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幕末に関する書籍

幕末の動乱期に生きた歴史的人物や出来事に焦点を当てた書籍が集結しています。西郷隆盛や坂本龍馬といった著名な人物から、新撰組や桜田門外の変に関する資料まで、幅広いジャンルの本がラインアップ。研究書や入門書、さらには当時の外交関係者に関する資料も揃い、幕末の複雑な歴史を深く理解するための貴重な一助となるでしょう。興味深い視点から幕末の世界に触れ、過去の出来事を現代に生かすための知識を得ることができます。

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更新日 2026年4月25日

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» 吉田松陰

吉田松陰と学人たち
吉田松陰と学人たち
¥10,450

中国書店

徳田武 著、勉誠出版、2020年10月、560p、A5判・上製
森田節斎、佐久間象山、久坂玄瑞、梁川星巌、月性…… 志士と呼ばれる人たちの内で、最も多くの読書量・執筆量を誇る吉田松陰。 その松陰のありよう、思想に大きな影響を与えた、多くの学人たち。 幕末の激動する国際状況の中で、学問を追求し、思索し、行動した学人たちとの多彩な交流から、松陰という人物の軌跡とその精神の展開とを俯瞰する。 日記をはじめとする諸資料を丹念に紐解き、松陰の一生に於いて大きな意義を持つ学人たちの関係を追尋した快著。 目次 序 第一章 葉山佐内と山鹿万介 第二章 鄭勘介―中国語への関心 第三章 草場佩川との交渉 第四章 村田清風との出会い 第五章 江戸の学者たち 第六章 房総旅行と宮部鼎蔵・安藝五蔵 第七章 水戸の学者たち―会沢正志斎・豊田天功 第八章 文章の師 森田節斎 第九章 吉田松陰と佐久間象山―海外渡航への導き 第十章 吉田松陰と玉乃世履 第十一章 吉田松陰と月性―『清狂詩鈔』の刊行 第十二章 梁川星巌―朝廷との連絡 第十三章 広瀨旭荘と吉田松陰 第十四章 松下村塾の忠僕 久坂玄瑞 第十五章 吉田松陰と『八犬伝』 第十六章 吉田松陰の竹島開拓論 吉田松陰年譜 後記 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。
2020年01月

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新撰組

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麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
¥8,500

森書房

八切止夫、日本シェル、番町書房、18冊
カバ=( )有り。 帯=無し。 小口=天に埃シミ、贈呈印あり。くすみあり数巻茶褐色シミ汚れあり。 頁=「書き込み無し」と査定。 ・麻田剛立事件帖 捕物の元祖 「おんなの太閤記シリーズ」 ・るそん助左と秀吉の時代 ・おんな太閤記12人衆 (木下藤吉郎・前田犬千代・毛利新助・丹羽長秀・蜂屋頼隆・河尻与平・滝川一益・蜂須賀小六・明智光秀・柴田勝家・斎藤内蔵介・森乱丸) ・真書太閤記 ・織田信長殺人事件 ・織田信長 ・戦国名将の参謀(木下藤吉郎・柴田勝家・木下助左・佐々成政・服部小平太・宮部善祥坊・酒井忠次・榊原小平太・井伊直政・本多平八郎・御子田半左) ・清水の次郎長 清水港に枯葉は舞った ・若き日の勝海舟 ・イラスト日本史秩父事件 ・イラスト日本史明治意外史吉田松陰 ・花の高杉晋作(歴史コミック) 画・杉凡児 ・イラスト日本史明治意外史沖田総司(新選組意外史) ・イラスト日本史明治意外史西郷隆盛(命もいらず、名も知らず) ・新選組意外史(新選組銘々伝=近藤勇・芹沢鴨・山南敬助・土方歳三・沖田総司・藤堂平助・原田左之助・伊藤甲子太郎・永倉新八)=番町書房 ・関東奇兵隊(天皇の使徒悪魔払い 明治奇談) ・実録 雲霧仁左衛門 ・峠の群像の男たち 浅野内匠頭 家来に言い残す暇もなくと「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にせん」-表紙より 「判官びいき」とは源義経ではなく忠臣蔵の芝居からで塩谷判官への同情なりという—裏表紙より ——————————————————- 下記の目次頁の画像は「戦国名将の参謀」のものです。 ビニール袋で梱包して保管しております。 本品の国内送料は無料です。

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» 芹沢鴨

麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
¥8,500

森書房

八切止夫、日本シェル、番町書房、18冊
カバ=( )有り。 帯=無し。 小口=天に埃シミ、贈呈印あり。くすみあり数巻茶褐色シミ汚れあり。 頁=「書き込み無し」と査定。 ・麻田剛立事件帖 捕物の元祖 「おんなの太閤記シリーズ」 ・るそん助左と秀吉の時代 ・おんな太閤記12人衆 (木下藤吉郎・前田犬千代・毛利新助・丹羽長秀・蜂屋頼隆・河尻与平・滝川一益・蜂須賀小六・明智光秀・柴田勝家・斎藤内蔵介・森乱丸) ・真書太閤記 ・織田信長殺人事件 ・織田信長 ・戦国名将の参謀(木下藤吉郎・柴田勝家・木下助左・佐々成政・服部小平太・宮部善祥坊・酒井忠次・榊原小平太・井伊直政・本多平八郎・御子田半左) ・清水の次郎長 清水港に枯葉は舞った ・若き日の勝海舟 ・イラスト日本史秩父事件 ・イラスト日本史明治意外史吉田松陰 ・花の高杉晋作(歴史コミック) 画・杉凡児 ・イラスト日本史明治意外史沖田総司(新選組意外史) ・イラスト日本史明治意外史西郷隆盛(命もいらず、名も知らず) ・新選組意外史(新選組銘々伝=近藤勇・芹沢鴨・山南敬助・土方歳三・沖田総司・藤堂平助・原田左之助・伊藤甲子太郎・永倉新八)=番町書房 ・関東奇兵隊(天皇の使徒悪魔払い 明治奇談) ・実録 雲霧仁左衛門 ・峠の群像の男たち 浅野内匠頭 家来に言い残す暇もなくと「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にせん」-表紙より 「判官びいき」とは源義経ではなく忠臣蔵の芝居からで塩谷判官への同情なりという—裏表紙より ——————————————————- 下記の目次頁の画像は「戦国名将の参謀」のものです。 ビニール袋で梱包して保管しております。 本品の国内送料は無料です。

