経覚私要鈔5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂、八木書店、平26、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕
○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す
○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く
○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す
○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す
○経覚別当三度再任
○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ
○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す
○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す
○猿人の子を生むとの風聞
○河原者善阿奈良に下り検知す
○経覚茶会を催す
○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る
○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる
○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす
○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す
○畠山義就山名勢を襲撃す
○元興寺の仁王像足より出火す
○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず
○幕府軍に利あらず
○幕府飯尾貞元を南都奉行となす
○日野富子安産祈祷千句連歌会
○河内金胎寺城落城す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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11,000
高橋隆三・小泉宜右校訂 、八木書店 、平26 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】⑤1461〔寛正2〕~1462〔寛正3〕 ○幕府斯波義敏扶持の咎により大内教弘追討を令す ○筒井古市ら土一揆退治のため河内に赴く ○義政大和の衆徒国民をして畠山義就追討軍に参加せしむべき旨尋尊に令す ○義政経覚の興福寺別当再任執奏を諾す ○経覚別当三度再任 ○畑経胤を越智家栄の許に派し年貢を催促せしむ ○神木犯穢の百姓治罰のため神人を松南院領に下す ○義就勢河内広川に政長の陣を夜襲す ○猿人の子を生むとの風聞 ○河原者善阿奈良に下り検知す ○経覚茶会を催す ○雷鳴のため雁多数落死一羽を百文にて売る ○山城木津庄百姓ら番頭米を対捍し逃散して天神山に篭り路を塞ぎ嗷訴を企つる ○畠山政長方義就の河内嶽山城を攻めんとす ○義政若王寺に観花遊覧し連歌を興行す ○畠山義就山名勢を襲撃す ○元興寺の仁王像足より出火す ○楠葉元次来り河内合戦の様を報ず ○幕府軍に利あらず ○幕府飯尾貞元を南都奉行となす ○日野富子安産祈祷千句連歌会 ○河内金胎寺城落城す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕
○関東管領上杉憲春自殺
○長尾実景上杉憲実に意見
○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る
○長尾景虎と長尾政景の抗争
○上条氏の乱
○出羽長谷堂城攻囲
○上方名所見物、十騎二十騎の体
○足利尊氏・直義以下凶徒
○村山義実討死
○姫河合戦
○上杉定実渡海
○糸魚川張陣
○善光寺大勧進
○越相和議・甲相合戦
○能・賀衆は越前へ罷立
○佐々成政の越中攻撃
○村上義清・国清父子、上杉氏に従う
○北条氏直信・甲乱入
○徳川家康甲斐新府に対陣
○信濃海津陣
○朝鮮熊川
○上杉景勝の名護屋帰陣
○御館の乱中の越・甲同盟成立
○河中島一戦
○秀吉の伊勢浜田出陣
○上杉・伊達抗争
○関ケ原戦後の景勝の上洛
○銀子灰吹・筋金吹御法度
○直江兼続、本多政重を嗣子とす
○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆
○上杉景勝の米沢帰城
○大坂表一戦
○上杉景勝の越中出兵
○上杉顕定の越後進攻
○厩橋開城
○謙信の越中出兵
○上田一戦
○景勝の新発田攻め

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕 ○関東管領上杉憲春自殺 ○長尾実景上杉憲実に意見 ○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る ○長尾景虎と長尾政景の抗争 ○上条氏の乱 ○出羽長谷堂城攻囲 ○上方名所見物、十騎二十騎の体 ○足利尊氏・直義以下凶徒 ○村山義実討死 ○姫河合戦 ○上杉定実渡海 ○糸魚川張陣 ○善光寺大勧進 ○越相和議・甲相合戦 ○能・賀衆は越前へ罷立 ○佐々成政の越中攻撃 ○村上義清・国清父子、上杉氏に従う ○北条氏直信・甲乱入 ○徳川家康甲斐新府に対陣 ○信濃海津陣 ○朝鮮熊川 ○上杉景勝の名護屋帰陣 ○御館の乱中の越・甲同盟成立 ○河中島一戦 ○秀吉の伊勢浜田出陣 ○上杉・伊達抗争 ○関ケ原戦後の景勝の上洛 ○銀子灰吹・筋金吹御法度 ○直江兼続、本多政重を嗣子とす ○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆 ○上杉景勝の米沢帰城 ○大坂表一戦 ○上杉景勝の越中出兵 ○上杉顕定の越後進攻 ○厩橋開城 ○謙信の越中出兵 ○上田一戦 ○景勝の新発田攻め #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕
○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く
○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事
○中院通村源氏物語講釈を始む
○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す
○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり
○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人
○中院通村の百人一首講釈を聴聞
○細川忠興忠利を訪問
○近衛信尋唐人細工の花火を供覧
○中院通村等と源氏物語校合
○崇伝の中庸講釈聴聞
○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達
○将軍徳川秀忠参内
○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る
○天曹地府祭の執行を所司代に申入る
○徳川家光将軍宣下
○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤
○家光天皇に謁し御礼言上
○禁裏御料一万石進献、内訳
○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる
○若輩公家の放鷹を禁ぜらる
○板倉勝重禁中にて能興行
○池坊専好等禁中にて立花
○禁裏の隼逃ぐるにより捜索

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕 ○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く ○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事 ○中院通村源氏物語講釈を始む ○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す ○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり ○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人 ○中院通村の百人一首講釈を聴聞 ○細川忠興忠利を訪問 ○近衛信尋唐人細工の花火を供覧 ○中院通村等と源氏物語校合 ○崇伝の中庸講釈聴聞 ○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達 ○将軍徳川秀忠参内 ○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る ○天曹地府祭の執行を所司代に申入る ○徳川家光将軍宣下 ○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤 ○家光天皇に謁し御礼言上 ○禁裏御料一万石進献、内訳 ○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる ○若輩公家の放鷹を禁ぜらる ○板倉勝重禁中にて能興行 ○池坊専好等禁中にて立花 ○禁裏の隼逃ぐるにより捜索 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
○女御薫物を伊達政宗に賜う
○京中放火の雑説
○崇伝泰重の好学を家康に申す
○大坂兵の南都襲撃の風聞
○同岸和田城奪取の風聞
○大坂の与党火を京都に放たんとす
○京都米価暴騰し飢饉
○家康大坂篭城の公家衆を糺す
○大坂表にて大合戦
○大坂落城の確報
○家康大坂より凱陣
○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ
○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる
○泰重二条城に祗候
○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る
○公家衆に知行指出録上の幕命
○下京の本屋にて書籍を購入
○将軍秀忠伏見城に能を催す
○日蝕につき泰重崇伝諍論
○上皇源氏物語を御講釈
○天海による禁中天台宗論義
○家康死去
○泰重弟民部卿梅津に出奔
○秀忠故家康の神号を奏請
○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱
○江家次第第六巻を校合
○一条殿に祗候し書籍等を整理
○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる
○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋
○上皇崩御
○朝鮮国使帰国
○久能山東照社遷宮
○狂句俳諧

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 ○女御薫物を伊達政宗に賜う ○京中放火の雑説 ○崇伝泰重の好学を家康に申す ○大坂兵の南都襲撃の風聞 ○同岸和田城奪取の風聞 ○大坂の与党火を京都に放たんとす ○京都米価暴騰し飢饉 ○家康大坂篭城の公家衆を糺す ○大坂表にて大合戦 ○大坂落城の確報 ○家康大坂より凱陣 ○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ ○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる ○泰重二条城に祗候 ○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る ○公家衆に知行指出録上の幕命 ○下京の本屋にて書籍を購入 ○将軍秀忠伏見城に能を催す ○日蝕につき泰重崇伝諍論 ○上皇源氏物語を御講釈 ○天海による禁中天台宗論義 ○家康死去 ○泰重弟民部卿梅津に出奔 ○秀忠故家康の神号を奏請 ○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱 ○江家次第第六巻を校合 ○一条殿に祗候し書籍等を整理 ○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる ○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋 ○上皇崩御 ○朝鮮国使帰国 ○久能山東照社遷宮 ○狂句俳諧 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕
○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず
○北畠政郷奈良に抵る
○金春金剛両座芸能十六番を演ず
○観世宝生両座芸能十三番を演ず
○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす
○須磨浦一の谷等を巡歴
○宇治に螢を見物す
○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行
○足利義尚長谷寺縁起を徴す
○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む
○宗祇奈良に下向す
○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る
○杉本坊の児に和歌を贈る
○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る
○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す
○京山城の牛多く死す
○足利義尚名を義熙と改む
○諸衆近江鉤陣に参賀す
○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す
○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く
○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議
○足利義熙死去
○尋尊泥酔
○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す
○中院辺に追剥

