文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

民話に関する書籍

日本各地に息づく民話の魅力を探求する特集ページです。地域ごとの独自の物語や文化を反映した書籍が揃い、北海道から東京まで、各地の民話を深く知るための資料が見つかります。民話集や事典、研究書に至るまで、編集形態や内容も多岐にわたり、古書の中には貴重な資料や入門書も含まれています。地域の特色を感じながら、民話の世界に浸ることができる一冊を見つけてください。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月24日

» 北海道

» 青森

3_ 豆本 全3冊 青森県の民話集 内山憲尚 昭和50年10月1日 1975年 青い森社 佐藤米次郎 さとうよねじろう 約8×8cm シミあり 雀の恩返し
3_ 豆本 全3冊 青森県の民話集 内山憲尚 昭和50年10月1日 1975年 青い森社 佐藤米次郎 さとうよねじろう 約8×8cm シミあり 雀の恩返し
¥2,700

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパックライト、レターパックプラス、ヤマト宅急便、ゆうパックのいずれかでの発送となります。

» 岩手

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

» 宮城

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

季刊銀花 第1号 1970年春 <特集①染色日本の民話 ; 特集②現代の良寛=帰庵さんの人と芸術 (創刊号)>
季刊銀花 第1号 1970年春 <特集①染色日本の民話 ; 特集②現代の良寛=帰庵さんの人と芸術 (創刊号)>
¥4,400

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1970、204p、B5判、1冊
特集①染色日本の民話 / 浦野理一 おぼろ夜の一献 徳利の名品 / 秦秀雄 蔵書票のはなし 蔵書票の世界 / 志茂太郎 蔵票賞玩 / 猪熊弦一郎 ; 棟方志功 ; 関野準一郎 ; 竹久夢二 ; 初山滋 ; 前川千帆 ; 川上澄生 ; 芹澤銈介 ; 武井武雄 蔵書票を作る人々 / 関野準一郎 ; 武井武雄 ; 芹澤銈介 ; 藤本四八 和紙の里 ふるさと紀行 宮城県白石を訪ねて / 薗部澄 越前の海の幸 日本味覚採集 京のおつけもん / 大村しげ ; 鳥居敬一 蠱惑の旋律-デスパニヤ 私の好きな一枚の絵 / 田村泰次郎 中央アジアの帽子 / 操上和美 アトリエの一隅 遊びのこころ / 近藤弘明 ; 高梨豊 特集②現代の良寛=帰庵さんの人と芸術 帰庵余趣 / 秦秀雄 やきもの四季=春 / 佐藤千寿 ; 西宮正明 私の宝もの / 沢村貞子 ; 増淵達夫 芭蕉を見つめる龍之介と犀星の目 名随想再録 / 宮川寅雄 紬を愛でる / 浦野理一) 春の宴 随想 / 一色次郎 神戸食べあるき / 松下幸司 ; 大東八郎 ; 船越敬四郎 ; 萩原三代治 一針一針の美 / 青地晨 江戸千代紙 四世いせ辰 / 操上和美 市井の女 清方の描いた人たち / 鏑木清方 ; 和田芳恵 逢坂の関 / 中谷孝雄 ; 棟方志功 作歌以前 / 副島民雄 掌説=愛書狂 / フローベル ; 庄司浅水 銀花萌芽帖 / 鳥居敬一 上田の骨董屋さん 小さい旅 執筆者の横顔 私書箱 / 加藤きさ ; 栗本好章 ; 三宅直子 ; 椿芳子 ; 塩津和美 むだ書き
1970年01月

» 秋田

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
¥1,100

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1976、204p、B5判、1冊
特集①日本のうつわ 日本のうつわ=その源流をたずねて / 姫田忠義 特集②江戸の本 / 山田久米夫 江戸の本 / 庄司浅水 赤本 青本 黒本 黄表紙 / 小池藤五郎 江戸仕掛け本 / 林美一 画家下村良之介のやきもの / 吉岡康弘 遊びこそ創作=下村良之介のやきもの / 海上雅臣 石工太良兵衛 / 曽根原駿吉郎 刺し子の前だれ / 小林庸浩 雪国の手仕事=刺し子 / 宮崎東海 ; 堀江良子 ; 土門和子 ; 石塚トクエ ; 石場きみ ; 小山内幸子 ; 田中忠三郎 詩をめぐる覚書 詩人の骨 / 尾形亀之助 ; 斎藤庸一 日本陶器拾遺抄「1」とっくり / 秦秀雄 ; 小林庸浩) 賭けたる徳利 / 秦秀雄 甲州奈良田のおぼこ / 田淵暁 おぼこのふるさと奈良田 出雲崎民話 / 麻生芳伸 署名のある紙礫 / 谷澤永一 銀花萌芽帖 書物雑記 道楽散歩 早春の九十九里で地酒と肴を賞味した一日 / 石橋重幸 おもちゃの館とがらくたの館 / 石橋重幸 季刊「銀花」既刊内容の紹介 地獄極楽閻魔の帖・臨時読者十二言集 / 見当豊 ; 福永鶴男 ; 柄沢敬次郎 ; 桜井長之 ; 岡本忍 ; 大串大慈 ; 伊藤茂 ; 甲本守 ; 吉田正子 ; 松岡武夫 ; 高坂制立 ; 魚津典子 ; 川俣澄子 ; 堀内陽雄 ; 松本さだ子 ; 濱野和子 ; 鍋島秀穂 ; 竹内清 ; 横山真人 ; 高橋仁 ; 青木邦子 ; 森博 ; 和田光 ; 有賀由紀子 ; 秋田泰治 ; 岡實 ; 菅谷美枝子 むだ書き / 細井冨貴子
1976年01月

» 山形

» 福島

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

太陽 N0.7 特集 2巻1号 1964年1月号
太陽 N0.7 特集 2巻1号 1964年1月号
¥2,000

ハナ書房

平凡社、1964-01、29cm
目次 廣重東海道五十三次 / 杉浦康平 ; 志村和信 ; 中村幸彦 ; 菊地貞夫 ; 阿川弘之 ; 菊地貞夫 / うるとら東海道五十三次岡本太郎の自動車旅行 / 福田武久 / 正月のあそびその色とかたち / 大辻清司 ; 粟津潔 / 生きているおもちゃ――動く最新玩具の科学 / 草下英明 ; 橘浩生 / おもちゃ入門 / 横山隆一 / 日本の晴れ着 / 瀬川清子 ; 三浦〓 / 太陽ハンドブック 日本料理の傍役 薬味とつま / 羽田敏雄 / 中華風の餅粥 / 杉木直也 ; 似内芳重 / ママの絵日記 ひろちゃんは3歲 / 岡田克子 / しつけシリーズ テレビは幼児にどう影響するか / 波多野完治 ; 寺内礼次郎 ; 佃公彦 / 現代文化にもの申す / 中野重治 ; 武田泰淳 ; 清水馨八郎 ; 飯沢匡 ; 佐藤多持 / 戦後博物誌 10円札の秘密 / 平沢正夫 ; 金森健生 / 声とこだま/投書からの評論 物価上昇下の利殖は可能か / 荻原賢次 ; 横山泰三 ; 小島功 / 日本の民話 夢見小僧 / 木下順二 ; 田島征三 / 雑談アカデミア 聞き方教室のすすめ / 神島二郎 / 大東京は変貌する / 渡部雄吉 ; 島内英佑 ; 長谷川龍生 / ) アジアの一番新しい国マレーシア / ブライアン・ブレーク ; 萬喜久太郎 / 現代の家族 明日の設計の中の歌う少年 / 藤川清 / オリンピックへの道 重量あげ 三宅義信選手 / 川本信正 ; 岸本健 / ちょっと気になること / 植松正 ; 岩淵悦太郎 ; 須田禎一 ; 杉道雄 ; 朝倉摂 ; 大久保雅夫 / からだの時評 / 大渡順二 / きものの時評 / 福島慶子 ; 近藤四郎 / すまいの時評 / 山本夏彦 ; S / くらしの散歩 / 日本あちらこちら/東京の門松ほか / 白崎俊次 / その他・・ 折れ跡、ヤケ
1964年01月

