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「チベット 名古屋大学出版会」の検索結果
22件

チベットの仏教美術とマンダラ

一誠堂書店
 東京都千代田区神田神保町
12,100
森 雅秀、名古屋大学出版会、平23、1冊
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チベットの仏教美術とマンダラ

12,100
森 雅秀 、名古屋大学出版会 、平23 、1冊

清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
1,980 (送料:¥200~)
平野聡 著、名古屋大学出版会、2004、322, 14p、22cm、1冊
カバー付 状態良好です
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。店頭にてお受取をご希望の場合は、前日までにご連絡ください。
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清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

1,980 (送料:¥200~)
平野聡 著 、名古屋大学出版会 、2004 、322, 14p 、22cm 、1冊
カバー付 状態良好です
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清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

きたむら書店
 東京都羽村市神明台2-5-33-310
2,800 (送料:¥200~)
平野聡 著、名古屋大学出版会、2004年、322, 14p、22cm、1冊
カバー少スレ、本文はおおむね良好です。
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2,800 (送料:¥200~)
平野聡 著 、名古屋大学出版会 、2004年 、322, 14p 、22cm 、1冊
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清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

古本タケシマ文庫
 熊本県熊本市中央区薬園町1-3
2,000 (送料:¥300~)
平野聡 著、名古屋大学出版会、2004、322, 14p、22cm
帯付き
状態おおむね良好です。
送料ゆうメール300円
●送料 書籍のサイズに応じて ゆうメール200円 ゆうメール300円 ゆうメール350円 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 ゆうパック1000円.1500円.2000円 いずれかで発送いたします。 迅速かつ丁寧な梱包と発送を心がけます  ●領収書をご希望の方は事前にお伝えいただけると幸いです。 ●公費でのご購入、承ります。ご希望の書類をお伝えください。
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清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

2,000 (送料:¥300~)
平野聡 著 、名古屋大学出版会 、2004 、322, 14p 、22cm
帯付き 状態おおむね良好です。 送料ゆうメール300円
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清帝国とチベット問題 多民族統合の成立と瓦解

株式会社杉原書店
 東京都文京区西片1-2-5
4,600
平野聡、名古屋大学出版会、平16、1冊
☆適格請求書発行事業者です 商品の半数を遠隔地の書庫に保管している為、《お取引内容》ご案内メールが2-3日遅れる場合がございます。★送料について 厚さ・サイズにより、単行本は日本郵便クリックポスト300円またはレターパックプラス600円、厚冊・大型本・セット物は1個あたり①ゆうパック800円(東京)~2400円(沖縄)②ヤマト運輸宅急便1500円(東京)~2300円(九州)のいずれかで発送します。正確な送料は注文返信メールにてお知らせします。
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清帝国とチベット問題 多民族統合の成立と瓦解

4,600
平野聡 、名古屋大学出版会 、平16 、1冊

清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
5,500
平野聡 著、名古屋大学出版会、2004/7/1、322, 14p、22cm
書名:清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解
著者:平野聡 著
出版元:名古屋大学出版会
刊行年:2004/07/01
版表示:
説明:平野聡による『清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解』は、名古屋大学出版会から2004年に刊行された一冊です。本書は清朝時代の多民族国家としての統合の過程と、特にチベットに関わる課題について考察しているようです。清帝国の統治構造や民族関係の変遷を通じて、多様な民族がどのように統合され、またその体制がどのように変化したのかを探る内容と見られます。当時の東アジアの歴史や民族問題に関心のある読者にとって、参考になる可能性があります。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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5,500
平野聡 著 、名古屋大学出版会 、2004/7/1 、322, 14p 、22cm
書名:清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解 著者:平野聡 著 出版元:名古屋大学出版会 刊行年:2004/07/01 版表示: 説明:平野聡による『清帝国とチベット問題 : 多民族統合の成立と瓦解』は、名古屋大学出版会から2004年に刊行された一冊です。本書は清朝時代の多民族国家としての統合の過程と、特にチベットに関わる課題について考察しているようです。清帝国の統治構造や民族関係の変遷を通じて、多様な民族がどのように統合され、またその体制がどのように変化したのかを探る内容と見られます。当時の東アジアの歴史や民族問題に関心のある読者にとって、参考になる可能性があります。 状態:

