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満州、満州事変に関する書籍(中古)

満州と満州事変に関する書籍は、歴史的な背景や経済、文化、政治など多様な視点からこの地域の複雑な様相を映し出します。テーマ別では、歴史や経済に関する専門書から、移民や文化に焦点を当てた記録まで、多岐にわたる資料がラインアップ。形式・言語タブでは、単行本や文庫、さらには日本語、英語、中国語の文献が揃い、さまざまな研究者や愛好者のニーズに応えます。これらの古書は、時代の証人としての価値を持ち、満州に関する深い理解を促す貴重な資源です。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

満州、満州事変
満州とは
満州(中国東北部)は、現在の遼寧・吉林・黒竜江一帯を指す歴史的呼称です。1932年3月1日、現地の日本軍である関東軍の主導のもと、中華民国からの「独立」を掲げた国家「満州国」が樹立され、首都は新京(旧・長春)に置かれました。実態は日本の意向に従う傀儡国家で、各地から移住者が集まり、建国期には人口が大きく増加したとされます。

満州事変とは
1931年9月18日、奉天(現・瀋陽)郊外・柳条湖で南満洲鉄道の線路が爆破され(柳条湖事件)、関東軍がこれを口実に中国軍を攻撃。戦線は拡大し、満州全土が占領されました。中国側では「九一八事変」と呼ばれます。国際連盟はリットン調査団を派遣し、日本の行動を不当、満州国も承認しないと勧告。これに反発した日本は1933年に国際連盟を脱退し、以後、英米などとの対立も深まりました。

更新日 2026年4月24日

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政治・歴史・社会

» 歴史

曠野に出現した都市 新京 満洲清水組の足跡
曠野に出現した都市 新京 満洲清水組の足跡
¥9,900

中国書店

丸田洋二、櫂歌書房、2015、231p、A4判
カバー、帯あり。 付録に康徳六年発行『最新地番入新京市街地図』あり。 満洲国の支配者関東軍司令官の豪華官邸と傀儡皇帝愛新覚羅溥儀のリホーム皇宮。国都新京における13年5ヶ月の建築文化を探る研究者必見の書。 <令和6年5月1日付の産経新聞に取り上げられました!!> 産経新聞の記者が直接著者に取材した記事が、写真入りで産経新聞に掲載されました。 〈令和6年5月15日付の産経新聞にも取り上げられました!!> 「滿韓あちらこちら30」に「歴史は歴史としてのこしたい」「溥儀の旧皇宮建築物」の見出しで掲載。 『曠野(こうや)に出現した都市 新京 満洲清水組の足跡』(平成27年)という本がある。 満洲清水組とは、現在の大手ゼネコン、清水建設(本社・東京)が戦前の満州につくった現地法人。同書は同社が満洲国の首都・新京(現中国長春)で手掛けた建築物群を詳細な資料と写真(※清水建設に残されていたり、当時の満州の建築雑誌に掲載されたりしたもの)でよみがえらせた。それが実に幅広い。 満洲国の皇帝、溥儀(ふぎ)の皇宮関係の建築に始まって、同国行政府の各施設(財政部、経済部など)▽関東軍(司令官官邸)▽満映(満洲映画協会)▽企業(朝鮮銀行長春支店、三中井(みなかい)百貨店など)▽学校(大同学院、新京第二高女など)▽記念建造物(忠霊塔など)▽陸上競技場…。 満洲清水組の歴史は、清水建設刊『清水建設百八十年』(昭和59年)に拠(よ)ろう。《満州における開発建設事業は、いわゆる満州の建国(7年)後、一段と拡大した。清水組満州支店の業務は著しく増加し、15年には、満州国法成立にともなって株式会社満洲清水組を設立…支店を東京におき、大連、奉天、遼陽、鞍山、牡丹江、佳木斯、安東、哈爾浜に出張所を設けた》 (一部抜粋) 目次 第1章 満洲国とは(満洲の歴史;満洲国の誕生と消滅 ほか) 第2章 満洲清水組の歴史(概要;満洲清水組 ほか) 第3章 清水組の作品(官衙;皇宮関連 ほか) 第4章 満洲国の建築(満洲の気候・風土;満洲国の建築業界 ほか) 第5章 満鉄特別急行列車「あじあ」号
2015年01月

» 事変

» 建国

» 経済

» 金融

環渤海交易圏の形成と変容 清末民国期華北・東北の市場構造
環渤海交易圏の形成と変容 清末民国期華北・東北の市場構造
¥4,910

中国書店

山本進、東方書店、2009年、296p、A5判
19世紀中葉まで中国経済の辺境に過ぎなかった華北東部や東三省は、20世紀初頭より綿花や大豆など特用農産物を積極的に輸出することで、畸形的な「半植民地」経済を形成した。世界市場への従属的再編により、中国経済は伝統的な南高北低=華中南優位型から近現代の東高西低=沿海部優位型へと移行した。こうして華北東部や東三省は輸出港天津・大連を中心として急成長を遂げるが、地域内の社会的分業が脆弱で輸出依存度が高かったため、日本帝国主義の侵略を招きやすかった。本書はこの地域を環渤海交易圏と名づけ、伝統的地域経済圏としての成立期から世界市場への再編期、更には「満洲」「北支」として占領される直前期までの市場構造の変化を、物流・金融の両面から検証する。 目次 第1章 清代の雑税と牙行 第2章 清代東銭考 第3章 清代の京銭と折銭納税 第4章 清代薊糧考 第5章 清代豫東漕糧考 第6章 清末民初奉天における大豆交易 第7章 清末東三省の幣制 第8章 清末民国期東三省における冀東商人 第9章 清末民国期直隷における棉業と金融 第10章 清末民国期の東部内蒙古における金融構造
2009年01月

» 開拓

» 移民

» 文化

» 社会

» 政治

越境者の政治史 アジア太平洋における日本人の移民と植民
越境者の政治史 アジア太平洋における日本人の移民と植民
¥6,930

中国書店

塩出 浩之、名古屋大学出版会、2015、503p、A5判
北海道・樺太へ、ハワイ・満洲・南北アメリカへ。大量に送り出された日本人移民たちの政治統合は、日本およびアジア太平洋地域の秩序にどのようなインパクトをもたらしたのか。移民史・政治史の盲点を克服し、一貫した視点で新たな全体像を描き出す。 目次 近代アジア太平洋地域における日本人の移民と植民 第1部 主権国家・世界市場と移民・植民(北海道の属領統治と大和人移民の政治行動―参政権獲得運動と植民者意識;「内地雑居論争」における移民と植民―開国と民族ナショナリズム;アメリカのハワイ王国併合と日本人移民の政治行動―参政権獲得運動から日本人の「自治」へ) 第2部 帝国・国際秩序と移民・植民(矢内原忠雄の「植民」研究―帝国日本の移民と植民;南樺太の属領統治と日本人移民の政治行動―参政権獲得運動から本国編入反対運動へ;朝鮮・台湾における日本人移民の政治行動;「在満日本人」か、「日系満洲国民」か―「満洲国」における日本人の政治参加) 第3部 国民国家規範と移民・植民(帝国日本の植民者か、「東洋人系市民」か―来領ハワイにおける日系住民の政治行動;南北アメリカの日系住民と第二次世界大戦;引揚げ・戦後開拓・海外移住―戦後の日本・沖縄と移民・植民) 移民・植民と「民族」の政治
2015年01月

» 法令

建築と社会 第21輯第9号
建築と社会 第21輯第9号
¥3,300

玄玄書林

日本建築協会、1938年、260×185mm
昭和13年 ヤケ、シミ ・時局, 建築制限, 鋼材節約:棚橋諒 ・戦徒第一主義と建築家:山口儀三郎 ・鉄鋼節約の具体的方策:淺野新一 ・重大時局下に於ける建築家の覚悟並に将来への対策:大須賀巖 ・時局雜感:新名種夫 ・我國住宅様式の進展:大石忠夫 ・阪神地方水害調查報告:災害強度委員会 ・時局下に於ける建築家の立場:古塚正治 ・時易下建築界断想:大倉三郎 ・重大時局に直面し都市建築改善の促進を望む:小川安一郎 ・嵐の中の建築:本多正道 ・重大時局下に於ける建築家の覚悟並に将来への対策:鈴木忠五耶 ・非常時局下に於ける建築家の覚悟並に将来への対策:大石忠夫 ・重大時局下に於ける建築家の覚悟並に将来への対策:田中幸太郎 ・建築家の場合:中野順次郎 ・大都市区域の開発:ジョーヂ・ビ・ウオタース ・ニューヨーク州新法令による土地区画整理の制限强化に就いて:W・D・ハイデッカー ・防空は国を護る事である:ワルター・シュレーダー ・曲った管を通る水の流れ ・ブック・レビュウ:堀口甚吉、吉田信武 ・新建築欄 満州中央銀行、住友銀行京都支店、岸和田中学校(大阪府立)、高橋氏邸(堺)、京阪病院(大阪)、テームス河畔の住宅(イギリス)、アメリカ瓦斯協会募集の住宅懸賞当選案(アメリカ)、エヂソン塔(アメリカ)
1938年01月

» 回想録

「満洲文学」の発掘
「満洲文学」の発掘
¥6,380

中国書店

西田 勝、法政大学出版局、2022年05月、536p、四六判上製
日本の近代は東アジア諸地域の侵略と不可分だった。しかし「満洲国」をはじめ植民地で刊行された書籍や雑誌は歴史のなかで散逸し、研究文献資料はいまだ不完全なものに留まっている。2021年に逝去した著者は、その忘却を埋めるべく植民地文化学会を創設、国内外の作家・研究者との協働のもと、知られざる「満洲文学」の実態を明らかにしてきた。本書は、30年以上をかけたその畢生の仕事である。 目次 はじめに I 「満洲国」成立以前 「満洲国」に夢を紡ぐ 藤山一雄の『群像らをこをん』 海を渡ったプロレタリア文学 「満洲文話会」とは何であったか プロレタリア詩誌『燕人街』の登場 Ⅱ 「満洲国」成立後 ある転向文学者の軌跡 島田和夫から上野市三郎へ 「満洲国」における芸術的抵抗の一例 加納三郎の「戦略」 北尾陽三の場合 詩人野川隆の到達点 逮捕寸前の野川隆 内在的批判者としての秋原勝二 朝鮮人作家今村栄治の内心の世界 「満洲文学」の傑作 「同行者」と「新胎」 内地文学者の訪「満」 佐多稲子のハルピン訪問 小林秀雄 文化工作者として 「満洲国」文学第二世代作家としての加藤秀造 「満洲国」における「米英撃滅詩」 ファシストと文学 甘粕正彦の「樋口一葉の日記」 Ⅲ 中国人作家の回想録 「郷土文学」論争から大東亜文学者大会まで(梁山丁) 二人の女性作家─蕭紅と呉瑛(梁山丁) 雑誌『明明』の回想(疑遅) 私と文学(陳隄) 逮捕入獄から解放まで(関沫南) Ⅳ 「満洲国」のメディア断面 大内隆雄と『新京日日新聞』 『満洲行政』文芸欄を読む 『満洲経済』文化系記事を読む 地方文学雑誌としての『大吉林』 「満洲国」におけるフェミニズム 『大新京日報』の連続コラム「婦人の立場から」 初出一覧 あとがきにかえて(谷本澄子) 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