芸術生活 23巻6号 = 250号 (昭和45年5月号) <特集 : 万国博の映像>
芸術生活 23巻6号 = 250号 (昭和45年5月号) <特集 : 万国博の映像>
¥2,200

パージナ

編 : 御木徳近、芸術生活社、1970、180p、B5判、1冊
特集 万国博の映像 映像万博狂騷曲 畑正憲 新しい映像は何をめざすか 平井輝章 フェイス·イン·フェイス 小西海彦 PICK UP 美術 テレビ美術番組の功罪 音楽 外国から注目された鈴木式早教育 映画 老巨匠内田吐夢監督の心意気 ステージ「状況劇場」の女主人 文学 故郷沖繩を歌う詩人 放送 復活するか”ドン·ガバチョ” 建築 ジャンボ·ホテル”京王プラザ” 現代美術·こどもとの対話 芸術生活画廊第五回コンクール入選第二回個展 木村光佑の作品 三木多聞 文芸クォタリーの季節 常住郷太郎 日本聴衆論 教養十世俗的効用+義理=音楽不在 仁羽正明 え 梅田英俊 古武道を生きる彫刻家·池田宗弘 写真 福島菊次郎 素振五百回が生む空間感覚 実感的オペラ鑑賞法 松本道介 ああ 遙かなる番外地 横尾忠則 朱の心象·越後替女図 斎藤真一 消えゆく女遊芸人を後世に 芸術生活 月例 フォト·コンテスト入選作 選 田中雅夫 特集 日本のロマンチシズム 1 花 高橋義孝 え 原田維夫 2 幻 吉田知子 え 大島哲以 3 旅 奈良本辰也 え 中村正義 4 死 笠原伸夫 え 佐々木裕久 華曄⑥ 多羅菩薩銅造 泰恒平 書評 野坂昭如著『日本土人の思想』『卑怯者の思想』森秀人 現代詩 今月の入選作 大久保博則「さみしい卵』選 鮎川信夫 言葉のない民話⑥ 医者ごつこ 中田幸平 え 滝平二郎 感傷紀行·日本の廃墟⑥ 原の城·切支丹一揆殉教の跡 伊藤信吉 京ことば㉒ 真下五一 え 桑田雅一 蔘碑の風土記⑥ 死者たちの語る場所·なりわい墓 嶋岡晨 日本ナンセンス画史·恣意の暴逆⑥ 曹国祭礼図 草森紳一 庶民の美⑨ 漆喰絵 写真·文 高橋正雄 今月のレコード いきいきとした千葉馨のホルン 個展評 泉茂個展 高橋亨 画廊案内 芸術生活六月メモ·ガイド
1970年01月

» 茨城

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

» 栃木

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

» 群馬

新建築 1977年7月 第52巻 第8号 <日本赤十字社本社ビル>
新建築 1977年7月 第52巻 第8号 <日本赤十字社本社ビル>
¥1,650

パージナ

編 : 馬場璋造、新建築社、1977、317p、29.5 x 22cm、1冊
作品 ・日本赤十字社本社ビル / 黒川紀章建築・都市設計事務所 全体計画・平面計画・仕上げ・施工・設備 / 永田康彦 ・常陸宮邸 / 村野藤吾 ・秘羅橲 / 梵寿綱 ・保育所の環境づくり / 小川信子 ; アトリェ・モビル 社会福祉法人本荘双葉会・本荘保育園〔設計・小川信子+アトリエ・モビル+赤井奈津子+小笠原享〕 / 丸山欣也 社会福祉法人本荘双葉会・風の子保育園 1973〔設計・小川信子+アトリエ・モビル+阿部幸正〕 / 三田村芳子 社会福祉法人多摩福祉会・こぐま保育園 1973〔設計・小川信子+アトリエ・モビル〕 / 中村正 社会福祉法人・子供の家保育園 1971〔設計・小川信子+アトリエ・モビル〕 / 三田村芳子 社会福祉法人・東京自由保育園 1970〔設計・小川信子+アトリエ・モビル〕 / 中村正 社会福祉法人・労働者クラブ保育園 1969〔設計・小川信子+アトリエ・モビル+湯本貞子・阿部祥子〕 / 丸山欣也 ・群馬東京電波玉村工場 / 野沢正光建築工房 ・第百生命調布本社 / レーモンド建築設計事務所2 ・武蔵野美術大学美術資料図書館 / 武蔵野美術大学造形学部学科建築学科研究室 ; 保坂陽一郎建築研究所 民話としての建築 保育所に関連して / 川添登 対談=人間と建築-19,20- 丹下健三 世界のさまざまな価値観の中に身を置き,そして,建築をつくる / 村松貞次郎 ; 丹下健三 黒川紀章 時空間を超えた建築が私の理想 / 黒川紀章 ; 村松貞次郎 対談後記 緯度を見る眼,老成と韜晦 / 村松貞次郎 共存の技法 / 黒川紀章 詩的幻想を求めて / 梵寿綱 成立の前提 / 田中俊郎 つたえあいの保育所 / 小川信子 編集者の眼 海外ネットワーク ・アフガニスタン / 田中宗一 ・モロッコ・南スペイン / 山本盛夫 社会は子供向きにできているか①(FORM1975年8・9月号より) / 樋口清 月評 / 伊藤ていじ ; 太田隆信 ; 石山修武 ; 菊池誠 省エネルギー工法ノート④熱と構法計画 / 真鍋恒博 人間のための住宅ディテール⑦台所の親切さ / 宮脇檀 フィードバックノート 施工⑦水にかかわる注意すべき話 厨房・洗面所・脱衣室・便所の問題 / 西原良治
1977年01月

» 埼玉

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

» 千葉

芸術生活 23巻6号 = 250号 (昭和45年5月号) <特集 : 万国博の映像>
芸術生活 23巻6号 = 250号 (昭和45年5月号) <特集 : 万国博の映像>
¥2,200

パージナ

編 : 御木徳近、芸術生活社、1970、180p、B5判、1冊
特集 万国博の映像 映像万博狂騷曲 畑正憲 新しい映像は何をめざすか 平井輝章 フェイス·イン·フェイス 小西海彦 PICK UP 美術 テレビ美術番組の功罪 音楽 外国から注目された鈴木式早教育 映画 老巨匠内田吐夢監督の心意気 ステージ「状況劇場」の女主人 文学 故郷沖繩を歌う詩人 放送 復活するか”ドン·ガバチョ” 建築 ジャンボ·ホテル”京王プラザ” 現代美術·こどもとの対話 芸術生活画廊第五回コンクール入選第二回個展 木村光佑の作品 三木多聞 文芸クォタリーの季節 常住郷太郎 日本聴衆論 教養十世俗的効用+義理=音楽不在 仁羽正明 え 梅田英俊 古武道を生きる彫刻家·池田宗弘 写真 福島菊次郎 素振五百回が生む空間感覚 実感的オペラ鑑賞法 松本道介 ああ 遙かなる番外地 横尾忠則 朱の心象·越後替女図 斎藤真一 消えゆく女遊芸人を後世に 芸術生活 月例 フォト·コンテスト入選作 選 田中雅夫 特集 日本のロマンチシズム 1 花 高橋義孝 え 原田維夫 2 幻 吉田知子 え 大島哲以 3 旅 奈良本辰也 え 中村正義 4 死 笠原伸夫 え 佐々木裕久 華曄⑥ 多羅菩薩銅造 泰恒平 書評 野坂昭如著『日本土人の思想』『卑怯者の思想』森秀人 現代詩 今月の入選作 大久保博則「さみしい卵』選 鮎川信夫 言葉のない民話⑥ 医者ごつこ 中田幸平 え 滝平二郎 感傷紀行·日本の廃墟⑥ 原の城·切支丹一揆殉教の跡 伊藤信吉 京ことば㉒ 真下五一 え 桑田雅一 蔘碑の風土記⑥ 死者たちの語る場所·なりわい墓 嶋岡晨 日本ナンセンス画史·恣意の暴逆⑥ 曹国祭礼図 草森紳一 庶民の美⑨ 漆喰絵 写真·文 高橋正雄 今月のレコード いきいきとした千葉馨のホルン 個展評 泉茂個展 高橋亨 画廊案内 芸術生活六月メモ·ガイド
1970年01月