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史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

11,000
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 ②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕 ○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず ○北畠政郷奈良に抵る ○金春金剛両座芸能十六番を演ず ○観世宝生両座芸能十三番を演ず ○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす ○須磨浦一の谷等を巡歴 ○宇治に螢を見物す ○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行 ○足利義尚長谷寺縁起を徴す ○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む ○宗祇奈良に下向す ○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る ○杉本坊の児に和歌を贈る ○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る ○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す ○京山城の牛多く死す ○足利義尚名を義熙と改む ○諸衆近江鉤陣に参賀す ○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す ○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く ○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議 ○足利義熙死去 ○尋尊泥酔 ○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す ○中院辺に追剥 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
辻彦三郎校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。

【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕
○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く
○高倉上皇安芸厳島社に御幸
○三条宮以仁王配流の事を伝聞す
○源頼政一族を引率して園城寺に入る
○宇治合戦頼政の軍敗る
○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す
○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く
○俊成に供して嵯峨を歴覧す
○平清盛薨ず
○重衡関東に赴く
○俊成参院して千載和歌集を奏覧す
○藤原良経邸に作文管絃歌合
○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る
○兼実に供奉して参院
○寂蓮定家を訪う
○俊成一品経人数の中に入る
○兼実通親を評す
○式子内親王に水精の念珠を進む
○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す)
○三十三歳の重危
○兼実の春日社参詣に供奉す
○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む
○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す)
○良経の大内歴覧に随従す
○祇園御霊会俊成と共に見物す
○平知盛の子知忠ら追捕せらる
○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる

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史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

9,900
辻彦三郎校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。 【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕 ○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く ○高倉上皇安芸厳島社に御幸 ○三条宮以仁王配流の事を伝聞す ○源頼政一族を引率して園城寺に入る ○宇治合戦頼政の軍敗る ○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す ○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く ○俊成に供して嵯峨を歴覧す ○平清盛薨ず ○重衡関東に赴く ○俊成参院して千載和歌集を奏覧す ○藤原良経邸に作文管絃歌合 ○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る ○兼実に供奉して参院 ○寂蓮定家を訪う ○俊成一品経人数の中に入る ○兼実通親を評す ○式子内親王に水精の念珠を進む ○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す) ○三十三歳の重危 ○兼実の春日社参詣に供奉す ○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む ○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す) ○良経の大内歴覧に随従す ○祇園御霊会俊成と共に見物す ○平知盛の子知忠ら追捕せらる ○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編226 花月日記6 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2025年、312頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2025年 、312頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政9年(1826)正月~文政11年(1828)12月・解題

中国古典文学に描かれた厠・井戸・簪(オンデマンド版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
山崎藍 著、勉誠出版、2023、336p、A5判・上製
発送までに4週間ほどかかります

民俗学的視点に基づく考察
「境界」を探る―
中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。
「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。
従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。

目 次

緒 言

第一章 正と負の厠神―中国における厠観―

第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観―

第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼―

第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼―

第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの―

第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事―

附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に―

補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」―

補論二 日本の古典文学における井戸描写概説

結 語
あとがき
主要参考文献一覧
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山崎藍 著 、勉誠出版 、2023 、336p 、A5判・上製
発送までに4週間ほどかかります 民俗学的視点に基づく考察 「境界」を探る― 中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。 「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。 従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。 目 次 緒 言 第一章 正と負の厠神―中国における厠観― 第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観― 第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼― 第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼― 第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの― 第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事― 附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に― 補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」― 補論二 日本の古典文学における井戸描写概説 結 語 あとがき 主要参考文献一覧 英文摘要・中文摘要 索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)

馬事提要 昭和7年1月7日陸軍省検閲済

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
1,000 (送料:¥200~)
[陸軍省編]、兵用図書、昭13、379p、20cm
文庫判 4版 ヤケ 少イタミ
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史学要論

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
560 (送料:¥200~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、19cm、1冊
裸本。ペン・色エンピツ・エンピツ書込有。個人蔵印・記名有。値札跡。ページ角折り跡有。少ムレ。少ゆがみ。開きグセ。ヤケ。茶シミ。ヨゴレ。スレイタミ。
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野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、19cm 、1冊
裸本。ペン・色エンピツ・エンピツ書込有。個人蔵印・記名有。値札跡。ページ角折り跡有。少ムレ。少ゆがみ。開きグセ。ヤケ。茶シミ。ヨゴレ。スレイタミ。
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宮澤賢治<春と修羅第二集>研究 : その動態の解明

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
10,000
木村東吉 著、渓水社、平成12年、2冊、27cm、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」
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木村東吉 著 、渓水社 、平成12年 、2冊 、27cm 、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」

史学要論

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
2,980 (送料:¥220~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、474p、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇ページシミ◇通読には支障のない書籍です
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野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、474p 、19cm
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戊戌前康有為長興裏講學記(線装本)

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校、[龍文書店]、{1969}、26丁、20cm、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印
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89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校 、[龍文書店] 、{1969} 、26丁 、20cm 、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印

明人詩話要籍匯編(全10冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
38,500
陳广宏 侯栄川、復旦大学、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装
明人诗话要籍汇编(套装共十册)
陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社

『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組)

本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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38,500
陳广宏 侯栄川 、復旦大学 、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装 明人诗话要籍汇编(套装共十册) 陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社 『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組) 本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和53年7月、517p 図版、22cm
初版 裸本 両表紙と背ヤケ無し 本体天少点シミ 三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和53年7月 、517p 図版 、22cm
初版 裸本 両表紙と背ヤケ無し 本体天少点シミ 三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

歌舞伎 研究と批評4

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗・・・
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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歌舞伎 研究と批評4

700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗十郎を中心に 小笠原恭子:「近代」日本の終焉:初代吉右衛門の行方 上総英郎:昭和期における四世南北劇の上演 特集・尾上松緑追悼 上村以和於:衆望を担う者:松緑の時代物について 野村喬:尾上松緑の世話物と新作 如月青子:尾上松緑=藤間勘右衛門(勘斎)の舞踊 年譜:二世尾上松緑年譜(大正2年~平成元年) 研究 土田衛:連載:元禄歌舞伎役者列伝3:山下京右衛門(三) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:歌舞伎役者と歌謡:宝永・正徳・享保期(その二) 松平進:中ゥ芝居の役者絵 平田澄子:歌舞伎と人形芸:元禄~享保期の場合 守屋毅:元禄期の「芝居小屋」荻田清:至上上吉、中村友三:幕末大坂歌舞伎の一断面 法月敏彦:明治期の新聞劇評:大阪の部(中の二) 赤間亮:歌舞伎研究とコンピュータ:報告…「コンピュータ版歌舞伎年表」への模索 岩井真実:物真似芸としての荒事 座談会・第四回:今尾哲也・鈴木重三・鳥越文蔵・服部幸雄:新しい歌舞伎史を求めて:歌舞伎と役者絵 批評―新しい視角 天野道映:過ぎゆく花と共に 安西志保美:福助の勘平への一つの提案 本田ゆたか:「黒手組の助六」に見る役柄の不在 七海友信:亡き松緑に捧ぐ:国立劇場七月公演「鳴神」 近藤瑞男:平成元年の熱い夏 投稿 森西真弓:伎芸座の足跡:近代上方演劇史の一ページ 神山彰:視線の「改良」と写実の位相(下) 翻刻 菊池明:市川箱登羅日記:明治三十五年一月~二月 履刻 法月敏彦:六二連「俳優評判記」(四) 編集後記 、’89
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本

松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
8,800,000
天和三年頃
■商品詳細

【書名】 松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛
【巻冊】 一舗
【成立】 天和三年頃

★ 芭蕉歿後55年後に登塲したとされる著名なる書簡。松村桃鏡編『芭蕉翁文集』(寳暦11年稿)に初出の一通で、後『芙蓉文集』『蕉翁消息集』『俳諧一葉集』などに収められ、若干字句の異同がある。

★ この一通はしばしば實在の眞簡として遇され、所掲の句が其角の大酒を戒めたものであるとされて來た。それは其角が大酒家であったことが事實であって、またその故に芭蕉の勘氣を受けていたという説がある。

★ 末尾の芭蕉の句「朝貌に我は飯喰ふ男かな」は其角の『虚栗』の「草の戸に我は蓼くふほたる哉」に對應すべく詠まれたもので、いわば其角の奇に對するに凡を以て應酬する所に本意があったものであるとする。

