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日本史に関する書籍

日本史に関する書籍の特集ページでは、旧石器時代から明治維新に至るまでの幅広い時代や歴史的出来事をテーマにした古書が揃います。各時代や出来事に特化したブロックには、専門的な研究書や入門書、さらには文化や歴代天皇に関連する貴重な資料が並び、歴史愛好者や研究者にとって貴重な情報源となるでしょう。弥生時代の考古学的発見から、鎌倉幕府の成立に至るまで、それぞれの時代の背景や文化的側面を深く理解するための一冊を見つけることができます。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年4月25日

» 旧石器時代

考古学研究 54(1)(213)
考古学研究 54(1)(213)
¥1,000

古書 ポランの市

考古学研究会 [編]、考古学研究会、2007年、26cm
背表紙にややスレあり。書き込みなし。 考古学研究会第53回総会報告 展望 神奈川県における埋蔵文化財行政の現状-(財)かながわ考古学財団の見直し・廃止問題を中心に- 渡辺 外 スウェーデンの遺跡保護制度と事前調査の実際 椎名慎太郎 陵墓立入りに関する書陵部の新方針 大久保徹也 「第41回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記 野崎貴博 論文 敲打製石製品の製作技術-石皿の素材採集から製作までを中心に- 上條信彦 大規模集落と手工業生産にみる弥生中期後葉の長野盆地南部 馬場伸一郎 古墳時代前期の刀装具 豊島直博 研究ノート 水中考古学と海事考古学の定義に関する問題 木村 淳 書評 麻柄一志著『日本海沿岸地域における旧石器時代の研究』 絹川一徳 小玉道明著『考古の社会史-伊賀・伊勢・志摩・東紀州考古記録-』 小笠原好彦 新刊紹介 春成秀爾著『儀礼と習俗の考古学』 松本直子 エッセイ・考古学との対話 遺跡探査雑感 西村 康 考古学の新地平 発掘現場の地球科学(1) ジオアーケオロジーの視点 松田順一郎 地域情報 鹿児島だより 国史跡上野原遺跡と埋蔵文化財センターの役割 新東晃一 日本の遺跡・世界の遺跡 新潟県 山元遺跡 滝沢規朗 ロシア共和国ハバロフスク州 ノヴォトロイツコエ12遺跡 内田和典・I.シェフコムード・松本 拓・M.ガルシコフ・S.コスチナ・橋詰 潤・山田昌久・大下 明 会員つうしん
2007年01月

» 弥生時代

気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化
気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化
¥3,960

中国書店

中塚 武監修 中塚 武・若林邦彦・樋上 昇編、臨川書店、2020、310p、A5判
<主要目次> 第1部 総論 第1章 先史・古代における気候変動の概観(中塚 武) 第2章 先史時代(縄文・弥生・古墳)の年代と時代区分(小林謙一・藤尾慎一郎・松木武彦) コラム① 炭素14年代法のための日本版較正曲線「J-Cal」と酸素同位体比年輪年代法(坂本 稔・中塚 武) 第3章 水田稲作の伝播-人々の移動と気候変動-弥生早期~中期末(藤尾慎一郎) 第2部 国家の形成と変容 第4章 気候変動と古代国家形成・拡大期の地域社会構造変化の相関―降水量変動と遺跡動態から―(若林邦彦) 第5章 岡山平野における居住高度の通時的推移と気候変動―弥生・古墳時代を対象に―(松木武彦・近藤康久) コラム② 日本列島の国家形成論(松木武彦) 第6章 日本古代の気象と王権―九世紀後半の全般的危機―(今津勝紀) 第3部 集落と景観 第7章 南西関東縄紋中期後葉から後期前葉における推定人口と気候変動(小林謙一) コラム③ 集落データ集成と列島古代の地域差(若林邦彦) 第8章 東海地方における弥生~古墳時代の遺跡変遷と気候変動(樋上 昇) 第4部 生産と経済 第9章 弥生時代の水田経営と降水量変動(井上智博) コラム④ 工具の変遷―石器から鉄器へ―(村上由美子) 第10章 六・七世紀の気象変化と「穀」をめぐる諸問題(生田敦司)
2020年01月

» 古墳時代

気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化
気候変動から読みなおす日本史 第3巻 先史・古代の気候と社会変化
¥3,960

中国書店

中塚 武監修 中塚 武・若林邦彦・樋上 昇編、臨川書店、2020、310p、A5判
<主要目次> 第1部 総論 第1章 先史・古代における気候変動の概観(中塚 武) 第2章 先史時代(縄文・弥生・古墳)の年代と時代区分(小林謙一・藤尾慎一郎・松木武彦) コラム① 炭素14年代法のための日本版較正曲線「J-Cal」と酸素同位体比年輪年代法(坂本 稔・中塚 武) 第3章 水田稲作の伝播-人々の移動と気候変動-弥生早期~中期末(藤尾慎一郎) 第2部 国家の形成と変容 第4章 気候変動と古代国家形成・拡大期の地域社会構造変化の相関―降水量変動と遺跡動態から―(若林邦彦) 第5章 岡山平野における居住高度の通時的推移と気候変動―弥生・古墳時代を対象に―(松木武彦・近藤康久) コラム② 日本列島の国家形成論(松木武彦) 第6章 日本古代の気象と王権―九世紀後半の全般的危機―(今津勝紀) 第3部 集落と景観 第7章 南西関東縄紋中期後葉から後期前葉における推定人口と気候変動(小林謙一) コラム③ 集落データ集成と列島古代の地域差(若林邦彦) 第8章 東海地方における弥生~古墳時代の遺跡変遷と気候変動(樋上 昇) 第4部 生産と経済 第9章 弥生時代の水田経営と降水量変動(井上智博) コラム④ 工具の変遷―石器から鉄器へ―(村上由美子) 第10章 六・七世紀の気象変化と「穀」をめぐる諸問題(生田敦司)
2020年01月

考古学研究 54(1)(213)
考古学研究 54(1)(213)
¥1,000

古書 ポランの市

考古学研究会 [編]、考古学研究会、2007年、26cm
背表紙にややスレあり。書き込みなし。 考古学研究会第53回総会報告 展望 神奈川県における埋蔵文化財行政の現状-(財)かながわ考古学財団の見直し・廃止問題を中心に- 渡辺 外 スウェーデンの遺跡保護制度と事前調査の実際 椎名慎太郎 陵墓立入りに関する書陵部の新方針 大久保徹也 「第41回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記 野崎貴博 論文 敲打製石製品の製作技術-石皿の素材採集から製作までを中心に- 上條信彦 大規模集落と手工業生産にみる弥生中期後葉の長野盆地南部 馬場伸一郎 古墳時代前期の刀装具 豊島直博 研究ノート 水中考古学と海事考古学の定義に関する問題 木村 淳 書評 麻柄一志著『日本海沿岸地域における旧石器時代の研究』 絹川一徳 小玉道明著『考古の社会史-伊賀・伊勢・志摩・東紀州考古記録-』 小笠原好彦 新刊紹介 春成秀爾著『儀礼と習俗の考古学』 松本直子 エッセイ・考古学との対話 遺跡探査雑感 西村 康 考古学の新地平 発掘現場の地球科学(1) ジオアーケオロジーの視点 松田順一郎 地域情報 鹿児島だより 国史跡上野原遺跡と埋蔵文化財センターの役割 新東晃一 日本の遺跡・世界の遺跡 新潟県 山元遺跡 滝沢規朗 ロシア共和国ハバロフスク州 ノヴォトロイツコエ12遺跡 内田和典・I.シェフコムード・松本 拓・M.ガルシコフ・S.コスチナ・橋詰 潤・山田昌久・大下 明 会員つうしん
2007年01月