» 山南敬助

麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
¥8,500

森書房

八切止夫、日本シェル、番町書房、18冊
カバ=( )有り。 帯=無し。 小口=天に埃シミ、贈呈印あり。くすみあり数巻茶褐色シミ汚れあり。 頁=「書き込み無し」と査定。 ・麻田剛立事件帖 捕物の元祖 「おんなの太閤記シリーズ」 ・るそん助左と秀吉の時代 ・おんな太閤記12人衆 (木下藤吉郎・前田犬千代・毛利新助・丹羽長秀・蜂屋頼隆・河尻与平・滝川一益・蜂須賀小六・明智光秀・柴田勝家・斎藤内蔵介・森乱丸) ・真書太閤記 ・織田信長殺人事件 ・織田信長 ・戦国名将の参謀(木下藤吉郎・柴田勝家・木下助左・佐々成政・服部小平太・宮部善祥坊・酒井忠次・榊原小平太・井伊直政・本多平八郎・御子田半左) ・清水の次郎長 清水港に枯葉は舞った ・若き日の勝海舟 ・イラスト日本史秩父事件 ・イラスト日本史明治意外史吉田松陰 ・花の高杉晋作(歴史コミック) 画・杉凡児 ・イラスト日本史明治意外史沖田総司(新選組意外史) ・イラスト日本史明治意外史西郷隆盛(命もいらず、名も知らず) ・新選組意外史(新選組銘々伝=近藤勇・芹沢鴨・山南敬助・土方歳三・沖田総司・藤堂平助・原田左之助・伊藤甲子太郎・永倉新八)=番町書房 ・関東奇兵隊(天皇の使徒悪魔払い 明治奇談) ・実録 雲霧仁左衛門 ・峠の群像の男たち 浅野内匠頭 家来に言い残す暇もなくと「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にせん」-表紙より 「判官びいき」とは源義経ではなく忠臣蔵の芝居からで塩谷判官への同情なりという—裏表紙より ——————————————————- 下記の目次頁の画像は「戦国名将の参謀」のものです。 ビニール袋で梱包して保管しております。 本品の国内送料は無料です。

» 原田左之助

麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
麻田剛立事件帖 捕物の元祖 / 「おんなの太閤記シリーズ」 るそん助左と秀吉の時代・おんな太閤記12人衆・真書太閤記・織田信長殺人事件・織田信長 / ・清水の次郎長・若き日の勝海舟・イラスト日本史秩父事件・イラスト日本史明治意外史吉田松陰・花の高杉晋作(歴史コミック) ・新選組意外史・戦国名将の参謀(部下管理の方法)・峠の群像の男たち 浅野内匠頭
¥8,500

森書房

八切止夫、日本シェル、番町書房、18冊
カバ=( )有り。 帯=無し。 小口=天に埃シミ、贈呈印あり。くすみあり数巻茶褐色シミ汚れあり。 頁=「書き込み無し」と査定。 ・麻田剛立事件帖 捕物の元祖 「おんなの太閤記シリーズ」 ・るそん助左と秀吉の時代 ・おんな太閤記12人衆 (木下藤吉郎・前田犬千代・毛利新助・丹羽長秀・蜂屋頼隆・河尻与平・滝川一益・蜂須賀小六・明智光秀・柴田勝家・斎藤内蔵介・森乱丸) ・真書太閤記 ・織田信長殺人事件 ・織田信長 ・戦国名将の参謀(木下藤吉郎・柴田勝家・木下助左・佐々成政・服部小平太・宮部善祥坊・酒井忠次・榊原小平太・井伊直政・本多平八郎・御子田半左) ・清水の次郎長 清水港に枯葉は舞った ・若き日の勝海舟 ・イラスト日本史秩父事件 ・イラスト日本史明治意外史吉田松陰 ・花の高杉晋作(歴史コミック) 画・杉凡児 ・イラスト日本史明治意外史沖田総司(新選組意外史) ・イラスト日本史明治意外史西郷隆盛(命もいらず、名も知らず) ・新選組意外史(新選組銘々伝=近藤勇・芹沢鴨・山南敬助・土方歳三・沖田総司・藤堂平助・原田左之助・伊藤甲子太郎・永倉新八)=番町書房 ・関東奇兵隊(天皇の使徒悪魔払い 明治奇談) ・実録 雲霧仁左衛門 ・峠の群像の男たち 浅野内匠頭 家来に言い残す暇もなくと「風さそう花よりもなお我はまた春の名残を如何にせん」-表紙より 「判官びいき」とは源義経ではなく忠臣蔵の芝居からで塩谷判官への同情なりという—裏表紙より ——————————————————- 下記の目次頁の画像は「戦国名将の参謀」のものです。 ビニール袋で梱包して保管しております。 本品の国内送料は無料です。

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歴史的な出来事

» 桜田門外の変

佐久良東雄短册
佐久良東雄短册
¥22,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 佐久良東雄短册 【巻冊】 一枚 【著者】 廣瀬榮一舊藏 【成立】 江戸後期末期 ★ 文化八年三月廿一日〜萬延元年六月廿七日 ★ 常陸國石岡浦須の幕末の國學者で歌人。本姓は飯島。東雄(あずまお の他の通稱に靱負・寛・靜馬・健雄。號は薑園。尊皇攘夷の志士として活動した。 ★ 大坂に移住して櫻田門外の變に參加した水戸浪士たちの支援を行うが大 坂に逃亡してきた高橋多一郎とその子庄左衛門をかくまった科により三月廿三日に同志一同とともに捕縛され松屋町の牢獄に繋がれる。四月上旬には江戸傳馬町の牢獄に移送され六月廿七日獄中にて病死。享年五〇歳。 ★ 後世東雄は「吾徳川ノ粟ヲ食ワズ」と宣言して斷食し命を絶ったという説が流れたと云う。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。

