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6,392件

支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

近代書房
 神奈川県川崎市川崎区砂子
8,000
大泉光一 訳註・解説、雄山閣、2013、453p、22cm、1冊
本文良好 箱 帯
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支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

8,000
大泉光一 訳註・解説 、雄山閣 、2013 、453p 、22cm 、1冊
本文良好 箱 帯

史料纂集古記録編216 花月日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2023年、328頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2023年 、328頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

鬼貫全集 増補版

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
2,640 (送料:¥520~)
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和46年、544p.、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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鬼貫全集 増補版

2,640 (送料:¥520~)
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和46年 、544p. 、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
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関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号 ニュースボード133號

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

玉堂嘉話 山居新語(元明史料筆記叢刊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校、中華書局、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記
玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊

《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組)

本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。

目录
玉堂嘉话
玉堂嘉话序
 玉堂嘉话卷一
  1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等
  2 如静应姜真人诏草
  3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词
  4 观张九龄等诰
  5 李得之言制诰不同
  6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文
  7 杨恕谈其父金正大间奏议
  8 课读平宋事跡
  9 跋僧花光梅后语
  10 古者妇人无謚
  11 玉堂诗
  12 颁高麗历日诏语
  13 玉器血渍尸沁
 玉堂嘉话卷二
  14 古玉器刀刻碾刻
  15 磨李廷珪墨法
  16 论砚
  17 看画
  18 许鲁齐言汉书传授
  19 太康塚
  20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论
  21 欧公文尊经尚体
  22 麀庵言文章
  23 南湖言荘骚
  24 问匡衡相业于麀庵
  25 地震说
  ……
 玉堂嘉话卷三
 玉堂嘉话卷四
 玉堂嘉话卷五
 玉堂嘉话卷六
 玉堂嘉话卷七
 玉堂嘉话卷八
 附录
山居新语
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校 、中華書局 、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記 玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊 《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組) 本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。 目录 玉堂嘉话 玉堂嘉话序  玉堂嘉话卷一   1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等   2 如静应姜真人诏草   3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词   4 观张九龄等诰   5 李得之言制诰不同   6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文   7 杨恕谈其父金正大间奏议   8 课读平宋事跡   9 跋僧花光梅后语   10 古者妇人无謚   11 玉堂诗   12 颁高麗历日诏语   13 玉器血渍尸沁  玉堂嘉话卷二   14 古玉器刀刻碾刻   15 磨李廷珪墨法   16 论砚   17 看画   18 许鲁齐言汉书传授   19 太康塚   20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论   21 欧公文尊经尚体   22 麀庵言文章   23 南湖言荘骚   24 问匡衡相业于麀庵   25 地震说   ……  玉堂嘉话卷三  玉堂嘉话卷四  玉堂嘉话卷五  玉堂嘉话卷六  玉堂嘉话卷七  玉堂嘉话卷八  附录 山居新语

古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
18,000
池田広司、風間書房、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり
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古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

18,000
池田広司 、風間書房 、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり

歌舞伎 研究と批評5

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研・・・
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

歌舞伎 研究と批評5

700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研究「?山姫捨松」 武井協三「?山姫捨松」の可能性 上村以和於:岩根御前の性根:復活上演のために 澤村田之助:復活狂言へのお願い 法月敏彦:「中将姫」上演史にみる岩根御前 浦部幹資:翻刻「?山姫舎松絵尽」 研究 廣瀬千紗子:三代目市川団十郎とその父 神楽岡幼子:役者評判記の挿絵:安永期の場合 池山晃:江戸の大立者と名古屋:文化・文政・天保 土田衞:連載:元禄歌舞伎役者列伝4:山下京右衛門(四) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:障子にうつる影:影絵演出の諸相(その一) 座談会・第5回:今尾哲也・鳥越文蔵・服部幸雄・渡辺保:新しい歌舞伎史を求めて:宝暦期 芸談:六世・藤間勘十郎(構成 近藤瑞男):春秋勘十郎(一) 批評―新しい視角:二川清:二つの疑問:「五大力恋緘」のテキスト、演出及び「熊谷陣屋」の型について 天野道映:己の身体を賭物にして 三浦広子:闇の夜に啼かぬ烏の声聞けば 如月青子:歌舞伎における伝承と話題性 水落潔:十二月の二つの歌舞伎公演 野村喬:柄が生きた團十郎の筆幸 志野葉太郎:吉右衛門の大蔵卿と扇雀のお園 山田和人:90年代文楽の幕開:「日向島」・「金閣寺」を中心に 堂本正樹:芸評の無い「文楽劇」劇評考:二月国立小劇場の「宵庚申」「堀川猿廻し」に触れて 井上伸子:因果劇としての「三人吉三巴白浪」 本田ゆたか:黙阿弥七五調のリズムとテンポ 菊池明:市川箱登羅日記(二):明治三十五年三月~四月 履刻:法月敏彦:六二連「俳優評判記」(五) 編集後記 、’90
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本

東京大学史料編纂所研究成果報告2009-4 目録学の構築と古典学の再生-天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明 2009年度~2010年度

氷川書房
 東京都葛飾区青戸
5,500 (送料:¥430~)
田島公、東京大学史料編纂所、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
【水曜日・土曜日定休】 国税庁適格請求書発行事業者番号 T2810722326225
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
5,500 (送料:¥430~)
田島公 、東京大学史料編纂所 、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
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日本新聞発達史

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
2,340
小野秀雄 著、大阪毎日新聞社、大正11、506, 14p、22cm
書名:日本新聞発達史
著者:小野秀雄 著
出版元:大阪毎日新聞社
刊行年:大正11
版表示:
説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。
状態:函欠
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込)) ◆発送は月火水木(曜日)にいたします。
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2,340
小野秀雄 著 、大阪毎日新聞社 、大正11 、506, 14p 、22cm
書名:日本新聞発達史 著者:小野秀雄 著 出版元:大阪毎日新聞社 刊行年:大正11 版表示: 説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。 状態:函欠

史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1502〔文亀2〕
○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる
○禁裏より鯛を賜わる
○西園寺家より依頼の新調指貫召進す
○後柏原天皇に召され物語
○豊原益秋に楽器修理を命ず
○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす
○月触により御所を裹む
○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す
○三条西実隆言綱に手本を賜う
○蚊帳を釣る
○御所近辺に盗人入る
○言綱の小袖祈祷さす
○山科七郷番衆催促に綸旨を請う
○釈迦生誕祭に花を手向く
○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる
○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う
○難波流鞠譜撰進を依頼さる
○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ
○足利義高真木島に赴く
○細川政元真木島より上洛
○言綱に楽を教える
○庭の草花を禁裏へ献上す
○公卿補任を校合す
○下京の祇園会見物人騒動を起す
○足利義澄細川政元新造の第へ赴く
○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり
○言国濛気
○言国病い発す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第100回配本 言国卿記8〔オンデマンド版〕

8,800
飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1502〔文亀2〕 ○幕府へ歳暮年始の礼不参の公家知行分没収を予告さる ○禁裏より鯛を賜わる ○西園寺家より依頼の新調指貫召進す ○後柏原天皇に召され物語 ○豊原益秋に楽器修理を命ず ○大酒にて腹痛の為禁裏小番を言綱に祗候さす ○月触により御所を裹む ○鞍馬口率分関代官補任状に言国判を据え遣す ○三条西実隆言綱に手本を賜う ○蚊帳を釣る ○御所近辺に盗人入る ○言綱の小袖祈祷さす ○山科七郷番衆催促に綸旨を請う ○釈迦生誕祭に花を手向く ○勾当内侍を通じ山科七郷警固番役等事を仰せ下さる ○禁裏警固役は農耕期に御免あるよう願う ○難波流鞠譜撰進を依頼さる ○後柏原天皇小御所にて楊弓を楽しむ ○足利義高真木島に赴く ○細川政元真木島より上洛 ○言綱に楽を教える ○庭の草花を禁裏へ献上す ○公卿補任を校合す ○下京の祇園会見物人騒動を起す ○足利義澄細川政元新造の第へ赴く ○義澄岩倉金竜寺へ赴く政元に不満の事あり ○言国濛気 ○言国病い発す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、平26、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。

【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕
○山科郷内検のため家人等下向
○鳥羽年貢米を家人に配当
○義政長谷聖護院へ移る
○日野富子と不和か
○久守赤粥を興行す
○大工畳差し黒戸間を直す
○禁裏女房名を改む
○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣
○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず
○言国室里風呂に行く
○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合
○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す
○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ
○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐)
○河内正覚寺落城し政長切腹
○義材は上原勢に生捕らる
○義材板輿にて上落
○義材上原所より脱る
○宗禅小御所の花を立つ
○基家上落し北野松梅院に入る
○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く
○西園寺の被官人所へ放火
○言国参内し手傀儡を演ず
○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す
○山科七郷へ守護不入の奉書出さる
○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第53回配本 言国卿記4〔オンデマンド版〕

9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、平26 、1冊
山科言国(1452-1503)の日記。言国は言継の祖父で言経の曾祖父。山科家は、音楽の家として知られ、また教言以来、代々内蔵頭を兼ねる家である。その日記・記録は、職掌関係や音楽の記事に詳しく、所領関係のものも多く含まれる。日次記は文明6年(1474)から文亀2年(1502)まで現存し、応仁・文明の乱から戦国初期にかけての京都情勢にも多く筆を費している。 【収録】1481〔文明13〕~1493〔明応2〕 ○山科郷内検のため家人等下向 ○鳥羽年貢米を家人に配当 ○義政長谷聖護院へ移る ○日野富子と不和か ○久守赤粥を興行す ○大工畳差し黒戸間を直す ○禁裏女房名を改む ○畠山政長の申請により義材畠山基家追討のため河内出陣 ○久守老年の故山科家世務を辞し後任に大沢重致を任ず ○言国室里風呂に行く ○宗祇新作下草連歌廷臣ら書写校合 ○細川政元香厳院清晃を将軍に擁立す ○細川勢所々を打破り義視女の衣裳を剥ぐ ○清晃を将軍後嗣に治定(名字義遐) ○河内正覚寺落城し政長切腹 ○義材は上原勢に生捕らる ○義材板輿にて上落 ○義材上原所より脱る ○宗禅小御所の花を立つ ○基家上落し北野松梅院に入る ○土一揆物騒により山科家鳳凰の銘器を勝仁親王御所に預く ○西園寺の被官人所へ放火 ○言国参内し手傀儡を演ず ○阿波代官一宮某山科家旧地の土を所望す ○山科七郷へ守護不入の奉書出さる ○日吉社頭に土一揆篭り延暦寺勢これを追払う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第59回配本 舜旧記4〔オンデマンド版〕

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鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】④1613〔慶長18〕~1616〔元和2〕
○家康のため続日本紀書写
○大坂城二の丸焼失見舞に下向
○神道書を家康に進上
○大久保長安死去
○崇伝に服忌令中臣祓を贈る
○駿河浅間社家新宮左近神道裁許のため上洛
○秀頼母の病気平癒祈願を豊国社に命ず
○中井正清内裏上棟作法を尋ぬ
○法然影像京都に着く
○後陽成上皇宗源行法伝受を仰せらる
○上皇に神道大護摩伝授
○大久保忠隣改易に処さる
○天海上洛
○幕府医官吉田浄慶死去
○方広寺大仏鐘銘につき家康不服を申す
○且元弁疏のため駿府へ下向
○且元貞隆大坂退去
○伊勢踊り京に流行
○家康大坂へ出陣(旗雲出現)
○家康を陣中見舞のため大坂へ下向
○四条河原操興行
○天下不穏につき貴重物疎開
○秀頼母子以下大坂城に自害(打死衆二万計)
○家康二条城へ凱旋
○秀頼遺児国松を捕え六条河原にて生害
○千姫京都見物
○且元死去
○幕府古田重然父子を成敗
○二条城にて天台論義秀忠聴聞
○豊国社廃立の由崇伝内密に伝う
○豊国社惣知行没収

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吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】④1613〔慶長18〕~1616〔元和2〕 ○家康のため続日本紀書写 ○大坂城二の丸焼失見舞に下向 ○神道書を家康に進上 ○大久保長安死去 ○崇伝に服忌令中臣祓を贈る ○駿河浅間社家新宮左近神道裁許のため上洛 ○秀頼母の病気平癒祈願を豊国社に命ず ○中井正清内裏上棟作法を尋ぬ ○法然影像京都に着く ○後陽成上皇宗源行法伝受を仰せらる ○上皇に神道大護摩伝授 ○大久保忠隣改易に処さる ○天海上洛 ○幕府医官吉田浄慶死去 ○方広寺大仏鐘銘につき家康不服を申す ○且元弁疏のため駿府へ下向 ○且元貞隆大坂退去 ○伊勢踊り京に流行 ○家康大坂へ出陣(旗雲出現) ○家康を陣中見舞のため大坂へ下向 ○四条河原操興行 ○天下不穏につき貴重物疎開 ○秀頼母子以下大坂城に自害(打死衆二万計) ○家康二条城へ凱旋 ○秀頼遺児国松を捕え六条河原にて生害 ○千姫京都見物 ○且元死去 ○幕府古田重然父子を成敗 ○二条城にて天台論義秀忠聴聞 ○豊国社廃立の由崇伝内密に伝う ○豊国社惣知行没収 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第51回配本 舜旧記3〔オンデマンド版〕

