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ポスターに関する書籍

映画やアニメ、演劇など、さまざまな作品形式のポスターに関する書籍が揃う本特集では、視覚芸術の魅力を探求するための貴重な資料が見つかります。歴史的な観点から宗教や経済、建築といったテーマに関連するポスター本も豊富にラインアップされ、特定の時代や文化を反映したデザインやメッセージに触れることができます。また、展示会や博覧会、旅館や美術館にまつわるポスター資料は、地域ごとの文化や歴史を感じさせ、学びを深める手助けとなるでしょう。ポスターという一つの視点から、幅広い知識と視覚的な楽しみを提供する場です。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

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» 映画

» アニメ

【昭和アニメ公式ポスター】さすがの猿飛 水着ビジュアル/Victor表記あり/非売品・当時物
【昭和アニメ公式ポスター】さすがの猿飛 水着ビジュアル/Victor表記あり/非売品・当時物
¥9,800

株式会社 wit tech

◆ 商品説明 昭和期に放送されたフジテレビ系アニメ 『さすがの猿飛』 の公式ポスターです。 本品は Victor(ビクター/HIS MASTER’S VOICE)名義 が入った当時の販促用ポスターで、 市販用ではなく、レコード店・関係者向けに配布された非売品系アイテムと考えられます。 ◆仕様について 作品名:さすがの猿飛 放送時期:1980年代(昭和) 制作:細野不二彦(原作)/フジテレビ系 権利表記:? 細野/小学館/旭通 表記:Victor(HIS MASTER’S VOICE) ◆サイズ 縦:約72cm前後 横:約51cm前後 ※巻き癖・端部の状態により若干の誤差あり ◆状態について 全体にシワ・波打ちあり 上下・側面に破れ、欠け、折れ跡あり 角・縁にダメージ、経年スレ多数 裏面に強いヤケ・汚れあり→ 美品ではありません。 昭和当時の実用掲示ポスターとして使われた個体で、 「資料性・雰囲気重視」「額装前提」「アニメ史コレクション向け」となります。 ※状態は画像を最優先にご判断ください。
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
1980年01月

» 演劇

現代演劇ポスターコレクション 1998.4〜1999.3
現代演劇ポスターコレクション 1998.4〜1999.3
¥3,050

ハナ書房

1999−2000、40p
目次 ご挨拶 平成10年度の現代演劇 挑発するポスター 街に貼られた現代演劇・ 図録 所蔵現代演劇ポスター目録 (1998.4~1999.3) ご挨拶 新国立劇場は、 現代舞台芸術の専用劇場として平成9 年10月に開場しました。 これまで、 オペラ、バレエ、現 代舞踊、演劇の公演を主催する一方、 次代を担う実演家 の養成研修や、 関係資料の収集、 保存、 公開に関する事 業も行ってまいりました。 このうち現代舞台芸術関係資 料の収集につきましては、 国内外の主な劇場、 公演団体 との資料交換などを通じ、 収集に努めているところです。 今回の企画展 「現代演劇ポスター展 1998」 では、こ れまで収集した資料のうちから、 平成10年度に公演され た演劇関係のポスターを取り上げ、 主要作品を展覧しま す。 ポスターは、種々の情報を簡潔に伝達する広告媒体 として資料的な価値を有しますが、 そのデザインや印刷 技術など、 優れた商業美術としての側面も見逃すことが できません。 このたびの展示では、 当該年度の演劇公演を回顧する とともに、 情報メディアとしてのポスターの役割を再考 する一助になれば幸いです。 平成11年12月 日本芸術文化振興会 新国立劇場舞台美術センター資料館

Angura : Posters of the Japanese Avant-Garde <英文 アングラ:日本アヴァンギャルド・ポスター>
Angura : Posters of the Japanese Avant-Garde <英文 アングラ:日本アヴァンギャルド・ポスター>
¥3,300

りんてん舎

David G. Goodman (Author), Ellen Lupton (Author)、P・・・
初版 アングラ:日本の前衛芸術ポスター展は、1960~70年代に日本の実験的劇団群のために制作された非凡なポスター群を記録する。60年代のサイケデリックな鮮烈で性的なイメージから、伝統的な日本版画の繊細な洗練まで、これらのポスターは日本のグラフィックアートと日本社会全体が激動した時代を象徴している。最大 20 色ものシルクスクリーン印刷が施され、限定版で印刷されたこれらのポスターは、表向きは、活気あふれるカウンターカルチャーの演劇作品の広告として制作されました。しかし、デザイナーたちは、ポスターの制作に非常に手間をかけるため、公演開始までに完成することはほとんどなく、その結果、商業的な機能は失われ、芸術作品としての価値を持つものとなりました。著者であるデヴィッド・G・グッドマンは、これらの魅力的なイメージを明らかにし、それらが制作された背景を説明し、日本のモダングラフィックデザインの簡単な歴史を紹介しています。序文では、エレン・ルプトンが、これらのイメージが現代のデザイナーにとってどのような意味を持つかを論じています。『アングラ』は、日本のアニメグラフィックに興味のあるすべての人にアピールする作品です。

