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古今和歌集に関する書籍

古今和歌集に関する書籍は、日本古典文学の深い魅力を探求するための貴重な資料が揃っています。歌人ごとに分類されたタブでは、紀貫之や小野小町などの名歌人に焦点を当てた作品が見つかり、序文や伝本に関する資料からは、歌集の歴史や変遷を知る手がかりが得られます。また、形式や研究に関する書籍では、古今和歌集の理解を深めるための多様な視点が提供され、初心者から研究者まで幅広い層が楽しめる内容となっています。日本の詩歌文化に触れ、その奥深さを実感できる一冊を見つけてください。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

» 紀貫之

万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
¥1,000

古書BGM

小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、 佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。 その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、 万葉集の魅力に迫る。 第一章 『万葉集』を「読む」ということ 第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之 平安時代前期における『万葉集』 第三章 紫式部と複数の『万葉集』 平安時代中期における『万葉集』 第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』 第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚 第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』 第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』 第八章 『万葉集』の未来 【状態】カバー・帯付き ややスレがありますが、全体的に良好な状態です。 【発送方法】①クリックポスト (追跡付き) 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 —————————————————— 在庫検索用ワード: 古書BGM日本文学関係 古書BGM日本史・郷土史・民俗
2014年01月

» 凡河内躬恒

» 紀友則

» 壬生忠岑

» 在原業平

» 伊勢

古今和歌六帖の文学史
古今和歌六帖の文学史
¥9,900

中国書店

田中 智子 著、花鳥社、2025年03月、384p、A5判上製
どのような歌集なのか―根源的問いに挑む。 他の歌集や物語との比較から、『古今和歌六帖』の配列構造と和歌表現の特質を明らかに。 古代文学のありようを広く見渡して、『古今和歌六帖』を核とした文学史の見取り図を描く。 目次 序章 古今和歌六帖概説 ―研究史の回顧と本書の主題と意義― 第Ⅰ部 古今和歌六帖の生成と享受 第一章 古今和歌六帖の万葉歌と天暦古点 第二章 古今和歌六帖と伊勢物語 第三章 古今和歌六帖の採歌資料 ―源順の大饗屛風歌を中心に― 第四章 古今和歌六帖の物名歌 ―三代集時代の物名歌をめぐって― 第五章 古今和歌六帖から源氏物語へ ―〈面影〉項を中心に― 第Ⅱ部 古今和歌六帖の構成 第一章 古今和歌六帖の構成と目録 第二章 雑思部の配列構造 ―古今和歌集恋部との比較を中心に― 第三章 四季のはじめとはての歌 ―古今和歌集四季部との比較を中心に― 第四章 歳時部の構成 ―網羅性への志向― はじめに 第五章 古今和歌六帖における和歌分類の論理 ―万葉集から古今和歌六帖へ― 第Ⅲ部 古今和歌六帖とその時代 第一章 大伴家持の立春詠 第二章 曾禰好忠歌の表現 ―毎月集の序詞を中心に― 第三章 曾禰好忠の「つらね歌」 第四章 円融院子の日の御遊と和歌 ―御遊翌日の詠歌を中心に― 第五章 述懐歌の機能と類型表現 ―毛詩「鶴鳴」篇をふまえた和歌第六章 源氏物語の独り言の歌 終章 古今和歌六帖の成立と流布 初出一覧 あとがき 索引(和歌初句・人名・書名・事項名) 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

吉兆 <本編 + 解説 2冊組>
吉兆 <本編 + 解説 2冊組>
¥16,500

パージナ

湯木貞一, 入江泰吉 : 著 ; 日本デザインセンター : 装幀、保育社、1978、本編(頁付けなし・・・
初版、外函、内函、内容見本付き 口絵 春日宮曼茶羅 正月 松に鶴図屏風(みおつくしの間) 正月床飾り(新座敷呉竹間) 広間床脇飾り (蔀間) 恵比須尊図 池大雅筆 水仙透鉢 尾形乾山作 [ほか] 二月 井筒の間坪庭 鎌倉四方仏蹲踞 『一花開天下春』小堀宗中筆 前菜矢羽根盛三態 蔀間床脇浪速名所図屏風 法隆寺睡り火点台 椿樹春草図 酒井抱一筆 [ほか] 三月 吉兆本店玄関 水湧舎と待合 立雛くらべ 江戸と明治 絵具皿刺身味くらべ 乾山春草蓋向 前菜業平盆 [ほか] 四月 六歌仙 渡辺始興筆 佐竹本三十六歌仙 業平 嵯峨豆腐田楽 黄瀬戸盃 椀盛三種 浪絵長盆水松則械 桜透鉢 任所弥道八作 [ほか] 五月 武者絵双幅 鈴木其一筆 長寛五種変り椀に羹盛 前菜八ッ橋盛 食膠寄 節句粽寿司次第 桧兜公家飾り [ほか] 六月 円相 任運子筆 仁清做団扇向 涼味三態 団扇盆專菜 初夏涼味睡蓮盛 鮎笹焼 [ほか] 七月 櫛型窓より庭暮色 鷺図 尾形光琳筆 菅神像 土佐光吉筆 梅鉢御酒八足の卓 『風颯々水冷々』清巖宗渭一行 手習いの間脇座敷 天神福 [ほか] 八月 嵯峨の庭の宵 富久呂の間広縁 前菜酸漿盛 長寛と是真 天平絵因果経 水字軸 土岐二三筆 [ほか] 九月 月に薄軸 森一鳳筆 高野切 第一種 古今和歌集断簡卷九卷頭 いるさの月 松平不昧筆 仁清作香合横笛に前菜 秋草図 酒井抱一筆 [ほか] 十月 虫供養 双幅 岸連山筆 『庭前栢樹子』松平不昧筆 短聯皿十尾形乾山八十一歳銘 三都漬物 絵唐津沓鉢 達磨図 三岳道者池大雅筆 [ほか] 十一月 重陽短冊 鳥丸光広被せ綿の歌 前菜葛屋盛 柿栗料理 筍寵に土瓶と苞蒸 銘酒一瓢 菊向付に被せ綿 伊勢物語宇津山 酒井抱一筆 [ほか] 十二月 黄瀬戸鉦鉢 福の字 桃山時代 月に翔千鳥 須磨対水筆 蕪村俳画 遊行柳のもとにて懐古 乾山雪笹向付五種 節季候 耳鳥斎筆 [ほか] 解說目次 日本文解說 英文解說 仏文解說
1978年01月

» 小野小町

» 仮名序

俊成筆昭和切 古今和歌集両序
俊成筆昭和切 古今和歌集両序
¥15,400

八木書店

天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、2025年、168頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授) 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。 昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。 この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載
2025年01月

» 真名序

俊成筆昭和切 古今和歌集両序
俊成筆昭和切 古今和歌集両序
¥15,400

八木書店

天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、2025年、168頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授) 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。 昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。 この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載
2025年01月

» 高野切

» 関戸本

» 巻子本

» 貞応本

» 嘉禄本

形式・その他 アイコン

形式・その他

» 全集

1_ 日本古典文学全集 第7巻 古今和歌集 校注・訳者 小沢正夫 昭和57年 1982年 カビ臭有 240087
1_ 日本古典文学全集 第7巻 古今和歌集 校注・訳者 小沢正夫 昭和57年 1982年 カビ臭有 240087
¥1,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 研究

俊成筆昭和切 古今和歌集両序
俊成筆昭和切 古今和歌集両序
¥15,400

八木書店

天理図書館所蔵/久保木秀夫編・解題、八木書店、2025年、168頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 新たに確認された藤原俊成の真筆! 存否不明となっていた昭和切の真名序・仮名序を高精細カラー版で刊行、定家本の解明にも必備の書 【内容説明】 俊成真筆という計り知れない意義—久保木秀夫(日本大学教授) 藤原俊成真筆の『古今和歌集』昭和切は、昭和3年(1928)に巻一~十の上帖が分割されて生じた名物切である。と同時に、現在に至るまで700年以上に亘り流布本の地位を占め続けてきた、いわゆる定家本の底本と目されている重要本文資料である。 昭和切上帖では欠けていた真名序・仮名序の全丁・全文が久曽神昇によって発見され、全文翻刻が提供されたが、典籍としての姿は不明のまま存否不明となっていた。 ところが天理大学附属天理図書館収蔵の「古今和歌集両序」という列帖装一括り分の残簡が、まさにその昭和切の真名序・仮名序そのものだった。 この影印は『古今和歌集』俊成本・定家本の生成過程を検討する上で、さらには広く同集に関わる諸問題を調査研究する上でも、不可欠必備、また書誌学・文献学・書学・書道・訓点語研究など、広範囲に亘り活用されることも大いに期待される次第である。 【附載】『古今和歌集 俊成本』両序(国立歴史民俗博物館所蔵) 本書では昭和切「両序」の影印本文に加え、俊成本・第一類のほぼ完本として重要な永暦二年(1161)俊成奥書を持つ国立歴史民俗博物館蔵本(鎌倉時代後期頃写)の「両序」全丁のカラー図版を附載
2025年01月

» 入門

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