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吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】③1607〔慶長12〕~1612〔慶長17〕
○高麗人七百人来朝
○朝鮮使京見物
○多武峯大職冠像破裂
○結城秀康死去
○座摩神社神主神道裁許状を所望す
○吉田兼治佐渡へ下向
○政所を見舞う
○豊国社へ勅額を賜う
○大久保長安佐渡より上洛
○宮中にて祈祷神道護摩執行
○兼治石見へ下向
○豊国社務萩原兼従高台院姪と結婚
○北野社造営遷宮
○駿府城火災
○秀頼鞍馬寺再興毘沙門天開帳
○家康見舞のため駿河へ下向
○増上寺存応家康に仏法を講ず
○片桐且元豊国社参詣
○且元駿府より上洛
○大仏造立の内談
○秀頼吉田家蔵藤原系図を閲覧
○豊国臨時祭
○義演大仏殿地鎮祭を執行
○細川幽斎死去
○息忠興上洛
○増上寺源誉上洛
○吉田兼見死去
○家康梵舜に神道を勉学せしむ
○忠興萩原兼従に関東下向を推む
○兼従梵舜江戸参着
○金地院崇伝上洛
○大津城へ芍薬見物
○近衛前久薨去
○元亨釈書校合終了
○京都洪水
○吉田にて踊興行
○八条宮智仁親王豊国社参詣
○黒谷法然御影堂炎上
○福島正則豊国社参詣

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鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】③1607〔慶長12〕~1612〔慶長17〕 ○高麗人七百人来朝 ○朝鮮使京見物 ○多武峯大職冠像破裂 ○結城秀康死去 ○座摩神社神主神道裁許状を所望す ○吉田兼治佐渡へ下向 ○政所を見舞う ○豊国社へ勅額を賜う ○大久保長安佐渡より上洛 ○宮中にて祈祷神道護摩執行 ○兼治石見へ下向 ○豊国社務萩原兼従高台院姪と結婚 ○北野社造営遷宮 ○駿府城火災 ○秀頼鞍馬寺再興毘沙門天開帳 ○家康見舞のため駿河へ下向 ○増上寺存応家康に仏法を講ず ○片桐且元豊国社参詣 ○且元駿府より上洛 ○大仏造立の内談 ○秀頼吉田家蔵藤原系図を閲覧 ○豊国臨時祭 ○義演大仏殿地鎮祭を執行 ○細川幽斎死去 ○息忠興上洛 ○増上寺源誉上洛 ○吉田兼見死去 ○家康梵舜に神道を勉学せしむ ○忠興萩原兼従に関東下向を推む ○兼従梵舜江戸参着 ○金地院崇伝上洛 ○大津城へ芍薬見物 ○近衛前久薨去 ○元亨釈書校合終了 ○京都洪水 ○吉田にて踊興行 ○八条宮智仁親王豊国社参詣 ○黒谷法然御影堂炎上 ○福島正則豊国社参詣 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第32回配本 舜旧記2〔オンデマンド版〕

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鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕
○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ
○伏見に家康を見舞う
○源家系図を調進
○前田玄以の死を弔問す
○結城秀康豊国社参詣
○寺町施餓鬼
○家康豊国社領より二百石を智積院領とす
○加藤清正豊国社参詣
○小早川秀秋死去
○方広寺大仏殿炎上
○石山寺観音開帳
○家康二条城に入る
○家康参内
○家康神道日本書紀について尋ぬ
○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛
○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿
○板倉勝重へ建武記同抄を贈る
○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る
○竹生島参詣
○曇華院焼失
○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ
○義久へ仮名書服忌令贈る
○京の人々豊国踊りに狂う
○勝重に十七条憲法書写本を渡す
○大坂城に秀頼を訪う
○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ
○家康に再び源家系図を贈る
○秀忠征夷大将軍宣下
○二十二社神号勧請由来の事勅問あり
○淀殿夢想連歌百韻興行
○後陽成帝へ古事記旧事記献上
○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す

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鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕 ○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ ○伏見に家康を見舞う ○源家系図を調進 ○前田玄以の死を弔問す ○結城秀康豊国社参詣 ○寺町施餓鬼 ○家康豊国社領より二百石を智積院領とす ○加藤清正豊国社参詣 ○小早川秀秋死去 ○方広寺大仏殿炎上 ○石山寺観音開帳 ○家康二条城に入る ○家康参内 ○家康神道日本書紀について尋ぬ ○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛 ○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿 ○板倉勝重へ建武記同抄を贈る ○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る ○竹生島参詣 ○曇華院焼失 ○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ ○義久へ仮名書服忌令贈る ○京の人々豊国踊りに狂う ○勝重に十七条憲法書写本を渡す ○大坂城に秀頼を訪う ○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ ○家康に再び源家系図を贈る ○秀忠征夷大将軍宣下 ○二十二社神号勧請由来の事勅問あり ○淀殿夢想連歌百韻興行 ○後陽成帝へ古事記旧事記献上 ○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第67回配本 三箇院家抄2〔オンデマンド版〕

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小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○大乗院知行関
○神事法会料所出諸荘
○大和国田地帳
○田制
○反別稲束
○大乗院家一円知行荘園目録
○大乗院家知行諸国荘園
○楊本荘
○神殿荘
○出雲荘
○倉荘
○羽津里井荘
○大市荘
○院入荘
○草河荘
○小矢部荘
○河合荘
○池尻荘
○中井殿荘
○東井殿荘
○西井殿荘
○曽我部荘
○越田尻荘
○狭竹荘
○若槻荘
○横田荘
○伊豆荘
○七条荘
○番条荘
○尺度寺荘
○小吉田荘
○若槻荘御米田
○横田荘文明四年毛見帳
○同応永十一年注進田数
○新木荘
○勾田荘相伝次第
○佐保用新免田坪付図
○田井荘嘉暦四年本帳
○九条荘反銭算用状
○長屋荘
○高田荘
○小林荘
○村馳荘坪付
○維摩会鋪設免田坪付
○臨時反銭等
○公方分年貢公事等
○応永七年地頭方分
○明徳五年公事物年貢等
○宇多郡荘々郷々注文
○出雲荘間田坪付
○神南院御油田
○大乗院別相伝領
○南市座衆典役銭
○薬師寺宿院々主職相伝次第
○松南院負所田地
○諸荘諸職請負人交名
○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す

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小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○大乗院知行関 ○神事法会料所出諸荘 ○大和国田地帳 ○田制 ○反別稲束 ○大乗院家一円知行荘園目録 ○大乗院家知行諸国荘園 ○楊本荘 ○神殿荘 ○出雲荘 ○倉荘 ○羽津里井荘 ○大市荘 ○院入荘 ○草河荘 ○小矢部荘 ○河合荘 ○池尻荘 ○中井殿荘 ○東井殿荘 ○西井殿荘 ○曽我部荘 ○越田尻荘 ○狭竹荘 ○若槻荘 ○横田荘 ○伊豆荘 ○七条荘 ○番条荘 ○尺度寺荘 ○小吉田荘 ○若槻荘御米田 ○横田荘文明四年毛見帳 ○同応永十一年注進田数 ○新木荘 ○勾田荘相伝次第 ○佐保用新免田坪付図 ○田井荘嘉暦四年本帳 ○九条荘反銭算用状 ○長屋荘 ○高田荘 ○小林荘 ○村馳荘坪付 ○維摩会鋪設免田坪付 ○臨時反銭等 ○公方分年貢公事等 ○応永七年地頭方分 ○明徳五年公事物年貢等 ○宇多郡荘々郷々注文 ○出雲荘間田坪付 ○神南院御油田 ○大乗院別相伝領 ○南市座衆典役銭 ○薬師寺宿院々主職相伝次第 ○松南院負所田地 ○諸荘諸職請負人交名 ○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第61回配本 三箇院家抄1〔オンデマンド版〕

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小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○三箇院家等相伝次第
○長谷寺別当
○成源の履歴
○北円堂供
○河口荘検校次第
○血脈相承次第
○大乗院門跡歴代師範并同学
○大乗院別当
○雑務補任次第
○雑務年中調進物
○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事
○奈良巡人夫事
○恒例臨時段銭賦課荘々
○維摩会威儀供賦課荘々
○諸末寺
○諸荘畳用途
○大乗院宿直米
○院司御菜米荘々
○年中油事
○経師給田
○桧物師給田
○銅細工給田
○上下北面等給分事
○座主法師方給分
○御童子給分事
○牛飼千代松分
○坊官侍等給分
○出世方給分
○商人名主
○坊主給分
○正願院塔堂仏事帳
○不断念仏釈宝号番帳
○念仏衆規式
○舎利講式読并伽陀衆
○番衆規式
○弥勒講式読并伽陀衆
○塔堂年中仏事用途事
○年中下行米等事
○一乗院長講堂燈油料事
○正願院方検見帳
○六所護摩供田
○北円堂領
○横田本荘惣田数并坪付
○大乗院供僧
○同納所補任次第
○同供僧次第
○天野供
○一切経納所
○勅願御講納所
○一切経惣蔵司
○応永十七年四月記

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小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○三箇院家等相伝次第 ○長谷寺別当 ○成源の履歴 ○北円堂供 ○河口荘検校次第 ○血脈相承次第 ○大乗院門跡歴代師範并同学 ○大乗院別当 ○雑務補任次第 ○雑務年中調進物 ○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事 ○奈良巡人夫事 ○恒例臨時段銭賦課荘々 ○維摩会威儀供賦課荘々 ○諸末寺 ○諸荘畳用途 ○大乗院宿直米 ○院司御菜米荘々 ○年中油事 ○経師給田 ○桧物師給田 ○銅細工給田 ○上下北面等給分事 ○座主法師方給分 ○御童子給分事 ○牛飼千代松分 ○坊官侍等給分 ○出世方給分 ○商人名主 ○坊主給分 ○正願院塔堂仏事帳 ○不断念仏釈宝号番帳 ○念仏衆規式 ○舎利講式読并伽陀衆 ○番衆規式 ○弥勒講式読并伽陀衆 ○塔堂年中仏事用途事 ○年中下行米等事 ○一乗院長講堂燈油料事 ○正願院方検見帳 ○六所護摩供田 ○北円堂領 ○横田本荘惣田数并坪付 ○大乗院供僧 ○同納所補任次第 ○同供僧次第 ○天野供 ○一切経納所 ○勅願御講納所 ○一切経惣蔵司 ○応永十七年四月記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第30回配本 元長卿記〔オンデマンド版〕

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12,100
芳賀幸四郎校訂、八木書店、平26、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。

【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕
○足利義政薨去
○東山殿山上の怪異
○足利義視薨去
○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う
○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す
○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待)
○金春大夫の勧進猿楽
○地下の音曲者歌舞す
○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く
○新続古今集書写
○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う
○公私多忙により日記をつけず
○囲碁の上手重阿弥
○延喜式書写
○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す
○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く
○足利義尹大内義興と海路東上せんとす
○細川高国軍勢を率いて入洛
○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る
○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す
○法然三百忌法会
○土佐光信勧修寺縁起を描く
○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり
○本願寺光兼の葬儀
○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨

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芳賀幸四郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
甘露寺元長(1457-1527)の日記。元長は『親長卿記』で知られる親長の子である。本記は延徳2年(1490)から大永5年(1525)までのうち、永正13・15・16年の3年を除く33年の日記で、応仁の乱後の約三分の一世紀にわたる。当時の朝廷の儀式や和歌・連歌の会、京都の動勢や世相の他、経済的にも零落した当時の公家社会の生活の実態を知る好史料。 【収録】1490〔延徳2〕~1525〔大永5〕 ○足利義政薨去 ○東山殿山上の怪異 ○足利義視薨去 ○元長息伊長関東兵法師玄意を師として武芸を習う ○細川政元の被官赤沢朝経興福寺領を横領す ○後柏原天皇即位の費用欠乏(国役は有名無実につき唐船の利を期待) ○金春大夫の勧進猿楽 ○地下の音曲者歌舞す ○飛鳥井雅量に歌鞠の故実の指南を受く ○新続古今集書写 ○興福寺赤沢朝経の社寺領横領を訴う ○公私多忙により日記をつけず ○囲碁の上手重阿弥 ○延喜式書写 ○細川政元の臣香西元長兵を丹後に出さんとし課役を賀茂社に課す ○社人これを拒絶するにより賀茂社を焼く ○足利義尹大内義興と海路東上せんとす ○細川高国軍勢を率いて入洛 ○義尹京畿に迫り足利義澄甲賀に奔る ○義尹細川高国と大内義興の専恣を怒り甲賀に出奔す ○法然三百忌法会 ○土佐光信勧修寺縁起を描く ○興福寺六方衆筒井順盛と同寺衆と確執あり ○本願寺光兼の葬儀 ○織田信長足利義昭を奉じて入洛につき綸旨 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕
○関東管領上杉憲春自殺
○長尾実景上杉憲実に意見
○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る
○長尾景虎と長尾政景の抗争
○上条氏の乱
○出羽長谷堂城攻囲
○上方名所見物、十騎二十騎の体
○足利尊氏・直義以下凶徒
○村山義実討死
○姫河合戦
○上杉定実渡海
○糸魚川張陣
○善光寺大勧進
○越相和議・甲相合戦
○能・賀衆は越前へ罷立
○佐々成政の越中攻撃
○村上義清・国清父子、上杉氏に従う
○北条氏直信・甲乱入
○徳川家康甲斐新府に対陣
○信濃海津陣
○朝鮮熊川
○上杉景勝の名護屋帰陣
○御館の乱中の越・甲同盟成立
○河中島一戦
○秀吉の伊勢浜田出陣
○上杉・伊達抗争
○関ケ原戦後の景勝の上洛
○銀子灰吹・筋金吹御法度
○直江兼続、本多政重を嗣子とす
○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆
○上杉景勝の米沢帰城
○大坂表一戦
○上杉景勝の越中出兵
○上杉顕定の越後進攻
○厩橋開城
○謙信の越中出兵
○上田一戦
○景勝の新発田攻め

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史料纂集古文書編 第29回配本 歴代古案3

9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】③1333〔元弘3〕~1616〔元和2〕 ○関東管領上杉憲春自殺 ○長尾実景上杉憲実に意見 ○細川高国摂津天王寺で三好元長・赤松政村に敗る ○長尾景虎と長尾政景の抗争 ○上条氏の乱 ○出羽長谷堂城攻囲 ○上方名所見物、十騎二十騎の体 ○足利尊氏・直義以下凶徒 ○村山義実討死 ○姫河合戦 ○上杉定実渡海 ○糸魚川張陣 ○善光寺大勧進 ○越相和議・甲相合戦 ○能・賀衆は越前へ罷立 ○佐々成政の越中攻撃 ○村上義清・国清父子、上杉氏に従う ○北条氏直信・甲乱入 ○徳川家康甲斐新府に対陣 ○信濃海津陣 ○朝鮮熊川 ○上杉景勝の名護屋帰陣 ○御館の乱中の越・甲同盟成立 ○河中島一戦 ○秀吉の伊勢浜田出陣 ○上杉・伊達抗争 ○関ケ原戦後の景勝の上洛 ○銀子灰吹・筋金吹御法度 ○直江兼続、本多政重を嗣子とす ○五十騎衆・御馬廻衆・猪苗代衆 ○上杉景勝の米沢帰城 ○大坂表一戦 ○上杉景勝の越中出兵 ○上杉顕定の越後進攻 ○厩橋開城 ○謙信の越中出兵 ○上田一戦 ○景勝の新発田攻め #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

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史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
林観照校訂、続群書類従完成会、平13、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。

【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕
○多賀大社にて祝賀能あり
○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受
○東山を発ち紀州へ向う
○名護屋城登城
○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す
○徳川家康十三回忌祭礼
○徳川家光等日光東照社社参
○上野寛永寺にて論義あり聴聞す
○伊達政宗天海を振舞い能あり
○奈良の薪能見物の為に出京
○家光疱瘡を病む
○大風により多賀大社寺社破損
○湯治の為に有馬へ参着す
○春日局伊勢参詣
○森の杉皮を盗む者捕え注進
○遊行上人多賀大社社参
○徳川秀忠追善供養
○地震あり小田原城町悉く損壊す
○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う
○江戸大地震
○延暦寺中堂等再興の許可あり
○多賀大社造営の許可あり
○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す
○造営入札につき談合す
○本社作事
○社道具出来す
○造営落慶供養
○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る
○諸宗寺院法度
○尊勝院の系図書立
○慈性日記抜書
○解題
○慈性略年譜
○慈性関係略系図
○索引

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史料纂集古記録編 第128回配本 慈性日記2

15,400
林観照校訂 、続群書類従完成会 、平13 、1冊
大納言日野資勝の子、尊勝院慈性の慶長19年(1614)から寛永20年(1643)の30年におよぶ日記。尊勝院は京都青蓮院の院家の一。また、尊勝院は多賀大社の別当不動院を兼帯しており、多賀大社の再興造営の記事の他、朝廷や武家社会で当代一流の人物と親交を深め、見るべき記事が多い。近世初頭の貴重な個人日記であり、政治・経済・天台宗史研究上必備の記録。 【収録】②1627〔寛永4〕~1643〔寛永20〕 ○多賀大社にて祝賀能あり ○青蓮院尊純法親王より荒神印信伝受 ○東山を発ち紀州へ向う ○名護屋城登城 ○江戸城西丸へ登城し徳川秀忠に謁見す ○徳川家康十三回忌祭礼 ○徳川家光等日光東照社社参 ○上野寛永寺にて論義あり聴聞す ○伊達政宗天海を振舞い能あり ○奈良の薪能見物の為に出京 ○家光疱瘡を病む ○大風により多賀大社寺社破損 ○湯治の為に有馬へ参着す ○春日局伊勢参詣 ○森の杉皮を盗む者捕え注進 ○遊行上人多賀大社社参 ○徳川秀忠追善供養 ○地震あり小田原城町悉く損壊す ○多賀大社造営訴訟の為に多賀を発ち江戸へ向う ○江戸大地震 ○延暦寺中堂等再興の許可あり ○多賀大社造営の許可あり ○絵図神宝の目録を小堀正十へ渡す ○造営入札につき談合す ○本社作事 ○社道具出来す ○造営落慶供養 ○源氏物語鈔二十冊新板桐ノ箱へ入る ○諸宗寺院法度 ○尊勝院の系図書立 ○慈性日記抜書 ○解題 ○慈性略年譜 ○慈性関係略系図 ○索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

キリシタン論文集歴史・文化・言葉 : 青山玄教授退任記念

相澤書店
 東京都文京区千駄木
5,500 (送料:¥300~)
名古屋キリシタン文化研究会 編、名古屋キリシタン文化研究会、1999年、326p、22cm
正誤表貼付。表紙ヤケ茶変色。見返しヤケ。小口ヤケ
---
1. 青山玄教授退任記念論文集刊行の辞(安達隆一)
2. 青山玄教授の略歴と業績
3. 幕末維新期のキリシタン教書(清水紘一)
4. 日本二十六聖人の聖レオ茨城(鳥丸)
ー特に茨城姓と出身地についての一考察ー(阿部明郎)
5. 京極マリア夫人(渋谷美枝子)
6. 尾張吉利支丹覚書(瀧喜義)
7. 御嵩町で発見されたキリシタン遺物(木村茂美)
8. 円空の造佛動機とキリシタン供養について(池田男次)
9. 大航海時代におけるアジア宣教活動の開始(アンジェリーナ・ヴォルペ)
10. 天正遺欧使節の超大鏡(原俊之)
11. 「耶蘇宗門根元記」(翻刻)(京 篤二郎、澄子)
12. 「耶蘇宗門根元記」(解説)(京篤二郎、澄子)
13. 天理図書館蔵本「天地始之事」写本の成立過程
一口承と変形の様相(小島幸枝)
14. 不干ハビアンと『天草平家物語』
ーテクスト・テクスト化・言語資料価値ー(安達隆一)
15. 私のキリシタン史研究(青山玄)
■水曜、土曜、日曜、祝日は定休日です。 ■公費払い承ります。(適格請求書発行)  ■ 送料は、冊数にかかわらず、日本国内一律300円です。(当店指定の発送方法となります。代引不可)  ■1点ご注文の場合は、「単品スピード注文」が便利です。  ■ご注文の明細のみ封入となります。納品書、領収書等必要書類がある方は、注文時コメント欄に書式あわせ記載いただくか、発送前までにメッセージにてお知らせください。
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5,500 (送料:¥300~)
名古屋キリシタン文化研究会 編 、名古屋キリシタン文化研究会 、1999年 、326p 、22cm
正誤表貼付。表紙ヤケ茶変色。見返しヤケ。小口ヤケ --- 1. 青山玄教授退任記念論文集刊行の辞(安達隆一) 2. 青山玄教授の略歴と業績 3. 幕末維新期のキリシタン教書(清水紘一) 4. 日本二十六聖人の聖レオ茨城(鳥丸) ー特に茨城姓と出身地についての一考察ー(阿部明郎) 5. 京極マリア夫人(渋谷美枝子) 6. 尾張吉利支丹覚書(瀧喜義) 7. 御嵩町で発見されたキリシタン遺物(木村茂美) 8. 円空の造佛動機とキリシタン供養について(池田男次) 9. 大航海時代におけるアジア宣教活動の開始(アンジェリーナ・ヴォルペ) 10. 天正遺欧使節の超大鏡(原俊之) 11. 「耶蘇宗門根元記」(翻刻)(京 篤二郎、澄子) 12. 「耶蘇宗門根元記」(解説)(京篤二郎、澄子) 13. 天理図書館蔵本「天地始之事」写本の成立過程 一口承と変形の様相(小島幸枝) 14. 不干ハビアンと『天草平家物語』 ーテクスト・テクスト化・言語資料価値ー(安達隆一) 15. 私のキリシタン史研究(青山玄)
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即身仏とは何か ─その思想と岩手との関係より─

鴨書店
 東京都北区上十条
2,970 (送料:¥430~)
中村安宏・鹿野朱里、東洋書院、2025、1
上製本 A5 242頁  新本
※『単品スピード注文』は、1点ずつの発送となります。同梱発送はできません。 ※『(送料:¥940 ~ ¥1,460)』と表示されている商品については、宅配便での発送時の送料となります。 商品の大きさ、厚さ、重量によってメール便、レターパックライト、レターパックプラス、宅急便コンパクトでの発送も可能です。 お取引方法【銀行先払・代金引換・クレジット】毎週月曜・第2/第4火曜定休  ※店頭にて、売り切れていることがございます。 ご来店の際には、是非お問い合わせ下さい。
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中村安宏・鹿野朱里 、東洋書院 、2025 、1
上製本 A5 242頁  新本
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宗教民俗研究 = Studies of religious folklore 23冊まとめ 2-28 

阿武隈書房
 福島県いわき市平
20,000
日本宗教民俗学研究会編、日本宗教民俗学会、1992、23冊、21cm
2-9背少ヤケ。3冊合併号あり。
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宗教民俗研究 = Studies of religious folklore 23冊まとめ 2-28 

20,000
日本宗教民俗学研究会編 、日本宗教民俗学会 、1992 、23冊 、21cm
2-9背少ヤケ。3冊合併号あり。

史料纂集古記録編220 花月日記5

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2024年、312頁、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【目次】
【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2024年 、312頁 、1
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【目次】 【所収】文政5年(1822)正月~文政8年(1825)12月

中世寺院における文芸生成の研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
3,800 (送料:¥185~)
加賀元子 著、汲古書院、2003.1、445, 18p、22cm
【24時間以内発送】大学図書館除本 除籍証明書当店保管済 函欠 裸本  蔵書印・管理シール貼付有 天に鉛筆で×印 他、目立ったイタミ・ヨゴレ等なく概ね良好 確認の限り書き込み見受けられません。
【24時間以内発送】【全て追跡番号つき】でなるべく安価な方法で送らせていただきます。単品スピード注文以外は、ご入金確認後24時間以内に発送いたします。 ※請求書・領収書はご注文時のみ発行です。 ご注文後のご依頼には対応できませんのでご了承くださいませ。 銀行振り込みは【ゆうちょ銀行】と【住信SBIネット銀行】がご利用可能です。 ※日本の古本屋の登録が難しい方は下記口座までお振込をお願いします。 ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座588967 (ト゛)ヒ゛ーアールケーフ゛ックス
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中世寺院における文芸生成の研究

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加賀元子 著 、汲古書院 、2003.1 、445, 18p 、22cm
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東寺百合文書 第十六巻 ル函二

