文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

源氏物語のさまざまな写本と現代語訳の書籍

源氏物語に関する書籍は、古典文学の深淵を探る魅力的な資料が揃い、写本から現代語訳、さらには映像化作品まで多彩な形で楽しむことができます。青表紙本や河内本、さらには与謝野晶子や谷崎潤一郎といった著名な訳者の作品がラインアップに並び、古典の新たな読み方を提供します。また、漫画やドラマ、歌舞伎など多様なメディアで表現された源氏物語も取り上げ、古典文学の現代的な解釈に触れることができる貴重な機会です。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

写本分類・形式 アイコン

写本分類・形式

大分類

» 青表紙本

» 河内本

尾州家河内本源氏物語 全10巻
尾州家河内本源氏物語 全10巻
¥308,000

八木書店

原本所蔵・監修:名古屋市蓬左文庫/解題:岡嶌偉久子、八木書店、2010、総4,398頁、平均450頁・・・
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「源氏物語「河内本」原本か 研究者調査 膨大な修正跡確認」 最新の原本調査により源親行稿本の可能性が指摘される重要写本の全貌をオールカラーで影印! 源氏物語本文研究に新たな画期をなす必備資料! 原本は名古屋市蓬左文庫所蔵(重要文化財)。 ●尾州家河内本源氏物語について 鎌倉時代に源光行・親行父子による源氏物語本文の研究・校訂によって作成された河内本(父子ともに河内守であったことに由来)の最古写本として伝わり、54帖が揃った源氏物語の写本としても現存最古の一つである。鎌倉中後期頃書写の41巻と室町前期頃書写の後補13巻より成り、元来は54巻54冊であったものを後に23冊に合綴。「夢浮橋」巻末に金沢(北条)実時の奥書があり、尾張徳川家に伝えられて現在は名古屋市蓬左文庫所蔵。重要文化財に指定されている。 その本文には句読朱点・振り漢字が施され、全面にわたり多量の削訂・朱墨両様の見せ消ち・補入による本文修正が重ねられて複雑な様相を呈しており、精確な影印版刊行が待たれていた。 【目次】 ※各巻編成 第1巻 桐壷・帚木・空蝉・夕顔・若紫・末摘花〔2010年12月〕 第2巻 紅葉賀・花宴・葵・賢木・花散里・須磨・明石〔2011年4月〕 第3巻 澪標・蓬生・関屋・絵合・松風・薄雲〔2011年8月〕 第4巻 朝顔・少女・玉鬘・初音・胡蝶・螢・常夏〔2011年12月〕 第5巻 篝火・野分・行幸・藤袴・真木柱・梅枝・藤裏葉〔2012年4月〕 第6巻 若菜上・若菜下〔2012年8月〕 第7巻 柏木・横笛・鈴虫・夕霧・御法・幻〔2012年12月〕 第8巻 匂宮・紅梅・竹河・橋姫・椎本・総角〔2013年4月〕 第9巻 早蕨・宿木・東屋〔2013年8月〕 第10巻 浮舟・蜻蛉・手習・夢浮橋〔2013年12月〕
2010年01月

» 別本

» 定家本

日本古典書誌学論 新訂版
日本古典書誌学論 新訂版
¥3,520

中国書店

佐々木 孝浩、文学通信、2025年5月、568p、A5判
書誌学は、文学作品を読み解くため何の役に立つのか。書誌学とは何か。 古典を理解するには、それを保存する書物をも知る必要がある。 書物との対話の方法を鮮やかに示し、第39回角川源義賞【文学研究部門】を受賞した、名著の新訂版。 目次 はじめに 序編 第一章 日本古典書誌学論序説 第二章 日本語の文字種と書物の関係について 第一編 巻子装と冊子本 第一章 冊子本の外題位置をめぐって 第二章 絵巻物と絵草子―挿絵と装訂の関係について― 第二編 巻子装と歌書・連歌書 第一章 勅撰和歌集と巻子装 第二章 勅撰和歌集の面影―『新撰菟玖波集』の巻子装本をめぐって― 第三章 巻子装であること―早稲田大学図書館蔵『新撰菟玖波集〔政弘句抄出〕』をめぐって― 第三編 源氏物語と書誌学 第一章 「大島本源氏物語」の書誌学的研究 第二章 二つの「定家本源氏物語」の再検討―「大島本」という窓から二種の奥入に及ぶ― 第三章 「大島本源氏物語」続考―「関屋」冊奥書をめぐって― 第四編 平家物語と書誌学 第一章 書物としての平家物語 第二章 巻子装の平家物語―「長門切」についての書誌学的考察― 第三章 「屋代本平家物語」の書誌学的再検討 第五編 古典文学と書誌学 第一章 定家本としての枕草子 第二章 書物としての『枕草子抜書』 第三章 書物としての歴史物語 第四章 室町期東国武士が書写した八代集―韓国国立中央図書館蔵・雲岑筆『古今和歌集』をめぐって― 第五章 長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸―未詳家集断簡から見えてくるもの― おわりに―本書で明らかにしたこと― 初出一覧 あとがき 新訂版あとがき 索引(人名・書名) 英文(題目・要旨) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 大島本

日本古典書誌学論 新訂版
日本古典書誌学論 新訂版
¥3,520

中国書店

佐々木 孝浩、文学通信、2025年5月、568p、A5判
書誌学は、文学作品を読み解くため何の役に立つのか。書誌学とは何か。 古典を理解するには、それを保存する書物をも知る必要がある。 書物との対話の方法を鮮やかに示し、第39回角川源義賞【文学研究部門】を受賞した、名著の新訂版。 目次 はじめに 序編 第一章 日本古典書誌学論序説 第二章 日本語の文字種と書物の関係について 第一編 巻子装と冊子本 第一章 冊子本の外題位置をめぐって 第二章 絵巻物と絵草子―挿絵と装訂の関係について― 第二編 巻子装と歌書・連歌書 第一章 勅撰和歌集と巻子装 第二章 勅撰和歌集の面影―『新撰菟玖波集』の巻子装本をめぐって― 第三章 巻子装であること―早稲田大学図書館蔵『新撰菟玖波集〔政弘句抄出〕』をめぐって― 第三編 源氏物語と書誌学 第一章 「大島本源氏物語」の書誌学的研究 第二章 二つの「定家本源氏物語」の再検討―「大島本」という窓から二種の奥入に及ぶ― 第三章 「大島本源氏物語」続考―「関屋」冊奥書をめぐって― 第四編 平家物語と書誌学 第一章 書物としての平家物語 第二章 巻子装の平家物語―「長門切」についての書誌学的考察― 第三章 「屋代本平家物語」の書誌学的再検討 第五編 古典文学と書誌学 第一章 定家本としての枕草子 第二章 書物としての『枕草子抜書』 第三章 書物としての歴史物語 第四章 室町期東国武士が書写した八代集―韓国国立中央図書館蔵・雲岑筆『古今和歌集』をめぐって― 第五章 長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸―未詳家集断簡から見えてくるもの― おわりに―本書で明らかにしたこと― 初出一覧 あとがき 新訂版あとがき 索引(人名・書名) 英文(題目・要旨) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 池田本