キネマ旬報 1563号通巻2377号 2010年8月下旬号
キネマ旬報 1563号通巻2377号 2010年8月下旬号
¥810

ハナ書房

キネマ旬報社、2010-8、26cm
目次 (Contents) 巻頭特集 JACKY RENAISSANCE ジャッキー・ルネサンス ジャッキー・チェン 「ベスト・キッド」 インタビュー●斉藤博昭 ジャキー映画 再考対談: 宇田川幸洋×江戸木純平田裕介□撮影現場のジャッキーを 語る 谷垣健治□ハリウッドで活躍する香港映画人 ● 浦川留 「キャタピラー」 □ 若松孝二監督インタビュー 高崎俊夫□寺島しのぶインタビュー●北小 路隆志□若松孝二論 スキャンダルと誤解、そして疾走こそが命 足立正生 2010年上半期 この映画を見逃すな! 映画の賢者8人が選ぶ、見逃せない5本 ●相田冬二、襟川クロ、 勝田友巳、 川村晃司、 塩田時敏、 杉原賢彦、 谷岡雅樹、吉川明利□データ&リスト 8 2010年上半期 何が映画界に起こったか 大高宏雄、鈴木元、 平辻哲也、 編集部 「ヒックとドラゴン」 □作品評 桂千穗 「シルビアのいる街で」 □ホセ・ルイス・ゲリン監督インタビュー 河原晶子□作品評 大久保清朗 74 ジェリー・ブラッ 「魔法使いの弟子 ●立田敦子 142 チャン・ジン 「グッドモーニング・ブ ●佐藤結 Kinejun Select 何が選ぶ今 118 ヤギと男と男と 120 「ネコを探して 1-48 「桜田門外ノ変 152 「白夜行 水温 | FACE ニコラス・ケイジ 取材・文=猿渡由紀 6 HOT SHOTS □小栗旬in韓国□PFF 「ヘヴンズストーリー」舞台挨拶□上野オークラ劇場リニューアル□ 「nude」完成 披露□ 「神様ヘルプ!」 加藤和樹□ 「キャタピラー」 寺島しのぶ口「白夜行」撮影現場□ 「桜田門外ノ変 影現場 81 WORLD NEWS □USA 萩原順子、濱口幸一□アジア峻創三、佐藤結□ヨーロッパ 田中裕子□日本 113 UPCOMING 新作紹介 連載 80 中村高寛 黄金町ブルース フィルムに映らないドキュメンタリー監督の日々 鬼塚大輔 誰でも一つは持っている 97 立川志らく 立川志らくのシネマ徒然草 98 川本三郎 映画を見ればわかること 100 香川照之 日本魅録 その他・・・ 良好 グラシン紙包装にてお届け致します。
2010年01月

» 長州征討

細川越中守慶順書状額 溝口八十五郎宛
細川越中守慶順書状額 溝口八十五郎宛
¥55,000

名雲書店

正月二日/江戸末期頃
■商品詳細 【書名】 細川越中守慶順書状額 溝口八十五郎宛 【巻冊】 遍額一面 【著者】 【成立】 正月二日/江戸末期頃 ★ 書状/21.5×57.5㎝ ★ 遍額/93×32.5㎝/アクリル ★ 細川越中守慶順=細川韶邦(ほそかわ よしくに)は、江戸時代後期の大名、明治時代初期の華族。肥後国熊本藩11代藩主、同藩初代藩知事。熊本藩細川家12代。 ★ 10代藩主・細川斉護の次男として誕生した。母は比企氏。幼名は訓三郎、六之助。はじめ父・斉護の偏諱を取って護順(もりゆき)、のち藩主就任時に兄・慶前と同じく12代将軍・徳川家慶から偏諱を授与されて慶順(よしゆき)と名乗る。 ★ 溝口八十五郎=溝口勝如(みぞぐち かつゆき)は、江戸時代後期(幕末)の旗本。通称は八十五郎。伊勢守。石高2500石。子に友三郎(末子、溝口勝為の養子)ら。 ★ 小普請組、中奥番士、使番、目付と昇進する。文久元年(1861年)ロシア軍艦対馬占領事件では外国奉行小栗忠順と共に折衝に当たった。慶応元年(1865年)長州征討に陸軍奉行として従軍し、京で陸軍奉行並、勘定奉行(慶応3年1月16日 – 12月28日)を歴任し、田安徳川家の家老となった。 ★ 明治以降は徳川家達公爵家の家令(使用人を統括する執事のような存在)を務めていた。明治25年(1881年)、親交のあった勝海舟は、長男の小鹿が没したため、徳川慶喜の末子精を養嗣子にしたいと願い、勝如はこれをまとめた。

» 薩長同盟

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» 池田屋事件

» 禁門の変

» 鳥羽・伏見の戦い

内臓一覽圖
内臓一覽圖
¥110,000

名雲書店

著者兼發行者/山口縣士族/今田束、明治22年3月11日印刷
■商品詳細 【書名】 内臓一覽圖 【巻冊】 一幅 【著者】 著者兼發行者/山口縣士族/今田束 【成立】 明治22年3月11日印刷 ★ 彫刻並印刷者/□□堂/青野勇三郎 ★ 丸善商社書店他賣捌 ★ 巻留めに「東亰市本郷區□/天神町壱町目九/十四番地 今田束」の大朱印と「正價金一/圓十一錢」の朱印を押捺する。 ★ 銅版彩色摺 ★ 軸長/121㎝ 96×72㎝ ★ 少虫穴補修 ★ 今田 束(いまだ つかぬ、嘉永3年(1850年)9月 – 明治22年(1889年)11月22日)は、明治期の解剖学者、医師。日本の解剖学の草分け。従七位。「解剖学のパイオニア」とも称される。 ★ 周防国岩国藩士・佐藤逸の三男として山口県岩国市で生まれ、今田家の養嗣子となる。維新時に京都守護兵として鳥羽・伏見の戦いに従軍。のち箕作秋坪に学び、次いで慶應義塾に入学し(『慶應義塾入社帳第一巻345項』)、洋学を学ぶ。医学を志し、明治5年(1872年)、第一大学区医学校に入学し兵籍を脱する。ドイツ人医師、ウィルヘルム・デーニッツ(Wilhelm Dönitz)につき解剖学を修める。 ★ 明治12年(1879年)に東京大学医学部助教授、のち教授となり、解剖学に関する標本類を作製し実験に供した。また、解剖学人工体を作り欧米の博覧会に出品するなどしている。40歳で早世した。本図は晩年の作品。