» 奈良時代

唐代日本国朝臣備書李訓墓誌
唐代日本国朝臣備書李訓墓誌
¥7,700

中国書店

深[土川]望野博物館 編著、文物、2023年08月
唐代日本國朝臣備書李訓墓誌(望野博物館文物研究輯叢) 唐代日本国朝臣备书李训墓志 深圳望野博物馆 文物出版社 開元、奈良時代の史書記載の人物を紹介。李訓墓誌の多くの情報を提供し、写真と拓本対照の拡大版を掲載。最後の行の“日本国朝臣備書”は唐史、日本史、書法史、日中交流史の研究に重要な材料を提供する。(繁体字縦組) 關於遣唐使,新舊《唐書》和《資治通鑒》《冊府元龜》等書均有記載。如今,有名有姓而且可以同史料互證的遣唐使的文物幾乎不見蹤影。本書介紹李訓墓誌一盒,志石正方形,長35釐米,寬36釐米,厚8.9釐米,四邊有花葉紋。志文共328字,末行有“日本國朝臣備書”7個字,首次將開元奈良時代的史書記載人物呈現在世人面前。書裡提供了大量的墓誌信息,有照片和拓片對照的放大版,尤其對“朝臣備”的研判甄別,為唐史、日本史、書法史、中日交流史研究提供了重要的實物材料。 关于遣唐使,新旧《唐书》和《资治通鉴》《册府元龟》等书均有记载。如今,有名有姓而且可以同史料互证的遣唐使的文物几乎不见踪影。本书介绍李训墓志一盒,志石正方形,长35厘米,宽36厘米,厚8.9厘米,四边有花叶纹。志文共328字,末行有“日本国朝臣备书”7个字,首次将开元奈良时代的史书记载人物呈现在世人面前。书里提供了大量的墓志信息,有照片和拓片对照的放大版,尤其对“朝臣备”的研判甄别,为唐史、日本史、书法史、中日交流史研究提供了重要的实物材料。 目录 日本国朝臣备书李训墓志铭并盖的篆法、花饰研究——以长安、洛阳开元间墓志为例 壹 李训墓志 贰 墓志篆盖和边花纹饰 叁 刻工 肆 结语 日本古代氏姓名入唐的简变——以李训墓志为考源 壹 贰 叁 李训墓志拓本及原石
2023年01月

日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―
日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―
¥5,280

八木書店古書部

遠藤慶太・河内春人・関根淳・細井浩志編、八木書店、平30、1冊
日本最初の「正史」はどのように編纂され、読み継がれたのか 最新の研究成果をふまえ、多彩な分野の研究者21名が日本書紀を読む前に知らなくてはならない事項を書き下ろし 主要写本のカラー口絵・文献目録・関連史料集・写本一覧など付録満載 ○日本書紀本文を読む前の入門書 奈良時代の編纂事情と、奈良時代以後に読み継がれた受容に着目し、その最新研究の最前線を示す。日本書紀本文を読む前に、知らなくてはならない事項を提示する、待望の日本書紀研究入門。 ○学際的アプローチ 日本史、朝鮮史、日本文学、文化史、日本語学、漢籍受容史、思想史、神道史など、各界をリードする研究者21名が多角的・学際的に考察。全編書き下ろし。 ○日本書紀編纂の謎に迫る 日本書紀の編纂資料の実態とは。幻の系図一巻とは。記事はどのように形成されたのか。日本書紀の本文表現に強く影響を与えた漢籍受容の実態とは。発掘された木簡が語る日本書紀「潤色」の論理とは。神話はどのように形作られたのか。暦の年月日記載から読み解く記事の信憑性とは。編纂にまつわる様々な謎を解き明かす。 ○読み継がれた日本書紀の多面な受容の歴史 日本書紀講書の諸問題とは。日本書紀神話が変容し再生した中世日本紀とは。日本書紀の写本を残した吉田家の神道思想とは。日本書紀を読み継いだ痕跡「古訓」を読み解くために必要な知識とは。源氏物語にみえる日本書紀とは。奈良時代以後、様々な形で読み継がれた日本書紀受容・読書の歴史を明らかにする。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

» 平安時代

万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
万葉集と日本人 : 読み継がれる千二百年の歴史 <角川選書>
¥1,000

古書BGM

小川靖彦 著、KADOKAWA、平成26年/2014年 2版、255ページ、19cm 四六判ソフトカ・・・
八世紀末の成立から千二百年。紫式部、藤原定家、 佐佐木信綱らが読んだそれぞれの時代の万葉集は、どのようなもだったのか。 その読み方に現われる日本人のこころの歴史をたどり、 万葉集の魅力に迫る。 第一章 『万葉集』を「読む」ということ 第二章 『万葉集』を読んでいた紀貫之 平安時代前期における『万葉集』 第三章 紫式部と複数の『万葉集』 平安時代中期における『万葉集』 第四章 藤原定家の〈古代〉 平安時代後期における『万葉集』 第五章 「道理」によって『万葉集』を解読した仙覚 第六章 賀茂真淵の〈批評〉 江戸時代における『万葉集』 第七章 佐佐木信綱による「校本」と「評釈」 近代における『万葉集』 第八章 『万葉集』の未来 【状態】カバー・帯付き ややスレがありますが、全体的に良好な状態です。 【発送方法】①クリックポスト (追跡付き) 下記の送料表、または価格表記の隣にある送料欄をご参照ください。 —————————————————— 在庫検索用ワード: 古書BGM日本文学関係 古書BGM日本史・郷土史・民俗
2014年01月

史料纂集古記録編 第215回配本 参天台五臺山記1
史料纂集古記録編 第215回配本 参天台五臺山記1
¥17,600

八木書店古書部

森 公章校訂、八木書店、令5、1冊
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場! 平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは―― 【内容説明】 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。 〔本書の特徴〕 ①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての全文翻刻/読み下し 東福寺所蔵の最古の写本(重要文化財、全8巻)は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした。豊富な標出と詳細な校訂註/人名・地名註を付した全文翻刻〔第一〕と、それに対応する読み下し文、解説/地図/年表(参記要略)〔第二〕をセットで読むことで、本文の内容により深く迫ることができる。 ②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料 『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも裨益。 【目次】 【所収】翻刻:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

» 鎌倉時代

中世日本の王権と禅・宋学 (東アジア海域叢書)
中世日本の王権と禅・宋学 (東アジア海域叢書)
¥6,930

中国書店

小島 毅、汲古書院、2018年03月、368p、A5判
第14回配本 第15巻 第一部 「中国・朝鮮の近世王権」は宋学が正統教義であった近世中国・朝鮮王朝それぞれの王権理論と東アジア諸国間の近世儒教の位相を論じる三つの論考からなる。 第二部 「鎌倉時代の王権」は『愚管抄』や『古今著聞集』など、十三~十四世紀の日本で書かれたテクストを対象として鎌倉時代の言説を読み解いていく四つの論考からなる。 第三部 「禅僧と儒者の王権論」は禅僧たちの宋学理解と王権との関わりを扱う二つの論考と、宋学の 日本的変容である水戸学と近代天皇制との関係を論ずる論考とからなる。 本書はこのように個別論文を連ねる形になっているけれども、共同研究の成果として首尾一貫したテーマを追究しているつもりである。……本書が「明治百五十年」の時期に公刊されたことは、時事的に幾分かの意義をもつかもしれない。日本が中世・近世にどのような文化交渉を経てきたか実証的に確認する作業が、維新後百五十年の歩みを再考する機縁となれば幸いである。【序より】(抜粋) 目次 序 (小島 毅) 第一部 中国・朝鮮の近世王権 東アジアにおける祖先祭祀の諸相――中国、朝鮮、日本を例にして―― (井澤耕一) 朝鮮王朝建国神話の創出 (山内弘一) 東アジアの「近世」から中国の「近代」へ――比較史と文化交流史/交渉史の視点による一考察―― (伊東貴之) 第二部 鎌倉時代の王権 ヨーロッパと日本の中世における神聖王権の可能性を巡って――フライジングのオットーと慈円の歴史思想を中心に―― (ダニエル・シュライ) 「尼父」と「大神宮」――『古今著聞集』神陶篇十二話の一解釈―― (水口拓寿) 天皇の譲位と院政――鎌倉時代を中心に―― (近藤成一) 南北朝動乱期の王権と調伏法――文観著『逆徒退治護摩次第』の秘密修法―― (ガエタン・ラポー) 第三部 禅僧と儒者の王権論 中巖円月が学んだ宋学 (小島 毅) 大徳寺の創建と建武親政 (保立道久) 明治国家成立期の水戸イデオロギーに関する考察――「大日本史完成者」栗田寛の勅語講釈を中心に―― (陶 徳 民) あとがき (小島 毅) 執筆者紹介 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。
2018年01月