» 版本

知日47:源氏物語、一本満足!
知日47:源氏物語、一本満足!
¥3,630

中国書店

茶烏竜主編、中信出版集団、2017年10月、192p、平装
知日 第47期 源氏物语,一本满足! 茶乌龙主编 “知日”书刊 平安時代に紫式部によって書かれ、絵巻、浮世絵、和歌、能から現代の小説、マンガなどさまざまな日本文化を生み出した『源氏物語』のすべてが1冊でわかる。中国語のあらすじや登場人物相関図、源氏をめぐる女性の紹介、現代語訳を出した林望先生のインタビューの他、『紅楼夢』と『源氏物語』の比較、銭稲孫による1957年の『桐壺』の翻訳、豊子愷、林文月よる全訳など、中文訳の歴史のコラムも掲載。 专门关注日系内容的超人气品牌「知日 ZHIJAPAN」 推出《知日》特集第47弹! 《源氏物语》之于日本,正如《红楼梦》之于中国。 成书于平安时代的《源氏物语》距今已有超过1000年的历史,它讲述了生于皇室却被降为臣籍的光源氏一生所经历的爱恨痴缠与人世兴衰。全书超100万字,有近500个登场人物和795首和歌。它是世界上第一部长篇小说,也是日本“物哀”美学的起源,还被评为“亚洲文学十大理想藏书”之一。它可以说是爱情小说,也可以说是政治小说、历史小说,甚至是宗教小说。而以它为蓝本改编的作品从影视到二次元,再到传统艺能,版本不胜枚举。 *《源氏物语》故事全析:54帖速读解析/人物关系图解/品谈光源氏的人生与爱情 *《源氏物语》的价值:物哀之始/和歌集锦/对日本文学及艺术的影响导读 *《源氏物语》的平安时代:皇室贵族的日常起居和衣着色彩/详解时代的浪漫与优雅/女流作家的兴盛与悲哀 *41幅国宝级源氏绘集锦/天海佑希《光源氏写真集》/大和和纪漫画
2017年01月

» 注釈書

源氏物語全解読 第二巻 若紫 末摘花 紅葉賀 花宴
源氏物語全解読 第二巻 若紫 末摘花 紅葉賀 花宴
¥8,800

中国書店

小田 勝 著、和泉書院、2024年12月、466p、A5判
『古典文法総覧』の著者が贈る語学者による注釈書 『源氏物語』の文法的全解読 好評刊行中! 日本語学の立場から、『源氏物語』全文の解読を試みる。『源氏物語』の一文ごとに、正確に現代語に移した解読文を示し、なぜそのように解読されるのか、文法的な説明を付し、自明でない語法には、必ず類例をあげて説明している。今泉忠義『源氏物語語法篇』、佐伯梅友『源氏物語講読』の発展的継承を目指す。古語辞典・古典文法書の編纂、百人一首の注解等を経て、満を持して世に問う、著者の古典文法研究の集大成。全15巻予定。 ■本書の特徴 ◇『湖月抄』を底本とする。 ◇同格構文は角括弧で、挿入句は丸括弧で示すなど、原文の構造を把握しやすく工夫。 ◇「大路(おほち)」のように語の清濁にも留意した。 ◇巻末に「事項索引」「清濁音注記一覧」「難読箇所一覧」「作中和歌初句索引」を付す。 ◇古典文学、古典語学の研究者、学習者に必備の書。 目次 第二巻凡例 第五帖 若 紫 第六帖 末摘花 第七帖 紅葉賀 第八帖 花 宴 第一巻補正 あとがき 索引(事項・作中和歌初句索引) 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

詳細分類

» 奥入

日本古典書誌学論 新訂版
日本古典書誌学論 新訂版
¥3,520

中国書店

佐々木 孝浩、文学通信、2025年5月、568p、A5判
書誌学は、文学作品を読み解くため何の役に立つのか。書誌学とは何か。 古典を理解するには、それを保存する書物をも知る必要がある。 書物との対話の方法を鮮やかに示し、第39回角川源義賞【文学研究部門】を受賞した、名著の新訂版。 目次 はじめに 序編 第一章 日本古典書誌学論序説 第二章 日本語の文字種と書物の関係について 第一編 巻子装と冊子本 第一章 冊子本の外題位置をめぐって 第二章 絵巻物と絵草子―挿絵と装訂の関係について― 第二編 巻子装と歌書・連歌書 第一章 勅撰和歌集と巻子装 第二章 勅撰和歌集の面影―『新撰菟玖波集』の巻子装本をめぐって― 第三章 巻子装であること―早稲田大学図書館蔵『新撰菟玖波集〔政弘句抄出〕』をめぐって― 第三編 源氏物語と書誌学 第一章 「大島本源氏物語」の書誌学的研究 第二章 二つの「定家本源氏物語」の再検討―「大島本」という窓から二種の奥入に及ぶ― 第三章 「大島本源氏物語」続考―「関屋」冊奥書をめぐって― 第四編 平家物語と書誌学 第一章 書物としての平家物語 第二章 巻子装の平家物語―「長門切」についての書誌学的考察― 第三章 「屋代本平家物語」の書誌学的再検討 第五編 古典文学と書誌学 第一章 定家本としての枕草子 第二章 書物としての『枕草子抜書』 第三章 書物としての歴史物語 第四章 室町期東国武士が書写した八代集―韓国国立中央図書館蔵・雲岑筆『古今和歌集』をめぐって― 第五章 長門二宮忌宮大宮司竹中家の文芸―未詳家集断簡から見えてくるもの― おわりに―本書で明らかにしたこと― 初出一覧 あとがき 新訂版あとがき 索引(人名・書名) 英文(題目・要旨) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 紫明抄

» 異本紫明抄

» 弘安源氏論議

» 原中最秘抄

» 河海抄

画期としての室町 政事・宗教・古典学
画期としての室町 政事・宗教・古典学
¥16,500

中国書店

前田雅之 編、勉誠社、2018、544 p、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。 目次 序 言 前田雅之 第一部 政事 足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之 室町の「政事」と一揆 呉座勇一 「雑務沙汰」覚書 新田一郎 十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂 一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎 桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自 伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀 第二部 宗教 泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功 足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元 秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代 能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介 「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生 雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介 『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭 第三部 古典学 兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生 「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子 壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司 動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎 古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書 渡瀬淳子 羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元 千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子 書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩 冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大 あとがき 執筆者一覧
2018年01月

