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「京都大学学術出版会、」の検索結果
2,505件

パクス・ブリタニカと植民地インド : イギリス・インド経済史の<相関把握>

あ〜る書房
 長崎県諫早市目代町 526-4 
800 (送料:¥600~)
今田秀作著、京都大学学術出版会、vi, 458p、22cm
大学図書館除籍本 シール・除籍印などあり 2000年初版 カバー付 本文問題なし
FAX機器不調・代引き不可 発送は国内のみ(お急ぎの場合は予めお知らせください) 郵便利用 A4厚さ2.5cmまでクリックポスト185円 3cm迄は郵便レターパックライト430円、厚さ3cmを超えるものは郵便レターパックプラス600円 レターパックに入らぬものはゆうパックで発送します
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パクス・ブリタニカと植民地インド : イギリス・インド経済史の<相関把握>

800 (送料:¥600~)
今田秀作著 、京都大学学術出版会 、vi, 458p 、22cm
大学図書館除籍本 シール・除籍印などあり 2000年初版 カバー付 本文問題なし
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評伝・西山夘三 20世紀の「すまい」を創った建築家

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
広原 盛明、京都大学学術出版会、2023年09月、512頁、A5上製
せまく密集した日本の住宅を分析し,「食寝分離論」で生活の風景を一変させた建築家・西山夘三。戦後復興,高度成長──発展の夢に酔いしれた時代のなか,その波に翻弄されながらも,建築の巨人が生涯をかけて考えつづけたグランドデザインと生活のリアル。彼が探し続けた「すまい」とは,そして,「街」は,今になにを残したか? 街を描くよろこびと,その苦悩を詰め込んだ大著。
目次:
まえがき
第I部 戦前戦中期──すまいの研究者を目指して
序章 生涯にわたる六冊の自伝 自伝執筆が物語るもの
1 六冊の自伝
2 なぜ、自伝を執筆したか
3 東大吉武研からのメッセージ
4 西山のルーツ、『安治川物語』から
5 父夘之助、鉄工職人から工場経営者へ
第1章 西山の離陸、三高から京都帝大へ
1 恵まれた家庭環境と受験生活
2 自立の場と機会を与えた第三高等学校
3 自治の一高、自由の三高
4 大正デモクラシーとマルクス主義の浸透
5 頭でっかちのマルクス主義
6 西山の転機と飛躍、京都帝大建築学科での活動
7 近代建築運動の二つの潮流
8 学生建築運動の展開とデザム
9 CIAMとの出会い、世界大会に作品応募
10 新興建築家聯盟の解体、その後
第2章 近代建築運動を生み出した工業社会
1 萌芽期の建築運動の限界
2 それでも近代建築運動は起こった
3 アメリカとヨーロッパにおける技術革新の影響
4 ワイマール社会国家の住宅政策・住宅建設
5 エルンスト・マイの建築・住宅思想が与えたもの
第3章 住宅調査に基づく研究方法論
1 兵役時代における住宅調査
2 記念碑的労作となった住宅論文三部作
3 戦時体制下、住宅営団の設立
4 住宅営団への奉職と誤算
5 住宅営団の結末
第4章 戦時社会政策と総力戦体制
1 大河内一男と西山夘三
2 戦時下における技術的主張の意図
3 ナチスドイツ国土計画の影響
4 国土計画のイデオローグ、石川栄耀
5 土木技術者の地位向上運動のなかで
第5章 戦時社会政策の虚構