» 東京

太陽 N0.7 特集 2巻1号 1964年1月号
太陽 N0.7 特集 2巻1号 1964年1月号
¥2,000

ハナ書房

平凡社、1964-01、29cm
目次 廣重東海道五十三次 / 杉浦康平 ; 志村和信 ; 中村幸彦 ; 菊地貞夫 ; 阿川弘之 ; 菊地貞夫 / うるとら東海道五十三次岡本太郎の自動車旅行 / 福田武久 / 正月のあそびその色とかたち / 大辻清司 ; 粟津潔 / 生きているおもちゃ――動く最新玩具の科学 / 草下英明 ; 橘浩生 / おもちゃ入門 / 横山隆一 / 日本の晴れ着 / 瀬川清子 ; 三浦〓 / 太陽ハンドブック 日本料理の傍役 薬味とつま / 羽田敏雄 / 中華風の餅粥 / 杉木直也 ; 似内芳重 / ママの絵日記 ひろちゃんは3歲 / 岡田克子 / しつけシリーズ テレビは幼児にどう影響するか / 波多野完治 ; 寺内礼次郎 ; 佃公彦 / 現代文化にもの申す / 中野重治 ; 武田泰淳 ; 清水馨八郎 ; 飯沢匡 ; 佐藤多持 / 戦後博物誌 10円札の秘密 / 平沢正夫 ; 金森健生 / 声とこだま/投書からの評論 物価上昇下の利殖は可能か / 荻原賢次 ; 横山泰三 ; 小島功 / 日本の民話 夢見小僧 / 木下順二 ; 田島征三 / 雑談アカデミア 聞き方教室のすすめ / 神島二郎 / 大東京は変貌する / 渡部雄吉 ; 島内英佑 ; 長谷川龍生 / ) アジアの一番新しい国マレーシア / ブライアン・ブレーク ; 萬喜久太郎 / 現代の家族 明日の設計の中の歌う少年 / 藤川清 / オリンピックへの道 重量あげ 三宅義信選手 / 川本信正 ; 岸本健 / ちょっと気になること / 植松正 ; 岩淵悦太郎 ; 須田禎一 ; 杉道雄 ; 朝倉摂 ; 大久保雅夫 / からだの時評 / 大渡順二 / きものの時評 / 福島慶子 ; 近藤四郎 / すまいの時評 / 山本夏彦 ; S / くらしの散歩 / 日本あちらこちら/東京の門松ほか / 白崎俊次 / その他・・ 折れ跡、ヤケ
1964年01月

美術手帖 1970年7月号
美術手帖 1970年7月号
¥2,200

玄玄書林

美術出版社、1970年
目次画像あり 第329号 ヤケ、シミ 特集 これがなぜ芸術か 第10回東京ビエンナーレを機に 新しい表現への志向:藤枝晃雄 「東京ビエンナーレ」の作家たち:東野芳明 口絵:クラウス・リンケ, ライナー・ルッテンベック, ルロフ・ロウ, バリー・フラナガン, ジルベルト・ゾリオ, ジュゼッペ・ペノーネ, ヤニス・クネリス, 小池一誠, 河口龍夫, 高松次郎, 狗巻賢二, 榎倉康二, 堀川紀夫, 田中信太郎, ヤン・ディベッツ, ヘル・ファン・エルク, マルクス・レッツ, ダニエル・ビュラン, ハンス・ハーケ, カール・アンドレ, クリスト, ケイス・ソニヤ, リチャード・セラ, 峯村敏明, 藤枝晃雄 万国博・発想から完成まで ペプシ館の生きた環境:ビリー・クルーヴァー 展覧会から ロバート・モリスの物量彫刻:近藤竜男 展覧会から ヴァザルリ “遊星の民話への参加”をめぐって:戸村浩 現代芸術・源泉と展開 モホリー・ナジと… 光と空間の思想家:中原佑介 イメージの変革 セーヘルス 風景に人間の崩壊と死の象徴を見る:坂崎乙郎 書評 「幻覚芸術」:諏訪優 書評 「オルテガ著作集3」:野村太郎 読者のページ なんでも聞こう:植村鷹千代 快的混沌状態の耳きき・マイルス・デヴィスの「ビッチズ・ブルー」という演奏:植草甚一 今月の焦点 バーバラ・ヘップワース展:日野耕之祐 ワイド・アングル 東野芳明:高松次郎 舞台美術展:北村由雄 ワイド・アングル 詩画集「天使が私の邪魔をする」 こどもの国野外フェスティバルの問題:ヨシダ・ヨシエ ワイド・アングル 手彫りのレコード グローバル・ドリーム・ショウ:金坂健二 ワイド・アングル 唐十郎リサイタル 映画「サテリコン」:植草甚一 告知板 世界の動向 映画「ウッドストック」できる:Z, 芸術家の新天地“ソーホー”:Z 展覧会案内 画廊、美術館、デパート
1970年01月

美術手帖 1970年7月号 No.329 <特集 : これがなぜ芸術か 第10回東京ビエンナーレを機に>
美術手帖 1970年7月号 No.329 <特集 : これがなぜ芸術か 第10回東京ビエンナーレを機に>
¥2,200

パージナ

編 : 宮澤壯佳 ; 文 : 東野芳明、藤枝晃雄、ビリー・クルーヴァー、美術出版社、1970、276・・・
特集 : これがなぜ芸術か 第10回東京ビエンナーレを機に ・新しい表現への志向 / 藤枝晃雄 ・「東京ビエンナーレ」の作家たち ≪ドキュメント構成≫ / 東野芳明 ・口絵 / クラウス・リンケ ; ライナー・ルッテンベック ; ルロフ・ロウ ; バリー・フラナガン ; ジルベルト・ゾリオ ; ジュゼッペ・ペノーネ ; ヤニス・クネリス ; 小池一誠 ; 河口龍夫 ; 高松次郎 ; 狗巻賢二 ; 榎倉康二 ; 堀川紀夫 ; 田中信太郎 ; ヤン・ディベッツ ; ヘル・ファン・エルク ; マルクス・レッツ ; ダニエル・ビュラン ; ハンス・ハーケ ; カール・アンドレ ; クリスト ; ケイス・ソニヤ ; リチャード・セラ ; 峯村敏明 ; 藤枝晃雄 Expo ’70 発想から完成まで 新しい体験の場 ペプシ館の生きた環境 / ビリー・クルーヴァー 展覧会から ロバート・モリスの物量彫刻 / 近藤竜男 展覧会から ヴァザルリ “遊星の民話への参加”をめぐって / 戸村浩 現代芸術・源泉と展開⑦モホリー・ナジと・・・ 光と空間の思想家 / 中原佑介 イメージの変革⑦セーヘルス 風景に人間の崩壊と死の象徴を見る / 坂崎乙郎 書評 「幻覚芸術」 / 諏訪優 書評 「オルテガ著作集3」 / 野村太郎 読者のページ なんでも聞こう / 植村鷹千代 連載 快的混沌状態の耳きき・マイルス・デヴィスの「ビッチズ・ブルー」という演奏 / 植草甚一 今月の焦点 ・バーバラ・ヘップワース展 / 日野耕之祐 ・ワイド・アングル 東野芳明 / 高松次郎 ・舞台美術展 / 北村由雄 ・ワイド・アングル 詩画集「天使が私の邪魔をする」 ・こどもの国野外フェスティバルの問題 / ヨシダ・ヨシエ ・ワイド・アングル 手彫りのレコード ・グローバル・ドリーム・ショウ / 金坂健二 ・ワイド・アングル 唐十郎リサイタル ・映画「サテリコン」 / 植草甚一 ・告知板 世界の動向 ・映画「ウッドストック」できる ・芸術家の新天地“ソーホー” 展覧会案内 画廊、美術館、デパート
1970年01月