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
京都府立京都学・歴彩館 編、思文閣出版、2024、456p、A5判
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第16巻。
目次
貞治二年 学衆方評定引付抜書
貞治三年十二月廿一日 梨原房好厳東寺領沙汰雑掌職請文
貞治三年 学衆方評定引付(前後欠)
貞治六年六月廿一日 沙弥本空 橘能継 摂津国垂水荘預所職請人請文
貞治六年十月廿七日 大中臣光賀摂津国垂水荘所務職請文
応安元年四月廿七日 僧頼治 石田 摂津国垂水荘預所職請文
応安三年十月廿七日 平胤信摂津国垂水荘預所職請文
応安三年十一月 日 東寺雑掌頼憲申状
応安六年十二月九日 近江国三村荘年貢支配状〓下行物注文
応安六年 最勝光院方評定引付(前欠)
応安七年二月十一日 近江国三村荘未進年貢銭支配状
応安七年四月廿一日 弁義宝摂津国垂水荘所務職請文
応安七年八月廿一日 (松寿丸)宝荘厳院敷地所務職請文案
応安七年九月 日 粟田宮公文所清綱申状案
永和元年三月 日 東寺申状
永和二年三月五日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和二年閏七月廿三日 亮杲本供僧職請文
永和三年三月二日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和三年十一月廿九日 近江国三村荘年貢銭支配状
永和三年十二月廿七日 近江国三村荘年貢銭支配状〔ほか〕
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15,400
京都府立京都学・歴彩館 編 、思文閣出版 、2024 、456p 、A5判
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第16巻。 目次 貞治二年 学衆方評定引付抜書 貞治三年十二月廿一日 梨原房好厳東寺領沙汰雑掌職請文 貞治三年 学衆方評定引付(前後欠) 貞治六年六月廿一日 沙弥本空 橘能継 摂津国垂水荘預所職請人請文 貞治六年十月廿七日 大中臣光賀摂津国垂水荘所務職請文 応安元年四月廿七日 僧頼治 石田 摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十月廿七日 平胤信摂津国垂水荘預所職請文 応安三年十一月 日 東寺雑掌頼憲申状 応安六年十二月九日 近江国三村荘年貢支配状〓下行物注文 応安六年 最勝光院方評定引付(前欠) 応安七年二月十一日 近江国三村荘未進年貢銭支配状 応安七年四月廿一日 弁義宝摂津国垂水荘所務職請文 応安七年八月廿一日 (松寿丸)宝荘厳院敷地所務職請文案 応安七年九月 日 粟田宮公文所清綱申状案 永和元年三月 日 東寺申状 永和二年三月五日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和二年閏七月廿三日 亮杲本供僧職請文 永和三年三月二日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十一月廿九日 近江国三村荘年貢銭支配状 永和三年十二月廿七日 近江国三村荘年貢銭支配状〔ほか〕

容與堂本西廂記  国学基本典籍叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,400
(元)王德信 撰、国家図書館、2022年01月、308p
海外在庫につき、入荷まで一か月ほどかかります

容與堂本西廂記  國學基本典籍叢刊  国家图书馆
国学基本典籍丛刊:容与堂本西厢记 全一册

本書は元雑劇「西廂記」(全題「崔鶯鶯待月西廂記」)の国家図書館蔵明容与堂刻本を影印する。

《西厢记》,元代杂剧,全名《崔莺莺待月西厢记》。全剧共五本二十一折。故事本于唐元稹《会真记》,情节改编和结构处理借鉴了金董解元的《西厢记诸宫调》。描写书生张君瑞和相国千金崔莺莺的爱情故事,情节生动曲折,文词优美蕴藉,是元曲中的精品,被称为“杂剧之冠”。现存五十余种《西厢记》明刊本大致可分为碧筠斋古本系统、“题评音释”本系统、“重校北西厢记”系统、“时本”系统等四大系统,“时本”系统中的容与堂刊本,全称《李卓吾先生批评西厢记》,明万历庚戌年夏虎林(今杭州)容与堂刊行,今藏国家图书馆、上海图书馆、中国社会科学院文学研究所,但各馆藏本均残损,因此本书影印底本选择了上海图书馆藏全本明翻刻容与堂本。

目录
卷上
目録
插圖
第一齣佛殿奇逢
第二齣僧房假寓
第三齣墻角聯吟
第四齣齋壇鬧會
第五齣白馬解圍
第六齣紅娘請宴
第七齣夫人停婚
第八齣鶯鶯聽琴
第九齣錦字傳情
第十齣妝臺窺簡
卷下
目録
插圖
第十一齣乘夜踰牆
第十二齣倩紅問病
第十三齣月下佳期
第十四齣堂前巧辯
第十五齣長亭送别
第十六齣草橋驚夢
第十七齣泥金報捷
第十八齣尺素緘愁
第十九齣鄭恒求配
第二十齣衣錦還鄉
附李卓吾先生批評蒲東詩
(明)張楷 撰二四九
附李卓吾先生批評會真記
(唐)元稹 撰
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(元)王德信 撰 、国家図書館 、2022年01月 、308p
海外在庫につき、入荷まで一か月ほどかかります 容與堂本西廂記  國學基本典籍叢刊  国家图书馆 国学基本典籍丛刊:容与堂本西厢记 全一册 本書は元雑劇「西廂記」(全題「崔鶯鶯待月西廂記」)の国家図書館蔵明容与堂刻本を影印する。 《西厢记》,元代杂剧,全名《崔莺莺待月西厢记》。全剧共五本二十一折。故事本于唐元稹《会真记》,情节改编和结构处理借鉴了金董解元的《西厢记诸宫调》。描写书生张君瑞和相国千金崔莺莺的爱情故事,情节生动曲折,文词优美蕴藉,是元曲中的精品,被称为“杂剧之冠”。现存五十余种《西厢记》明刊本大致可分为碧筠斋古本系统、“题评音释”本系统、“重校北西厢记”系统、“时本”系统等四大系统,“时本”系统中的容与堂刊本,全称《李卓吾先生批评西厢记》,明万历庚戌年夏虎林(今杭州)容与堂刊行,今藏国家图书馆、上海图书馆、中国社会科学院文学研究所,但各馆藏本均残损,因此本书影印底本选择了上海图书馆藏全本明翻刻容与堂本。 目录 卷上 目録 插圖 第一齣佛殿奇逢 第二齣僧房假寓 第三齣墻角聯吟 第四齣齋壇鬧會 第五齣白馬解圍 第六齣紅娘請宴 第七齣夫人停婚 第八齣鶯鶯聽琴 第九齣錦字傳情 第十齣妝臺窺簡 卷下 目録 插圖 第十一齣乘夜踰牆 第十二齣倩紅問病 第十三齣月下佳期 第十四齣堂前巧辯 第十五齣長亭送别 第十六齣草橋驚夢 第十七齣泥金報捷 第十八齣尺素緘愁 第十九齣鄭恒求配 第二十齣衣錦還鄉 附李卓吾先生批評蒲東詩 (明)張楷 撰二四九 附李卓吾先生批評會真記 (唐)元稹 撰

野鶴群芳 : 古代中世国文学論集 

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
3,980
池田利夫 編、笠間書院、2002/10/15 初版第1刷、435p、22cm、1
書名:野鶴群芳 : 古代中世国文学論集 
著者:池田利夫 編
出版元:笠間書院
刊行年:2002/10/15 初版第1刷
版表示:
説明:池田利夫編による『野鶴群芳 : 古代中世国文学論集』は、笠間書院から2002年に刊行された国文学に関する論集です。古代から中世にかけての文学をテーマに、多様な視点から考察をまとめていると思われます。古典文学に関心のある読者に向けて書かれており、専門的な内容を含みつつも、一定の広がりを持った論考が収録されている可能性があります。国文学研究の一助として参考にされるかもしれません。
状態:函にヨゴレあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込)) ◆発送は月火水木(曜日)にいたします。
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3,980
池田利夫 編 、笠間書院 、2002/10/15 初版第1刷 、435p 、22cm 、1
書名:野鶴群芳 : 古代中世国文学論集  著者:池田利夫 編 出版元:笠間書院 刊行年:2002/10/15 初版第1刷 版表示: 説明:池田利夫編による『野鶴群芳 : 古代中世国文学論集』は、笠間書院から2002年に刊行された国文学に関する論集です。古代から中世にかけての文学をテーマに、多様な視点から考察をまとめていると思われます。古典文学に関心のある読者に向けて書かれており、専門的な内容を含みつつも、一定の広がりを持った論考が収録されている可能性があります。国文学研究の一助として参考にされるかもしれません。 状態:函にヨゴレあり

六合叢談 附解題 ・ 索引

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
沈国威 編著、上海辞書出版社
19世紀中葉在中國上海出版的《六合叢談》,是一份由倫敦傳道會(London Missionary Society)的上海印刷所——墨海書館(London Missionary Society Press)刊行的月刊雜誌。該刊由倫敦傳道會的傳教士偉烈亞力(Alexander Wylie 1815—1887)任主編,從咸豐七年正月至次年5月(1857.1—1858.6),共出版了十五期。報道的內容包括人文科學、自然科學、宗教、各國近況等。《六合叢談》向亞洲的讀者介紹了19世紀西方各國及其近代文明的詳細情況,是一份廣爲人知、影響較大的雜誌。
《六合叢談》出版後馬上傳入日本(見後文)。在日本,由作爲幕府的洋學研究教育機構的蕃書調所在對雜誌內容做了部分刪節後刊行了翻刻本(被稱爲官版刪定本)。《六合叢談》作爲傳遞世界消息的讀物在日本獲得了廣大的讀者,對幕府末期、明治初期(1860—1880)的知識分子産生了巨大的影響。現在日本全國有20家以上的圖書館收藏有《六合叢談》的官版刪定本,這一事實也恰如其分地說明了其流布範圍之廣 。不僅如此,《六合叢談》向日本引介了定期刊物這一出版形式,與《遐邇貫珍》(1853—1856)、《中外新報》(1854—1861)等一起被稱爲“日本報刊之嚆矢” ,在日本的報刊發展史上佔有重要的地位。因此,《六合叢談》不僅在瞭解亞洲近代的歷史進程方面是重要的資料,而且對於廓清19世紀西方文明的東傳與容受,以及其所給予東方的影響方面,關於《六合叢談》的考察也是不可或缺的。此外,包括化學、數學、力學、天文學等諸學科的大量術語在內的漢字新詞 ,也首先被用於《六合叢談》,或通過該雜誌傳入日本。因此,有關《六合叢談》的研究,也必將對日中近代詞彙交流史,乃至日語的近代詞彙研究産生重要的影響。

目録ページに汚れあり
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9,900
沈国威 編著 、上海辞書出版社
19世紀中葉在中國上海出版的《六合叢談》,是一份由倫敦傳道會(London Missionary Society)的上海印刷所——墨海書館(London Missionary Society Press)刊行的月刊雜誌。該刊由倫敦傳道會的傳教士偉烈亞力(Alexander Wylie 1815—1887)任主編,從咸豐七年正月至次年5月(1857.1—1858.6),共出版了十五期。報道的內容包括人文科學、自然科學、宗教、各國近況等。《六合叢談》向亞洲的讀者介紹了19世紀西方各國及其近代文明的詳細情況,是一份廣爲人知、影響較大的雜誌。 《六合叢談》出版後馬上傳入日本(見後文)。在日本,由作爲幕府的洋學研究教育機構的蕃書調所在對雜誌內容做了部分刪節後刊行了翻刻本(被稱爲官版刪定本)。《六合叢談》作爲傳遞世界消息的讀物在日本獲得了廣大的讀者,對幕府末期、明治初期(1860—1880)的知識分子産生了巨大的影響。現在日本全國有20家以上的圖書館收藏有《六合叢談》的官版刪定本,這一事實也恰如其分地說明了其流布範圍之廣 。不僅如此,《六合叢談》向日本引介了定期刊物這一出版形式,與《遐邇貫珍》(1853—1856)、《中外新報》(1854—1861)等一起被稱爲“日本報刊之嚆矢” ,在日本的報刊發展史上佔有重要的地位。因此,《六合叢談》不僅在瞭解亞洲近代的歷史進程方面是重要的資料,而且對於廓清19世紀西方文明的東傳與容受,以及其所給予東方的影響方面,關於《六合叢談》的考察也是不可或缺的。此外,包括化學、數學、力學、天文學等諸學科的大量術語在內的漢字新詞 ,也首先被用於《六合叢談》,或通過該雜誌傳入日本。因此,有關《六合叢談》的研究,也必將對日中近代詞彙交流史,乃至日語的近代詞彙研究産生重要的影響。 目録ページに汚れあり

和訓押韻 天正二十壬辰歳季春上澣

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
2,750,000
細川幽齋著、奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」
■商品詳細

【書名】 和訓押韻
【巻冊】 小本一册
【著者】 細川幽齋
【成立】 奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」