美術手帖 1975年1月号
美術手帖 1975年1月号
¥1,650

玄玄書林

美術出版社、1975年
目次画像あり 第389号 ヤケ、シミ、地に印 特集 国際版画ビエンナーレの現状 第9回東京国際版画ビエンナーレ展出品作から 変貌する版画ビエンナーレ:乾由明 版画ビエンナーレ審査報告:東野芳明 揺れ動く世界の国際版画展:黒崎彰 戦後版画三十年目の危機:川合昭三 年譜 戦後日本の版画:土屋悦郎, 白岩登三靖 作家論 前田常作 聖と俗のはざまに:平井亮一 対談 現代の宗教画へ マンダラと変相図:秦恒平, 前田常作 ミラノの作家 ルチアーノ・ファブロ マイ・グッド・アシスタント:安斎重男 ルチアーノ・ファブロの作品 ABTFOCUS 今月の焦点 ルート2 ただいま準備中:伊藤隆道 美術時評 美術は芸術なのである:平野重光 豊福知徳の彫刻展:弦田平八郎 展示と表現の関連が問題 「シグニファイング展」:山科一二三 第七回現代の造形 映像表現’74:高橋亨 北九州市立美術館の開館:満生和昭 都美術館問題への提言:大島清次 宮本三郎と小林和作の死:植村鷹千代 ヴェネチア・ビエンナーレ再生への課題:中原佑介 固有の独自性を確認し継続する パリ・ビエンナーレ構想:峯村敏明 白けて、状況への苛立ちのみが ギュンター・ライシュ「未来は我らのもの」:高阪進 ヴィシナル実験演劇室公演「わたし 演劇と彫刻の出会い」:扇田昭彦 書評 ジョン・バーニコート「ポスターの歴史」:栗津潔 カレンダー フランス映画の新しい潮流2 再生のために終わることのできないフィルム:邦和彦 湯木希生との対談 人間史序説 横浜・寿地区の人々(仮題):湯木希生, 邦和彦 美術館めぐり1 玉堂美術館:松尾哲夫 ピーピング・トム ブラック・プリズム:戸村浩 展評 東京:末永照和, 早見堯 展評 関西:藤慶之 展覧会案内
1975年01月

Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
¥3,000

古書 ポランの市

Attila E. Láng(アティラ・E・ラング)、J & V(Jugend & Volk Ver・・・
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。 この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。 ⸻ 1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭) • 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。 (彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。) • 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、 ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。 • ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。 ⸻ 2️⃣ 19世紀の発展 • ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。 • シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。 • オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。 ⸻ 3️⃣ 20世紀〜現代 • 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、 1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。 • 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。 • 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。 ⸻ 🎭 学術的特徴 • 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。 • 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。 • ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。 ⸻ 📚 参考として • 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。 • 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。

» 舞台

現代演劇ポスターコレクション 1998.4〜1999.3
現代演劇ポスターコレクション 1998.4〜1999.3
¥3,050

ハナ書房

1999−2000、40p
目次 ご挨拶 平成10年度の現代演劇 挑発するポスター 街に貼られた現代演劇・ 図録 所蔵現代演劇ポスター目録 (1998.4~1999.3) ご挨拶 新国立劇場は、 現代舞台芸術の専用劇場として平成9 年10月に開場しました。 これまで、 オペラ、バレエ、現 代舞踊、演劇の公演を主催する一方、 次代を担う実演家 の養成研修や、 関係資料の収集、 保存、 公開に関する事 業も行ってまいりました。 このうち現代舞台芸術関係資 料の収集につきましては、 国内外の主な劇場、 公演団体 との資料交換などを通じ、 収集に努めているところです。 今回の企画展 「現代演劇ポスター展 1998」 では、こ れまで収集した資料のうちから、 平成10年度に公演され た演劇関係のポスターを取り上げ、 主要作品を展覧しま す。 ポスターは、種々の情報を簡潔に伝達する広告媒体 として資料的な価値を有しますが、 そのデザインや印刷 技術など、 優れた商業美術としての側面も見逃すことが できません。 このたびの展示では、 当該年度の演劇公演を回顧する とともに、 情報メディアとしてのポスターの役割を再考 する一助になれば幸いです。 平成11年12月 日本芸術文化振興会 新国立劇場舞台美術センター資料館

粟津潔『花札想 (木版&現代1)』木版画 全6枚揃 限定200部 ●直筆サイン入
粟津潔『花札想 (木版&現代1)』木版画 全6枚揃 限定200部 ●直筆サイン入
¥120,000

アブストラクト古書店

粟津潔、アダチ版画研究所、1979年
ケース、扉に経年による小シミ・小傷みが有ります。 木版画は良好の部類です。 ●1979年発行 アダチ版画研究所刊 木版画全6枚 限定200部の内、第19番 各版画に直筆サイン入り ケースサイズ:(約)41x28cm 版画サイズ:(約)39.6cmx26.6cm ●粟津潔(あわづ きよし、1929-2009) 東京出身、グラフィックデザイナー、イラストレーター。 独学で絵画・デザインを学び,1955年にポスター「海を返せ」で日宣美賞を受賞、 1967年に大阪万博の計画設計に参加、1975年に寺山修司の映画「田園に死す」の美術監督を担当するなど、 デザイン,舞台美術,映画美術,出版,イラストレーションなど幅広い分野で国際的に活躍。 そのデザインは緻密な線・混沌とした色彩・大胆なコラージュが特徴で、 横尾忠則,宇野亜喜良,和田誠らと共に戦後日本のグラフィックデザインを牽引。 本作「花札想」では、日本の伝統的な図柄である花札の絵柄を題材としながら、 粟津潔らしい鮮烈な色彩、大胆な構図、そしてユニークなモチーフの配置で表現。 伝統的なテーマに現代的なグラフィックデザインのエッセンスを加えて、全く新しい世界観を創出しています。 ■送料:全国一律1280円
1979年01月

Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
¥3,000

古書 ポランの市

Attila E. Láng(アティラ・E・ラング)、J & V(Jugend & Volk Ver・・・
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。 この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。 ⸻ 1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭) • 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。 (彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。) • 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、 ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。 • ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。 ⸻ 2️⃣ 19世紀の発展 • ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。 • シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。 • オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。 ⸻ 3️⃣ 20世紀〜現代 • 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、 1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。 • 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。 • 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。 ⸻ 🎭 学術的特徴 • 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。 • 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。 • ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。 ⸻ 📚 参考として • 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。 • 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。

