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絵葉書3種 福知山歩兵二十聯隊内鎮國神社 福知山歩兵二十聯隊正門 福知山歩兵二十聯隊軍旗奉送歩兵第20連隊(歩兵第二十聯隊)、大日本帝国陸軍の連隊のひとつ。沿革1884年(明治17年) - 大阪にて第1大隊が編成完結 1885年(明治18年)7月21日 - 軍旗拝受 1888年(明治21年)5月 - 第4師団創設 1894年(明治27年) - 日清戦争に従軍するも、大連湾で集結中に終戦 1898年(明治31年)8月30日 - 京都府天田郡福知山町の新築兵営に移転。 10月1日 - 第4師団から第10師団に所属変更 1904年(明治37年) - 日露戦争に従軍 1905年(明治38年) - 第10師団から第16師団に所属変更 1915年(大正4年)2月26日 - 大隊長(1914年8月10日補任、官報)の桜井正吉歩兵少佐が殺害される。容疑者として連隊附T少尉が軍法会議にかけられるが、証拠不十分で迷宮入り。 1925年(大正14年)5月 - 北但馬地震の救援活動に出動。三箇中隊が城崎町などで非常警備にあたる。 1937年(昭和12年)9月14日 - 塘沽に上陸 11月 - 南京攻略戦に参加、徐州会戦や武漢攻略戦に参加 1939年(昭和14年)8月20日 - 帰還 1941年(昭和16年)12月24日 - ルソン島ラモン湾に上陸、マニラに進攻 1943年(昭和18年)11月25日 - レイテ島上陸、同地の警備を開始 1944年(昭和19年)10月20日 - アメリカ軍上陸、海岸沿いにて防戦するが翌21日に連隊長は戦死、第2大隊を残して壊滅 10月24日 - ブラウエン飛行場の防御にあたる 10月26日 - ダガミへ転進するが玉砕

暢気堂書房

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