» 軍事

満洲共産匪の研究 <満洲共産主義運動叢書 46024>
満洲共産匪の研究 <満洲共産主義運動叢書 46024>
¥49,800

株式会社 wit tech

満洲国軍政部軍事調査部 編、極東研究所出版会、1969/6/15、2冊、22cm、2冊
書名:満洲共産匪の研究 著者:満洲国軍政部軍事調査部 編 出版元:極東研究所出版会 刊行年:1969/06/15 版表示: 説明:「満洲共産匪の研究」は、満洲国軍政部軍事調査部が編纂し、極東研究所出版会から1969年に刊行された一冊です。本書は、当時の満洲地域における共産主義勢力の動向やその影響について調査・分析した内容をまとめたものとされています。歴史的背景や軍事的な視点を中心に記述されており、当時の社会情勢や軍事政策に関心のある方に参照されることが多いようです。専門性の高い資料として、満洲に関する研究や東アジアの政治状況の理解に役立つ可能性があります。 状態:書名:満洲共産匪の研究 著者:満洲国軍政部軍事調査部 編 出版元:極東研究所出版会 刊行年:1969/06/15 版表示: 説明:「満洲共産匪の研究」は、満洲国軍政部軍事調査部が編纂したもので、1969年に極東研究所出版会から刊行されました。本書は、満洲地域における共産主義勢力や武装集団に関する調査をまとめたものであり、当時の情勢や軍事的視点からの分析が含まれているようです。研究資料としての価値がある一冊と考えられ、歴史や軍事研究に興味のある方に向いているかもしれません。内容の詳細や具体的な論点については、ご覧になる際に確認されることをお勧めします。 状態:函カド凹みイタミ汚れあり、表紙背凹みイタミ端汚れあり、見返しヤケあり
1969年01月

「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚
「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚
¥4,639

Aiaru みどりのゆび

1933、はがき
「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚 未使用。 満州ポストカード 7枚 いずれも 昭和8.10.25の日付奉天駅消印 サイズcm 9.2 ❎14.2 ❎7枚。 古い絵葉書や写真が好きです。 T市に住んだ頃 自転車屋さんにお世話になりました。 空気を入れるポンプが店先に置いてあり、立ち寄って 入れさせてもらいました。いつも店主のかたは 「俺ァ 空気で金はとらねえよ」と親切にして下さいました。 仲良くなり昔ながらの道具を見たりさわったりしました。 机も戦前の懐かしいつくり。店主のかたに許しを乞い 抽斗をそっと開けてみると古い写真が。 店主の方の弟さんのものだそう。 写真は大連。満州。大陸の従軍のようすでした。 特別な任務によりカメラを携行した弟さんは 病気になり送還されて生き延びました。 その服に縫いこんで持ち帰った写真なのでした。 私は30代。 「おじさん、譲ってくださいませんか」と 何度も頼みました。 「それはできない相談だね」といわれあきらめました。 じきに店主の方は認知症になられ息子さんが 週末だけ店にいるようになりました。 「父は、もうなにもわからないんですよ」 写真、譲ってもらえばよかったなぁ。捨てられたかしら。 古い写真や葉書。好きなだけでなく、 残さなければと思います。 軍事郵便。 満州行進曲 ①騎馬行軍と軍用機 表題1作 満州行進曲 ②忠霊塔 そのI 過ぎし日露の戦ひに勇士の骨をうづめたる 忠霊塔をあふぎみよ 赤き血汐に色染めし夕陽をあびて空高く 千里曠野に聳えたり ③雪中行軍 満州行進曲 その2 極寒零下三十度 つづく ④砲撃する兵隊達。 その3 しっかりかぶる鐡かぶと 以下つづく ⑤野営と焚き火と銃。 その4 戦ひやんで 陣営の以下つづく ⑥若い兵士の顔 その5 面影さらぬ戦友の以下つづく ⑦日本国旗掲揚と 建造物の上の武装兵隊。 歴史のあらわれがございます。 やぶれや しわはなく未使用です。 それも味わいとして 滅びの美學たおやかなもの愛せるお方まことにありがとうございます。 #支那事変#兵隊#中国の記録 #満州絵葉書 #満州行進曲#昭和八年
1933年01月

» 日本軍

地域のなかの軍隊 第7巻 【帝国支配の最前線 : 植民地】
地域のなかの軍隊 第7巻 【帝国支配の最前線 : 植民地】
¥1,200

アブストラクト古書店

坂本悠一 編、吉川弘文館、2015年初版、xi, 299, 6p、20cm
定価2,800円(税抜)。カバー・帯付属。 使用感無く、保存状態良好です。 ●シリーズ名:地域のなかの軍隊, 7 ●内容説明 明治初年以降、絶え間ない対外戦争で植民地を獲得してきた帝国日本。台湾・南樺太・満洲・朝鮮・南洋群島の旧植民地に、軍隊はいかに関わったのか?植民地支配の前衛を担った現地軍隊の動向を、地域ごとに追究する。 ●収録内容 帝国の植民地支配がもたらしたもの : プロローグ / 坂本悠一 [執筆] 植民地支配の最前線としての帝国軍隊 / 坂本悠一 [執筆] 台湾における植民地軍隊と植民地戦争 / 近藤正己 [執筆] 霧社事件 / 都留俊太郎 [執筆] 台湾空襲 / 都留俊太郎 [執筆] サハリン住民と日本・ソ連の軍政 / 竹野学 [執筆] 真岡郵便局事件 : 「九人の乙女」の集団自決 / 竹野学 [執筆] 独立守備隊と満鉄附属地 : 関東軍の基幹部隊 / 加藤聖文 [執筆] 関東軍と満洲国 : 政治権力を握った軍隊 / 加藤聖文 [執筆] モンゴルと興安軍 / 加藤聖文 [執筆] 満鉄と鉄路愛護運動 / 加藤聖文 [執筆] 国共内戦と日本軍兵士たち / 加藤聖文 [執筆] 韓国駐箚軍の形成から朝鮮軍へ : 常設師団の誕生 / 徐民教 [執筆] 韓国駐箚軍と義兵闘争 / 朴廷鎬 [執筆] 朝鮮に常設された第一九師団と第二〇師団 / 庵逧由香 [執筆] 朝鮮北部に残る日本軍の施設 / 庵逧由香 [執筆] 朝鮮海峡への要塞・軍港建設と国際関係 / 金慶南, 柳教烈 [執筆] 「本土決戦」体制と朝鮮半島南部・済州島 / 塚崎昌之 [執筆] 南洋群島の日本の軍隊 / 今泉裕美子 [執筆] サイパン島・テニアン島の「玉砕」 / 今泉裕美子 [執筆] ■送料:全国一律350円
2015年01月

「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚
「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚
¥4,639

Aiaru みどりのゆび

1933、はがき
「満州行進曲」昭和8年 絵葉書 エンタイア 旧日本國軍 満州絵葉書 7枚 未使用。 満州ポストカード 7枚 いずれも 昭和8.10.25の日付奉天駅消印 サイズcm 9.2 ❎14.2 ❎7枚。 古い絵葉書や写真が好きです。 T市に住んだ頃 自転車屋さんにお世話になりました。 空気を入れるポンプが店先に置いてあり、立ち寄って 入れさせてもらいました。いつも店主のかたは 「俺ァ 空気で金はとらねえよ」と親切にして下さいました。 仲良くなり昔ながらの道具を見たりさわったりしました。 机も戦前の懐かしいつくり。店主のかたに許しを乞い 抽斗をそっと開けてみると古い写真が。 店主の方の弟さんのものだそう。 写真は大連。満州。大陸の従軍のようすでした。 特別な任務によりカメラを携行した弟さんは 病気になり送還されて生き延びました。 その服に縫いこんで持ち帰った写真なのでした。 私は30代。 「おじさん、譲ってくださいませんか」と 何度も頼みました。 「それはできない相談だね」といわれあきらめました。 じきに店主の方は認知症になられ息子さんが 週末だけ店にいるようになりました。 「父は、もうなにもわからないんですよ」 写真、譲ってもらえばよかったなぁ。捨てられたかしら。 古い写真や葉書。好きなだけでなく、 残さなければと思います。 軍事郵便。 満州行進曲 ①騎馬行軍と軍用機 表題1作 満州行進曲 ②忠霊塔 そのI 過ぎし日露の戦ひに勇士の骨をうづめたる 忠霊塔をあふぎみよ 赤き血汐に色染めし夕陽をあびて空高く 千里曠野に聳えたり ③雪中行軍 満州行進曲 その2 極寒零下三十度 つづく ④砲撃する兵隊達。 その3 しっかりかぶる鐡かぶと 以下つづく ⑤野営と焚き火と銃。 その4 戦ひやんで 陣営の以下つづく ⑥若い兵士の顔 その5 面影さらぬ戦友の以下つづく ⑦日本国旗掲揚と 建造物の上の武装兵隊。 歴史のあらわれがございます。 やぶれや しわはなく未使用です。 それも味わいとして 滅びの美學たおやかなもの愛せるお方まことにありがとうございます。 #支那事変#兵隊#中国の記録 #満州絵葉書 #満州行進曲#昭和八年
1933年01月

研究・資料

» 論文

『満洲文藝年誌』『満洲藝文年鑑』(全2冊)
『満洲文藝年誌』『満洲藝文年鑑』(全2冊)
¥40,700

中国書店

西原和海 監修・解題、ゆまに書房、2024、A5判
満洲における出版物で、文学、文化の動向を記した「年鑑」は、5冊の刊行が確認されている。そのうちの3冊、『満洲文藝年鑑 第一輯』(1927年、G氏文学賞委員会)、『満洲文藝年鑑 昭和十三年版』(1938年、満蒙評論社)、『満洲文藝年鑑 康徳六年版』(1939年、満洲文話会)は、1990年代に葦書房より復刻版が刊行されている。今回の復刻は、その後、新たに発見されたもので、確認されている「年鑑」では、もっとも早い時期のものと、最も最後に刊行された2冊である。 まず、最初の年鑑となる1932年刊の『満洲文藝年誌 第一巻』(満洲文藝年誌刊行会〈大連〉)である。編集は大内隆雄によるもので、作品集の意味合いが濃く、詩・論文・新興川柳・小説に分かれて作品が収録されている。『作文』発行以前の青木實の小説や「満洲文藝家名簿」など、建国されて間もない時期の満洲文学界の様相を伝える貴重な資料である。 次に、1942年刊の『満洲藝文年鑑 康徳九年度版』(満洲冨山房〈新京〉)である。文学以外にも、芸術、映画、写真など各ジャンルについての動向が細かく報告されている。満洲藝文聯盟による編纂であり、各文化動向への言及の幅広さは、満洲国弘報処による「藝文指導要綱」の政策が色濃く反映されていると言えるだろう。「藝文人名録」など、こちらも最終期の満洲文化界の様相を細かに伝えてくれる1冊である。 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

