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通史に関する書籍

日本の歴史の深淵を探るための「通史に関する書籍」では、旧石器時代から近代までの多様な時代を網羅する資料が揃います。日本史の各時代をテーマにしたブロックには、弥生時代や平安時代、戦国時代など、具体的な時代背景に基づく著作が並び、地域史を掘り下げる都道府県史では、47都道府県それぞれの特色が反映された書籍を見つけることができます。また、海外の通史に関するブロックでは、アジアやヨーロッパの歴史的視点が交錯し、世界の中での日本の位置づけを考察する手助けとなる資料も充実しています。歴史を学ぶことで得られる知見や視野の広がりを感じられる一冊が、きっと見つかるでしょう。

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更新日 2026年4月24日

日本史 アイコン

日本史

» 旧石器時代

葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
¥3,520

八木書店古書部

松田真一編、八木書店、令4、1冊
最新の発掘調査が解明するヤマト最重要の地、葛城の通史 古代の大豪族・葛城氏の拠点であり、巨大古墳や豪族居館跡など、考古学の発掘調査により重要な発見が相次ぐ葛城の歴史を、旧石器から奈良・平安時代にかけて、最新の発掘調査から解明! 【内容説明】 ①先史・古代の重要遺跡が残る地 奈良盆地の南西部にあたる葛城の地(令制大和国の葛上郡・忍海郡・葛下郡、および広瀬郡を加えた地域)には、先史・古代を中心に、歴史上重要な古墳や寺院など、多様な種類の遺跡を含む文化財が数多く残る。 ②古代大和の豪族葛城氏の枢要の地 葛城は、古墳時代の5世紀代に最大の勢力を誇った古代大和の豪族葛城氏の枢要の地である。正史にも記録されていることから、葛城の歴史は一地方史にとどまらず、日本古代政治史や文化史にも深く関わる。 ③最新の発掘調査をふまえた叙述 近年この葛城からは、旧石器時代から奈良・平安時代に至る重要な遺跡や出土品など、考古学的に大きな意義のある発見が相次いでいる。本書では、考古学的調査によって得られた資料を分析し、新たな葛城の歴史を叙述した。 ④特色ある地域文化の論述 葛城という地域の環境や歴史的背景に注目するほか、隣接する地域との関係のなかで、どのような特色を有する地域文化が醸成されたのか、という視点で論述。重要なテーマを深く掘り下げると同時に、葛城の歴史について時代を追って学ぶことができる、通史も意識した構成とした。 ⑤葛城を訪ねる参考として 本書を読むことで、先史・古代の歴史全般に対する興味をより広げることにつながる。また、本書に記述された葛城の地を実際に訪ねる際のより具体的な参考資料となる。現地の散策に有用な葛城の遺跡地図も併載。カラー口絵など図版も多数収録した。 #八木書店出版物/-/-

» 弥生時代

» 古墳時代

須恵器研究の新視角
須恵器研究の新視角
¥12,100

八木書店

渡辺 一、八木書店、2022年、544頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る 古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。 古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師器よりも器質的にはるかに上位に位置づけられる焼き物であった。しかし土師器とは違い、須恵器は一部を除き古代の内に消滅する。その理由は何故か。この素朴な疑問を出発点とし、「列島須恵器」の文化的特徴を示すのが本書の趣旨である。 【内容説明】 ①世界的視野に立って列島須恵器を評価【第1編】 須恵器はなぜ日本で受容され消滅したのか。東アジアを中心とする世界の焼き物文化を見通しつつ、日本列島における須恵器の特質を模索する。須恵器の渡来から消滅までを総合的に論じる。 ②須恵器の生産・流通に関する新視点の提示【第2編】 「武蔵国入間郡」をフィールドにして、須恵器生産・流通の実態を探る。考古学のみならず文献史学の成果を踏まえた須恵器論は必読。 ③須恵器諸論の包括的な検討【第3編】 ヘラ記号、工房論、須恵器窯の形態・系譜論ほか平安時代の東日本で須恵器生産が拡大する事情など、研究史上で重要な問題に対し、東日本に視点を置き多角的に論じる。 ④編年論の再構築を行う【第4編】 前著(『古代東国の窯業生産の研究』)で保留した須恵器編年の問題に対し、東国屈指の南比企窯跡群(武蔵国)の編年作業の再検討を通じ、編年論(型式論・年代論)それ自体を課題として探る。 ※発送まで1~2営業日お時間いただきます
2022年01月