★ 墨罫ノ界線 序文六丁・目録一丁・本文八〇丁
★ 本ノ大キサ/15.9×12.8㎝ 改装裏打本

★ 『和訓押韻』ノ傳本ハココニ存在スル一本ト、熊本大學附属圖書館ノ細川家北岡文庫(永青文庫)本ト、阪本龍門文庫本ト、肥前島原松平文庫本ノ三本ト合ワセテ計四本ノミト考エラレル。
★ 松平家本ハ昭和五九年ニ日本古辭書ノ研究家木村晟氏ニヨリ影印ノ飜刻ト解題ガ成サレタ。シカシ近年ハインターネットノ「国書データベース」ノ發達ニヨリ細川家本モ松平文庫本モネット上デ画像ノ閲覽ガ可能ニナッタ。シカシ龍門文庫本ノ閲覽ハ不可能ダガ、近年ノ研究ニヨルト14.9×14.3㎝ノ小振リノ枡形本デ、本文形態ハ正保二年ノ刋行トサレル『十一韻』ノ元ニナッタ本文形態ト推定サレテイル。
★ 松平文庫本モ枡形本ダガ寸法ハ22.9×19㎝デ半紙判程ノ大キサデ、幽齋ノ奧書ハ記サレテオラズ墨界線ノ無イ江戸中期頃ノ書寫ト考エラレ本文系統モ全ク異ナル。ソレニ對シテ細川家本ハ奧書ノ記載ガ本書ト全ク同ジデ本文系統モホボ同ジデアル。シカシ墨界線ハアルモノノ12.8×6.8㎝ノ所謂横本デアル。所々収録文字ノ順序ナド若干ノ異同ガアルモノノドチラガ先ニ書寫サレタモノカハ判斷シカネル。細川家本ノ最末尾ニ「墨付八拾壱丁」ト墨書サレタ付箋ガ添付サレテイル。
★ 近年更ニ『和訓押韻』ツイテノ研究ガ進ンデイルヨウダガ、本書トノ比較検討ハ未ダ成サレテイナイ。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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細川幽齋著 、奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」
■商品詳細 【書名】 和訓押韻 【巻冊】 小本一册 【著者】 細川幽齋 【成立】 奧書「著龝五十九 幽齋玄旨判」 ★ 墨罫ノ界線 序文六丁・目録一丁・本文八〇丁 ★ 本ノ大キサ/15.9×12.8㎝ 改装裏打本 ★ 『和訓押韻』ノ傳本ハココニ存在スル一本ト、熊本大學附属圖書館ノ細川家北岡文庫(永青文庫)本ト、阪本龍門文庫本ト、肥前島原松平文庫本ノ三本ト合ワセテ計四本ノミト考エラレル。 ★ 松平家本ハ昭和五九年ニ日本古辭書ノ研究家木村晟氏ニヨリ影印ノ飜刻ト解題ガ成サレタ。シカシ近年ハインターネットノ「国書データベース」ノ發達ニヨリ細川家本モ松平文庫本モネット上デ画像ノ閲覽ガ可能ニナッタ。シカシ龍門文庫本ノ閲覽ハ不可能ダガ、近年ノ研究ニヨルト14.9×14.3㎝ノ小振リノ枡形本デ、本文形態ハ正保二年ノ刋行トサレル『十一韻』ノ元ニナッタ本文形態ト推定サレテイル。 ★ 松平文庫本モ枡形本ダガ寸法ハ22.9×19㎝デ半紙判程ノ大キサデ、幽齋ノ奧書ハ記サレテオラズ墨界線ノ無イ江戸中期頃ノ書寫ト考エラレ本文系統モ全ク異ナル。ソレニ對シテ細川家本ハ奧書ノ記載ガ本書ト全ク同ジデ本文系統モホボ同ジデアル。シカシ墨界線ハアルモノノ12.8×6.8㎝ノ所謂横本デアル。所々収録文字ノ順序ナド若干ノ異同ガアルモノノドチラガ先ニ書寫サレタモノカハ判斷シカネル。細川家本ノ最末尾ニ「墨付八拾壱丁」ト墨書サレタ付箋ガ添付サレテイル。 ★ 近年更ニ『和訓押韻』ツイテノ研究ガ進ンデイルヨウダガ、本書トノ比較検討ハ未ダ成サレテイナイ。

関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店発行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。
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4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店発行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

史料纂集古記録編 第13回配本 隆光僧正日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
永島福太郎・林亮勝校訂、八木書店、平27、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】③1705〔宝永2〕~1709〔宝永6〕
○綱吉六十の御賀
○綱吉家宣諸寺社に参詣
○綱吉右大臣家宣は大納言に昇任
○本庄資俊一門に松平氏の称号を下さる
○綱吉桂昌院に按摩を奉仕す
○医師衆に桂昌院の疲相を穿議せしめらる
○桂昌院逝去
○隆光綱吉の愁傷を諌む
○隆光筑波山に下向
○筑波山は江戸城鬼門守護の祈願所
○家宣吉保邸に行く
○大覚寺門主と清涼寺本願との相論
○本所弥勒寺末寺下総成田新勝寺その離末を請う
○隆光新勝寺の請を許す
○隆光願の如く隠居を命ぜらる
○駿河台に隠居地を賜う
○地震により駿府城石垣大破損
○金地院元云黒谷寺方丈と座次を争う
○富士山大噴火の降砂により東西見えず
○仁和寺は門跡の根源にて惣法務
○京都油小路より出火し禁裏等類焼す
○東大寺公盛大仏殿造畢の御礼に登城
○食詰り綱吉死去す
○吉保葬礼に関係せずという
○公家衆馳走役前田利昌同織田秀親を刃傷す
○柳沢吉保隠居す
○隆光の徘徊を禁ぜらる
○隆光大和へ帰住するために下向す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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11,000
永島福太郎・林亮勝校訂 、八木書店 、平27 、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】③1705〔宝永2〕~1709〔宝永6〕 ○綱吉六十の御賀 ○綱吉家宣諸寺社に参詣 ○綱吉右大臣家宣は大納言に昇任 ○本庄資俊一門に松平氏の称号を下さる ○綱吉桂昌院に按摩を奉仕す ○医師衆に桂昌院の疲相を穿議せしめらる ○桂昌院逝去 ○隆光綱吉の愁傷を諌む ○隆光筑波山に下向 ○筑波山は江戸城鬼門守護の祈願所 ○家宣吉保邸に行く ○大覚寺門主と清涼寺本願との相論 ○本所弥勒寺末寺下総成田新勝寺その離末を請う ○隆光新勝寺の請を許す ○隆光願の如く隠居を命ぜらる ○駿河台に隠居地を賜う ○地震により駿府城石垣大破損 ○金地院元云黒谷寺方丈と座次を争う ○富士山大噴火の降砂により東西見えず ○仁和寺は門跡の根源にて惣法務 ○京都油小路より出火し禁裏等類焼す ○東大寺公盛大仏殿造畢の御礼に登城 ○食詰り綱吉死去す ○吉保葬礼に関係せずという ○公家衆馳走役前田利昌同織田秀親を刃傷す ○柳沢吉保隠居す ○隆光の徘徊を禁ぜらる ○隆光大和へ帰住するために下向す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第144回配本 妙法院日次記21〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、平26、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕
○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触
○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触
○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付
○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触
○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触
○出所不明の米の売買を禁ずる触
○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出
○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触
○京都大火
○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書
○禁裏炎上につき鳴物停止
○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止
○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、平26 、1冊
京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(1694)より明治九年(1876)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 【収録】1787〔天明7〕~1788〔天明8〕 ○御朱印頂戴の寺社は当七月より九月迄の間に御朱印に写を添えて江戸へ持参認証を得るようとの触 ○近年旅篭困窮故に以前の振合の支払でなく所相場の値断にて旅行するよう伝奏触 ○米穀高値につき御近習以下に一俵づつ町役人下役等に鳥目三貫づつ拝借仰付 ○米直段高直に付酒造米は三分一にするとの伝奏触 ○米石払底につき酒造米は半石分との昨年の伝奏触に相違なきようとの触 ○出所不明の米の売買を禁ずる触 ○大仏殿御修理銀貸付につき二重貸付を禁ずる旨大坂町奉行へ届出 ○近来衣服華美茶屋旅篭等華麗の風俗過分の奢相聞え不届ゆゑ相慎むようとの方内触 ○京都大火 ○延宝三年、宝永五年の御所炎上の節御里坊類焼につき公儀より御普請料進上の報告書 ○禁裏炎上につき鳴物停止 ○京都大火につき桧材は公儀御用の外売買停止 ○五畿内近隣国々の雑木は人救いの心得にて高値の売買致さぬよう寺社領の山の雑木売払いは勝手との触 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第13回配本 相馬文書〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
豊田武・田代脩校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、下総国相馬郡に起り、平将門を祖とする相馬氏に関する文書群で、「相馬文書」146通、「相馬岡田文書」76通、「大悲山文書」15通の三つから成る。鎌倉末から南北朝期の文書が数多く、相馬一族の所領の相伝、内乱期の動向をうかがい、東北地方における当時の政治・社会状勢を知る上で極めて重要な史料である。巻末に未公刊の相馬之系図・相馬岡田系図を附した。

【収録】1272〔文永9〕~1622〔元和8〕
○永仁二年御配分系図
○相馬胤門行方郡高村を嫡子重胤に譲り渡す
○相馬重胤長崎思元が行方郡高村在家三分一を押領する事を訴う
○重胤斯波家長に属し鎌倉に責め上り合戦す
○結城宗広の家人ら宇多庄熊野堂に楯を築く
○宇多庄熊野堂合戦に若党ら討死す
○北畠顕家霊山城に篭る
○相馬胤時小高城に楯篭り合戦す
○石河庄松山城の合戦
○白河城凶徒蜂起の風聞あり
○石塔義元白河凶徒退治のため発向
○常陸関大宝両城の凶徒没落
○北畠顕信相馬親胤に参陣を要請す
○足利直義親胤に感状を与う
○吉野合体について野心の輩は退治すべし
○顕信以下宇津峯に落ち籠る
○五郡一揆契状
○御公事は田数分によりて勤むべし
○朝敵与同の輩以外の当時知行地を安堵す
○相馬行胤路次并に鎌倉中で軍忠す
○相馬胤康鎌倉で両三度合戦し片瀬河で討死
○本銭返しに売渡す
○十年十作
○行方郡大悲山を相馬行胤に安堵す
○大悲山系図
○相馬之系図
○相馬岡田系図
○解題

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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8,800
豊田武・田代脩校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、下総国相馬郡に起り、平将門を祖とする相馬氏に関する文書群で、「相馬文書」146通、「相馬岡田文書」76通、「大悲山文書」15通の三つから成る。鎌倉末から南北朝期の文書が数多く、相馬一族の所領の相伝、内乱期の動向をうかがい、東北地方における当時の政治・社会状勢を知る上で極めて重要な史料である。巻末に未公刊の相馬之系図・相馬岡田系図を附した。 【収録】1272〔文永9〕~1622〔元和8〕 ○永仁二年御配分系図 ○相馬胤門行方郡高村を嫡子重胤に譲り渡す ○相馬重胤長崎思元が行方郡高村在家三分一を押領する事を訴う ○重胤斯波家長に属し鎌倉に責め上り合戦す ○結城宗広の家人ら宇多庄熊野堂に楯を築く ○宇多庄熊野堂合戦に若党ら討死す ○北畠顕家霊山城に篭る ○相馬胤時小高城に楯篭り合戦す ○石河庄松山城の合戦 ○白河城凶徒蜂起の風聞あり ○石塔義元白河凶徒退治のため発向 ○常陸関大宝両城の凶徒没落 ○北畠顕信相馬親胤に参陣を要請す ○足利直義親胤に感状を与う ○吉野合体について野心の輩は退治すべし ○顕信以下宇津峯に落ち籠る ○五郡一揆契状 ○御公事は田数分によりて勤むべし ○朝敵与同の輩以外の当時知行地を安堵す ○相馬行胤路次并に鎌倉中で軍忠す ○相馬胤康鎌倉で両三度合戦し片瀬河で討死 ○本銭返しに売渡す ○十年十作 ○行方郡大悲山を相馬行胤に安堵す ○大悲山系図 ○相馬之系図 ○相馬岡田系図 ○解題 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第6回配本 青方文書1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
瀬野精一郎校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。

【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕
○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ
○守護人問注記を関東に進上す
○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず
○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す
○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし
○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す
○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ
○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる
○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず
○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す
○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る
○重代御家人を住人と称するは悪口なり
○重教は北条師時の梶取
○公事は分限に従い惣領に寄合すべし
○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す
○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし
○材木船木海草物を漁取す
○山野河海に惣領違乱すべからず
○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す
○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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7,700
瀬野精一郎校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、長崎県五島列島中通島青方に居を構え、平安以来、主として海上を舞台に活躍した中世武士青方氏に伝わる文書である。その文書は鎌倉初期から近世に及ぶ約400通で、松浦党の党組織に関する文書の外に、海賊関係の史料を含む。また、松浦党の有力な経済源である五島列島の漁場をめぐる相論等、中世の漁業史料としても他に類例を見ないものである。 【収録】1196〔建久7〕~1333〔元弘3〕 ○松浦連の濫妨を停止し僧尋覚の地頭職を安堵せしむ ○守護人問注記を関東に進上す ○毎月六斎日并に二季彼岸の殺生を禁ず ○峯湛と青方能高小値賀島内浦部島地頭職につき相論す ○友清又次郎入道博多荘浜石築役を勤仕すべし ○白魚時高肥前高姪浜警固番役を勤仕す ○能高と湛の相論宰府関東で訴陳八問八答に及ぶ ○青方家高蒙古合戦勲功賞として神崎荘を配分さる ○青方高家に要害所石築地乱杭切立破損の修固を命ず ○難破唐船に積載の御物以下雑物等を注進す ○日本国船高麗国に襲渡り年貢米細布を奪取る ○重代御家人を住人と称するは悪口なり ○重教は北条師時の梶取 ○公事は分限に従い惣領に寄合すべし ○堺深に青方内鮎河浦地頭職を銭五十貫文にて売渡す ○網一張は惣領内に所を嫌わず立てらるべし ○材木船木海草物を漁取す ○山野河海に惣領違乱すべからず ○下人半次郎一類を青方孫二郎に去渡す ○青方覚性鎮西探題北条英時誅伐のため馳参ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第6回配本 隆光僧正日記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
永島福太郎・林亮勝校訂、八木書店、平26、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。