美術手帖 1991年9月号
美術手帖 1991年9月号
¥880

玄玄書林

美術出版社、1991年
目次画像あり 第643号 薄ヤケ 写真と美術のあたらしい関係 ジェフ・ウォール, ティナ・バーニー, トーマス・ルフ, クレッグ&ガットマン, トーマス・シュトルート 喪失のスペクタクル ポストモダン写真の新しい動向:井上明彦 写真のプレゼンテーション、写真の社会性:藤枝晃雄 愛のデュエル 影像の実在性/不在性:松浦寿夫 赤崎みま マン・レイと友人たち 関係性を表現として体現した存在 マン・レイの芸術:鈴木志郎康 私は時の黄金を探す ブルトンとシュルレアリスム:鈴木創士 リドリー・スコット「テルマ&ルイーズ」:滝本誠 ヒプノティック・グルーヴ:阿木譲 ソニーのミニディスクは見た目以上にヘヴィで骨太でナイスだ:伊藤ガビン やっぱ花鳥風月ダヨネ:中ザワヒデキ 「メトロボリス」ほか:市原研太郎 「プラド美術館の三時間」「ドイツ表現主義の芸術」ほか:一海昇 これはイヴ・クラインではない マイク・ビドロによる「人体測定」パフォーマンス・ドキュメント ひさこさんの屍体狩り 第29体 自殺3:小池寿子 ジュリアン・オピー ハンドメイドのインダストリアル・シェイプ バーバラ・キャステン 光で絵を描く アートラボ第一回企画展 アート・リゾートとしてのディジタル・アート A&Tの記憶の現在:森岡祥倫 ソヴィエト現代美術の新たなる局面 ツァリーツィノ現代美術館キュレーター、アンドレイ・エラフェーエフ来日:毛利嘉孝 藤浩志 今とは違う意識のための歩き方 スタジオ200の舞台公演 高橋健太郎「音楽の未来に蘇るもの」 日仏会館ポスター展 マチス展 アド・ラインハルト展ほか:杉浦邦恵 マーティン・ディスラー, アーニャ・ガラッチオ, グレアム・ガッシンほか:原田るい子 二つの新しい現代美術館:ガブリエレ・リヴェット 栗木義夫, 作間敏宏, 小倉隆:橋務文 諸泉茂, エミコ・サワラギ・ギルバート, 北川裕二:鷹見明彦 村上等, ART BOX NAGOYA 91環KAN, ポーナ・ド・マンディアルグ:杉浦希久子 小松純, 坂口正之, 「祝宴」尾崎泰弘・小泉飛代二人展:平井意一 藤本由紀夫・笹岡敬, 石原友明, 河崎ひろみ:長谷川敬子
1991年01月

美術手帖 1986/5 vol.38 no.561 特集:美術の土方巽 時間に描く肉体
美術手帖 1986/5 vol.38 no.561 特集:美術の土方巽 時間に描く肉体
¥800

アカミミ古書店

美術出版社、1986、284p、21cm
経年並 特集 : 美術の土方巽 時間に描く肉体 肉体の物質性、物質の肉体性/市川雅 手当と復習・舞踏の足の裏+解題/中西夏之 種苗の温床 豚とキリスト/谷川晃一 一閃記/中村宏 前衛とアンチ・モラル/田中一光 突然変異のポスター/横尾忠則 ハイレヴェルなスペクトル/吉村益信 敏感なアンテナ/赤瀬川原平 二つの提言・舞台の骨子/水谷勇夫 稲妻の人/清水晃 それらは「美術」と呼ばれなかった/野中ユリ 天井の怒号/羽永光利 巽昇天/池田満寿夫 触発しあう写真と肉体/細江英公 この不可思議の人/池田龍雄 星の流れのもとでリラ一輪を手向けたい/篠原佳尾 年譜/國吉和子 file 静岡県立美術館開館 渡辺豊重小学校に壁画を描く 井上正人のインド彷徨 作家訪問 司修 重層する記憶 建畠覚造 考える技術 展覧会 ルチオ・フォンタナ 泉なるフォンタナさまへ/峯村敏明 松本竣介 俯瞰と地這う眼/村上善男 ヘンリー・ムーア メタモルフォーゼする女体/高山明夫 海外ニュース ニューヨーク テリー・ウィンタース展ほか/依田寿久 ロンドン テイト・ギャラリーの現代美術の四十年展/海藤和 ソウル 韓国現代美術家のディレンマ/大野郁彦 ベルギー ポール・ヒース展ほか/高橋のぞみ プレイボックス(52)メンタル・ゲーム/菅野由美子 海外レポート 第六回インド・トリエンナーレ/中村英樹 風のメモ(5)雪地獄/一原有徳 石の周辺(9)神様と話す/山口牧生 画廊人・桜のオバチャン聞き書き(2)夜桜の会/藤田八栄子 ALL THAT ART 池田一 水の人 地方通信 静岡 HYPER BIT PHOTOGRAPHS展 滋賀 シガ・アニュアル’86/中村敬治 兵庫 アート・ナウ’86/ 井上明彦 NHK特集 ルーブル美術館 第十三集 ロマン派宣言 激動の十九世紀/編集部 追悼 ジョージア・オキーフ/道下匡子 アート・リーディング リヴィジョニズム序説/岡部昌幸 ART’86 東京 名古屋 関西 / 塩田純一、前山裕司、東俊郎、ヨデンマモル ほか
1986年01月

