東孝光 著、実業之日本社、1971、211p (図共)、19cm、1
建築家・東孝光による住宅論。高度成長期における郊外化とマイホーム神話が進行する時代背景の中で、住まいを「所有」や「広さ」ではなく、生き方・思想として捉え直す視点を提示している。
週刊朝日に連載された住宅論をまとめたもので、抽象的な理論に留まらず、具体的な寸法感覚や生活の実感、設計判断が言葉として記録されている点が特徴。
1971年初版。帯付(真鍋博推薦文)。著者直筆サイン入り献本。住宅のノウハウ本ではなく、住まいと都市を考えるための思想資料として位置づけられる一冊。
▼ 状態
・カバー:スレ・経年感あり
・本体:2か所にホツレあり
・小口:ヤケ・シミ汚れあり
・本文:経年相応、通読に支障なし
・付属:帯付、著者サイン入り献本
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