【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕
○綱吉月の異常を天変として怪しむ
○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す
○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経)
○渡唐天神の掛物
○綱吉守本尊を隆光に所望す
○柳原保明邸へ御成り
○興教大師五百五十年忌
○牧野成貞言語障碍を病む
○鷹司房輔関東に下向
○尾張光友隠居
○木下順庵中庸講義
○隆光乙訓寺を拝領
○保明川越城主となる
○綱吉論語大学三綱領を講釈す
○霊雲寺を真言律の関東本山となす
○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る
○法隆寺宝物の江戸開帳
○徳川将軍家は新田氏の裔
○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成
○両国橋花火見物
○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず
○お伝の方を五の丸様と称す
○神田明神祭礼
○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣
○回向院の伊勢関地蔵開帳
○大地震
○阿蘭陀人の御礼
○八重姫水戸吉孚へ輿入
○安井算哲二星の怪異を上申す
○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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11,000
永島福太郎・林亮勝校訂 、八木書店 、平26 、1冊
護持院隆光僧正(1649-1724)は徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院の信任をうけ、綱吉の側近に侍して教俗両界を牛耳った。柳沢吉保と並んで文治主義を徹底させ、元禄文化時代の出現を促した。生類憐れみの令の発案者として、とかくその悪名のみが語られるが、この自筆日記から、隆光の真姿がさぐれようし、またこれを追うにいたった爛熟期徳川政権の実態が究明されるだろう。 【収録】①1692〔元禄5〕~1698〔元禄11〕 ○綱吉月の異常を天変として怪しむ ○隆光綱吉に月星合宿の理を説明す ○綱吉知足院に一切経を奉納(黄檗山の摺経) ○渡唐天神の掛物 ○綱吉守本尊を隆光に所望す ○柳原保明邸へ御成り ○興教大師五百五十年忌 ○牧野成貞言語障碍を病む ○鷹司房輔関東に下向 ○尾張光友隠居 ○木下順庵中庸講義 ○隆光乙訓寺を拝領 ○保明川越城主となる ○綱吉論語大学三綱領を講釈す ○霊雲寺を真言律の関東本山となす ○将軍家光の落胤徳円と申す者町奉行へ来る ○法隆寺宝物の江戸開帳 ○徳川将軍家は新田氏の裔 ○本庄宗資邸へ桂昌院を同道して御成 ○両国橋花火見物 ○隆光を大僧正昇任護持院の称号を下され僧録に任ず ○お伝の方を五の丸様と称す ○神田明神祭礼 ○綱吉桂昌院と同道し護持院参詣 ○回向院の伊勢関地蔵開帳 ○大地震 ○阿蘭陀人の御礼 ○八重姫水戸吉孚へ輿入 ○安井算哲二星の怪異を上申す ○寛永寺厳有院廟及び輪王寺門跡焼失(天海以来の旧記焼失) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第79回配本 田村藍水・西湖公用日記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
草野冴子・藤田覚校訂、八木書店、平26、1冊
平賀源内の師で、本草学者として著名な田村藍水(1718-1776)が幕府に登用された宝暦13年より長子西湖の代の寛政3年にいたる公用日記。藍水は、田沼意次主導のもとに、人参会所創設にあずかり、朝鮮人参の栽培・製法に活躍した。火浣布香敷・薬草・著書等の献上物や人参買上のための野州・奥州への出張の記事、豪豬・綿羊・駝鳥等殖産興業上、興味をひく史料が豊富。

【収録】1763〔宝暦13〕~1791〔寛政3〕
○幕府元雄(藍水)を召出し朝鮮人参御用を命ず
○人参製法手伝人等召抱を許さる
○人参買上のため下野陸奥廻村を命ぜらる
○手伝人人参製法伝授誓詞
○人参製法所請取(元飯田町八百坪)
○朝鮮種人参座出来
○息元長(西湖)朝鮮人筆談を許さる
○阿蘭陀人対談
○薬草薬木の功能
○京大坂に廻る
○国産人参の由来
○門人平賀源内石を布織り香敷を拵う
○火浣布香敷の献上
○諸州薬品考を田沼意次に差出す
○筆談人参耕作記板行
○人参買上出張
○阿蘭陀人舶載の木綿草綿実
○元長製法所助勤
○阿蘭陀産野菜の種子を請う
○龍尾車献上
○元長御目見医師となる
○綿羊江戸着
○砂糖製法を願う
○元雄歿す
○元長人参製法御用を勤むべし
○小石川薬園の三稜本草に合わざる所あり
○安房峯岡の薬草生根の鑑定を命ぜらる
○駄鳥の剥製拝領
○自宅にて本草会読し門人を教育す
○広東人参につき上申す
○松平定信医術出精を命ず
○薬草御用のため伊豆諸島出張の内意を請く

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11,000
草野冴子・藤田覚校訂 、八木書店 、平26 、1冊
平賀源内の師で、本草学者として著名な田村藍水(1718-1776)が幕府に登用された宝暦13年より長子西湖の代の寛政3年にいたる公用日記。藍水は、田沼意次主導のもとに、人参会所創設にあずかり、朝鮮人参の栽培・製法に活躍した。火浣布香敷・薬草・著書等の献上物や人参買上のための野州・奥州への出張の記事、豪豬・綿羊・駝鳥等殖産興業上、興味をひく史料が豊富。 【収録】1763〔宝暦13〕~1791〔寛政3〕 ○幕府元雄(藍水)を召出し朝鮮人参御用を命ず ○人参製法手伝人等召抱を許さる ○人参買上のため下野陸奥廻村を命ぜらる ○手伝人人参製法伝授誓詞 ○人参製法所請取(元飯田町八百坪) ○朝鮮種人参座出来 ○息元長(西湖)朝鮮人筆談を許さる ○阿蘭陀人対談 ○薬草薬木の功能 ○京大坂に廻る ○国産人参の由来 ○門人平賀源内石を布織り香敷を拵う ○火浣布香敷の献上 ○諸州薬品考を田沼意次に差出す ○筆談人参耕作記板行 ○人参買上出張 ○阿蘭陀人舶載の木綿草綿実 ○元長製法所助勤 ○阿蘭陀産野菜の種子を請う ○龍尾車献上 ○元長御目見医師となる ○綿羊江戸着 ○砂糖製法を願う ○元雄歿す ○元長人参製法御用を勤むべし ○小石川薬園の三稜本草に合わざる所あり ○安房峯岡の薬草生根の鑑定を命ぜらる ○駄鳥の剥製拝領 ○自宅にて本草会読し門人を教育す ○広東人参につき上申す ○松平定信医術出精を命ず ○薬草御用のため伊豆諸島出張の内意を請く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第44回配本 師守記9〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑨1366〔貞治5〕~1367〔貞治6〕
○仁木頼夏の侍所始行
○近衛道嗣の補歴を書改む
○北山科御稲損亡を調査す
○南北両朝の合体は足利基氏の回答を待つ
○赤松光範冠新左衛門等を討つ
○義詮天竜寺の火事を見舞う
○世間物騒山名時氏武具を運ぶ
○良智房異国牒状を持参す
○義詮嵯峨に赴き高麗使の舞を見物す
○三条西公時禁色聴許の宣旨
○療病院設立の渡唐船建造のため棟別銭を課す
○異国牒状勘例を紛失す
○御所造営により三条家の地所を返上せしむ
○異国牒状処置の議
○南朝外記補任
○南北両朝合体のために葉室光資上京す
○光資両朝和睦により勅使として幕府に到る
○南北両朝の和議破る
○佐々木高氏突鼻
○異国の牒状無礼の処置
○返牒を略す
○延暦寺興福寺の争闘
○棟別銭洛中賦課に延暦寺異議を懸念す
○幕府南朝の降伏の要求に立腹す
○高麗の使者東大寺を見物す
○洞院実夏は夢窓国師の弟子
○楠代官義詮と会見し南北両朝の和睦を議す
○酒麹役事につき八幡神人と造酒司相論

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑨1366〔貞治5〕~1367〔貞治6〕 ○仁木頼夏の侍所始行 ○近衛道嗣の補歴を書改む ○北山科御稲損亡を調査す ○南北両朝の合体は足利基氏の回答を待つ ○赤松光範冠新左衛門等を討つ ○義詮天竜寺の火事を見舞う ○世間物騒山名時氏武具を運ぶ ○良智房異国牒状を持参す ○義詮嵯峨に赴き高麗使の舞を見物す ○三条西公時禁色聴許の宣旨 ○療病院設立の渡唐船建造のため棟別銭を課す ○異国牒状勘例を紛失す ○御所造営により三条家の地所を返上せしむ ○異国牒状処置の議 ○南朝外記補任 ○南北両朝合体のために葉室光資上京す ○光資両朝和睦により勅使として幕府に到る ○南北両朝の和議破る ○佐々木高氏突鼻 ○異国の牒状無礼の処置 ○返牒を略す ○延暦寺興福寺の争闘 ○棟別銭洛中賦課に延暦寺異議を懸念す ○幕府南朝の降伏の要求に立腹す ○高麗の使者東大寺を見物す ○洞院実夏は夢窓国師の弟子 ○楠代官義詮と会見し南北両朝の和睦を議す ○酒麹役事につき八幡神人と造酒司相論 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第126回配本 師郷記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。

【収録】⑥1455〔享徳4〕~1458〔長禄2〕・索引・解題
○畠山義夏并に同政長の被管人等河内国に於いて合戦
○関東使僧三人細川勝元により召捕らる
○足利義政院参猿楽あり、師郷密かに島田定直宿所に参り桧垣隙より見物す
○比叡山佐々木政頼宿所へ発向の旨治定せしが足利義政の取成しにより事無きを得
○赤松則尚山名勢の襲来により備前国鹿久居島に於いて自害
○比叡山神輿動座
○正親町三条実雅邸に伺候関東以外に騒動仍て綸旨を下さる由語らる
○富樫泰高その宿所に於いて家人加賀守護代を討つ
○鷹司房平邸より出火
○鷹司家文書悉く焼失、近衛家文書大略取出さる
○久我通尚文庫炎上
○造内裏事足利義政より細川勝元に仰付けらる
○師郷宅に盗人押入る
○光物諸方飛行
○斯波義敏近辺物騒、家人等と不快なる事有るによる
○後崇光院薨去
○坂本土一揆八王子社頭に閉篭、山門使節等これを討たんとせし為め社頭三宮等に放火土一揆等鎮圧さる
○人名索引
○地名索引
○件名索引
○解題(飯倉晴武)

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9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
大外記中原師郷自筆。応永27年(1420)1月から長禄2年(1458)12月まで、永享8年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路家に伝えられたものと推定される。 【収録】⑥1455〔享徳4〕~1458〔長禄2〕・索引・解題 ○畠山義夏并に同政長の被管人等河内国に於いて合戦 ○関東使僧三人細川勝元により召捕らる ○足利義政院参猿楽あり、師郷密かに島田定直宿所に参り桧垣隙より見物す ○比叡山佐々木政頼宿所へ発向の旨治定せしが足利義政の取成しにより事無きを得 ○赤松則尚山名勢の襲来により備前国鹿久居島に於いて自害 ○比叡山神輿動座 ○正親町三条実雅邸に伺候関東以外に騒動仍て綸旨を下さる由語らる ○富樫泰高その宿所に於いて家人加賀守護代を討つ ○鷹司房平邸より出火 ○鷹司家文書悉く焼失、近衛家文書大略取出さる ○久我通尚文庫炎上 ○造内裏事足利義政より細川勝元に仰付けらる ○師郷宅に盗人押入る ○光物諸方飛行 ○斯波義敏近辺物騒、家人等と不快なる事有るによる ○後崇光院薨去 ○坂本土一揆八王子社頭に閉篭、山門使節等これを討たんとせし為め社頭三宮等に放火土一揆等鎮圧さる ○人名索引 ○地名索引 ○件名索引 ○解題(飯倉晴武) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第58回配本 公衡公記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
今江廣道校訂、八木書店、平26、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】④1304〔嘉元2〕・1305〔嘉元3〕別記
○後深草院崩御記
○後深草法皇瘧を病み給う
○後深草法皇山陵使を立てらる
○法皇痢病の気あり
○御臨終御習礼
○崩御
○法皇御遺誡
○公衡子細ありて葬礼を奉行せず
○御仏事用途は御分国御領等に支配すべし
○年来の旧臣のみ密々拝訣す
○後深草院公衡に崩御後の事を託せらる
○幕府奏聞の事公衡伝奏するを以て御凶事奉行を辞す
○奉行せざるは遺恨なり
○六波羅南北両探題参上す
○金沢貞顕の随兵三百余騎
○公衡密かに御葬列を拝見
○山作所は深草の平経親山荘の近辺
○山作所行事次第
○荼毘
○外戚公卿御乳母の子御棺役人御骨を拾う
○遊義門院御沙汰の御経供養
○故院御遺物を布施として僧侶に賜う
○安楽行院は御骨の御在所
○覚一上人に施行温室等の事を命ず(非人二千二十七人)
○朱雀院崩御時の例により大赦
○後伏見上皇御沙汰御仏事用途帳
○将軍久明親王着服の儀
○後深草院一周忌御仏事記
○故院の宸翰を漉返して料紙とす
○忠源を導師とす