» 歌舞伎

芸術新潮 1983年3月号 通巻399号
芸術新潮 1983年3月号 通巻399号
¥810

ハナ書房

新潮社、1938-3、28.5cm
目次 ART NEWS アート・ニューズ 宮沢賢治の絵 / 萩原昌好/p4~10 賢治の絵 / 萩原昌好/p10 ART NEWS アート・ニューズ 玄妙なる水墨・下保昭 //p12~13 ART NEWS アート・ニューズ 新発見の若き広重 / 永田生慈/p14~15 ART NEWS アート・ニューズ いま「紙」が話題 //p16~17 ART NEWS アート・ニューズ 十年ぶりの「旅人」藤松博 //p18~19 コラーノの惨劇 / 青柳正規/p20~21 WORLDワールド–エルズワース・ケリーの彫刻回顧展[ニューヨーク] フランク・ステラの版画回顧展[ニューヨーク] ロバート・モリス個展[ニューヨーク] ジュディ・プファフ個展[ニューヨーク] ツァイト・ガイスト展[西ベルリン] アペルとアレシンスキー展[サン・ポール] //p22~23 特集 やさしい仏像の見方 / 西村公朝 ; 小川光三/p34~63 [連載] いいもの*ほしいもの(27)「熊本県」に誂えたループタイ / 秋岡芳夫/p66~67 [連載] 気まぐれ美術館(111)耳の鳴る音 / 洲之内徹/p68~72 [連載] 岡倉天心とその「敵」(14)ライバルものがたり / 松本清張/p74~79 [連載] 猿之助のカブキ・KABUKI・歌舞伎(3)欄間抜け[義経千本桜四ノ切より] / 市川猿之助/p80~84 [連載] 音楽裏拍子(3)レコードの真贋 / 諸井誠/p86~87 [連載] 藤原新也の動物千夜一夜物語(3)犬 //p88~90 [連載] Artist in Studio(15)相笠昌義 / 田沼武能/p93~96 新連載 読者投稿[私の贋体験](1)西太后の印肉壺 / 小判章/p129~129 [小特集] ボストンの日本美術–流出名品の履歴書 / 山口静一/p100~112 [ローカル・ガイド](60)現代版城の崎にて / 松藤庄平/p116~123 [読物]型染め曼荼羅―神崎温順 / 白洲正子/p130~132 マーケット クラシックポスター 世紀末を謳う値段 / 林/p24~25 STARDUST スターダスト–織のさざ波タピストリー 杉本博司の静写「劇場」 ほとんど完売・室越 その他・・・ 状態:良
1938年01月

» コンサート

» 広告

» カタログ

» 家電

» 宗教

» 経済

中国文化大革命ポスターを読む
中国文化大革命ポスターを読む
¥6,600

中国書店

大里浩秋編、東京大学出版会、2024
プロレタリア文化大革命とはいったい何であったのか? 本書は貴重な文革時代に宣伝の手段として最も盛んに使われた貴重なポスター(約140点)を紹介し解説する。このポスターから浮かび上がる中国の実像を専門家が読み解き、文革期の中国を新たな角度で分析する。 はじめに(大里浩秋) 第1章 文革ポスターについて(成田紅音) 1 文革期の様々なプロパガンダと『毛主席語録』 2 「文革ポスター」の特徴と作者たちについて 3 人々は「文革ポスター」をどのように利用したか 第2章 ポスター紹介 新島氏収集のポスターについて(大里浩秋) 1 毛沢東の教えで思想統一を図る(孫 安石) 2 毛沢東の教えに従い文革に決起する(大里浩秋) 3 林彪が台頭、修正主義・劉少奇批判起こる(大里浩秋) 4 経済建設・祖国防衛を訴える(菊池敏夫) 5 毛沢東の肖像画、言葉、詞(詩)(成田紅音) 6 各国反帝闘争支持を表明する(大里浩秋) 第3章 論考・滞在記 1 文革ポスターのデザイン的源泉に関する一考察(田島奈都子) 2 文化大革命の宣伝に威力を発揮した記録映画(長井 暁) 3 1967年の北京――1年間の見聞滞在記(平井博二) 第4章 コラム 1 映画「活きる」にみる「文革ポスター」(成田紅音) 2 日本の高校教科書は文化大革命をどう解説しているか(菊池敏夫) 3 津久井弘光さん作成の新聞切り抜きを見て思うこと(大里浩秋) 4 『毛主席安源へ行く』と『人間の正道は是滄桑』――制作経緯と作者たちのその後(成田紅音) 第5章 シンポジウム報告 1 文革に対する当初の反応――中国研究所を例にして(大里浩秋) 2 半世紀を経て文化大革命とは何だったのか――その歴史を再考する(加々美光行) 3 新島氏から学んだ毛沢東思想(矢吹 晋) 4 世界革命としての文化大革命――要因・衝撃・悲劇の国際的連鎖(馬場公彦) コメント(菊池敏夫) *新島淳良・加々美光行対談 あとがき(孫 安石) 資料 発送までに3週間以上かかります。
2024年01月

» 鉄道

東武鉄道中吊りポスター一括
東武鉄道中吊りポスター一括
¥30,800

港や書店

東武鉄道広報センター/東武電車、昭49-58、各36.5×51.5cm カラー、8枚
東武鉄道の中吊り広告ポスター8枚一括。 以下先頭から7枚は「東武鉄道広報センター」名義、最後の1枚は「東武電車」名義。 ■何れも折目無し。丸筒に収納し「ヤマト宅急便」で発送いたします。/極僅か乍らも薄ヤケ及び微皺有り。その他瑕疵は下記の通り。 ●『第4次輸送力5か年計画・朝霞台(東上線)新越谷(伊勢崎線)駅を新設』/車両が停車する両駅ホームの写真。 ●『第4次輸送力5か年計画・進む複々線化工事』/伊勢崎線草加~松原団地間の工事写真と、路線工事計画図。 ●『第4次輸送力5か年計画・複々線化工事が完成しました!北千住⇔竹ノ塚駅間(49年7月)』/「けごん」から「りょうもう」まで車両4両の正面写真と路線図。 ●『通勤冷蔵車76両を増備(51年度)』/滝を背景にした浅草行車両写真。但し右下角部(社名部分)に切目疵有り。 ●『今日から活躍。通勤電車36両。伊勢崎線に10両・野田線に8両・東上線に18両』/36両の側面写真を配したデザイン。 ●『北千住駅に乗換地下道ができます・東武線から千代田線への乗換えがグーンと便利に!』/ホーム及び地下道断面図と地下道略図。 ●『54年4月2日東上線に「若葉」駅誕生』/女性モデルの写真。 ●『熊谷線営業廃止記念乗車券発売』/58年5月31日で営業を廃止する1両編成の車両写真。「58.7.21」の日付印有り。縁1ヶ所に2cm程のボールペン跡有り。