清帝国とチベット問題  多民族総合の成立と瓦解

目黒)飯島書店
 東京都目黒区鷹番
3,000
平野 聡、名古屋大学出版会、336頁、菊版
初版 カバー 帯
ご入金確認後、迅速に発送いたします。
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清帝国とチベット問題  多民族総合の成立と瓦解

3,000
平野 聡 、名古屋大学出版会 、336頁 、菊版
初版 カバー 帯

清帝国とチベット問題 多民族統合の成立と瓦解

古書 楽人館
 大阪府大阪市天王寺区東上町
4,000
平野聡、名古屋大学出版会、2004、1
初版 カバー・帯 A5版 美本
※表示送料は、あくまで目安です。 在庫確認後、実際の送料をご連絡いたします。 厚み3cm以内、重さ1kg以内は基本的にクリックポストで、それ以上はレターパック、ゆうパックで発送いたします。 クリックポストは185円、ゆうメール便は310~360円、レターパックライト・プラス、ゆうパックでお送りいたします。 解説に特記なき場合、線引、蔵印等はありません。
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清帝国とチベット問題 多民族統合の成立と瓦解

4,000
平野聡 、名古屋大学出版会 、2004 、1
初版 カバー・帯 A5版 美本

清帝国とチベット問題 他民族統合の成立と瓦解

加能屋書店
 石川県金沢市泉
2,000
平野聡、名古屋大学出版会、2004、1
除籍本/カバー/印(地)/ラベルシール
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清帝国とチベット問題 他民族統合の成立と瓦解

2,000
平野聡 、名古屋大学出版会 、2004 、1
除籍本/カバー/印(地)/ラベルシール

チベットの仏教美術とマンダラ

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
10,000
森雅秀、名古屋大学出版会、2011、1
大判。カバースレ有。帯。本体良好。初版。定価12000円+税。白色カバー。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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チベットの仏教美術とマンダラ

10,000
森雅秀 、名古屋大学出版会 、2011 、1
大判。カバースレ有。帯。本体良好。初版。定価12000円+税。白色カバー。

清帝国とチベット問題 -他民族統合の成立と瓦解-

南海堂書店
 東京都千代田区神田神保町
4,400
平野 聡、名古屋大学出版会、2004、1冊
日焼け
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清帝国とチベット問題 -他民族統合の成立と瓦解-

4,400
平野 聡 、名古屋大学出版会 、2004 、1冊
日焼け

清帝国とチベット問題 他民族統合の成立と瓦解

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
3,300 (送料:¥360~)
平野聡、名古屋大学出版会、平20、1冊
 カバー 状態普通
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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清帝国とチベット問題 他民族統合の成立と瓦解

3,300 (送料:¥360~)
平野聡 、名古屋大学出版会 、平20 、1冊
 カバー 状態普通
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近代チベット政治外交史 清朝崩壊に伴う政治的地位と境界

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
7,500
小林亮介、名古屋大学出版会、2024、21cm
初版 カバー 帯
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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近代チベット政治外交史 清朝崩壊に伴う政治的地位と境界

7,500
小林亮介 、名古屋大学出版会  、2024 、21cm
初版 カバー 帯

近代チベット政治外交史 -清朝崩壊にともなう政治的地位と境界-

南海堂書店
 東京都千代田区神田神保町
6,600
小林亮介、名古屋大学出版会、2024、1冊
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近代チベット政治外交史 -清朝崩壊にともなう政治的地位と境界-

6,600
小林亮介 、名古屋大学出版会 、2024 、1冊

チベットの仏教美術とマンダラ

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
9,900
森雅秀 著、名古屋大学出版会、平23、315p 図版31枚、27cm
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チベットの仏教美術とマンダラ