★ 一説にこれまで僞簡とされる書簡が10通に上るとされていて、それらには芭蕉らしからぬ、句の直前の「御作故ちょと写し來候」の「ちょと」のごとき口調が共通して記されているものであり眞簡とするには懸念されるのだと云う。しかし本簡では「御文句を写し大酒御無用と存候」とあり「ちょと」の文はない。また「尊朝親王云々」のあとの「尤さる人の許に御直筆云々」「あまり面白御作云々」の文がなく、末尾の内容がかなり簡素である。更に宛名「其角丈」の手前の日付「十七日」もない。從って『芭蕉翁文集』などに飜刻された内容は増補または脚色された可能性がある。本簡が眞簡であれば『虚栗』が刋行された天和三年頃の執筆となる。『芭蕉全図譜』(1993年刋)に掲載される其角宛の書簡は元禄元年十二月五日付の一通のみである。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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8,800,000
、天和三年頃
■商品詳細 【書名】 松尾芭蕉書簡幅 宝井其角宛 【巻冊】 一舗 【成立】 天和三年頃 ★ 芭蕉歿後55年後に登塲したとされる著名なる書簡。松村桃鏡編『芭蕉翁文集』(寳暦11年稿)に初出の一通で、後『芙蓉文集』『蕉翁消息集』『俳諧一葉集』などに収められ、若干字句の異同がある。 ★ この一通はしばしば實在の眞簡として遇され、所掲の句が其角の大酒を戒めたものであるとされて來た。それは其角が大酒家であったことが事實であって、またその故に芭蕉の勘氣を受けていたという説がある。 ★ 末尾の芭蕉の句「朝貌に我は飯喰ふ男かな」は其角の『虚栗』の「草の戸に我は蓼くふほたる哉」に對應すべく詠まれたもので、いわば其角の奇に對するに凡を以て應酬する所に本意があったものであるとする。 ★ 一説にこれまで僞簡とされる書簡が10通に上るとされていて、それらには芭蕉らしからぬ、句の直前の「御作故ちょと写し來候」の「ちょと」のごとき口調が共通して記されているものであり眞簡とするには懸念されるのだと云う。しかし本簡では「御文句を写し大酒御無用と存候」とあり「ちょと」の文はない。また「尊朝親王云々」のあとの「尤さる人の許に御直筆云々」「あまり面白御作云々」の文がなく、末尾の内容がかなり簡素である。更に宛名「其角丈」の手前の日付「十七日」もない。從って『芭蕉翁文集』などに飜刻された内容は増補または脚色された可能性がある。本簡が眞簡であれば『虚栗』が刋行された天和三年頃の執筆となる。『芭蕉全図譜』(1993年刋)に掲載される其角宛の書簡は元禄元年十二月五日付の一通のみである。

関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

江戸出訴への領主の対応 : 交代寄合高木家役人出府中御用日記 <愛知学院大学文学会叢書 2>

ロビン・ブックセンター
 大阪府南河内郡河南町寛弘寺
1,000 (送料:¥310~)
伊藤孝幸 編著、渓水社、平成18年、190p、21cm
カバー背上部に少スレ破れあり。大学廃棄印あり。販売当時定価 1,800円。通読は可能ですが、除籍本であることからコンディション評価は「並下」といたしました。

発送の際の梱包は厚さ制限ギリギリのため、防水の袋のみの簡易包装となるかも知れません。ご了承ください。
 商品説明ページの1番下にある当店特記事項「書籍の購入について」をよくご覧の上、お申し込み下さい。休業を告知する場合もありますので、当店お知らせ欄もご覧下さい。公費ご購入の方を除き、代金先払いをお願いしています。商品代金とは別に、送料も必要です。ゆうパック、ゆうパケット、レターパックのいずれかにて発送いたします。発送はなるべく送料がかからない方法でいたしますが、重量、厚さ等の制限によりゆうパックしか利用できない場合もございます。ご了承ください。代引きは取り扱っていません。 
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
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伊藤孝幸 編著 、渓水社 、平成18年 、190p 、21cm
カバー背上部に少スレ破れあり。大学廃棄印あり。販売当時定価 1,800円。通読は可能ですが、除籍本であることからコンディション評価は「並下」といたしました。 発送の際の梱包は厚さ制限ギリギリのため、防水の袋のみの簡易包装となるかも知れません。ご了承ください。
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香取群書集成9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
22,000
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一・小川一義校訂、八木書店、平29、1冊
香取神宮に関する古来の史料・文献、下総における国学者著作等を蒐集し、順次分類して刊行!

【内容説明】
香取大禰宜家日記
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる日記。本叢書の第7、第8巻で一応の完結をみたが、享保15年~同19年・宝暦8年~同10年は欠本であった。平成22年(2010)旧大禰宜家、香取一郎氏宅の敷地内の建屋から膨大な古記録・古文書が発見された。この古記録の中に、既刊の「香取大禰宜家日記」では、欠本となっていた部分である。本史料は、近世の基本史料として貴重であり、江戸時代の研究に様々な素材を提供してくれよう。

香取大禰宜家文書
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる文書。平安時代後期から江戸時代に至る381通が伝存。中世史研究上、極めて価値が高い。千葉県内の中世文書では、もっともまとまったものであり、国の重要文化財に指定されている。今回『香取群書集成』第9巻の刊行にあたり、ご所蔵者である香取一郎氏のご許可を得て、翻刻・校訂を行い、参考史料として収録するものである。

【目次】
香取大禰宜家日記
 解題
享保15年(1730)
享保16年(1731)
享保17年(1732)
享保18年(1733)
享保19年(1733)
享保17年(1734)
宝暦8年(1758)
宝暦9年(1759)
宝暦10年(1760)
宝暦11年(1761)
宝暦12年(1762)
宝暦13年(1763)
宝暦14年(1764)
〔参考〕
香取大禰宜家文書
解題

#八木書店出版物/宗教史/単行本◆歴史
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22,000
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一・小川一義校訂 、八木書店 、平29 、1冊
香取神宮に関する古来の史料・文献、下総における国学者著作等を蒐集し、順次分類して刊行! 【内容説明】 香取大禰宜家日記 香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる日記。本叢書の第7、第8巻で一応の完結をみたが、享保15年~同19年・宝暦8年~同10年は欠本であった。平成22年(2010)旧大禰宜家、香取一郎氏宅の敷地内の建屋から膨大な古記録・古文書が発見された。この古記録の中に、既刊の「香取大禰宜家日記」では、欠本となっていた部分である。本史料は、近世の基本史料として貴重であり、江戸時代の研究に様々な素材を提供してくれよう。 香取大禰宜家文書 香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる文書。平安時代後期から江戸時代に至る381通が伝存。中世史研究上、極めて価値が高い。千葉県内の中世文書では、もっともまとまったものであり、国の重要文化財に指定されている。今回『香取群書集成』第9巻の刊行にあたり、ご所蔵者である香取一郎氏のご許可を得て、翻刻・校訂を行い、参考史料として収録するものである。 【目次】 香取大禰宜家日記  解題 享保15年(1730) 享保16年(1731) 享保17年(1732) 享保18年(1733) 享保19年(1733) 享保17年(1734) 宝暦8年(1758) 宝暦9年(1759) 宝暦10年(1760) 宝暦11年(1761) 宝暦12年(1762) 宝暦13年(1763) 宝暦14年(1764) 〔参考〕 香取大禰宜家文書 解題 #八木書店出版物/宗教史/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第55回配本 言国卿記5〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕
○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く
○山井景益阿波より上り名物紙を献上す
○言国室里より米を借用す
○大沢重致経師大夫良精より借銭
○借状書に言国袖判す
○徳政は京田舎物騒にても相違なし
○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす
○幕府諸関を停廃す
○内蔵寮率分関も廃止さる
○山科家七夕和歌興行
○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う
○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す
○七度の流れ灌頂
○故定言の肖像画を薄以量に依頼す
○定言死去により重致出家せんとす
○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請
○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず
○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る
○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る
○菖蒲湯の柴地下より上る
○山科七郷々民禁裏御用に上る
○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす
○備前居都庄年貢銭商人出す
○土一揆物騒にて草子類を他所に預く
○朽木口関公用銭納まる
○山科七郷勧進猿楽