小林清親 木版画『橋場の夕暮』
小林清親 木版画『橋場の夕暮』
¥120,000

アブストラクト古書店

小林清親、明治13年、32.6cmx22cm
版上署名入。トリミングにより刊記・版元情報欠 トリミング、経年によるヤケ・シミ、 マージン部左上部に小破れ、左端の数箇所にピンホールが有ります。 ●絵師:小林清親(こばやし きよちか) 生没年:弘化4年(1847)―大正4年(1915) 明治時代を代表する版画家・浮世絵師。 月岡芳年、豊原国周と並び、明治浮世絵界三傑の一人として知られる存在。 「最後の浮世絵師」「明治の広重」と称されることも多い。 慶応4年の鳥羽・伏見の戦いおよび上野戦争に、幕府軍の一員として参加した経歴を持つ武士出身の絵師。 西洋画をチャールズ・ワーグマンに、日本画を河鍋暁斎・柴田是真・淡島椿岳に、写真技術を下岡蓮杖に学んだ。 大黒屋(四代目・松木平吉)版による「東京江戸橋之真景」「東京五代橋之一 両国真景」にて洋風木版画としてデビュー。 その後、『東京名所図』と総称される風景版画シリーズ全95種を刊行。 西洋絵画の光と陰影の表現を浮世絵に導入した風景版画は、「光線画」と呼ばれ、高い評価を得た。 両国大火以降は、雑誌『團團珍聞』などにおいて、「清親ポンチ」と称される戯画・風刺画を制作。 ●橋場の夕暮 隅田川下流・橋場付近の夕暮れを描いた風景木版画。 広く取られた空と水面、静かに進む小舟、対岸の樹木と家屋による穏やかな構成。 曇天の空に淡く現れる虹の表現が特徴的で、派手さを抑えた叙情性の高い光線画作品です。 ■送料:全国一律1080円

» 会津戦争

» 箱館戦争

新彰義隊戦史 附・「彰義隊名鑑」「彰義隊文書」
新彰義隊戦史 附・「彰義隊名鑑」「彰義隊文書」
¥7,260

中国書店

大藏八郞 編、勉誠出版、2020年11月、666 頁、B5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。 彰義隊史不朽の金字塔とされる山埼有信『彰義隊戦史』から百余年。 後世に残る史書とすべく子孫、研究者22名が参加。新知見を加え、写真、図版200点余を駆使して彰義隊を可視化した永久版! 慶応四年(1868)5月の上野戦争で、江戸の全市民から熱狂的エールを受けながら、新政府軍のアームストロング砲の前に一日で敗退したと片づけられてきた彰義隊。 徳川王朝の滅亡に際し、恭順を拒み、西から侵攻した新政府軍に剣をとって立ち向かい義に殉じた江戸の幕臣、譜代藩臣には10代の御曹司も混じってはいたが、組織、装備ともに整った佐幕連合軍で、伝えられるような烏合の衆ではなかった。明治期のマスメディアで「幕末の花」と謳われるも、その後長きにわたり官軍史観によって幕末維新史の彼方に葬り去られ栄誉を奪われた。 彰義隊の歴史、隊士、縁者の人間像、そして映画・演劇・絵画への波及などを幅広く紹介。さらに生存隊士と子孫の証言や一次史料、関連資料を解析し事実と照合。その実態と全貌に迫る待望の書! 目次 : 第1部 彰義隊の歴史(彰義隊の予備知識/ 上野戦争の実際/ 彰義隊の祭祀)/ 第2部 彰義隊の群像(彰義隊の人々/ 彰義隊の関係者)/ 第3部 彰義隊の波及(彰義隊と江戸文化/ 彰義隊とドラマ)/ 第4部 彰義隊の諸相―シンポジウムのパネリスト意見(寛永寺碑記―明治政府による検閲の実態/ 薩摩から見た彰義隊/ 彰義隊の若者たち―映画『合葬』の政策意図/ 彰義隊の心意気/ 彰義隊異聞/ 風刺錦絵に描かれた彰義隊/ 長州から見た彰義隊/ 彰義隊の武士道)/ 第5部 彰義隊の蝦夷―箱館戦争彰義隊戦記/ 付録
2020年01月

» ペリー来航

外交関係者 アイコン

外交関係者

» ペリー

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江戸の外国公使館 開国150周年記念資料集 Foreign legations in Edo
江戸の外国公使館 開国150周年記念資料集 Foreign legations in Edo
¥2,200

ビーバーズブックス

港区立港郷土資料館 編、港区立港郷土資料館、2005、207p、30cm
B++ おおむね良好、目立つダメージなし 開国150周年を記念して作成され、主に江戸時代の外国公使館に関する資料がまとめられた図録。 図版編 プロローグ 近世江戸の外国使節と開国 第1章 通商条約使節の江戸滞在 ハリスの江戸出府と日米修好通商条約 オランダ・ロシア・フランス使節-真福寺 イギリス使節 西応寺 第2章 江戸の公使館の姿 アメリカ公使館 善福寺 イギリス公使館 東禅寺 フランス公使館 済海寺 オランダの公館 長応寺 ロシア-箱館の領事館と江戸天暁院 赤羽接遇所 プロイセン・スイスの宿寺 高輪接遇所-イギリス公使館2 第3章 外国人襲撃事件と公使館警備 ヒュースケン暗殺事件 東禅寺事件 御殿山の公使館と焼き討ち事件 外国公使館の警備 コラム 江戸っ子の見た外国人 横浜の公使館 外国人の見た江戸の名所 史跡案内 幕末の公使館跡を歩く 幕末外交官たちの肖像 京極能登守旧蔵文久遣欧使節肖像写真 資料 幕末江戸の外国公使館 吉崎雅規 別手組(外国御用出没)頭取取締一覧 外国公館警衛大名一覧 幕末期駐日外交使節一覧 幕末期外交使節人物解説 年表 主要参考文献 掲載図版一覧 史料紹介「善福寺出張中日記」
2005年01月

