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「中国 法蔵館」の検索結果
285件

エリアーデ・オカルト事典

古書ドリス
 東京都台東区根岸
5,000
ローレンス・E.サリヴァン 編 ; 鶴岡賀雄, 島田裕巳, 奥山倫明 訳、法蔵館、2002、487p・・・
初版 箱・帯付き ハードカバー ●見返しに書き込みあり。帯に擦れ・箱に薄い汚れ、角とふちに傷みがあります。底に薄い汚れあります。●ページ内に書き込み・線引きはありません。★ご注文確認後、基本的に即日~2営業日以内に発送手続きいたします。定休日は水曜日です。
下記の3種の発送方法から荷姿と価格から最適な方法で発送いたします。配送方法の指定はご希望に添えない場合がありますので予めご了承ください。 【ネコポス 送料:300円】 荷姿の厚さ3cm以内。ポスト投函となります。 【レターパックライト 送料430円】 荷姿の厚さ3cm以内。ポスト投函となります。A4サイズくらいの本が対象。 【ゆうパック/レターパックプラス 送料:600円】 2冊以上の注文/価格が1万円を超える本/梱包時の厚さが3cmを超える本。
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5,000
ローレンス・E.サリヴァン 編 ; 鶴岡賀雄, 島田裕巳, 奥山倫明 訳 、法蔵館 、2002 、487p 、22cm 、1
初版 箱・帯付き ハードカバー ●見返しに書き込みあり。帯に擦れ・箱に薄い汚れ、角とふちに傷みがあります。底に薄い汚れあります。●ページ内に書き込み・線引きはありません。★ご注文確認後、基本的に即日~2営業日以内に発送手続きいたします。定休日は水曜日です。

敦煌佛教の研究 増補

大山堂書店
 東京都文京区本郷 5-26-6 
19,800
上山大峻 著、法蔵館、2012、647, 22p 図版12枚、22cm、1冊
ご来店の上でご購入希望の場合、事前にご連絡をお願い申し上げます。 店舗とは別の倉庫に保管している商品も多くございますので、事前にご連絡いただけませんと、お出しできない場合が多々ございます。また、在庫確認、本の状態確認はメールでお願い申し上げます。お電話いただきましても、その場ではお答えできません。
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19,800
上山大峻 著 、法蔵館 、2012 、647, 22p 図版12枚 、22cm 、1冊

大谷文書の研究

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
11,000
小田義久 著、法蔵館、415, 13p 図版16p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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11,000
小田義久 著 、法蔵館 、415, 13p 図版16p 、22cm
本文良好

天台性具思想論 再版

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
13,200
安藤俊雄 著、法蔵館、昭48、253p、22cm
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13,200
安藤俊雄 著 、法蔵館 、昭48 、253p 、22cm

祭祀と供犠【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説、法蔵館、2022年05月、418p、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。

日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。
関連書籍

目次

序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに

【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】
 1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために
 2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに
 3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム
 4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから

【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】
 1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤
 2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに
 3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として
 4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして
 5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか

【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】
 1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から
 2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって

あとがき
初出一覧
解 説 (赤坂憲雄)

納入までに3週間ほどかかります。
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1,650
中村 生雄 著, 赤坂 憲雄 解説 、法蔵館 、2022年05月 、418p 、文庫
動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠と対比し日本の供養文化を論じ、殺生・肉食禁止と宗教の関わりに光を当てた名著が文庫化。 日本における供犠は、「食べる文化」である――。動物を「神への捧げもの」とする西洋の供犠との対比から、日本の供養の文化を論じ、殺生・肉食の禁止と宗教との関わりに新たな光を当てた名著が文庫化。 関連書籍 目次 序章 祭祀と供犠の比較文化序説――〈血〉の問題を手がかりに 【第Ⅰ部 動物供犠と日本の祭祀】  1 イケニヘ祭祀の起源――供犠論の日本的展開のために  2 動物供犠の日本的形態――古代中国との連続と差異をいとぐちに  3 狩猟民俗の身体観――〈食〉と〈生命〉のアルカイスム  4 非稲作の祭祀と神饌――〈自然〉と〈聖地〉のかかわりから 【第Ⅱ部 日本宗教のなかの人と動物】  1 古代呪術と放生儀礼――仏教受容のアニミズム的基盤  2 祭祀のなかの神饌と放生――気多大社「鵜祭」の事例を手がかりに  3 殺生肉食論の受容と展開――とくに近世真宗教団の問題として  4 供犠の文化/供養の文化――動物殺しの罪責感を解消するシステムとして  5 動物供養と草木供養――現代日本の自然認識のありか 【第Ⅲ部 柳田国男の供犠理論】  1 人身御供と人身供犠――柳田国男と加藤玄智の「人身御供」論争から  2 「一目小僧」の供犠解釈――その意義と限界をめぐって あとがき 初出一覧 解 説 (赤坂憲雄) 納入までに3週間ほどかかります。

大谷文書の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
8,800
小田義久 著、法蔵館、平8、415, 13p 図版16p、22cm
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8,800
小田義久 著 、法蔵館 、平8 、415, 13p 図版16p 、22cm