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豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1494〔明応3〕~1495〔明応4〕 ○勅命にて楊弓事を大工与次に仰付く ○山井景益阿波より上り名物紙を献上す ○言国室里より米を借用す ○大沢重致経師大夫良精より借銭 ○借状書に言国袖判す ○徳政は京田舎物騒にても相違なし ○富子禁裏廷臣女房衆に物を取らす ○幕府諸関を停廃す ○内蔵寮率分関も廃止さる ○山科家七夕和歌興行 ○山科家に盗人乱入し息定言手向いて重傷を負う ○定言死去により言国涙に咽び諸事忘却す ○七度の流れ灌頂 ○故定言の肖像画を薄以量に依頼す ○定言死去により重致出家せんとす ○出雲山科家領雑掌三沢成吉を招請 ○地下通路塞がれ正月飾り用木上らず ○山科家々人彦三郎暇を乞い花山院家へ移る ○安陪季音賀茂社神事用に障泥を借りに来る ○菖蒲湯の柴地下より上る ○山科七郷々民禁裏御用に上る ○禁裏外様番衆に菟玖波集校合さす ○備前居都庄年貢銭商人出す ○土一揆物騒にて草子類を他所に預く ○朽木口関公用銭納まる ○山科七郷勧進猿楽 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第32回配本 舜旧記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕
○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ
○伏見に家康を見舞う
○源家系図を調進
○前田玄以の死を弔問す
○結城秀康豊国社参詣
○寺町施餓鬼
○家康豊国社領より二百石を智積院領とす
○加藤清正豊国社参詣
○小早川秀秋死去
○方広寺大仏殿炎上
○石山寺観音開帳
○家康二条城に入る
○家康参内
○家康神道日本書紀について尋ぬ
○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛
○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿
○板倉勝重へ建武記同抄を贈る
○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る
○竹生島参詣
○曇華院焼失
○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ
○義久へ仮名書服忌令贈る
○京の人々豊国踊りに狂う
○勝重に十七条憲法書写本を渡す
○大坂城に秀頼を訪う
○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ
○家康に再び源家系図を贈る
○秀忠征夷大将軍宣下
○二十二社神号勧請由来の事勅問あり
○淀殿夢想連歌百韻興行
○後陽成帝へ古事記旧事記献上
○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す

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9,900
鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕 ○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ ○伏見に家康を見舞う ○源家系図を調進 ○前田玄以の死を弔問す ○結城秀康豊国社参詣 ○寺町施餓鬼 ○家康豊国社領より二百石を智積院領とす ○加藤清正豊国社参詣 ○小早川秀秋死去 ○方広寺大仏殿炎上 ○石山寺観音開帳 ○家康二条城に入る ○家康参内 ○家康神道日本書紀について尋ぬ ○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛 ○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿 ○板倉勝重へ建武記同抄を贈る ○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る ○竹生島参詣 ○曇華院焼失 ○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ ○義久へ仮名書服忌令贈る ○京の人々豊国踊りに狂う ○勝重に十七条憲法書写本を渡す ○大坂城に秀頼を訪う ○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ ○家康に再び源家系図を贈る ○秀忠征夷大将軍宣下 ○二十二社神号勧請由来の事勅問あり ○淀殿夢想連歌百韻興行 ○後陽成帝へ古事記旧事記献上 ○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第70回配本 師郷記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕
○近衛猪隈辺焼亡
○足利義持石清水参篭
○北野社一切経会
○賀茂祭警固
○義持祇園御輿迎見物
○一条兼良右大臣拝賀
○足利義量薨去
○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る
○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡
○相国寺内盗人のため炎上
○義持薨去
○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物
○義宣二条持基邸に赴く
○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す
○足利義教将軍宣下
○八幡宮一社奉幣神人乱行事による
○伊勢山田土一揆蜂起
○細川持元卒去
○外宮神人と土民と争闘
○義教奈良に赴く
○縣召除目
○後小松院義教邸に御幸
○二条持基三宝院満済参会
○大嘗会大祓
○義教邸神宴拍子合
○五節帳台の試後花園天皇出御なし
○仙洞猿楽義教院参
○貞成親王義教邸に渡御
○義教伊勢参宮
○後小松院得度
○駕輿丁井に落死
○大内盛見筑前に討死す
○洛中に米売なし
○伊勢別宮神体紛失
○知恩院炎上
○足利義教富士御覧
○後花園天皇御元服行事所始
○大和に赤松勢討死す

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8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】①1420〔応永27〕~1432〔永享4〕 ○近衛猪隈辺焼亡 ○足利義持石清水参篭 ○北野社一切経会 ○賀茂祭警固 ○義持祇園御輿迎見物 ○一条兼良右大臣拝賀 ○足利義量薨去 ○義持参内し称光天皇の譲位を留奉る ○相国寺乾徳院失火し鹿苑院焼亡 ○相国寺内盗人のため炎上 ○義持薨去 ○足利義宣祇園会を細川邸桟敷にて見物 ○義宣二条持基邸に赴く ○義宣北畠満雅の頚を実検し六条河原に晒す ○足利義教将軍宣下 ○八幡宮一社奉幣神人乱行事による ○伊勢山田土一揆蜂起 ○細川持元卒去 ○外宮神人と土民と争闘 ○義教奈良に赴く ○縣召除目 ○後小松院義教邸に御幸 ○二条持基三宝院満済参会 ○大嘗会大祓 ○義教邸神宴拍子合 ○五節帳台の試後花園天皇出御なし ○仙洞猿楽義教院参 ○貞成親王義教邸に渡御 ○義教伊勢参宮 ○後小松院得度 ○駕輿丁井に落死 ○大内盛見筑前に討死す ○洛中に米売なし ○伊勢別宮神体紛失 ○知恩院炎上 ○足利義教富士御覧 ○後花園天皇御元服行事所始 ○大和に赤松勢討死す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第61回配本 三箇院家抄1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○三箇院家等相伝次第
○長谷寺別当
○成源の履歴
○北円堂供
○河口荘検校次第
○血脈相承次第
○大乗院門跡歴代師範并同学
○大乗院別当
○雑務補任次第
○雑務年中調進物
○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事
○奈良巡人夫事
○恒例臨時段銭賦課荘々
○維摩会威儀供賦課荘々
○諸末寺
○諸荘畳用途
○大乗院宿直米
○院司御菜米荘々
○年中油事
○経師給田
○桧物師給田
○銅細工給田
○上下北面等給分事
○座主法師方給分
○御童子給分事
○牛飼千代松分
○坊官侍等給分
○出世方給分
○商人名主
○坊主給分
○正願院塔堂仏事帳
○不断念仏釈宝号番帳
○念仏衆規式
○舎利講式読并伽陀衆
○番衆規式
○弥勒講式読并伽陀衆
○塔堂年中仏事用途事
○年中下行米等事
○一乗院長講堂燈油料事
○正願院方検見帳
○六所護摩供田
○北円堂領
○横田本荘惣田数并坪付
○大乗院供僧
○同納所補任次第
○同供僧次第
○天野供
○一切経納所
○勅願御講納所
○一切経惣蔵司
○応永十七年四月記

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9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○三箇院家等相伝次第 ○長谷寺別当 ○成源の履歴 ○北円堂供 ○河口荘検校次第 ○血脈相承次第 ○大乗院門跡歴代師範并同学 ○大乗院別当 ○雑務補任次第 ○雑務年中調進物 ○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事 ○奈良巡人夫事 ○恒例臨時段銭賦課荘々 ○維摩会威儀供賦課荘々 ○諸末寺 ○諸荘畳用途 ○大乗院宿直米 ○院司御菜米荘々 ○年中油事 ○経師給田 ○桧物師給田 ○銅細工給田 ○上下北面等給分事 ○座主法師方給分 ○御童子給分事 ○牛飼千代松分 ○坊官侍等給分 ○出世方給分 ○商人名主 ○坊主給分 ○正願院塔堂仏事帳 ○不断念仏釈宝号番帳 ○念仏衆規式 ○舎利講式読并伽陀衆 ○番衆規式 ○弥勒講式読并伽陀衆 ○塔堂年中仏事用途事 ○年中下行米等事 ○一乗院長講堂燈油料事 ○正願院方検見帳 ○六所護摩供田 ○北円堂領 ○横田本荘惣田数并坪付 ○大乗院供僧 ○同納所補任次第 ○同供僧次第 ○天野供 ○一切経納所 ○勅願御講納所 ○一切経惣蔵司 ○応永十七年四月記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第30回配本 元長卿記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
芳賀幸四郎校訂、八木書店、平26、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。

【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕
○足利義政薨去
○東山殿山上の怪異
○足利義視薨去
○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う
○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す
○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待)
○金春大夫の勧進猿楽
○地下の音曲者歌舞す
○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く
○新続古今集書写
○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う
○公私多忙により日記をつけず
○囲碁の上手重阿弥
○延喜式書写
○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す
○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く
○足利義尹大内義興と海路東上せんとす
○細川高国軍勢を率いて入洛
○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る
○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す
○法然三百忌法会
○土佐光信勧修寺縁起を描く
○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり
○本願寺光兼の葬儀
○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨

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12,100
芳賀幸四郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。 【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕 ○足利義政薨去 ○東山殿山上の怪異 ○足利義視薨去 ○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う ○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す ○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待) ○金春大夫の勧進猿楽 ○地下の音曲者歌舞す ○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く ○新続古今集書写 ○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う ○公私多忙により日記をつけず ○囲碁の上手重阿弥 ○延喜式書写 ○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す ○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く ○足利義尹大内義興と海路東上せんとす ○細川高国軍勢を率いて入洛 ○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る ○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す ○法然三百忌法会 ○土佐光信勧修寺縁起を描く ○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり ○本願寺光兼の葬儀 ○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第43回配本 別本歴代古案2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、八木書店、平22、1冊
史料纂集既刊『歴代古案』(米沢市立上杉博物館所蔵)とは別系統の写本(東京大学史料編纂所所蔵)で巻5~17(巻1~4は欠)の計998点。重複するものは513点だが、同一文書でも人名や文言が微妙に異なる。残りの485点は重複せず、うち52点は初の活字化。本書の刊行により戦国期上杉関係の文書集は、ほぼ完成する。

【収録】②1177〔養和元〕~1603〔慶長8〕
■天正6年10月25日付上杉景勝書状 御館の乱の最中に田中四郎兵衛に宛てた感状。
■(永正7年)正月23日付長尾為景書状 謙信の父為景が関東管領上杉顕定に追われて越中国に避難した際に越後国内の味方と連絡をとった時のもの。
■(年未詳)3月26日付直江信綱書状 直江信綱は、越後与板城将。家中の木村新介に宛てた軍勢の催促状。信綱急死ののち、樋口兼続が直江家を継ぐことになる。

【第2巻所収文書の主な発給・受領者名】
蘆名盛氏・蘆名盛隆・跡部勝資・今川氏真・上杉顕定・上杉景勝・上杉謙信・上杉定実・上杉憲房・上杉房定・上杉房能・太田資正・大谷吉継・大館晴光・織田信長・柿崎景家・勧修寺晴秀・上杉政繁・河田長親・北条景広・吉川元春・栗林政頼・新発田長敦・高梨政頼・武田勝頼・武田信玄・伊達政宗・遠山康光・豊臣秀吉・直江景綱・直江兼続・直江実綱・長尾為景・長尾政景・北条氏邦・北条氏照・北条氏政・北条氏康・細川晴元・本庄実乃・本多正信・村上国清・由良成繁・結城晴朝・六角定頼

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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14,300
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、八木書店 、平22 、1冊
史料纂集既刊『歴代古案』(米沢市立上杉博物館所蔵)とは別系統の写本(東京大学史料編纂所所蔵)で巻5~17(巻1~4は欠)の計998点。重複するものは513点だが、同一文書でも人名や文言が微妙に異なる。残りの485点は重複せず、うち52点は初の活字化。本書の刊行により戦国期上杉関係の文書集は、ほぼ完成する。 【収録】②1177〔養和元〕~1603〔慶長8〕 ■天正6年10月25日付上杉景勝書状 御館の乱の最中に田中四郎兵衛に宛てた感状。 ■(永正7年)正月23日付長尾為景書状 謙信の父為景が関東管領上杉顕定に追われて越中国に避難した際に越後国内の味方と連絡をとった時のもの。 ■(年未詳)3月26日付直江信綱書状 直江信綱は、越後与板城将。家中の木村新介に宛てた軍勢の催促状。信綱急死ののち、樋口兼続が直江家を継ぐことになる。 【第2巻所収文書の主な発給・受領者名】 蘆名盛氏・蘆名盛隆・跡部勝資・今川氏真・上杉顕定・上杉景勝・上杉謙信・上杉定実・上杉憲房・上杉房定・上杉房能・太田資正・大谷吉継・大館晴光・織田信長・柿崎景家・勧修寺晴秀・上杉政繁・河田長親・北条景広・吉川元春・栗林政頼・新発田長敦・高梨政頼・武田勝頼・武田信玄・伊達政宗・遠山康光・豊臣秀吉・直江景綱・直江兼続・直江実綱・長尾為景・長尾政景・北条氏邦・北条氏照・北条氏政・北条氏康・細川晴元・本庄実乃・本多正信・村上国清・由良成繁・結城晴朝・六角定頼 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕
○足利学校へ寄進の諸具を示す
○井上正利は誇言僻あり
○前田綱紀休日に招かんと伝う
○館員未熟中は忌日を顧みず
○稲葉正則学校設立の意を伝う
○阿部忠秋通鑑完成を期待す
○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火)
○市中三分二焼く、放火盗人多し
○四谷出火
○両国本所の状況
○大名衆被災
○足利学校再興告文等を記す
○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す
○徳川光圀十余年前より修史
○田中好安来謝
○止邱の水戸出仕決定
○前田家を訪い木下順庵等と談ず
○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり
○太田道灌軍配団扇箱之記
○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く
○小田原大地震の風聞
○倹約制法に庶民難渋
○越後村上城下火災の風聞
○修史分担者及び筆生
○全巻草案成る
○田中止邱水戸藩修史に参加
○修史の浄書中書草本を各持参すべし
○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす
○寛永系図借用許可
○五十川剛伯来邸
○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ

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史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

11,000
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕 ○足利学校へ寄進の諸具を示す ○井上正利は誇言僻あり ○前田綱紀休日に招かんと伝う ○館員未熟中は忌日を顧みず ○稲葉正則学校設立の意を伝う ○阿部忠秋通鑑完成を期待す ○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火) ○市中三分二焼く、放火盗人多し ○四谷出火 ○両国本所の状況 ○大名衆被災 ○足利学校再興告文等を記す ○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す ○徳川光圀十余年前より修史 ○田中好安来謝 ○止邱の水戸出仕決定 ○前田家を訪い木下順庵等と談ず ○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり ○太田道灌軍配団扇箱之記 ○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く ○小田原大地震の風聞 ○倹約制法に庶民難渋 ○越後村上城下火災の風聞 ○修史分担者及び筆生 ○全巻草案成る ○田中止邱水戸藩修史に参加 ○修史の浄書中書草本を各持参すべし ○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす ○寛永系図借用許可 ○五十川剛伯来邸 ○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭52、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕
○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す
○旱魃連続し奈良に疫病流行す
○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ
○弘光男弘房神璽を取りて逐電す
○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず
○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る
○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す
○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ
○甲斐常治朝倉孝景合戦す
○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す
○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す
○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す
○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる
○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す
○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す
○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す
○大和衆徒国民にも参陣を命ず
○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす
○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す

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史料纂集古記録編 第54回配本 経覚私要鈔4

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭52 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】④1458〔長禄2〕~1460〔長禄4〕 ○小川弘光南朝の皇胤より神璽を奪取し京に注進す ○旱魃連続し奈良に疫病流行す ○幕府伊勢国司北畠教具をして小川弘光に神璽上進を督促せしむ ○弘光男弘房神璽を取りて逐電す ○幕府斯波義敏に足利成氏追討のため鎌倉下向を命ず ○日野重子尋尊に兵庫郷避渡を迫る ○六方衆蜂起して一向念仏衆の住屋を破却す ○幕府河内摂津両守護をして河上新関を停廃せしむ ○甲斐常治朝倉孝景合戦す ○摂津兵庫関々料の事につき八方大衆蜂起す ○義政花の御所跡に新第を造営し移徙せんことを令す ○越前尾張にて甲斐勢と守護斯波義敏勢合戦す ○今参局日野富子を呪詛せるにより近江に謫さる ○経覚多武峯発遣の高麗船勧進帳を書す ○北畠教具興福寺の田口関領知を承認す ○幕府石清水八幡宮神人の濫妨を怒り山名持豊らをして誅伐す ○大和衆徒国民にも参陣を命ず ○幕府畠山政長を出仕せしめ且義就追伐の沙汰をす ○西園寺公名邸焼き所蔵記録の大半を焼失す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭50、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕
○渡唐船の事につき一条兼良に申入る
○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る
○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う
○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ
○諸関百八十に及ぶ
○今参局使僧を河上関へ下す
○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す
○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す
○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す
○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず
○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う
○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す
○幕府軍足利成氏軍に敗る
○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す
○山城衆十六人連署一揆
○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す
○大和国衆越智家栄の威に従う
○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ
○細川勝元土一揆と合戦し敗退す
○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う
○南朝の皇胤弑さる