» プチャーチン

» グラバー

今と昔の長崎に遊ぶ
今と昔の長崎に遊ぶ
¥2,970

中国書店

長崎大学地域文化研究会 (著), 増﨑 英明 (編集)、九州大学出版会、2021年7月、330p、A・・・
長崎大学のプロフェッショナルたちが探求する、 長崎の多彩な魅力 異国文化が日本文化と融合した長崎。 その独自の魅力を長崎の地に立って解き明かす。 本書では、長崎の歴史・文化・経済・言語・哲学等のプロフェッショナル17人が、長崎の地に住んだ人びとがどのように長崎の文化を形作ってきたのかを解説し、長崎の隠された魅力をさらに深く探求していく。長崎は諸外国との窓口の役割を長らく果たしてきた。ポルトガル・オランダ・中国を始め、外国の文化が流れ込み、日本の文化と融合した都市、それが長崎である。つまり、グローバル化が叫ばれる現代に先駆けて、数百年も前からグローバル化が行われてきた。その長崎文化の魅力と本質を長崎という文化空間に即して解明すること、いうなればグローカル(グローバルとローカルを掛けた造語)な視点からの検証を行うことが本書の目的である。 目次 第1章 巨樹の記憶─二人のルイス─ 第2章 ポルトガル人が聞いた室町末期の長崎ことば 第3章 近世貿易都市長崎の特質を考える─尾曲がり猫はどこからきたのか─ 第4章 長崎の陶磁器にみるグローカル化 第5章 交響する長崎の中国文化─おどり、りょうり、まつり─ 第6章 長崎八景─漢詩から長崎版画へ─ 第7章 長崎の鎮守諏訪神社 第8章 出島オランダ商館で書かれた最後の日本語文典の成立とその背景 第9章 長崎における海軍伝習 第10章 幕末期における長崎のグラバー商会と志士たち─長州藩・薩摩藩のイギリス留学─ 第11章 倉場富三郎が遺した日本西部及南部魚類図譜(通称:グラバー図譜) 第12章 長崎に誕生した西洋式病院─長崎小島養生所─ 第13章 長崎医科大生たちの一九四五年 第14章 長崎の世界遺産─「潜伏キリシタン関連遺産」の問題点と今後の課題─ 第15章 軍事都市としての長崎 第16章 長崎の岬を3Dで表現してみる 第17章 軍艦島の今と未来 発送までに3週間ほどかかります
2021年01月

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有松町並み調査報告 : 名古屋市緑区有松町 <名古屋市文化財調査報告 4>
有松町並み調査報告 : 名古屋市緑区有松町 <名古屋市文化財調査報告 4>
¥11,000

パージナ

名古屋市教育委員会社会教育部文化課 : 編、名古屋市教育委員会社会教育部文化課、1975、68p 図・・・
別冊『旧東海道有松町並み現況写真一覧』付き はじめに 第1章 有松の沿革 有松集落発生とその変遷 天明大火以前の有松概況 天明大火以後における有松概況 第2章 有松の現況 位置と面積 地形と地質 有松町の人口の様態 保存の対象となるべき旧有松の地域について 人口と年令別人口構成 世帯数と家族構成 住民の職業 旧東海道に面する部分の概況 建築物の総数 建築物の用途別調査 建築物の構造別調査 建築物の年代別調査 有松の祭りについて 紋産業の変遷 有松紋の変遷 縞の生産高と価格 紋の生産高と価格 第3章 建築と集落 街並みの外観 健造年代 民家び生活 民家の生活 天明大火以前の民家 天明大火以降幕末までの民家 明治以降の民家 民家の現状 江戸時代の民家 明治期の民家 第4章 保存状況 第5章 保存計画 保存計画策定のための前提 有松における保存運動 住民の意識について 紋と町並みについて 保存計画 有松保存対象地区とその性格 地区の設定と具体的保存計画 道路計画 緑地計画とその全体配置計画 種々の具体的手法 おわりに
1975年01月

新漢語成立史の研究
新漢語成立史の研究
¥7,950

中国書店

張春陽著、ひつじ書房、2023、336p、A5判
近代における漢字文化圏の最も顕著な言語現象の1つとして、西洋文化を導入するための新漢語の成立があげられる。本書では、これまでの研究ではあまり触れられることのなかった具象概念を表す新漢語をとりあげ、成立過程を考察する。それにあたり、人的交流によって成り立った幕末·明治期の遣外使節団の西洋見聞録類、また、西洋から取り入れられた物の導入を記す公的記録資料の新漢語研究における資料的価値も明らかにする。 目次 緒言 凡例 I 序論 第1章 新漢語とは 第2章 新漢語の研究史概観 第3章 新漢語研究における課題と本書の目的 II 具象概念を表す新漢語研究の資料 第4章 幕末・明治初期の遣外使節団員の手による西洋見聞録類 第5章 西洋近代文明の導入に関わる公的記録類 III 西洋文明利器の受容と具象概念を表す新漢語の成立 第6章 新漢語「蒸気機関」の成立 第7章 新漢語「電信機」の成立 IV 近代都市建設と具象概念を表す新漢語の成立 第8章 新漢語「煉瓦」の成立 第9章 新漢語「灯台」の成立 第10章 新漢語「水道」の成立 V 新漢語の成立における西洋見聞録類及び公的記録類の位置づけ 第11章 新漢語の成立における西洋見聞録類の位置づけ 第12章 新漢語の成立における公的記録類の位置づけ VI 結論 第13章 具象概念を表す新漢語の研究 本書のまとめと今後の課題 参考文献 調査資料・用例出典 既発表論文との関係 後記 索引 納期には3週間ほどかかります。
2023年01月

最新刊!『幕末明治翻訳事典』文学・伝記・外国語リーダー篇 [第一巻]江戸期〜明治19年(273点掲載)
最新刊!『幕末明治翻訳事典』文学・伝記・外国語リーダー篇 [第一巻]江戸期〜明治19年(273点掲載)
¥37,400