9,900
森雅秀 著 、名古屋大学出版会 、平23 、315p 図版31枚 、27cm

近代チベット政治外交史 清朝崩壊にともなう政治的地位と境界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
小林 亮介、名古屋大学出版会
仏教を介して中国と特別な関係を結び、広大な領域を治めたダライ・ラマ政権。東アジア国際秩序の構造転換を前に、彼らは勢力を維持すべくいかに行動したのか。そこで主張された「独立」「自治」の意味とは何か。現代に至るチベット問題の起源を、チベット語を中心とする貴重な一次史料にもとづき究明した画期的成果。

納入までに3週間ほどかかります。
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7,700
小林 亮介 、名古屋大学出版会
仏教を介して中国と特別な関係を結び、広大な領域を治めたダライ・ラマ政権。東アジア国際秩序の構造転換を前に、彼らは勢力を維持すべくいかに行動したのか。そこで主張された「独立」「自治」の意味とは何か。現代に至るチベット問題の起源を、チベット語を中心とする貴重な一次史料にもとづき究明した画期的成果。 納入までに3週間ほどかかります。

清帝国とチベット問題 多民族統合の成立と瓦解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
平野聡、名古屋大学出版会、2004
「中華」的価値とは一線を画す内陸アジアから、東アジアにまたがる他民族統合を実現した清帝国の論理・諸政策と統治構造を、チベット仏教文化と儒教文化の緊張関係を軸に捉え、最終的には西欧近代的価値の流入やナショナリズムの勃興とともに内部崩壊していく過程を実証的描いた力作。

納入までに3週間ほどかかります。
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6,600
平野聡 、名古屋大学出版会 、2004
「中華」的価値とは一線を画す内陸アジアから、東アジアにまたがる他民族統合を実現した清帝国の論理・諸政策と統治構造を、チベット仏教文化と儒教文化の緊張関係を軸に捉え、最終的には西欧近代的価値の流入やナショナリズムの勃興とともに内部崩壊していく過程を実証的描いた力作。 納入までに3週間ほどかかります。

中国の誕生:東アジアの近代外交と国家形成 初版第1刷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
8,800
岡本隆司 著、名古屋大学出版会、42745、514,33p、22cm
書名:中国の誕生:東アジアの近代外交と国家形成
著者:岡本隆司 著
出版元:名古屋大学出版会
刊行年:42745
版表示:初版第1刷
説明:岡本隆司著『中国の誕生:東アジアの近代外交と国家形成』(名古屋大学出版会、初版第1刷)は近代東アジアにおける中国の国家形成過程と外交関係を体系的に考察している。清末から中華民国成立に至るまでの国際関係の変遷を詳細に記述し、近代国家としての中国の歩みを史料に基づいて解説する。東アジア外交史研究に不可欠な文献である。
状態:カバー上波うちあり
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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8,800
岡本隆司 著 、名古屋大学出版会 、42745 、514,33p 、22cm
書名:中国の誕生:東アジアの近代外交と国家形成 著者:岡本隆司 著 出版元:名古屋大学出版会 刊行年:42745 版表示:初版第1刷 説明:岡本隆司著『中国の誕生:東アジアの近代外交と国家形成』(名古屋大学出版会、初版第1刷)は近代東アジアにおける中国の国家形成過程と外交関係を体系的に考察している。清末から中華民国成立に至るまでの国際関係の変遷を詳細に記述し、近代国家としての中国の歩みを史料に基づいて解説する。東アジア外交史研究に不可欠な文献である。 状態:カバー上波うちあり