» 仙源抄

» 源氏物語千鳥抄

» 源氏物語年立

» 花鳥余情

芸術新潮 第305号(1975年5月) 26巻5号 ◆目次記載あり
芸術新潮 第305号(1975年5月) 26巻5号 ◆目次記載あり
¥810

ハナ書房

解説・渋井清 井上靖(ヒットタイト アナトリア高原の謎の民族)、洲之内徹(小田原と真鶴の間)、新潮社・・・
目次 浮世絵「源氏物語」 / 渋井清 / 特集 1浮世絵「源氏物語」 <オフセット・原色版・グラビア> 菱川師宣「源氏きやしや枕」、奥村政信「貝合蛤源氏哥仙貝」鈴木春信「源氏絵」、歌川国貞「花鳥余情吾妻源氏」「艶紫娯拾余帖」「花月源氏」「正写相生源氏」「江戸紫吉原源氏」「偐紫田舎源氏」 / 渋井清 / 特集 1浮世絵「源氏物語」 / 渋井清 / 特集 2 公開オークションの十年 <ルポルタージュ> 日本で公開オークションが実施されてすでに十二年、さまざまな試行錯誤のはてにたどりついた現状と、各時代のオークションでの出来値を紹介する。 / 古代美術館 (8) ヒッタイト <オフセット> 首都ハットウシャシュの宮殿址にある“獅子門” 水差し(赤色土器、キュル・テペ出土) ライオンの杯(素焼き、キュル・テペ出土) 円盤形竿頭飾(青銅、アラジャ・ヒュユク出土) / 古代美術館 (8) ヒッタイト アナトリア高原の“謎の民族” / 井上靖 / <真贋> (137)画家・贋作者・滝川太郎 / ルポルタージュ / <新人> (22)「ブラック・ユーモアの画家」平沢淑子<原色版> / 江原順 / 藝術新潮欄<原色版・アート写真版> / ぴいぷる(間仕切り) / ) 案内 / ワールド・スナップ / 連載 画家のことば(5)<オフセット> / 前田青邨 / 連載 京の手みやげ(5)京ろうそく / 岡部伊都子 / 連載 私の好きな曲(16) ガブリエル・フォレの / 吉田秀和 / 連載 <骨董百話>(77)<原色版>元白磁貼花文瓶 / 小山冨士夫 / 連載 ピカソ回想(9) / アンドレ・マルロー 竹本忠雄 訳 / <原色版> ヴェニエ獅子宮殿の扉と前庭 シュールレアリストとニューヨーク派(エルンスト、ポロック他) 中庭の彫刻群(ブランクーシ他) / 阿部展也 ; 都城範和 / 連載 戦後美術品移動史(29)<原色版>古経楼五島慶太の蒐集(II) / 田中日佐夫 / 連載 気まぐれ美術館(17)<原色版>小田原と真鶴の間 / 洲之内徹 / その他・・・ 少ヤケ。パラフィン包装にてお届け致します

» 源語秘訣

» 種玉編次抄

» 細流抄

» 明星抄

» 万水一露

» 紹巴抄

» 山下水

» 花屋抄

» 岷江入楚

» 首書源氏物語

» 湖月抄

» 源氏外伝

» 源注拾遺

» 紫家七論

» 源氏物語新釈

» 源氏物語年紀考

» 紫文要領

» 源氏物語玉の小櫛

» 源氏物語評釈

現代語訳 アイコン

現代語訳

» 与謝野晶子

藝術新潮 1976年12月号 第27巻 第12号 <特集 : 王朝美術>
藝術新潮 1976年12月号 第27巻 第12号 <特集 : 王朝美術>
¥1,100

パージナ

編 : 山崎省三、新潮社、1976、230p、B5判、1冊
特集 王朝美術 源氏物語絵巻 竹河・柏木・鈴虫・関屋 仏涅槃図 平等院鳳凰堂 中堂柱絵・甘露呪蓮台・扉絵・中堂の夕景 山水屛風 扇面法華経冊子 平家納経 伴大納言絵巻 信貴山縁起絵巻 地獄草紙 王朝の美 / 秋山光和 ; 竹西寛子 古代美術館・㉗コプト 墓石に刻まれた天使像 エバのフレスコ画 戦士群像のコプト織 レダの浮彫 コプト キリスト教の陰影(古代美術館㉗) / 矢島文夫 特別読物 小倉色紙(赤染衛門) 百人一首かるた 宗達下絵光悦書鶴和歌巻(中納言兼輔、素性法師) 私の百人一首 / 白洲正子 フットライト / 小野竹喬 ; 松田権六 ; 芹沢銈介 文化勲章の人びと / 吉村貞司 ロマネスク巡礼 / 石本正 多摩ニュ-タウン・消えゆく文化遺産 / 原田奈翁雄 東美特別展を見て / 辻協 ; 堂本尚郎 たった一人の風景③ / 日野啓三 ; 鶴岡政男 ; 流政之 秘蔵㊷靉光「静物」 朱花書屋珍宝記 / 宮川寅雄 真贋(156)乾隆ガラス 素人コレクション開帳録 浮世絵の女たち⑥利信から豊信まで / 渋井清 日本美術蒐集記⑪🈡-欧州での日本美術蒐集 / ハリ- パッカ-ド 女人無限⑫🈡-与謝野晶子 / 岡部伊都子 世界のオ-クションに選ぶ「空想の美術館」㉒ / 山田智三郎 連載 画家のことば🈡自然の中で / 高山辰雄 戦後美術品移動史㊽矢代幸雄と大和文華館② / 田中日佐夫 気まぐれ美術館㊱オ-トバイに乗った画家 / 洲之内徹 一遍聖絵⑮🈡 / 栗田勇 贋作モ-ツァルト(西方の音) / 五味康祐 藝術新潮欄 ・特集 1976年美術賞 公の美術賞とその受賞者を紹介 ・200万ドルかけたクリストの“万里の長城” ・オブジェになった<織> ・河井寛次郎と黒田辰秋展 ・志村ふくみの<色> ・“三山”も崩れた日展 ・高松次郎15年ぶりの個展 ・“猿之助ケレン”の集大成 ・ドガ展の話題 ・大原に入ったモジリアーニ ・本郷新のモニュメント ・異様な人気―ミレー・コロー・クールベ展 ・<浮世絵>二つの里帰り即売展から ・新人 / アラン・ジョーン ; 田中薫 ・二つの肖像画展 ・蕪村「松茸の礼状」
1976年01月