色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
¥1,100

パージナ

長崎盛輝 : 著、淡交社、1990、243, 4p、A5判、1冊
初版、 カバー 序章 生きとし生けるものは彩飾する 色に命をかける生物たち 色はいろ(情)に通じる 原始時代人の色彩感覚 第一章 上代–色彩神秘主義の世界 悪霊を祓う聖なる色 病を治す赤 死者を護る墳墓の彩飾 装飾古墳の壁画 初発の色彩名 上代の彩飾事情 第二章 飛鳥·奈良時代–色彩象徴主義の世界 飛鳥·奈良時代の顔料 法隆寺玉虫厨子と金堂壁画の彩飾 高松塚古墳壁画の彩飾 「あおによし」奈良の暈綱彩色 新薬師寺十二神将像の彩飾 東大寺三月堂多聞天·弁才天の暈綢彩飾 正倉院御物の配彩 飛鳥·奈良時代の染色名と色調 尊卑の色分け–当色·禁色と聴色 第三章 平安時代–美と象徴の色彩世界 平安貴族の色彩感覚 平安時代の新色 女房装束–かさね色目の配彩美 平安美術の彩飾 「源氏物語絵巻」の色彩配合美 西本願寺本「三十六人家集」料紙の彩飾 平家納経料紙の彩飾 扇面法華経料紙の彩飾 藤原期仏画の彩飾 平安時代の暈綢彩飾 浄瑠璃寺四天王像の彩飾 源平時代の武装の色 軍旗の色 鎧の威色 第四章 鎌倉·室町·桃山時代の色彩世界 鎌倉武士の「張」の色感 鎌倉時代の服飾 室町時代「寂」の色彩世界 桃山時代「絢」の色彩世界 第五章 流行色の出現·展開 衣裳美を競う町 家の妻女たち 茶色の流行 役者色の流行とその色調 流行色と奢侈禁令 江戸の「粋」の色感 文明開化の流行色 第六章 日本の色を考える 仏教の色彩思想 陰陽五行説の色彩思想 日本の色彩観念と表象 日本の風土と色彩 あとがき 索引
1990年01月

» 室町時代

画期としての室町 政事・宗教・古典学
画期としての室町 政事・宗教・古典学
¥16,500

中国書店

前田雅之 編、勉誠社、2018、544 p、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。 目次 序 言 前田雅之 第一部 政事 足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之 室町の「政事」と一揆 呉座勇一 「雑務沙汰」覚書 新田一郎 十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂 一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎 桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自 伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀 第二部 宗教 泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功 足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元 秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代 能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介 「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生 雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介 『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭 第三部 古典学 兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生 「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子 壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司 動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎 古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書 渡瀬淳子 羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元 千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子 書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩 冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大 あとがき 執筆者一覧
2018年01月

色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
色・彩飾の日本史 : 日本人はいかに色に生きてきたか
¥1,100

パージナ

長崎盛輝 : 著、淡交社、1990、243, 4p、A5判、1冊
初版、 カバー 序章 生きとし生けるものは彩飾する 色に命をかける生物たち 色はいろ(情)に通じる 原始時代人の色彩感覚 第一章 上代–色彩神秘主義の世界 悪霊を祓う聖なる色 病を治す赤 死者を護る墳墓の彩飾 装飾古墳の壁画 初発の色彩名 上代の彩飾事情 第二章 飛鳥·奈良時代–色彩象徴主義の世界 飛鳥·奈良時代の顔料 法隆寺玉虫厨子と金堂壁画の彩飾 高松塚古墳壁画の彩飾 「あおによし」奈良の暈綱彩色 新薬師寺十二神将像の彩飾 東大寺三月堂多聞天·弁才天の暈綢彩飾 正倉院御物の配彩 飛鳥·奈良時代の染色名と色調 尊卑の色分け–当色·禁色と聴色 第三章 平安時代–美と象徴の色彩世界 平安貴族の色彩感覚 平安時代の新色 女房装束–かさね色目の配彩美 平安美術の彩飾 「源氏物語絵巻」の色彩配合美 西本願寺本「三十六人家集」料紙の彩飾 平家納経料紙の彩飾 扇面法華経料紙の彩飾 藤原期仏画の彩飾 平安時代の暈綢彩飾 浄瑠璃寺四天王像の彩飾 源平時代の武装の色 軍旗の色 鎧の威色 第四章 鎌倉·室町·桃山時代の色彩世界 鎌倉武士の「張」の色感 鎌倉時代の服飾 室町時代「寂」の色彩世界 桃山時代「絢」の色彩世界 第五章 流行色の出現·展開 衣裳美を競う町 家の妻女たち 茶色の流行 役者色の流行とその色調 流行色と奢侈禁令 江戸の「粋」の色感 文明開化の流行色 第六章 日本の色を考える 仏教の色彩思想 陰陽五行説の色彩思想 日本の色彩観念と表象 日本の風土と色彩 あとがき 索引
1990年01月

織田・徳川同盟と王権 : 明智光秀の乱をめぐって
織田・徳川同盟と王権 : 明智光秀の乱をめぐって
¥3,300

相澤書店

小林正信 著、岩田書院、2005年、373p、22cm
函(少ヤケスレくすみ)。小口少ヤケ — 序 章 光秀の矮小化と信長の神格化 (歴史用語の問題と皇国史観の影/フロイスの『日本史』について) 第1章 室町幕府滅亡年時と織田政権 (室町幕府の政治構造と信長/義昭追放の意義/織田政権における武家官位制/室町幕府滅亡年時) 第2章 明智光秀と制度(足利幕府体制)防衛 (明智光秀と奉公衆の関係/三つの将軍権力襲撃事件-将軍御所・本国寺・本能寺) 第3章 織田・徳川同盟と天下布武の構造 (織田・徳川同盟(清洲同盟)/足利氏と新田庶流徳川氏/天正十年家康の饗応をめぐる諸事情/東西複合国家体制と織田政権/天下布武の構造) 第4章 非象徴天皇正親町院と公家一統の夢 (室町時代における王権の推移/朝廷の政治介入とキリスト教伝来/朝山日乗の夢) 第5章 織田・足利新旧武家政権の相殺と王権の浮上 (明智光秀の政権構想/家康逃亡と光秀没落の諸事情/王権の浮上と秀吉による織田家簒奪/織田家の墓標) 第6章 天下布武の挫折と元和偃武への道 (豊臣政権の成立過程/第三次武家同盟の形成) 補 論 明智光秀の出自 (信長による呼称秩序の紊乱と明智光秀/明智光慶について) 終 章 我国の国権のあり方をめぐって-一元的価値体系と二元的価値体系の相克- (国権の移転循環論/国制の二面性と千年闘争史/国権の移転における外的要因)
2005年01月

尊経閣善本影印集成73 外記日記(新抄)2・享禄二年外記日記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕
尊経閣善本影印集成73 外記日記(新抄)2・享禄二年外記日記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕
¥40,700

八木書店古書部

前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕遠藤珠紀、八木書店、令2、1冊
記録類が少ない鎌倉時代後期の政治史を知る「外記日記(新抄)」や、文書行政の実務に携わる外記が筆録した「享禄二年外記日記」を収録 【内容説明】 ●外記日記(新抄) 中原氏西大路流の中原師種(生没年未詳)による日記。十四世紀半ばに中原師栄によって書写された。文永元年~同四年(一二六四~六七)・弘安十年(一二八七)の五年分を所収する。記録類が少ない鎌倉時代後期において、政治史的に重要な記事を多く含み、貴重である。 尊経閣本は唯一の古写本であり、他の写本は尊経閣本の系統となる。『続史籍集覧』に「新抄」として翻刻されるが、国会図書館本が底本で、良質な写本の公開が望まれていた。紙背文書は『大日本史料』で一部翻刻されているが、今回の影印により全容が初めて公開される。 ●享禄二年外記日記 室町時代後期に朝廷の事務官として活躍した外記、清原業賢(一四九九~一五六六)の日記。享禄二年(一五二九)分が現存する。文書行政の実務に携わる立場の人物が筆録した記録として価値が高い。 尊経閣本は自筆原本。これまで未翻刻であり、今回の影印により初めて公開される。 【目次】 ■高精細カラー版 外記日記新抄 巻四 文永四年(1267年、正月~十二月) 巻四 紙背 巻五 弘安十年(1287年、正月~十二月) 巻五 紙背 参考図版(紙背文書の透過光撮影) ■高精細カラー版 享禄二年外記日記 巻上(1529年、二月~八月) 巻上 紙背 巻下(九月~十二月) 巻下 紙背 参考図版 遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『外記日記新抄』解説」 遠藤珠紀「尊経閣文庫所蔵『享禄二年外記日記』解説」 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