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7,700
今江廣道校訂 、八木書店 、平26 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】④1304〔嘉元2〕・1305〔嘉元3〕別記 ○後深草院崩御記 ○後深草法皇瘧を病み給う ○後深草法皇山陵使を立てらる ○法皇痢病の気あり ○御臨終御習礼 ○崩御 ○法皇御遺誡 ○公衡子細ありて葬礼を奉行せず ○御仏事用途は御分国御領等に支配すべし ○年来の旧臣のみ密々拝訣す ○後深草院公衡に崩御後の事を託せらる ○幕府奏聞の事公衡伝奏するを以て御凶事奉行を辞す ○奉行せざるは遺恨なり ○六波羅南北両探題参上す ○金沢貞顕の随兵三百余騎 ○公衡密かに御葬列を拝見 ○山作所は深草の平経親山荘の近辺 ○山作所行事次第 ○荼毘 ○外戚公卿御乳母の子御棺役人御骨を拾う ○遊義門院御沙汰の御経供養 ○故院御遺物を布施として僧侶に賜う ○安楽行院は御骨の御在所 ○覚一上人に施行温室等の事を命ず(非人二千二十七人) ○朱雀院崩御時の例により大赦 ○後伏見上皇御沙汰御仏事用途帳 ○将軍久明親王着服の儀 ○後深草院一周忌御仏事記 ○故院の宸翰を漉返して料紙とす ○忠源を導師とす #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第3回配本 公衡公記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
橋本義彦・今江廣道校訂、八木書店、平26、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。

【収録】①1283〔弘安6〕~1314〔正和3〕
○日吉神輿事により関東使者上洛す
○東使関東申次西園寺実兼の邸に赴く
○異国襲来の風聞あり
○勇士一人も大切の時節武士の罪科は宥めらるべし
○亀山上皇関東使者の申次事につき御書を実兼に賜う
○神輿入洛の時狼藉の宮仕六人を禁獄す
○公衡実兼の命に依り北条時村同顕時加階事等を亀山上皇に奏す
○任宮所領等につき関東の所存と称して濫望する輩は一切御信受なかるべし
○評定衆伝奏の人選につき幕府の意向をただす
○後深草上皇異敵掃攘の為写経せらる
○公衡御即位記録を披閲す
○公衡後深草上皇の御所に参り家司の昇進を謝す
○継体天皇陵盗掘犯人を捕う
○公衡着用の礼服を伏見天皇後深草上皇の御覧に供す
○公衡厄年により北山第において普賢延命法を修す
○花山院家教の陪膳作法不審多し
○後深草上皇実兼の北山第に御幸
○藤原教定は後宇多上皇の弟子なり
○伏見上皇大神秀賢に琵琶の秘説を授くべき旨実兼に命ぜらる
○近年装束有若亡

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8,800
橋本義彦・今江廣道校訂 、八木書店 、平26 、1冊
西園寺公衡(1264-1315)の日記。西園寺家は、鎌倉時代に関東申次の地位にあって絶大な権勢を誇った家柄である。公衡は、承久の乱に武家方として活躍した公経の曾孫実兼の嫡男で、日記は弘安6年から正和4年におよぶ。記事は父実兼が関東申次の職にあったため、公武間の交渉の機微にふれる貴重な史料を含み、鎌倉時代末期の朝幕関係・有職故実を知る重要史料。 【収録】①1283〔弘安6〕~1314〔正和3〕 ○日吉神輿事により関東使者上洛す ○東使関東申次西園寺実兼の邸に赴く ○異国襲来の風聞あり ○勇士一人も大切の時節武士の罪科は宥めらるべし ○亀山上皇関東使者の申次事につき御書を実兼に賜う ○神輿入洛の時狼藉の宮仕六人を禁獄す ○公衡実兼の命に依り北条時村同顕時加階事等を亀山上皇に奏す ○任宮所領等につき関東の所存と称して濫望する輩は一切御信受なかるべし ○評定衆伝奏の人選につき幕府の意向をただす ○後深草上皇異敵掃攘の為写経せらる ○公衡御即位記録を披閲す ○公衡後深草上皇の御所に参り家司の昇進を謝す ○継体天皇陵盗掘犯人を捕う ○公衡着用の礼服を伏見天皇後深草上皇の御覧に供す ○公衡厄年により北山第において普賢延命法を修す ○花山院家教の陪膳作法不審多し ○後深草上皇実兼の北山第に御幸 ○藤原教定は後宇多上皇の弟子なり ○伏見上皇大神秀賢に琵琶の秘説を授くべき旨実兼に命ぜらる ○近年装束有若亡 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。

【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕
○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す
○蓮華蔵院領大原庄
○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す
○観音寺へ不断如法経田として寄進す
○寺中負物代
○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与
○老僧は祈祷若輩は参戦す
○伊福貴社不断経田
○伊吹山観音護国寺先規
○伊吹山住山臥等請文
○質流れを寺中にて沙汰
○熊野参詣の道先達の事
○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す
○伊吹山弥高寺縁起
○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり
○大原満信に従う者は罪科に処す
○本堂造作日記
○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す
○棧敷日記
○天下一同の御徳政
○伊吹山三箇寺衆議
○御遷宮三箇寺同心起請文
○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す
○御屋形御尋の時出す
○万雑公事を売渡す
○千部経田の注文
○公方年貢取地
○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる
○観音寺寺領注文
○寄進の下地
○観音寺仏田目安

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第32回配本 近江大原観音寺文書1

9,900
福田榮次郎・神崎彰利校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
滋賀県坂田郡山東町の天台宗大原観音寺に伝存する五百数十点に及ぶ中世文書と近世文書の一部を収める。伊吹山中にあって伊吹四大寺の一つといわれたが、13世紀中頃に現在地に移る。本文書は売券・寄進状・帳簿類を数多く含み、大原庄や大原氏の根本史料である。在地寺院の発展過程を、中世から近世への変革の中で研究する上で多様な内容をもつ大変興味深い文書群。 【収録】①1174〔承安4〕~1456〔康正2〕 ○白河院庁御起請に任せ諸役を免除す ○蓮華蔵院領大原庄 ○成正名所当米畠地子を観音寺に寄進す ○観音寺へ不断如法経田として寄進す ○寺中負物代 ○伊福貴山弥高寺と大平寺の本末相論和与 ○老僧は祈祷若輩は参戦す ○伊福貴社不断経田 ○伊吹山観音護国寺先規 ○伊吹山住山臥等請文 ○質流れを寺中にて沙汰 ○熊野参詣の道先達の事 ○夫馬一色百姓等名田を観音寺に寄進す ○伊吹山弥高寺縁起 ○弥高寺は称徳天皇の御願にして三周沙門の建立なり ○大原満信に従う者は罪科に処す ○本堂造作日記 ○法輪院当知行の仏田を重ねて寄進す ○棧敷日記 ○天下一同の御徳政 ○伊吹山三箇寺衆議 ○御遷宮三箇寺同心起請文 ○法華経一千部読誦興行のため観音寺に田地を寄進す ○御屋形御尋の時出す ○万雑公事を売渡す ○千部経田の注文 ○公方年貢取地 ○大原庄勢多橋用木の儀守護(六角久頼)より免除さる ○観音寺寺領注文 ○寄進の下地 ○観音寺仏田目安 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
田沼睦校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。

【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕
〔石清水八幡宮文書〕
○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立
○愚童訓
○年中用抄
○競馬御幸
○異国降伏
○得善保地頭職
○神人訴訟
○山坊尼女居住を停止
○桂川井溝
○善法寺の先祖
○太閤様(秀吉)祈祷
○信長御造営
○放生門普請
○八幡宮正遷宮
○将軍家社参
○石清水八幡宮蔵文書・記録目録
○大隅正八幡宮所領目録
○文箱目録
○記録目録
〔香取文書〕
○鹿島香取は二名一体分身
○香取庄青根村寄進
○相根村を社家に返付し奉る
〔長福寺文書〕
○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用
○相伝文書目録
○近衛殿御領山城国梅津庄
〔雑文書〕
○多田院別当導師
○寺家の大訴訟
○金剛峯寺所司
○感法寺毎月晦講并に修正御仏供
○青木義季討死
○懸銭を請取らざる事実正明白
○中宮寺庫
○相国寺普広院領洛中六条東洞院
○醍醐寺如意輪堂を修造せん
○長束正家に仕上るなり
○福泉院へ売渡す
○雲州須佐公用算用状
○公方様(徳川家綱)御機嫌能し
○高麗国より御帰陣
○大原社遷宮の事

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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史料纂集古文書編 第30回配本 石清水八幡宮文書外 筑波大学所蔵文書(下)

8,800
田沼睦校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
筑波大学付属図書館所蔵の京都石清水八幡宮祠官田中家に伝来の古文書88通、千葉県佐原市の香取神宮社家大宮司家伝来の八通、京都長福寺伝来の5通と、雑文書55通の計156通を編年に収録する。上・下巻合計で480点におよぶ。それぞれの寺社に所蔵される古文書群とあわせみることにより、正文と案文の関係等、より研究が進むだろう。巻末に筑波大学所蔵文書の上・下巻あわせた解説・索引付。 【収録】1140〔保延6〕~1611〔慶長16〕 〔石清水八幡宮文書〕 ○怪所火事・木工寮六字宝殿を造立 ○愚童訓 ○年中用抄 ○競馬御幸 ○異国降伏 ○得善保地頭職 ○神人訴訟 ○山坊尼女居住を停止 ○桂川井溝 ○善法寺の先祖 ○太閤様(秀吉)祈祷 ○信長御造営 ○放生門普請 ○八幡宮正遷宮 ○将軍家社参 ○石清水八幡宮蔵文書・記録目録 ○大隅正八幡宮所領目録 ○文箱目録 ○記録目録 〔香取文書〕 ○鹿島香取は二名一体分身 ○香取庄青根村寄進 ○相根村を社家に返付し奉る 〔長福寺文書〕 ○備中国薗庄梶取守真年貢を犯用 ○相伝文書目録 ○近衛殿御領山城国梅津庄 〔雑文書〕 ○多田院別当導師 ○寺家の大訴訟 ○金剛峯寺所司 ○感法寺毎月晦講并に修正御仏供 ○青木義季討死 ○懸銭を請取らざる事実正明白 ○中宮寺庫 ○相国寺普広院領洛中六条東洞院 ○醍醐寺如意輪堂を修造せん ○長束正家に仕上るなり ○福泉院へ売渡す ○雲州須佐公用算用状 ○公方様(徳川家綱)御機嫌能し ○高麗国より御帰陣 ○大原社遷宮の事 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第34回配本 歴代古案5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂、続群書類従完成会、平14、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。

【収録】⑤1494〔明応3〕~1609〔慶長14〕
○欠落之者は成敗
○小森沢政秀は越中小出城にて戦死
○上杉家中より甲府へ音信
○三郎景虎春日山城を取除
○直嶺城堅固なら景勝の本意疑なし
○北条高広武田氏に属す
○謙信と徳川家康の共同出兵
○朝倉義景敗軍以来士卒散落
○豊臣秀吉誓紙
○織田信長畿内近国に取紛れて信濃・甲斐に出兵せず
○武田勝頼若輩ながら信玄の掟を守れば油断すべからず
○足利持氏以来三代の間関東は乱劇
○両上杉蝸牛両角之闘
○木曽逆心により勝頼滅亡
○府内夜番
○今川氏真長尾景虎に同心
○信玄三増峠にて北条兄弟を破る
○北条氏康武田と同盟
○謙信越中一揆牢人と戦う
○百姓を逐電さすべからず
○伊達政宗二本松にて陰謀
○真田身上の事
○大谷吉継越前府中を拝領
○狼藉者は一銭切りの処罰
○政宗景勝に挑む
○景勝・家康いずれが正しいかは世上の沙汰次第
○此方より手出しにて天下の主となりても悪人の名遁れず
○会津知行目録
○解題
○発給・受領者索引
○編年目録