» 谷崎潤一郎

谷崎潤一郎中国題材作品研究(日漢)
谷崎潤一郎中国題材作品研究(日漢)
¥4,070

中国書店

施小煒 編、華東理工大学、2020年10月
谷崎润一郎中国题材作品研究(日、汉) 上海杉达学院 华东理工大学出版社 谷崎文学学術研討会の論文を収録。本论文集系纯粹的学术研究,为确保学术严谨性,论文中在引文、书名等处保留了当时日本对中国国名及地名等的旧称,期盼读者诸贤慧眼明鉴。 谷崎润一郎是日本近代小说家,唯美派文学主要代表人物之一,从小接受汉学教育,对中国文化有极大的兴趣,还曾两次游历中国,十分喜爱中国的景色。他是《源氏物语》现代文的译者,代表作有《刺青》《春琴抄》《细雪》等。 谷崎润一郎作品中出现的中国趣味一直以来是研究学者们讨论的热点话题之一。谷崎润一郎曾先后两度游历中国,发表诸如《西湖之月》《鹤唳》等充溢着中国情愫的作品。此外,他与郭沫若、田汉等我国文坛巨匠也保持着密切的来往,而同时代的中国文学者们亦纷纷开始译介他的作品,并对其进行多角度的解读。本论文集集结了由杉达学院主办的谷崎文学学术研讨会的学术成果,收录了中日专家学者研究谷崎润一郎中国题材作品的论文,对于全面把握谷崎润一郎文学创作、梳理中日文学交流史有着极大的借鉴意义。 目錄: 紀行小説における〈 虚〉と〈 実〉ー「西湖の月」と「天鵞絨の夢」をめぐってー 艾菁 1 《 苏州纪行》《 秦淮之夜》《 西湖之月》的非东方主义解读 高洁16 谷崎潤一郎と 竹枝詞 ー「蘇州紀行」めぐってー 郭勇32 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察 堀誠45 西洋芸術と東洋芸術との統合の試みー谷崎潤一郎「鮫人」における〈 浅草オペラ 〉ー 林茜茜70 谷崎文学と中国古典ー「麒麟をめぐってー 千葉俊二92 東西文化の 衝突と融合ー「人魚の嘆き」を中心にー 銭暁波112 〈 画舫〉 の 記号学ー中国を題材にした谷崎潤一郎の作品をめぐってー 山本幸正124 文化の、文化による、文化のための謀殺。あるいは、幻想の殺人ー「鶴唳」論ー 施小煒151 「陰翳礼讃」ー「われわれ」とは誰かー 篠崎美生子167 旅のまなざしー「秦淮の夜」を中心にー 鄒波185 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2020年01月

» 窪田空穂

» 円地文子

» 田辺聖子

» 橋本治

芸術新潮 1994年5月号 通巻45巻5号 大特集 法隆寺 千四百年のいのち
芸術新潮 1994年5月号 通巻45巻5号 大特集 法隆寺 千四百年のいのち
¥710

ハナ書房

高田良信、新潮社、1994-5、29cm
目次 大特集 法隆寺千四百年のいのち / 野中昭夫/p3~3 法隆寺のいのち 聖徳太子 //p4~16 法隆寺に訊くI / 高田良信/p17~17 法隆寺に訊くII / 高田良信/p35~48 法隆寺に訊くIII / 高田良信/p49~59 お待たせ、出開帳の仏たち //p60~74 ART NEWS 昭和7年,花の銀座の須田国太郎展賑々しく再現! //p78~81 ART NEWS 若冲,蘆雪の名作群をファミコン感覚で楽しむ!?–CD-ROMになった「プライス・コレクション」 //p82~84 ART NEWS 天窓の光で彫刻を見る「ロダン館」オープン //p85~87 ART NEWS 虫好きが遺伝!?ファーブルの曾孫の昆虫づくしアート //p88~89 ART NEWS 安藤忠雄と古墳が合体「近つ飛鳥博物館」 //p90~91 STARDUST //p92~96 WORLD //p98~98 INVITATION //p102~106 次号予告 //p75~75 眼の狩人たちの肖像-13完-桑原甲子雄 / 桑原甲子雄 ; 大竹昭子/p128~137 福富太郎のア-ト・キャバレ–24完-明治は遠く懐かしく–渡辺省亭と梶田半古のヌ-ド / 福富太郎/p110~114 白洲正子自伝-28-スペインの旅 / 白洲正子/p115~117 ひらがな日本美術史-11-ふくよかなものの変遷「鳥毛立女屏風」と「源氏物語絵巻」 / 橋本治/p118~123 連載 幸田文の簟笥の引き出し(第五回) すがれの菜の花 / 青木玉/p124~127 少オレスジ
1994年01月

» 瀬戸内寂聴

» 大塚ひかり

» 今泉忠義

» 玉上琢弥

» 尾崎左永子

» 中井和子

» 林望

知日47:源氏物語、一本満足!
知日47:源氏物語、一本満足!
¥3,630

中国書店

茶烏竜主編、中信出版集団、2017年10月、192p、平装
知日 第47期 源氏物语,一本满足! 茶乌龙主编 “知日”书刊 平安時代に紫式部によって書かれ、絵巻、浮世絵、和歌、能から現代の小説、マンガなどさまざまな日本文化を生み出した『源氏物語』のすべてが1冊でわかる。中国語のあらすじや登場人物相関図、源氏をめぐる女性の紹介、現代語訳を出した林望先生のインタビューの他、『紅楼夢』と『源氏物語』の比較、銭稲孫による1957年の『桐壺』の翻訳、豊子愷、林文月よる全訳など、中文訳の歴史のコラムも掲載。 专门关注日系内容的超人气品牌「知日 ZHIJAPAN」 推出《知日》特集第47弹! 《源氏物语》之于日本,正如《红楼梦》之于中国。 成书于平安时代的《源氏物语》距今已有超过1000年的历史,它讲述了生于皇室却被降为臣籍的光源氏一生所经历的爱恨痴缠与人世兴衰。全书超100万字,有近500个登场人物和795首和歌。它是世界上第一部长篇小说,也是日本“物哀”美学的起源,还被评为“亚洲文学十大理想藏书”之一。它可以说是爱情小说,也可以说是政治小说、历史小说,甚至是宗教小说。而以它为蓝本改编的作品从影视到二次元,再到传统艺能,版本不胜枚举。 *《源氏物语》故事全析:54帖速读解析/人物关系图解/品谈光源氏的人生与爱情 *《源氏物语》的价值:物哀之始/和歌集锦/对日本文学及艺术的影响导读 *《源氏物语》的平安时代:皇室贵族的日常起居和衣着色彩/详解时代的浪漫与优雅/女流作家的兴盛与悲哀 *41幅国宝级源氏绘集锦/天海佑希《光源氏写真集》/大和和纪漫画
2017年01月

» 角田光代

さまざまな源氏物語 アイコン

さまざまな源氏物語

» 漫画

知日47:源氏物語、一本満足!
知日47:源氏物語、一本満足!
¥3,630

中国書店

茶烏竜主編、中信出版集団、2017年10月、192p、平装
知日 第47期 源氏物语,一本满足! 茶乌龙主编 “知日”书刊 平安時代に紫式部によって書かれ、絵巻、浮世絵、和歌、能から現代の小説、マンガなどさまざまな日本文化を生み出した『源氏物語』のすべてが1冊でわかる。中国語のあらすじや登場人物相関図、源氏をめぐる女性の紹介、現代語訳を出した林望先生のインタビューの他、『紅楼夢』と『源氏物語』の比較、銭稲孫による1957年の『桐壺』の翻訳、豊子愷、林文月よる全訳など、中文訳の歴史のコラムも掲載。 专门关注日系内容的超人气品牌「知日 ZHIJAPAN」 推出《知日》特集第47弹! 《源氏物语》之于日本,正如《红楼梦》之于中国。 成书于平安时代的《源氏物语》距今已有超过1000年的历史,它讲述了生于皇室却被降为臣籍的光源氏一生所经历的爱恨痴缠与人世兴衰。全书超100万字,有近500个登场人物和795首和歌。它是世界上第一部长篇小说,也是日本“物哀”美学的起源,还被评为“亚洲文学十大理想藏书”之一。它可以说是爱情小说,也可以说是政治小说、历史小说,甚至是宗教小说。而以它为蓝本改编的作品从影视到二次元,再到传统艺能,版本不胜枚举。 *《源氏物语》故事全析:54帖速读解析/人物关系图解/品谈光源氏的人生与爱情 *《源氏物语》的价值:物哀之始/和歌集锦/对日本文学及艺术的影响导读 *《源氏物语》的平安时代:皇室贵族的日常起居和衣着色彩/详解时代的浪漫与优雅/女流作家的兴盛与悲哀 *41幅国宝级源氏绘集锦/天海佑希《光源氏写真集》/大和和纪漫画
2017年01月