» 戦国時代

村と民衆の戦国時代史 藤木久志の歴史学(アジア遊学276)
村と民衆の戦国時代史 藤木久志の歴史学(アジア遊学276)
¥3,630

中国書店

稲葉継陽・清水克行 編、勉誠出版、2022年10月、272p、A5判
「貫高制」「六斎市」「撰銭令」「石山合戦」「刀狩り」「惣無事令」「海賊取締令」……。 現在の私たちが考える戦国時代のイメージや研究の通説の根幹を、斬新な分析視角により描き出した歴史家・藤木久志(1933〜2019)。 「村と民衆」「在地法と平和」という二つの柱から、それまでの中世史・近世史像を一変させた藤木久志の研究と人物は、いかなる史学史的位置づけを有するのか―。 日本史のみならず、民俗学・環境史・文学・西洋史など、諸学との交差のなかで展開した藤木史学の軌跡を多角的に検討、藤木久志が見据えようとした歴史像とその学的視座の継承のためのバトンをつなぐ。 目次 はじめに 稲葉継陽・清水克行 藤木久志略歴・藤木久志著作一覧 第一部 村と平和―藤木史学が描き出した世界 藤木史学から今何を学ぶのか 久留島典子 一向一揆に映る民衆世界―藤木久志の一向一揆論 神田千里 ふたつの戦国時代像―藤木久志と勝俣鎭夫の学説をめぐって 清水克行 藤木久志氏の戦国大名論 池享 藤木先生との思い出と藤木城郭論の未来へ 八巻孝夫 戦国・織豊期停戦令の系譜―秀吉はどのように戦国を終わらせたのか 則竹雄一 新たな刀狩り論へ 武井弘一 藤木史学における村と平和―戦後思想との関係で 稲葉継陽 第二部 人柄と交流―同時代の証言から インタビュー「自力の村」論の成り立ちに学んで 入間田宣夫 藤木久志先生と一緒に生きた時代 渡邊勲 「市民一揆のシンポジウム」から「領主のつとめ」論へ 木越隆三 在野の歴史愛好家のみた藤木久志先生 藤本正行 鼎談 追憶と継承―藤木史学の展開と教育 蔵持重裕・稲葉継陽・清水克行 第三部 諸分野との交差―災害史・地域調査・民俗学・文学・西洋史 藤木久志の災害史研究を考える 保立道久 藤木史学における地域調査の実践―長岡市史の事例を中心に 小熊博史 藤木久志の「自力の村」と民俗 福田アジオ 生け贄・身代わり・解死人―藤木史学についての方法的な覚書 赤坂憲雄 戦国の藤木史学を往く―文学研究の小徯から 小峯和明 『豊臣平和令』の彼方へ―西洋中・近世史学からの回顧と展望 佐藤公美 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

甲州金の研究 史料と現品の統合試論
甲州金の研究 史料と現品の統合試論
¥25,000

モノンクル書房

西脇康、日本史史料研究会、2016年、302ページ、A5判
戦国大名武田信玄と甲州金伝説。伝説と歴史事実を明確に区別しながら、史実としての甲州金製造の実像に迫る実証研究。 [目次] 序 第1章 甲州金の周辺とその研究史 1 甲州金の周辺 2 甲州金の研究史 3 甲州判屋と松本氏 第2章 戦国期・江戸初期の甲州金と甲斐国衡制 1 戦国期甲斐国の甲州金と衡制 2 織豊期甲斐国の甲州金と衡制 3 江戸幕府の甲州金統制 小括 第3章 江戸時代中・後期の甲州金 1 元禄九年の甲州金通用停止 2 唯一の甲州金製造に関する史料 3 新甲州金に吹替史料をめぐる解釈 4 新甲州金の吹替 5 甲州金・小判の両替相場 6 江戸金座の甲州金鑑定と甲州両替騒動 7 甲府の両替仲間と両替相場 8 甲州の鋳銭と幕末の両替相場 小括 付録 新修甲州金図-『甲斐国志』巻二所収図の再分類 1「目利」鑑定の危うさ 2『甲斐国志』とその甲金図 3『甲斐国志』甲州金の本文 4江戸金座文書の甲金図 新修甲金図 結 跋 英文サマリー 索引(人名・地名・事項・文献・史料) 正誤表付き。カバー周りにスレや薄い汚れ、三方にも薄いスレ。通読には問題ありません。
2016年01月

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押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
¥3,000

暢気堂書房

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懐徳堂文庫 DVD
懐徳堂文庫 DVD
¥38,500

中国書店

凱希メディアサービス
番号: DL-GJ-000048 メーカー: 凱希 単位: 個 規格: DVD 枚数: 2枚 シリーズ48 大阪大学大学院教授 湯浅邦弘 監修 懐徳堂(かいとくどう)は、江戸時代中期に大坂の商人たちが出資し、三宅石庵を学主に迎えて設立した学問所。明治初年の閉校、大正時代の再建、太平洋戦争により罹災焼失した。現在は大阪大学が継承し、「懐徳堂文庫」として保管している。資料総数は五万点。その中から最も貴重な75点を懐徳堂の研究者である大阪大学の湯浅邦弘先生の推薦によりデジタル化し、全文検索ができるようにした。 書目: 詩斷、禮斷、四書斷、易斷、易説、近思録、非徴、尚書管見、詩律兆、奠陰集、逸史、逸史問答、逸史自序進牋、逸史自序進牋質疑、逸史進牋草稿、草茅危言、社倉私議、竹山先生國字牘續編、竹山先生國字牘附巻、奠陰消息、奠陰自言、奠陰略稿、西岡集、芳山紀行並詩、蒙養編、代萱、雞肋篇疑文、四書句辨、龍野貞婦記録、春秋左傳比事蹄、子華孝状、扶桑木説(附扶桑考)、走馬看燈、東征稿西上記、稻垣淺之丞純孝記録、懐徳堂考定中庸(附中庸錯簡説)、萬年先生論孟首章講義、喪祭私説(附幽人先生服忌説)、非物篇、承聖篇、古今通、鶏肋篇、中庸首章解、蘭洲先生抄書、質疑篇瑣語合刻、水哉子、昔の旅、老婆心、越吟、辨怪、懐徳堂藏書目、禮記集説、蕉園先生遺稿、雕蟲自爲、越史、驑碧囊、彫虫篇、履軒古風、深衣圖解、刀辨 ; 甲辨、古都多飛、楚辭17卷、楚辭17卷、楚辭燈4卷、楚辭 8卷後語6卷、楚辭 17卷楚辭音1卷、楚騷綺語 6卷、懐徳堂夜話、柚園先生雜記、かはしまものがたり、論語徴駁、出定後語、懐徳堂本大日本史、大日本史目録、延徳板大學 合計75点 商品の発送は2週間以上かかります。

大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌
大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌
¥3,980

株式会社 wit tech

松本剛吉 著 ; 岡義武, 林茂 校訂、岩波書店、1977/08/25 第2刷、651p 図版、22・・・
書名:大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌 著者:松本剛吉 著 ; 岡義武, 林茂 校訂 出版元:岩波書店 刊行年:1977/08/25 第2刷 版表示: 説明:「大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌」は、松本剛吉が残した政治日誌を基に岡義武と林茂が校訂を行い、1977年に岩波書店から第2刷が刊行された一冊です。大正デモクラシーの時代背景をうかがわせる内容で、政治の動向や当時の社会情勢についての記録が収められていると考えられます。政治史や近代日本史に関心のある読者にとって、当時の政治家の視点からの資料として参考になるかもしれません。比較的専門的な内容が含まれている可能性があるため、史料としての利用を視野に入れて選ばれることをおすすめします。 状態:書名:大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌 著者:松本剛吉 著 ; 岡義武, 林茂 校訂 出版元:岩波書店 刊行年:1977/08/25 第2刷 版表示: 説明:岩波書店から1977年に第2刷が刊行された『大正デモクラシー期の政治 : 松本剛吉政治日誌』は、松本剛吉の政治日誌をもとに岡義武と林茂が校訂した一冊です。大正時代の政治状況を知るうえで参考になりそうな資料であり、当時の社会的背景や政治の動きを理解するための手がかりが含まれていると考えられます。専門的な内容を含みつつも、歴史に興味のある方に役立つ内容となっているかもしれません。 状態:裸本 本体ヤケあり
1977年01月

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» 平成

1_ 現代の日本史 日本史A 山川出版 1996年 4月10日 平成8年 教授資料 高等学校 地理歴史科用 040091
1_ 現代の日本史 日本史A 山川出版 1996年 4月10日 平成8年 教授資料 高等学校 地理歴史科用 040091
¥7,500

盛高書店

【並下】の商品です。 経年劣化、ヤケ、汚れ、シミ、キズ等、中古の使用感がありますが、使用に問題が無いと判断し出品しております。 完璧にはチェックしておりませんので、見落としの可能性が有る事をご理解頂き、ご検討下さい。 商品の詳細について知りたい場合は、お問合せ下さいませ。 ■I■注意事項■I■ クリーニングしておりません。ホコリや汚れは現状になります。 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 お問い合わせの回答は当日に回答出来ない場合があり、翌日が土・日の場合は月曜日、祝日の場合は次の日になる場合があります。 ■I■キャンセル・返品について■I■ 商品説明や注意事項に記載している内容に関する返品や返金には一切お応え出来ません。 ■I■落札後の取引について■I■ 基本的にお振込を確認した翌日発送となりますが、土・日・祝日は発送作業出来ませんのでご了承ください。 落札後48時間以内にご連絡がない場合、5日以内にご入金いただけない場合はご購入を取り消させて頂く場合があります。 ■I■同梱発送について■I■ 同梱発送は対応しておりません。
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年号と東アジア―改元の思想と文化―
年号と東アジア―改元の思想と文化―
¥13,200