» 神奈川

定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
定本 日本の民話 第一期 全20巻揃 〔第一集・第二集)
¥15,000

藤沢 湘南堂書店

未来社、平凡社、1999年、本体22㎝、20冊
カバーなし裸本、20冊輸送箱入り。13巻:表紙左角下に小イタミ。そのほか本体は概ね良好です。輸送箱の蓋部分に破れ大・箱表面ヤケシミ・ヨゴレあり。 ▶ 新刊発売時の本体定価は、108,000円のお品です ▶ 東日本の、結構な量の伝承民話が収録されています、挿絵いくらか散見、短文が多く、読み易いですが、完読は大変っ!〔店主の私見) ▶ 多彩な執筆人が、各地を担当、地元の協力を得て村々を渡り歩き、古老の語りを採集、まとめ上げた労作民話全集です、執筆編者各位の熱意と民話への愛情が伝わります。 ▶ ① 津軽・岩手の民話 、 ② 秋田・出羽の民話、③ 宮城・みちのくの民話、④ みちのくの長者たち・みちのくの和尚たち・みちのくの百姓たち、⑤ 福島の民話 、⑥ 茨城の民話 、⑦ 栃木 の民話、⑧ 上州の民話、⑨ 神奈川・房総の民話、⑩ 甲斐・埼玉 の民話、⑪ 越後の民話、⑫ 佐渡の民話、⑬ 越中の民話 、⑭ 加賀・能登の民話、⑮ 若狭・越前の民話、⑯ 遠江・駿河の民話 、⑰ 飛騨・信濃の民話 、⑱ 美濃の民話 、⑲ 尾張・三河の民話、⑳ 近江・伊勢・志摩の民話
1999年01月

国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
¥11,000

中国書店

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著、勉誠社、2026年・・・
納入までに3週間ほどかかります。 『桃太郎』や『花咲かじいさん』といったなじみのある昔話や民話を改変し、戦争における日本の正統性を子ども達に植え付け、戦意発揚を目的として作成された「国策紙芝居」。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像はいまだ不明な点が多く残されている。 本書は、2018年に刊行した『国策紙芝居からみる日本の戦争』未収録の、国内外に保存されている国策紙芝居287点を、あらすじとともに、フルカラーで紹介。 紙芝居にかかわった人物の経験に深く潜り込みながら、その思想や意識のありようを描き、また、植民地や戦場、銃後の経験のなかで紙芝居という文化がどのように意識化されたかを考察する論考を収録。 国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。 目次 まえがき 新垣夢乃 Ⅰ 解題篇 凡例・紙芝居解題リスト 解題 Ⅱ 論考篇 総論 戦時紙芝居(いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題 大串潤児 国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争 原田広 紙芝居を創る人びと――戦時紙芝居論Ⅱ 大串潤児 戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか――『ひるがへる日章旗:産報画劇』における鉱山労働者の描写を事例に 松本和樹 二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居――戦時下における松永健哉の足跡から 鈴木一史 山口正明の紙芝居教育について――教育における「感激」の戦中と戦後 新垣夢乃 画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」 邱昱翔 Ⅲ データ篇 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇 執筆者一覧
2026年01月

» 新潟

» 富山

» 石川

» 福井

» 山梨

» 長野

愉しき夜-ヨーロッパ最古の昔話集
愉しき夜-ヨーロッパ最古の昔話集
¥2,200

苔花堂書店

ストラパローラ/長野徹・訳、平凡社、2008年
初版 カバー端スレ -十五-十六世紀のイタリアでは、ノヴェッラと呼ばれる短篇物語がいくつも出ていた。本書『愉しき夜』も全七十三話を収めたノヴェッラ集であることに変わりないが、世俗的な話のほかに口承民話に材を採った昔話が多く収められていることが大きな特徴で、そのなかには「長靴をはいた猫」のようなヨーロッパでよく知られた昔話も少なくない。口承文芸から記述文学の転換点に位置し、後代のバジーレ『ペンタメローネ』やペロー童話、フランスの妖精物語、グリム童話等々にはかり知れない影響を与えた重要な古典であり、「ヨーロッパ最古の昔話集」と評されるゆえんである。 (紹介文) 26編収録 -第一夜第二話 カッサンドリーノ、第一夜第三話 スカルパチーフィコ神父、第一夜第四話 テバルド、第二夜第一話 豚王子、第二夜第四話 悪魔の災難、第三夜第一話 あほうのピエトロ、第三夜第二話 リヴォレット、第三夜第三話 ビアンカベッラ、第三夜第四話 フォルトゥーニオ、第三夜第五話 正直者の牛飼い、第四夜第一話 コスタンツァ/コスタンツォ、第四夜第三話 美しい緑の鳥、第四夜第五話 死をさがしに旅に出た男、第五夜第一話 グエッリーノと野人、第五夜第二話 人形、第五夜第三話 三人のせむし、第七夜第五話 商人の妻、第七夜第五話 三人の兄弟、第八夜第一話 三人のものぐさ、第八夜第四話 魔法使いの弟子、第十夜第二話 ロバとライオン、第十夜第三話 竜退治、第十一夜第一話 猫、第十二夜第二話 死者の恩返し、第十二夜第三話 動物の言葉、第十三夜第六話 よい日/解題/参考文献、訳者あとがき

» 岐阜

» 静岡

» 愛知

美術手帖 1973年10月号
美術手帖 1973年10月号
¥2,200

玄玄書林

美術出版社、1973年
目次画像あり 第372号 ヤケ、シミ マン・レイ 光人録 マン・レイ ドキュメンタージュ:中原佑介 ヒト・放射線 コラージュ的生き方:山口勝弘 マン・レイとの出会いのことなど:吉岡康弘 見つめられた時間の表面:井上武吉 いそがしい皮肉屋 マン・レイを語る:宮脇愛子 〈集団としての美術〉を考える 複数の眼と個の視覚 〈1973京都ビエンナーレ〉を見て:たにあらた 集団の死 共同性を追求した四つのプラクティス:彦坂尚嘉 桑山忠明 芸術のこと作品のこと 対談:藤枝晃雄+桑山忠明 SUPERSTUDIO 「生活・教育・儀式・愛・死 私的美術館からの断片」 偶感 青木繁 青木繁素描展から:酒井忠康 連載7 資本主義リアリズム講座7:赤瀬川原平 地球の剣玉 連載4 TOM’S FIGURE SKETCHING:戸村浩 遠近法の幻像 連載 こちら精神覚醒科 処方箋10:岡田隆彦 鉄に宿らせた不安な夢 若林奮論 視線12=10:谷川晃一 長谷川堯「雌の視覚」 書評:渡辺武信 竹山実「碧いニルバーナ」 書評:宮内康 展評 東京:峯村敏明 展評 関西:平野重光 画廊地図 展覧会案内 坐忘録:堀内正和 それからそれから波高し:中平卓馬 美的猥褻論「半畳襖の開閉」:伏久田喬行 村井正誠展:平井亮一 グラフィックイメージ’73展:日向あき子 愛知県美術館ゴミ裁判結審へ:石井守 天皇とくすぼりたちの民話:内田栄一 のたれ死の黙示録:堀浩哉 原正孝の映画「初国知所之天皇」:高阪進 実験映画の三分脈としての流れ:辻勝之 天井棧敷「地球空洞説」:扇田昭彦 「傀儡戯戀江戸染」:ダン・ケニー 連続写真と一枚の写真:柳本尚規 ふたたび「デザイン〇年」:木村恒久 表紙:高山登
1973年01月