第II部 戦後復興期──戦後の混乱の中で
第III部 高度成長期以降──高度経済成長の波に抗して
終章 西山は二〇世紀をどう生

納入までに3週間ほどかかります。
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4,950
広原 盛明 、京都大学学術出版会 、2023年09月 、512頁 、A5上製
せまく密集した日本の住宅を分析し,「食寝分離論」で生活の風景を一変させた建築家・西山夘三。戦後復興,高度成長──発展の夢に酔いしれた時代のなか,その波に翻弄されながらも,建築の巨人が生涯をかけて考えつづけたグランドデザインと生活のリアル。彼が探し続けた「すまい」とは,そして,「街」は,今になにを残したか? 街を描くよろこびと,その苦悩を詰め込んだ大著。 目次: まえがき 第I部 戦前戦中期──すまいの研究者を目指して 序章 生涯にわたる六冊の自伝 自伝執筆が物語るもの 1 六冊の自伝 2 なぜ、自伝を執筆したか 3 東大吉武研からのメッセージ 4 西山のルーツ、『安治川物語』から 5 父夘之助、鉄工職人から工場経営者へ 第1章 西山の離陸、三高から京都帝大へ 1 恵まれた家庭環境と受験生活 2 自立の場と機会を与えた第三高等学校 3 自治の一高、自由の三高 4 大正デモクラシーとマルクス主義の浸透 5 頭でっかちのマルクス主義 6 西山の転機と飛躍、京都帝大建築学科での活動 7 近代建築運動の二つの潮流 8 学生建築運動の展開とデザム 9 CIAMとの出会い、世界大会に作品応募 10 新興建築家聯盟の解体、その後 第2章 近代建築運動を生み出した工業社会 1 萌芽期の建築運動の限界 2 それでも近代建築運動は起こった 3 アメリカとヨーロッパにおける技術革新の影響 4 ワイマール社会国家の住宅政策・住宅建設 5 エルンスト・マイの建築・住宅思想が与えたもの 第3章 住宅調査に基づく研究方法論 1 兵役時代における住宅調査 2 記念碑的労作となった住宅論文三部作 3 戦時体制下、住宅営団の設立 4 住宅営団への奉職と誤算 5 住宅営団の結末 第4章 戦時社会政策と総力戦体制 1 大河内一男と西山夘三 2 戦時下における技術的主張の意図 3 ナチスドイツ国土計画の影響 4 国土計画のイデオローグ、石川栄耀 5 土木技術者の地位向上運動のなかで 第5章 戦時社会政策の虚構 第II部 戦後復興期──戦後の混乱の中で 第III部 高度成長期以降──高度経済成長の波に抗して 終章 西山は二〇世紀をどう生 納入までに3週間ほどかかります。

東アジア都城の宗教空間

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,470
網伸也編、京都大学学術出版会、2024、B5
儒教による正統性の誇示と、仏教による安寧の保証。王権の支配には、常に「信仰」が伴う。儒教的空間を作り出す古代都城に、仏教が寺院を構える多様な宗教空間という東アジア共通の都の在り方に、各国独自の祭祀形態が生み出されていく。権力装置との影響関係、祈りの場としての重層的構造。宗教空間に焦点をあてる画期的な古代都城史。

序文
第一章 日本の古代王都をめぐる寺院造営
古代日本の王宮空間と仏教受容 ―「仏都」形成の前提をさぐる―[網 伸也]
難波宮・京の地形・地割と寺院との関係性[李 陽浩]
平安京南郊の宗教空間に関する基礎的考察 ―貞観寺伽藍復元試論―[山中 章]
第二章 都城と律令祭祀
人面墨書土器研究と律令祭祀 ―多量出土遺跡の再評価―[國下 多美樹]
長岡京の祭祀遺物[中島信親] 
平安京の京域と境界認識に関する一考察[李 銀眞]
平安貴族と祈り ―祓、鎮め、呪い―[松吉祐希]
第三章 列島の境界を守護する神仏
鹿島神・香取神と春日社の成立[鈴木拓也]
筑紫の社 ― 筑紫神社・宗形神社・竈門神社―[小嶋 篤]
古代越前における二つの宗教空間の形成[堀 大介]
第四章 新羅の都城と宗教空間
新羅都城の祭儀空間研究[黄 仁鎬](翻訳 李 愛娜・李 銀眞) 
新羅王都の私寺 ―貴族・庶民の喜捨寺院―[田中俊明]
新羅の宗廟と寺院 ―恵恭王代の宗廟改編と奉恩寺―[井上直樹]
第五章 古代・中世中国世界の都城と儀礼・祭祀・寺院
漢長安城及びその周辺における上帝祭祀[劉 振東](翻訳 大原信正) 
漢魏 洛陽故城南郊の礼制建築遺址[銭 国祥](翻訳 角山典幸) 
曹魏洛陽城の画期性[村元健一] 
江南最古の仏寺:建初寺 ―その位置の考証を中心として―[張 学鋒](翻訳 嶋田さな絵) 
唐代皇帝陵寝宮の祭祀空間[張 建林](翻訳 大原信正) 
図們江下流域の初期仏教寺院と渤海東京附属寺院[小嶋芳孝]
第六章 古代東アジアをめぐる国際情勢と交流
百済仏寺の展開[朴 淳發](翻訳 安 賢善) 
法隆寺式伽藍配置の由来に関する覚書[小田裕樹]
東アジア都城時代の宗教空間と国際関係― 武周(六九〇― 七〇五)を中心に―[妹尾達彦]
索引  
執筆者紹介