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史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭50 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕 ○渡唐船の事につき一条兼良に申入る ○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る ○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う ○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ ○諸関百八十に及ぶ ○今参局使僧を河上関へ下す ○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す ○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す ○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す ○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず ○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う ○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す ○幕府軍足利成氏軍に敗る ○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す ○山城衆十六人連署一揆 ○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す ○大和国衆越智家栄の威に従う ○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ ○細川勝元土一揆と合戦し敗退す ○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う ○南朝の皇胤弑さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

キリシタン論文集歴史・文化・言葉 : 青山玄教授退任記念

相澤書店
 東京都文京区千駄木
5,500 (送料:¥300~)
名古屋キリシタン文化研究会 編、名古屋キリシタン文化研究会、1999年、326p、22cm
正誤表貼付。表紙ヤケ茶変色。見返しヤケ。小口ヤケ
---
1. 青山玄教授退任記念論文集刊行の辞(安達隆一)
2. 青山玄教授の略歴と業績
3. 幕末維新期のキリシタン教書(清水紘一)
4. 日本二十六聖人の聖レオ茨城(鳥丸)
ー特に茨城姓と出身地についての一考察ー(阿部明郎)
5. 京極マリア夫人(渋谷美枝子)
6. 尾張吉利支丹覚書(瀧喜義)
7. 御嵩町で発見されたキリシタン遺物(木村茂美)
8. 円空の造佛動機とキリシタン供養について(池田男次)
9. 大航海時代におけるアジア宣教活動の開始(アンジェリーナ・ヴォルペ)
10. 天正遺欧使節の超大鏡(原俊之)
11. 「耶蘇宗門根元記」(翻刻)(京 篤二郎、澄子)
12. 「耶蘇宗門根元記」(解説)(京篤二郎、澄子)
13. 天理図書館蔵本「天地始之事」写本の成立過程
一口承と変形の様相(小島幸枝)
14. 不干ハビアンと『天草平家物語』
ーテクスト・テクスト化・言語資料価値ー(安達隆一)
15. 私のキリシタン史研究(青山玄)
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,500 (送料:¥300~)
名古屋キリシタン文化研究会 編 、名古屋キリシタン文化研究会 、1999年 、326p 、22cm
正誤表貼付。表紙ヤケ茶変色。見返しヤケ。小口ヤケ --- 1. 青山玄教授退任記念論文集刊行の辞(安達隆一) 2. 青山玄教授の略歴と業績 3. 幕末維新期のキリシタン教書(清水紘一) 4. 日本二十六聖人の聖レオ茨城(鳥丸) ー特に茨城姓と出身地についての一考察ー(阿部明郎) 5. 京極マリア夫人(渋谷美枝子) 6. 尾張吉利支丹覚書(瀧喜義) 7. 御嵩町で発見されたキリシタン遺物(木村茂美) 8. 円空の造佛動機とキリシタン供養について(池田男次) 9. 大航海時代におけるアジア宣教活動の開始(アンジェリーナ・ヴォルペ) 10. 天正遺欧使節の超大鏡(原俊之) 11. 「耶蘇宗門根元記」(翻刻)(京 篤二郎、澄子) 12. 「耶蘇宗門根元記」(解説)(京篤二郎、澄子) 13. 天理図書館蔵本「天地始之事」写本の成立過程 一口承と変形の様相(小島幸枝) 14. 不干ハビアンと『天草平家物語』 ーテクスト・テクスト化・言語資料価値ー(安達隆一) 15. 私のキリシタン史研究(青山玄)
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即身仏とは何か ─その思想と岩手との関係より─

鴨書店
 東京都北区上十条
2,970 (送料:¥430~)
中村安宏・鹿野朱里、東洋書院、2025、1
上製本 A5 242頁  新本
※『単品スピード注文』は、1点ずつの発送となります。同梱発送はできません。 ※『(送料:¥940 ~ ¥1,460)』と表示されている商品については、宅配便での発送時の送料となります。 商品の大きさ、厚さ、重量によってメール便、レターパックライト、レターパックプラス、宅急便コンパクトでの発送も可能です。 お取引方法【銀行先払・代金引換・クレジット】毎週月曜・第2/第4火曜定休  ※店頭にて、売り切れていることがございます。 ご来店の際には、是非お問い合わせ下さい。
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2,970 (送料:¥430~)
中村安宏・鹿野朱里 、東洋書院 、2025 、1
上製本 A5 242頁  新本
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宗教民俗研究 = Studies of religious folklore 23冊まとめ 2-28 

阿武隈書房
 福島県いわき市平
20,000
日本宗教民俗学研究会編、日本宗教民俗学会、1992、23冊、21cm
2-9背少ヤケ。3冊合併号あり。
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宗教民俗研究 = Studies of religious folklore 23冊まとめ 2-28 

20,000
日本宗教民俗学研究会編 、日本宗教民俗学会 、1992 、23冊 、21cm
2-9背少ヤケ。3冊合併号あり。

史料纂集古記録編220 花月日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2024年、312頁、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

中世寺院における文芸生成の研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
3,800 (送料:¥185~)
加賀元子 著、汲古書院、2003.1、445, 18p、22cm
【24時間以内発送】大学図書館除本 除籍証明書当店保管済 函欠 裸本  蔵書印・管理シール貼付有 天に鉛筆で×印 他、目立ったイタミ・ヨゴレ等なく概ね良好 確認の限り書き込み見受けられません。
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中世寺院における文芸生成の研究

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加賀元子 著 、汲古書院 、2003.1 、445, 18p 、22cm
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東寺百合文書 第十六巻 ル函二

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
京都府立京都学・歴彩館 編、思文閣出版、2024、456p、A5判
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第16巻。
目次
貞治二年 学衆方評定引付抜書
貞治三年十二月廿一日 梨原房好厳東寺領沙汰雑掌職請文
貞治三年 学衆方評定引付(前後欠)
貞治六年六月廿一日 沙弥本空 橘能継 摂津国垂水荘預所職請人請文
貞治六年十月廿七日 大中臣光賀摂津国垂水荘所務職請文
応安元年四月廿七日 僧頼治 石田 摂津国垂水荘預所職請文
応安三年十月廿七日 平胤信摂津国垂水荘預所職請文
応安三年十一月 日 東寺雑掌頼憲申状
応安六年十二月九日 近江国三村荘年貢支配状〓下行物注文
応安六年 最勝光院方評定引付(前欠)
応安七年二月十一日 近江国三村荘未進年貢銭支配状
応安七年四月廿一日 弁義宝摂津国垂水荘所務職請文
応安七年八月廿一日 (松寿丸)宝荘厳院敷地所務職請文案
応安七年九月 日 粟田宮公文所清綱申状案
永和元年三月 日 東寺申状
永和二年三月五日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和二年閏七月廿三日 亮杲本供僧職請文
永和三年三月二日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和三年十一月廿九日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和三年十二月廿七日 近江国三村荘年貢銭支配状〔ほか〕
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京都府立京都学・歴彩館 編 、思文閣出版 、2024 、456p 、A5判
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第16巻。 目次 貞治二年 学衆方評定引付抜書 貞治三年十二月廿一日 梨原房好厳東寺領沙汰雑掌職請文 貞治三年 学衆方評定引付(前後欠) 貞治六年六月廿一日 沙弥本空 橘能継 摂津国垂水荘預所職請人請文 貞治六年十月廿七日 大中臣光賀摂津国垂水荘所務職請文 応安元年四月廿七日 僧頼治 石田 摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十月廿七日 平胤信摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十一月 日 東寺雑掌頼憲申状 応安六年十二月九日 近江国三村荘年貢支配状〓下行物注文 応安六年 最勝光院方評定引付(前欠) 応安七年二月十一日 近江国三村荘未進年貢銭支配状 応安七年四月廿一日 弁義宝摂津国垂水荘所務職請文 応安七年八月廿一日 (松寿丸)宝荘厳院敷地所務職請文案 応安七年九月 日 粟田宮公文所清綱申状案 永和元年三月 日 東寺申状 永和二年三月五日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和二年閏七月廿三日 亮杲本供僧職請文 永和三年三月二日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十一月廿九日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十二月廿七日 近江国三村荘年貢銭支配状〔ほか〕

容與堂本西廂記  国学基本典籍叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
(元)王德信 撰、国家図書館、2022年01月、308p
海外在庫につき、入荷まで一か月ほどかかります