» 三重

» 滋賀

» 京都

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

美術手帖 1973年10月号
美術手帖 1973年10月号
¥2,200

玄玄書林

美術出版社、1973年
目次画像あり 第372号 ヤケ、シミ マン・レイ 光人録 マン・レイ ドキュメンタージュ:中原佑介 ヒト・放射線 コラージュ的生き方:山口勝弘 マン・レイとの出会いのことなど:吉岡康弘 見つめられた時間の表面:井上武吉 いそがしい皮肉屋 マン・レイを語る:宮脇愛子 〈集団としての美術〉を考える 複数の眼と個の視覚 〈1973京都ビエンナーレ〉を見て:たにあらた 集団の死 共同性を追求した四つのプラクティス:彦坂尚嘉 桑山忠明 芸術のこと作品のこと 対談:藤枝晃雄+桑山忠明 SUPERSTUDIO 「生活・教育・儀式・愛・死 私的美術館からの断片」 偶感 青木繁 青木繁素描展から:酒井忠康 連載7 資本主義リアリズム講座7:赤瀬川原平 地球の剣玉 連載4 TOM’S FIGURE SKETCHING:戸村浩 遠近法の幻像 連載 こちら精神覚醒科 処方箋10:岡田隆彦 鉄に宿らせた不安な夢 若林奮論 視線12=10:谷川晃一 長谷川堯「雌の視覚」 書評:渡辺武信 竹山実「碧いニルバーナ」 書評:宮内康 展評 東京:峯村敏明 展評 関西:平野重光 画廊地図 展覧会案内 坐忘録:堀内正和 それからそれから波高し:中平卓馬 美的猥褻論「半畳襖の開閉」:伏久田喬行 村井正誠展:平井亮一 グラフィックイメージ’73展:日向あき子 愛知県美術館ゴミ裁判結審へ:石井守 天皇とくすぼりたちの民話:内田栄一 のたれ死の黙示録:堀浩哉 原正孝の映画「初国知所之天皇」:高阪進 実験映画の三分脈としての流れ:辻勝之 天井棧敷「地球空洞説」:扇田昭彦 「傀儡戯戀江戸染」:ダン・ケニー 連続写真と一枚の写真:柳本尚規 ふたたび「デザイン〇年」:木村恒久 表紙:高山登
1973年01月

» 大阪

美術手帖 1966年8月号 No.271 <特集 : 昨日のダダ、今日のダダ >
美術手帖 1966年8月号 No.271 <特集 : 昨日のダダ、今日のダダ >
¥1,100

パージナ

編 : 大下敦 ; 文 : 中原佑介、篠原有司男 ; 表紙 : 岡本信治郎、美術出版社、1966、1・・・
特集 : 昨日のダダ・今日のダダ ダダの五十年 / 中原佑介 ・附・年表 ダダと現代美術 / 中原佑介 ・<原色版>マルセル・デユシャン ・<グラビヤ版>アルプ、リヒター、マン・レイ、ピカビアほか 岸田劉生の素描と淡彩<原色版・グラビヤ版> 劉生自身による岸田劉生 その著作「美の本体」をめぐって / 原田実 追悼 アルプよ、あなたは / 滝口修造 追悼 川口軌外をしのぶ 固定化を嫌った東洋詩人的知性 / 植村鷹千代 海外留学さまざま 欧米で学ぶことの姿勢 / 斎藤雅子 ベネチア・ビエンナーレ現地座談会 / 久保貞次郎 ; 篠田守男 ; 池田満寿夫 中国の陶磁② 東洋の美・こころとかたちVI / 長廣敏雄 20世紀の異色作家⑦・アントン・レームデン / 坂崎乙郎 画廊から 岡本天明遺作展 / 河北倫明 前衛への道⑦ 篠原有司男自伝 技法発見⑧・田沢茂氏とロウを盛上げる絵はだ / 佐々木豊 自画像の手帖 ・岸田劉生 ・シャルダン たのしい造形 気まぐれな電光あんどん 水と光と風のファンタジア / 田中不二 デザイン創造⑥・多田美波さんとひかりの造形 / 杉道雄 デザインの基礎知識<用具・用例篇③>ポスターカラー / 田中正明 附・デザイン用語の手びき 月評 個展・グループ展 東京 / 三木多聞 ; 関西 / 赤根和生 本・本<手の変幻> / 宮川淳 展覧会だより<東京・関西> 画廊案内略図<東京・大阪> 手帖通信 扉カット / 後藤一之 ・今月の焦点 / 田中穣 ・彫刻・デザイン・映画・建築 ・ずばり一言 / 東野芳明 ・アンケート・私の好きなロダン / 建畠覚造 人物素描 池田満寿夫 / 奥英了 便利帖・美術館のもうひとつの利用法 告知板 海外の話題 クイズ / 美術手帖編集部 表紙 / 岡本信治郎 目次カット / アルプ
1966年01月

» 兵庫

» 奈良

季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
¥1,100

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1976、204p、B5判、1冊
特集①日本のうつわ 日本のうつわ=その源流をたずねて / 姫田忠義 特集②江戸の本 / 山田久米夫 江戸の本 / 庄司浅水 赤本 青本 黒本 黄表紙 / 小池藤五郎 江戸仕掛け本 / 林美一 画家下村良之介のやきもの / 吉岡康弘 遊びこそ創作=下村良之介のやきもの / 海上雅臣 石工太良兵衛 / 曽根原駿吉郎 刺し子の前だれ / 小林庸浩 雪国の手仕事=刺し子 / 宮崎東海 ; 堀江良子 ; 土門和子 ; 石塚トクエ ; 石場きみ ; 小山内幸子 ; 田中忠三郎 詩をめぐる覚書 詩人の骨 / 尾形亀之助 ; 斎藤庸一 日本陶器拾遺抄「1」とっくり / 秦秀雄 ; 小林庸浩) 賭けたる徳利 / 秦秀雄 甲州奈良田のおぼこ / 田淵暁 おぼこのふるさと奈良田 出雲崎民話 / 麻生芳伸 署名のある紙礫 / 谷澤永一 銀花萌芽帖 書物雑記 道楽散歩 早春の九十九里で地酒と肴を賞味した一日 / 石橋重幸 おもちゃの館とがらくたの館 / 石橋重幸 季刊「銀花」既刊内容の紹介 地獄極楽閻魔の帖・臨時読者十二言集 / 見当豊 ; 福永鶴男 ; 柄沢敬次郎 ; 桜井長之 ; 岡本忍 ; 大串大慈 ; 伊藤茂 ; 甲本守 ; 吉田正子 ; 松岡武夫 ; 高坂制立 ; 魚津典子 ; 川俣澄子 ; 堀内陽雄 ; 松本さだ子 ; 濱野和子 ; 鍋島秀穂 ; 竹内清 ; 横山真人 ; 高橋仁 ; 青木邦子 ; 森博 ; 和田光 ; 有賀由紀子 ; 秋田泰治 ; 岡實 ; 菅谷美枝子 むだ書き / 細井冨貴子
1976年01月