【ロシア語洋書】 ソ連のスパイ リヒャルト・ゾルゲ略伝 『Рихард Зорге : биографический очерк』 2
【ロシア語洋書】 ソ連のスパイ リヒャルト・ゾルゲ略伝 『Рихард Зорге : биографический очерк』 2
¥4,800

アブストラクト古書店

Ю.В. Георгиев (= I︠U︡. V Georgiev)、ЗАО “Япония сег・・・
【ペーパーバック】2002年発行。全2巻の内、第2巻のみ。 表紙に薄いヤケ・ややスレ・角の一部に小折れ等、若干の使用感があります。本文は特に問題はありません。 ●別タイトル:Rikhard Zorge : biograficheskiĭ ocherk ●内容 ソ連の伝説的スパイ、リヒャルト・ゾルゲ (1895–1944) を題材とした伝記的エッセイ。 ゾルゲの地政学的思考を中心に、1930年代の日本滞在期 (1933–1941) における政治分析、ソ連・日本・ドイツの三国関係を知的かつ批判的に描く。 主要章は「ゾルゲの地政学」「日本の地政学論」「ゾルゲの日本関連論文 (農業問題・日中戦期の経済・政治体制・膨張主義)」など。 終章では1998年東京、2000年モスクワでのゾルゲ記念国際シンポジウムが紹介され、現代の「ゾルゲ研究」の系譜を辿っています。 ●主な目次訳 3: リヒャルト・ゾルゲの著作における地政学 ・ゾルゲの地政学者としての側面 ・ゾルゲによる日本の地政学論 結論:現代の「ゾルゲ学」について ・第1回リヒャルト・ゾルゲ記念国際シンポジウム (東京、1998) ・第2回リヒャルト・ゾルゲ記念国際シンポジウム (モスクワ、2000) リヒャルト・ゾルゲの著作目録 付録:ロシア語で発表されたゾルゲの主要な日本関連論文 ・日本の農業問題 ・日中戦争期の日本経済 ・日本の政治指導体制 ・日本の膨張主義 ロシア語でのゾルゲ日本研究の初出論文 ・満州国の再編過程について ・東京の軍事反乱 ・内モンゴルの情勢について ■送料:全国一律350円

千葉史学 (23)
千葉史学 (23)
¥500

古書 ポランの市

千葉歴史学会 編、千葉歴史学会、1993年、冊、22cm
書き込みなし。表紙にやや汚れあり。 巻頭随想 東京湾学の形成構想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 在久 歴史随想 娘との散歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川 輝男 大慈恩寺の仏像と地震・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川戸 彰 佐倉藩の代官としての依田学海・・・・・・・・・・・・・・・・・・土佐 博文 歴史教育の重要性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三橋 広夫 アメリカ合州国の文書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三宅 明正 論文 東欧における「第三の道」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南塚 信吾 ~東欧革命の現状への歴史的視角~ 歴史教育におけるコンピューター・シミュレーションの活用 ~幕末の金貨流出・横浜ゴールドラッシュの授業実践~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 循・木村 元彦 研究ノート ナチス遺伝病子孫予防法(強制断種法)について・・・・・・・・・・戸塚 辰永 史料紹介 『姥神発掘諸事控』と館山市城山下出土中世陶磁器・・・・・・・・・杉江 敬
1993年01月

新建築. 住宅特集 180号 (2001年4月) <特集 : プレタポルテのいえづくり>
新建築. 住宅特集 180号 (2001年4月) <特集 : プレタポルテのいえづくり>
¥1,100

パージナ

編 : 豊田正弘、新建築社、2001、172p、29.7 x 22.1cm、1冊
作品 西鎌倉の家 柳澤孝彦+TAK建築研究所 豊中·本町の家 WIZ ARCHITECTS/吉井歳晴 ふたりの家 林敬一建築設計事務所 市原の家 永森直樹建築研究所 渓谷を眺める家 KAJIMA DESIGN+鈴木エドワード建築設計事務所 桜並木の家 Team ZO0/いるか設計集団 旗の台の家 吉田香代子+吉田郁夫 二俣川S邸 池和田有宏/池和田建築設、彩設計室 上和田の家 板井宝一郎+セクション アールアーキテクツ 入江町公園の集合住宅 LIASON 谷内田章夫/ワークショップ 記事 サステイナブルな箱へ 「箱の家」第3ステージへの展開 難波和彦+界工作舎 論文:建築の4層構造 難波和彦 作品:箱の家–36[M邸]箱の家–37[横山邸]箱の家–39[田中邸]箱の家–40[山崎邸]箱の家–41[Y邸]箱の家–45[ビレッジヒル]箱の家–46[福島邸]アルミエコハウス3階建て 代替構法 アルミエコハウス連続住宅 サポートインフィル·システム 記事 問題解決をめざす技術を 岐阜県立森林文化アカデミーの開校を間近にして 三澤文子 アートと共に住む ギャラリー·アトリ工併用住宅 GALLERY NUDE 峯田建+恩田恵以 対談 空気環境を空間で翻訳せよ 環境設備のカミングアウトへ 彦坂満洲男×内藤廣 特集 プレタポルテのいえづくり 「プレタポルテ」住宅は「いえづくり」の新しい選択肢になり得るか? 木下壽子 F.O.B HOMES インテンショナリーズ 黒川雅之建築設計事務所+デザイントープ 鹿児島建築市場 連載 住宅力がついてきた⑭建売住宅全面改修が意味すること 七條章裕/ストック建築設計事務所 作品:re-HOUSE 解説:スクラップアンドビルドの悪循環を断ち切るために 築27年の建売住宅の全面改修 七條章裕 海外住まい事情 部屋から町まで㉔ シンガポール 工藤憲彦 おさまりのいい住宅⑪スパゲティ·ハグローネのつくり方 中村好文 ニュース 内藤廣氏が毎日芸術賞受賞 対象は「牧野富太郎記念館」の設計/JIAに「橋本喬行文庫」創設/資生堂ギャラリー新装オープン/第5回TEPCO快適住宅コンテスト入選作品発表/「高齢者居住安定確保法案」の概要固まる/京都コミュニティ·デザイン·リーグ設立 [ほか]
2001年01月

» 研究

満洲共産匪の研究 <満洲共産主義運動叢書 46024>
満洲共産匪の研究 <満洲共産主義運動叢書 46024>
¥49,800

株式会社 wit tech

満洲国軍政部軍事調査部 編、極東研究所出版会、1969/6/15、2冊、22cm、2冊
書名:満洲共産匪の研究 著者:満洲国軍政部軍事調査部 編 出版元:極東研究所出版会 刊行年:1969/06/15 版表示: 説明:「満洲共産匪の研究」は、満洲国軍政部軍事調査部が編纂し、極東研究所出版会から1969年に刊行された一冊です。本書は、当時の満洲地域における共産主義勢力の動向やその影響について調査・分析した内容をまとめたものとされています。歴史的背景や軍事的な視点を中心に記述されており、当時の社会情勢や軍事政策に関心のある方に参照されることが多いようです。専門性の高い資料として、満洲に関する研究や東アジアの政治状況の理解に役立つ可能性があります。 状態:書名:満洲共産匪の研究 著者:満洲国軍政部軍事調査部 編 出版元:極東研究所出版会 刊行年:1969/06/15 版表示: 説明:「満洲共産匪の研究」は、満洲国軍政部軍事調査部が編纂したもので、1969年に極東研究所出版会から刊行されました。本書は、満洲地域における共産主義勢力や武装集団に関する調査をまとめたものであり、当時の情勢や軍事的視点からの分析が含まれているようです。研究資料としての価値がある一冊と考えられ、歴史や軍事研究に興味のある方に向いているかもしれません。内容の詳細や具体的な論点については、ご覧になる際に確認されることをお勧めします。 状態:函カド凹みイタミ汚れあり、表紙背凹みイタミ端汚れあり、見返しヤケあり
1969年01月

» 報告書

戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
¥40,000

股旅堂

東京出版協会、大阪図書出版業組合編、大久保久雄監修、金沢文圃閣、2016
「明治三十年代の台湾雑誌覚え書 一・二」(裏川大無)、「台湾雑誌興亡史 一~九」(裏川大無)、 「台湾文藝雑誌興亡史 一~三 」、「台湾に於ける文学書目―文芸雑誌の部」、「台湾新聞総覧」(国勢新聞社台湾支社、昭和11年)、 「南支南洋ニ於ケル新聞(熱帯産業調査会調査報告書)」(警務局保安課、昭和10年)、 「満洲に於ける言論機関の現勢」(南満洲鉄道株式会社、大正15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和2年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和8年)、「国(英)文継続発行出版物一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和12年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和14年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和16年)、「満洲新聞雑誌総覧」(満洲公論社、昭和2年)の復刻版、全9巻のうち3巻まで、A5、計938P、初版、本体背・裏表紙・見返しに蔵書ラベル貼付・地に大学蔵書印あり、函角擦り切れ
2016年01月

続 文学にみる「満洲国」の位相
続 文学にみる「満洲国」の位相
¥8,360

中国書店

岡田英樹、研文出版、2013、464p、A5判
目次 Ⅰ 古丁論再攷 明日へ橋を架ける男/散文詩集『浮沈』の世界/古丁の「附逆」作品再検討/言語創造の探検家―日本語利用の問題をめぐって Ⅱ 作家論 李輝英「万宝山」―事実と虚構のはざま/田琳の留学時代―「愛の破綻」をめぐって 附:田琳さんの死を悼む/山丁の北京時代/石軍「沃土」―排除される都市空間/大東亜文学授賞の波紋―袁犀「貝殻」を読む Ⅲ 資料が語る「文学」の諸相 「夜哨」の隔絶した世界 附:「夜哨」総目次/中国語による大東亜文化共栄圏―雑誌『華文大阪毎日』・『文友』の世界/後期『芸文志』―「満洲国」末期の 中国文学 附:『芸文志』総目次/日本語と中国語の交差するところ―「満洲国」における翻訳 附:山丁選編『満文近代世界詩選』紹介/断絶と連帯―「満洲 国」は関内文化情報をどのように受容したのか/大東亜共栄圏のほころび―第3回大東亜文学者大会の実相/首都警察による特務工作の実態/消し去られた日本 語―「満洲国」における検閲の実相/「蕭軍文化報事件」と「在満」の作家たち 附:復刊『文化報』総目次 資料編 日本における「満洲国」の文学研究論文一覧/内海庫一郎「酒友古丁追想」/首都警察の偵謀・検閲報告書
2013年01月