外交官の誕生 : 近代中国の対外態勢の変容と在外公館

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
5,720 (送料:¥300~)
箱田恵子、名古屋大学出版会、2012年、353, 23p.、22cm
初版、帯:わずかに背ヤケ退色スレ、カバ:わずかにスレよごれ端ヨレ、書込折れなし
《臨時休業》 5/22(金)~24(日) 【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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5,720 (送料:¥300~)
箱田恵子 、名古屋大学出版会 、2012年 、353, 23p. 、22cm
初版、帯:わずかに背ヤケ退色スレ、カバ:わずかにスレよごれ端ヨレ、書込折れなし
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中国の誕生 東アジアの近代外交と国家形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,240
岡本隆司、名古屋大学出版会、2017年01月、562p、A5判
東アジア在来秩序を揺るがした明治日本の登場から、琉球、ヴェトナム、朝鮮、チベット、モンゴルへと続く属国・藩部の危機と再編を通して、現代中国の原型が浮かび上がる過程を詳述、万国公法などの翻訳概念の変容を手がかりに、誰も描きえなかった「中国」誕生の全体像に迫った渾身作。

目次:
緒論

〔第I部 危機の時代へ〕
第1章 清朝の対外秩序とその変遷——會典の考察を中心に
 はじめに
 1 『康煕會典』
 2 『雍正會典』
 3 乾隆以降の転換
 4 『一統志』と會典
 5 清末・民国へ
第2章 明治日本の登場——日清修好条規から「琉球処分」へ
 はじめに
 1 日清修好条規
 2 台湾事件
 3 台湾出兵と日清交渉
 4 台湾出兵の波及
 5 「琉球処分」
 6 むすび
第3章 新疆問題とその影響——「海防」論と「屬國」と「保護」
 はじめに——1870年代の新疆と海防論・塞防論
 1 海防論とは何か
 2 イギリスの調停と郭嵩燾の交渉
 3 琉球・朝鮮へ
 むすび——1880年代以降の「保護」

〔第II部 属国と保護のあいだ——「越南問題」〕
第4章 ヴェトナムをめぐる清仏交渉とその変容——1880年代初頭を中心に
第5章 清仏戦争への道——李・フルニエ協定の成立と和平の挫折
第6章 清仏戦争の終結——天津条約の締結過程
〔第III部 自主から独立へ——「朝鮮問題」〕
第7章 「朝鮮中立化構想」と属国自主
第8章 自主と国際法——『清韓論』の研究
第9章 属国と儀礼——『使韓紀略』の研究
第10章 韓国の独立と清朝——「自主」と「藩屬」
〔第IV部 「領土主権」の成立と「藩部」
第11章 「領土」概念の形成
第12章 「主権」の生成——チベットをめぐる中英交渉と「宗主権」概念
第13章 「主権」と「宗主権」——モンゴルの「独立」をめぐって
 はじめに
 1 露蒙協定——「自立」か「自治」か
 2 露中宣言交渉——「宗主権」か「主権」か
 3 キャフタ会議
 むすびにかえて——「外蒙撤治」
結論

あとがき
文献目録
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,240
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2017年01月 、562p 、A5判
東アジア在来秩序を揺るがした明治日本の登場から、琉球、ヴェトナム、朝鮮、チベット、モンゴルへと続く属国・藩部の危機と再編を通して、現代中国の原型が浮かび上がる過程を詳述、万国公法などの翻訳概念の変容を手がかりに、誰も描きえなかった「中国」誕生の全体像に迫った渾身作。 目次: 緒論 〔第I部 危機の時代へ〕 第1章 清朝の対外秩序とその変遷——會典の考察を中心に  はじめに  1 『康煕會典』  2 『雍正會典』  3 乾隆以降の転換  4 『一統志』と會典  5 清末・民国へ 第2章 明治日本の登場——日清修好条規から「琉球処分」へ  はじめに  1 日清修好条規  2 台湾事件  3 台湾出兵と日清交渉  4 台湾出兵の波及  5 「琉球処分」  6 むすび 第3章 新疆問題とその影響——「海防」論と「屬國」と「保護」  はじめに——1870年代の新疆と海防論・塞防論  1 海防論とは何か  2 イギリスの調停と郭嵩燾の交渉  3 琉球・朝鮮へ  むすび——1880年代以降の「保護」 〔第II部 属国と保護のあいだ——「越南問題」〕 第4章 ヴェトナムをめぐる清仏交渉とその変容——1880年代初頭を中心に 第5章 清仏戦争への道——李・フルニエ協定の成立と和平の挫折 第6章 清仏戦争の終結——天津条約の締結過程 〔第III部 自主から独立へ——「朝鮮問題」〕 第7章 「朝鮮中立化構想」と属国自主 第8章 自主と国際法——『清韓論』の研究 第9章 属国と儀礼——『使韓紀略』の研究 第10章 韓国の独立と清朝——「自主」と「藩屬」 〔第IV部 「領土主権」の成立と「藩部」 第11章 「領土」概念の形成 第12章 「主権」の生成——チベットをめぐる中英交渉と「宗主権」概念 第13章 「主権」と「宗主権」——モンゴルの「独立」をめぐって  はじめに  1 露蒙協定——「自立」か「自治」か  2 露中宣言交渉——「宗主権」か「主権」か  3 キャフタ会議  むすびにかえて——「外蒙撤治」 結論 註 あとがき 文献目録 索引 納入までに3週間ほどかかります。