八木書店古書部

水上雅晴編/編集協力 髙田宗平、八木書店、平31、1冊
時の命名こそ支配―年号から読み解く東アジアの文化と思想 多彩な分野の専門家が一堂に集結し、日本・中国・朝鮮半島・ベトナムなど漢字文化圏における年号について、その具体的な様相や、選定の手続き、為政者の思惑等々、多様な視点で読解! 【内容説明】 ●平成31年(2019)4月30日、「平成」が終わり、新たな「令和」へ――「年号」は単に時を表すだけではなく、社会の諸相を語る物差しであり、日本の歴史や文化を論じる上で不可欠である。 ●漢代に始まり周辺諸国に広まった年号。日本では大化(645-649)から平成まで247の年号が使われ、1300年間以上途切れることなく、現代まで使い続けている世界で唯一の国である。 ●本書では、日本のみならず、地域は中国・朝鮮半島・ベトナム、時代は古代から近代までを検討の対象とし、年号を軸に、時代による差異、国家による特質などを論じる。 ●執筆者は中国哲学、中国科学思想史、日本漢学、日本史(古代・中世・近世)、朝鮮史、ベトナム史、日本思想史、倫理学、日本文学、国語学、日本法制史、書誌学など多彩。 ●言語・王権・ナショナリズム・正統性・儀礼・術数・暦法・古記録などを切り口に、年号の思想・文化を明らかにした初の横断的、学際的、総合的研究。 ●カラー口絵「年号を決める―記録・文書・漢籍―」では、国立歴史民俗博物館所蔵品を中心に、資料写真約50点を32頁にわたりカラー掲載。時に名前をつける、年号を決める人々、年号の決め方、年号と漢籍の4幕にわたり、豊富な図版で年号の決定にまつわる事項を紹介。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

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城郭 日本史小百科 24
城郭 日本史小百科 24
¥1,980

株式会社 wit tech

西ケ谷 恭弘【著】、近藤出版社、1988/3/1、382, 15p、20cm、1
書名:城郭 日本史小百科 24 著者:西ケ谷 恭弘【著】 出版元:近藤出版社 刊行年:1988/03/01 版表示: 説明:『城郭 日本史小百科 24』は西ケ谷恭弘氏による著作で、近藤出版社から1988年に刊行された一冊です。本書は日本の城郭について歴史的な視点から解説しており、城の構造や役割、文化的背景に触れている可能性があります。日本史に関心がある読者に向けて、専門的な知識をわかりやすくまとめている点がうかがえますが、内容の詳細については直接手に取って確認されるとよいでしょう。 状態:書名:城郭 日本史小百科 24 著者:西ケ谷 恭弘【著】 出版元:近藤出版社 刊行年:1988/03/01 版表示: 説明:「城郭 日本史小百科 24」は、西ケ谷恭弘による城郭に関する解説書で、近藤出版社から1988年に刊行されました。本書は日本の城郭について歴史的背景や構造、役割などを概観的にまとめており、専門的な知識を持たない人にも比較的読みやすい内容かもしれません。古い発行年を踏まえると、現代の研究成果とは異なる部分もある可能性がありますが、当時の視点で城郭の様々な側面に触れている点が特徴です。城郭に関心がある方や日本史の一側面を知りたい読者にとって、参考となる一冊といえそうです。 状態:天、小口にヨゴレあり
1988年01月

画期としての室町 政事・宗教・古典学
画期としての室町 政事・宗教・古典学
¥16,500

中国書店

前田雅之 編、勉誠社、2018、544 p、A5判
目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。 目次 序 言 前田雅之 第一部 政事 足利将軍家における政事と文事―武家執奏・和歌・打聞 前田雅之 室町の「政事」と一揆 呉座勇一 「雑務沙汰」覚書 新田一郎 十五世紀末における摂関職就任論理の変化 石原比伊呂 一条政房の福原荘下向と大内氏の摂津侵攻―応仁の乱と西摂地域 大田壮一郎 桃源瑞仙と武家故実の周縁 川本慎自 伝えられた知識と失われた史料 遠藤珠紀 第二部 宗教 泉涌寺の「生身」羅漢―「汗」をかく羅漢伝承の背景 西谷功 足利将軍家の受衣儀礼と袈裟・掛絡 芳澤元 秘説のなかの密教と宿神―室町期「諸道」の神話化と天皇をめぐって 松本郁代 能楽に摂取された法華・阿弥陀・観音融和の偈句―「昔在霊山名法華」偈の源流と展開 高橋悠介 「性花」という思想―世阿弥・禅竹能芸論における禅の強度 小川豊生 雑纂される知識の断片―天野山金剛寺学頭乗空房朝祐筆録『合集抄』をめぐって 海野圭介 『本朝事始』再勘―重層する仮託の故実学 原克昭 第三部 古典学 兼良と尭孝―俊成・定家画賛をめぐって 小川剛生 「五音連声」の歌学史 岡﨑真紀子 壬生雅久の文事―「公家の学問と五山」補遺 堀川貴司 動かない時間―室町禅林詩学における恒常不変的なものへの(/からの)眼差し 山藤夏郎 古今注の擬漢故事・漢詩句―冷泉家流伊勢注・三流抄の影響下にある諸注の様相についての覚書 渡瀬淳子 羊と躑躅―連歌寄合追尋 鈴木元 千句連歌における「人の耳をもおどろかす」句 松本麻子 書流と証本―斯道文庫蔵「若菜」帖と三条西家本『源氏物語』をめぐって 佐々木孝浩 冷泉家時雨亭文庫蔵『河海抄』の性格―『河海抄』巻十五論の前提として 松本大 あとがき 執筆者一覧
2018年01月

» 関ヶ原の戦い

» 大政奉還

【上・下巻揃い】 ワーグマン素描コレクション 上: 舶来文化、下: 幕末・維新事件帖ほか
【上・下巻揃い】 ワーグマン素描コレクション 上: 舶来文化、下: 幕末・維新事件帖ほか
¥2,780

アブストラクト古書店

ワーグマン [画] ; 芳賀徹, 酒井忠康, 清水勲, 川本皓嗣, 新井潤美 編、岩波書店、2002・・・
上下巻、全2冊揃い。カバー・帯付属。巻頭見返しに図版掲載。定価:各3,800円+税。本文は日本語・英語。 ISBN:上: 400025751x、下: 4000257528。 カバーに軽いスレがあります。帯の背にやや退色、下巻の帯の一部にシワ・数ヶ所に裂け (裏側からテープにて補修されていました) がありますが、本文は特に問題はありません。 ●標題紙裏のタイトル:Illustrations and cartoons of Charles Wirgman I:The westernization of Japan II:Events and characters ●帯文 ・上:ヨコハマ舶来初物尽くし:ボーリング, ビリヤード, テニス, 競馬, 自転車, 音楽会, ダンス, ビール… ・下:報道画で見る幕末維新史:生麦事件, 薩英戦争, 大政奉還, 戊辰戦争, 台湾出兵, 西南戦争… ●内容説明 ・上: 1862 (文久2) 年から25年間、200冊をこえる冊数が発行されたといわれる日本最初の漫画雑誌『ジャパン・パンチ』 (Japan Punch) は、幕末維新の政治情勢、文明開化の風俗、ヨコハマ居留地の人々とその生活をつぶさに描き、日本近代史の資料としてきわめて興味ぶかい。スポーツ、ファッション、乗り物、音楽、美術など舶来文化のかおりを伝える230点を収録。 ・下: 幕末維新のさまざまな政治的事件を取材し、『イラストレイテッド・ロンドン・ニューズ』誌上で100点以上を描いたワーグマンの報道画には、現場で直接取材したものだけがもつ真実味と説得力があり、見る者を引き込む。生麦事件、薩英戦争、四国艦隊下関砲撃事件、戊辰戦争、西南戦争などを報道したものに、ヨコハマ居留地の人々を描いたものを加えた194点を収録。 ●目次 上巻 ・1: 『ジャパン・パンチ』 ・2: 横浜居留地 ・3: スポーツ ・4: ファッション ・5: 競馬 ・6: 乗物 ・7: 音楽・美術 ・8: 事業 下巻 ・幕末・維新事件帖 (小判の海外流出;ヒュースケン殺害事件;東禅寺事件;生麦事件;薩英戦争 ほか) ・人さまざま (パークス;ベアト;サトウ;ロッシュ;メルメ・ド・カション ほか) ■送料:全国一律600円
2002年01月