全訳 六度集経 仏の前世物語

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
六度集経研究会 訳、法藏館、2021年06月、510p、46判
『六度集経』全八巻の日本語訳と註、解題、コラム等を収める。
※「六度集経研究会」は神塚淑子氏(名古屋大学名誉教授)の呼びかけに応じて集まった、仏教学、中国思想、中国仏教史、仏教美術、日本文学などの研究者で構成される『六度集経』会読を目的としたグループ。
三国呉の僧・康僧会が「訳出」したとされる『六度集経』は、ジャータカ(本生譚。仏の前世物語)を集成した仏典。中国固有思想の表現をも用いてジャータカを紹介した本書は、中国・日本の小説や説話文学などに大きな影響を与えたことで知られている。しかし、訳語が一定しないなどのために読解が困難な経典でもある。「『六度集経』を通覧する人の多くは康僧会の用いる語彙に分かりにくさを感じる。康僧会は漢訳語彙が確立する前の時代に属するため、理解できない訳語があるのだ」(《コラム》「『六度集経』の外側ー語彙と併行句」[船山徹]より)本書はそのような『六度集経』を読みやすく、また仏教の知識のない人でも理解しうる日本語によって書かれた全訳注本。全訳は本邦初。各巻末には研究会のメンバーおよび菊地章太氏(東洋大学教授)、船山徹氏(京都大学教授)、松江崇氏(京都大学教授)による関連コラムを収載する。

納入までに3週間ほどかかります。
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3,850
六度集経研究会 訳 、法藏館 、2021年06月 、510p 、46判
『六度集経』全八巻の日本語訳と註、解題、コラム等を収める。 ※「六度集経研究会」は神塚淑子氏(名古屋大学名誉教授)の呼びかけに応じて集まった、仏教学、中国思想、中国仏教史、仏教美術、日本文学などの研究者で構成される『六度集経』会読を目的としたグループ。 三国呉の僧・康僧会が「訳出」したとされる『六度集経』は、ジャータカ(本生譚。仏の前世物語)を集成した仏典。中国固有思想の表現をも用いてジャータカを紹介した本書は、中国・日本の小説や説話文学などに大きな影響を与えたことで知られている。しかし、訳語が一定しないなどのために読解が困難な経典でもある。「『六度集経』を通覧する人の多くは康僧会の用いる語彙に分かりにくさを感じる。康僧会は漢訳語彙が確立する前の時代に属するため、理解できない訳語があるのだ」(《コラム》「『六度集経』の外側ー語彙と併行句」[船山徹]より)本書はそのような『六度集経』を読みやすく、また仏教の知識のない人でも理解しうる日本語によって書かれた全訳注本。全訳は本邦初。各巻末には研究会のメンバーおよび菊地章太氏(東洋大学教授)、船山徹氏(京都大学教授)、松江崇氏(京都大学教授)による関連コラムを収載する。 納入までに3週間ほどかかります。

概説支那仏教史 三版

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
2,200
道端良秀 著、法蔵館、1944/1/1、300, 28p、23cm、一冊
書名:概説支那仏教史
著者:道端良秀 著
出版元:法蔵館
刊行年:1944/01/01
版表示:三版
説明:道端良秀による『概説支那仏教史』は、1944年に法蔵館から三版として刊行された一冊で、中国仏教の歴史について概観を試みた書籍とされています。長い歴史の中での仏教の展開や特徴を捉えようとした内容で、古い時代にまとめられたことから当時の研究状況や視点も垣間見られるかもしれません。仏教史に関心がある方にとって、ある種の基礎的な参考資料として利用できる可能性がある一冊と言えるでしょう。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,200
道端良秀 著 、法蔵館 、1944/1/1 、300, 28p 、23cm 、一冊
書名:概説支那仏教史 著者:道端良秀 著 出版元:法蔵館 刊行年:1944/01/01 版表示:三版 説明:道端良秀による『概説支那仏教史』は、1944年に法蔵館から三版として刊行された一冊で、中国仏教の歴史について概観を試みた書籍とされています。長い歴史の中での仏教の展開や特徴を捉えようとした内容で、古い時代にまとめられたことから当時の研究状況や視点も垣間見られるかもしれません。仏教史に関心がある方にとって、ある種の基礎的な参考資料として利用できる可能性がある一冊と言えるでしょう。 状態:

印度仏教固有名詞辞典

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
9,900
赤沼智善 編、法蔵館、昭42、888p 表、22cm
函ヤケ
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9,900
赤沼智善 編 、法蔵館 、昭42 、888p 表 、22cm
函ヤケ

中国仏教美術の展開 唐代前期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
八木 春生 著、法蔵館、2019、518p、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。
目次
口絵

第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開
第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格
第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現
第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開
第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴
第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴
第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ
第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団
第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として――
第三部中国各地の唐前期造像
第一章山東地方における唐前期造像の様相
第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開
第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について
第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して――
第四部結論
あとがき
付録
図版一覧
中文要旨
索引
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19,800
八木 春生 著 、法蔵館 、2019 、518p 、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。 目次 口絵 序 第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開 第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格 第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現 第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開 第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴 第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴 第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ 第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団 第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として―― 第三部中国各地の唐前期造像 第一章山東地方における唐前期造像の様相 第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開 第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について 第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して―― 第四部結論 あとがき 付録 図版一覧 中文要旨 索引

中国仏教の経典解釈と思想研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菅野博史、法蔵館、2022、522p、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。
目次
はしがき
序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践
   ――仏教受容書記の具体像――
第一部 法華経疏の研究
第一章 『法華経』の中国的展開
第二章 光宅寺法雲の法華経観
第三章 中国における法華思想の展開
第四章 中国天台における『観音経』
   (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について
第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係
    ――吉蔵との比較を含んで――
第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について
    ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」――
第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究
第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻
第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究
第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について
    ――巻第一~三、十八~二十の校勘――
第四章 吉蔵の涅槃経観
    ――『涅槃経遊意』を中心として――
第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究
第三部 『大乗四論玄義記』の研究
第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析
第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について
第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について
第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究
第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について
第四部 その他
第一章 天台智顗の死について
    ――中国の学者の解釈を中心として――
第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想
    ――浄土教との比較を含めて――
第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判
初出一覧
索引
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13,200
菅野博史 、法蔵館 、2022 、522p 、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。 目次 はしがき 序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践    ――仏教受容書記の具体像―― 第一部 法華経疏の研究 第一章 『法華経』の中国的展開 第二章 光宅寺法雲の法華経観 第三章 中国における法華思想の展開 第四章 中国天台における『観音経』    (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について 第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係     ――吉蔵との比較を含んで―― 第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について     ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」―― 第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究 第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻 第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究 第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について     ――巻第一~三、十八~二十の校勘―― 第四章 吉蔵の涅槃経観     ――『涅槃経遊意』を中心として―― 第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究 第三部 『大乗四論玄義記』の研究 第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析 第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について 第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について 第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究 第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について 第四部 その他 第一章 天台智顗の死について     ――中国の学者の解釈を中心として―― 第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想     ――浄土教との比較を含めて―― 第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判 初出一覧 索引