名雲書店

川戸道昭編著、2020年12月25日初版第一刷発行
■商品詳細 【書名】 最新刊!『幕末明治翻訳事典』文学・伝記・外国語リーダー篇 [第一巻]江戸期〜明治19年 【巻冊】 A4変形判一冊(31.5×23.5㎝) 【著者】 川戸道昭編著 【成立】 2020年12月25日初版第一刷発行 ★ 発行所/株式会社国書刊行会 ★ 455頁/収録書名索引・翻訳者校訂者名索引・挿絵画工名索引・出版者版元名索引・原作原書名索引・原著者名索引・その他人名索引・事項索引・原作原書名索引・原著者名索引 ★ 第2巻:明治二十年~明治二十九年 2022年5月刊行予定 ★ 第3巻:明治三十年~明治四十五年 2023年10月刊行予定 各巻予価:本体34,000+税 ★ 刊行にあたって 川戸道昭(中央大学名誉教授) 幕末・明治の翻訳書が日本の近代化を推し進める上で果たした役割には、われわれ現代人の想像を超えるものがある。なかでも幅広い読者を獲得した文学、伝記、外国語リーダーの翻訳は、西洋に範を置く新たな文化や制度の構築に多大なる貢献をした。その一端を紹介すると、外国語リーダーの翻訳を基にわが国初の『国語読本』が編纂される(明治六年)。あるいは、海軍兵学寮において明治天皇の御前でネルソン提督の伝記が講じられ、日本海軍の強化に向けた基礎づくりが開始される(同八年)。さらには、西洋の詩の翻訳を基にした「新体」の詩が発表される(同十五年)等々、例をあげれば枚挙にいとまがない。このような重要な役割を担った書物でありながら、今日それらの翻訳書を一望できる基本資料がない。われわれは、国会図書館へ行けばすべて見られるだろうと思いがちだが、同館の蔵書は百年にわたって閲覧に供されてきたため表紙や頁の一部を欠いた欠損本が少なくない。江戸期や明治初期のものには本自体見当たらないものもある。こうした欠を補うべく、編者は四十年にわたって基本資料の調査・収集に努めてきた。今回その集大成として編纂したのが本事典である。収録書は合計1000篇(冊数にすると1300冊余)、 木版、石版、銅版の挿絵もふんだんに掲載し、目で楽しめる事典とした。これを機に、日本の近代化に大きく貢献したこれらの文化遺産ともいうべき翻訳書に、一人でも多くの方々に関心を寄せていただければ、編者としてこれ以上の喜びはない。 シェークスピア・ナポレオン・ガリバー・グラント・ベルヌ。
2020年01月

誓願寺文書の研究─戦国・京都・総本山 (別冊、附図2枚 揃い)
誓願寺文書の研究─戦国・京都・総本山 (別冊、附図2枚 揃い)
¥11,000

相澤書店

誓願寺文書研究会 編、岩田書院、2017年、716, 25p/別冊176p/付図2枚、27cm
別冊、付図2枚、正誤表つき。函(少ヤケスレくすみ) — 【主要目次】 ■誓願寺文書の研究 上製本・742頁+カラー口絵4頁 第一部 総論 誓願寺文書の調査/誓願寺・誓願寺文書の研究史/ 誓願寺の歴史 (誓願寺の開創/室町将軍と誓願寺/応仁の乱による炎上と再建/ 戦国期の収入源/天文年間の寺院組織/誓願寺の本寺化/ 伽藍の充実/幕末維新期/など) 第二部 史料編 文書群解説 誓願寺所蔵文書 (鎌倉3、南北朝・室町85、安土桃山27、江戸71、明治12、総198点) 差出人は、天皇35、室町幕府26、細川晴元・茨木長隆・遊佐長教・ 三好長慶など14、他。 内容は、寺領32、再興26、敷地寄進12、紫衣・香衣勅許21、 住持職補任13、訴訟11、他。 誓願寺関係史料(文書・記録・地誌・補遺) 第三部 研究編(執筆:中島敬・平野明夫・大嶌聖子・鍋本由徳・鎗田恵美子) 誓願寺とその基盤 誓願寺とその周辺 誓願寺をめぐる人々 誓願寺関係文献目録/別添建物図版2枚(天明8年、天保14年) ■別冊:文書写真 並製本・176頁 本編第二部「誓願寺所蔵文書」全198点の写真版
2017年01月

まぼろしの薩摩切子 一瞬のきらめき[図録] 土田ルリ子, 井垣万里子, 安河内幸絵編集 出版社 サントリー美術館 ページ数 239p サイズ 27cm 江戸時代後期、日本にも虹色に輝くガラスが登場。江戸切子や薩摩切子と呼ばれるカットガラス。かつて、西洋からもたらされた無色透明のカットガラスは、その洗練された美しさから「ギヤマン」と呼ばれました。「ギヤマン」は、ポルトガル語の「ディヤマンテ」を語源とし、「ダイヤモンド」を意味します。日本で生まれたカットガラスの中でも、とりわけ鹿児島・薩摩藩が力を尽くして生み出した薩摩切子は、多様な色彩と豊富な文様とのハーモニーが最大の魅力。弘化3年、薩摩藩主・27代島津斉興が始めた薩摩のガラス産業は、息子・斉彬の代に飛躍的な成長を遂げる。イギリスの力強い直線やボヘミアの優美な曲線など、その造形にはヨーロッパの影響が多々見られます。海外輸出も視野に入れた藩の特産品として開発されたこともあって、現存する器は、将軍家や大名家などに伝来するものも少ない。しかし文久3年、薩英戦争によってガラス工場が破壊されると、その製造は衰退の一途をたどります。幕末の十数年の間に一気に興隆し、明治初期には制作されなくなり、はかない運命を遂げた薩摩切子。その成り立ちから終焉までを約160件の作品で一挙公開。さらに、これまで存在が明らかにされてここなかった「無色の薩摩」にも着目し、近年の調査の結果も踏まえつつ、その一端をご紹介。西洋への憧れと日本的な美意識とが融合した、独自の美の世界。
まぼろしの薩摩切子 一瞬のきらめき[図録] 土田ルリ子, 井垣万里子, 安河内幸絵編集 出版社 サントリー美術館 ページ数 239p サイズ 27cm 江戸時代後期、日本にも虹色に輝くガラスが登場。江戸切子や薩摩切子と呼ばれるカットガラス。かつて、西洋からもたらされた無色透明のカットガラスは、その洗練された美しさから「ギヤマン」と呼ばれました。「ギヤマン」は、ポルトガル語の「ディヤマンテ」を語源とし、「ダイヤモンド」を意味します。日本で生まれたカットガラスの中でも、とりわけ鹿児島・薩摩藩が力を尽くして生み出した薩摩切子は、多様な色彩と豊富な文様とのハーモニーが最大の魅力。弘化3年、薩摩藩主・27代島津斉興が始めた薩摩のガラス産業は、息子・斉彬の代に飛躍的な成長を遂げる。イギリスの力強い直線やボヘミアの優美な曲線など、その造形にはヨーロッパの影響が多々見られます。海外輸出も視野に入れた藩の特産品として開発されたこともあって、現存する器は、将軍家や大名家などに伝来するものも少ない。しかし文久3年、薩英戦争によってガラス工場が破壊されると、その製造は衰退の一途をたどります。幕末の十数年の間に一気に興隆し、明治初期には制作されなくなり、はかない運命を遂げた薩摩切子。その成り立ちから終焉までを約160件の作品で一挙公開。さらに、これまで存在が明らかにされてここなかった「無色の薩摩」にも着目し、近年の調査の結果も踏まえつつ、その一端をご紹介。西洋への憧れと日本的な美意識とが融合した、独自の美の世界。
¥2,500