みづゑ692 増刊「ミロの版画」
みづゑ692 増刊「ミロの版画」
¥1,010

ハナ書房

安東次男、他、美術出版社、1962
本文目次 ミロの版画展を迎えるまで=富永惣一 ミロを楽しむ=嘉門安雄 ミロとカタロニア=佐々木英也 ミロの生成=黒江光彦 〈芸術と生涯・その3> バルセロナ連作 = 中山公男 〈芸術と生涯・その4> 自然に恋るす芸術家 高階秀爾 ミロの挿絵本 安東次男 附 ミロのポスター ミロの挿絵本 図版目次 グラビヤ版 殺戮の風景 (エッチング) 11×8cm 1938 トリスタン・ツアーラ「ランティテート」のための挿絵(エッチング) 11.8×4.7cm トリスタン・ツアーラ「ランティテート」のための挿絵 (エッチング) 11.5×8.7cm 植民地生れの女 (エッチング・セピア) 30.8×13.4cm アナトール・ジャコフスキーの随想集のための版画(エッチング) 31.2×23.8cm 1935 ミロの肖像(エッチング) 33.5×27.5cm バルセロナ連作 XXIII (リトグラフ) 70×53.3cm 1944 青のストリップ (色彩エッチング) 19.5×29.8cm アンドレ・フレノオ 「鉄道のクリスマス」のための版画(エッチング・青) 22.8×17.4cm 1959 1958-60 オフセット版 庭に立つ人・黒い星 (色彩リトグラフ) 42.8×63cm 1951 夜(色彩リトグラフ) 38.5×27.5cm 連作Ⅱ (色彩エッチング) 37.8×45.4cm 1952 連作Ⅲ (色彩エッチング) 23.5×30cm 森番 青 (色彩エッチング) 49.2×32cmc. 1958-60 壁画 (色彩リトグラフ) 44×58cmc.1958-60 赤と青色彩リトグラフ) 66×46.5cm c. 1958-60 「アルバム19」より (色彩リトグラフ) 66×50cm 1961 「アルバム19」より (色彩リトグラフ) 66×50cm 1961 少ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。

» 教育

日本語音声の研究と日本語教育
日本語音声の研究と日本語教育
¥2,800

フォルモサ書院

1992年
◆恵存 著者名記入有 ●本体:経年並(書き込み等見受けられず) ■送料➊クリックポストにて発送予定 日本語音声研究の現状と将来 ………杉藤美代子 (研究発表) 日本語方言音声データベースの構築・・ 板橋秀一他 音声の地域差はどのように把握されてきたか・・ ……………佐藤亮一 琉球方言における母音の音響的特徴について・・・・・・ 熊本無アクセント方言のイントネーション・・・・・・・ 今石元久,篠崎晃一 リズムとスピーチの単位 前川喜久雄・吉岡泰夫 ————日本語教育への一視点・ ………河野守夫 日本語の韻律体系呆 韻律生成の認知メカニズムについて・・・ 往住彰文他 63 イントネーションの離散性と進行中の変化・・ 【ポスターセッション) 井上史雄 71 ポータブル型音声分析システムの開発・・・ 三輪讓二 伝統芸能における歌唱表現法の音響的特徵 ――洋楽的歌唱との比較一 中山一郎他 外国人日本語学習者のための特殊拍発音習得支援システム・・・ ・・才田いずみ他 日本語学習者のための韻律知覚訓練プログラム・・・・・・ ・細田和雄他 【特別講演】音声研究の展望 音声波の生成と指定・・・・ ・藤村靖 音声生成の生理的機構… ・廣瀬肇 音韻変化はどのようにしてひきおこされるか・ 上村幸雄 【特別講演】 コミュニケーションとリズム・イントネーション イントネーションの研究と教育 M.A.K. Halliday 282 発話のタイミングと統語構造 ….I. Lehiste イントネーションの定量的表現とその役割・ 藤崎博也 【シンポジウム】 イントネーション・リズム研究の新動向 イントネーション・リズム研究の新動向・・・ 窪蘭晴夫 Intonational Form and Intonational Function in Japanese and English M.E. Beckman Current Theories of Prosody: an Introductory Sketch …D.R.Ladd Speech Timing in English and Japanese N. Campbel
1992年01月

黒崎彰 木版画『王子紙の博物館』(版画集「東京百景」より) 限定100部 ●額装、直筆サイン入
黒崎彰 木版画『王子紙の博物館』(版画集「東京百景」より) 限定100部 ●額装、直筆サイン入
¥18,000