» 明治維新

日本史のなかの「普遍」 比較から考える「明治維新」
日本史のなかの「普遍」 比較から考える「明治維新」
¥4,950

中国書店

三谷 博、東京大学出版会、2020、392p、A5判
日本史が日本だけでなく世界に開かれるためのその方法論と分析視角を提示する。近世後期から明治維新にかけての日本を素材に、その普遍性と特殊性をとらえ、比較史の観点から歴史を意識的にみる。言語と史料の境界を越え、日本史のより深い理解と、新たな問題設定の可能性を追究する。 目次 序 章 日本史から普遍を求めて――明治維新を一例として 第I部 時間――秩序形成と危機認識 第1章 安定と激変――儀礼による秩序の固定とその解放 第2章 長期的危機の予測と対応――藤田幽谷と「夏虫の氷」 第II部 空間――ナショナリズムとリージョナリズム 第3章 ナショナリズム――多層世界における相互作用と記憶の力学 第4章 「周辺国」の世界像――日本・朝鮮・ベトナム 第5章 「アジア」リージョンの発明――地理学から地政学へ 第6章 外交規範の変化――一九世紀東アジアにおける儀礼と語用の変化 第III部 秩序――儀礼と言葉 第7章 天皇即位儀礼の再編成――孝明・明治・大正三帝の比較 第8章 尊攘イデオロギーの構造――『新論』における「忠」「孝」の多重平行四辺形 第9章 「公論」慣習の形成――幕末から明治へ 第10章 「公論」空間の創発――草創期の『評論新聞』 第IV部 方法 第11章 証拠の吟味――「蛮社の獄」を考え直す 第12章 研究史の反省――維新の政治史 第13章 比較の試み――明治維新からみたフランス革命
2020年01月

» 日清戦争

日清戦争の研究 上中下
日清戦争の研究 上中下
¥29,700

中国書店

檜山幸夫、ゆまに書房
日清戦争は、朝鮮の支配権をめぐって日本と中国との間で行われた最初の西洋的な方式と近代的兵器による宣戦布告を伴った国際法に基づく全面戦争であり、その結果、東アジア世界はそれまでの伝統的な中華国際秩序であった華夷秩序体制が崩壊し新しい国際秩序体制に改編されていくが、日本は立憲制国家として最初の国際法に基づく戦争を体験することにより近代国家としての基礎を形成し台湾領有により帝国主義国家としての大日本帝国を完成させるという大きな歴史的事件であった。 本書は、この日清戦争を日本史の立場から歴史的な意義を追究し、その実態を明らかにするために多角的な視点から照射してその全体像を描くものであるが、合わせて一九九四・九五年に行った日清戦争百年国内及び国際シンポジウムの成果を継承しつつ、日清戦争百二十周年の現代の研究状況を踏まえながら改めて日清戦争史論を提起していくものである。そこでの分析視角は、(1)原点に立って開戦外交と陸奥外交論を問い直す、(2)立憲制国家として最初の戦争であったことから戦争と憲法について追究する、(3)史料に基づいて論証する、(4)兵士の視点から戦争を捉えその実態を明らかにする、(5)戦争が日本社会にどのような影響を齎したのかを「もの史料」から分析する、という点にある。 本書を著す目的は、今まで行ってきた日清戦争の研究を集大成することだけではなく、従来の日清戦争研究の問題点を再考し、見落とされてきた課題を補い日清戦争の全体像を構築していくことにある。

» 太平洋戦争

懐徳堂文庫 DVD
懐徳堂文庫 DVD
¥38,500

中国書店

凱希メディアサービス
番号: DL-GJ-000048 メーカー: 凱希 単位: 個 規格: DVD 枚数: 2枚 シリーズ48 大阪大学大学院教授 湯浅邦弘 監修 懐徳堂(かいとくどう)は、江戸時代中期に大坂の商人たちが出資し、三宅石庵を学主に迎えて設立した学問所。明治初年の閉校、大正時代の再建、太平洋戦争により罹災焼失した。現在は大阪大学が継承し、「懐徳堂文庫」として保管している。資料総数は五万点。その中から最も貴重な75点を懐徳堂の研究者である大阪大学の湯浅邦弘先生の推薦によりデジタル化し、全文検索ができるようにした。 書目: 詩斷、禮斷、四書斷、易斷、易説、近思録、非徴、尚書管見、詩律兆、奠陰集、逸史、逸史問答、逸史自序進牋、逸史自序進牋質疑、逸史進牋草稿、草茅危言、社倉私議、竹山先生國字牘續編、竹山先生國字牘附巻、奠陰消息、奠陰自言、奠陰略稿、西岡集、芳山紀行並詩、蒙養編、代萱、雞肋篇疑文、四書句辨、龍野貞婦記録、春秋左傳比事蹄、子華孝状、扶桑木説(附扶桑考)、走馬看燈、東征稿西上記、稻垣淺之丞純孝記録、懐徳堂考定中庸(附中庸錯簡説)、萬年先生論孟首章講義、喪祭私説(附幽人先生服忌説)、非物篇、承聖篇、古今通、鶏肋篇、中庸首章解、蘭洲先生抄書、質疑篇瑣語合刻、水哉子、昔の旅、老婆心、越吟、辨怪、懐徳堂藏書目、禮記集説、蕉園先生遺稿、雕蟲自爲、越史、驑碧囊、彫虫篇、履軒古風、深衣圖解、刀辨 ; 甲辨、古都多飛、楚辭17卷、楚辭17卷、楚辭燈4卷、楚辭 8卷後語6卷、楚辭 17卷楚辭音1卷、楚騷綺語 6卷、懐徳堂夜話、柚園先生雜記、かはしまものがたり、論語徴駁、出定後語、懐徳堂本大日本史、大日本史目録、延徳板大學 合計75点 商品の発送は2週間以上かかります。

歴史群像: 太平洋戦史シリーズ: 図書館版: 第1巻から第10巻まで 10冊セット
歴史群像: 太平洋戦史シリーズ: 図書館版: 第1巻から第10巻まで 10冊セット
¥4,400

菅村書店

学研、10冊ともに2002年9月10日発行・3刷、タテ263ミリ×ヨコ185ミリ、10冊
①第1巻: 奇襲 ハワイ作戦: 長駆三〇〇〇浬の波濤を越えて敢行された大作戦 その戦略と戦術=189頁 ※角に少凹みあり ②第2巻: 大捷 マレー沖海戦: 世界を震撼させた革命的航空戦術と南方電撃作戦を徹底分析=189頁 ③第3巻: 勇進 インド洋作戦: 南方資源地帯確保へさらなる進攻と南雲機動部隊の西進作戦を徹底分析=189頁 ④第4巻: ミッドウェー海戦: 主力空母四隻喪失。戦勢の転換点となった大海空戦の全貌を解明する=195頁 ⑤第5巻: ソロモン海戦: 米軍ガダルカナル島上陸により惹起されたソロモンの制海権争奪の前半戦を徹底解析=185頁 ※角に凹みあり ⑥第6巻: 死闘ガダルカナル: 連合艦隊最後の勝利 南太平洋海戦を中心にガ島を巡る争奪の後半戦を分析する=185頁 ⑦第7巻: ラバウル航空戦: ソロモン・ニューギニア空域において二年余に渡り展開された大航空戦を分析=185頁 ⑧第8巻: マリアナ沖海戦: 小澤部隊旗艦大鳳にZ旗が翻った。大戦中最大の米艦隊激撃作戦を詳細解説=185頁 ⑨第9巻: レイテ沖海戦: 大和・武蔵の主砲がシブヤン海で炸裂する。比島攻防を巡り生起した大海戦を詳解する=185頁 ※角に凹み ⑩第10巻: 連合艦隊の最後: 一億特攻の呼号高まるなか繰り広げられた沖縄戦、本土防空戦など終戦までの軌跡を詳説=187頁 ※角に凹みあり ハードカバー、カバーは付いていません。とじ込み付録付き。 特記以外に各冊ともに程度の差はありますが、背表紙が薄く退色、スレ跡、フチ・角に少ヨレ・少剥がれ跡、少汚れ、薄いヤケ、少イタミがあります。
2002年01月