「中国」をめぐる国交樹立外交―グローバル展開と国際社会の対応―

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
三宅康之 著、名古屋大学出版会、2025年9月、648p、A5判上製
現代外交の一大焦点に挑む ——。今日における「中国」の国際的地位は、一日にして形成されたものではない。なぜ、どのように交渉を行い、各国政府はいかに対応したのか。共産圏・欧米・日本からアジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋の中小諸国まで、冷戦の枠組みを超えた駆け引きの実態と、知られざる国家間ネットワークの力学を浮き彫りにする、未踏の成果。

序 章

  第Ⅰ部 中華人民共和国建国前後の国交樹立外交

第1章 社会主義的「兄弟愛」と現実(共産圏諸国)
第2章 北方の脅威へのリスクヘッジ外交(ビルマ)
第3章 ネルーの積極外交と緩衝地帯チベットの喪失(インド)
第4章 独自外交・協調外交・反共主義のトリレンマ(インドネシア)
第5章 「3つのサークル」間のバランス外交(イギリス)
第6章 スカンディナヴィア三国協調外交の内実(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー)
第7章 対米追随か対英協調か(フランス)
第8章 英米の狭間における独自外交の模索(カナダ)
第9章 便宜的不承認政策のジレンマ(米国)
第10章 1954年ジュネーヴ会議前後の国交樹立外交(イギリス・ノルウェー・オランダ)

  第Ⅱ部 国交樹立競争の激化と新展開

第11章 アジア・アフリカ会議前後の国交樹立外交(南アジア・中東への進出)
第12章 アフリカ新興国をめぐる中台国交樹立競争の激化(サブ・サハラへの展開)
第13章 「外交的核爆発」とその波及効果(フランスの対中接近)
第14章 アフリカ諸国主体の承認切り替え外交(コンゴ=ブラザヴィル・中央アフリカ・ダオメ)
第15章 ミドルパワーの独自外交(カナダ・イタリア・ベルギー)
第16章 日中・米中国交樹立との相互作用

  第Ⅲ部 中華民国・台湾から見た国交樹立外交

第17章 蔣介石時代の国交樹立外交の推移
第18章 太平洋・カリブ海ミニ島嶼国外交へ(蔣経国時代)
第19章 二重承認容認と台湾外交の幕開け(李登輝時代)
第20章 民主化台湾の国交樹立外交(陳水扁時代以降)