荷沢神会研究 神會の生涯・著作・思想とその史的意義

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,650
伊吹 敦、法藏館、2025年01月、624p、A5
荷澤神會硏究
中国仏教を「都市仏教=国家仏教」と「山林仏教=アウト・ロー仏教」とに二分して捉える巨視的視座に基づき、初期禅宗史の転換点となった神会の思想的営為の全貌を解明し、その史的意義を明らかにしようとする革新的研究。

目次

序 

第I部 神會の生涯と著作
第一章 神會の生涯と著作の槪要
第二章 神會の主要著作の成立時期と相互關係

第II部 神會の思想形成
第三章 『師資血脈傳』に見る『傳法寶紀』の影響
第四章 「北宗」との對比に見る神會説の獨創性とその由來

第III部 神會による祖統の改訂と慧能の「六祖」化
第五章 神會による「如來禪」「西天八祖説」の提唱とその後の變化
第六章 『付法藏經』の編輯とその後の變化
第七章 慧能の實像と神會による「六祖」化

第Ⅳ部 神會出現の史的意義
第八章 神會の活動が佛敎界に與えた影響
第九章 神會の「北宗」批判の史的意義

結  論

參考文獻一覽
初出一覽
索  引
英文要旨
英文目次

納入までに3週間ほどかかります。
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12,650
伊吹 敦 、法藏館 、2025年01月 、624p 、A5
荷澤神會硏究 中国仏教を「都市仏教=国家仏教」と「山林仏教=アウト・ロー仏教」とに二分して捉える巨視的視座に基づき、初期禅宗史の転換点となった神会の思想的営為の全貌を解明し、その史的意義を明らかにしようとする革新的研究。 目次 序  第I部 神會の生涯と著作 第一章 神會の生涯と著作の槪要 第二章 神會の主要著作の成立時期と相互關係 第II部 神會の思想形成 第三章 『師資血脈傳』に見る『傳法寶紀』の影響 第四章 「北宗」との對比に見る神會説の獨創性とその由來 第III部 神會による祖統の改訂と慧能の「六祖」化 第五章 神會による「如來禪」「西天八祖説」の提唱とその後の變化 第六章 『付法藏經』の編輯とその後の變化 第七章 慧能の實像と神會による「六祖」化 第Ⅳ部 神會出現の史的意義 第八章 神會の活動が佛敎界に與えた影響 第九章 神會の「北宗」批判の史的意義 結  論 參考文獻一覽 初出一覽 索  引 英文要旨 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

続高僧伝とアジアの仏教文化 名取新宮寺一切経本の調査から

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
齋藤 智寛 新宮寺本『続高僧伝』研究会 編、法蔵館、2025、364p、46判
唐・道宣撰『続高僧伝』は、6~7世紀の中国仏教を知るうえで不可欠な史料であり、日本仏教の祖師に関する記録も豊かに含む。鎌倉中期書写の新宮寺一切経本『続高僧伝』の調査を通して、一切経、仏教史研究に新局面を拓く。
目次
総 説  [齋藤智寛]
【第1部】新宮寺本『続高僧伝』調査から
新宮寺本『続高僧伝』からみた興聖寺本系の成立過程――巻四玄奘伝を中心に  [堀  裕]
新宮寺本『続高僧伝』巻八慧遠伝について――諸本校異から見た特徴  [斉藤達也]
名取新宮寺本『続高僧伝』玄奘伝の字形についての一考察――「正字」、異体字、誤字  [佐竹保子]
【第2部】『続高僧伝』と道宣
北斉・文宣帝の仏教政策――『続高僧伝』の記載を中心に  [川合 安]
菩薩になった異族僧――『続高僧伝』が築き上げた僧崖像  [池 麗梅]
道宣『中天竺舎衛国祇洹寺図経』の撰述意図――天竺中土説の克服と関連して  [倉本尚徳]
『律相感通伝』のテキストの形態の変遷  [陳 志遠]
ほか
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,950
齋藤 智寛 新宮寺本『続高僧伝』研究会 編 、法蔵館 、2025 、364p 、46判
唐・道宣撰『続高僧伝』は、6~7世紀の中国仏教を知るうえで不可欠な史料であり、日本仏教の祖師に関する記録も豊かに含む。鎌倉中期書写の新宮寺一切経本『続高僧伝』の調査を通して、一切経、仏教史研究に新局面を拓く。 目次 総 説  [齋藤智寛] 【第1部】新宮寺本『続高僧伝』調査から 新宮寺本『続高僧伝』からみた興聖寺本系の成立過程――巻四玄奘伝を中心に  [堀  裕] 新宮寺本『続高僧伝』巻八慧遠伝について――諸本校異から見た特徴  [斉藤達也] 名取新宮寺本『続高僧伝』玄奘伝の字形についての一考察――「正字」、異体字、誤字  [佐竹保子] 【第2部】『続高僧伝』と道宣 北斉・文宣帝の仏教政策――『続高僧伝』の記載を中心に  [川合 安] 菩薩になった異族僧――『続高僧伝』が築き上げた僧崖像  [池 麗梅] 道宣『中天竺舎衛国祇洹寺図経』の撰述意図――天竺中土説の克服と関連して  [倉本尚徳] 『律相感通伝』のテキストの形態の変遷  [陳 志遠] ほか

永明延寿と『宗鏡録』の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
柳 幹康、法蔵館、2015年02月、500p、A5
中国仏教を「一心」という概念によって統合化を図り、その思想を『宗鏡録』100巻を著わした永明延寿の全体像を解明。中国仏教史に新たな息吹を伝える迫真の論考!

目 次

序論

第一章 人と著作
 第一節 延寿の生涯
 第二節 延寿の著作と思想
 第三節 結論

第二章 隋唐の仏教解釈論と延寿
 第一節 隋唐の三宗 教判の展開
 第二節 中唐の宗密 教判の継承と拡張
 第三節 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示
 第四節 結論

第三章 唐代禅の修証論と延寿
 第一節 神会による「頓悟」の宣揚 修行による悟りからありのままの悟りへ
 第二節 馬祖による「頓悟」の徹底 ありのままに悟りによる修行の棄却
 第三節 宗密の「頓悟漸修」論 馬祖禅批判と修行の再評価
 第四節 延寿の「頓悟頓修」論 悟りと修行の新たな接合
 第五節 結論

第四章 『宗鏡録』と宋代仏教
 第一節 仏説にならぶ『宗鏡録』
 第二節 『宗鏡録』からの仏教解釈論の受容
 第三節 『宗鏡録』からの修証論の受容
 第四節 『宗鏡録』と宋代禅宗
 第五節 結論

第五章 後代における延寿像
 第一節 蓮宗祖師としての延寿と「禅浄一致」
 第二節 仏教再編者としての延寿と「教禅一致」
 第三節 結論

結論

附録 『永明智覚禅師方丈実録』翻刻テキストと訳注

参考文献

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7,700
柳 幹康 、法蔵館 、2015年02月 、500p 、A5
中国仏教を「一心」という概念によって統合化を図り、その思想を『宗鏡録』100巻を著わした永明延寿の全体像を解明。中国仏教史に新たな息吹を伝える迫真の論考! 目 次 序論 第一章 人と著作  第一節 延寿の生涯  第二節 延寿の著作と思想  第三節 結論 第二章 隋唐の仏教解釈論と延寿  第一節 隋唐の三宗 教判の展開  第二節 中唐の宗密 教判の継承と拡張  第三節 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示  第四節 結論 第三章 唐代禅の修証論と延寿  第一節 神会による「頓悟」の宣揚 修行による悟りからありのままの悟りへ  第二節 馬祖による「頓悟」の徹底 ありのままに悟りによる修行の棄却  第三節 宗密の「頓悟漸修」論 馬祖禅批判と修行の再評価  第四節 延寿の「頓悟頓修」論 悟りと修行の新たな接合  第五節 結論 第四章 『宗鏡録』と宋代仏教  第一節 仏説にならぶ『宗鏡録』  第二節 『宗鏡録』からの仏教解釈論の受容  第三節 『宗鏡録』からの修証論の受容  第四節 『宗鏡録』と宋代禅宗  第五節 結論 第五章 後代における延寿像  第一節 蓮宗祖師としての延寿と「禅浄一致」  第二節 仏教再編者としての延寿と「教禅一致」  第三節 結論 結論 附録 『永明智覚禅師方丈実録』翻刻テキストと訳注 参考文献 初出一覧 あとがき 索引  納入までに3週間ほどかかります。

六朝隋唐仏教展開史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
船山 徹、法蔵館、2021
第一篇 仏典解釈の基盤
 第一章 梁代の学術仏教
 一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け
 二 『出要律儀』の希少価値
 三 中国に特有の注釈法の始まり
 四 綱要書『成実論大義記』
 五 仏教図書館を表す語
 第二章 体用思想の始まり
 一 島田虔次説
 二 神不滅論と如来蔵思想
 三 体・用と漢訳仏典
 四 従来の異説
 五 約五〇〇年頃の宝亮の語法
 六 体と用、本と跡、本と用
 七 体・用対挙の思想的背景
 第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考
 一 問題の所在
 二 「如是我聞」四字を一句とする説
 三 漢訳における「如是我聞一時」の例
 四 鳩摩羅什の漢訳と自説
 五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈
 六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈
 七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈
 八 中国における対応説
 結
 第四章 梁の智蔵『成実論大義記』
 一 緒言
 二 智蔵の著作
 三 方法論的覚書
 四 『成実論大義記』佚文
 五 『成実論大義記』の特徴
 第五章 真諦三蔵の活動と著作
 一 真諦の伝記
 二 真諦の著作
 三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義
 四 真諦の経典解説法──七つの特徴
 五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素
 六 真諦佚文の意味するもの
 結 
 (附)聖語蔵本「金光明経序」録文

第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果
 第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)
 一 戒律を求める気運
 二 五世紀初頭十年の長安
 三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉
 四 四一五~三〇年頃の建康
 五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場
 六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開
 七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり
 八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現
 九 六世紀に再評価された『四分律』
 第二章 大乗の菩薩戒(概観)
 一 中国における菩薩戒の始まり
 二 インドの大乗戒
 三 中国的展開
 四 残された問題
etc
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8,580
船山 徹 、法蔵館 、2021
第一篇 仏典解釈の基盤  第一章 梁代の学術仏教  一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け  二 『出要律儀』の希少価値  三 中国に特有の注釈法の始まり  四 綱要書『成実論大義記』  五 仏教図書館を表す語  第二章 体用思想の始まり  一 島田虔次説  二 神不滅論と如来蔵思想  三 体・用と漢訳仏典  四 従来の異説  五 約五〇〇年頃の宝亮の語法  六 体と用、本と跡、本と用  七 体・用対挙の思想的背景  第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考  一 問題の所在  二 「如是我聞」四字を一句とする説  三 漢訳における「如是我聞一時」の例  四 鳩摩羅什の漢訳と自説  五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈  六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈  七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈  八 中国における対応説  結  第四章 梁の智蔵『成実論大義記』  一 緒言  二 智蔵の著作  三 方法論的覚書  四 『成実論大義記』佚文  五 『成実論大義記』の特徴  第五章 真諦三蔵の活動と著作  一 真諦の伝記  二 真諦の著作  三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義  四 真諦の経典解説法──七つの特徴  五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素  六 真諦佚文の意味するもの  結   (附)聖語蔵本「金光明経序」録文 第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果  第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)  一 戒律を求める気運  二 五世紀初頭十年の長安  三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉  四 四一五~三〇年頃の建康  五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場  六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開  七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり  八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現  九 六世紀に再評価された『四分律』  第二章 大乗の菩薩戒(概観)  一 中国における菩薩戒の始まり  二 インドの大乗戒  三 中国的展開  四 残された問題 etc

中国浄土教理史 第3版

阿武隈書房
 福島県いわき市平
2,500
望月信亨 著、法蔵館、1975、547p、22cm
『支那浄土教理史』の改題新版です。函にヒヤケ、ヨゴレ、スレ、ヨレ。三方に微少ヨゴレ。中身はおおむね良好です。
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中国浄土教理史 第3版

2,500
望月信亨 著 、法蔵館 、1975 、547p 、22cm
『支那浄土教理史』の改題新版です。函にヒヤケ、ヨゴレ、スレ、ヨレ。三方に微少ヨゴレ。中身はおおむね良好です。

中国浄土教理史

光国家書店
 大阪府豊中市庄内栄町
2,000 (送料:¥600~)
望月信亨 著、法蔵館A5版、昭和39年、548p、22cm
重版 箱ヤケスレシミ 本体背スレ、少ヤケ 小口シミ 
外国には送りません。 領収書が必要な方は、ご注文時にお知らせ下さい。 インボイス制度には対応しておりません。 本の匂い(煙草等)についてはわかりません。
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望月信亨 著 、法蔵館A5版 、昭和39年 、548p 、22cm
重版 箱ヤケスレシミ 本体背スレ、少ヤケ 小口シミ 
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中国仏教史 改訂第4版

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
900
道端良秀 著、法蔵館、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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900
道端良秀 著 、法蔵館 、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好

中国浄土教理史

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
5,500
望月信亨 著、法蔵館、昭53、548p、22cm
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5,500
望月信亨 著 、法蔵館 、昭53 、548p 、22cm

中国浄土教理史

古書 ありま
 大阪府三島郡島本町若山台
4,900 (送料:¥600~)
望月信亨 著、法蔵館、548p、22cm
函ヤケ 天小口薄シミ 
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4,900 (送料:¥600~)
望月信亨 著 、法蔵館 、548p 、22cm
函ヤケ 天小口薄シミ 
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史学の近代中国 顧頡剛と胡適・傅斯年の思想と行動

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
竹元 規人 著、法藏館、2025年2月、728p、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。

目次

序 章
第一節 本書の問題設定
第二節 本書の方法
第三節 本書の構成

上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究

第1章 史学の論理と方法
第一節 目録学・哲学・史学
第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理
第三節 史料論的検討

第2章 同時代日本の史学との関係
第一節 崔述の「再発見」
第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較

中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動

第3章 国民革命前後における三者の関係
第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで
第二節 中山大学における同床異夢
第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上

第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動
第一節 学術構想と講義・著作
第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ

第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐
第一節 古典文献と「文法」
第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ
第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂
第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題
小 結

下篇 史学家の思想と行動

第6章 「中国」の構想と古代史研究
第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー
第二節 考古学の意味
第三節 上古史研究と疆域・民族観
第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明

第7章 「学術社会」の構築
第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動
第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造

終 章

文献一覧
あとがき
索  引
中文目次・要旨
英文目次

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11,000
竹元 規人 著 、法藏館 、2025年2月 、728p 、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。 目次 序 章 第一節 本書の問題設定 第二節 本書の方法 第三節 本書の構成 上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究 第1章 史学の論理と方法 第一節 目録学・哲学・史学 第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理 第三節 史料論的検討 第2章 同時代日本の史学との関係 第一節 崔述の「再発見」 第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較 中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動 第3章 国民革命前後における三者の関係 第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで 第二節 中山大学における同床異夢 第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上 第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動 第一節 学術構想と講義・著作 第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ 第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐 第一節 古典文献と「文法」 第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ 第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂 第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題 小 結 下篇 史学家の思想と行動 第6章 「中国」の構想と古代史研究 第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー 第二節 考古学の意味 第三節 上古史研究と疆域・民族観 第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明 第7章 「学術社会」の構築 第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動 第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造 終 章 文献一覧 あとがき 索  引 中文目次・要旨 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

近代日本の仏教思想と〈信仰〉

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
呉 佩遥 著、法藏館、2025年4月、264p、四六判
「宗教」概念研究のなかで見過ごされてきた「信仰」概念の近代的形成に初めて焦点を当て、日本宗教史に新知見をもたらした画期的成果

論客ひしめく「宗教」概念研究の中で見過ごされた「信仰」概念の近代的形成過程を、「文明」「科学」「迷信」「支那仏教」などをめぐる仏教者・知識人の言説から初めて跡づけ、宗教史研究に新知見をもたらす画期的論考。

目次

序 章

第一章 「文明」の時代における「信」の位相─島地黙雷の宗教論を中心として─

第二章 「仏教改良」と「信仰」─明治中期における仏教知識人の言説空間を中心に─

第三章 「迷信」と「信仰」のはざま─境野黄洋における「詩的仏教」の構想─

第四章 「新仏教」とユニテリアン──広井辰太郎の信仰論を中心として─

第五章 「新仏教」の夜明け─雑誌『新仏教』における「信仰」言説─

第六章 「信仰」と「儀礼」の交錯─明治後期の姉崎正治と宗教学の成立に見る─

第七章 明治後期・大正期の「人格」と「信仰」─仏陀と阿弥陀仏をめぐる議論について─

第八章 日本仏教論における「信仰」─「他者」としての中国仏教と日本仏教の自己認識─

終 章

あとがき
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3,300
呉 佩遥 著 、法藏館 、2025年4月 、264p 、四六判
「宗教」概念研究のなかで見過ごされてきた「信仰」概念の近代的形成に初めて焦点を当て、日本宗教史に新知見をもたらした画期的成果 論客ひしめく「宗教」概念研究の中で見過ごされた「信仰」概念の近代的形成過程を、「文明」「科学」「迷信」「支那仏教」などをめぐる仏教者・知識人の言説から初めて跡づけ、宗教史研究に新知見をもたらす画期的論考。 目次 序 章 第一章 「文明」の時代における「信」の位相─島地黙雷の宗教論を中心として─ 第二章 「仏教改良」と「信仰」─明治中期における仏教知識人の言説空間を中心に─ 第三章 「迷信」と「信仰」のはざま─境野黄洋における「詩的仏教」の構想─ 第四章 「新仏教」とユニテリアン──広井辰太郎の信仰論を中心として─ 第五章 「新仏教」の夜明け─雑誌『新仏教』における「信仰」言説─ 第六章 「信仰」と「儀礼」の交錯─明治後期の姉崎正治と宗教学の成立に見る─ 第七章 明治後期・大正期の「人格」と「信仰」─仏陀と阿弥陀仏をめぐる議論について─ 第八章 日本仏教論における「信仰」─「他者」としての中国仏教と日本仏教の自己認識─ 終 章 あとがき 索  引 納入までに3週間ほどかかります。

華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠
■在庫を確保次第迅速に発送いたします。 ◾️30,000円以上のご購入で送料無料サービスいたします。 (※公費でのご購入の場合は例外とさせていただきます) ■クリックポスト・レターパックライト・レターパックプラス・クロネコヤマトのいずれかでお送りいたします。(一般書の場合は基本的に厚みが3cm以下のものはクリックポスト、3cm以上のものはレターパックプラスで発送いたします。) ※原則一番安い方法で発送いたします。 ■公費でのご購入の際は必要書類をご指示下さい。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

華厳思想

3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
本文良好

【英語洋書】 チベットの宗教 (西蔵の喇嘛教) 『The religion of Tibet』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,200
by Sir Charles Bell (外交官・チベット学者 チャールズ・ベル)、Oriental・・・
カバー付属。
全体的にヤケ、カバーにややスレ・背に退色・一部にシワやスレ傷等、経年による傷みがあります。天に数点の小シミ、見返しに小さな数字の書き込みがありますが、他は特に問題はありません。

● Reprint. Originally published: Oxford : Clarendon Press, 1931

●日本語訳書『西藏の喇嘛教』 (法藏館, 1942) の刊行あり

●内容
仏教がチベットにどのように受け入れられ、やがて国家と社会を支配する原理となったのかを描く、サー・チャールズ・ベルの代表作。
約19年に及ぶ著者の現地経験と、チベット・中国の史料に基づく叙述に加え、僧院、ラマ像、民衆の生活、古写本や木版本を写した写真図版が、当時のチベット世界を具体的に伝える。

●主な目次訳
第1部: いかにして成立したか
・1: 秘められた国 (チベットの自然・民族・宗教性)
・2: 古来の信仰 (ボン教、シャーマニズム、前仏教的世界)
・3: ゴータマ・ブッダ (教義・生涯・インド仏教)
・4: 仏教、チベットへ至る (大乗・密教・王権との結合)
・5: 追放と復帰 (僧派抗争、翻訳事業、学問国家の形成)
・6: 仏教が国教となる
・7: 綿衣のミラレパ (生涯・苦行・神秘思想)
・8: 黄帽派 (ゲルク派) (ツォンカパと改革仏教)
・9: 仏教、モンゴルを制す (転生制度と国際政治)
・10: 僧、王座に就く (ダライ・ラマ政権の成立)
・11: ラサのキリスト教宣教師 (接触・対立・排除)
・12: 近代 (中国、英国、転生制度、現代への移行)
第2部: それはいかに支配したか
・13: 僧院の権力 (宗教と行政)
・14: 僧侶という官僚・軍人
・15: 神格としての王 (ダライ・ラマ体制の完成)
史料論 (中国史料・チベット史料・著者の方法論)

●チャールズ・ベル (Sir Charles Alfred Bell, 1870-1945)
 英国人外交官、チベット学者。
1908年シッキム藩王国の政務官となり、ブータンやチベットにも影響力を持ちました。1910年、亡命中のダライ・ラマ13世と会見し、以後数度にわたりチベットを訪問。後に伝記を執筆。