アブストラクト古書店

黒崎彰、1992年
額(ポスターフレーム)入り。 紙ケースに小ジワ、版画に若干のヤケ・マージン部に微小な汚れ・軽いシワが有ります。 ●カタログレゾネNo.452『東京百景/王子紙の博物館』 1992年制作 木版画1枚(版木:8版17色、用紙:越前奉書紙) 限定100部の内、第87番 マージン部に直筆サイン入 額(ポスターフレーム)サイズ:(約)73.4x52cm シートサイズ(約):63x45cm イメージサイズ:50.8×34.6cm ●版画集「東京百景」(日本版画協会刊行) 1989年から1999年までの期間、100名の作家が、目まぐるしく変化する東京を、一人一点ずつ版画作品にしてまとめたものです。 黒崎彰は、東京都北区王子にある「紙の博物館」を題材に制作しました。 ●紙の博物館 渋沢栄一が国産洋紙の製造のために、東京の王子に設立した抄紙会社(王子製紙の前身)の工場跡地に建てられた、 古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する、世界有数の紙専門の博物館です。 1950年「製紙記念館」として設立し、1965年「紙の博物館」に改称、1995年に飛鳥山公園内への移転が決定しました。 1998年に隣接する北区飛鳥山博物館、渋沢史料館とともに「飛鳥山3つの博物館」として開館しました。 ●作者:黒崎彰(くろさき あきら、1937 – 2019)満州国大連市出身の版画家、京都精華大学名誉教授。 現代木版画家の第一人者。 浮世絵の伝統木版画技法を用いた現代木版画から、紙という素材そのものを生かし造形するペーパーワークまで、幅広い作品を生み出しました。 版画史研究家、版画教育家としても世界的に活躍しました。 ■送料:全国一律2000円
1992年01月

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美術手帖 臨時増刊 1957 美術年鑑
美術手帖 臨時増刊 1957 美術年鑑
¥550

玄玄書林

美術出版社、1957年
目次画像あり No.119 スレ、ヤケ、傷ミ 原色版 ・岡鹿之助 雪の発電所 ・林武 卓上花 ・小絲源太郎 山粧う ・荻須高徳 Cassa Rossa (Venise) ・安井曾太郎 金蓉 ・徳岡神泉 赤松 ・丸栄百貨店 ・亀倉雄策 原子力平和利用のポスター 〈座談会〉1956年度美術界の問題をめぐって:船戸洪, 今泉篤男, 針生一郎 〈概観〉1956年度美術界の展望 ・洋画:柳亮 ・日本画:河北倫明 ・彫刻:柳亮 ・建築:浜口隆一 ・デザイン:浜村順 ・工芸:岡田譲 ・写真:金丸重嶺 〈記録〉1956年度美術界の動き 〈再録〉主要展覧会評 ・主要作品図版 グラビア 今日の新人展 JAN展 モダンアート展 美術文化展 読売アンデパンダン展 光風会展 春陽会展 国画会展 現代日本美術展 女流美術展 新樹会展 一陽会展 二科展 行動美術展 新制作展 一水会展 二紀会展 自由美術展 独立展 立軌会展 日展 青竜展 院展 新制作展 雪舟展 浦上玉堂展 丸山応挙展 菊池契月展 日展 現代日本美術展 一陽会展 二科展 院展 行動美術展 自由美術展 新制作展 日展 高村光太郎展 公共建築学校 住宅 工業デザイン 日宣美展 日展 個展等 ザ・ファミリー・オブ・マン展 日仏具象派展 ビエンナーレ展 外人作家作品 ・海外美術の動向 〈記録〉主要展覧会一覧 〈記録〉物故作家 ・美術関係団体名簿
1957年01月

マッキントッシュとグラスゴー・スタイル
マッキントッシュとグラスゴー・スタイル
¥2,000

古書月航舎

展覧会図録、アルティス、2000年、201頁、約320×220×17㎜ ソフトカバー・縦帯つき
●発送は大判のため、東京から「ゆうパック」(60サイズ)を予定しています。●2000年から2001年にかけて、サントリー・ミュージアム[天保山]ほか全3会場を巡回した同展の図録。スコットランド・グラスゴーのC.R.マッキントッシュ(1868-1928)は、20世紀モダニズムの先駆けとなった建築家で、彼の特異な才能は、建築にとどまらず、家具、金属工芸、ポスター、水彩画にまで多方面に発揮された。マッキントッシュと彼の仲間たち「ザ・フォー」のメンバーを中心に、グラスゴー・スタイルを確立したデザイナー、アーティストたちの業績をたどった。なお伊勢丹美術館のB5ペラの告知チラシ(画像左側)をお付けします。●コンディション:経年並。 カバーに少スレ・スレキズ。上端に若干ヨレ。本体は背に数本、上から下まで開きジワが走っていますが、ノド割れは発生していません。本文は地に少しスレキズ・汚れ。天と小口にも微かにスレキズ。本文印刷面は天地小口周辺に薄っすら径年ヤケあり。ヤケ以外は良好です。黒い紙に銀色で印刷された縦帯は、サブ画像のとおり、正面の上部に1ヶ所、折れたスジが付いています。
2000年01月

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Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
Das Theater an der Wien: Vom Singspiel zum Musical (『アン・デア・ウィーン劇場――ジングシュピールからミュージカルへ』)
¥3,000