終 章
  1 本書の成果
  2 今後の課題

 注
 あとがき
 参考文献
 初出一覧
 索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
9,350
三宅康之 著 、名古屋大学出版会 、2025年9月 、648p 、A5判上製
現代外交の一大焦点に挑む ——。今日における「中国」の国際的地位は、一日にして形成されたものではない。なぜ、どのように交渉を行い、各国政府はいかに対応したのか。共産圏・欧米・日本からアジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋の中小諸国まで、冷戦の枠組みを超えた駆け引きの実態と、知られざる国家間ネットワークの力学を浮き彫りにする、未踏の成果。 序 章   第Ⅰ部 中華人民共和国建国前後の国交樹立外交 第1章 社会主義的「兄弟愛」と現実(共産圏諸国) 第2章 北方の脅威へのリスクヘッジ外交(ビルマ) 第3章 ネルーの積極外交と緩衝地帯チベットの喪失(インド) 第4章 独自外交・協調外交・反共主義のトリレンマ(インドネシア) 第5章 「3つのサークル」間のバランス外交(イギリス) 第6章 スカンディナヴィア三国協調外交の内実(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー) 第7章 対米追随か対英協調か(フランス) 第8章 英米の狭間における独自外交の模索(カナダ) 第9章 便宜的不承認政策のジレンマ(米国) 第10章 1954年ジュネーヴ会議前後の国交樹立外交(イギリス・ノルウェー・オランダ)   第Ⅱ部 国交樹立競争の激化と新展開 第11章 アジア・アフリカ会議前後の国交樹立外交(南アジア・中東への進出) 第12章 アフリカ新興国をめぐる中台国交樹立競争の激化(サブ・サハラへの展開) 第13章 「外交的核爆発」とその波及効果(フランスの対中接近) 第14章 アフリカ諸国主体の承認切り替え外交(コンゴ=ブラザヴィル・中央アフリカ・ダオメ) 第15章 ミドルパワーの独自外交(カナダ・イタリア・ベルギー) 第16章 日中・米中国交樹立との相互作用   第Ⅲ部 中華民国・台湾から見た国交樹立外交 第17章 蔣介石時代の国交樹立外交の推移 第18章 太平洋・カリブ海ミニ島嶼国外交へ(蔣経国時代) 第19章 二重承認容認と台湾外交の幕開け(李登輝時代) 第20章 民主化台湾の国交樹立外交(陳水扁時代以降) 終 章   1 本書の成果   2 今後の課題  注  あとがき  参考文献  初出一覧  索 引

関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
太田出、名古屋大学出版会、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。

目次:
凡例
参考地図

序章 領域統合と民間信仰
1 現代における国家と関羽信仰
2 中国近世の民間信仰に関する研究
3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究
4 本書の目的と構成

第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化
1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説
2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説
3 明朝における関羽の霊異伝説
4 関羽の神格化と霊異伝説

第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出
1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊
2 関聖帝君の霊異伝説の分析
3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有

第3章 関帝廟という装置
1 現代中国の関帝廟
2 記憶・伝承装置としての関帝廟
3 顕聖する空間としての関帝廟

第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖
1 恐怖の謡言をめぐる研究視角
2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮
3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」
4 たぐりよせられる過去の記憶
5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖

第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出
1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖
2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖
3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル

第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖
1 十全武功の記憶化と版図の可視化
2 清朝の版図と関聖帝君
3 清朝皇帝の権威と関聖帝君

終章 国家と宗教
1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰
2 近世東アジアにおける王権と宗教
3 近代国家と宗教


参考文献
あとがき
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太田出 、名古屋大学出版会 、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。 目次: 凡例 参考地図 序章 領域統合と民間信仰 1 現代における国家と関羽信仰 2 中国近世の民間信仰に関する研究 3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究 4 本書の目的と構成 第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化 1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説 2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説 3 明朝における関羽の霊異伝説 4 関羽の神格化と霊異伝説 第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出 1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊 2 関聖帝君の霊異伝説の分析 3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有 第3章 関帝廟という装置 1 現代中国の関帝廟 2 記憶・伝承装置としての関帝廟 3 顕聖する空間としての関帝廟 第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖 1 恐怖の謡言をめぐる研究視角 2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮 3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」 4 たぐりよせられる過去の記憶 5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖 第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出 1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖 2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖 3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル 第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖 1 十全武功の記憶化と版図の可視化 2 清朝の版図と関聖帝君 3 清朝皇帝の権威と関聖帝君 終章 国家と宗教 1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰 2 近世東アジアにおける王権と宗教 3 近代国家と宗教 註 参考文献 あとがき 図表一覧 索引 英文摘要 中文摘要

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