» 新聞

戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
¥40,000

股旅堂

東京出版協会、大阪図書出版業組合編、大久保久雄監修、金沢文圃閣、2016
「明治三十年代の台湾雑誌覚え書 一・二」(裏川大無)、「台湾雑誌興亡史 一~九」(裏川大無)、 「台湾文藝雑誌興亡史 一~三 」、「台湾に於ける文学書目―文芸雑誌の部」、「台湾新聞総覧」(国勢新聞社台湾支社、昭和11年)、 「南支南洋ニ於ケル新聞(熱帯産業調査会調査報告書)」(警務局保安課、昭和10年)、 「満洲に於ける言論機関の現勢」(南満洲鉄道株式会社、大正15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和2年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和8年)、「国(英)文継続発行出版物一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和12年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和14年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和16年)、「満洲新聞雑誌総覧」(満洲公論社、昭和2年)の復刻版、全9巻のうち3巻まで、A5、計938P、初版、本体背・裏表紙・見返しに蔵書ラベル貼付・地に大学蔵書印あり、函角擦り切れ
2016年01月

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風土・風俗・文化

» 旅行記

出淵勝次日記
出淵勝次日記
¥24,200

中国書店

髙橋勝宏、国書刊行会、2022、752p、A5判
戦前に外務省亜細亜局長、外務次官、駐米大使、貴族院議員を歴任し、戦後は参議院議員を務めた、出淵勝次の日記を完全翻刻。幣原喜重郎外相に外務省亜細亜局長・外務次官として仕え、日本外交の陣頭指揮をとった時期の政策決定過程や、満洲事変勃発時に駐米大使として、スティムソン国務長官ら当時のアメリカ政府首脳と交わした息詰まる折衝の模様など、外務省記録等の公文書だけでは捉え切れない日本外交の裏面を詳細に記録した第一級の史料。 目次 明治卅二年夏北越旅行記 明治卅四年七月魯国行紀 大正十二年(一九二三)日記 大正十三年(一九二四)日記 大正十四年(一九二五)日記 大正十五年/昭和元年(一九二六)日記 昭和六年(一九三一)日記 昭和七年(一九三二)日記 昭和八年(一九三三)日記 昭和十年(一九三五)日記 昭和十一年(一九三六)日記 昭和十三年(一九三八)日記 昭和十四年(一九三九)日記 昭和十六年(一九四一)日記 昭和十七年(一九四二)日記 回顧談「外交官生活を顧みて」 出淵勝次略年譜 出淵家関係系図 菊池家関係系図 出淵勝次主要著作一覧 解題――「出淵勝次日記」と彼の政治的生涯について―― 高橋勝浩 あとがき 主要人名索引
2022年01月

千葉史学 (23)
千葉史学 (23)
¥500

古書 ポランの市

千葉歴史学会 編、千葉歴史学会、1993年、冊、22cm
書き込みなし。表紙にやや汚れあり。 巻頭随想 東京湾学の形成構想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 在久 歴史随想 娘との散歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川 輝男 大慈恩寺の仏像と地震・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川戸 彰 佐倉藩の代官としての依田学海・・・・・・・・・・・・・・・・・・土佐 博文 歴史教育の重要性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三橋 広夫 アメリカ合州国の文書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三宅 明正 論文 東欧における「第三の道」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南塚 信吾 ~東欧革命の現状への歴史的視角~ 歴史教育におけるコンピューター・シミュレーションの活用 ~幕末の金貨流出・横浜ゴールドラッシュの授業実践~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 循・木村 元彦 研究ノート ナチス遺伝病子孫予防法(強制断種法)について・・・・・・・・・・戸塚 辰永 史料紹介 『姥神発掘諸事控』と館山市城山下出土中世陶磁器・・・・・・・・・杉江 敬
1993年01月

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満洲源流考 線装1函4冊
満洲源流考 線装1函4冊
¥99,000

中国書店

〔清〕阿桂 等纂修 吉林省地方志編纂委員会 整理、中州古籍出版社、2025年03月
吉林省地方志编纂委员会组织整理的旧志《满洲源流考(綫裝1函4册)》由中州古籍出版社影印出版。 《滿洲源流考》系清代乾隆朝编纂的一部重要史料文献,由乾隆帝主导,阿桂、于敏中、和珅、董诰四位大学士为总裁,隶属军机处编纂各次军事始末的机构方略馆组织纂修,由翰林院编修、翰林院修撰等众多史官共同协作完成。乾隆四十二年(1777)开始纂修,乾隆五十四年(1789)校改完成印刷,历时十二年。全书线装一函四册,共二十卷,约二十二万五千字,至今仍具有较高史料价值。 该书是古籍影印图书。该书体例近于方志,分部族、疆域、山川、国俗四门,历考有关东北地区少数民族的各类记载,以求辨明满族史、语言、地理、风俗源流。该书对史书特别是正史中的有关资料作了较系统的爬梳整理,为后人研究提供了便利。在梳理资料的同时,辨析史事,纠正了某些古史记载的误会。其余在地理、山川的沿革考证方面,对旧史所记,也有所纠正。该书内容丰富,是清人整理的记载中国东北少数民族历史的珍贵文献资料集,本次出版为影印出版,保留了史料特性。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2025年01月

» 自然

首崇滿洲的多民族帝國 清史(聯經中國史)
首崇滿洲的多民族帝國 清史(聯經中國史)
¥6,930

中国書店

葉高樹、聯経出版事業公司(TW)、2024年07月
海外在庫につき、納期は一ヶ月ほどかかります。 北亞與東亞交會下,多民族帝國的建立及其創新 從「參漢酌金」的視角,解讀滿洲統治下的大清。 如何理解歷史上的清代?百餘年來各家說法推陳出新,有從傳統漢族立場的「漢化」剖析,也有從非漢民族觀點切入的「新清史」論述。本書則另闢蹊徑,以「參漢酌金」的概念,指出清朝統治者為維護民族傳統,並鞏固少數統治多數的地位,於用人、行政各方面,無不以「首崇滿洲」為前提,自然呈現迥異於歷代漢族政權的特徵。另一方面,滿洲從初次起兵到定鼎北京,前後不過六十年,由於政權擴張過快,非原有的部落組織所能應付,加以面對治理廣土眾民的難題,遂借用若干明朝制度,則又展現漢族政權的特質。分別就「從部落到國家」、「多民族帝國的確立」、「帝國的統治策略」、「皇帝的控制手段」四個面向,全面解釋自滿洲崛起推移至嘉慶時期的重要議題。除闡述清朝的社會現實和政治體制,更利用大量的滿文史料,從前人少有的角度,呈現清朝與中國其他朝代相比,異中有同、同中有異的特殊性,以及豐富多元、與當代息息相關的歷史議題。 目次 總序 導言 一、清朝的歷史地位 二、不同視角的清史論述 三、史料與官方修史 四、《清史稿》與官修正史 五、對清朝的表述 第一章 北亞與東亞:滿洲興起前的世界 第二章 開國與建制:民族共同體的形成 第三章 傳說與史實:清初宮廷疑案解析 第四章 征服與擴張:多民族帝國的建立 第五章 延續與創新:仿行明制及其更張 第六章 調適與支配:文化互動及其控制 第七章 正信與異端:宗教信仰及其統制 第八章 集權與極權:康雍乾三帝的治術 第九章 危機與守成:局勢的惡化與遏止
2024年01月

我儘人生
我儘人生
¥6,600

相澤書店

柏山徹、柏山徹、平成12年、316p、21cm
ペーパーバック。表紙少ヤケ。 ——- 目次 発刊をお祝いして 水沢市長 後藤晨 発刊を祝して 水沢市議会議長 花山雅夫 はじめに ◯思いやりと優しさを教えてくれた母 ◯誠実に苦難をのりこえることを教えた父 ◯教育熱心だった親 ◯恵まれた自然環境に育まれて ◯正義感に燃えた水農時代 ◯実学と自由の中、壮大な理想とロマンの東京高等農林学校(現東京農工大学農学部) 獣医学科の生活 ◯府中駒場の学生生活の思い出 ◯東大農学部岡部馬学教室(現家畜環境生理学教室) ◯千振農業学校と悲惨な敗戦 千振農業学校の運営方針 現地人との付き合い馬大人となる 狼が出る 動員 千振農業学校生徒の地獄の逃避行 千振農学徒の死 子供を楽にしてと頼む母 棄民(すてられた民) 方正収容所 死体三千体 方正収容所に集団で残留した生徒 方正の避難民生活 麻袋で厳寒とたたかう 生血を求める 同期生の死 母の凍死体にとりすがり戻って来ない娘 柏山先生の思い出(千振農業学校の教え子 三期生 伊藤道雄 五期生 中岫正雄) 千振農業学校校歌 ◯水沢市役所勤務時代 ◯水沢市議会議員四期一六年の議員生活 ◯親子 あとがき —— 著者略歴 柏山徹 大正12年3月14日生 水沢農学校卒業 東京高等農林学校獣医学科卒業 (現東京農工大学農学部) 東大農学部馬学教室研究員 元満州千振農業学校専任講師 姉体中学校教諭 水沢市役所勤務 水沢市市議会議員四期十六年 社会福祉法人愛護会理事

『第15回赤十字国際会議代表団 訪日記念アルバム1934年10月』 [1934年]、[東京刊] / Den, Makoto / Board of Tourist Industry / Japanese Government Railway, Souvenir Album of the Visit to Japan October 1934 of Delegates of the XVth International Red Cross Conference, [1934], [Tokyo].
『第15回赤十字国際会議代表団 訪日記念アルバム1934年10月』 [1934年]、[東京刊] / Den, Makoto / Board of Tourist Industry / Japanese Government Railway, Souvenir Album of the Visit to Japan October 1934 of Delegates of the XVth International Red Cross Conference, [1934], [Tokyo].
¥660,000

極東書店

田誠 / 国際観光局 / 鉄道省、1934
Oblong 23x31cm, no pagination[62pp], each ca 9x15cm 60 photographs mounted, with printed captions, punch sewn at gutter margin, white silk braids in Japanese style, original padded decorated silk post binder, patterned end paper, gilt edges, dedication letter by former owner on rear end paper “To Mr. L Loback, Overseas Telephone Office Tokyo T. Fujimoto 19 June 1948, “ 一九四八年六月十九日 贈ロバック君 藤本武雄” 本アルバムは鉄道省・国際観光局局長であり、日本の「観光事業の父」と呼ばれた田誠によって編集された、1934年第15回赤十字国際会議の海外代表団に対して配布された豪華装丁アルバムです。第15回赤十字国際大会は当時の日本赤十字社社長であった徳川家達が東京での開催のために海外へ協力を求めて実現した、アジア地域で初めての国際組織による会議といわれています。掲載されている写真は、このアジア初の国際会議の報告というよりは、日本各地の観光地、自然風景、風俗、伝統行事、産業が前面に押し出されており、錦織和装丁の豪華さも相まって、日本がいかなる国かを対外的にアピールしようという意欲にあふれた内容になっています。第15回赤十字国際会議が招致・開催された当時の日本は、満州事変や国際連盟からの脱退に代表されるように、国際政治から孤立を深めていった時期でした。このような時期であったからこそ、国際組織の人道的な分野では世界とのつながりを深め、日本の実態を知ってもらうという意志表明として、東京での国際会議招致と本アルバムの発行をおこなったものと思われます。
1934年01月

