武内義雄 著、岩波書店、1943、328p、22cm
本書は、中国古典研究の泰斗・武内義雄が『易経』と『中庸』を精緻に読み解いた学術的著作である。1943年に岩波書店から刊行され、テキスト批判と思想分析を組み合わせた実証的手法によって両古典の本質に迫る。儒家思想の根幹をなすこれら二書の成立背景・思想的意義を明らかにし、中国哲学研究における重要な業績として高く評価されている。
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