料理の日本史
料理の日本史
¥2,640

中国書店

五味文彦 著、勉誠社、2024、248p、46判
日々を生きていくために欠かせない「食」。 日本の歴史の中で、料理もまた時代により様々な変遷を遂げてきた。 どのような料理があり、どのように食されていたのか。 天皇、貴族、武士、庶民などの身分、また江戸、京都、地方などの地域によって、料理はどのように違うのか? 食材にはどのようなものがあり、それらはどのように流通していたのか。 料理はどう持ち運ばれ、どのように買われたのか。 食べた人の感想はどうだったのか。縄文時代から現代に至るまで、それぞれの時期の社会との関わりに注目し、通史的に料理の変遷が学べる、画期的な一冊。 目次 はじめに 一 料理の誕生と変遷 縄文文化と食事 弥生・古墳時代の食文化 律令制下の料理 天皇の食事 貴族の食事 『新猿楽記』の記す食材と合戦での食事 大臣大饗 中央と地方の食事の風景 年中行事の饗宴と平泉の宴会から見た和食 二 料理の広がり 武士と寺の料理 様々な絵巻に描かれた食事の様子 精進料理と武士の食事 『一遍聖絵』の食事風景 三 料理の文化 料理の仕度と提言 様々な人の食事の有様 茶会と接待の料理 食材の流通と本膳料理・酒宴 料理と膳の実際 『七十一番職人歌合』の料理職人 ほか 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
¥3,520

八木書店古書部

松田真一編、八木書店、令4、1冊
最新の発掘調査が解明するヤマト最重要の地、葛城の通史 古代の大豪族・葛城氏の拠点であり、巨大古墳や豪族居館跡など、考古学の発掘調査により重要な発見が相次ぐ葛城の歴史を、旧石器から奈良・平安時代にかけて、最新の発掘調査から解明! 【内容説明】 ①先史・古代の重要遺跡が残る地 奈良盆地の南西部にあたる葛城の地(令制大和国の葛上郡・忍海郡・葛下郡、および広瀬郡を加えた地域)には、先史・古代を中心に、歴史上重要な古墳や寺院など、多様な種類の遺跡を含む文化財が数多く残る。 ②古代大和の豪族葛城氏の枢要の地 葛城は、古墳時代の5世紀代に最大の勢力を誇った古代大和の豪族葛城氏の枢要の地である。正史にも記録されていることから、葛城の歴史は一地方史にとどまらず、日本古代政治史や文化史にも深く関わる。 ③最新の発掘調査をふまえた叙述 近年この葛城からは、旧石器時代から奈良・平安時代に至る重要な遺跡や出土品など、考古学的に大きな意義のある発見が相次いでいる。本書では、考古学的調査によって得られた資料を分析し、新たな葛城の歴史を叙述した。 ④特色ある地域文化の論述 葛城という地域の環境や歴史的背景に注目するほか、隣接する地域との関係のなかで、どのような特色を有する地域文化が醸成されたのか、という視点で論述。重要なテーマを深く掘り下げると同時に、葛城の歴史について時代を追って学ぶことができる、通史も意識した構成とした。 ⑤葛城を訪ねる参考として 本書を読むことで、先史・古代の歴史全般に対する興味をより広げることにつながる。また、本書に記述された葛城の地を実際に訪ねる際のより具体的な参考資料となる。現地の散策に有用な葛城の遺跡地図も併載。カラー口絵など図版も多数収録した。 #八木書店出版物/-/-

» 奈良時代

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

» 平安時代

葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
葛城の考古学―先史・古代研究の最前線―
¥3,520

八木書店古書部

松田真一編、八木書店、令4、1冊
最新の発掘調査が解明するヤマト最重要の地、葛城の通史 古代の大豪族・葛城氏の拠点であり、巨大古墳や豪族居館跡など、考古学の発掘調査により重要な発見が相次ぐ葛城の歴史を、旧石器から奈良・平安時代にかけて、最新の発掘調査から解明! 【内容説明】 ①先史・古代の重要遺跡が残る地 奈良盆地の南西部にあたる葛城の地(令制大和国の葛上郡・忍海郡・葛下郡、および広瀬郡を加えた地域)には、先史・古代を中心に、歴史上重要な古墳や寺院など、多様な種類の遺跡を含む文化財が数多く残る。 ②古代大和の豪族葛城氏の枢要の地 葛城は、古墳時代の5世紀代に最大の勢力を誇った古代大和の豪族葛城氏の枢要の地である。正史にも記録されていることから、葛城の歴史は一地方史にとどまらず、日本古代政治史や文化史にも深く関わる。 ③最新の発掘調査をふまえた叙述 近年この葛城からは、旧石器時代から奈良・平安時代に至る重要な遺跡や出土品など、考古学的に大きな意義のある発見が相次いでいる。本書では、考古学的調査によって得られた資料を分析し、新たな葛城の歴史を叙述した。 ④特色ある地域文化の論述 葛城という地域の環境や歴史的背景に注目するほか、隣接する地域との関係のなかで、どのような特色を有する地域文化が醸成されたのか、という視点で論述。重要なテーマを深く掘り下げると同時に、葛城の歴史について時代を追って学ぶことができる、通史も意識した構成とした。 ⑤葛城を訪ねる参考として 本書を読むことで、先史・古代の歴史全般に対する興味をより広げることにつながる。また、本書に記述された葛城の地を実際に訪ねる際のより具体的な参考資料となる。現地の散策に有用な葛城の遺跡地図も併載。カラー口絵など図版も多数収録した。 #八木書店出版物/-/-