容與堂本西廂記  國學基本典籍叢刊  国家图书馆
国学基本典籍丛刊:容与堂本西厢记 全一册

本書は元雑劇「西廂記」(全題「崔鶯鶯待月西廂記」)の国家図書館蔵明容与堂刻本を影印する。

《西厢记》,元代杂剧,全名《崔莺莺待月西厢记》。全剧共五本二十一折。故事本于唐元稹《会真记》,情节改编和结构处理借鉴了金董解元的《西厢记诸宫调》。描写书生张君瑞和相国千金崔莺莺的爱情故事,情节生动曲折,文词优美蕴藉,是元曲中的精品,被称为“杂剧之冠”。现存五十余种《西厢记》明刊本大致可分为碧筠斋古本系统、“题评音释”本系统、“重校北西厢记”系统、“时本”系统等四大系统,“时本”系统中的容与堂刊本,全称《李卓吾先生批评西厢记》,明万历庚戌年夏虎林(今杭州)容与堂刊行,今藏国家图书馆、上海图书馆、中国社会科学院文学研究所,但各馆藏本均残损,因此本书影印底本选择了上海图书馆藏全本明翻刻容与堂本。

目录
卷上
目録
插圖
第一齣佛殿奇逢
第二齣僧房假寓
第三齣墻角聯吟
第四齣齋壇鬧會
第五齣白馬解圍
第六齣紅娘請宴
第七齣夫人停婚
第八齣鶯鶯聽琴
第九齣錦字傳情
第十齣妝臺窺簡
卷下
目録
插圖
第十一齣乘夜踰牆
第十二齣倩紅問病
第十三齣月下佳期
第十四齣堂前巧辯
第十五齣長亭送别
第十六齣草橋驚夢
第十七齣泥金報捷
第十八齣尺素緘愁
第十九齣鄭恒求配
第二十齣衣錦還鄉
附李卓吾先生批評蒲東詩
(明)張楷 撰二四九
附李卓吾先生批評會真記
(唐)元稹 撰
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(元)王德信 撰 、国家図書館 、2022年01月 、308p
海外在庫につき、入荷まで一か月ほどかかります 容與堂本西廂記  國學基本典籍叢刊  国家图书馆 国学基本典籍丛刊:容与堂本西厢记 全一册 本書は元雑劇「西廂記」(全題「崔鶯鶯待月西廂記」)の国家図書館蔵明容与堂刻本を影印する。 《西厢记》,元代杂剧,全名《崔莺莺待月西厢记》。全剧共五本二十一折。故事本于唐元稹《会真记》,情节改编和结构处理借鉴了金董解元的《西厢记诸宫调》。描写书生张君瑞和相国千金崔莺莺的爱情故事,情节生动曲折,文词优美蕴藉,是元曲中的精品,被称为“杂剧之冠”。现存五十余种《西厢记》明刊本大致可分为碧筠斋古本系统、“题评音释”本系统、“重校北西厢记”系统、“时本”系统等四大系统,“时本”系统中的容与堂刊本,全称《李卓吾先生批评西厢记》,明万历庚戌年夏虎林(今杭州)容与堂刊行,今藏国家图书馆、上海图书馆、中国社会科学院文学研究所,但各馆藏本均残损,因此本书影印底本选择了上海图书馆藏全本明翻刻容与堂本。 目录 卷上 目録 插圖 第一齣佛殿奇逢 第二齣僧房假寓 第三齣墻角聯吟 第四齣齋壇鬧會 第五齣白馬解圍 第六齣紅娘請宴 第七齣夫人停婚 第八齣鶯鶯聽琴 第九齣錦字傳情 第十齣妝臺窺簡 卷下 目録 插圖 第十一齣乘夜踰牆 第十二齣倩紅問病 第十三齣月下佳期 第十四齣堂前巧辯 第十五齣長亭送别 第十六齣草橋驚夢 第十七齣泥金報捷 第十八齣尺素緘愁 第十九齣鄭恒求配 第二十齣衣錦還鄉 附李卓吾先生批評蒲東詩 (明)張楷 撰二四九 附李卓吾先生批評會真記 (唐)元稹 撰

野鶴群芳 : 古代中世国文学論集 

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
3,980
池田利夫 編、笠間書院、2002/10/15 初版第1刷、435p、22cm、1
書名:野鶴群芳 : 古代中世国文学論集 
著者:池田利夫 編
出版元:笠間書院
刊行年:2002/10/15 初版第1刷
版表示:
説明:池田利夫編による『野鶴群芳 : 古代中世国文学論集』は、笠間書院から2002年に刊行された国文学に関する論集です。古代から中世にかけての文学をテーマに、多様な視点から考察をまとめていると思われます。古典文学に関心のある読者に向けて書かれており、専門的な内容を含みつつも、一定の広がりを持った論考が収録されている可能性があります。国文学研究の一助として参考にされるかもしれません。
状態:函にヨゴレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込)) ◆発送は月火水木(曜日)にいたします。
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3,980
池田利夫 編 、笠間書院 、2002/10/15 初版第1刷 、435p 、22cm 、1
書名:野鶴群芳 : 古代中世国文学論集  著者:池田利夫 編 出版元:笠間書院 刊行年:2002/10/15 初版第1刷 版表示: 説明:池田利夫編による『野鶴群芳 : 古代中世国文学論集』は、笠間書院から2002年に刊行された国文学に関する論集です。古代から中世にかけての文学をテーマに、多様な視点から考察をまとめていると思われます。古典文学に関心のある読者に向けて書かれており、専門的な内容を含みつつも、一定の広がりを持った論考が収録されている可能性があります。国文学研究の一助として参考にされるかもしれません。 状態:函にヨゴレあり

六合叢談 附解題 ・ 索引

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
沈国威 編著、上海辞書出版社
19世紀中葉在中國上海出版的《六合叢談》,是一份由倫敦傳道會(London Missionary Society)的上海印刷所——墨海書館(London Missionary Society Press)刊行的月刊雜誌。該刊由倫敦傳道會的傳教士偉烈亞力(Alexander Wylie 1815—1887)任主編,從咸豐七年正月至次年5月(1857.1—1858.6),共出版了十五期。報道的內容包括人文科學、自然科學、宗教、各國近況等。《六合叢談》向亞洲的讀者介紹了19世紀西方各國及其近代文明的詳細情況,是一份廣爲人知、影響較大的雜誌。
《六合叢談》出版後馬上傳入日本(見後文)。在日本,由作爲幕府的洋學研究教育機構的蕃書調所在對雜誌內容做了部分刪節後刊行了翻刻本(被稱爲官版刪定本)。《六合叢談》作爲傳遞世界消息的讀物在日本獲得了廣大的讀者,對幕府末期、明治初期(1860—1880)的知識分子産生了巨大的影響。現在日本全國有20家以上的圖書館收藏有《六合叢談》的官版刪定本,這一事實也恰如其分地說明了其流布範圍之廣 。不僅如此,《六合叢談》向日本引介了定期刊物這一出版形式,與《遐邇貫珍》(1853—1856)、《中外新報》(1854—1861)等一起被稱爲“日本報刊之嚆矢” ,在日本的報刊發展史上佔有重要的地位。因此,《六合叢談》不僅在瞭解亞洲近代的歷史進程方面是重要的資料,而且對於廓清19世紀西方文明的東傳與容受,以及其所給予東方的影響方面,關於《六合叢談》的考察也是不可或缺的。此外,包括化學、數學、力學、天文學等諸學科的大量術語在內的漢字新詞 ,也首先被用於《六合叢談》,或通過該雜誌傳入日本。因此,有關《六合叢談》的研究,也必將對日中近代詞彙交流史,乃至日語的近代詞彙研究産生重要的影響。

目録ページに汚れあり
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9,900
沈国威 編著 、上海辞書出版社
19世紀中葉在中國上海出版的《六合叢談》,是一份由倫敦傳道會(London Missionary Society)的上海印刷所——墨海書館(London Missionary Society Press)刊行的月刊雜誌。該刊由倫敦傳道會的傳教士偉烈亞力(Alexander Wylie 1815—1887)任主編,從咸豐七年正月至次年5月(1857.1—1858.6),共出版了十五期。報道的內容包括人文科學、自然科學、宗教、各國近況等。《六合叢談》向亞洲的讀者介紹了19世紀西方各國及其近代文明的詳細情況,是一份廣爲人知、影響較大的雜誌。 《六合叢談》出版後馬上傳入日本(見後文)。在日本,由作爲幕府的洋學研究教育機構的蕃書調所在對雜誌內容做了部分刪節後刊行了翻刻本(被稱爲官版刪定本)。《六合叢談》作爲傳遞世界消息的讀物在日本獲得了廣大的讀者,對幕府末期、明治初期(1860—1880)的知識分子産生了巨大的影響。現在日本全國有20家以上的圖書館收藏有《六合叢談》的官版刪定本,這一事實也恰如其分地說明了其流布範圍之廣 。不僅如此,《六合叢談》向日本引介了定期刊物這一出版形式,與《遐邇貫珍》(1853—1856)、《中外新報》(1854—1861)等一起被稱爲“日本報刊之嚆矢” ,在日本的報刊發展史上佔有重要的地位。因此,《六合叢談》不僅在瞭解亞洲近代的歷史進程方面是重要的資料,而且對於廓清19世紀西方文明的東傳與容受,以及其所給予東方的影響方面,關於《六合叢談》的考察也是不可或缺的。此外,包括化學、數學、力學、天文學等諸學科的大量術語在內的漢字新詞 ,也首先被用於《六合叢談》,或通過該雜誌傳入日本。因此,有關《六合叢談》的研究,也必將對日中近代詞彙交流史,乃至日語的近代詞彙研究産生重要的影響。 目録ページに汚れあり