» 映画

キネマ旬報 1345号3通巻2159号 2001年12月上旬号
キネマ旬報 1345号3通巻2159号 2001年12月上旬号
¥1,010

ハナ書房

キネマ旬報社、2001-12、26cm
目次 巻頭特集 東映50周年と「千年の恋 ひかる源氏物語」 12月上旬号 目次 ■富司純子インタビュー●金澤誠吉永小百合インタビュー●おかむら良天海祐希インタビュー●的田也寸志 堀川とんこう 督の『源氏物語』とその世界を支える人々 おかむら良岡田茂会長インタビュー●編集部 東映映画50年の足跡 関根忠郎、 集部■若手プロデューサー座談会 金澤誠 高岩淡社長インタビュー●編集部 特集 「スパイキッズ」 □ロバート・ロドリゲス監督インタビュー●渡辺麻紀□ 応援文●石井克人□子供たちよ!この映画を観て胸はずませよう 特集 「裏切り者」 □ジェームズ・グレイ監督インタビュー●小張アキコ□監督論 瀬戸川宗太口マーク・ウォルバーグ、シャーリーズ・セロン、ホアキ ン・フェニックス、 ジェームズ・カーン インタビュー●佐藤友紀、 立田敦子 作品評 鶴田浩司 京都映画文化賞の選考を終えて ] 講評 加藤幹郎、 蓮實重彦、 松本俊夫、 山根貞男 特別企画 渡辺満里奈の台湾撮影日記 別企画 映画を観に行こう! 香港 ミッシェル・リーわが街香港を語る●浦川とめ□行く前に観る旬のスターエディソン・チャン、ルイス・クー ●小田香映 服を集める長谷川恵美□地元で人気の映画館に行く 長谷川恵美□ コラム①超早出し・来年公開の新作映画 長谷川恵美 営業している便利なレストラン 野村麻里□コラム ② 香港流映画館飲食術 野村麻里□ DVD・サントラ・グッズはここ ●長谷川恵美香港マップ 旅の準備を始める浦川とめ ●映画史に残る東映作品 ピンナップ●アントニオ・バンデラス 少ヤケ
2001年01月

BRUTUS ブルータスの少女論 秘密の花園 No.114 1985年7月1日
BRUTUS ブルータスの少女論 秘密の花園 No.114 1985年7月1日
¥6,600

ヘルベチカ

宮迫千鶴他、マガジンハウス、1985、202ページ、28.3 × 21cm、1
[目次] 6-25 th Blooming Maiden ブルータスの少女論 秘・密・の・花・園 ●いばかりの光を放ちながら、新たな時代の熱気で加速する少女たち。その無邪気で透明でありながらも、秘密めいた花園をそっと覗いてみる。赤毛のアンとワンダーランドのアリス、 そして麗しく頼廃するエヴァ・イヨネスコから、かつての少女雑誌の香り高い世界に遊ぶ。また、少女と旅する喜びと苦悩に思いをはせ、 両性具有的存在のこま っしゃくれた少女の行動やサーカス、舞妓などの閉ざされた環境で成長する少女の伝説に心を動かされつつ、現在のアイドル少女にも迫ってみる。 さらに、放課後の体 育用具室のきらめきに密かな興奮を覚え、現実の少女たちに源氏物語を重ねてみた。 カムバック・ウェスタン 野部! 拳続で来い ●「いまさら西部劇?」なんて野郎は撃ち殺す。映画とは西部劇のことだとブルータスは主張する ●我らが求めてやま ぬのは、騎兵隊、幌馬車、保安官、無法者、酒場女、大砂塵・・・・・・ ●西部劇は死なない、死なせない●時は満ちたり。彼の地ではイーストウッド、カスダンが立った。ブルータスがウェスタンに燃える大特集だ。 丘の上の快適 ●サンフランシスコの住人たちの生活と丘の上のモデルルーム アーバン・プリミティヴィズム ●アフリカの画家ムパタのプリミティヴかつ先端的な動物宇宙 ●時代のトップランナーとして疾駆する 過激デザイナーの変革志向 by 杉本貴志 UPCOMING ●インドの精神世界を切り撮った写真展 ●卓袱台から飛翔する劇団青い鳥> ●新鮮な東洋楽人たちのコンサート ●映画で映画”を描く原田真人作品上映 ●現代の仮面劇ムメンシャンツ来日公演 BRUIUSISM 日本のウイスキーを 育んだスコット・レディ、竹鶴リター ●北海道で誕生した国産洋酒の原点を探る 調謇①三浦探偵事務所 ●生詐欺”で優雅に遊べ 連載1ドクター レオナルドの横滑り地球学 ●ニューヨーク出版界殴り込み頭末記 BRUTUS SHORT SUBJECTS
1985年01月

» ドラマ

版画藝術 87号 1995年3月 <巻頭特集 : 吉原英雄 サスペンス・ドラマ (周豪オリジナル版画「7」 綴込みあり)>>
版画藝術 87号 1995年3月 <巻頭特集 : 吉原英雄 サスペンス・ドラマ (周豪オリジナル版画「7」 綴込みあり)>>
¥1,100