組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
¥1,980

アブストラクト古書店

松本包夫, 今永清二郎 編:文化庁, 東京国立博物館, 京都国立博物館, 奈良国立博物館 監修、至文・・・
1992年初版。帙引換券付属。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 また天地に数点の微シミがありますが、本文は特に問題はありません。 ●内容 日本美術史・工芸史の中で組紐を主題に据えた数少ない体系的解説書。 単なる作品集ではなく、起源・歴史・用途・技法を通史的に整理した解説書 / 技法書としての性格が強い一冊です。 前半では、出土品の分析から始まり、法隆寺・正倉院に伝わる古代組紐を中心に、その用途・技法・色彩を丁寧に解説。正倉院を「古代組紐の宝庫」と位置づけ、儀礼・装束・仏具との関わりを具体的に示しています。 続いて平安時代以降、公家社会・武家社会・江戸時代・明治以降へと、社会構造の変化とともに展開する組紐文化を追います。 後半「技法から見た組紐」では、平面的・立体的・円筒状など、構造と組み方の違いを図解的に整理。 実物写真・古文書・復元図を交え、組紐の構造理解に踏み込んでいる点が大きな特徴です。 巻末には 「正倉院組紐の復元を体験して ― 1000年前の組紐を垣間見る」と題した対談を収録。研究と実作の接点が示され、学術書でありながら読み物としての奥行きもあります。 掲載図版は、正倉院伝来品、古代出土例、装束・刀装・仏具に用いられた組紐などが中心で、資料性が非常に高く、色彩や構造の確認にも有用です。 ●目次 組紐:その発生から法隆寺組紐まで / 松本包夫 ・出土品から見た組紐 ・伝世組紐遺品の曙光 古代組紐の宝庫、正倉院 ・正倉院組紐の用途 ・正倉院組紐の技法と色彩 平安時代以降の組紐 / 今永清二郎 公家社会における組紐 武家社会における組紐 江戸時代における組紐 明治以降の組紐 技法から見た組紐 / 山岡一晴, 上田美津枝 ・さまざまな組紐 ・平面的な組紐 ・立体的な組紐 ・円筒状の組紐 図版目録 対談:正倉院組紐の復元を体験して : 1000年前の組紐を垣間見る/ 山岡一晴, 松本包夫対談 ■送料:全国一律280円

» 鎌倉時代

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

» 室町時代

新版 日本貨幣流通史
新版 日本貨幣流通史
¥16,500

中国書店

小葉田淳、高志書院、2024、520p、A5判
1990年代以降の日本中世史を牽引してきた分野に対外関係史と貨幣史がある。本書の著者である小葉田淳は、そのような流行がおこる半世紀以上も前に、その双方に輝かしい業績を残していた巨人であり、本書はそのうちの貨幣史に関する先駆的研究として、いまなおくり返し参照されつづけている、すなわち学術的にも現役でありつづけている名著である。 目次 新版凡例/はしがき・改訂増補日本貨幣流通史序・序(三浦周行)・自序・凡例 前編 銅 銭 緒 言 第一章 貨幣流通の展開 第一節 中国銭の輸入/第二節 中世の経済社会/第三節 貨幣の供給 第二章 中世後期の貨幣流通 第一節 善悪銭の併用/第二節 悪貨の増加と流通事情/第三節 近世初期の貨幣流通 後編 金 銀 緒 言 第一章 第一期 第一節 中世前期/第二節 中世後期 第二章 第二期(前期) 第一節 金銀の激増/第二節 金銀の貨幣的発展/第三節 金銀幣制の発達 附録 一 我邦貨幣と厭勝的使用との関係についての考察 二 室町時代明銭輸入と国内銅銭流通事情 三 領国武田氏の幣制と家康の幣制の確立 『新版 日本貨幣流通史』の刊行に寄せて…桜井英治(東京大学教授)
2024年01月

西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

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西陣史 復刻版
西陣史 復刻版
¥8,200

アブストラクト古書店

佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988) 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円
1980年01月

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組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
組紐 (くみひも) (日本の美術, 308)
¥1,980