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黒崎彰 木版画『ひとときの同情 (Single Sympathy)』限定120部 ●額装、直筆サイン入
黒崎彰 木版画『ひとときの同情 (Single Sympathy)』限定120部 ●額装、直筆サイン入
¥38,000

アブストラクト古書店

黒崎彰、1984年
額(ポスターフレーム)入り。 マージン部に小ジワがある以外は特に問題は有りません。 ●カタログレゾネNo.329『ひとときの同情』 1984年制作 木版画1枚(版木:4版6色、用紙:越前鳥の子紙) 限定120部の内、第16番 マージン部に直筆サイン入 額(ポスターフレーム)サイズ:(約)52.4×37.2cm 版画サイズ:(約)48.2x33cm ●黒崎彰(くろさき あきら、1937 – 2019)満州国大連市出身の版画家、京都精華大学名誉教授。 現代木版画家の第一人者。 浮世絵の伝統木版画技法を用いた現代木版画から、紙という素材そのものを生かし造形するペーパーワークまで、幅広い作品を生み出しました。 版画史研究家、版画教育家としても世界的に活躍しました。 小学校5年生で兵庫県学生美術展で特選となり「絵描きになる」と宣言。伊藤継郎の新制作洋画研究所で油彩を習いました。 「絵描きでは飯が食えない」という父親の意見もあって京都工芸繊維大学の工芸学部意匠工芸学科に進学しました。 大学の授業内容が欧米のモダニズム一辺倒なのになじめず、京都の古本屋や浮世絵店通いに明け暮れ、北斎,芳年などの浮世絵、ゴヤ, ムンク, ゴーガンの版画に惹かれていきました。 1965年に油彩とパステル画による初個展を開催するも満足せず、油彩を離れることを決心し、独学で木版画を習得、同年レクイエムを主題にした木版画シリーズを制作しました。 学生時代に結核で生死を彷徨い、カトリックの洗礼を受けて救いを求めた自己の経験から真に迫る作品を創り上げました。 1967年に「哀華」「哀樹」シリーズを発表し、日本版画協会展会友に推挙され、国画会の新人賞を受賞しました。 2000年紫綬褒章受章、2008年瑞宝中綬章受章。 ■送料:全国一律1280円
1984年01月

槿の画家・柳瀬正夢展 : 武蔵野美術大学柳瀬正夢コレクション20周年記念 <展覧会図録>
槿の画家・柳瀬正夢展 : 武蔵野美術大学柳瀬正夢コレクション20周年記念 <展覧会図録>
¥1,100

パージナ

柳瀬正夢 画 ; 及部克人, 美術資料図書館 編、武蔵野美術大学美術資料図書館、2008、120, ・・・
若き作家へ/柳瀬正夢 「現代の書家一般は全て慢書家でなければならない」/及部克人 第一章 河と降る光と(油彩・パステル・水彩・素描) ・柳瀬正夢という山の大きさ/萬木康博 ・門司の近代化の渦中に育つ 柳瀬少年/松葉一清 第二章 プロレタリア漫画からコミック漫画へ/片倉義夫、奈良和夫 ・柳瀬と中野のオヂさん(如是閑)/柏木博 ・漫画家、柳瀬正夢の誕生 ・画家のみた関東大震災 ・全民衆の味方、『無産者新聞』 ・「槿の画家」覚え書き/井出孫六 ・ドイツの漫画家ゲオルゲ・グロッスへの傾倒 ・同士!ゲオルゲ・グロッス グロッス研究家としての柳瀬正夢/田中正之 ・多彩な筆致『アサヒグラフ』『東京パック』にも ・コミック漫画界への登場 読売新聞漫画部創設 ・柳瀬正夢 抗日漫画に連帯す ・柳瀬正夢「満州」を歩く/柳瀬信明 ・『中央公論』に柳瀬正夢 最後の筆力 ・若き作家へ 漫画研究会への協力 ・子どもへのまなざし ・舞台装置・ポスターと装幀 柳瀬のモダニズム 掲載作家一覧
2008年01月

» 写真集

満洲産業事情 2597 (= 昭和12年版)
満洲産業事情 2597 (= 昭和12年版)
¥3,000

アブストラクト古書店

南満洲鉄道株式会社 著、南満州鉄道、昭和12年 (1937) 発行、79p、22cm
昭和12年 (1937) 発行。 全体的に若干ヤケがあります。表紙に7cm程の裂け・ややスレ・一部にシワ・記名等、経年による傷みがあります。また小口にシミ、巻末ページの余白に書き込み、一部に古書特有のシミがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●表紙に、皇紀と思われる「2597」 (= 昭和12年) とあり ●内容 南満洲鉄道株式会社が刊行した、満洲国の産業実態を総合的に記録した公式資料集。昭和12年版。 農業 (大豆耕作・移民農作業)、水産 (沿岸漁業・塩田)、鉱業 (採鉱・選鉱)、工業 (製鉄・化学・重工業施設)、交通・港湾設備まで、当時の現場を直接写した実写写真を多数収録。 また、産業分布図・統計表・配置図などの図版も充実しており、単なる経済書ではなく、戦前日本の産業写真集・視覚史料としての価値が非常に高い一冊です。 文章部分では、満洲産業を日本本土・北支那との関係の中で捉え、統制経済・資源開発・工業化の進展を体系的に解説。 ●主な目次 ・序説 ・満州国の産業統制に就て ・1: 農業 ・2: 林業 ・3: 畜産業 ・4: 水産業 ・5: 鉱業 ・6: 工業 ・附: 北支那産業事情 ■送料:全国一律350円
1937年01月

写真で知る韓国の独立運動 上・下 【2冊】
写真で知る韓国の独立運動 上・下 【2冊】
¥15,800

相澤書店

李圭憲 著 ; 高柳俊男, 池貞玉 共訳、国書刊行会、1988年、2冊、30cm
カバー(少ヤケ)。小口少ヤケ — 翻訳にあたって 本書は昨年(1987年)韓国の瑞文堂から出版された、『写真でみる独立運動』(李桂憲解説 上下2冊)の翻訳である。日本の朝鮮植民地支配、さらには江華島事件以来の朝鮮侵略を記録した写真集は、日本でもすでにいくつか出ている。本書はそれらと比べて、単に収録された写真の枚数が多いだけでなく、侵略や植民地支配に対して、当時の朝鮮人がどのように闘い、どのように生きてきたかを再現するのに主力を注いでいる点に特色がある。侵略や過酷な植民地支配を直視しなければならないのは言うまでもないが、それと同時に「侵略の被害者」「かわいそうな人々」というだけの隣国認識に陥ってもいけないと思う。そのためにも、本書の提供する写真から豊かなイメージを育んでいきたいと思い、翻訳することにした。とはいえ、本書も朝鮮の独立運動の全貌を伝えるものではない。旧満州におけるパルチザン闘争はもちろん、延安の朝鮮独立同盟や朝鮮義勇隊など、共産主義やそれに近い運動については、一切触れられていない。現在の韓国の学校教育で教えられる近代史像はおよそこのようなものであるが、それは3・1運動後に展開された独立運動の諸潮流の一部にすぎないことも否定できない事実である。独立や解放のためのすべての闘いを不足なく記録した写真集は、やはり朝鮮統一の日まで待たなくてはならないのかもしれない。本文の翻訳にあたっては、歴史用語のいくつかは日本で一般的に通用しているものに改めた。国名も原著ではすべて「韓国」だが、大韓帝国時代(1897〜1910年)と大韓民国(1948年)以降を除いては「朝鮮」とした。また、原本の誤記は気のついた限りで訂正したが、疑問点だがそのままにしておいたところもあるし、気のつかなかった箇所も多いと思う。また、地図と年表の翻訳を原出版者側に担当していただいたこともお断りしておきたい。本書を訳しながら、独立運動家個々人の生き方に改めて興味を引かれるとともに、在日朝鮮人の闘争と生活を記録した同様の写真集が編めないものだろうかと、強く思った。原著が出版されてまもなく、韓国を訪れた複数の友人から、本書が道端でも売られていたという話を聞いた。受け入れる基盤が、それだけ幅広く存在しているということだろう。一方日本では、本書はどのように受け入れられるのだろうか。(以下略)
1988年01月

美術手帖 1971年5月号
美術手帖 1971年5月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1971年
目次画像あり 第342号 ヤケ、シミ 特集 概念の芸術と芸術の概念 眼にみえない芸術:中原佑介 ・「芸術といえば、それは芸術なのだ」 ・概念の芸術化のアイロニー ・芸術は消滅するという思想 ・つくらないということについて 図版構成 知的表現の奪還へ:藤枝晃雄 ・概念による概念 ・放棄すべきは〈コンセプチュアルな批判〉 ・「なにも書かれていない葉書」の空しさ ・芸術の本体と自立性の崩壊 ・〈もの〉の後にくる芸術 巻頭口絵 ビートルズ 構成・デザイン:横尾忠則 新作紹介 池田満寿夫の水彩画:加藤郁乎 エッセイ ロツク フリーク・アウトとプライヴェートな〈わたし〉への復帰のあいだで:清水俊彦 イメージの変革 ジャコメッティ 孤独なかげにひそむ“存在と無”:坂崎乙郎 戦後前衛所縁の荒事十八番 停止した〈時間派〉の時間:ヨシダ・ヨシエ インタヴュー 荒木経惟 裏切りの写真工房:足立正生 展覧会から ストックホルムのヨゼフ・ボイス:東野芳明 快的混沌状態の耳きき・新しい波長の生活化:秋山邦晴 書評 磯崎新「空間へ」:寺山修司 書評 金坂健二「幻覚の共和国」:加藤好弘 今月の焦点 アメリカ現代作家の版画展:岡田隆彦 峯村敏明:山岸信郎 形なき美術の形なき展覧会 京都アンパン:峯村敏明 〈ワイヤピース〉展:ヨシダヨシエ “脱学生”のミニコミ・ゲリラ:針生一郎 ライトの傑作「ユニティ教会」修復計画 前衛画廊の二十年:北村由雄 河口龍夫の〈七二八〇〇秒〉展:赤根和生 ああ〈満州〉よ! 唐十郎「吸血姫」公演:扇田昭彦 藤井友子舞踊展:古沢俊美 寺山修司の映画「書を捨てよ町へ出よう」:高阪進 笠井叡の瞑想空間:市川雅 71・春の舞踊公演:白浜研一郎 吉岡康弘写真集「獣愛」:海上雅臣 日本のロック・シーンを問う:大森庸雄 拠点空間・ヘアー:久民 告知板 世界の動向 芸術家と国旗:Z, ニューヨークの不景気:Z 展覧会案内 画廊、美術館、デパート、関西 編集雑記帖:青木彪, 椎名節, 福住治夫, 宮澤壮佳, 森口陽 表紙解説:アラン・オルドリッジ
1971年01月

美術手帖 1971年5月号 No.342 <特集 : 概念の芸術と芸術の概念>
美術手帖 1971年5月号 No.342 <特集 : 概念の芸術と芸術の概念>
¥1,100