パージナ

編 : 松山龍雄 ; 表紙 : 江島任、阿部出版、1995、242p、23 x 18cm、1冊
巻頭特集 吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 田中誠一 吉原英雄 サスペンス・ドラマ / 編集部 <座談会>吉原英雄と京都市立芸大版画教室今昔 / 吉原英雄 ; 田中孝 ; 出原司 吉原英雄略歴 誌上回顧 木版画40年 / 吹田文明 木版画・スペースオデッセイ Photo&Talk アトリエの画家たち⑥吉田亜世美 小さな光のかけら / 田中誠一 NEW EDITION 新作版画『Cage mix』 / 靉嘔 PRINT EXPRESS ヒノマル・プリント / 柳幸典 FLASH LIGHT 季節をめぐる女たち / 高橋潮 FLASH LIGHT 黄昏のロンドン / 久保卓治 STARLIGHT 透き通った表象の空間 / 西川洋一郎 Artist in Focus 瞬間にさぐるかたち / 赤塚祐二 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 メディアと<手>の攻防 / 高橋薫 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 透明な個性 / 中澤慎一 NEW FACE LIBRARY 新鋭作家図鑑 混沌からすくいとるカタチ / 艾沢詳子 EXHIBITION SCOPE 新たなる「橋口五葉展」 / 岩切信一郎 EXHIBITION SCOPE ワルワーラ・ブブノワ1886-1983 / 滝沢恭司 連載 珍本稀書掘出物通信 書物の森 版画の泉 第十二信 東西「物語絵」のドラマ ・『艶笑譚』とロココの終焉 / 気谷誠 ・『源氏物語』と近代の苦悩 / 山田俊幸 連載エッセイ わたしのかたち 土の包容力 / 味岡伸太郎 連載 湖山夜話⑦造本家今村秀太郎(後) / 金守世士夫 オリジナル版画制作記 未だ見ぬ自分を見たさに / 周豪 海外展ニュース ・「中日版画交流展」訪台日記 / 園山晴己 ・第一回ソウル版画美術祭―ソウル・プリント・アート・フェア’95開催 展覧会レポート 現代の版画1994 / 横山勝彦 REPORT&PREVIEW ARTIST イメージの転身 / 多賀新 柄澤齊著『銀河の棺』/落合洋子 絵・文『アフターヌーン』/ウィリアム・A・エンボーデン著・六人部昭典訳『ヴィジュアルアート オブ ジャン・コクトー』/ジュディ・マーティン著・嶋垣ナオミ訳『版画の技法百科』 [ほか]
1995年01月

芸術新潮 2000年4月号 51巻4号
芸術新潮 2000年4月号 51巻4号
¥810

ハナ書房

新潮社、2000/4、28cm
目次 (tableOfContents) 第一部 輝け、平成新国宝–縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳 国宝彫刻の“最小”記録を塗りかえた仁和寺の厳重秘仏 百万石のレクイエム富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍 地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像 パパは征夷大将軍千代姫さま、さすがの嫁入り道具 信長から謙信へ花の都の金屏風 旧態依然のもの凄さもと豪族・赤木さん宅の大鎧 藤原定家・為家父子の『土佐日記』写しくらべ 虫食いが証す『鈴鹿本今昔物語集』の“価値” 石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に 考古学界ア然ボー然前代未聞の荒神谷遺跡 国宝界の正統派仏さまいろいろ 土地の権利証、裁判記録、領収証……みんなまとめて国宝だ! なぜ今ごろ国宝に?正倉院 / 縄文2連発!新国宝の目玉は4500歳 / 百万石のレクイエム 富山県の国宝第1号・瑞龍寺伽藍 / 地方仏から初の殿堂入り!会津・勝常寺の薬師三尊像 / 石造美術のエルドラド臼杵磨崖仏、国宝に / 国宝界の正統派仏さまいろいろ / 第三部 かくもドラマティックな国宝たち / 国宝血嵐録 サムライ・アートの至宝 刀こそ日本文化の粋 / 小笠原信夫 / 菅原道真ダンディーだった学問の神さま / 梅原猛 / 棟梁は大コレクター奇人・柏木貨一郎一代記 / 鈴木邦夫 / 国宝200件以上が大集合「日本国宝展」を見逃すな! / 第二部 隠れ国室をさがせ!–スーバースター“宝冠弥勒”の蔭にひっそりと“泣き弥勒” 用水工事で出土して……超うるわしの水神さま 源氏物語の妹分寝覚物語をご存じですか? 国宝で腹いっぱい像内納入品 カツラから毛抜きまで家庭雑貨な国宝たち どれがどれだか判るかな?有名“箱”のウラ事情 / その他・・・ ほぼ良好 グラシン紙包装にてお届け致します。

» アニメ

» 朗読

源氏物語・朗読CD 全集 CD 99枚 (関弘子朗読)
源氏物語・朗読CD 全集 CD 99枚 (関弘子朗読)
¥54,000

藤沢 湘南堂書店

関弘子(朗読)、阿部秋生(校訂)、荻昱子(おぎいくこ・自主制作)、99枚
※※1巻の「桐壺」のみケースはありますが中身のディスクがありません※※ CDケースにスレキズあるものあり、リーフレットに経年シミ・折れあるものあり、三つ折りの挨拶の紙は欠品しています。 57・58・60~90・93~100は未開封です(盤質には問題ありません) 99は未開封ですがケースにヒビあります。 ▶ 全100枚のシリーズですが、源氏物語(桐壺〜夢浮橋)全54帖の内、NO1の桐壺篇前編が欠です。NO2に、桐壺篇後編が収録されています。 ▶ 未開封品・41枚、開封品・59枚あります(盤質には問題ありません) ▶ 57・58・60~90・93~100は未開封です ▶ 自主制作の当CDは、1994年11月より1999年まで、5年間に渡り、合計100枚・制作・配布販売されました。 ▶ 関弘子さんは、劇団俳優座の1期生、女優、声優。 この源氏物語全編の、原文の朗読CD制作を完遂する為に、母から譲り受けた土地を売却したという事です ▶ 源氏物語を原文で聴いても、理解が難しいと思われますが、関弘子さんは、原文は漢字が少なく、活字で読むよりも、むしろ耳で聞いた方が、はるかに理解し易い、とおっしゃった(金田一春彦さん「推薦のことば」より抜粋) ▶ 関弘子さんの「朗読」というよりも、『語り』という方が相応しい。1,000年の時を超え、平安の「雅」・リアルを今世に伝える、現今、唯一無二の『語り部』である事を、店主謹んで、打ち震える心でお伝え致します。 雅楽の音色を背に、まさに物語を彩る登場人物に憑依、演じる関弘子さんの、呪文のような語りかけに呪縛され、平安朝の薄暗い、微かな月あかりが漏れ込む部屋で、打ち震える自分がいました(あくまでも店主主観) ▶ 阿部秋生校訂、完本源氏物語(小学館)を、テキストとしています。源氏物語を、翻訳本、コミックなどを通読されてから、お聴きになる事を、お勧め致します

» 演劇

太陽 11巻6号=No.120 (1973年6月) <特集 : 弘法大師>
太陽 11巻6号=No.120 (1973年6月) <特集 : 弘法大師>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1973、168p、29 x 21.8cm、1冊
空海の世界の構造とひろがり / 湯川秀樹 善通寺 高雄山寺 高野山 東寺 東寺真言院曼茶羅 善通寺御錫杖 東寺請来目録 金銅密教法具 海賦蒔絵袈裟箱・風信帖 東寺講堂二十一尊 觀心寺板曼茶羅 仁話寺十住心論 グラビアルポ 遍路 四国八十八ヵ所 / 滝田ゆう ; 荒木経惟 特集小説 ふるさとびと / 真継伸彦 ; 御正伸 随筆 遣唐使と空海 / 和歌森太郎 今月の人 鷲尾隆輝 真言宗行者・石山寺座主 / 石元泰博 特集ガイド 弘法大師ゆかりの地 / 南伸宏 特別企画 文化大革命下の発掘文物 北京・故宮博物院 / 清水正夫 ; 宮川寅雄 世界の旅 風雲篇・ゆけ、赤い腰巻き! バングラデシュの唐十郎 / 唐十郎 ; 井出情児 彫刻のある風景(最終回)無名と戦士 井上武吉作/慰霊の泉〈無名戦士のためのモニュメント〉 / 金井美恵子 ; 村井修 衣裳を垂れて天下治まる(6)糠に釘の風 地毛感覚の衰退 / 草森紳一 日本土俗神探訪(6)釘抜さん 京都市上京区西陣遍照院石像寺 / 水木しげる にっぽんランチタイム(最終回)昼食風景雑感対決!二十分対二時間 / 東海林さだお 骨董夜話 扇 / 細川護貞 ; 脇坂進 小沢昭一の諸国藝能旅鞄(最終回)「大衆演劇は色気で勝負」の巻 / 小沢昭一 ; 本橋成一 悪夢の骨牌(6)青髯の夜 / 中井英夫 ; 建石修志 連載小説(最終回)古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻(第三十六回)「末摘花(その四)」 舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 川端茅舎 / 加藤郁乎
1973年01月