古書 ポランの市

Attila E. Láng(アティラ・E・ラング)、J & V(Jugend & Volk Ver・・・
ドイツ語。書き込みなし。天地小口に経年のシミ。 この本は、ウィーンの代表的な劇場「Theater an der Wien」の通史をまとめたものです。副題 „Vom Singspiel zum Musical“(「ジングシュピールからミュージカルへ」)が示す通り、18世紀末から現代までのウィーンの音楽劇の変遷を一貫してたどります。 ⸻ 1️⃣ 創設期(18世紀末〜19世紀初頭) • 創設者 エマヌエル・シカネーダー(Emanuel Schikaneder) によって1798年に開場。 (彼はモーツァルト《魔笛》の台本作者でもあります。) • 開場当初は「ジングシュピール(Singspiel:歌芝居)」が主流で、 ドイツ語による庶民的な音楽劇場として親しまれました。 • ベートーヴェンが《フィデリオ》(原題《Leonore》)を初演した劇場としても有名です(1805年)。 ⸻ 2️⃣ 19世紀の発展 • ロマン派オペラや軽喜劇が上演され、ウィーンの文化的中心地に。 • シューベルト、シュトラウス父子などもこの劇場に関わりました。 • オペレッタ(喜歌劇)の発展とも深く関係します。 ⸻ 3️⃣ 20世紀〜現代 • 戦後はしばらくクラシック音楽の演奏会場として使われましたが、 1980年代以降、ミュージカル劇場として再生。 • 今日では、Elisabeth や Tanz der Vampire など、ウィーン発の大規模ミュージカルの拠点となっています。 • 著者ラングは、この劇場が「ドイツ語圏ミュージカル文化の中心地」として果たしてきた役割を強調しています。 ⸻ 🎭 学術的特徴 • 豊富な史料・図版(設計図、舞台ポスター、人物肖像など)を収録。 • 各時代の上演作品リストと劇場運営の変遷を年表形式で整理。 • ウィーン文化史・音楽史・演劇史を結ぶ総合的研究書として評価が高い。 ⸻ 📚 参考として • 「アン・デア・ウィーン劇場」は、ウィーンのナッシュマルクト(Naschmarkt)近くに現存し、現在も活発に公演を行っています。 • 本書は、観光ガイドではなく、むしろ文化史・劇場史の専門書に位置づけられます。

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セックスドキュメント モーテルの女王 ポスター72.5cm-26cm1973年5月12日公開、64分監督、構成 高桑信 ナレーション 小島三児 ナレーション 城恵美ナレーション 早乙女りえ今や、ソープランドと並ぶ二大セックス産業のひとつになったモーテル。この、日本で独特な形態で発展した各地のモーテルや部屋の装置を紹介するドキュメント。監督は「麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄」の高桑信、撮影は「やくざと抗争」の稲田喜一がそれぞれ担当。ストーリー湖畔に一台の車が止まっている。中ではカー・セックスの最中。やがて、この車は近くのモーテルへと吸いこまれていく。カメラは一転。日本一といわれる目黒エンペラーへ。一泊二万二千円の超豪華王朝風御殿の間、ラスベガスの味が楽しめるルーレットの間、SMムードの間、ビデオ・コーダーの間などなど、セックスの快楽の極致を楽しむための仕掛けがずらりと揃っている。モーテルは、はじめアメリカで車の旅行者のために生まれた。それが日本に導入されると、マイカーの増加とともに、温泉マークに簡便さとデラックスムードを加えたものとして異常に発達した。カメラは、アメリカのモーテル、日本の温泉マークの旅館を追い、再びゴージャスなモーテル内部へ戻る。そこでは、銀座のホステスと重役タイプの男、OLとその上役らしき男などの情事が繰りひろげられている。昼。昼の利用者も夜に決して劣らない。休憩時間を、フルに利用する人たち。会社の昼休みに、あわただしく肌を求めあうサラリーマンと恋人、家庭をぬけ出して開放感から獣のようにからみつづける人妻と恋人……。カメラは東京を出て、国道沿いに林立しているモーテルを写す。インター・チェンジのあるモーテル内。趣向をこらした多種多様の部屋。その中で、家庭教師と女生徒、新婚夫婦、レスビアン、男一人に女二人、サド・マゾなど目もくらむばかりの色彩の中で、スクリーンに展開されていく……。
セックスドキュメント モーテルの女王 ポスター72.5cm-26cm1973年5月12日公開、64分監督、構成 高桑信 ナレーション 小島三児 ナレーション 城恵美ナレーション 早乙女りえ今や、ソープランドと並ぶ二大セックス産業のひとつになったモーテル。この、日本で独特な形態で発展した各地のモーテルや部屋の装置を紹介するドキュメント。監督は「麻薬売春Gメン 恐怖の肉地獄」の高桑信、撮影は「やくざと抗争」の稲田喜一がそれぞれ担当。ストーリー湖畔に一台の車が止まっている。中ではカー・セックスの最中。やがて、この車は近くのモーテルへと吸いこまれていく。カメラは一転。日本一といわれる目黒エンペラーへ。一泊二万二千円の超豪華王朝風御殿の間、ラスベガスの味が楽しめるルーレットの間、SMムードの間、ビデオ・コーダーの間などなど、セックスの快楽の極致を楽しむための仕掛けがずらりと揃っている。モーテルは、はじめアメリカで車の旅行者のために生まれた。それが日本に導入されると、マイカーの増加とともに、温泉マークに簡便さとデラックスムードを加えたものとして異常に発達した。カメラは、アメリカのモーテル、日本の温泉マークの旅館を追い、再びゴージャスなモーテル内部へ戻る。そこでは、銀座のホステスと重役タイプの男、OLとその上役らしき男などの情事が繰りひろげられている。昼。昼の利用者も夜に決して劣らない。休憩時間を、フルに利用する人たち。会社の昼休みに、あわただしく肌を求めあうサラリーマンと恋人、家庭をぬけ出して開放感から獣のようにからみつづける人妻と恋人……。カメラは東京を出て、国道沿いに林立しているモーテルを写す。インター・チェンジのあるモーテル内。趣向をこらした多種多様の部屋。その中で、家庭教師と女生徒、新婚夫婦、レスビアン、男一人に女二人、サド・マゾなど目もくらむばかりの色彩の中で、スクリーンに展開されていく……。
¥2,500

暢気堂書房

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美術手帖 69号 1953年5月 ◆目次記載あり
美術手帖 69号 1953年5月 ◆目次記載あり
¥1,010