パージナ

編 : 宮澤壯佳 ; 文 : 中原佑介、藤枝晃雄、美術出版社、1971、296p、A5判、1冊
特集 : 概念の芸術と芸術の概念 ・眼にみえない芸術 「芸術といえば、それは芸術なのだ」 概念の芸術化のアイロニー 芸術は消滅するという思想 つくらないということについて / 中原佑介 ・知的表現の奪還へ 概念による概念 放棄すべきは<コンセプチュアルな批判> 「なにも書かれていない葉書」の空しさ 芸術の本体と自立性の崩壊 <もの>の後にくる芸術 / 藤枝晃雄 巻頭口絵 ビートルズ 構成・デザイン / 横尾忠則 新作紹介 池田満寿夫の水彩画 / 加藤郁乎 エッセイ ロツク フリーク・アウトとプライヴェートな<わたし>への復帰のあいだで / 清水俊彦 イメージの変革 ジャコメッティ 孤独なかげにひそむ“存在と無” / 坂崎乙郎 連載 戦後前衛所縁の荒事十八番 停止した<時間派>の時間 / ヨシダ・ヨシエ インタヴュー 荒木経惟 裏切りの写真工房 / 足立正生 展覧会から ストックホルムのヨゼフ・ボイス / 東野芳明 連載 快的混沌状態の耳きき・新しい波長の生活化 / 秋山邦晴 書評 磯崎新「空間へ」 / 寺山修司 書評 金坂健二「幻覚の共和国」 / 加藤好弘 今月の焦点 ・アメリカ現代作家の版画展 / 岡田隆彦 ・峯村敏明 / 山岸信郎 ・形なき美術の形なき展覧会 京都アンパン / 峯村敏明 ・<ワイヤピース>展 / ヨシダヨシエ ・“脱学生”のミニコミ・ゲリラ / 針生一郎 ・ライトの傑作「ユニティ教会」修復計画 ・前衛画廊の二十年 / 北村由雄 ・河口龍夫の<七二八〇〇秒>展 / 赤根和生 ・ああ<満州>よ! 唐十郎「吸血姫」公演 / 扇田昭彦 ・藤井友子舞踊展 / 古沢俊美 ・寺山修司の映画「書を捨てよ町へ出よう」 ・笠井叡の瞑想空間 / 市川雅 ・71・春の舞踊公演 / 白浜研一郎 ・吉岡康弘写真集「獣愛」 / 海上雅臣 ・日本のロック・シーンを問う / 大森庸雄 ・拠点空間・ヘアー / 久民 告知板 世界の動向 ・芸術家と国旗 ・ニューヨークの不景気 展覧会案内 画廊、美術館、デパート、関西 編集雑記帖 / 青木彪 ; 椎名節 ; 福住治夫 ; 宮澤壮佳 ; 森口陽 表紙解説 / アラン・オルドリッジ
1971年01月

» 雑誌

戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
戦前期「外地」雑誌・新聞総覧 朝鮮・満洲・台湾の言論界 第1~3巻
¥40,000

股旅堂

東京出版協会、大阪図書出版業組合編、大久保久雄監修、金沢文圃閣、2016
「明治三十年代の台湾雑誌覚え書 一・二」(裏川大無)、「台湾雑誌興亡史 一~九」(裏川大無)、 「台湾文藝雑誌興亡史 一~三 」、「台湾に於ける文学書目―文芸雑誌の部」、「台湾新聞総覧」(国勢新聞社台湾支社、昭和11年)、 「南支南洋ニ於ケル新聞(熱帯産業調査会調査報告書)」(警務局保安課、昭和10年)、 「満洲に於ける言論機関の現勢」(南満洲鉄道株式会社、大正15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和2年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和8年)、「国(英)文継続発行出版物一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和12年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和14年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和15年)、「朝鮮内発行新聞紙一覧表」(朝鮮総督府警務局、昭和16年)、「満洲新聞雑誌総覧」(満洲公論社、昭和2年)の復刻版、全9巻のうち3巻まで、A5、計938P、初版、本体背・裏表紙・見返しに蔵書ラベル貼付・地に大学蔵書印あり、函角擦り切れ
2016年01月

» 詩文

» 文学

「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
「満洲」をめぐる児童文学と綴方活動 文化に潜む多元性、辺境性、連続性
¥6,600

中国書店

魏 晨 著、ミネルヴァ書房、2023、248p、A5判
発送までに3週間ほどかかります 本書は「満洲」の児童文学と綴方活動の考察を通して、「満洲」の文化的特徴を問い直す一冊。児童文学作家の活動、満鉄社員会機関誌『協和』や満洲移住協会機関誌『拓け満蒙』などの関連メディアを紹介。児童を日満双方で派遣しあい、綴方を書かせた日満綴方使節についても、新たな調査を実施し、検証することで、「満洲」の児童文学と満洲綴り方の全貌を解明。「満洲」文化に潜んでいる多元性、辺境性、連続性を浮き彫りにする。 凡 例 序 章 児童文学から「満洲」の文化特徴を問い直す 第Ⅰ部 「満洲」児童文学と様々な「満洲」像 第1章 「満洲」における児童文学展開の歴史──機関誌、同人誌、大衆メディア 第2章 「満洲」童話作家・石森延男の登場──満鉄社員会機関誌『協和』における創作活動 第3章 大陸開拓動員と児童文学──「満蒙開拓青少年義勇軍」をめぐる児童文学試論 第4章 「満洲」育ちの童話作家・山田健二──「満洲」次世代の主体性を描く 第5章 戦後日本における「満洲」経験の再構築──山田健二「満蒙開拓青少年義勇軍」作品群の改稿 第Ⅱ部 日満綴方使節をめぐる「満洲」次世代の誕生 第6章 日満綴方使節の活動──児童がいかに「満洲国」支配へ統合されたのか 第7章 交錯するまなざし、齟齬する満洲夢──『綴方日本』と『綴方満洲』の比較から見る日満関係のポリティクス 第8章 川端康成と綴方──戦時中の帝国主義とつながる回路 終 章 「満洲」次世代の誕生とゆくえ 参考文献 初出一覧 あとがき 参考資料 人名・事項索引
2023年01月

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コレクション・近代日本の中国都市体験 第1巻 中国都市体験基本資料案内
コレクション・近代日本の中国都市体験 第1巻 中国都市体験基本資料案内
¥25,300

中国書店

[編] 和田博文(東京女子大学特任教授)、ゆまに書房、2024年05月
コレクション 現代日本の中国都市体験 1 中国の主要一七都市に関わる、日本語メディアを復刻し、言語や画像の表象の蓄積をたどる。 各主要都市が、どのように近代日本に受容されていったのかを明らかにする第一級資料集。 一九世紀後半より、特に日清戦争(1894〜1895)・日露戦争(1904〜1905)後の20世紀前半に、日本人の中国都市体験は拡大し、積み重ねられていった。中国の主要都市では、日本人数の増大に連れて、日本人コミュニティが形成され、新聞・雑誌・単行本などの日本語メディアが成立した。それは一方では日本の帝国としての伸張を意味していたが、他方で国家とリンクしながらも、それとは異なる個人や企業の異文化体験も意味していた。日本人の足跡が多く残された中国の各主要都市が、日本語によってどのように表象され、どのように近代日本に受容されていったのかを明らかにする。 第1巻 中国都市体験基本資料案内 本書の内容 ◆平野健『上海—渡航之栞』(1920 平野健) ◆至誠堂編輯部 編『上海一覧』(1924 至誠堂新聞舗) ◆米野豊実 編『満洲都市の新相貌』(1937 満洲日日新聞社) ◎「エッセイ」「解題」「関連年表」「主要参考文献案内」 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

柳瀬正夢 : 反骨の精神と時代を見つめる眼 <展覧会図録>
柳瀬正夢 : 反骨の精神と時代を見つめる眼 <展覧会図録>
¥2,200

パージナ

柳瀬正夢 : 画 ; 柳瀬正夢研究会 : 編、柳瀬正夢研究会、1999、125p、30.2 x 22・・・
本文 柳瀬正夢ブロフィールアルパム ごあいさつ 柳瀬正夢との出会、想い出、そして別れ/松岡朝子 正夢四十五年の旅路 松山から三鷹へ/柳瀬信明 柳瀬正夢研究の展開/浅野徹 ゲオルゲ・グロッスと柳瀬正夢の出会いがもたらしたもの/及部克人 美術雑誌読者ネットワークのなかの柳瀬正夢/五十殿利治 「個」の解体と「手技」からの開放と 或いは柳瀬正夢の/尾崎眞人 柳瀬正夢の「写真」「中央公論Jの二つのグラフ構成をめぐって/金子隆一 やなちゃんとたもっちゃん/浅倉祐一朗 運藤一家の謎〈金持ち教育〉と読売サンデー漫画/富田智子 柳瀬正夢のグラフィズム/中山公子 柳瀬正夢と「無産者新聞」/奈良和夫 三鷹における柳瀬正夢 建築家・山越邦彦との出会い/武居利史 来る時代の創作に備えた第二の故郷に還る柳瀬正夢 三鷹の柳瀬正夢展を実らせた源流/甲斐繁人 図版 I 絵画 IA油絵 IB裸体素描 IC佐渡戸隠素描など ID水彩・パステル・自画像など IE中国大陸/風景・風俗・生活情景 II 諷刺画・漫画 IIA諷刺画・読売新聞/無産者新聞 IIBストーリー漫画・金持ち教育/パン太の冒険 III 挿画 IIIA「真夜中から七時まで」挿画原画 IIIB「歴史を捻ぢる」挿画原画 IV グラフィックデザイン IVAポスター IVB装幀原画 IVC装禎単行本/雑誌 IVDパッヂ(記章) V 写真北京生活の観照/雲崗石窟・大同石仏寺/満州 VI 詩画集 邯鄲夢枕 Vll 葉書 VIII 著書•関連賓料 VIIIA著書関係 VIIIC絵皿「ひまわりの皿 楽焼」 略年譜・柳瀬正夢の軌跡 作品目録
1999年01月

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満洲開拓叢書 1~6,10~15
満洲開拓叢書 1~6,10~15
¥77,000

港や書店

財団法人満洲移住協会、昭17-19、文庫判、12冊
文庫判の満洲開拓文献シリーズ。 第8輯は発行が未確認らしいので、既刊全14冊の内12冊一括。 何れも経年少ヤケ及び僅疵有り。その他瑕疵は下記。 ●1.『満蒙開拓青少年義勇軍の現地訓練と将来』(三浦悦郎著)/薄き朱線少有り。ページ下角に薄水シミ有り。 ●2.『満洲の栞』(川崎操著)/綴金具錆び有り。 ●3.『満洲ごよみ』(川崎操著)/ノド僅かに開き気味箇所有り。 ●4.『開拓地の保健衛生心得』(宇留野勝彌著) ●5.『開拓文苑』(開拓編輯部編)/表紙に少ヤケシミ及び薄き水シミ有り。背表紙に経年少疵有り。表紙と扉に個人小印有り。 ●6.『満洲開拓の沿革と概貌』(長谷川浩洋著)/計4pに線引有り。 ●10.『光と土』(大瀧重直著)/最終余白ページに個人氏名印・番号印・日付記載有り。 ●11.『開拓地の春』(菅野正男著)/背表紙少ツカレ疵有り。 ●12.『開拓地の保健状況』(宇留野勝彌著)/数ページ余白に薄水シミ有り。背表紙に経年疵有り。 ●13.『大陸建設の礎』(猪岡菊子著) ●14.『農は國の本なり』(三浦藤作・林惠海・野村重臣著)/背表紙に経年僅疵有り。裏表紙に裏打補修箇所有り。 ●15.『開拓地衛生読本』(宇留野勝彌著)/表紙に経年ヤケシミ有り。背表紙に経年少疵有り。