» オペラ

谷崎潤一郎中国題材作品研究(日漢)
谷崎潤一郎中国題材作品研究(日漢)
¥4,070

中国書店

施小煒 編、華東理工大学、2020年10月
谷崎润一郎中国题材作品研究(日、汉) 上海杉达学院 华东理工大学出版社 谷崎文学学術研討会の論文を収録。本论文集系纯粹的学术研究,为确保学术严谨性,论文中在引文、书名等处保留了当时日本对中国国名及地名等的旧称,期盼读者诸贤慧眼明鉴。 谷崎润一郎是日本近代小说家,唯美派文学主要代表人物之一,从小接受汉学教育,对中国文化有极大的兴趣,还曾两次游历中国,十分喜爱中国的景色。他是《源氏物语》现代文的译者,代表作有《刺青》《春琴抄》《细雪》等。 谷崎润一郎作品中出现的中国趣味一直以来是研究学者们讨论的热点话题之一。谷崎润一郎曾先后两度游历中国,发表诸如《西湖之月》《鹤唳》等充溢着中国情愫的作品。此外,他与郭沫若、田汉等我国文坛巨匠也保持着密切的来往,而同时代的中国文学者们亦纷纷开始译介他的作品,并对其进行多角度的解读。本论文集集结了由杉达学院主办的谷崎文学学术研讨会的学术成果,收录了中日专家学者研究谷崎润一郎中国题材作品的论文,对于全面把握谷崎润一郎文学创作、梳理中日文学交流史有着极大的借鉴意义。 目錄: 紀行小説における〈 虚〉と〈 実〉ー「西湖の月」と「天鵞絨の夢」をめぐってー 艾菁 1 《 苏州纪行》《 秦淮之夜》《 西湖之月》的非东方主义解读 高洁16 谷崎潤一郎と 竹枝詞 ー「蘇州紀行」めぐってー 郭勇32 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察 堀誠45 西洋芸術と東洋芸術との統合の試みー谷崎潤一郎「鮫人」における〈 浅草オペラ 〉ー 林茜茜70 谷崎文学と中国古典ー「麒麟をめぐってー 千葉俊二92 東西文化の 衝突と融合ー「人魚の嘆き」を中心にー 銭暁波112 〈 画舫〉 の 記号学ー中国を題材にした谷崎潤一郎の作品をめぐってー 山本幸正124 文化の、文化による、文化のための謀殺。あるいは、幻想の殺人ー「鶴唳」論ー 施小煒151 「陰翳礼讃」ー「われわれ」とは誰かー 篠崎美生子167 旅のまなざしー「秦淮の夜」を中心にー 鄒波185 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2020年01月

» 歌舞伎

太陽 10巻9号=No.111 (1972年9月) <特集 : 源義経>
太陽 10巻9号=No.111 (1972年9月) <特集 : 源義経>
¥1,100

パージナ

編 : 馬場一郎、平凡社、1972、172p、29 x 22cm、1冊
義経逃亡行 / 村上元三 落魄の里程 「義経記」幻想紀行 / 松永伍一 中尊寺回顧 / 今東光 甦った英雄の足跡 / 秋元松代 落ちゆく主従 / 長野重一 終焉の地 平泉 / 高梨豊 義経は生きていた / 高梨豊 舞台の義経 歌舞伎・文楽・能 / 郡司正勝 特集小説 文治二年閏七月 風曜日の訪問 / 田岡典夫 今月の人 佐々木勝三 正統派判官びいき / 南良和 特集ガイド 義経伝説を追って 新連載 小泉八雲とアイルランド 松江 / 岡村昭彦 世界の旅 セーシェルズ諸島 地球最後の楽園 / 沼田忠孝 静一女祭礼図⑬ 鎌倉孕女行列 / 林静一 彫刻のある風景 石舞台の出現 関根伸夫「空相」 / 加藤郁乎 ; 村井修 にっぽんランチタイム② 青山墓地屋台食堂 豪華十八品しゃがみ食い / 東海林さだお 骨董夜話 松竹梅如意 / 細川護貞 ; 脇坂進 暮しの科学⑧ 忘れたころにやってくる-地震の話 / 日下実男 ; 高田藤三郎 ユーラシア大陸思索行⑥ イラン“ダリウスの栄光”とは? / 色川大吉 ; 本橋成一 連載小説⑨ 古河力作の生涯 / 水上勉 ; 秋野不矩 小説絵巻㉗ 「若紫①」舟橋聖一 源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 太陽ドライブ・ガイド 詩碑めぐり 長崎・肥前路 伊東静雄「手にふるる野花」 / 伊藤信吉 ; 柴田光彦 教室は波の上 洋上小学校航海記 / 早川澄雄
1972年01月

形象学的国文学 第二部 特論と演習
形象学的国文学 第二部 特論と演習
¥1,980

株式会社 wit tech

村上清一 著、河出書房、24826、460p、26cm、一冊
書名:形象学的国文学 第二部 特論と演習 著者:村上清一 著 出版元:河出書房 刊行年:1967/12/20 版表示: 説明:村上清一による『形象学的国文学 第二部 特論と演習』は、1967年に河出書房から刊行された国文学の研究書です。本書は形象学的アプローチを軸に、国文学の特定のテーマや問題点について深く掘り下げる特論と、それに関連する演習を含んでいます。専門的な内容が展開されているため、国文学や文学研究に関心のある読者にとって参考になりそうです。古い刊行年のため、現在の研究動向とは異なる視点も見られるかもしれませんが、当時の文学研究の一端を知る資料としても注目される一冊です。 状態:書名:形象学的国文学 第二部 特論と演習 著者:村上清一 著 出版元:河出書房 刊行年:1967/12/20 版表示: 説明:村上清一による『形象学的国文学 第二部 特論と演習』は、1967年に河出書房から刊行された書籍であり、形象学を用いた国文学の研究に焦点を当てています。本書は第二部にあたり、特論と演習を通じて理論の理解と実践的な応用を目指しているようです。1960年代の学術的な視点が反映されているため、当時の文学研究の一端を知る手掛かりとなるかもしれません。国文学や形象学に関心のある読者にとって、基礎的な理論の深化を図る参考書として利用できそうです。 状態:

» 能

「幻の源氏物語絵巻」をもとめて 十七世紀、絵巻の時代と古典復興
「幻の源氏物語絵巻」をもとめて 十七世紀、絵巻の時代と古典復興
¥38,500

中国書店

佐野みどり/編 小嶋菜温子/編 高橋亨/編、思文閣出版、2025年07月、504p、A4判横綴じ函入
「源氏絵」の歴史のなかでも際立つ個性を有している「幻の源氏物語絵巻」。黄金をふんだんに使用した豪華な造りに加え、他の源氏絵のパターンとは一風変わった場面選択が見られる点でも注目される。現在までに存在が確認されているのは20巻弱、完本で揃っていたとすれば、全体で200巻を超すものであった可能性がある。誰がどのような意図のもとで、このような絵巻を制作しようとしたのか。詞書染筆者の問題も含めて、江戸時代初期の文化史・政治史・経済史的な状況を見渡しての検証が必須となろう。日本文化史のミッシングリンクというべきこの豪華絵巻の謎に、豊富なカラー図版と国文学研究者・日本美術研究者15名の論文でもって迫る。 【図版編】 桐壺 上中下三巻 帚木 一巻 空蝉 残欠巻 夕顔 断簡 末摘花 上巻 末摘花 中・下巻 葵 六巻 葵 断簡「葬礼図」 賢木 詞書 賢木 断簡 【論文編】 [総論]「幻の源氏物語絵巻」と〈もののまぎれ〉―「注釈的絵画」にみる再創造と文学/美術史学の可能性 第一部 「幻の源氏物語絵巻」の復元にむけて 盛安本源氏物語絵巻(幻の源氏物語絵巻)再考 * 物語絵画としての盛安本源氏物語絵巻―源氏物語の年立を通した一考察 「源氏物語絵巻」桐壺―幻の「源氏物語絵巻」巻頭帖としての意義 京都国立博物館蔵「幻の源氏物語絵巻」葵から―メトロポリタン美術館蔵「葬礼図」の定位とあわせて バーク本「源氏物語絵巻」賢木巻断簡から [コラム]「幻の源氏物語絵巻」の詞書と絵画化―物語全文を書き写すことの意味 スペンサー・コレクション蔵 「幻の源氏物語絵巻」三巻 [特別寄稿]石山寺蔵 空蝉残欠巻の紹介 第二部 十七世紀、絵巻の時代と古典復興 九条家の源氏学と絵画 * 「幻の源氏物語絵巻」の製作背景追考―九条家・賀茂社家の人々とその環境をめぐって 鹽竈神社蔵『絵詞 保元・平治』をひもとく―杉原盛安・杉原本と「保元・平治物語絵巻」 「幻の源氏物語絵巻」の「空蝉」―中世・近世の『源氏物語』享受とその展開 室町時代やまと絵と源氏絵の再生―大画面の出現と土佐光信・光茂・光元による新展開 [コラム]近世絵巻の研究に向けて * [結び]本書の成果と今後の課題 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

» 浄瑠璃

色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
¥1,100

パージナ

長崎盛輝 : 著、淡交社、1990、243, 4p、A5判、1冊
初版、 カバー 序章 生きとし生けるものは彩飾する 色に命をかける生物たち 色はいろ(情)に通じる 原始時代人の色彩感覚 第一章 上代–色彩神秘主義の世界 悪霊を祓う聖なる色 病を治す赤 死者を護る墳墓の彩飾 装飾古墳の壁画 初発の色彩名 上代の彩飾事情 第二章 飛鳥·奈良時代–色彩象徴主義の世界 飛鳥·奈良時代の顔料 法隆寺玉虫厨子と金堂壁画の彩飾 高松塚古墳壁画の彩飾 「あおによし」奈良の暈綱彩色 新薬師寺十二神将像の彩飾 東大寺三月堂多聞天·弁才天の暈綢彩飾 正倉院御物の配彩 飛鳥·奈良時代の染色名と色調 尊卑の色分け–当色·禁色と聴色 第三章 平安時代–美と象徴の色彩世界 平安貴族の色彩感覚 平安時代の新色 女房装束–かさね色目の配彩美 平安美術の彩飾 「源氏物語絵巻」の色彩配合美 西本願寺本「三十六人家集」料紙の彩飾 平家納経料紙の彩飾 扇面法華経料紙の彩飾 藤原期仏画の彩飾 平安時代の暈綢彩飾 浄瑠璃寺四天王像の彩飾 源平時代の武装の色 軍旗の色 鎧の威色 第四章 鎌倉·室町·桃山時代の色彩世界 鎌倉武士の「張」の色感 鎌倉時代の服飾 室町時代「寂」の色彩世界 桃山時代「絢」の色彩世界 第五章 流行色の出現·展開 衣裳美を競う町 家の妻女たち 茶色の流行 役者色の流行とその色調 流行色と奢侈禁令 江戸の「粋」の色感 文明開化の流行色 第六章 日本の色を考える 仏教の色彩思想 陰陽五行説の色彩思想 日本の色彩観念と表象 日本の風土と色彩 あとがき 索引
1990年01月

» 宝塚歌劇

» 戯曲

開戦前夜の日中学術交流 民国北京の大学人と日本人留学生(九州大学人文学叢書19)
開戦前夜の日中学術交流 民国北京の大学人と日本人留学生(九州大学人文学叢書19)
¥5,720

中国書店

稲森雅子、九州大学出版会、2021、358p、上製
1920-30年、中国文学の若手研究者(中国学第二世代)が続々と北京へ留学した。当時、北京は忘れられた「古都」となっていたが、なお北京大学や清華大学など数多くの大学があり、学術研究の面では依然として中心地であった。その北京で、日本と中国の中国学研究者たちは、さかんに交流していた。しかし、このいわゆる「日中戦争前夜」の数年間の学術交流の実態は、これまで意識的あるいは無意識のうちに見過ごされてきた。本書は、近年偶然に発見された当時の資料等をもとに、北京において繰り広げられていた学術交流の具体的なありようを検証し、意義を考察するものである。 具体的には、近年発見された目加田誠の留学記録『北平日記』を手がかりに、目加田が出会った北京の研究者(馬廉、孫楷第、銭稲孫)と日本学術界との交流を中心に検討する。北京の古書店主たちと日本の研究者との関係、北京大学教授の馬廉と倉石武四郎や長澤規矩也らによる中国の戯曲や通俗小説テキストをめぐる書誌学的交流、書誌学者孫楷第による中国通俗小説調査のための来日状況と書目の編纂、『万葉集』や『源氏物語』の中国語訳を行った銭稲孫が自宅に開設した日本語書籍の図書室の実態などを明らかにする。最後に、本書で取り上げた主要な人物たちのその後を改めて振り返る。 日本の中国学術研究発展史上、非常に重要であるにも関わらず、今日に至るまでほとんど顕彰されることがなかった、日中戦争前夜の北京での学術交流の実態とその意義が、本書によって明らかになる。
2021年01月

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース