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57件

中世思想研究 第56号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、2014年、157p、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。
特集 中世の自由学芸I──ギリシアから前期スコラの時代へ
論文
アウグスティヌス『創世記逐語注解』における神的摂理(平野和歌子)
超越範疇の布置──フランシスコ・スアレス『形而上学討論集』における(井上一紀)

研究論文
イスラーム哲学の文脈における表象力の語彙変遷史──イブン・シーナーにおける内的感覚論の形成(小村優太)
ボダンにおける主意主義──妖術師撲滅論と国家論の基盤として(菊地英里香)

特集 中世の自由学芸?──ギリシアから前期スコラの時代へ
シンポジウム
企画趣旨(水落健治)
司会報告(土橋茂樹)
〈提題〉古代ギリシア・ローマにおける「自由学芸」の教育(納富信留)
〈提題〉カンタベリーのアンセルムスと自由学芸(矢内義顕)
〈提題〉エロイーズ書翰に見る中世修辞学としての書翰作文術(永嶋哲也)
特別報告
初期アウグスティヌスと自由学芸──『書簡26』収録のリケンティウスの詩を中心に(水落健治)
補論
東方世界における自由学芸の諸相(土橋茂樹)
ボエティウスと自由学芸の伝統(周藤多紀)
マルティアヌス・カペラ『フィロロギアとメルクリウスの結婚』(水落健治)
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2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、2014年 、157p 、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。 特集 中世の自由学芸I──ギリシアから前期スコラの時代へ 論文 アウグスティヌス『創世記逐語注解』における神的摂理(平野和歌子) 超越範疇の布置──フランシスコ・スアレス『形而上学討論集』における(井上一紀) 研究論文 イスラーム哲学の文脈における表象力の語彙変遷史──イブン・シーナーにおける内的感覚論の形成(小村優太) ボダンにおける主意主義──妖術師撲滅論と国家論の基盤として(菊地英里香) 特集 中世の自由学芸?──ギリシアから前期スコラの時代へ シンポジウム 企画趣旨(水落健治) 司会報告(土橋茂樹) 〈提題〉古代ギリシア・ローマにおける「自由学芸」の教育(納富信留) 〈提題〉カンタベリーのアンセルムスと自由学芸(矢内義顕) 〈提題〉エロイーズ書翰に見る中世修辞学としての書翰作文術(永嶋哲也) 特別報告 初期アウグスティヌスと自由学芸──『書簡26』収録のリケンティウスの詩を中心に(水落健治) 補論 東方世界における自由学芸の諸相(土橋茂樹) ボエティウスと自由学芸の伝統(周藤多紀) マルティアヌス・カペラ『フィロロギアとメルクリウスの結婚』(水落健治)

中世思想研究 創刊から57号までの57冊

(有)よみた屋 吉祥寺店
 東京都武蔵野市吉祥寺南町
44,000 (送料:¥1,200~)
中世哲学会 編、垂水書房、昭和33、縦21cm、57冊
2・7・9・10・14・20・21・29・38・50巻にマーカーによる線引きあり 5から12巻の価格がマジックで消されています 縦21cm テーマ:哲学  状態:良好(極美/美/良好/並下/難の5段階) ISBN: **** 在庫ID:214569
12月31日から1月3日までお休みです。 午前11時までのご注文は、当日中に在庫確認のお返事さしあげています。都合で在庫確認が遅れる場合も、その旨をご連絡します。 発送時に荷物番号(追跡番号)をお知らせします。 送料は1冊300円、2冊目からは100円。最大一梱包1200円。(沖縄および離島は別途計算します)
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44,000 (送料:¥1,200~)
中世哲学会 編 、垂水書房 、昭和33 、縦21cm 、57冊
2・7・9・10・14・20・21・29・38・50巻にマーカーによる線引きあり 5から12巻の価格がマジックで消されています 縦21cm テーマ:哲学  状態:良好(極美/美/良好/並下/難の5段階) ISBN: **** 在庫ID:214569
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中世思想研究 第61号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、2019年、189p、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。
特集 中世における原罪論の諸相 II――ラテン中世における展開
●論文
人間はutiの対象かfruiの対象か――アウグスティヌスにおける隣人愛の思想(須藤英幸)
トマス・アクィナスの「第三の道」における必然性の問題(芝元航平)
なぜ一なる存在が多くの存在を発出するのか――トマス・アクィナスにおける一多問題の一考察(小山田圭一)
善と存在の置換について――トマス・アクィナスの自然主義的倫理学(野邊晴陽)
トマス・アクィナス『説教18「地は芽生えさせよ(Germinet Terra)」』におけるマリアの原罪についての理解とその可能性(袴田 玲)
クヴェードリンブルクのヨルダンのラテン語説教におけるエックハルト批判(松澤裕樹)

特集 中世における原罪論の諸相 II――ラテン中世における展開
●シンポジウム
企画趣旨(佐藤真基子・佐藤直子・出村みや子)
司会報告(鶴岡賀雄)
〈連動報告〉中世における原罪論の展開――アンセルムスからトマス・アクィナスへ(矢内義顕)
〈提題〉トマス・アクィナスの原罪論(山口雅広)
〈提題〉神の自由意志の絶対性――オッカムのウィリアムにおける原罪論から(辻内宣博)
〈提題〉ヒルデガルトの視る「原罪」(佐藤直子)
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2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、2019年 、189p 、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。 特集 中世における原罪論の諸相 II――ラテン中世における展開 ●論文 人間はutiの対象かfruiの対象か――アウグスティヌスにおける隣人愛の思想(須藤英幸) トマス・アクィナスの「第三の道」における必然性の問題(芝元航平) なぜ一なる存在が多くの存在を発出するのか――トマス・アクィナスにおける一多問題の一考察(小山田圭一) 善と存在の置換について――トマス・アクィナスの自然主義的倫理学(野邊晴陽) トマス・アクィナス『説教18「地は芽生えさせよ(Germinet Terra)」』におけるマリアの原罪についての理解とその可能性(袴田 玲) クヴェードリンブルクのヨルダンのラテン語説教におけるエックハルト批判(松澤裕樹) 特集 中世における原罪論の諸相 II――ラテン中世における展開 ●シンポジウム 企画趣旨(佐藤真基子・佐藤直子・出村みや子) 司会報告(鶴岡賀雄) 〈連動報告〉中世における原罪論の展開――アンセルムスからトマス・アクィナスへ(矢内義顕) 〈提題〉トマス・アクィナスの原罪論(山口雅広) 〈提題〉神の自由意志の絶対性――オッカムのウィリアムにおける原罪論から(辻内宣博) 〈提題〉ヒルデガルトの視る「原罪」(佐藤直子)

中世思想研究 第57号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、2015年、173p、21cm(A5)
特集 中世の自由学芸Ⅱ──盛期スコラから近世へ
シンポジウム
論文
主意主義的倫理学における徳の結合──ヘンリクスからスコトゥスへ(小川量子)
ライプニッツにおける身体の復活──教父的伝統と哲学的革新(町田 一)
トマス・アクィナスにおける〈現実態における無限の多〉について(小山田圭一)

研究論文
トマス・アクィナスにおける人間の魂の個体化──魂と身体の関係をめぐって(石田隆太)
エラスムス『リングア』における言語と統治──功罪と規律(河野雄一)

特集 中世の自由学芸Ⅱ──盛期スコラから近世へ
シンポジウム
企画趣旨(水落健治)
司会報告(周藤多紀)
〈提題〉Accessus 系テクストは13 世紀の大学の「3つのポリシー」を伝えているか?(関沢和泉)
〈提題〉トマス・アクィナスと自由学芸(片山 寛)
〈提題〉ボナヴェントゥラと自由学芸──『諸学芸の神学への還元』における神への道としての諸学芸(松村良祐)
特別報告
ルネサンスにおける学問観──ペトラルカからガリレオへ(大貫義久)
補論
大学の時代の≪musica humana≫──自由学芸の一科としての音楽とその展開のリズムについて(関沢和泉)
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2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、2015年 、173p 、21cm(A5)
特集 中世の自由学芸Ⅱ──盛期スコラから近世へ シンポジウム 論文 主意主義的倫理学における徳の結合──ヘンリクスからスコトゥスへ(小川量子) ライプニッツにおける身体の復活──教父的伝統と哲学的革新(町田 一) トマス・アクィナスにおける〈現実態における無限の多〉について(小山田圭一) 研究論文 トマス・アクィナスにおける人間の魂の個体化──魂と身体の関係をめぐって(石田隆太) エラスムス『リングア』における言語と統治──功罪と規律(河野雄一) 特集 中世の自由学芸Ⅱ──盛期スコラから近世へ シンポジウム 企画趣旨(水落健治) 司会報告(周藤多紀) 〈提題〉Accessus 系テクストは13 世紀の大学の「3つのポリシー」を伝えているか?(関沢和泉) 〈提題〉トマス・アクィナスと自由学芸(片山 寛) 〈提題〉ボナヴェントゥラと自由学芸──『諸学芸の神学への還元』における神への道としての諸学芸(松村良祐) 特別報告 ルネサンスにおける学問観──ペトラルカからガリレオへ(大貫義久) 補論 大学の時代の≪musica humana≫──自由学芸の一科としての音楽とその展開のリズムについて(関沢和泉)

中世思想研究 第66号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、2024年、177p、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。
特集 トマス・アクィナスに疑義を呈す Ⅰ――中世における神学と哲学

● 論文
『三位一体論』における神の似像の歪みの回復と神を認識することについて(小沢隆之)
美が超越概念であることは何を意味するのか――エーコのトマス理解を手がかりとして(石田隆太)
『聖務の理論』における象徴理論――聖体とその象徴性に関する議論を中心に(坂田奈々絵)
クザーヌスにおける否定性理解の究明へ向けて――否定性の脱-基底(Ab-grund)(長町裕司)

特集 トマス・アクィナスに疑義を呈す Ⅰ――中世における神学と哲学
● シンポジウム
シンポジウム企画趣旨(小林剛,阿久戸義愛,辻内宣博)
司会報告(辻内宣博)
〈連動報告〉無からの創造――ニュッサのグレゴリオス,エリウゲナ,アンセルムス(藤本 温)
〈提題〉無からの創造は哲学的に証明可能か――トマス・アクィナス,アラビア哲学,アルベルトゥス・マグヌスに即して(小林 剛)
〈提題〉フライベルクのディートリヒにおけるトマスの聖体論批判――付帯的なものはそもそも実体なしに存在することは可能なのか(山崎達也)
〈提題〉トマスの立場とトマスへの立場(川添信介)



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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、2024年 、177p 、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。 特集 トマス・アクィナスに疑義を呈す Ⅰ――中世における神学と哲学 ● 論文 『三位一体論』における神の似像の歪みの回復と神を認識することについて(小沢隆之) 美が超越概念であることは何を意味するのか――エーコのトマス理解を手がかりとして(石田隆太) 『聖務の理論』における象徴理論――聖体とその象徴性に関する議論を中心に(坂田奈々絵) クザーヌスにおける否定性理解の究明へ向けて――否定性の脱-基底(Ab-grund)(長町裕司) 特集 トマス・アクィナスに疑義を呈す Ⅰ――中世における神学と哲学 ● シンポジウム シンポジウム企画趣旨(小林剛,阿久戸義愛,辻内宣博) 司会報告(辻内宣博) 〈連動報告〉無からの創造――ニュッサのグレゴリオス,エリウゲナ,アンセルムス(藤本 温) 〈提題〉無からの創造は哲学的に証明可能か――トマス・アクィナス,アラビア哲学,アルベルトゥス・マグヌスに即して(小林 剛) 〈提題〉フライベルクのディートリヒにおけるトマスの聖体論批判――付帯的なものはそもそも実体なしに存在することは可能なのか(山崎達也) 〈提題〉トマスの立場とトマスへの立場(川添信介)

中世思想研究 第64号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、2022年、191p、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。
特集 翻訳としての中世哲学 Ⅰ――ラテン語のオルガノン
追悼 稲垣良典先生
 稲垣良典先生のご逝去を悼む(上枝美典)
 光輝あふれる面影をしのんで(荒井洋一)
 稲垣良典先生の死を悼む(片山 寛)
 略年譜・主要業績一覧(永嶋哲也編)

● 論文
摂理と天球の魂――トマス・アクィナス『「天界論」註解』とギリシア・アラビアの註解者たち(アダム・タカハシ)
アヴェロエス『矛盾の矛盾』における天体の動者について(小林 剛)
霊的質料とボナヴェントゥラの質料理解――自然学と形而上学(石田隆太)
「神の内なる一匹のハエは実在する最高位の天使より高貴である」――エックハルトにおける創造が与えるものとしての存在について(西村雄太)

特集 翻訳としての中世哲学 Ⅰ――ラテン語のオルガノン
● シンポジウム
2021年度企画の趣旨(小村優太・西村洋平)
司会報告(小村優太)
〈連動報告〉ボエティウスとアベラールにおけるヘレニズム倫理学(近藤智彦)
〈提題〉哲学入門と翻訳――ボエティウスの『エイサゴーゲー』訳注をめぐって(西村洋平)
〈提題〉『デ・アニマ』前の認識理論――アベラールは imaginatio をどう説明したか(永嶋哲也)
〈提題〉『命題論』註解と動詞論の変遷――プラトンからオッカムまで(古舘恵介)

● 特別講演
ことばと声――Dolbeau Sermon 293A, Mainz における(加藤 武)
〈説明〉アウグスティヌスの新発見の書簡・説教・著作について(水落健治)

