タフスィール・アル=ジャラーライン (じゃラーラインのクルアーン注釈)第一巻 第1巻
タフスィール・アル=ジャラーライン (じゃラーラインのクルアーン注釈) 第二巻 第2巻
イスラームのロジック アッラーフから原理主義まで 講談社選書メチエ
クルアーンを読む カリフとキリスト <atプラス叢書 13>
イスラームのロジック : アッラーフから原理主義まで 講談社選書メチエ <講談社選書メチエ 229>
非道とグローバリズム 新聞とテレビが絶対に言えない「宗教」と「戦争」の真実
現代思想 2015年3月臨時増刊号 総特集:シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃 価値観を共有しない敵との対話は可能か
要約 イスラーム学知の革命 ISBN-9784861829413
要約 イスラーム学知の革命 ISBN-9784861829413
帝国の復興と啓蒙の未来 19世紀は西側列強による世界の植民地化の時代、20世紀は2度にわたる世界大戦による西欧の破綻とその破産管財人である米ソによる残務処理の時代であった。21世紀は、西欧の覇権の下にあった中国文明、ロシア文明、インド文明、イスラーム文明の再興による文明の再編の時代となる。シルクロード経済圏の覇者を目指す中国の一路一帯構想、ロシアのウクライナ内戦、クリミア機器への介入は、「タイル句国家」中国とロシアが文明の再編の主役であることを示しているが、実のところ影の主役はイスラーム世界である。イスラームは西欧の世界支配の枠組み「領域国民国家システム」自体揺るがす可能性を秘めているのである。
イスラーム私法・公法概説-公法編- 日本サウディアラビア協会 監修:中田考 著:松田洋 平成20年 【非売品】
古典学の現在 Ⅲ ヘーゲルと「老子」/堀池信夫 イスラーム法の存立構造「ハンバリー派フィクフ神事編」/中田 考