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バウハウス ワイマール/デッサウ/ベルリン/シカゴ <日本語訳別冊>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
6,600
ハンス・M・ウィングラー : 編著 ; バウハウス翻訳委員会 : 訳 ; 宮内嘉久 : 編、造型社、・・・
初版、函


バウハウス資料
1. バウハウス資料
2. バウハウス・ワイマール 設立から1923年の展覧会まで
3. バウハウス・ワイマール 1923年の展覧会から解散宣言まで
4. ワイマールからデッサウへの移転
5. バウハウス・デッサウ グロピウス時代 
6. バウハウス・デッサウ ハンネス・マイヤー時代
7. バウハウス・デッサウ ミース・ファン・デル・ローエ時代
8. バウハウス・ベルリン 私立研究所 弾圧と解散
9. ニュー・バウハウス
イラストレーション
年譜
バウハウス学生名簿1919-1933
登録者名簿,バウハウス・デッサウおよびベルリン
書誌
写真版権
索引
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6,600
ハンス・M・ウィングラー : 編著 ; バウハウス翻訳委員会 : 訳 ; 宮内嘉久 : 編 、造型社 、1969 、331p 、25.5 x 25.5 x 2.3cm 、1冊
初版、函 序 バウハウス資料 1. バウハウス資料 2. バウハウス・ワイマール 設立から1923年の展覧会まで 3. バウハウス・ワイマール 1923年の展覧会から解散宣言まで 4. ワイマールからデッサウへの移転 5. バウハウス・デッサウ グロピウス時代  6. バウハウス・デッサウ ハンネス・マイヤー時代 7. バウハウス・デッサウ ミース・ファン・デル・ローエ時代 8. バウハウス・ベルリン 私立研究所 弾圧と解散 9. ニュー・バウハウス イラストレーション 年譜 バウハウス学生名簿1919-1933 登録者名簿,バウハウス・デッサウおよびベルリン 書誌 写真版権 索引

『上海でのストライキとロックアウト 1918-1932年』 初版 民國22年(1933年) 上海刊 / Bureau of Social Affairs the City Government of Greater Shanghai, Strikes and Lockouts in Shanghai since 1918. 1933, Shanghai.

極東書店
 東京都千代田区神田三崎町
165,000
上海市政府社會局
First edition, 8vo, xi, 180pp, [2pp], original half cloth binding with board, top right corner of front cover broken and professionally repaired, Ex-library, stamped on lining paper and title page.

上海市政府社会局は1929年から上海でのストライキの調査報告書を発行していました。本資料は1918から15年間にわたる条約港での労働争議について調査報告をまとめた初めての資料となります。過去の報告書の継続や補遺ではなく、あらゆる関連の情報がアップデートされ纏められております。ストライキにより影響を受けた特定の産業やサービスにおいて、豊富なデータや調査資料を提供しております。
1925年2月に日本資本の紡績工場で起こったストライキ弾圧に端を発する五・三〇運動は中国の反帝国主義闘争として広く知られております。本資料にはまさにその発端となったストライキの詳細な情報が含まれております。中国人労働者の射殺事件により、各方面に憤激が高まり、同年5月には、上海で6万人の学生、労働者の抗議集会へ発展し、6月には上海全市がストに入り、全国的な反軍閥反帝国主義のデモ・ストへと発展しました。それは北伐を完成する契機となったと言われております
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165,000
上海市政府社會局
First edition, 8vo, xi, 180pp, [2pp], original half cloth binding with board, top right corner of front cover broken and professionally repaired, Ex-library, stamped on lining paper and title page. 上海市政府社会局は1929年から上海でのストライキの調査報告書を発行していました。本資料は1918から15年間にわたる条約港での労働争議について調査報告をまとめた初めての資料となります。過去の報告書の継続や補遺ではなく、あらゆる関連の情報がアップデートされ纏められております。ストライキにより影響を受けた特定の産業やサービスにおいて、豊富なデータや調査資料を提供しております。 1925年2月に日本資本の紡績工場で起こったストライキ弾圧に端を発する五・三〇運動は中国の反帝国主義闘争として広く知られております。本資料にはまさにその発端となったストライキの詳細な情報が含まれております。中国人労働者の射殺事件により、各方面に憤激が高まり、同年5月には、上海で6万人の学生、労働者の抗議集会へ発展し、6月には上海全市がストに入り、全国的な反軍閥反帝国主義のデモ・ストへと発展しました。それは北伐を完成する契機となったと言われております