» 和歌山

» 鳥取

» 島根

» 岡山

» 広島

» 山口

美術手帖 1973年10月号
美術手帖 1973年10月号
¥2,200

玄玄書林

美術出版社、1973年
目次画像あり 第372号 ヤケ、シミ マン・レイ 光人録 マン・レイ ドキュメンタージュ:中原佑介 ヒト・放射線 コラージュ的生き方:山口勝弘 マン・レイとの出会いのことなど:吉岡康弘 見つめられた時間の表面:井上武吉 いそがしい皮肉屋 マン・レイを語る:宮脇愛子 〈集団としての美術〉を考える 複数の眼と個の視覚 〈1973京都ビエンナーレ〉を見て:たにあらた 集団の死 共同性を追求した四つのプラクティス:彦坂尚嘉 桑山忠明 芸術のこと作品のこと 対談:藤枝晃雄+桑山忠明 SUPERSTUDIO 「生活・教育・儀式・愛・死 私的美術館からの断片」 偶感 青木繁 青木繁素描展から:酒井忠康 連載7 資本主義リアリズム講座7:赤瀬川原平 地球の剣玉 連載4 TOM’S FIGURE SKETCHING:戸村浩 遠近法の幻像 連載 こちら精神覚醒科 処方箋10:岡田隆彦 鉄に宿らせた不安な夢 若林奮論 視線12=10:谷川晃一 長谷川堯「雌の視覚」 書評:渡辺武信 竹山実「碧いニルバーナ」 書評:宮内康 展評 東京:峯村敏明 展評 関西:平野重光 画廊地図 展覧会案内 坐忘録:堀内正和 それからそれから波高し:中平卓馬 美的猥褻論「半畳襖の開閉」:伏久田喬行 村井正誠展:平井亮一 グラフィックイメージ’73展:日向あき子 愛知県美術館ゴミ裁判結審へ:石井守 天皇とくすぼりたちの民話:内田栄一 のたれ死の黙示録:堀浩哉 原正孝の映画「初国知所之天皇」:高阪進 実験映画の三分脈としての流れ:辻勝之 天井棧敷「地球空洞説」:扇田昭彦 「傀儡戯戀江戸染」:ダン・ケニー 連続写真と一枚の写真:柳本尚規 ふたたび「デザイン〇年」:木村恒久 表紙:高山登
1973年01月

国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
国策紙芝居からみる日本の戦争Ⅱ
¥11,000

中国書店

神奈川大学非文字資料研究センター「戦時下国策紙芝居と大衆メディアの研究」班 編著、勉誠社、2026年・・・
納入までに3週間ほどかかります。 『桃太郎』や『花咲かじいさん』といったなじみのある昔話や民話を改変し、戦争における日本の正統性を子ども達に植え付け、戦意発揚を目的として作成された「国策紙芝居」。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像はいまだ不明な点が多く残されている。 本書は、2018年に刊行した『国策紙芝居からみる日本の戦争』未収録の、国内外に保存されている国策紙芝居287点を、あらすじとともに、フルカラーで紹介。 紙芝居にかかわった人物の経験に深く潜り込みながら、その思想や意識のありようを描き、また、植民地や戦場、銃後の経験のなかで紙芝居という文化がどのように意識化されたかを考察する論考を収録。 国策紙芝居を通して、当時の戦争に対する見方や、日本を取り巻いていた状況を知ることのできる一冊。 目次 まえがき 新垣夢乃 Ⅰ 解題篇 凡例・紙芝居解題リスト 解題 Ⅱ 論考篇 総論 戦時紙芝居(いわゆる「国策紙芝居」)研究の成果と課題 大串潤児 国策紙芝居にみる〈美談〉と心の戦争 原田広 紙芝居を創る人びと――戦時紙芝居論Ⅱ 大串潤児 戦時下の紙芝居は労働者をどのように描いたか――『ひるがへる日章旗:産報画劇』における鉱山労働者の描写を事例に 松本和樹 二流の悲哀、あるいは現実から目を背けた紙芝居――戦時下における松永健哉の足跡から 鈴木一史 山口正明の紙芝居教育について――教育における「感激」の戦中と戦後 新垣夢乃 画家宮田弥太郎が描いた「華麗島」 邱昱翔 Ⅲ データ篇 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】について 戦時下紙芝居全国調査【補訂版】データ篇 執筆者一覧
2026年01月

» 徳島

» 香川

» 愛媛

» 高知

» 福岡

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

» 佐賀

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

» 長崎

芸術生活 23巻3号 = 247号 (昭和45年3月号) <特集 : 戦禍の中の芸術 ; 恐怖 (谷川正巳宛てブルース・ガフの献辞・署名あり)>
芸術生活 23巻3号 = 247号 (昭和45年3月号) <特集 : 戦禍の中の芸術 ; 恐怖 (谷川正巳宛てブルース・ガフの献辞・署名あり)>
¥1,650

パージナ

編 : 御木徳近、芸術生活社、1970、180p、B5判、1冊
特集 : 戦禍の中の芸術 ・人間賛歌のベトナム美術 / 大沢武雄 ・戦火の中の芸術家たち / 杉村恒 ブルース・ガフの幻想住宅 永遠に未完成な建築 / 谷川正巳(欄外に谷川正巳宛てブルース・ガフの献辞・署名あり) 檜舞台をふんだ「にわか芝居」「にわか鉱脈論」 / 井上ひさし 複雑!日展人脈新地図 / 小林勇人 70年代テレビが当面するもの / 白井隆二 70年代新劇界の旗手たち / 斎藤正治 ブラックの宝石デザイン 芸術随想③シェークスピア劇の魔術 / 遠藤周作 言葉のない民話③竹馬 / 中田幸平 芸術生活月例フォト・コンテスト入選作 特集 : 恐怖 ・日常にひそむ恐怖 / 都築道夫 ・死刑囚舎の夜 / 拓殖文雄 ・犬神考 / 谷川健一 ・恐怖と創造 / 粟津則雄 劇作家アラバールのシュールな生活 華曄③長崎ガラス / 泰恒平 現代詩・今月の入選作・油津明子「11月はじめの文法」 神々の愛でし都③美の緊密な証・ペルセポリス / 栗田勇 感傷紀行・日本の廃墟③上野国府・平将門反乱の地 / 伊藤信吾 京ことば⑲ / 真下五一 墓碑の風土記③死者たちの語る場所・ふてもん墓 / 嶋岡晨 日本ナンセンス画史・恣意の暴逆③信貴山縁起・伴大納言絵詞・平治物語絵巻 / 草森紳一 庶民の美⑥お面 / 高橋正雄 連載⑮小説画檀考 月をまわって地球へ / 宗左近 ; 絵 : 宇野亜喜良
1970年01月

» 熊本

» 大分

» 宮崎

庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
庭116-緒方繁二郎の世界/日向景修園の風景づくり
¥2,200

苔花堂書店

龍居竹之介・編集/信原修・写真/緒方繁二郎・作庭/緒方繁二郎、下村清、黒木博、下村清、緒方繁二郎、豊・・・
192頁 背ヤケ、端スレ、痛み有 -九州・佐賀が生んだ天衣無縫の作庭家・緒方繁二郎の世界(福岡県甘木市・福岡センチュリーゴルフクラブの景観、佐賀県神埼郡・八谷邸の庭、福岡県久留米市・山田邸の庭) 作品解説・緒方繁二郎自作を語る 緒方繁二郎「作庭は、男の生きざま」 緒方繁二郎プロフィール・奔放磊落な佐賀っぽ/宮崎県の景勝地を一堂に修める 日向景修園の風景づくり 下村清「景勝地を修めた庭」/鼎談「地域の庭づくりを語る」(黒木博、下村清、緒方繁二郎)/豊藏均・文、写真「探訪・日向の国宮崎の風景(天孫降臨ゆかりの地・高千穂峡、日向の小京都・飫肥の城下町、神々の造形?・えびの高原、鬼たちの造形?・青島の隆起海床と奇形波蝕痕、アメニティに根ざした道づくり・沿岸修景の極致)」/インタビュー・庭をめぐる人々14・いまを生きる造園家 中島健(前)/龍居竹之介「おりおりの庭園論72 庭は言葉の自由広場」/ランドスケープ・ジャーナル 小口基實、戸田芳樹「ウィーン・シェーンブルン宮殿内、日本庭園発見の記」 右田順子「あの旅この庭 岩手・遠野めぐり『「民話のっふるさと」を訪ねる』」他/豊蔵均「筑後の小京都 秋月を歩く」/鈴木誠「庭園デザイナー ジャック・ウィルツの世界」/風景の修復を考える 景観を取り戻した龍王岬/豊蔵均「取材余話 ひこばえ」他

季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
季刊銀花 第25号 1976年春 <特集①日本のうつわ ; 特集②江戸の本>
¥1,100