暢気堂書房

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小野湖山三行漢詩幅
小野湖山三行漢詩幅
¥27,500

名雲書店

九十二老人湖山書、明治38年頃
■商品詳細 【書名】 小野湖山三行漢詩幅 【巻冊】 一幅 【成立】 明治38年頃 ★ 絹本/127×41.5㎝ ★ 軸長/187㎝ ★ 小野 湖山(文化11年1月12日(1814年3月3日)- 1910年(明治43年)4月10日)97歳歿は、幕末から明治時代の漢詩人。名は長愿・字は舒公、通称は仙助・侗之助、別号に玉池仙史と称した。大沼枕山、鱸松塘とともに、明治の三詩人と称された。近江国の生まれ。 ★ 文化11年1月12日(1814年3月3日)、三河吉田藩領であった近江国浅井郡高畑村(現滋賀県長浜市高畑町)に、医師・横山玄篤(東湖)の長子として生まれた。横山家は加賀藩家老横山党と同族で平安時代前期の公卿・小野篁の後裔と伝えられ、後に小野へ改姓した。 当初家業を継ぐべく彦根藩医に医術を学ぶが、本人の好む所でなかったことから、近村の儒者・大岡右仲(松堂)に経書史書を学び、文政9年(1826年)に父と共に京都において頼山陽に面謁し朱子学漢詩を学ぶことを決意した。天保元年(1830年)、九州への漫遊の途上彦根に立ち寄った梁川星巌に会し入門を許され、翌年江戸に向かい、尾藤水竹・藤森弘庵・林大学頭に師事し、梁川星巌が起こした玉池吟社の社友となり頭角を現した。 ★ 江戸において生地の領主である松平信古の求めに応じ三河吉田藩儒者となり藩政に関与、後に正式に藩士(60石取り)に取り立てられた。天保9年(1839年)、水戸に出遊し、藤田東湖・武田耕雲斎と交友し徳川斉昭と面閲を得て、勤皇の念を篤くし、師・梁川星巌、頼三樹三郎、藤森天山、勝野台山等と共に国事に奔走していたところ、安政の大獄が起こり吉田藩は湖山の身を守るため敢えて吉田城内に幽閉した。 ★ 桜田門外の変後、幽閉を解かれた湖山は吉田に留まり藩政に関与し、後に京二条家より招かれると藩主と共に上京、朝廷より国事掛に命じられ[1]、幕末より勤皇の士として巖谷一六等と奔走した。明治維新後は従五位に叙せられ、新政府の総裁局権参事・記録局主任となったが、明治6年(1873年)の廃藩置県の後、家督を子息に譲り、東京で詩酒自適の生活を送った。その間、政府の再要請を固辞し、詩壇の重鎮として詩作を続けた。

太陽 16巻5号=No.181 (1978年5月) <特集 : 薩摩藩と長州藩 近代日本をつくった二大人脈>
太陽 16巻5号=No.181 (1978年5月) <特集 : 薩摩藩と長州藩 近代日本をつくった二大人脈>
¥1,100

パージナ

編 : 中村新珠、平凡社、1978、176p、29 x 21cm、1冊
特集 薩摩藩と長州藩 近代日本をつくった二大人脈 / 大森忠 日本人と派閥意識 / 山本七平 薩長閥、日本を動かす / 大久保利謙 薩長閥のふるさと 幕末維新の人脈 近代日本をつくった薩長閥 特集グラビア 後裔 明治元勲の子孫たち / 荒木経惟 特集小説 大物・西郷従道 / 豊田穣 ; 三井永一 薩長人材論の背景 / 会田雄次 妖人明石元二郎 / 山田風太郎 現代政党における派閥の実情 / 俵孝太郎 特集ガイド 現代薩長出身知名人一覧 特別企画/ボストン美術館展 東西美術の中の人間像 / 山田智三郎 山河太平記➄ 奔流は鎌倉へ / 陳舜臣 ; 長野重一 ショージ君の一日入門⑩ 女性麻雀教室の巻 / 東海林さだお ; 原弘文 真珠母の匣⑪ 盜まれた夜 / 中井英夫 ; 建石修志 日本の橋⑪ 甲突五橋 鹿児島市の石造アーチ橋 / 上田篤 ; 鈴木龍一郎 骨董夜話 香盒 室生寺五重塔宝蓋風鐸・縄文土偶 / 森本孝順 ; 入江泰吉 お菓子つれづれ草⑪ 節供菓子と幼き日々の思い出 / 太田治子 ; 榎本敏雄 世界の旅 サイパン島 眩しき藍色なお深く沈み / 佐木隆三 ; 斎藤斉 古都旅情⑪ 北野天満宮 / 瀬戸内寂聴 ; 風間完
1978年01月