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古文書編 第34回配本 歴代古案5

9,900
羽下徳彦・阿部洋輔・金子達校訂 、続群書類従完成会 、平14 、1冊
本書は、江戸時代に越後長尾氏=越後上杉氏関係の古文書を編纂した『歴代古案』20巻10冊の一大古文書である。米沢市(市立上杉博物館)の原本をもとに、『上杉家文書』『新潟県史・資料編』『越佐史料』等との利用の便をはかり、厳密な校訂を加えて刊行するものである。室町から戦国時代の上杉氏の動向、領国および周辺諸国の情勢、家臣団等を知る上で第一級の史料となろう。 【収録】⑤1494〔明応3〕~1609〔慶長14〕 ○欠落之者は成敗 ○小森沢政秀は越中小出城にて戦死 ○上杉家中より甲府へ音信 ○三郎景虎春日山城を取除 ○直嶺城堅固なら景勝の本意疑なし ○北条高広武田氏に属す ○謙信と徳川家康の共同出兵 ○朝倉義景敗軍以来士卒散落 ○豊臣秀吉誓紙 ○織田信長畿内近国に取紛れて信濃・甲斐に出兵せず ○武田勝頼若輩ながら信玄の掟を守れば油断すべからず ○足利持氏以来三代の間関東は乱劇 ○両上杉蝸牛両角之闘 ○木曽逆心により勝頼滅亡 ○府内夜番 ○今川氏真長尾景虎に同心 ○信玄三増峠にて北条兄弟を破る ○北条氏康武田と同盟 ○謙信越中一揆牢人と戦う ○百姓を逐電さすべからず ○伊達政宗二本松にて陰謀 ○真田身上の事 ○大谷吉継越前府中を拝領 ○狼藉者は一銭切りの処罰 ○政宗景勝に挑む ○景勝・家康いずれが正しいかは世上の沙汰次第 ○此方より手出しにて天下の主となりても悪人の名遁れず ○会津知行目録 ○解題 ○発給・受領者索引 ○編年目録 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,835
中野達平校訂、続群書類従完成会、平1、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。

【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕
○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし
○筒井順尊と沢新介と不和
○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし
○北畠具方と木造政宗との不和
○沢と秋山との間の事を越智扱う
○沢家督の事
○興福寺東門院に秋山放火す
○沢と秋山と和睦す
○秋山藤七郎を守道城へ入置く事
○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す
○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う
○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く
○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ
○沢の木造城入城につき共に誓約を交す
○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す
○春日社へ燈明田を寄進す
○沢と秋山の働きを謝す
○沢と筒井藤勝と入魂の事
○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事
○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す
○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし
○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず

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史料纂集古文書編 第23回配本 沢氏古文書1

6,835
中野達平校訂 、続群書類従完成会 、平1 、1冊
本文書は、興福寺大乗院の支配する大和国宇陀郡の土豪沢氏に伝わる平安末期より江戸時代中期にいたる古文書である。沢氏は宇陀三人衆として活躍し、はじめ伊勢北畠氏の幕下に属したが、筒井氏が大和を統一するに及びその麾下となった。本文書の特色は、北畠氏の領域支配について特に詳しい。今度の刊行では文書の1点ごとに花押・朱印等を挿入して分かりやすい史料集とした。 【収録】1387〔元中4〕~1600〔慶長5〕 ○興福寺東門院領大野長瀬の事につき調法致すべし ○筒井順尊と沢新介と不和 ○越智家栄の〓(糸+寄)を退け同名中へ申付くべし ○北畠具方と木造政宗との不和 ○沢と秋山との間の事を越智扱う ○沢家督の事 ○興福寺東門院に秋山放火す ○沢と秋山と和睦す ○秋山藤七郎を守道城へ入置く事 ○多武峯より秋山領内へ働きあるにより沢出陣するを承知す ○大和国高市郡内に二千石の知行を充行う ○一乗院へ進す沢庄公用銭を円城坊に届く ○北畠具房の仰を承け小倭郷中野被官の盗人を生害たらしむ ○沢の木造城入城につき共に誓約を交す ○沢の家督交替あるに依り伊勢大和両国内の分領を安堵す ○春日社へ燈明田を寄進す ○沢と秋山の働きを謝す ○沢と筒井藤勝と入魂の事 ○春日若宮拝殿領宇賀志庄内金剛寺の事 ○後小松天皇の仰を将軍足利義持に伝達す ○多武峯衆徒の宇多郡内に乱入するを停止せしむる御教書を重ねてなすべし ○関ヶ原合戦直後の境遇を報ず #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,470
上田純一校訂、続群書類従完成会、昭61、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。

【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕
○勲功賞として怡土庄を孔子配分す
○赤松氏範を摂津中島に撃つ
○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す
○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う
○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す
○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず
○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ
○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す
○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す
○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず
○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る
○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す
○京都使僧到来し情勢を報ず
○五条頼元直貞に国府出陣を報ず
○田原氏能今川義範と同道し渡海す
○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す
○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す
○大友と田原若狭守との合戦を止む
○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず
○大友田原系図
○解題

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史料纂集古文書編 第20回配本 入江文書

8,470
上田純一校訂 、続群書類従完成会 、昭61 、1冊
本文書は、大友氏の有力庶子家である田原氏に関する文書群である。その大多数は正本として伝来され、史料的価値は極めて高い。北九州の国人級武士団の実態、田原氏の動向は勿論のこと、中世内乱期の中央情勢をも、南北両朝からの文書によって如実に伝えている。また、所収文書155通のうち、138通を成巻ごとに鮮明な写真版で収録した。武士団研究の好個の素材。 【収録】1290〔正応3〕~1580〔天正8〕 ○勲功賞として怡土庄を孔子配分す ○赤松氏範を摂津中島に撃つ ○田原直貞尊氏方に属し摂津打出山叡山西塔に軍忠す ○尊氏悪党追捕の賞として周防国岩田保地頭職を直貞に充行う ○吉弘氏広筑後肥後における合戦の軍忠を上申す ○足利直義河内東条凶徒追伐を田原貞広に命ず ○足利義詮田原貞広に直義との和睦を報じ直冬を討伐せしむ ○後村上天皇田原氏能に軍勢を催促す ○征西将軍宮懐良親王田原貞広の軍忠を賞す ○大友氏泰田原直貞へ尊氏の南朝との和睦を報ず ○直冬らの京都乱入に対し尊氏は叡山に陣し義詮は京に攻上る ○義詮直貞の大友氏時に同心して軍忠せるを賞す ○京都使僧到来し情勢を報ず ○五条頼元直貞に国府出陣を報ず ○田原氏能今川義範と同道し渡海す ○氏能坂井花嶽合戦の手負人を注進す ○今川了俊氏能の肥後白木原合戦の戦功を賞す ○大友と田原若狭守との合戦を止む ○大友義統田原親宏に鞍懸城番を命ず ○大友田原系図 ○解題 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
永島福太郎・小田基彦校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。

【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕
○出羽陸奥の菊池一族
○道者の在所注文
○日向の菊池一族
○佐渡の旦那
○京今熊野先達引の旦那
○陸奥の旦那地下一族系図
○遠藤渡辺一族
○勝覚院先達引の信濃国の旦那
○葛西一族
○武蔵足立の須田一門
○旦那文書目録
○阿波の先達旦那
○陰陽道舞々の一類を除く
○天満の番匠屋
○河内の道者
○津軽道者
○讃岐白峰寺の先達
○陸奥一迫の鈴木一族
○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族
○岡部六弥太名字
○豊田の名字
○周防松尾山東之坊引の旦那
○九州松浦一族
○和泉堺の道者
○小早川一族
○九州平山の名字
○相模藤沢よりの時宗衆
○奥州大崎斯波両御所
○細川一家
○山名一家
○陸奥伊達一族
○大和吉野郡地下一族
○九州の渋谷一族
○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文
○信濃の二階堂名字
○鏡一族
○大和長岳寺の先達
○島津一門
○陶一族
○峰山伏
○越後佐々木一族
○陸奥白川の旦那
○甲斐国小笠原名字
○下野小田宍戸一族
○陸奥葛西左衛門尉の一門一流
○熊野比丘尼

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史料纂集古文書編 第3回配本 熊野那智大社文書2

8,800
永島福太郎・小田基彦校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
熊野那智大社が所蔵する米良・潮崎・本社の約1500点をかぞえる文書群である。古来熊野権現は、日本固有の信仰の結集点とし全国津々浦々の信仰をあつめてきた。本文書には、鎌倉期から室町期のものが数多く、権門・勢家の参詣寄進文書をはじめ、地方豪族・庶衆の統領などの参詣にかかるものを中心とする。地方における豪族のあり方、村落と宗教との関係を知る随一の史料。 【収録】②米良文書2 1461〔寛正2〕~1514〔永正11〕 ○出羽陸奥の菊池一族 ○道者の在所注文 ○日向の菊池一族 ○佐渡の旦那 ○京今熊野先達引の旦那 ○陸奥の旦那地下一族系図 ○遠藤渡辺一族 ○勝覚院先達引の信濃国の旦那 ○葛西一族 ○武蔵足立の須田一門 ○旦那文書目録 ○阿波の先達旦那 ○陰陽道舞々の一類を除く ○天満の番匠屋 ○河内の道者 ○津軽道者 ○讃岐白峰寺の先達 ○陸奥一迫の鈴木一族 ○大隅の剣崎鬼三郎惣地下一族 ○岡部六弥太名字 ○豊田の名字 ○周防松尾山東之坊引の旦那 ○九州松浦一族 ○和泉堺の道者 ○小早川一族 ○九州平山の名字 ○相模藤沢よりの時宗衆 ○奥州大崎斯波両御所 ○細川一家 ○山名一家 ○陸奥伊達一族 ○大和吉野郡地下一族 ○九州の渋谷一族 ○伊豆先達宝蔵坊其他の在所と願文 ○信濃の二階堂名字 ○鏡一族 ○大和長岳寺の先達 ○島津一門 ○陶一族 ○峰山伏 ○越後佐々木一族 ○陸奥白川の旦那 ○甲斐国小笠原名字 ○下野小田宍戸一族 ○陸奥葛西左衛門尉の一門一流 ○熊野比丘尼 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。

【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕
○重教養子願不許可により相続願に改む
○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる
○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる
○将軍に御目見
○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議
○前田利尚の三千両借用願を断る
○帰国発途につき重教等へ暇乞い
○野尻湖の絶景を観る
○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す
○細工者小頭召抱の事
○小松表騒動未だ落着に到らず
○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示
○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願
○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損
○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ
○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参
○大坂詰人の交代を申付く
○算用者不足につき算用場奉行より召抱願
○有栖川宮より内情援助の書状来る
○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し
○謀書謀判の者の処罰の調書を提出
○通称と諱・役職名等の対照表

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第140回配本 太梁公日記1

13,200
前田育徳会尊経閣文庫編・長山直治校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
加賀11代藩主前田治脩(太梁公)の自筆日記で、治脩が藩主になる直前の、明和8年(1771)4月から安永4年(1775)4月におよぶ40冊が現存。江戸幕府との交渉や江戸城内での儀礼、大名や一族との交際・藩政・日常生活等、公私にわたる。また、治脩の家督相続の事情、藩内の財政・人事も詳細に知ることができ、道中日記により参勤道中の様子も窺える。 【収録】①1771〔明和8〕~1772〔明和9〕 ○重教養子願不許可により相続願に改む ○老中奉書にて重教名代松平頼済と治脩の登城を命ぜらる ○将軍上意を以て重教の隠居と治脩の家督を申付けらる ○将軍に御目見 ○年寄等治脩入国の上跡目仰出すよう僉議 ○前田利尚の三千両借用願を断る ○帰国発途につき重教等へ暇乞い ○野尻湖の絶景を観る ○江戸詰家老前田知定の後任につき年寄に再僉議す ○細工者小頭召抱の事 ○小松表騒動未だ落着に到らず ○百姓徒党禁制の領国制札を立つるよう指示 ○石川郡大平沢村疫病につき貸米を出願 ○今年の作体加賀越中は大体能登は旱損 ○算用場奉行を呼出し三日市町村等の百姓騒擾につき尋ぬ ○目見以上の者の系図帳調様の見本を持参 ○大坂詰人の交代を申付く ○算用者不足につき算用場奉行より召抱願 ○有栖川宮より内情援助の書状来る ○金沢の天気荒気色にて江戸の好天羨し ○謀書謀判の者の処罰の調書を提出 ○通称と諱・役職名等の対照表 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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