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、2022年 、191p 、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。 特集 翻訳としての中世哲学 Ⅰ――ラテン語のオルガノン 追悼 稲垣良典先生  稲垣良典先生のご逝去を悼む(上枝美典)  光輝あふれる面影をしのんで(荒井洋一)  稲垣良典先生の死を悼む(片山 寛)  略年譜・主要業績一覧(永嶋哲也編) ● 論文 摂理と天球の魂――トマス・アクィナス『「天界論」註解』とギリシア・アラビアの註解者たち(アダム・タカハシ) アヴェロエス『矛盾の矛盾』における天体の動者について(小林 剛) 霊的質料とボナヴェントゥラの質料理解――自然学と形而上学(石田隆太) 「神の内なる一匹のハエは実在する最高位の天使より高貴である」――エックハルトにおける創造が与えるものとしての存在について(西村雄太) 特集 翻訳としての中世哲学 Ⅰ――ラテン語のオルガノン ● シンポジウム 2021年度企画の趣旨(小村優太・西村洋平) 司会報告(小村優太) 〈連動報告〉ボエティウスとアベラールにおけるヘレニズム倫理学(近藤智彦) 〈提題〉哲学入門と翻訳――ボエティウスの『エイサゴーゲー』訳注をめぐって(西村洋平) 〈提題〉『デ・アニマ』前の認識理論――アベラールは imaginatio をどう説明したか(永嶋哲也) 〈提題〉『命題論』註解と動詞論の変遷――プラトンからオッカムまで(古舘恵介) ● 特別講演 ことばと声――Dolbeau Sermon 293A, Mainz における(加藤 武) 〈説明〉アウグスティヌスの新発見の書簡・説教・著作について(水落健治)

中世思想研究  第59号

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
2,000
中世哲学会【編】、知泉書館 福岡大学人文学部内、196p、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。
特集 東方神化思想と西方神秘思想 II──西方キリスト教における神秘思想
論文
アウグスティヌス『ヨハネの第一の手紙講解』における兄弟愛──ニーグレンのカリタス理解を超える愛のダイナミズム(須藤英幸)
熱,天の力,自然発生──アルベルトゥス・マグヌス『気象論』第四巻における物質的実体の生成について(アダム・タカハシ)
トマス・アクィナスと天使の個体化──個体化の原理の射程をめぐって(石田隆太)
最高から最深への因果──トマス・アクィナスにおける最高原因の能力と働きへの道(小山田圭一)
トマス・アクィナスの真理への愛としての知恵(高石憲明)
「滅却された魂」における意志について──「再帰的対自意志」の観点から(村上 寛)
ダンテと三段論法(星野 倫)
エラスムス『ヒュペラスピステス』における功績概念(河野雄一)

特集 東方神化思想と西方神秘思想 II──西方キリスト教における神秘思想
 シンポジウム
企画趣旨(井上 淳・上村直樹・小林 剛・河野一典)
司会報告(井上 淳)
〈連動報告〉西方神秘思想における東方との連続性と独自性(八巻和彦)
〈提題〉神化の伝統とエックハルトにおける神認識の問題──神〔の子〕の誕生をめぐって(田島照久)
〈提題〉クザーヌスにおける神化思想(阿部善彦)
〈提題〉西方神秘思想史における十字架のヨハネの位置と意義(鶴岡賀雄)
〈意見〉(宮本久雄・水落健治・桑原直己)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
2,000
中世哲学会【編】 、知泉書館 福岡大学人文学部内 、196p 、21cm(A5)
書き込みなし。経年並み。 特集 東方神化思想と西方神秘思想 II──西方キリスト教における神秘思想 論文 アウグスティヌス『ヨハネの第一の手紙講解』における兄弟愛──ニーグレンのカリタス理解を超える愛のダイナミズム(須藤英幸) 熱,天の力,自然発生──アルベルトゥス・マグヌス『気象論』第四巻における物質的実体の生成について(アダム・タカハシ) トマス・アクィナスと天使の個体化──個体化の原理の射程をめぐって(石田隆太) 最高から最深への因果──トマス・アクィナスにおける最高原因の能力と働きへの道(小山田圭一) トマス・アクィナスの真理への愛としての知恵(高石憲明) 「滅却された魂」における意志について──「再帰的対自意志」の観点から(村上 寛) ダンテと三段論法(星野 倫) エラスムス『ヒュペラスピステス』における功績概念(河野雄一) 特集 東方神化思想と西方神秘思想 II──西方キリスト教における神秘思想  シンポジウム 企画趣旨(井上 淳・上村直樹・小林 剛・河野一典) 司会報告(井上 淳) 〈連動報告〉西方神秘思想における東方との連続性と独自性(八巻和彦) 〈提題〉神化の伝統とエックハルトにおける神認識の問題──神〔の子〕の誕生をめぐって(田島照久) 〈提題〉クザーヌスにおける神化思想(阿部善彦) 〈提題〉西方神秘思想史における十字架のヨハネの位置と意義(鶴岡賀雄) 〈意見〉(宮本久雄・水落健治・桑原直己)

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