パージナ

編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1976、204p、B5判、1冊
特集①日本のうつわ 日本のうつわ=その源流をたずねて / 姫田忠義 特集②江戸の本 / 山田久米夫 江戸の本 / 庄司浅水 赤本 青本 黒本 黄表紙 / 小池藤五郎 江戸仕掛け本 / 林美一 画家下村良之介のやきもの / 吉岡康弘 遊びこそ創作=下村良之介のやきもの / 海上雅臣 石工太良兵衛 / 曽根原駿吉郎 刺し子の前だれ / 小林庸浩 雪国の手仕事=刺し子 / 宮崎東海 ; 堀江良子 ; 土門和子 ; 石塚トクエ ; 石場きみ ; 小山内幸子 ; 田中忠三郎 詩をめぐる覚書 詩人の骨 / 尾形亀之助 ; 斎藤庸一 日本陶器拾遺抄「1」とっくり / 秦秀雄 ; 小林庸浩) 賭けたる徳利 / 秦秀雄 甲州奈良田のおぼこ / 田淵暁 おぼこのふるさと奈良田 出雲崎民話 / 麻生芳伸 署名のある紙礫 / 谷澤永一 銀花萌芽帖 書物雑記 道楽散歩 早春の九十九里で地酒と肴を賞味した一日 / 石橋重幸 おもちゃの館とがらくたの館 / 石橋重幸 季刊「銀花」既刊内容の紹介 地獄極楽閻魔の帖・臨時読者十二言集 / 見当豊 ; 福永鶴男 ; 柄沢敬次郎 ; 桜井長之 ; 岡本忍 ; 大串大慈 ; 伊藤茂 ; 甲本守 ; 吉田正子 ; 松岡武夫 ; 高坂制立 ; 魚津典子 ; 川俣澄子 ; 堀内陽雄 ; 松本さだ子 ; 濱野和子 ; 鍋島秀穂 ; 竹内清 ; 横山真人 ; 高橋仁 ; 青木邦子 ; 森博 ; 和田光 ; 有賀由紀子 ; 秋田泰治 ; 岡實 ; 菅谷美枝子 むだ書き / 細井冨貴子
1976年01月

» 鹿児島

» 沖縄

形式・テーマ アイコン

形式・テーマ

» 民話集

» 大成

» 大全

» 事典

» 研究

『Es war einmal… Vom Wesen des Volksmärchens』(「昔々…民話の本質について」) 第5版
『Es war einmal… Vom Wesen des Volksmärchens』(「昔々…民話の本質について」) 第5版
¥2,000

古書 ポランの市

Max Lüthi(マックス・リューティ)、Vandenhoeck & Ruprecht, Gött・・・
ドイツ語。経年並み。記名、蔵書印あり。本文に書き込みなし。この本は、ドイツ語圏の「メルヘン(Volksmärchen)」=民話の詩学的・構造的分析を目的とした、民話研究の古典的テキストです。リューティは「昔話」の形式、テーマ、構造に独自の視点からアプローチし、以下のような観点から分析を展開します。 主な論点: 1. 一元的な世界観(Eindimensionalität) → 民話には「現実」と「非現実」の区別がなく、すべてが同一レベルで語られる。 2. 面の描写(Flächigkeit) → 登場人物や風景に心理的・内面的深さはなく、平面的に描かれる。 3. 抽象性(Abstraktheit) → 物語のディテールが省略され、抽象的で象徴的な要素が重視される。 4. 孤立性と閉鎖性(Isolierung und Abgeschlossenheit) → 登場人物は社会的・歴史的文脈から切り離されており、自己完結的な世界が描かれる。 5. 全体性(Allheit) → 民話ではすべてが明確に完結し、善悪の対立や因果がはっきりしている。 ⸻ 影響と評価: • 本書は、構造主義的民話研究の先駆的業績として、プロップ(ウラジーミル・プロップ)やレヴィ=ストロースと並び称されることもあります。 • また、文学研究、民俗学、比較文化学、児童文学研究など多分野に影響を与えています。

» 入門

農民文学入門
農民文学入門
¥28,510

ハナ書房

犬田卯、大観堂書店、昭14
目次 (tableOfContents)標題 / 著者序 / 第一章 農民文學とは何か / はしがき / 一 農民文學とは何か / 一 在來の田園・鄕土文學と新興農民文學 / 二 農民の二つのタイプ / 三 農民の地位の自覺 / 四 農民イデオロギーからの表現 / 二 農民文學發生の原因 / 一 文學と時代との相關々係 / 二 明治・大正・昭和を通じて / 三 社會組織の解剖 / 四 農民は起ち上る / 三 農民文學運動とその方向 / 一 作品表現の多種多樣 / 二 農民啓蒙といふこと / 三 現實直寫の農民文學 / 四 目的意識の農民文學 / 五 運動と方向とに就て / 四 民謠の發達とその現在 / 一 時代と民謠 / 二 上代及び平安朝時代の民謠 / 三 鎌倉室町時代・江戶時代の民謠 / 四 明治・大正及び現在の民謠 / 五 農民詩について / 一 農民詩の發生 / 二 明治時代の新體詩 / 三 鄕土詩の特質 / 四 大正時代の自由詩 / 五 農民詩の誕生と發展 / 六 民謠及び兒童讀物 / 一 農民啓蒙の必要 / 二 民間傳承と民話 / 三 トルストイの民話 / 四 ロシヤ革命と農民 / 一二 農民劇の意義とその實演 / 一 農民劇とは何か / 二 農民劇と集團啓蒙 / 三 農民劇團の母體 / 四 演劇團の組織 / 五 劇團の經營・維持 / 六 農民劇團の活動 / 一三 農民生活と文藝 / 一 農民文學は娛樂に非ず / 二 農民文學の使命 / 第二章 藝術と社會との關係 / はしがき / 一 藝術とは何か / 二 藝術の機能・目的・本質 / 三 藝術の起源發達 / 四 藝術―殊に文學は社會的に何を役割したか / 五 俗藝術と本藝術 / 六 現代藝術と社會 / 七 文學の分類について / 第三章 農民美學への途 / はしがき / 一 美とは何か / 二 迷蒙渦中の美學 / 三 「下からの美學」に屬するもの / その他・・・ 初版、函、良好

太陽 2巻4号=No.10号(1964年4月) < <特集 : 花 ; 伊豆>
太陽 2巻4号=No.10号(1964年4月) < <特集 : 花 ; 伊豆>
¥1,100

パージナ

編 : 小林祥一郎 ; 表紙アートディレクション : 原弘、平凡社、1964、188p、29.5 x・・・
花 日本人のとらえた 花の美 / 山根有三 花の美学 絵画にみる日本人の自然観 / 山根有三 HOME GALLERY⑨REDON ルドンの色 夢と象徴のシンフォニー その人と芸術 / 嘉門安雄/ 植物あぷれ横町探訪記 / 太田次郎 ; 斉藤次也 肥後花菖蒲伝 / 大野二郎 花言葉 / 田辺貞之助 《花》 / 冨成忠夫 家庭園芸の手引き 種をまく-花壇を作る 室内園芸の工夫 こんな手はいかが / 関根正治 花を想う / 青柳瑞穂 ; 朝倉摂 伊豆半島 / 島内英佑 ; 今井寿恵 ; 薗部澄 海辺のくらし / 薗部澄 ; 島内英佑 山峡のくらし 民家のかたち 民家ところどころ / 向井潤吉 ; 薗部澄 路傍のほとけ / 若杉慧 伊豆下田黒船日記 / 池田敏雄 天城の宿 / 守田博司 新しい伊豆の顔 / 薗部澄 ; 島内英佑 資本が塗りかえる地図 / 梶山季之 伊豆の旅案内 伊豆半島地図 家庭の本棚 近代文学と作家たち 伊豆の文学 歌人と俳人 / 南信一 ; 大悟法利雄 日本文化のあけぼの①海をわたってきた稲 / 福沢一郎 ; 土門拳 ; 坪井清足 太陽ハンドブック たまご たまごのいろいろえらび方・保存と加工 卵学雑話 / 三好碩也 しつけシリーズ あなたの子どもの目は疲れている〔ふえてきた学校近視の問題〕 / 鈴村昭弘 ; 佃公彦 魚拓 / 永田一脩 釣り入門 / 永田一脩 戦後博物誌 靴下は強くなったか / 平沢正夫 日本の民話〈竜が本当に現われたはなし〉 / 木下順二 ; 田島征三 声とこだま/投書からの評論 かくされた「米騒動」 / 佐伯尚美 人生の学校 溶接士・騎手・歯科技工士関取・聖者 人生の学校-日入学記 / 小田実 ; 永井美治 ; 福田武久 インドの踊り《神にささげる情熱の芸術》 / ブライアン・ブレーク(マグナム) ; 蘆原英了 オリンピックへの道 ボクシング 桜井孝雄選手 / 川本信正 ; 岸本健 ちょっと気になること くらしの散歩 日本あちらこちら 太閤記念館 浜松のうなぎ弁当
1964年01月

