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声明マンダラのきらめき : 舞楽法要庭儀曼荼羅供 新装版.
【ゆうびん(昭和46年3月号)】万博から冬季五輪へ・雅楽を見る・ディズニーの漫画切手等
能の囃子と演出
徳川光圀書状 〔寛文7年(1667)〕2月14日太田備中守宛
中世芸能史の研究 : 古代からの継承と創造
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
東京人 2000年4月号(no.152) ●特集「昭和モダン建築」 ●対談:藤森照信×松山巖 ●インタビュー:東儀秀樹・新千年紀、いま雅楽にできること●インタビュー:永井路子・母、智子と荷風 オペラ「葛飾情話」に寄せて
母のための音楽
東洋音楽研究 第65号
芸能の表現 : 説話とのかかわり <叢書日本語の文化史 2>
史料纂集古記録編 第154回配本 教言卿記4
東洋音楽研究 第20号
雅楽資料集 資料篇/論考篇 計2冊 日本漢文資料 楽書篇 (二松学舎大学21世紀COEプログラム 日本漢文学研究の世界的拠点の構築)
五線譜による雅楽総譜 全4巻揃 (全冊サイン入)
増補 新撰 雅楽譜 神社本廰指定書 法人財団 宗教文化研究所
雅楽 <日本音楽叢書 1>
近世日本国民史 維新への胎動 上 寺田屋事件 講談社学術文庫
雅楽多 第4号
日本古典音楽大系 全8巻揃 (LPレコード揃/解説不揃)
田辺尚雄自叙伝 明治篇
家元ものがたり
音楽藝術 昭和23年4月号
知識のPR アルプス・シリーズ 462輯 雅楽のはなし
萩市史 1
日本の音と楽器 <日本の伝統芸能 8>
日本の伝統 全8冊 1いけばな/2能/3文楽/4茶の湯/5歌舞伎/6舞踊/7雅楽/8民俗芸能
古典芸能てんこ盛り
サバチエ夫人への手紙
日本音楽との出会い : 日本音楽の歴史と理論
日本音楽概論
「声明 マンダラのきらめき」 舞楽法要庭儀曼荼羅供
音楽の鳥瞰
一噌流唱歌集 上・下 2冊揃
平安妖異伝
舳越町誌
図説 日本の楽器
邦楽手帖 <パール新書>
文化福島 1986年11月号 16巻8号 通巻179
日本音楽講話 <講談社学術文庫> 初版1刷
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