『日本二十六聖人殉教史』 1862年 ミュンスター刊 /Rump, Hermann / Pagés, Leo, Geschichte der am 5. Juni 1862 kanonisirten japanischen Maryrer und ihre Hieligsprechung. Nach Leo Pagés unter Zuziehung der Schriften von Bouix und und Anderen sowie der Hauptquellen bearbeitet von Dr. Hermann Rump. Mit bischöflicher Genehmigung. Münster, 1862

極東書店
 東京都千代田区神田三崎町
88,000
ランプ / レオン・パジェス、1862
8vo, iv, 140pp, contemporary half cloth binding with marbled board, title lettered in gilt to spine, sprinkled edges, Ex-library, stamped and label pasted on the front end paper.
本書の著者であるヘルマン・ランプ(Hermann Rump:1830-1875)はエッセン出身で、ミュンスターで活躍したカトリックの司祭でした。貧困家庭の出身でしたが苦学の末に1853年には司祭に叙階され、その傍らで教会史やキリスト教美術などの研究を進め、1858年にはギーセン大学より教皇ホノリウス3世の研究成果により哲学博士号を得ました。1861年にミュンスターに移り、そこで友人らと共にフランスの教会史家ロールバッハのカトリック教会普遍史の独訳新版編集に取り組みました。フランスの日本キリスト教史研究者レオン・パジェスが、『日本概史』の抜粋として『日本二十六聖人殉教史』を刊行したのが、日本二十六聖人殉教者の列聖の年1862年でした。ランプが本書の刊行したのも同じく1862年で、カトリック教会普遍史の編集に引き続き取り組んでいた時期に近いことから、ドイツとフランス間でのキリスト教史に関する知的研究交流を通してパジェスの書籍を知る機会があったものと予想されます。本書の記述はパジェスの書籍を基本にしつつも、ルイス・フロイスの同時代の報告書、ローマで保管されている資料、ボランディスト協会の研究書を補足のために付け加えたと前文で紹介しており、ただの紹介・翻訳本ではないランプ自身が独自性のある書籍の発行を目指していたことが窺えます。
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88,000
ランプ / レオン・パジェス 、1862
8vo, iv, 140pp, contemporary half cloth binding with marbled board, title lettered in gilt to spine, sprinkled edges, Ex-library, stamped and label pasted on the front end paper. 本書の著者であるヘルマン・ランプ(Hermann Rump:1830-1875)はエッセン出身で、ミュンスターで活躍したカトリックの司祭でした。貧困家庭の出身でしたが苦学の末に1853年には司祭に叙階され、その傍らで教会史やキリスト教美術などの研究を進め、1858年にはギーセン大学より教皇ホノリウス3世の研究成果により哲学博士号を得ました。1861年にミュンスターに移り、そこで友人らと共にフランスの教会史家ロールバッハのカトリック教会普遍史の独訳新版編集に取り組みました。フランスの日本キリスト教史研究者レオン・パジェスが、『日本概史』の抜粋として『日本二十六聖人殉教史』を刊行したのが、日本二十六聖人殉教者の列聖の年1862年でした。ランプが本書の刊行したのも同じく1862年で、カトリック教会普遍史の編集に引き続き取り組んでいた時期に近いことから、ドイツとフランス間でのキリスト教史に関する知的研究交流を通してパジェスの書籍を知る機会があったものと予想されます。本書の記述はパジェスの書籍を基本にしつつも、ルイス・フロイスの同時代の報告書、ローマで保管されている資料、ボランディスト協会の研究書を補足のために付け加えたと前文で紹介しており、ただの紹介・翻訳本ではないランプ自身が独自性のある書籍の発行を目指していたことが窺えます。

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