» 解釈

» 記録

増補新版 河童を見た人びと
増補新版 河童を見た人びと
¥2,200

苔花堂書店

高橋貞子、岩田書院、2009年
重版 カバー 岩手県下閉伊郡岩泉町に伝わるカッパ物語。1996年に刊行された旧版に34話を増補し、文字を大きくして刊行。 -4章構成153編 -野村純一・序文、カッパ祠の古文書/第1章 カッパ物語(安家に伝わるカッパ退散の呪文、百句の陀羅尼経とカッパ、御仮屋家の秘宝カッパのへそ、乗三郎橋とカッパ、ジュウロウ家の屋号伝説、カッパの腕、修験者とカッパ、馬の立て髪を三つ編みに、娘の髪を結うカッパ、カッパの仕返し、人間の青けつとウリ、神様のご飯とカッパ、カッパと塩、カッパの手形、虎之助渕、菅原道真とカッパを追い払う呪い歌、馬の尻っ尾とカッパ、三上信夫先生の聞き書き幻のカッパたち、他) 第2章 カッパを見た人の証言集(カッパの観察記録・小野寺末次郎さん、カッパの鳴き声を聞いた小泉ナカさん、カッパの昼寝、三上良造先生の見たカッパ、カッパの歯形、夜の川の不思議、獲物を待っていたカッパ、カッパと人間の会話、大洪水で流されたカッパ、子ども好きなカッパ、カッパの母と子、牛引きカッパ、カッパとメドチは同じ物、顔の赤いカッパ、他) 第3章 川の不思議(シャーマンの松、水座敷の機織姫、二歳駒と滝、隠れ里弁才天、すますま暗がり、湯気を立てて流れる清水川(龍泉洞の説話)、馬啼き渕、唸り渕、光り沢と横沢のホタル、川の不思議、川にまつわる狐火、木流しとカワウソ、カワウソとキツネの民話、他) 増補 カッパ物語(金持ちカッパの話、酒好きカッパの話、屋号の起こりとなったカッパの話、カッパの詫証文の話、カッパと年中行事、カッパ退散の呪文・陀羅尼経うらばなし、カッパを見た人びと、カッパ話いろいろ、他)/旧版 あとがき/増補新版発刊に寄せて-隠れ里の河童たち

» 文書

増補新版 河童を見た人びと
増補新版 河童を見た人びと
¥2,200

苔花堂書店

高橋貞子、岩田書院、2009年
重版 カバー 岩手県下閉伊郡岩泉町に伝わるカッパ物語。1996年に刊行された旧版に34話を増補し、文字を大きくして刊行。 -4章構成153編 -野村純一・序文、カッパ祠の古文書/第1章 カッパ物語(安家に伝わるカッパ退散の呪文、百句の陀羅尼経とカッパ、御仮屋家の秘宝カッパのへそ、乗三郎橋とカッパ、ジュウロウ家の屋号伝説、カッパの腕、修験者とカッパ、馬の立て髪を三つ編みに、娘の髪を結うカッパ、カッパの仕返し、人間の青けつとウリ、神様のご飯とカッパ、カッパと塩、カッパの手形、虎之助渕、菅原道真とカッパを追い払う呪い歌、馬の尻っ尾とカッパ、三上信夫先生の聞き書き幻のカッパたち、他) 第2章 カッパを見た人の証言集(カッパの観察記録・小野寺末次郎さん、カッパの鳴き声を聞いた小泉ナカさん、カッパの昼寝、三上良造先生の見たカッパ、カッパの歯形、夜の川の不思議、獲物を待っていたカッパ、カッパと人間の会話、大洪水で流されたカッパ、子ども好きなカッパ、カッパの母と子、牛引きカッパ、カッパとメドチは同じ物、顔の赤いカッパ、他) 第3章 川の不思議(シャーマンの松、水座敷の機織姫、二歳駒と滝、隠れ里弁才天、すますま暗がり、湯気を立てて流れる清水川(龍泉洞の説話)、馬啼き渕、唸り渕、光り沢と横沢のホタル、川の不思議、川にまつわる狐火、木流しとカワウソ、カワウソとキツネの民話、他) 増補 カッパ物語(金持ちカッパの話、酒好きカッパの話、屋号の起こりとなったカッパの話、カッパの詫証文の話、カッパと年中行事、カッパ退散の呪文・陀羅尼経うらばなし、カッパを見た人びと、カッパ話いろいろ、他)/旧版 あとがき/増補新版発刊に寄せて-隠れ里の河童たち

» 伝説

» 民俗学

神々の精神史【法蔵館文庫】
神々の精神史【法蔵館文庫】
¥1,540

中国書店

小松 和彦 著, 伊藤 慎吾 解説、法蔵館、2023年03月、432p、文庫
カミを語ることは日本人の精神の歴史を語ること。竈神や座敷ワラシ。酒呑童子、ものくさ太郎に、山中の隠れ里伝承など、日本文化の深層に迫った妖怪学の第一人者の処女論文集。妖怪学の原点にして記念碑的名著。 目次 法蔵館版まえがき 序 神々の棲む村 Ⅰ 民話的想像力について 民話的想像力とその背景――『江刺軍昔話』の世界を探る 神霊(かみ)の変装(やつし)と人間(ひと)の変装(やつし)――昔話の構造論的素描 怪物退治と異類婚姻――『御伽草子』の構造分析 最後に笑う者――「物くさ太郎」に見る笑いとユーモア Ⅱ 民衆の思想について 根元神としての翁――猿楽の翁と稲荷の翁を中心に 世捨てと山中他界――山岳空間の認識論的構造 海上他界の思想――「うつぼ舟」を中心に 屍愛譚をめぐって――伊弉諾・伊弉冉二神の冥界譚を中心に 国占めと国譲りをめぐって――日本神話における占有儀礼 Ⅲ 筑土鈴寛の世界 筑土鈴寛の民俗学――異端のフォークロア 日本的記述の方法――筑土鈴寛論拾遺 筑土鈴寛と超世の霊童――筑土鈴寛論補遺 旧版あとがき 増補新版あとがき 福武文庫版あとがき 初出一覧 法蔵館文庫版 解説(伊藤慎吾) 索引 納入までに3週間ほどかかります。
2023年01月

» 形態学

  • コショな人
  • 日本の古本屋 メールマガジン バックナンバー
  • 特集アーカイブ
  • 全古書連加盟店へ 本をお売り下さい
  • カテゴリ一覧
  • 書影から探せる書籍リスト

おすすめの特集ページ

  • 直木賞受賞作
  • 芥川賞受賞作
  • 古本屋に登録されている日本の小説家の上位100選 日本の小説家100選
  • 著者別ベストセラー
  • ベストセラー出版社

関連サイト

  • 東京の古本屋
  • 全国古書籍商組合連合会 古書組合一覧
  • 版元ドットコム
  • 近刊検索ベータ
  • 書評ニュース