■送料:全国一律430円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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3,200
by Sir Charles Bell (外交官・チベット学者 チャールズ・ベル) 、Oriental Books Reprint Corp. : Exclusively distributed by Munshiram Manoharlal Publishers 、1987 1st Indian reprint 、xv, 235 p., [47] leaves of plates 、23 cm (ハードカバー)
カバー付属。 全体的にヤケ、カバーにややスレ・背に退色・一部にシワやスレ傷等、経年による傷みがあります。天に数点の小シミ、見返しに小さな数字の書き込みがありますが、他は特に問題はありません。 ● Reprint. Originally published: Oxford : Clarendon Press, 1931 ●日本語訳書『西藏の喇嘛教』 (法藏館, 1942) の刊行あり ●内容 仏教がチベットにどのように受け入れられ、やがて国家と社会を支配する原理となったのかを描く、サー・チャールズ・ベルの代表作。 約19年に及ぶ著者の現地経験と、チベット・中国の史料に基づく叙述に加え、僧院、ラマ像、民衆の生活、古写本や木版本を写した写真図版が、当時のチベット世界を具体的に伝える。 ●主な目次訳 第1部: いかにして成立したか ・1: 秘められた国 (チベットの自然・民族・宗教性) ・2: 古来の信仰 (ボン教、シャーマニズム、前仏教的世界) ・3: ゴータマ・ブッダ (教義・生涯・インド仏教) ・4: 仏教、チベットへ至る (大乗・密教・王権との結合) ・5: 追放と復帰 (僧派抗争、翻訳事業、学問国家の形成) ・6: 仏教が国教となる ・7: 綿衣のミラレパ (生涯・苦行・神秘思想) ・8: 黄帽派 (ゲルク派) (ツォンカパと改革仏教) ・9: 仏教、モンゴルを制す (転生制度と国際政治) ・10: 僧、王座に就く (ダライ・ラマ政権の成立) ・11: ラサのキリスト教宣教師 (接触・対立・排除) ・12: 近代 (中国、英国、転生制度、現代への移行) 第2部: それはいかに支配したか ・13: 僧院の権力 (宗教と行政) ・14: 僧侶という官僚・軍人 ・15: 神格としての王 (ダライ・ラマ体制の完成) 史料論 (中国史料・チベット史料・著者の方法論) ●チャールズ・ベル (Sir Charles Alfred Bell, 1870-1945)  英国人外交官、チベット学者。 1908年シッキム藩王国の政務官となり、ブータンやチベットにも影響力を持ちました。1910年、亡命中のダライ・ラマ13世と会見し、以後数度にわたりチベットを訪問。後に伝記を執筆。 ■送料:全国一律430円

華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
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2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm

天台浄土教史

せきぶんどう書店
 群馬県館林市赤生田町
5,000 (送料:¥600~)
山口光円、法蔵館、昭42、409頁、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
申し訳ありませんが、日本以外の発送は対応しておりません。 Unfortunately, not all items are available for shipping outside Japan。 公費でのご購入(後払い)の場合は、商品の代金合計金額が1000円以上とさせていただいております。
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天台浄土教史

5,000 (送料:¥600~)
山口光円 、法蔵館 、昭42 、409頁 、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
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天台浄土教史

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
5,000
山口光円、法蔵館、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり
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天台浄土教史

5,000
山口光円 、法蔵館 、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり

章安灌頂の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
村上 明也 著、法藏館、2024年02月、576p、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。
目次
序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博
凡例
研究の視座とその方法
第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題
はじめに
第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証
第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証
第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証
第二部 智顗の門人としての灌頂
第一章 『法華玄義』における行妙の形成
第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして―
第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に―
第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成
第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈
第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂
第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁
第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に―
第三章 灌頂と『涅槃論』
第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に―
はじめに
第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か
第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性
第三章 『菩薩戒義疏』の成立について
結論
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
索引

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5,500
村上 明也 著 、法藏館 、2024年02月 、576p 、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。 目次 序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博 凡例 研究の視座とその方法 第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題 はじめに 第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証 第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証 第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証 第二部 智顗の門人としての灌頂 第一章 『法華玄義』における行妙の形成 第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして― 第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に― 第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成 第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈 第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂 第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁 第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に― 第三章 灌頂と『涅槃論』 第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に― はじめに 第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か 第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性 第三章 『菩薩戒義疏』の成立について 結論 あとがき 初出一覧 参考文献一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
6,600
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭30、290, 164p 図版、27cm
函ヤケ・函少イタミ
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函ヤケ・函少イタミ

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

藤沢書店
 大阪府大阪市北区芝田
3,850
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭和30年刊、290, 164p 図版、B5凾、1冊
凾・小口少汚れ 発送方法:レターパックプラス(600円)
【公費でのご注文】公費でのご注文も承ります(後払い可)。必要書類、書類の宛名等ご連絡頂ければ迅速丁寧に対応させて頂きます。【発送方法】郵便局クリックポスト全国一律185円/レターパックライト430円/ レターパックプラス全国一律600円/ゆうパック(大阪発) 適格請求書発行事業者登録番号 あり         
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山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭和30年刊 、290, 164p 図版 、B5凾 、1冊
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原始天台教学の研究 章安灌頂の思想推求

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
日比 宣仁 著、法藏館、2025年11月、642p、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。

智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。

目次

はしがき
序 論
第一部 『観音玄義』に関する問題
第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に
附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通
第二章 観音菩薩の三種名字について
第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について
第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想
第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷
第五章 『法華文句』における不退転
第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として
第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面
第八章 二鳥倶遊について
第九章 大論十種戒における一、二の問題点
第三部 『涅槃経』五行説の受容
第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名
第十一章 天行について
第十二章 智顗の教学における病行について
第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点
附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に
第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として
 結 論
附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註
あとがき
索 引

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8,800
日比 宣仁 著 、法藏館 、2025年11月 、642p 、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。 智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。 目次 はしがき 序 論 第一部 『観音玄義』に関する問題 第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に 附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通 第二章 観音菩薩の三種名字について 第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について 第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想 第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷 第五章 『法華文句』における不退転 第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として 第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面 第八章 二鳥倶遊について 第九章 大論十種戒における一、二の問題点 第三部 『涅槃経』五行説の受容 第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名 第十一章 天行について 第十二章 智顗の教学における病行について 第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点 附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に 第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として  結 論 附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註 あとがき 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

阿武隈書房
 福島県いわき市平
7,000
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、1955年、290, 164p 図版、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。
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印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

