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松尾芭蕉に関する書籍

松尾芭蕉の作品やその周辺に関する書籍が豊富に揃う特集ページです。「紀行文」タブでは、代表作『おくのほそ道』や『野ざらし紀行』など、芭蕉の旅の足跡を辿る貴重な資料が見つかります。「人名」タブでは、彼に影響を与えた他の俳諧師たちの著作も紹介され、芭蕉の文学的背景を深く理解する手助けとなります。また、「形式・その他」タブでは、全集や研究書、入門書が揃い、初心者から研究者まで幅広いニーズに応える内容です。芭蕉の魅力を様々な角度から探求することができる、充実したラインアップをご覧ください。

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更新日 2026年4月24日

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紀行文

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» 野ざらし紀行

新天理図書館善本叢書34 芭蕉集 自筆本・鯉屋物
新天理図書館善本叢書34 芭蕉集 自筆本・鯉屋物
¥35,200

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、令2、1冊
【高精細カラー版】 室町から江戸時代にかけて成熟した 「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製! 【内容説明】 芭蕉生前に描かれた「奥の細道行脚之図」を口絵に掲げ、紀行文、句集、書簡などの自筆資料6点、鯉屋物と称される芭蕉関係資料35点をすべて収録します。鯉屋物は、芭蕉の門人であり江戸での経済的支援者でもあった杉山杉風の屋号である鯉屋に由来し、特に芭蕉自筆資料は、伝来の確かな真蹟として注目されるコレクションです。 【目次】 1奥の細道行脚之図 元禄6年(1693) 許六画 2野ざらし紀行(鯉屋物) 3鹿島紀行(鯉屋物) 貞享4年(1687) 4あつめ句(鯉屋物) 貞享4年(1687) 5梅雀桐蹊両吟歌僊俳諧 6「能家や」詠草稿 7幻住庵記 8癸酉紀行 許六自筆 《書簡》 9芭蕉書簡 宗七宛 10芭蕉書簡 曲翠宛 11芭蕉書簡 雪芝宛 12鯉屋物 「ひとつぬきて」発句短冊・「ほろほろと」発句画賛・「葛の葉の」発句自画賛・「朝顔に」発句画賛・「あかあかと」発句自画賛・「みのむしの」発句画賛・蓑虫説・蓑虫説跋・歳旦発句短冊集・「鉢たゝき」発句自画賛・「愚に闇ク」発句短冊・祝商山「はま弓や」発句詠草・夏三句詠草・初秋七日の雨星を弔ふ句文・「月雪と」発句短冊・素堂寿母七十七賀句・桃隣書簡・萩鹿図・「観音の」発句懐紙・芭蕉翁馬上吟図・芭蕉画竹図・述懐の句文・松飾自画賛・支考書簡・芭蕉脇息図・「はつ雪や」発句色紙・枯木鹿自画賛・蓑虫説跋草稿・四山瓢銘・富嶽遠望図・葡萄栗鼠図・稲穂図草枕句文・一輪牡丹図・鯉屋伝来預リ品書(参考) 〔解題〕大橋正叔(天理大学名誉教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

» 松尾芭蕉

» 宝井其角

其角名句集
其角名句集
¥3,300

株式会社 wit tech

宝井其角 著 ; 俳句研究会 編、文進堂書店、1934/1/10、252p、19cm
書名:其角名句集 著者:宝井其角 著 ; 俳句研究会 編 出版元:文進堂書店 刊行年:1934/01/10 版表示: 説明:宝井其角の俳句をまとめた「其角名句集」は、俳句研究会の編集により1934年に文進堂書店から刊行されました。本書は其角の代表的な句を収録しており、俳句の奥深さや季節感に触れられる内容となっています。古典俳句に興味のある方や、江戸時代の文化に関心を持つ読者に向けて、当時の俳句の雰囲気を感じられる一冊と言えるでしょう。テキストの保存状態や版の詳細については確認が必要です。 状態:書名:其角名句集 著者:宝井其角 著 ; 俳句研究会 編 出版元:文進堂書店 刊行年:1934/01/10 版表示: 説明:宝井其角の作品を中心に編まれた「其角名句集」は、俳句研究会が編集を手掛け、1934年に文進堂書店より刊行された一冊です。其角の俳句の特色や魅力を伝える内容となっており、古典俳句に興味を持つ方やその背景を探りたい読者に向いているかもしれません。刊行から時間を経ているため、当時の編集方針や俳句の解釈がどのようであったかを感じ取ることもできるでしょう。俳句の歴史や作品理解の参考として利用されることが考えられます。 状態:函カドスレ破れ汚れあり、奥付汚れあり
1934年01月