和訓押韻 天正二十壬辰歳季春上澣

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,750,000
細川幽齋著、奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」
■商品詳細

【書名】 和訓押韻
【巻冊】 小本一册
【著者】 細川幽齋
【成立】 奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」

★ 墨罫ノ界線 序文六丁・目録一丁・本文八〇丁
★ 本ノ大キサ/15.9×12.8㎝ 改装裏打本

★ 『和訓押韻』ノ傳本ハココニ存在スル一本ト、熊本大學附属圖書館ノ細川家北岡文庫(永青文庫)本ト、阪本龍門文庫本ト、肥前島原松平文庫本ノ三本ト合ワセテ計四本ノミト考エラレル。
★ 松平家本ハ昭和五九年ニ日本古辭書ノ研究家木村晟氏ニヨリ影印ノ飜刻ト解題ガ成サレタ。シカシ近年ハインターネットノ「国書データベース」ノ發達ニヨリ細川家本モ松平文庫本モネット上デ画像ノ閲覽ガ可能ニナッタ。シカシ龍門文庫本ノ閲覽ハ不可能ダガ、近年ノ研究ニヨルト14.9×14.3㎝ノ小振リノ枡形本デ、本文形態ハ正保二年ノ刋行トサレル『十一韻』ノ元ニナッタ本文形態ト推定サレテイル。
★ 松平文庫本モ枡形本ダガ寸法ハ22.9×19㎝デ半紙判程ノ大キサデ、幽齋ノ奧書ハ記サレテオラズ墨界線ノ無イ江戸中期頃ノ書寫ト考エラレ本文系統モ全ク異ナル。ソレニ對シテ細川家本ハ奧書ノ記載ガ本書ト全ク同ジデ本文系統モホボ同ジデアル。シカシ墨界線ハアルモノノ12.8×6.8㎝ノ所謂横本デアル。所々収録文字ノ順序ナド若干ノ異同ガアルモノノドチラガ先ニ書寫サレタモノカハ判斷シカネル。細川家本ノ最末尾ニ「墨付八拾壱丁」ト墨書サレタ付箋ガ添付サレテイル。
★ 近年更ニ『和訓押韻』ツイテノ研究ガ進ンデイルヨウダガ、本書トノ比較検討ハ未ダ成サレテイナイ。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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細川幽齋著 、奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」
■商品詳細 【書名】 和訓押韻 【巻冊】 小本一册 【著者】 細川幽齋 【成立】 奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」 ★ 墨罫ノ界線 序文六丁・目録一丁・本文八〇丁 ★ 本ノ大キサ/15.9×12.8㎝ 改装裏打本 ★ 『和訓押韻』ノ傳本ハココニ存在スル一本ト、熊本大學附属圖書館ノ細川家北岡文庫(永青文庫)本ト、阪本龍門文庫本ト、肥前島原松平文庫本ノ三本ト合ワセテ計四本ノミト考エラレル。 ★ 松平家本ハ昭和五九年ニ日本古辭書ノ研究家木村晟氏ニヨリ影印ノ飜刻ト解題ガ成サレタ。シカシ近年ハインターネットノ「国書データベース」ノ發達ニヨリ細川家本モ松平文庫本モネット上デ画像ノ閲覽ガ可能ニナッタ。シカシ龍門文庫本ノ閲覽ハ不可能ダガ、近年ノ研究ニヨルト14.9×14.3㎝ノ小振リノ枡形本デ、本文形態ハ正保二年ノ刋行トサレル『十一韻』ノ元ニナッタ本文形態ト推定サレテイル。 ★ 松平文庫本モ枡形本ダガ寸法ハ22.9×19㎝デ半紙判程ノ大キサデ、幽齋ノ奧書ハ記サレテオラズ墨界線ノ無イ江戸中期頃ノ書寫ト考エラレ本文系統モ全ク異ナル。ソレニ對シテ細川家本ハ奧書ノ記載ガ本書ト全ク同ジデ本文系統モホボ同ジデアル。シカシ墨界線ハアルモノノ12.8×6.8㎝ノ所謂横本デアル。所々収録文字ノ順序ナド若干ノ異同ガアルモノノドチラガ先ニ書寫サレタモノカハ判斷シカネル。細川家本ノ最末尾ニ「墨付八拾壱丁」ト墨書サレタ付箋ガ添付サレテイル。 ★ 近年更ニ『和訓押韻』ツイテノ研究ガ進ンデイルヨウダガ、本書トノ比較検討ハ未ダ成サレテイナイ。

関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店発行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店発行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

尊経閣善本影印集成65 水左記〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
二番目に古い自筆日記
【高精細カラー版】

【内容説明】
【解題】石田実洋(宮内庁書陵部編修課主任研究官)

 平安時代後期の公卿、源俊房(1035~1121)の日記。他に記録の少ない、摂関期から院政期への移行期を記述の対象としており、また、藤原氏の日記ではあまりみられない記事(薬師寺最勝会関係など)を有するなど、公卿にまで上りつめた源氏の日記としても貴重である。
 現存諸本で最も注目されるのが俊房自筆本八巻で、具注暦に記された暦記七巻と、別記一巻からなる。そのうち暦記二巻が尊経閣文庫の所蔵(他の六巻は宮内庁書陵部所蔵)で、現存する公卿の自筆暦記としては、藤原道長の『御堂関白記』についで古い。暦記は、記載スペースが限られることから、一日に書くべきことが多く存するとき、記述を紙背に続ける(裏書)、あるいは切断して別紙を挟み込む(継入紙)といった工夫がなされるが、『水左記』自筆暦記では継入紙はほとんどみられず、夥しい数の裏書が存する点が特徴といえよう。他に古写本は少なく、抄出本とはいえ、本冊所収の三条西家旧蔵本(室町期写)も重要な位置を占め、自筆暦記とこの抄出本とで、現存記事の大半を占める。

【本書の特長】
●具注暦に書かれた自筆本二巻の表裏を高精細カラー版で提供。
●墨朱濃淡・料紙の質感等、原本の様態を精緻に再現。
●表裏の対応が分かるように頭注を付した。
●石田実洋氏による原本調査を経た書誌解説を収録。
●他書に見える水左記の逸文を翻刻し収録。
●『水左記』の現存記事一覧表を付す。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
二番目に古い自筆日記 【高精細カラー版】 【内容説明】 【解題】石田実洋(宮内庁書陵部編修課主任研究官)  平安時代後期の公卿、源俊房(1035~1121)の日記。他に記録の少ない、摂関期から院政期への移行期を記述の対象としており、また、藤原氏の日記ではあまりみられない記事(薬師寺最勝会関係など)を有するなど、公卿にまで上りつめた源氏の日記としても貴重である。  現存諸本で最も注目されるのが俊房自筆本八巻で、具注暦に記された暦記七巻と、別記一巻からなる。そのうち暦記二巻が尊経閣文庫の所蔵(他の六巻は宮内庁書陵部所蔵)で、現存する公卿の自筆暦記としては、藤原道長の『御堂関白記』についで古い。暦記は、記載スペースが限られることから、一日に書くべきことが多く存するとき、記述を紙背に続ける(裏書)、あるいは切断して別紙を挟み込む(継入紙)といった工夫がなされるが、『水左記』自筆暦記では継入紙はほとんどみられず、夥しい数の裏書が存する点が特徴といえよう。他に古写本は少なく、抄出本とはいえ、本冊所収の三条西家旧蔵本(室町期写)も重要な位置を占め、自筆暦記とこの抄出本とで、現存記事の大半を占める。 【本書の特長】 ●具注暦に書かれた自筆本二巻の表裏を高精細カラー版で提供。 ●墨朱濃淡・料紙の質感等、原本の様態を精緻に再現。 ●表裏の対応が分かるように頭注を付した。 ●石田実洋氏による原本調査を経た書誌解説を収録。 ●他書に見える水左記の逸文を翻刻し収録。 ●『水左記』の現存記事一覧表を付す。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

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