7,000
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、1955年 、290, 164p 図版 、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。

中国初期禅思想の形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,230
古勝 亮 著、法蔵館、2023年、292p、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。
目次
序 論
第一章 『二入四行論』雑録第一の話者
第一節 緒 論
第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究
第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造
第四節 小 結
第二章 道信と天台止観
第一節 道信と天台の関係に関する先行研究
第二節 道信の資料について
第三節 道信と天台止観
第四節 小 結
第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定──
第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法
第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義
第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加
第四節 第二次編輯におけるその他の特徴
第五節 小 結
第四章 敦煌本『壇経』と神会語録
第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究
第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異
第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能
第四節 小 結
第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか──
第一節 薬山系禅師における特異な自己認識
第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似
第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」
第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識
第五節 洞山の思想的突破
第六節 小 結
結 論
附 日本の戦後における『臨済録』研究史
はじめに──日本における『臨済録』
一、入矢義高の『臨済録』研究
二、柳田聖山の『臨済録』研究
三、井筒俊彦と『臨済録』
四、現在の研究と今後期待される研究
巻 後
古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫
古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次
古勝亮君に思うこと  宇佐美文理
解 題  齋藤智寛
初出一覧
出版後記  古勝隆一
索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,230
古勝 亮 著 、法蔵館 、2023年 、292p 、A5判
思想・文献・言語の研究の手法・視点を用いて「文献としての思想」から「生の思想」に近づき、形成期の禅を思想として読み解く。 目次 序 論 第一章 『二入四行論』雑録第一の話者 第一節 緒 論 第二節 『二入四行論』雑録第一に関する先行研究 第三節 雑録第一と雑録第二の比較から見たテキストの構造 第四節 小 結 第二章 道信と天台止観 第一節 道信と天台の関係に関する先行研究 第二節 道信の資料について 第三節 道信と天台止観 第四節 小 結 第三章 敦煌本『壇経』の編輯──伝法表現および偈の重複からみた形成史の推定── 第一節 敦煌本『壇経』の形成に関する先行研究の見解と筆者の方法 第二節 第一次編輯と第二次編輯の差異(一)──南宗宗派主義と南北融和主義 第三節 第一次編輯と第二次編輯の差異(二)──偈の改作と付加 第四節 第二次編輯におけるその他の特徴 第五節 小 結 第四章 敦煌本『壇経』と神会語録 第一節 敦煌本『壇経』と神会語録の関係に関する先行研究 第二節 敦煌本『壇経』と神会語録の類似と差異 第三節 王維「能禅師碑銘」からみた神会と慧能 第四節 小 結 第五章 薬山系禅師の自己認識とその背景──本来性としての自己をなぜ「渠」と呼ぶのか── 第一節 薬山系禅師における特異な自己認識 第二節 『荘子』斉物論および道教の存思における自己認識との類似 第三節 洞山「過水の偈」と「大乗讃」 第四節 陶淵明「形影神詩」および李白「月下独酌詩」に見える自己認識 第五節 洞山の思想的突破 第六節 小 結 結 論 附 日本の戦後における『臨済録』研究史 はじめに──日本における『臨済録』 一、入矢義高の『臨済録』研究 二、柳田聖山の『臨済録』研究 三、井筒俊彦と『臨済録』 四、現在の研究と今後期待される研究 巻 後 古勝亮君の遺著に寄せて  吉川忠夫 古勝亮君を偲ぶ  衣川賢次 古勝亮君に思うこと  宇佐美文理 解 題  齋藤智寛 初出一覧 出版後記  古勝隆一 索 引

中国道教像研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
齋藤龍一、法藏館、2024年02月、296p
道教像とは何か。
仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

目次

目次:
カラー口絵

第一章 序論
 はじめに
 一 道教像に関する研究史
 二 問題の所在
 三 道教像の出現
 四 初期道教像のすがた
 五 道教像の代表例と定型化
 おわりに

第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
 はじめに
 一 平行多線文造像とは
 二 平行多線文造像の分布
 三 平行多線文造像の出現
 おわりに

第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
 はじめに
 一 凭几とは
 二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
 三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
 四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
 五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
 六 維摩像と道教像の図像的関連
おわりに――凭几を伴う図像のその後

第四章 道教像の地域性――隋時代
 はじめに
 一 山西西南部
 二 陝西・西安とその近郊
 三 四川および重慶
 おわりに

第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
 はじめに
 一 山西・?城出土道教三尊像
 二 陝西・潼関出土如来三尊像
 三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
 おわりに

第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
 はじめに
 一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
 二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
 三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
 おわりに

第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
 一 各章の概要
 二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

あとがき
図版出典一覧
中文摘要
索引

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齋藤龍一 、法藏館 、2024年02月 、296p
道教像とは何か。 仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。 知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。 道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。 目次 目次: カラー口絵 第一章 序論  はじめに  一 道教像に関する研究史  二 問題の所在  三 道教像の出現  四 初期道教像のすがた  五 道教像の代表例と定型化  おわりに 第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏  はじめに  一 平行多線文造像とは  二 平行多線文造像の分布  三 平行多線文造像の出現  おわりに 第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周  はじめに  一 凭几とは  二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現  三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開  四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現  五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布  六 維摩像と道教像の図像的関連 おわりに――凭几を伴う図像のその後 第四章 道教像の地域性――隋時代  はじめに  一 山西西南部  二 陝西・西安とその近郊  三 四川および重慶  おわりに 第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代  はじめに  一 山西・?城出土道教三尊像  二 陝西・潼関出土如来三尊像  三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像  おわりに 第六章 道教像の展開と地域性――唐時代  はじめに  一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に  二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質  三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向  おわりに 第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係  一 各章の概要  二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質 あとがき 図版出典一覧 中文摘要 索引 納入までに3週間ほどかかります。

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