八坂神社宮司鈴木日出年筆 「蘭花香」 肉筆色紙 高山彦九郎 高山彦九郎祭世話人会高山彦九郎(延享4年5月8日(1747年6月15日)- 寛政5年6月28日)、江戸時代後期の武士、尊皇思想家。林子平・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。諱は正之、字は仲縄、号は金山・赤城山人、戒名は松陰以白居士。父は高山彦八正教、母はしげ。兄は専蔵正晴。妻はしも、後にさき。子に義介ほか娘など。多年にわたる日記を残しており、吉田松陰はじめ、幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた人物である。また、二宮尊徳や楠木正成と並んで戦前の修身教育で取り上げられた人物であ上野国新田郡細谷村(現群馬県太田市)の郷士高山彦八正教の二男として生まれる。先祖は平姓秩父氏族である高山氏出身で、新田義貞に仕えた新田十六騎の一人である高山重栄。彦九郎は『京都日記』中で天正年間に因幡守繁政が新田に居住したとしている。13歳の時に『太平記』を読んだことをきっかけに勤皇の志を持ち、明和元年(1764年)、18歳の時に置文(高山神社蔵)を残して京都へ出奔した。『京都日記』中に「予は師弟の義もあらねば」とあるように正式な入門ではなかったものの、この時期岡白駒に教えを受けた。明和3年(1766年)、母の病死をきっかけに帰郷する。その後江戸へ出て細井平洲に学ぶ。樺島石梁『平洲先生行状』、上田子成『山窓閑話』に彦九郎24歳の時細井平洲に初めて会い、父の仇討ちを相談したが教戒された話が記録されている。
八坂神社宮司鈴木日出年筆 「蘭花香」 肉筆色紙 高山彦九郎 高山彦九郎祭世話人会高山彦九郎(延享4年5月8日(1747年6月15日)- 寛政5年6月28日)、江戸時代後期の武士、尊皇思想家。林子平・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。諱は正之、字は仲縄、号は金山・赤城山人、戒名は松陰以白居士。父は高山彦八正教、母はしげ。兄は専蔵正晴。妻はしも、後にさき。子に義介ほか娘など。多年にわたる日記を残しており、吉田松陰はじめ、幕末の志士と呼ばれる人々に多くの影響を与えた人物である。また、二宮尊徳や楠木正成と並んで戦前の修身教育で取り上げられた人物であ上野国新田郡細谷村(現群馬県太田市)の郷士高山彦八正教の二男として生まれる。先祖は平姓秩父氏族である高山氏出身で、新田義貞に仕えた新田十六騎の一人である高山重栄。彦九郎は『京都日記』中で天正年間に因幡守繁政が新田に居住したとしている。13歳の時に『太平記』を読んだことをきっかけに勤皇の志を持ち、明和元年(1764年)、18歳の時に置文(高山神社蔵)を残して京都へ出奔した。『京都日記』中に「予は師弟の義もあらねば」とあるように正式な入門ではなかったものの、この時期岡白駒に教えを受けた。明和3年(1766年)、母の病死をきっかけに帰郷する。その後江戸へ出て細井平洲に学ぶ。樺島石梁『平洲先生行状』、上田子成『山窓閑話』に彦九郎24歳の時細井平洲に初めて会い、父の仇討ちを相談したが教戒された話が記録されている。
¥3,500

暢気堂書房

オランダ語史料入門 日本史を複眼的にみるために
オランダ語史料入門 日本史を複眼的にみるために
¥4,840

中国書店

松方 冬子 編、東京大学出版会、2022年03月、208p、B5
近世日本において西欧では唯一の交流があったオランダを通して、世界のなかの日本を知るための史料入門。習得が難しいとされるオランダ語史料の読み解き方を具体的に史料をもとに解説する。基本的な文法知識や史料の位置づけも詳述し、日本語だけではわからない外国語史料からみた日本史の魅力を伝える。 目次 本書を手に取られた方へ──日本史に興味を持つ人にとってのオランダ語史料の魅力 実践と解説──輸出入禁制品を素材として(松方冬子) はじめに──自分なりのテーマを見つけよう 1.シーボルト事件関係の史料を見てみよう 2.研究史と日本側の史料を手掛かりに史料を探そう 3.1668 年の禁令をオランダ語史料で見てみよう 4. 日本の外に視野を広げてみよう──禁令はオランダ本国にどう伝えられたか 5.禁令が与えた影響を見てみよう 6.禁令がアジア各地の商館にどう伝えられたかを見てみよう 7.すでにある翻訳も活用しよう──軍需品の輸出はいつ禁じられたか おわりに──自分たちの身の回りと比較して考えてみよう 各論1 オランダ語のカタカナ表記、オランダ人の日本語表記(松方冬子) 各論2 通詞のオランダ語を読む(イサベル・田中・ファンダーレン) 各論3 オランダ語史料を用いた研究 (松井洋子) 各論4 オランダ東インド会社の構造と史料──日本に着目して(松方冬子) 各論5 オランダ東インド会社(VOC)の会計システム(橋本武久) 各論6 オランダ商館長日記と『マルヒナリア』 (松方冬子) 各論7 日本商館の帳簿(松井洋子) 各論8 オランダ植民省文書のフルバール構造──インデクスの役割(松方冬子) 各論9 幕末期の日蘭関係オランダ語史料への入口──横浜領事館文書と関連史料(水上たかね) 各論10 東京大学史料編纂所所蔵マイクロフィルムと『日本関係海外史料』の編纂(松井洋子) 各論11 オランダ語で読む明治日本(大久保健晴) 資料篇1 発音と文法 資料篇2 ハイフネーションの規則 資料篇3 通貨、度量衡について 資料篇4 歴代商館長一覧/平戸・長崎来航オランダ船一覧/長崎奉行一覧 資料篇5 工具書ならびに便利なウェブサイト案内 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。
2022年01月

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