アブストラクト古書店

松本包夫, 今永清二郎 編:文化庁, 東京国立博物館, 京都国立博物館, 奈良国立博物館 監修、至文・・・
1992年初版。帙引換券付属。 全体的に若干ヤケがあります。表紙にややスレ・部分的に薄いくすみ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 また天地に数点の微シミがありますが、本文は特に問題はありません。 ●内容 日本美術史・工芸史の中で組紐を主題に据えた数少ない体系的解説書。 単なる作品集ではなく、起源・歴史・用途・技法を通史的に整理した解説書 / 技法書としての性格が強い一冊です。 前半では、出土品の分析から始まり、法隆寺・正倉院に伝わる古代組紐を中心に、その用途・技法・色彩を丁寧に解説。正倉院を「古代組紐の宝庫」と位置づけ、儀礼・装束・仏具との関わりを具体的に示しています。 続いて平安時代以降、公家社会・武家社会・江戸時代・明治以降へと、社会構造の変化とともに展開する組紐文化を追います。 後半「技法から見た組紐」では、平面的・立体的・円筒状など、構造と組み方の違いを図解的に整理。 実物写真・古文書・復元図を交え、組紐の構造理解に踏み込んでいる点が大きな特徴です。 巻末には 「正倉院組紐の復元を体験して ― 1000年前の組紐を垣間見る」と題した対談を収録。研究と実作の接点が示され、学術書でありながら読み物としての奥行きもあります。 掲載図版は、正倉院伝来品、古代出土例、装束・刀装・仏具に用いられた組紐などが中心で、資料性が非常に高く、色彩や構造の確認にも有用です。 ●目次 組紐:その発生から法隆寺組紐まで / 松本包夫 ・出土品から見た組紐 ・伝世組紐遺品の曙光 古代組紐の宝庫、正倉院 ・正倉院組紐の用途 ・正倉院組紐の技法と色彩 平安時代以降の組紐 / 今永清二郎 公家社会における組紐 武家社会における組紐 江戸時代における組紐 明治以降の組紐 技法から見た組紐 / 山岡一晴, 上田美津枝 ・さまざまな組紐 ・平面的な組紐 ・立体的な組紐 ・円筒状の組紐 図版目録 対談:正倉院組紐の復元を体験して : 1000年前の組紐を垣間見る/ 山岡一晴, 松本包夫対談 ■送料:全国一律280円

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1_ 横手市史 通史編 近現代 秋田県 090300
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盛高書店

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1_ 本庄市史 通史編I 昭和61年 1986年 埼玉県 010009
1_ 本庄市史 通史編I 昭和61年 1986年 埼玉県 010009
¥3,000

盛高書店

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市場史研究 = Journal of market history 12号特集:欧米における流通政策の展開と現状1
市場史研究 = Journal of market history 12号特集:欧米における流通政策の展開と現状1
¥1,500

ハナ書房

市場史研究会 編集、そしえて、1993-6、4p、138p、21cm
特集・欧米における流通政策の展開と現状・Ⅰ 【大会の回顧】 現争の自由と団結の自由 ・原田 英生, 岩下 弘 アメリカにおける流通・マーケティング規制の展開 渡辺 達朗 岡田 与好 フランス小売商業政策の展開と課題/白石善章 戦前中小工業と世界市場/白木沢旭児 研究ノート 19世紀イギリス都市のジェネラル・ショップ (下) … 友松 憲彦 書評 WH・フレーザー著, 徳島達朗 友松憲彦・原田政美訳 「イギリス大衆消費市場の到来」道重一郎 比較都市史研究会編 「都市と共同体」山田雅彦 安藤 精一著 『近世公害史の研究』清水みゆき 長谷川 彰著「近世特産物流通史論』末田 智樹 原田 政美著 『近代日本市場史の研究』布川 弘 安藤 誠一著 『地域経済改革の視点」仁昌寺正 江上 哲著 「流通経済の基礎分析」…宇野 史郎 東の市・西の市(4) 中国の生鮮食料品卸売市場 酒井 亮介 ふぉーらむ(11) 知事を先頭に非買同盟組合 岩本 由輝 ふぉーらむ(12) 東京都中央卸売市場築地市場の再編成と労働環境 永倉冬史 彙報 美土路達雄先生を偲ぶ/三島 徳三 編集後記 (前田重朗) 会報(市川文彦,土岐 寛・事務局) 英文サマリー 市場史研究会編集 状態:良好です グラシン紙包装にてお届け致します。
1993年01月

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日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,520

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、日本民俗学会、(2005年8月31日)、192p、21cm
論文青木隆浩「観光地における文化と自然の有用性 ─グリーン・ツーリズムを事例に─」[1]山下裕作「農村振興における民俗学の可能性」[33]田中久美子「神と対話する人々 ─佐賀県東松浦郡北波多村の岸岳末孫を事例として─」[63]研究ノート牛島史彦「農作の単位慣行について ─九州南部地域のツカとマキ─」[94]書誌紹介渡邉三四一 上越市史編さん委員会編/『上越市史通史編7 民俗』蒲池勢至 福田アジオ著/『寺・墓・先祖の民俗学』吉川祐子 下野敏見著/『御田植祭りと民俗芸能 ─隼人の国の民俗誌 II ─』篠原徹 野村純一著/『江戸東京の噂話 ─「こんな晩」から「口裂け女」まで─』岩田重則 井川雑穀文化調査会編/『井川雑穀文化調査報告書』フォーラム:第55回年会ミニシンポジウム報告中野紀和「民俗調査の現場から ─変貌する現代社会と民俗学─」吉留徹「民俗調査における「伝承」と「地域」 ─角島の事例を中心に─」板橋春夫「火の番慣行にみる生活変化過程の一側面 ─白山麓、石川県吉野谷村中宮の事例から─」森栗茂一「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり ─伝承再構築支援の民俗学─」フォーラム:研究活動飯倉義之 「〈研究会史〉という試み ─國學院大學説話研究会・國學院大學民俗文学研究会OB有志編・刊『学生研究会による昔話研究の50年 ─フィールドワークの記憶と記録─』─」 良好
2005年01月