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押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
押小路甫子日記 第一 日本史籍協会編・刊 刊行年 大正6年初版 解説 裸本 A5版 752ページ押小路甫子、江戸時代後期から明治時代にかけての女官、著作家。大外記押小路師武の養女。孝明天皇幼時の御乳人を務め、のち孝明朝の大御乳人。日記『大御乳人甫子記』や、随筆『大御乳人甫子雑記』を著した。 文化5年10月7日(1808年11月24日)、左大史の壬生知音の次男壬生正路の娘として生まれる。初名は満子。その後、大外記の押小路師武の養女となる。壬生家と押小路家は、共に「地下官人の棟梁」とされ、下級実務官僚の首座とされた家格である。天保6年(1835年)7月、仁孝天皇第四皇子の煕宮(後の孝明天皇)の儲君御乳人となる。東宮御乳人を経て、弘化3年(1846年)2月、孝明天皇が受禅し、大御乳人(中級女官である命婦の次席)となる。慶応3年(1867年)1月、明治天皇践祚に伴って大御乳人を辞すが、明治4年(1871年)6月まで前大御乳人として勤仕した。隠居女官名は椹木。明治17年(1884年)9月12日、数え77歳(満75歳)で死去。その日記『大御乳人甫子記』全25冊は、安政6年(1859年)から明治4年(1871年)までの職務記録を記した貴重史料[1]。『大御乳人甫子雑記』全3冊と合わせ、大部分は『日本史籍協会叢書』に『押小路甫子日記』として所収されている。押小路甫子時代江戸時代後期‐明治時代生誕文化5年10月7日(1808年11月24日)死没明治17年(1884年)9月12日改名満子→甫子別名隠居女官名:椹木官位儲君御乳人、東宮御乳人、大御乳人、前大御乳人主君孝明天皇→明治天皇氏族小槻氏嫡流壬生家→中原氏嫡流押小路家父母実父:壬生正路養父:押小路師武
¥3,000

暢気堂書房

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古代東アジアの仏教と王権 王興寺から飛鳥寺へ
古代東アジアの仏教と王権 王興寺から飛鳥寺へ
¥9,900

中国書店

鈴木靖民 編、勉誠出版、2010年3月、408p、A5判上製
東アジア文化交流の紐帯、「仏教」を再考する。 考古学・文献史学・仏教史・金工史・美術史など諸学の視点から、舎利信仰と王権の関わりや造寺、造仏の技術・文化伝習など、東アジア世界において仏教の果たした文化的・政治的重大性を明らかにする。 日本史において六世紀中葉の百済からの仏教公伝以後、史書に僧や造寺・造仏の工人の渡来が記され、寺院の造営が語られるものの、これまでそれを具体的にイメージさせる歴史素材がなかった。百済王興寺跡と舎利容器などの出土遺物はそれを飛鳥寺と結び付けてみる時、多様な解釈を可能にする格好の資料となり、やがて具体的な歴史像を浮かび上がらせてくるのである。王興寺跡の発掘成果は、陵山里寺、さらに武寧王陵などとの関連を喚び起こしたばかりでなく、その源流を中国はもとより、西域、インドにまで辿りうるユーラシア規模の時間、空間の広がりをもった史実として指し示すものとなったのである。 (「あとがき」より) 目次 Ⅰ ―王興寺と飛鳥寺 王興寺から飛鳥寺へ―飛鳥文化の形成―/鈴木靖民 古代朝鮮半島の舎利と舎利銘文―飛鳥寺再考の準備として―/新川登亀男 王興寺の建立と百済仏教―高句麗・新羅仏教との関係を中心に―/李 成市 百済泗?時代の政治と仏教―陵山里寺(陵寺)から王興寺をみる―/李 鎔賢 Ⅱ ―王興寺の舎利容器・舎利荘厳具・伽藍配置と倭国 王興寺跡と舎利容器・荘厳具の発掘調査成果/金 容民 金工史からみた百済王興寺の舎利荘厳具/李 漢祥 百済古墳の副葬品と王興寺舎利荘厳具/山本孝文 王興寺と飛鳥寺の伽藍配置・木塔心礎設置・舎利奉安形式の系譜/佐川正敏 日本古代における仏舎利の奉安―舎利容器と舎利荘厳具―/岡本敏行 日本古代の舎利容器と鎮壇具/原田一敏 Ⅲ ―中国南北朝期の舎利信仰と寺院・遺物 国王の真身舎利供養とその政治的含意/周 美 南北朝時期の国際関係と仏教/窪添慶文 南北朝寺院遺跡と出土遺物/朱 岩石 Ⅳ ―飛鳥寺建立の意義 古代文化史のなかの飛鳥寺/大橋一章 飛鳥寺建立と渡来工人・僧侶たち―倭国における技能伝習の新局面―/田中史生 飛鳥寺の塔とその思想/松木裕美 用明・崇峻期の政変と蘇我氏―飛鳥寺建立前夜の倭王権―/佐藤長門 納入までに3週間ほどかかります。
2010年01月

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1_ 明治文化の研究 全 大正11年 大燈閣 複数作家 歴史 日本史 資料 記録 文 090218
1_ 明治文化の研究 全 大正11年 大燈閣 複数作家 歴史 日本史 資料 記録 文 090218
¥3,000

盛高書店

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考古学研究 44(3)(175) Quarterly of archaeological studies
考古学研究 44(3)(175) Quarterly of archaeological studies
¥1,010

ハナ書房

考古学研究会編集委員会 編、考古学研究会、1997-12、140p、26cm
目次 縄紋社会の資源利用・土地利用–「縄文都市論」批判 / 林謙作/p35~51 考古学研究会第43回総会研究報告 古代都市「藤原京」の成立 / 小沢毅/p52~71 古代都市「藤原京」の成立 / 小沢毅/p52~71 縄文集落の定住性と定着性–兵庫県養父郡八木川上・中流域における事例研究 / 高松竜暉 ; 矢野健一/p82~101 極東・沿海州の出現期の土器–ゴンチャ-ルカ1遺跡の発掘調査 / Igor′ Yakovlevich Shevkamud ; 梶原洋/p102~117 日本史Aは必要か–校庭の古墳を教材に・岡山県立津山高校での実践 / 古市秀治/p1~9 戦争遺跡調査の現状と課題–第2回虎頭要塞遺跡の調査 / 菊池実 ; 金井安子 ; 池田一郎/p10~14 フランスの遺跡保護(3)行政組織と政策 / 稲田孝司/p15~22 出土品選択に関する一視点 / 佐久間豊/p23~28 日本史Aは必要か 29年目の津島遺跡 / 岡山県遺跡保護調査団/p29~29 1997年平和大行進・原水爆禁止世界大会参加記 / 平和 歴史 教育 委員会/p30~32 日本史Aは必要か 文化庁「埋蔵文化財発掘調査体制等の整備充実に関する調査研究委員会」意見聴衆について / 文化財保存問題委員会/p33~34 教科書に登場する遺跡 江田船山古墳 / 髙木恭二/p134~135 研究グループ訪問 窯跡研究会 / 森内秀造/p136~137 木村英明著『シベリアの旧石器文化』 / 小畑弘己/p123~126 山中章著『日本古代都城の研究』 / 岩永省三/p126~129 池上曽根遺跡史跡指定20周年記念事業実行委員会編『弥生の環濠都市と巨大神殿』 / 設楽博己/p129~133 日本の遺跡 広島県 梨ヶ谷遺跡 / 広島市歴史科学教育事業団 荒川正己/p118~119 世界の遺跡 パプアニュ-ギニア クック遺跡 / Mark J. Hudson/p120~122 資料 「公共工事の実施と埋蔵文化財の保護に係る連絡調査体制の整備について(通知)に関して」 / 文化財保存問題委員会/p138~139 会員通信/p140~140 状態;表紙少ヤケ
1997年01月

日本所在の銭弘俶八万四千塔の調査 (飛鳥資料館研究図録, 第21冊 . 東アジア金属工芸史の研究 ; 20) 1 (続刊未刊)
日本所在の銭弘俶八万四千塔の調査 (飛鳥資料館研究図録, 第21冊 . 東アジア金属工芸史の研究 ; 20) 1 (続刊未刊)
¥5,800