芭蕉・其角論 限定版 (限定300部)
芭蕉・其角論 限定版 (限定300部)
¥5,800

アブストラクト古書店

今泉準一 著、桜楓社、1983年初版、限定300部、508p (本体厚さ:約4cm)、22cm
1983年初版、限定300部。函・謹呈札1枚付属。布装。折り込図1枚。定価:28,000円。 函にヤケ・一部に退色やシワ・部分的に薄いくすみ汚れ等、経年による傷みがあります。 本体表紙にややヤケ・角の一部に小シワ・背にわずかに退色、本体小口や本文にもややヤケがあります。それ以外は特に問題はありません。 ●芭蕉・其角年譜: p[443]-471 ●内容 松尾芭蕉と其角の関係を軸に、蕉風俳諧の成立と展開を多角的に論じた研究書。 其角俳諧の多彩性や即興性を精緻に分析し、芭蕉との相違と共通点を具体的作品に即して浮かび上がらせるとともに、禅・仏教観や生命観にまで踏み込んで両者の思想的背景を読み解いている。 図版として其角自筆の折本や俳諧資料も収録され、作品と書誌の両面から俳諧世界に迫る内容となっており、限定版ならではの資料的価値も備えた一冊。 ●主な目次 ・序文 ・1: 其角俳諧の多彩性 ・2: 芭蕉と其角 ・3: 『焦尾琴』に載る作家 ・4: 其角俳諧と芭蕉俳諧との相違点と共通点 ・5: 即興性の本質解明 ・6: 其角俳諧の本質 ・芭蕉・其角年譜 ・あとがき ・索引 ■送料:全国一律600円
1983年01月

» 服部嵐雪

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» 内藤丈草

» 森川許六

» 杉山杉風

新天理図書館善本叢書34 芭蕉集 自筆本・鯉屋物
新天理図書館善本叢書34 芭蕉集 自筆本・鯉屋物
¥35,200

八木書店古書部

天理大学附属天理図書館編、八木書店、令2、1冊
【高精細カラー版】 室町から江戸時代にかけて成熟した 「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製! 【内容説明】 芭蕉生前に描かれた「奥の細道行脚之図」を口絵に掲げ、紀行文、句集、書簡などの自筆資料6点、鯉屋物と称される芭蕉関係資料35点をすべて収録します。鯉屋物は、芭蕉の門人であり江戸での経済的支援者でもあった杉山杉風の屋号である鯉屋に由来し、特に芭蕉自筆資料は、伝来の確かな真蹟として注目されるコレクションです。 【目次】 1奥の細道行脚之図 元禄6年(1693) 許六画 2野ざらし紀行(鯉屋物) 3鹿島紀行(鯉屋物) 貞享4年(1687) 4あつめ句(鯉屋物) 貞享4年(1687) 5梅雀桐蹊両吟歌僊俳諧 6「能家や」詠草稿 7幻住庵記 8癸酉紀行 許六自筆 《書簡》 9芭蕉書簡 宗七宛 10芭蕉書簡 曲翠宛 11芭蕉書簡 雪芝宛 12鯉屋物 「ひとつぬきて」発句短冊・「ほろほろと」発句画賛・「葛の葉の」発句自画賛・「朝顔に」発句画賛・「あかあかと」発句自画賛・「みのむしの」発句画賛・蓑虫説・蓑虫説跋・歳旦発句短冊集・「鉢たゝき」発句自画賛・「愚に闇ク」発句短冊・祝商山「はま弓や」発句詠草・夏三句詠草・初秋七日の雨星を弔ふ句文・「月雪と」発句短冊・素堂寿母七十七賀句・桃隣書簡・萩鹿図・「観音の」発句懐紙・芭蕉翁馬上吟図・芭蕉画竹図・述懐の句文・松飾自画賛・支考書簡・芭蕉脇息図・「はつ雪や」発句色紙・枯木鹿自画賛・蓑虫説跋草稿・四山瓢銘・富嶽遠望図・葡萄栗鼠図・稲穂図草枕句文・一輪牡丹図・鯉屋伝来預リ品書(参考) 〔解題〕大橋正叔(天理大学名誉教授) #八木書店出版物/新天理図書館善本叢書/影印資料

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芭蕉布物語 新版
芭蕉布物語 新版
¥2,200

榕樹書林

柳 宗悦著、松井 健解題、榕樹書林、2024年、124頁、内グラビア8頁、B5変判
並装新刊。2024年新装再版。 ※本の内容※ 柳宗悦とその同人一行は、昭和13年から15年にかけて4回にわたって来琉し、琉球における民藝の美を求めて各地を踏査した。その成果は幾つもの書籍として発表され、琉球の文化や伝統工藝を広く世に知らしめることとなった。『琉球の陶器』『琉球の文化』『琉球の織物』『琉球の型附』などである。『芭蕉布物語』もその中の一冊で、昭和17年に私家版、限定225部として刊行された、B5変型の漆染め和紙装の美しい本である。本書の奥附にはこう記されている。猥(みだり)に復刻すべきに非ず。こういうこともあって本書は全集等は別として復刻・再版されることもなく今日に至っている。しかし、『芭蕉布物語』が沖縄の戦後の伝統工芸、とりわけ芭蕉布の復興に果した役割は極めて大きいものがある。1974年に人間国宝に指定された喜如嘉の芭蕉布の平良敏子さんは、『芭蕉布物語』を読むことによって故郷の織物の美を再認識し、復興への決意を固めたという。戦後の荒廃の中での苦闘を支えたのは、柳宗悦による芭蕉布への賛歌だったのである。本書の復刻・再版にあたっては原著のイメージを出来るだけ損なうことのないよう、印刷から紙、表紙に至るまで細かな配慮をした。解題は、この間、柳宗悦と民藝運動に関して、積極的に論を展開している松井健(東京大学名誉教授)先生にお願いし、ほぼ本文と同分量の濃密なものとなった。老齢化や過疎化、文化意識の変化等で伝統工藝はどこでも大きな危機にある。本書はその様な危機を乗り越えていくことへのエールとなろう。芭蕉布の美しさを再認識し、いつまでも残していく為に・・・。
2024年01月

» 書簡集

季刊銀花 第86号 1991年夏 <特集①花人・中川幸夫の地・水・花・風・空 ; 特集②京都・糺の森暦-下鴨様のおわす場所>
季刊銀花 第86号 1991年夏 <特集①花人・中川幸夫の地・水・花・風・空 ; 特集②京都・糺の森暦-下鴨様のおわす場所>
¥1,100

パージナ

編 : 原実 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1991、200p、B5判、1冊
特集①花人・中川幸夫の地・水・花・風・空 / 小林庸浩 「いのち」を顕す人 / 笹山央 ; 石橋重幸 「父母天地之心」を語り合う / 中川幸夫 ; 杉浦澄子 ; 久保庸浩 特集②京都・糺の森暦-下鴨様のおわす場所 / 山本偉紀夫 糺の森 / 高城修三 糺の森と下鴨さん / 山本偉紀夫 京都の緑のなかの糺の森 / 四手井綱英 南風を映す=前田正博のやきもの / 小林庸浩 上品な華やぎ-前田正博の器 / 冨士眞奈美 俳人・橋本夢道-クレオパトラと芭蕉 / みやこうせい ; 藤井克彦 遠い時を旅する=画家・福岡通男の世界 / 後勝彦 利賀村の曼荼羅絵-日本とネパールを結ぶ / 佐々木幹郎 古式の空-観自在の人・前田利鎌の叛旗 / 菅原孝雄 [奥沢書屋随想二十五]『チボー家の人々』-平凡人の死 / 高田宏 吉祥の水引 / 額田巖 津軽火焰=北の夏を彩ったねぶた名人、鹿内一生 / 細川剛 「我が人生に悔いはなし」 藤原新也の本=顔が変われば装幀も変わる / 普後均 嵐の海峡=続・マゼラン海峡航海日誌-ホーン岬へ / 高橋宣之 [とじ込み付録]青山窓辺画帖 / 冨成忠夫 ; 高橋仁己 PILGRIMAGE 秘境ギリシア・アトス巡礼の旅 / ゴラーズ・ヴィルハー ; 冴羽昭彦 聖なる半島ギリシア・アトスの窓 / ゴラーズ・ヴィルハー [幻想書簡集その1]小袖の夢 / 土屋恵一郎 上等の市井人=ドイツと日本の文化の接点にいて / 石川サスキア・フランケ ; 吉田慶子 ; 織田努 正宗白鳥-その沈黙の死 / 倉橋羊村 [韃靼海峡と蝶-二十世紀大衆音楽夜話7]「モリタート」~独り者の子守唄 / 松井邦雄 [銀花萌芽帖]翠花花日誌-〈夏〉鳥瓜 京のお蕎麦屋さんの隠れ看板、親子丼/会津のこころにふれるラーメンの店「丸万」/ほか / 川岸富士男 [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 書物雑記 / 柄澤齊 読者からの手紙 / 山室真二 季刊「銀花」在庫の紹介 編編草 / 萩原薫 ; 田原秀子 ; 山本千恵子 ; 青戸美代子 ; 高橋陽子
1991年01月

» 研究

» 入門

» 俳諧史

『蕉門研究資料集成』全8巻 佐藤勝明著クレス出版 パンフレット付箱入
『蕉門研究資料集成』全8巻 佐藤勝明著クレス出版 パンフレット付箱入
¥49,938

Aiaru みどりのゆび

佐藤勝明、クレス出版、2004
俳諧の秋‼️『蕉門研究資料集成』全8巻 佐藤勝明著クレス出版 パンフレット付箱入り 2004年2月刊行 未読極美品 定価税込 104500円(本体価格95000円 あの芭蕉の作品を受け継ぐ門人たち を広く深く解釈して 解き明かす‼️ 俳句 俳諧お好きな方いかがでしょうか。 明治の頃に書かれた 岩本梓石の定本を 広義にとらえなおして 編纂。 蕉門研究資料集成全八巻構成 第一巻 第二巻 第三卷 第四巻 芭蕉の門人上其角・嵐雪・去来・丈艸 市橋鐸著/大八洲出版/昭和二十二年 芭蕉の門人下許六・浪化・土芳・北枝 山崎喜好・大河家々・菊山当年男・殿田良作著 大八洲出版/昭和二十三年 芭蕉と門人 山崎喜好著/弘文社/昭和二十二年 芭蕉をめぐる人々 井本農一編/紫乃故郷舎/昭和二十八年 凡兆(井本農一)、路通(中村俊定)、越人(宮本三郎)、 其角(神田秀夫)、許六(尾形竹)、等栽(杉浦正一郎) 其角 栗山理一著/「風流論』子文書房/昭和十四年 俳人許六の研究 鈴木重雅著/俳書堂/昭和七年 俳人惟然の研究 鈴木重雅著/俳書堂/昭和八年 第四巻俳人性然の研究 第四巻 第五巻 第六巻 第七巻 第八巻 俳人許六の研究 鈴木重雅著/俳書堂/昭和七年 俳人惟然の研究 鈴木重雅著/俳善堂/昭和八年 俳人丈艸 市橋鐸著/白帝書房/昭和五年 丈艸伝記考説 市橋鐸著/愛知県立女子大学国文学会/昭和三十九年 史邦と魯九 市橋鐸著/俳諧史研究社/昭和十二年 『俳文学研究』抄 各務虎雄著/文学社/昭和十二年 其角の俳風、去来の不易流行説、許六の家系、 許六の俳論、支考系譜、支考の俳論 『大阪と蕉門」抄 西山隆二著/西山隆二遺稿集刊行会/昭和二十九年 大阪と蕉門、女流俳人 其角研究 上五言集輪講春夏之部 寒川鼠骨・林若編著/アルス/昭和二年 五元集全解 外函には保管の歴史もわずがにございます。 本体美品。 ご覧いただきありがとうございます。 函 揃い
2004年01月

» 芭蕉発句

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