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広島県立歴史博物館展示案内 1996年改訂版
広島県立歴史博物館展示案内 1996年改訂版
¥1,200

ハナ書房

広島県立歴史博物館 編、広島県立歴史博物館、1996、131p、26cm
目次 あいさつ 広島県立歴史博物館あんない 通史展示室(瀬戸内の歴史をたどる) 瀬戸内海の誕生 原始の民衆生活と交通・交易 狩猟採集の生活 13/農耕生活のはじまり 14 古代の民衆生活と交通・交易 農耕の発達と古墳祭祀 17/民衆生活と仏教文化 19/瀬戸内の交通2 中世の民衆生活と交通・交易 荘園と惣 25/都市と職人 27/民間信仰の展開 29 水運の発達と対外交易 31 近世の民衆生活と交通・ 交易 芸備の城下町 35/瀬戸内の村 37/安芸門徒と社寺参詣 39 瀬戸内海廻船と山陽道 40 近代・現代の民衆生活と交通・ 交易 明治維新と民衆 43/瀬戸内の交通と産業 44 大正デモクラシーと戦時体制 45/瀬戸内の復興と変貌 46 船-1.2- 丸木舟 古代の船・ 遣明船・ 弁才船 4748 草戸千軒町遺跡の発掘調査 49 草戸千軒への招待 草戸千軒Ⅰ 展示室(よみがえる草戸千軒) 草戸千軒の再現 草戸千軒実物大復原 52/草戸千軒町並模型 59 行き交う人々 61 草戸千軒の人々のくらし 貯える 63 炊く 65 食べる 67/灯す 69/ 遺物出土状況 70・71 暖める 72/書く 73/装う 74 履く 76/耕す 77/漁る 79 作る (番匠・鍛冶・ 塗師・足駄づくり・かわらけづくり・さまざまな細工) 80/商う 88/祈る (信仰・まじない) 91/ 遊ぶ 94 草戸千軒 Ⅱ 展示室 (出土品はかたる) 調査研究の歩み 食物: やきもの 井戸一 遺構の変遷 草戸千軒の歴史的性格 常福寺 113 よみがえる中世 短期展示一 映像展示一 掲載資料一覽 協力者一路 利用案内 状態:良好 グラシン紙包装にてお届け致します。
1996年01月

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日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
日本民俗学 第243号Bulletin of the Folklore Society of Japan NIHON-MINZOKUGAKU
¥1,520

ハナ書房

日本民俗学会編集発行、日本民俗学会、(2005年8月31日)、192p、21cm
論文青木隆浩「観光地における文化と自然の有用性 ─グリーン・ツーリズムを事例に─」[1]山下裕作「農村振興における民俗学の可能性」[33]田中久美子「神と対話する人々 ─佐賀県東松浦郡北波多村の岸岳末孫を事例として─」[63]研究ノート牛島史彦「農作の単位慣行について ─九州南部地域のツカとマキ─」[94]書誌紹介渡邉三四一 上越市史編さん委員会編/『上越市史通史編7 民俗』蒲池勢至 福田アジオ著/『寺・墓・先祖の民俗学』吉川祐子 下野敏見著/『御田植祭りと民俗芸能 ─隼人の国の民俗誌 II ─』篠原徹 野村純一著/『江戸東京の噂話 ─「こんな晩」から「口裂け女」まで─』岩田重則 井川雑穀文化調査会編/『井川雑穀文化調査報告書』フォーラム:第55回年会ミニシンポジウム報告中野紀和「民俗調査の現場から ─変貌する現代社会と民俗学─」吉留徹「民俗調査における「伝承」と「地域」 ─角島の事例を中心に─」板橋春夫「火の番慣行にみる生活変化過程の一側面 ─白山麓、石川県吉野谷村中宮の事例から─」森栗茂一「神戸の地蔵信仰と復興まちづくり ─伝承再構築支援の民俗学─」フォーラム:研究活動飯倉義之 「〈研究会史〉という試み ─國學院大學説話研究会・國學院大學民俗文学研究会OB有志編・刊『学生研究会による昔話研究の50年 ─フィールドワークの記憶と記録─』─」 良好
2005年01月

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【フランス語洋書 / 抜刷】 モンゴル支配下における中国および中央アジアのキリスト教 『Le Christianisme en Chine et en Asie centrale sous les Mongols』
【フランス語洋書 / 抜刷】 モンゴル支配下における中国および中央アジアのキリスト教 『Le Christianisme en Chine et en Asie centrale sous les Mongols』
¥7,800

アブストラクト古書店

par Henri Cordier (中国学者 アンリ・コルディエ)、E.J. Brill、1918・・・
目次なし。 全体的に経年によるヤケがあります。表紙の一部にヤケによる変色・ややスレ・一部にシワ・部分的に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口にシミやスレ、本文一部に古書特有のシミがありますが、他は特に問題はありません。 ●”Extrait du T’oung-pao, 2e série, vol. xviii, no. 1 et 2, mars-mai 1917.” (中国学学術雑誌『通報 (T’oung-pao)』第2シリーズ第18巻第1・2号 (1917年3–5月)からの抜刷) ●内容 モンゴル支配下の中国・中央アジアにおけるキリスト教の展開を、文献史的に跡づけた古典的研究。 フランスの漢学者 アンリ・コルディエによる論文の原著別刷。 13~14世紀を中心に、元朝期中国から中央アジアに至る広域を視野に、ネストリウス派 (景教) やラテン系宣教師の活動、モンゴル支配と宗教の関係を、東西の史料を渉猟しつつ精密に論じています。 インノケンティウス4世が招集したリヨン公会議、フリードリヒ2世と教皇権の深刻な対立、十字軍の挫折と再編といった同時代ヨーロッパの政治・宗教情勢を背景に、 モンゴルという巨大な東方勢力に対して、キリスト教世界が宣教と外交をいかに結び付けて接触したかを歴史的に考察している点が大きな特徴です。 東方キリスト教史、モンゴル時代史、東西交渉史の基礎文献。 ●著者:アンリ・コルディエ (Henri Cordier、1849-1925) フランスの中国学者、東洋学者。 文献学・東西交渉史を研究し、東洋研究雑誌『通報』の創刊・維持に尽力。 著書に『支那通史』『日本書誌』『支那通史』などがあり、ヘンリー・ユールの著書『マルコ・ポーロ旅行記』『支那東達記』の改訂増補を行い、東洋学の発展に貢献。 ●通報 1890年に創刊された初めての中国学の学術雑誌。 創刊者は文献学・東西交渉史の研究で知られるアンリ・コルディエと、オランダの東洋学者・博物学者のグスタフ・シュレーゲル。 雑誌の有名な編集者・寄稿者には、敦煌文献をフランスにもたらした東洋学者で探検家のポール・ペリオや、フランスにおける中国学・東洋学・東洋史学の草分け的存在のエドゥアール・シャヴァンヌ等がいました。 ■送料:全国一律300円
1918年01月

須恵器研究の新視角
須恵器研究の新視角
¥12,100

八木書店古書部

渡辺 一 著、八木書店、令4、1冊
須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る 古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。 古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師器よりも器質的にはるかに上位に位置づけられる焼き物であった。しかし土師器とは違い、須恵器は一部を除き古代の内に消滅する。その理由は何故か。この素朴な疑問を出発点とし、「列島須恵器」の文化的特徴を示すのが本書の趣旨である。 【内容説明】 ①世界的視野に立って列島須恵器を評価【第1編】 須恵器はなぜ日本で受容され消滅したのか。東アジアを中心とする世界の焼き物文化を見通しつつ、日本列島における須恵器の特質を模索する。須恵器の渡来から消滅までを総合的に論じる。 ②須恵器の生産・流通に関する新視点の提示【第2編】 「武蔵国入間郡」をフィールドにして、須恵器生産・流通の実態を探る。考古学のみならず文献史学の成果を踏まえた須恵器論は必読。 ③須恵器諸論の包括的な検討【第3編】 ヘラ記号、工房論、須恵器窯の形態・系譜論ほか平安時代の東日本で須恵器生産が拡大する事情など、研究史上で重要な問題に対し、東日本に視点を置き多角的に論じる。 ④編年論の再構築を行う【第4編】 前著(『古代東国の窯業生産の研究』)で保留した須恵器編年の問題に対し、東国屈指の南比企窯跡群(武蔵国)の編年作業の再検討を通じ、編年論(型式論・年代論)それ自体を課題として探る。 #八木書店出版物/-/-

» ヨーロッパ

【ロシア語洋書】ハザール人 『Хазары』 2-е изд., доп (増補第2版)
【ロシア語洋書】ハザール人 『Хазары』 2-е изд., доп (増補第2版)
¥5,000

アブストラクト古書店

С.А. Плетнева (= S. A. Pletneva、考古学者 S.A. プリェートニェヴ・・・
【ペーパーバック】1986年、増補第2版 (2-е издание, дополненное)。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文にやや酸化が見られます。表紙にややスレ・一部に薄いくすみがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Серия “Страницы истории нашей Родины” (「祖国史の諸ページ」シリーズ) ●標題紙に「Академия наук СССР」 (ソ連科学アカデミー) とあり ●内容 ソ連の考古学者スヴェトラーナ・A・プレトニョヴァによるハザール史研究書。 東ヨーロッパ中世史において重要な位置を占める遊牧国家「ハザール・カガン国」の成立から滅亡までを概説したもの。 7世紀頃に成立したハザール国家は、黒海北岸・カスピ海北方からヴォルガ流域、北カフカス、ポントス草原にかけて広大な領域を支配し、ビザンツ帝国やイスラーム世界、東欧諸民族との政治・軍事・交易関係の中で大きな役割を果たしました。 本書では、国家形成の過程、遊牧社会から都市的拠点の形成への移行、アラブ勢力との戦争、東ヨーロッパ諸勢力との関係、そして10世紀の崩壊に至る歴史が平易に解説されています。 また、本文には多くの考古学資料が紹介されており、ハザール文化を示す装身具・武器・陶器・金属器などの出土品、騎馬戦士や動物文様を描いた遺物、石刻図像などの図版を多数収録。 ハザール文化圏の物質文化や遊牧国家の実像を視覚的にも理解できる構成となっています。 巻末には年表、参考文献、人名・地名・民族名索引を付属。 著者プレトニョヴァはソ連科学アカデミー考古学研究所の研究者で、黒海北岸および南ロシア草原の中世遊牧文化研究で知られる考古学者。 本書はハザール史の通史を簡潔にまとめた代表的概説書の一つとして知られています。 ●主な目次訳 ・序文 ・1: ハザール自身について ・2: 国家の誕生 ・3: 遊牧から都市へ ・4: アラブ戦争 ・5: ハザール国の新しい地理 ・6: 動乱:カガン国の滅亡 ・年表. 索引 (人名. 地名. 民族名) ■送料:全国一律300円

» アメリカ

アメリカ政治外交史
アメリカ政治外交史
¥1,650

株式会社 wit tech

斎藤真 著、東京大学出版会、31867、258, 6p、21cm、一冊
書名:アメリカ政治外交史 著者:斎藤真 著 出版元:東京大学出版会 刊行年:1987/03/31 版表示: 説明:斎藤真による『アメリカ政治外交史』は、アメリカの政治と外交の歴史を概観する一冊です。1987年に東京大学出版会から刊行され、当時の研究動向や視点を反映していると考えられます。政治的背景や国際関係の変遷について幅広く扱っている可能性があり、アメリカの歴史や外交政策に関心のある読者に向いているかもしれません。歴史的な出来事や主要な政策決定の流れを理解する一助となるでしょう。 状態:書名:アメリカ政治外交史 著者:斎藤真 著 出版元:東京大学出版会 刊行年:1987/03/31 版表示: 説明:斎藤真による『アメリカ政治外交史』は、東京大学出版会から1987年に刊行された一冊で、アメリカの政治と外交の歴史を概観する内容が中心とされています。長い歴史の中で展開した重要な出来事や政策について、体系的にまとめられているため、政治や国際関係に関心のある読者に向いているかもしれません。古典的な視点や当時の研究成果が反映されているため、現代の事情と比較しながら理解を深める材料としても活用できそうです。 状態:

市場史研究 = Journal of market history 12号特集:欧米における流通政策の展開と現状1
市場史研究 = Journal of market history 12号特集:欧米における流通政策の展開と現状1
¥1,500

ハナ書房

市場史研究会 編集、そしえて、1993-6、4p、138p、21cm
特集・欧米における流通政策の展開と現状・Ⅰ 【大会の回顧】 現争の自由と団結の自由 ・原田 英生, 岩下 弘 アメリカにおける流通・マーケティング規制の展開 渡辺 達朗 岡田 与好 フランス小売商業政策の展開と課題/白石善章 戦前中小工業と世界市場/白木沢旭児 研究ノート 19世紀イギリス都市のジェネラル・ショップ (下) … 友松 憲彦 書評 WH・フレーザー著, 徳島達朗 友松憲彦・原田政美訳 「イギリス大衆消費市場の到来」道重一郎 比較都市史研究会編 「都市と共同体」山田雅彦 安藤 精一著 『近世公害史の研究』清水みゆき 長谷川 彰著「近世特産物流通史論』末田 智樹 原田 政美著 『近代日本市場史の研究』布川 弘 安藤 誠一著 『地域経済改革の視点」仁昌寺正 江上 哲著 「流通経済の基礎分析」…宇野 史郎 東の市・西の市(4) 中国の生鮮食料品卸売市場 酒井 亮介 ふぉーらむ(11) 知事を先頭に非買同盟組合 岩本 由輝 ふぉーらむ(12) 東京都中央卸売市場築地市場の再編成と労働環境 永倉冬史 彙報 美土路達雄先生を偲ぶ/三島 徳三 編集後記 (前田重朗) 会報(市川文彦,土岐 寛・事務局) 英文サマリー 市場史研究会編集 状態:良好です グラシン紙包装にてお届け致します。
1993年01月

千葉史学 (23)
千葉史学 (23)
¥500

古書 ポランの市

千葉歴史学会 編、千葉歴史学会、1993年、冊、22cm
書き込みなし。表紙にやや汚れあり。 巻頭随想 東京湾学の形成構想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋 在久 歴史随想 娘との散歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小川 輝男 大慈恩寺の仏像と地震・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川戸 彰 佐倉藩の代官としての依田学海・・・・・・・・・・・・・・・・・・土佐 博文 歴史教育の重要性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三橋 広夫 アメリカ合州国の文書館・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三宅 明正 論文 東欧における「第三の道」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・南塚 信吾 ~東欧革命の現状への歴史的視角~ 歴史教育におけるコンピューター・シミュレーションの活用 ~幕末の金貨流出・横浜ゴールドラッシュの授業実践~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤 循・木村 元彦 研究ノート ナチス遺伝病子孫予防法(強制断種法)について・・・・・・・・・・戸塚 辰永 史料紹介 『姥神発掘諸事控』と館山市城山下出土中世陶磁器・・・・・・・・・杉江 敬
1993年01月