アブストラクト古書店

国立文化財機構奈良文化財研究所飛鳥資料館、2018年発行、121p、30cm
2018年発行。本書は本調査の第1冊で、続刊は刊行されていません。 特に問題はありません。 ●シリーズ名:飛鳥資料館研究図録, 第21冊 . 東アジア金属工芸史の研究 ; 20 ●内容 奈良文化財研究所・飛鳥資料館による研究図録シリーズの一冊で、日本に所在する銭弘俶八万四千塔の調査成果をまとめた報告書。 五代十国時代 (10世紀) 、呉越国王・銭弘俶が仏教信仰に基づき造立した小塔群 (八万四千塔) のうち、日本に伝来した作例を対象に、基礎的調査から詳細記録までを網羅する。 これらは当時の東アジア仏教交流の中で舶載され、寺院への奉納や伝世を経て今日まで伝わったと考えられる。 調査では、携帯型蛍光X線分析装置による非破壊分析、高精細デジタル撮影、形状観察・法量測定などを組み合わせ、材質・構造・製作技法の解明を試みる。 展示調査を契機に複数所蔵機関の資料を横断的に検証し、現存例の全体像に迫る構成となっている。 東京国立博物館、京都国立博物館、奈良国立博物館をはじめ、寺院・研究機関所蔵品を収録し、個別図版とともに銘文や内部構造、納入物の状況なども確認できる内容。 図版も豊富で、塔全体像、細部意匠(浮彫文様・仏像表現)、内部構造、銘文、納入品の写真などを高精細図版で収録。 ●目次 1: 調査の概要 ・1: 調査の目的 ・2: 調査の方法 ・3: 調査の経過 2: 図版 ・説明 ・1: 東京国立博物館所蔵 ・2: 永青文庫所蔵 ・3: 京都国立博物館所蔵 ・4: 金胎寺所蔵 ・5: 来迎寺所蔵 ・6: 金剛寺所蔵 ・7: 黒川古文化研究所所蔵 ・8: 奈良国立博物館所蔵 ・9: 誓願寺所蔵 ・10: 太宰府市教育委員会所蔵 ・11: 大峯山寺所蔵 ■送料:全国一律350円
2018年01月

» 研究

» 入門

オランダ語史料入門 日本史を複眼的にみるために
オランダ語史料入門 日本史を複眼的にみるために
¥4,840

中国書店

松方 冬子 編、東京大学出版会、2022年03月、208p、B5
近世日本において西欧では唯一の交流があったオランダを通して、世界のなかの日本を知るための史料入門。習得が難しいとされるオランダ語史料の読み解き方を具体的に史料をもとに解説する。基本的な文法知識や史料の位置づけも詳述し、日本語だけではわからない外国語史料からみた日本史の魅力を伝える。 目次 本書を手に取られた方へ──日本史に興味を持つ人にとってのオランダ語史料の魅力 実践と解説──輸出入禁制品を素材として(松方冬子) はじめに──自分なりのテーマを見つけよう 1.シーボルト事件関係の史料を見てみよう 2.研究史と日本側の史料を手掛かりに史料を探そう 3.1668 年の禁令をオランダ語史料で見てみよう 4. 日本の外に視野を広げてみよう──禁令はオランダ本国にどう伝えられたか 5.禁令が与えた影響を見てみよう 6.禁令がアジア各地の商館にどう伝えられたかを見てみよう 7.すでにある翻訳も活用しよう──軍需品の輸出はいつ禁じられたか おわりに──自分たちの身の回りと比較して考えてみよう 各論1 オランダ語のカタカナ表記、オランダ人の日本語表記(松方冬子) 各論2 通詞のオランダ語を読む(イサベル・田中・ファンダーレン) 各論3 オランダ語史料を用いた研究 (松井洋子) 各論4 オランダ東インド会社の構造と史料──日本に着目して(松方冬子) 各論5 オランダ東インド会社(VOC)の会計システム(橋本武久) 各論6 オランダ商館長日記と『マルヒナリア』 (松方冬子) 各論7 日本商館の帳簿(松井洋子) 各論8 オランダ植民省文書のフルバール構造──インデクスの役割(松方冬子) 各論9 幕末期の日蘭関係オランダ語史料への入口──横浜領事館文書と関連史料(水上たかね) 各論10 東京大学史料編纂所所蔵マイクロフィルムと『日本関係海外史料』の編纂(松井洋子) 各論11 オランダ語で読む明治日本(大久保健晴) 資料篇1 発音と文法 資料篇2 ハイフネーションの規則 資料篇3 通貨、度量衡について 資料篇4 歴代商館長一覧/平戸・長崎来航オランダ船一覧/長崎奉行一覧 資料篇5 工具書ならびに便利なウェブサイト案内 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―
日本書紀の誕生―編纂と受容の歴史―
¥5,280

八木書店古書部

遠藤慶太・河内春人・関根淳・細井浩志編、八木書店、平30、1冊
日本最初の「正史」はどのように編纂され、読み継がれたのか 最新の研究成果をふまえ、多彩な分野の研究者21名が日本書紀を読む前に知らなくてはならない事項を書き下ろし 主要写本のカラー口絵・文献目録・関連史料集・写本一覧など付録満載 ○日本書紀本文を読む前の入門書 奈良時代の編纂事情と、奈良時代以後に読み継がれた受容に着目し、その最新研究の最前線を示す。日本書紀本文を読む前に、知らなくてはならない事項を提示する、待望の日本書紀研究入門。 ○学際的アプローチ 日本史、朝鮮史、日本文学、文化史、日本語学、漢籍受容史、思想史、神道史など、各界をリードする研究者21名が多角的・学際的に考察。全編書き下ろし。 ○日本書紀編纂の謎に迫る 日本書紀の編纂資料の実態とは。幻の系図一巻とは。記事はどのように形成されたのか。日本書紀の本文表現に強く影響を与えた漢籍受容の実態とは。発掘された木簡が語る日本書紀「潤色」の論理とは。神話はどのように形作られたのか。暦の年月日記載から読み解く記事の信憑性とは。編纂にまつわる様々な謎を解き明かす。 ○読み継がれた日本書紀の多面な受容の歴史 日本書紀講書の諸問題とは。日本書紀神話が変容し再生した中世日本紀とは。日本書紀の写本を残した吉田家の神道思想とは。日本書紀を読み継いだ痕跡「古訓」を読み解くために必要な知識とは。源氏物語にみえる日本書紀とは。奈良時代以後、様々な形で読み継がれた日本書紀受容・読書の歴史を明らかにする。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

芸術新潮 44(7)(523) (1993年7月) 特集 日本文化を支えてきた相撲の美学
芸術新潮 44(7)(523) (1993年7月) 特集 日本文化を支えてきた相撲の美学
¥810

ハナ書房

新潮社、1993-7、28.5cm
目次 グラフ 相撲〝美〟大全 土俵上から舞台裏まで、特別撮影でその〝かたち〟と〝精神〟に迫る! 最強の一対 横綱 土俵に咲く〝華〟 化粧廻し 裸の正装 大銀杏と取り廻し 文字を超える文字 相撲字 力人をつつむ天と地と 土俵と吊り屋根 陰陽を分ける〝かたち〟 四十八手 瞬間の二者択一 軍配 〝力〟の貯蓄 稽古/p6~29 相撲よ、私の秘かなる恋人よ 自らの胸の内に秘めてきた相撲への〝愛〟を初めて告白!心に残る力士たちから相撲と縄文の深い関係まで、思いはあふれる / 梅原猛/p30~38 ART NEWS これぞ真打ち!! 逸品中の逸品で知る 中国絵画のたのしみ方 上海博物館の収蔵品から、これまで海外持ち出しが禁じられていた宋・元絵画が海を越えてやってきた!初めて招来された世界的な名品でたどる中国絵画入門/p68~73 INVITATION これから見られる展覧会案内 お薦め映画、CD、書籍 などなど / 小柳玲子/p94~97 WORLD 改装で明るくなったフリーア美術館 初公開!幻のバーンズ・コレクションほか / 近藤竜男 ; 永島章雄 ; 悠木愛子/p98~100 次号予告/p65~65 日本文化を支えてきた相撲の美学/p3~65 特集 日本文化を支えてきた 相撲の美学 遠く神代の昔から、日本人とは深い契りに結ばれた相撲―それはもはや単なる格闘技ではない 相撲ブームの今だからこそ問う、日本人にとって〝相撲〟とは何なのか!? / 松藤庄平/p3~5 日本史を生きた相撲 数千年を生き抜いた「相撲」をキーワードに読む、新しい日本史 国を賭けた神々の決戦! 相撲の元祖 野見宿禰VS.当麻蹶速 平安貴族が愛でた相撲 中世の静かなブーム 神事相撲 土俵進化論 江戸っ子も熱狂!勧進相撲の隆盛 爆発! 番付文化 黒船に負けるな相撲ここにあり 文明開化で危機一髪! 天覧相撲で大逆転! 相撲の殿堂「国技館」誕生 / 竹内誠/p39~53 影たちの夏場所 本場所はこうして迎えられる! 土俵をつくる呼出し、番付表などすべての文字に携わる行司―本場所の舞台を用意する〝影〟たちを追ったカウントダウン・ルポルタージュ! / 馬渕公介/p55~64 その他 状態:良好です
1993年01月

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