ハナ書房

美術出版社、1953年5月、21cm
口絵 原色版 ロイビン ローレックス腕時計のポスター / 口絵 原色版 ゴーガン タ・マテーテ(市場) / 口絵 原色版 佐野繁次郎 ピエロ / 口絵 原色版 デ・ピシス 海浜の静物 / 口絵 原色版 ロザイ コーヒーを飲む人達 / 口絵 原色版 アスナーゴ 友達 / 口絵 原色版 ブラック ヴァニタス(空虚) / 口絵 原色版 関根正二 姉弟 / 口絵 原色版 ルノアール 書いているココ / 口絵 写真版 カール・トッグワイラア ベルン産業博覧会のポスター / 口絵 写真版 ベニイ・オロネッツキイ カザルス75歳誕生記念演奏会のポスター / 口絵 写真版 ピエール・ゴーシャ スイス出版協会のポスター / 口絵 写真版 日曜画家展より / 口絵 写真版 田村栄 植物の世界 / 口絵 写真版 シロニ 寓話 / 口絵 写真版 フィニー 膓骨 / 口絵 写真版 朝倉摂訪問より / 口絵 写真版 近代洋画の歩み展より / 口絵 写真版 江戸小紋 / 口絵 グラビヤ版 伊藤憲治訪問より / 口絵 グラビヤ版 スイスのポスター集 / 口絵 グラビヤ版 江戸小紋の型紙と型付 / 私の美術紀行(4) / 訪問 二人の作家(1)伊藤憲治・植村鷹千代 / 「空虚」解説 ジョルジュ・ブラック「ヴアニタス」解説/ 柳亮 / 訪問 二人の作家(2)朝倉摂 / 国立近代美術館案内 / 河北倫明 / その他・・・ 少ヤケ
1953年01月

美術手帖 1975年8月号
美術手帖 1975年8月号
¥1,100

玄玄書林

美術出版社、1975年
目次画像あり 第397号 スレ、ヤケ、シミ 特集 装飾の神話学 アール・ヌーヴォー 図版構成 ざわめく夢想の時:海野弘 部分の叛乱:長谷川堯 日本美術とアール・ヌーヴォー:由水常雄 アール・ヌーヴォーのポスター:子安三喜男 アール・ヌーヴォーへの招待 作家論 長沢英俊 間から間 海を含んだ魚:峯村敏明 作家のノート 天地自然の間にあって:長沢英俊 連載 美術館めぐり(8) 高輪美術館 ファントム・ランド(2) 現在・過去・過去分詞:戸村浩 幕末風景画誌(2) 風景の狩猟者:酒井忠康 ポロック覚書(5) 一九四三年(2):藤枝晃雄 ART FOCUS 今月の焦点 ルート2 くらげと私:斉藤智 美術時評 遠近法の意味:平野重光 香月泰男遺作展:富山秀男 ユートピア願望と現実回帰 ノーマン・ロックウェル展:清水哲男 秀作選抜展への疑問 第二回彫刻の森美術館大賞展:梅雨不知人 バーバラ・ヘップワースの死:穴沢一夫 大阪博への抵抗も少し 沖縄国際海洋博覧会の開催:曽根幸一 日本文化瞥見『スタジオ・インタナショナル』’75.2.3から:邦和彦 進行しない時間の競演 邦千谷+辻村和子ダンスリサイタル:合田成男 状況劇場公演「腰巻おぼろ・妖鯨篇」:扇田昭彦 新藤兼人「ある映画監督の生涯」 「死者」の視線で己を語る:高阪進 書評 大島渚「体験的戦後映像論」:佐藤忠男 書評 磯崎新「建築の解体」:宮内康 カレンダー インタヴュー作家論(4) 原一男 アンバランスの疾走:伏久田喬行 連載 体験史としての戦後映画(6) 時代を拒む映画 マキノ雅弘とヤクザ映画:波多野哲朗 展評 東京:末永照和・早見堯 関西:藤慶之 展覧会案内
1975年01月

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黒崎彰 木版画『王子紙の博物館』(版画集「東京百景」より) 限定100部 ●額装、直筆サイン入
黒崎彰 木版画『王子紙の博物館』(版画集「東京百景」より) 限定100部 ●額装、直筆サイン入
¥18,000

アブストラクト古書店

黒崎彰、1992年
額(ポスターフレーム)入り。 紙ケースに小ジワ、版画に若干のヤケ・マージン部に微小な汚れ・軽いシワが有ります。 ●カタログレゾネNo.452『東京百景/王子紙の博物館』 1992年制作 木版画1枚(版木:8版17色、用紙:越前奉書紙) 限定100部の内、第87番 マージン部に直筆サイン入 額(ポスターフレーム)サイズ:(約)73.4x52cm シートサイズ(約):63x45cm イメージサイズ:50.8×34.6cm ●版画集「東京百景」(日本版画協会刊行) 1989年から1999年までの期間、100名の作家が、目まぐるしく変化する東京を、一人一点ずつ版画作品にしてまとめたものです。 黒崎彰は、東京都北区王子にある「紙の博物館」を題材に制作しました。 ●紙の博物館 渋沢栄一が国産洋紙の製造のために、東京の王子に設立した抄紙会社(王子製紙の前身)の工場跡地に建てられた、 古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する、世界有数の紙専門の博物館です。 1950年「製紙記念館」として設立し、1965年「紙の博物館」に改称、1995年に飛鳥山公園内への移転が決定しました。 1998年に隣接する北区飛鳥山博物館、渋沢史料館とともに「飛鳥山3つの博物館」として開館しました。 ●作者:黒崎彰(くろさき あきら、1937 – 2019)満州国大連市出身の版画家、京都精華大学名誉教授。 現代木版画家の第一人者。 浮世絵の伝統木版画技法を用いた現代木版画から、紙という素材そのものを生かし造形するペーパーワークまで、幅広い作品を生み出しました。 版画史研究家、版画教育家としても世界的に活躍しました。 ■送料:全国一律2000円
1992年01月

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