【英語洋書】 東方正教会の歴史的歩み 『The historical road of Eastern Orthodoxy』 1st ed
【英語洋書】 東方正教会の歴史的歩み 『The historical road of Eastern Orthodoxy』 1st ed
¥4,800

アブストラクト古書店

Alexandser Schmemann (神学者・長司祭 アレクサンドル・シュメーマン) ; tr・・・
【ハードカバー】1963年初版。カバー・ビニールカバー付属。天墨。 全体的に若干ヤケがあります。カバーの背に退色・一部に薄い小汚れ、ビニールカバーの一部に小傷みがあります。 また見返しの一部にややヤケ・日付の書き込み、本文数ヶ所に線引き・書き込みがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●内容 正教会神学を代表する神学者アレクサンダー・シュメーマンによる東方正教会史の通史的概説書。 初期教会からビザンティン時代、聖像破壊論争、オスマン支配下の時代、さらにロシア正教の展開に至るまで、東方キリスト教の歴史的形成を一冊で描き出す。 専門的研究に基づきつつも一般読者を意識した平明な叙述で、西方キリスト教との関係やエキュメニカル対話の視点も織り込まれている。東西教会の理解を深めるための基本文献として評価の高い一冊。 ●目次訳 1: 教会の始まり ・初期キリスト教共同体、その生活と組織 ・ユダヤ教との決別 ・使徒パウロ ・迫害と殉教者 ・グノーシス主義との闘い 2: キリスト教の勝利 ・ローマ皇帝コンスタンティヌス1世の改宗 ・国家との新たな関係 ・アリウス派論争 ・教会生活の変化 ・修道制 3: 公会議の時代 ・キリスト論論争とその正教史における意義 ・東方の離脱 ・ローマ皇帝ユスティニアヌス1世 ・七世紀 4: ビザンティウム ・ビザンティン時代の意義 ・聖像破壊論争 (イコノクラスム) ・ビザンティウムとローマ ・ビザンティウムとスラヴ人 5: 暗黒時代 ・トルコのくびき ・正教ナショナリズム ・文化的衰退 ・解放 6: ロシア正教 ・ロシアにおけるキリスト教の始まり ・キエフ ・モスクワ・ツァーリ国 ・聖務会院時代 参考文献 ●アレクサンドル・シュメーマン (1921-1983) エストニア出身、主に米国で活躍した正教会の神学者・長司祭。 20世紀を代表する東方正教神学者の一人で、特に典礼神学 (リトゥルギー神学) の分野で大きな影響を与えました。 ロシア亡命家庭に生まれ、パリで神学教育を受けた後、アメリカへ渡り、聖ウラジーミル神学校学長を務めました。英語圏における正教神学の確立に大きく貢献した人物です。 ■送料:全国一律350円

美術手帖 1982年7月号 No.498 <特集① : 美術の本555冊 ; 特集② : ジョージ・シーガルの世界>
美術手帖 1982年7月号 No.498 <特集① : 美術の本555冊 ; 特集② : ジョージ・シーガルの世界>
¥1,100

パージナ

編 : 木村要一、美術出版社、1982、316p、A5判、1冊
特集 : 美術の本555冊 美術の現在〔「二十世紀の美術」他104冊〕 20世紀の美術 戦後の美術 欧米 戦後の美術 日本 美術の楽しみ 小説の美術 美術家による芸術論・自伝・エッセイ・日記 美術館・ガイド 創造と技法/絵画,版画,立体,造形論 絵画 版画 立体 色彩論 造形論 [美術との対話] 心理学・精神分析 哲学・社会学 宗教・象徴 芸術論 作家論・評伝他 美術の現在 補遺 美術の流れ/西洋美術史・事典,日本美術通史・事典,古代-奈良,平安-鎌倉,室町-江戸,明治-戦前,朝鮮・中国・インド・イスラーム,ギリシア・ローマ,ビザンチン・ロマネスク・ゴシック,ルネサンス,バロック・ロココ,十九世紀・印象派を中心に,アール・ヌーヴォー・象徴主義 西洋美術通史 事典 日本美術通史 事典 古代―奈良 平安―鎌倉 室町―江戸 明治―戦前 朝鮮・インド・中国・イスラーム ギリシア・ローマ ビザンチン・ロマネスク・ゴシック ルネサンス バロック・ロココ 19世紀 印象派を中心に アール・ヌーヴォー・象徴主義 美術の流れ 補遺 エッセイ 私を啓発した本たち / 池田満寿夫 美術と本のあいだ / 海野弘 私の美術書遍歴 / 坂根厳夫 読んで忘れたこと忘れないこと / 堀内正和 美術手帖が入口だった / 三宅一生 特集 : ジョージ・シーガルの世界 インタヴュー構成 / 伊藤昌洋 ジョージ・シーガル略年譜 アメリカン・ストップ・モーション / George Segal. 伊藤昌洋 インタヴュー構成
1982年01月

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