月刊 漢方研究 評論・研究・解説 通巻188~309号内
月刊 漢方研究 評論・研究・解説 通巻188~309号内
¥19,200

キヨ書店

蔡宗傑編、小太郎漢方製薬、昭46~平9、192冊
71年 1~3、8 「漢方あれこれ」坂口弘他 77年 10 78年 3、7 79年 7~9 「神経痛などの民間薬」近藤繁子他 80年 3、7 81年 6~9、11、12 「日本漢方 古方への招待」山本巌 82年 1~12 「漢方への提言」高木健太郎他 83年 1~12 84年 1~3、5~12 「サルノコシカケ」清水寛他 85年 1~3、5~12 「鍼灸の科学化と漢方医」今西義則他 86年 1~12 「鍼から見た漢方薬の研究」武山貢次他 87年 1~12 「麻黄附子細辛湯繫盛記」原敬二郎他 88年 1~4、6~10、12 89年 1~12 「難病と柴胡剤」藤平健他 90年 1、2、4、6~12 「吉野ケ里遺跡と徐福伝説」原敬二郎他 91年 1~4、6~10、12 「満州国の回想」三浦光太郎他 92年 1~12 「おいせさんと遊郭跡」水島宣昭他 93年 1~12 「和厚朴の減少を悲しむ」長瀬千秋他 94年 1~12 「アトピー今むかし」塚本祐壮他 95年 2~5、7~12 「孫子と医術」三谷和合他 96年 1、3、5、7~9 「漢方だって効きすぎることがある」王瑞雲他 97年 1 「生薬の薬効・薬理シリーズ8桔梗」鳥居塚和生他 90年 1、2、4、6~12 「吉野ケ里遺跡と徐福伝説」原敬二郎他 91年 1~4、6~10、12 「満州国の回想」三浦光太郎他 92年 1~12 「おいせさんと遊郭跡」水島宣昭他 93年 1~12 「和厚朴の減少を悲しむ」長瀬千秋他 94年 1~12 「アトピー今むかし」塚本祐壮他 95年 2~5、7~12 「孫子と医術」三谷和合他 96年 1、3、5、7~9 「漢方だって効きすぎることがある」王瑞雲他 97年 1 「生薬の薬効・薬理シリーズ8桔梗」鳥居塚和生他 綴穴有

地域のなかの軍隊 第7巻 【帝国支配の最前線 : 植民地】
地域のなかの軍隊 第7巻 【帝国支配の最前線 : 植民地】
¥1,200

アブストラクト古書店

坂本悠一 編、吉川弘文館、2015年初版、xi, 299, 6p、20cm
定価2,800円(税抜)。カバー・帯付属。 使用感無く、保存状態良好です。 ●シリーズ名:地域のなかの軍隊, 7 ●内容説明 明治初年以降、絶え間ない対外戦争で植民地を獲得してきた帝国日本。台湾・南樺太・満洲・朝鮮・南洋群島の旧植民地に、軍隊はいかに関わったのか?植民地支配の前衛を担った現地軍隊の動向を、地域ごとに追究する。 ●収録内容 帝国の植民地支配がもたらしたもの : プロローグ / 坂本悠一 [執筆] 植民地支配の最前線としての帝国軍隊 / 坂本悠一 [執筆] 台湾における植民地軍隊と植民地戦争 / 近藤正己 [執筆] 霧社事件 / 都留俊太郎 [執筆] 台湾空襲 / 都留俊太郎 [執筆] サハリン住民と日本・ソ連の軍政 / 竹野学 [執筆] 真岡郵便局事件 : 「九人の乙女」の集団自決 / 竹野学 [執筆] 独立守備隊と満鉄附属地 : 関東軍の基幹部隊 / 加藤聖文 [執筆] 関東軍と満洲国 : 政治権力を握った軍隊 / 加藤聖文 [執筆] モンゴルと興安軍 / 加藤聖文 [執筆] 満鉄と鉄路愛護運動 / 加藤聖文 [執筆] 国共内戦と日本軍兵士たち / 加藤聖文 [執筆] 韓国駐箚軍の形成から朝鮮軍へ : 常設師団の誕生 / 徐民教 [執筆] 韓国駐箚軍と義兵闘争 / 朴廷鎬 [執筆] 朝鮮に常設された第一九師団と第二〇師団 / 庵逧由香 [執筆] 朝鮮北部に残る日本軍の施設 / 庵逧由香 [執筆] 朝鮮海峡への要塞・軍港建設と国際関係 / 金慶南, 柳教烈 [執筆] 「本土決戦」体制と朝鮮半島南部・済州島 / 塚崎昌之 [執筆] 南洋群島の日本の軍隊 / 今泉裕美子 [執筆] サイパン島・テニアン島の「玉砕」 / 今泉裕美子 [執筆] ■送料:全国一律350円
2015年01月

シリーズ20世紀の記憶 全20冊揃+別巻『20世紀年表』 計21冊 <毎日ムック>
シリーズ20世紀の記憶 全20冊揃+別巻『20世紀年表』 計21冊 <毎日ムック>
¥35,000

古本斑猫軒

毎日新聞社、A4判、21
ソフトカバー(別巻のみハードカバー)/1期1巻・別巻のみ帯欠/各巻帯・カバー僅スレ、少汚れ、背僅ヤケ 【第1期】 ●1968年 グラフィティ バリケードの中の青春●1998年 P368 帯欠 末尾ページ上角僅折れ跡 ●秘蔵の不許可写真1●1998年 224p 帯背少ヤケ ●秘蔵の不許可写真2●1999年 192p ●1945年 日独全体主義の崩壊●1999年 264p カバー袖上端少イタミ ●第1次世界大戦 1914―1919●1999年 256p 帯背ヤケ ●20世紀キッズ 子供たちの現場●1999年 174p 【第2期】 ●第三帝国の野望 1930―1939●1999年 188p ●HOLOCAUST ホロコースト●1999年 216p 末尾数ページ上角僅折れ跡 ●第2次世界大戦・欧州戦線 1939―1945●1999年 232p ●大日本帝国の戦争1 満洲国の幻影 1931―1936●1999年 272p ●大日本帝国の戦争2 太平洋戦争 1937―1945●1999年 288p ●第2ミレニアムの終わり 1900―1913●1999年 304p ●連合赤軍“狼”たちの時代 なごり雪の季節 1969ー1975●1999年 408p 【第3期】 ●ロストゼネレーション ユリシーズと関東大震災 1920―1929●2000年 264p ●冷戦・第3次世界大戦 ビートゼネレーション 1946―1956●2000年 336p 帯背ヤケ、端少イタミ ●60年安保・三池闘争 石原裕次郎の時代 1957―1960●2000年 248p カバー背上端僅イタミ ●高度成長 ビートルズの時代 1961-1967●2000年 272p ●かい人21面相の時代 山口百恵の経験 1976―1988●2000年 296p ●1989ねん 社会主義の終焉 オタクの時代●2000年 208p ●新たな戦争 民族浄化《エスニック・クレンジング》 宗教《カルト》 電網《インターネット》●2001年 336p ●別巻 20世紀年表●1997年 1199p カバースレ、背ヤケ大 表紙角イタミ 天地小口少汚れ、時代シミ

安西啓明直筆絵入り年賀葉書 昭和28年 橋本亀次郎宛日本画家の安西啓明は1月11日、老衰のため東京都大田区の病院で死去した。享年93。1905 (明治38)年4月15日、東京府八王子に生まれる。本名正男。1920(大正9)年荒木寛畝門下の広瀬東畝に師事したのち、21年川端龍子に入門。26年第13回再興院展に「学校」が初入選するが、29(昭和4)年龍子が青龍社を結成するに及んでこれに参加、同年の第1回展に「アパート」「本門寺風景」を出品した。以後同展で36年第8回「集鹿」がY氏賞、39年第11回「埴輪」が奨励賞、40年第12回「游亀」が蒼穹賞を受賞し、30年青龍社社子、翌年社友、42年社人となる。また龍子の画塾御形塾の塾頭もつとめた。45年6月満州(中国東北部)に開校した新京芸術院の教授として同地に渡るが、終戦とともに帰国。48年より全国の建築をテーマにした風景連作を青龍展に発表、60年からは急速な勢いで変貌していく東京の街や建物に思いを寄せ、連作「東京シリーズ」に着手する。またその一方で坂口安吾「信長」(52年)、室生犀星「杏っ子」(56年)、庄野潤三「夕べの雲」(64年)といった新関連載小説の挿絵を描く。57年以後毎年個展を開き、61年には自ら主宰する青明会の第一回展を開催。同66年龍子死去に伴い青龍社は解散、以後、無所属で活動する。日本美術家連盟理事もつとめる。98(平成10)年3月大田区ほかの主催で「安西啓明日本画展」(於太聞区民プラザ)を開催。
安西啓明直筆絵入り年賀葉書 昭和28年 橋本亀次郎宛日本画家の安西啓明は1月11日、老衰のため東京都大田区の病院で死去した。享年93。1905 (明治38)年4月15日、東京府八王子に生まれる。本名正男。1920(大正9)年荒木寛畝門下の広瀬東畝に師事したのち、21年川端龍子に入門。26年第13回再興院展に「学校」が初入選するが、29(昭和4)年龍子が青龍社を結成するに及んでこれに参加、同年の第1回展に「アパート」「本門寺風景」を出品した。以後同展で36年第8回「集鹿」がY氏賞、39年第11回「埴輪」が奨励賞、40年第12回「游亀」が蒼穹賞を受賞し、30年青龍社社子、翌年社友、42年社人となる。また龍子の画塾御形塾の塾頭もつとめた。45年6月満州(中国東北部)に開校した新京芸術院の教授として同地に渡るが、終戦とともに帰国。48年より全国の建築をテーマにした風景連作を青龍展に発表、60年からは急速な勢いで変貌していく東京の街や建物に思いを寄せ、連作「東京シリーズ」に着手する。またその一方で坂口安吾「信長」(52年)、室生犀星「杏っ子」(56年)、庄野潤三「夕べの雲」(64年)といった新関連載小説の挿絵を描く。57年以後毎年個展を開き、61年には自ら主宰する青明会の第一回展を開催。同66年龍子死去に伴い青龍社は解散、以後、無所属で活動する。日本美術家連盟理事もつとめる。98(平成10)年3月大田区ほかの主催で「安西啓明日本画展」(於太聞区民プラザ)を開催。
¥3,500

