パージナ
東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
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石田繁之介 : 著 ; 白井晟一 : 装幀、中央公論社、1973、193p 図版、新書判、1冊
第13版、ビニールカバー、 帯、日付書込みあり
まえがき
1 超高層化への道
柔剛論争
1967年3月2日
柔か剛か
東京駅スタディ
なぜ高層化するか
都市再開発
容積地区制度
敷地から街区へ
九階から三六階へ
そもそもの発端
高層化への歩み
総合研究の開始
企画設計の決定
工事費の比較研究
特定街区の指定
基準階の設定
ロビー階・低層部・機械階
妻側バルコニー
高層化を可能にしたもの
構造理論の確立
新しい材料と技術の開発
生産性の追求
2 実施設計の苦心
耐震設計の実際
霞が関の地盤
耐震設計の展開
電子計算機の活躍
風の問題
構造の設計
建物の基礎
構造計算の具体化
デッキ・プレート
コアと耐震壁
外装をきめる
デザインをどうするか
材料の問題
層間変位と水と風
いろいろな設備
エレベーターの設計
超高層と空気調和
煙突の設計
設備の合理化
停電対策
水道とトイレ
災害に備える
耐火被覆材の開発
感知・警報・消火
綿密な避難計画
避雷対策
3 合理化すすむ工事
工程計画
工程計画の立案
工事工程の変更
揚重作戦
揚重計画の立案
揚重作戦の展開
タワー・クレーン
工事の実際
鉄骨工事
鉄骨建方作業
機械化施工
外装工事とガラス
内装材
安全のために
工事の完成
殺到する見学者
使用された資材
4 ビルは生きている
ビルの日々
みどりの広場
ビルの昼食時
ビルの管理
展望廻廊
超高層ビルの将来
霞が関ビルのもたらしたもの
高層化による都市再開発
おわりに