JavaScript を有効にしてご利用下さい.
文字サイズ
古書を探す
アダルト商品の検索を行う場合、18歳未満の方のご利用は固くお断りします。 あなたは18歳以上ですか?
ヒマラヤの傳説
ヒマラヤ行 <新選覆刻日本の山岳名著>
神の国・ネパールヒマラヤ
憧憬のヒマラヤ <集英社文庫>
ヒマラヤ編年誌 Ⅰ
ヒマラヤへの挑戦 初版
ヒマラヤ
ヒマラヤ極地 : カラコルム発=藤田弘基
ヒマラヤ : その探検と登山の歴史 第2版. アジア大陸を東西に走るヒマラヤは、チベットとガンジス平原の間に三つのの山脈・山塊を持っている。最南のガンジス平原との境には、平均標高900米のシワリク山脈があり、トラやヒョウ、クマの住む豊かな密林が広がっている地域だ。その北側を走るレッサー・ヒマラヤは平均4500米の標高でその下部斜面には東部では熱帯性の密林、西部では松柏類に覆われている。主脈のグレート・ヒマラヤは世界最高の山岳地帯を形成していて、これがヒマラヤ中のヒマラヤである。 その東西に延びるヒマラヤは、およそ五つの地域に分けることができる。最も東には、茶葉でも名の知られたアッサム・ヒマラヤがある。その西隣はカンチェン・ジュンガを盟主とするシッキム・ヒマラヤ。さらに世界の最高峰エベレストをはじめ、ローツェやマカルーがひしめくネパール・ヒマラヤ。続いてロジェ・デュプラが縦走を企てたナンダ・デヴィや、フランシス・スマイスが隊長として登頂を果たしたカメットが聳えるクマウン・ヒマラヤ。西端は「ドイツ運命の山」ナンガ・パルバードのあるパンジャブ・ヒマラヤ。このパンジャブ・ヒマラヤの北側には、世界第2の高峰K2やガッシャブルム山群が屹立するカラコルムがある。 著者ケニン・メイスンは、1909年から工兵中佐としてインド測量局に25年間勤務し、その間インド北部やカラコルムの測量に携わった。アルパイン・クラブへは1914年に入会し、1928年のヒマラヤン・クラブ(インド)創設にもかかわり、『ヒマラヤン・ジャーナル』の編集者としても活躍した。英国のインド植民地時代の探検と登山を体験した人物として、本書はその両面から記述されている。 <未踏の地>を踏査して地図を作るということは、個人の探究心を満たす行為であるが、国家にとっては領土の地理を把握することが最重要課題であることは、『剱岳・点の記』でも描かれていたことであった。しかしメイスンの踏査は大英帝国の軍人として、国家意志によってただけでなく、彼自身の探求精神・パイオニア精神によるところも大きかった。 登山家としてのメイスンの面目は、探検時代の後に来る登山の時代で躍如としてくる。アルパイン・クラブ(英国山岳界)の会員として、会員同士の交友をもち、そこから影響を受けたであろうことも想像できる。彼がマロリーの「どんな危険であろうと、それをよく考えもしないで冒そうと
ヒマラヤの小チベット=ラダック
ひびけ笛ヒマラヤに
シェルパヒマラヤ高地民族の二〇世紀
ヒマラヤ一つの峰の物語
ヒマラヤのなぞ : 少年少女探検物語 初版
雪の住処 50年の記録 (日本ヒマラヤ協会50年史)
カラコルム・ヒマラヤに魅せられて
ヒマラヤ紀行
神々の座 : ヒマラヤ
松バアさんのインド・ヒマラヤの旅
ヒマラヤ─第三の極地
ヒマラヤ編年誌 Ⅰ 1940-1946
ヒマラヤ七四〇三メートル : 女性によるイストル・オ・ナール登頂記
キシュトワール・ヒマラヤ ブラマーII峰(6,485m)登頂報告書 : 1975年
ヒマラヤの五か月 <ヒマラヤ名著全集 第7>
ヒマラヤ名著全集 7 ヒマラヤの五か月
ヒマラヤの旅
ヒマラヤ名著全集 7 ヒマラヤの五か月
グルジャ・ヒマール : 1969年富山ヒマラヤ登山隊
ヒマラヤで考えたこと 初版
シャー・イ・アンジュマン登頂
ヒマラヤ名著全集 第7 ヒマラヤの五か月
ヒマラヤ山麓の夕映え:インドのハンセン病者に奉仕した婦人宣教師メリー・リードの生涯
東京大学ネパールヒマラヤ遠征隊報告書 チューレン・ヒマール1971
ヒマラヤ学誌 7号
ヒマラヤ : ネパール <岩波写眞文庫 83>
ビスターリヒマラヤ : その自然と文化を探る
ヒマラヤの男 : テンジンの生きてきた道
ヒマラヤ 人・自然・文化 / 特別展解説
ヒマラヤ研究Ⅱ
ストックカンリ インドヒマラヤ遠征の記録
ヒマラヤの高峰 2 (中・西部ネパール/インド)
カシミールの街と山 <ヒマラヤン・ライブラリー 4>
ヒマラヤの高峰 全3巻
「神の石」行 : 高橋喜平88歳ヒマラヤをゆく
ヒマラヤ学誌 第4号
ヒマラヤ学誌 第3号
<<前へ 2 3 4 5 6 7 8 次へ>>
在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。 お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。