暢気堂書房

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【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
¥8,000

アブストラクト古書店

Shirô Hattori (言語学者 服部四郎)、ШУДБХ Эрдэм Шинжилгээний・・・
【ペーパーバック】1959年発行。フランス装 (一部はアンカットの状態)。 全体的に経年によるヤケ・留め金具に酸化があります。表紙にややスレ・一部に退色やシワ等、経年による傷みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Studia Mongolica (モンゴル学研究) : Instituti Linguae et Litterarum Comiteti Scientiarum et Educationis Altae Reipublicae Populi Mongoli (モンゴル人民共和国高等教育・科学委員会言語文学研究所), t. 1, fasc. 12 ●別タイトル ・Өвөг Монгол хэлний эгшгийн урт нь ・Ȯvȯg Mongol khėlniĭ ėgshgiĭn urt nʹ ●In English; summary in Mongolian (Cyrillic script) ●著者:服部 四郎 (はっとり しろう、1908-1995) 言語学者。東京大学名誉教授。 東京帝国大学文学部言語学科卒業。言語学、国語学、アイヌ語、朝鮮語、モンゴル語、満洲語、トルコ語、中国語などを、藤岡勝二、橋本進吉、金田一京助、小倉進平らに教わりました。 同期に有坂秀世がいます。 1933-1936年には、日本学術振興会の援助を受け、旧満洲国北部ハイラルなどで、モンゴル語、ブリヤート語やタタール語などのアルタイ諸語の研究を行いました。 歴史言語学・比較言語学の方面においても、日本語諸方言アクセントの比較研究、厳密な音声学に基づく日本語と琉球語の同系関係の証明、古モンゴル語の音韻史の解明などもあります。業績は、国内外を問わず、言語学そのものの進展に貢献しました。 また、少数言語として、アイヌ語・琉球語の研究も手掛け、危機言語研究の先駆けをなすものとして評価。主著『アイヌ語方言辞典』もその研究成果の一環です。 著書に『蒙古とその言語』『音声学』『音韻論と正書法』 『日本語の系統』など多数。 ■送料:全国一律370円

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【英語洋書】モンゴルの宝飾品『Mongol Jewelry』 ●献呈署名入
【英語洋書】モンゴルの宝飾品『Mongol Jewelry』 ●献呈署名入
¥25,000

アブストラクト古書店

Martha Boyer(マーサ・ボイヤー)著、Nordisk Forlag、1952年、220p(・・・
ペーパーバック 巻頭遊び紙に著者直筆書入れ、 古書臭、表紙・背表紙に傷みが有ります。 ●概要 探検家ヘニング・ハスルンド=クリステンセンをリーダーとした1930年代のデンマーク中央アジア探検隊が収集したモンゴル女性の銀製装身具をもとに、頭飾・耳飾・胸飾・護符箱・嗅ぎ煙草入れなどを地域別・部族別に詳しく検討した服飾史・工芸史・民族学の研究書。 既婚女性に特徴的な角状の髪形や頭飾の比較図をはじめ、精巧な耳飾や胸飾、彩色図版、さらに銀細工師とその道具まで収録。 著者はデンマークを代表する東アジア美術・民族学の研究者、デンマーク国立博物館のキュレーターである、Martha Boyer(マーサ・ボイヤー)で、友人宛と思われる献呈署名(To dear Alice Herr with love from Martha.)入りです。 ●図版内容(一部) ・元の皇后・师(慈)氏が、既婚女性用の特徴的な頭飾 boghtag を着用した姿。 ・角状の髪形をした既婚ハルハ女性。トゥシェト汗部。 ・単純櫛および複合櫛。フフホトで購入 ・正装の既婚ハルハ女性。ジャセクト汗部 ・既婚ハルハ女性用の頭飾。ジャセクト汗部 ・五つの力強い性質を象徴する既婚ハルハ女性。反り上がった帽縁、袖の二つの馬蹄形カフ、長靴の二つの反り上がった爪先。 ・頭飾の「角」が前方へ二つの目隠しのように突き出た、既婚バルン・ブリヤート女性 ・既婚女性用頭飾。おそらくハルハと中国の二つの伝統の折衷による中国人銀細工師の作 ・既婚ザバイカル・ブリヤート女性の髪形と装身具。ハイラル近郊ソロンチ ・既婚ダグール女性の頭飾。ハイラル ・既婚ダグール女性の髪形の各段階。ソロンチ ・既婚ダグール女性の髪形に属する頭部装身具。ソロンチ ・ダグール族少女用頭飾。ハイラル ・既婚女性の頭部装身具。ベイジン・ハラグロト旗、ジャセクト汗部旗、ホルチン ・既婚ホルチン女性の髪形の最初の二段階 ・既婚ホルチン女性の髪形の最後の二段階 ・既婚女性の頭部装身具。オロン・オボタイ、満洲里地区、ホルチン ・簪。満洲里地区、ホルチン ・額飾りと二つの髪留め。満洲里地区、ホルチン ■送料:全国一律430円
1952年01月

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続 文学にみる「満洲国」の位相
続 文学にみる「満洲国」の位相
¥8,360

中国書店

岡田英樹、研文出版、2013、464p、A5判
目次 Ⅰ 古丁論再攷 明日へ橋を架ける男/散文詩集『浮沈』の世界/古丁の「附逆」作品再検討/言語創造の探検家―日本語利用の問題をめぐって Ⅱ 作家論 李輝英「万宝山」―事実と虚構のはざま/田琳の留学時代―「愛の破綻」をめぐって 附:田琳さんの死を悼む/山丁の北京時代/石軍「沃土」―排除される都市空間/大東亜文学授賞の波紋―袁犀「貝殻」を読む Ⅲ 資料が語る「文学」の諸相 「夜哨」の隔絶した世界 附:「夜哨」総目次/中国語による大東亜文化共栄圏―雑誌『華文大阪毎日』・『文友』の世界/後期『芸文志』―「満洲国」末期の 中国文学 附:『芸文志』総目次/日本語と中国語の交差するところ―「満洲国」における翻訳 附:山丁選編『満文近代世界詩選』紹介/断絶と連帯―「満洲 国」は関内文化情報をどのように受容したのか/大東亜共栄圏のほころび―第3回大東亜文学者大会の実相/首都警察による特務工作の実態/消し去られた日本 語―「満洲国」における検閲の実相/「蕭軍文化報事件」と「在満」の作家たち 附:復刊『文化報』総目次 資料編 日本における「満洲国」の文学研究論文一覧/内海庫一郎「酒友古丁追想」/首都警察の偵謀・検閲報告書
2013年01月

【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
【英語・モンゴル語洋書】 モンゴル祖語における母音の長さ 『The length of vowels in proto-Mongol』
¥8,000

アブストラクト古書店

Shirô Hattori (言語学者 服部四郎)、ШУДБХ Эрдэм Шинжилгээний・・・
【ペーパーバック】1959年発行。フランス装 (一部はアンカットの状態)。 全体的に経年によるヤケ・留め金具に酸化があります。表紙にややスレ・一部に退色やシワ等、経年による傷みがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Studia Mongolica (モンゴル学研究) : Instituti Linguae et Litterarum Comiteti Scientiarum et Educationis Altae Reipublicae Populi Mongoli (モンゴル人民共和国高等教育・科学委員会言語文学研究所), t. 1, fasc. 12 ●別タイトル ・Өвөг Монгол хэлний эгшгийн урт нь ・Ȯvȯg Mongol khėlniĭ ėgshgiĭn urt nʹ ●In English; summary in Mongolian (Cyrillic script) ●著者:服部 四郎 (はっとり しろう、1908-1995) 言語学者。東京大学名誉教授。 東京帝国大学文学部言語学科卒業。言語学、国語学、アイヌ語、朝鮮語、モンゴル語、満洲語、トルコ語、中国語などを、藤岡勝二、橋本進吉、金田一京助、小倉進平らに教わりました。 同期に有坂秀世がいます。 1933-1936年には、日本学術振興会の援助を受け、旧満洲国北部ハイラルなどで、モンゴル語、ブリヤート語やタタール語などのアルタイ諸語の研究を行いました。 歴史言語学・比較言語学の方面においても、日本語諸方言アクセントの比較研究、厳密な音声学に基づく日本語と琉球語の同系関係の証明、古モンゴル語の音韻史の解明などもあります。業績は、国内外を問わず、言語学そのものの進展に貢献しました。 また、少数言語として、アイヌ語・琉球語の研究も手掛け、危機言語研究の先駆けをなすものとして評価。主著『アイヌ語方言辞典』もその研究成果の一環です。 著書に『蒙古とその言語』『音声学』『音韻論と正書法』 『日本語の系統』など多数。 ■送料:全国一律370円

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アジア・太平洋における日本語の過去と現在
アジア・太平洋における日本語の過去と現在
¥7,530

中国書店

今村圭介、ダニエル・ロング編、ひつじ書房、2021、448p、A5判
本書は、戦前日本の帝国主義による領土拡大の影響からアジア・太平洋に広がった日本語の過去と現在を記述するものである。長年各地で調査研究を進めてきた著者陣による3部構成の論考であり、「残存する日本語」「接触言語」「日本語からの借用」の3つの側面を記述している。近年研究が進んだ同分野の研究の全体像を明らかにする1冊である。執筆者:今村圭介、ダニエル・ロング、朝日祥之、甲斐ますみ、黄永熙、甲賀真広、合津美穂、真田信治、髙木丈也、張守祥、白暁萌、李舜炯 目次 第1章 アジア・太平洋の日本語の過去と現在 今村圭介 ダニエル・ロング 第1部 各地に残存する日本語 第2章 パラオにおける残存日本語 今村圭介 第3章 マリアナにおける残存日本語 ダニエル・ロング 第4章 台湾日本語世代の日本語習得と言語能力 甲斐ますみ 第5章 朝鮮と旧満洲における帝国日本語 黄永熙 第6章 オホーツク海沿岸域における日本語の残存 朝日祥之 第2部 言語接触と接触言語 第7章 アンガウル島で発生した「準ピジン」 ダニエル・ロング 今村圭介 第8章 台湾・宜蘭地域に生まれたクレオール 真田信治 第9章 旧満洲(中国の東北地域)に生まれた「協和語」 張守祥 第10章 旧植民地等における日本人住民の言語使用 甲賀真広 第3部 日本語からの借用 第11章 南洋における日本語借用語の特徴 今村圭介 第12章 南洋における日本語借用語の意味変化 ダニエル・ロング 第13章 台湾における日本語借用語 合津美穂 第14章 中国語東北方言における日本語借用語 白暁萌 張守祥 甲賀真広 第15章 韓国語・朝鮮語における日本語借用語 李舜炯 髙木丈也 第16章 旧植民地等における片仮名の借用と利用 今村圭介 あとがき 索引 執筆者紹介 納期には3週間ほどかかります。
2021年01月

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