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8,470
網伸也編 、京都大学学術出版会 、2024 、B5
儒教による正統性の誇示と、仏教による安寧の保証。王権の支配には、常に「信仰」が伴う。儒教的空間を作り出す古代都城に、仏教が寺院を構える多様な宗教空間という東アジア共通の都の在り方に、各国独自の祭祀形態が生み出されていく。権力装置との影響関係、祈りの場としての重層的構造。宗教空間に焦点をあてる画期的な古代都城史。 序文 第一章 日本の古代王都をめぐる寺院造営 古代日本の王宮空間と仏教受容 ―「仏都」形成の前提をさぐる―[網 伸也] 難波宮・京の地形・地割と寺院との関係性[李 陽浩] 平安京南郊の宗教空間に関する基礎的考察 ―貞観寺伽藍復元試論―[山中 章] 第二章 都城と律令祭祀 人面墨書土器研究と律令祭祀 ―多量出土遺跡の再評価―[國下 多美樹] 長岡京の祭祀遺物[中島信親]  平安京の京域と境界認識に関する一考察[李 銀眞] 平安貴族と祈り ―祓、鎮め、呪い―[松吉祐希] 第三章 列島の境界を守護する神仏 鹿島神・香取神と春日社の成立[鈴木拓也] 筑紫の社 ― 筑紫神社・宗形神社・竈門神社―[小嶋 篤] 古代越前における二つの宗教空間の形成[堀 大介] 第四章 新羅の都城と宗教空間 新羅都城の祭儀空間研究[黄 仁鎬](翻訳 李 愛娜・李 銀眞)  新羅王都の私寺 ―貴族・庶民の喜捨寺院―[田中俊明] 新羅の宗廟と寺院 ―恵恭王代の宗廟改編と奉恩寺―[井上直樹] 第五章 古代・中世中国世界の都城と儀礼・祭祀・寺院 漢長安城及びその周辺における上帝祭祀[劉 振東](翻訳 大原信正)  漢魏 洛陽故城南郊の礼制建築遺址[銭 国祥](翻訳 角山典幸)  曹魏洛陽城の画期性[村元健一]  江南最古の仏寺:建初寺 ―その位置の考証を中心として―[張 学鋒](翻訳 嶋田さな絵)  唐代皇帝陵寝宮の祭祀空間[張 建林](翻訳 大原信正)  図們江下流域の初期仏教寺院と渤海東京附属寺院[小嶋芳孝] 第六章 古代東アジアをめぐる国際情勢と交流 百済仏寺の展開[朴 淳發](翻訳 安 賢善)  法隆寺式伽藍配置の由来に関する覚書[小田裕樹] 東アジア都城時代の宗教空間と国際関係― 武周(六九〇― 七〇五)を中心に―[妹尾達彦] 索引   執筆者紹介 発送までに3週間ほどかかります

古典戯曲と東方文化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,270
鄭 伝寅/朱 虹 訳、京都大学学術出版会、2023/01、504頁
歌舞と科白、韻文と散文が交じり合い、様式性と仮想性に富む東洋の伝統演劇。その共通点は文化の伝播で説明できるのか。どういう違いがあり、それはどこから生まれてきたのか。多数の中国戯曲と能・狂言、サンスクリット劇、唱劇(朝鮮半島)、トゥオンやチェオ(ベトナム)などを比較考察する。また、宋元南戯・元雑劇・明清雑劇・明清伝奇の幅広い宗教劇の演目に焦点を当て、その特徴、時代による変遷、社会背景などを浮かび上がらせる。

<目次>

日本語版自序(鄭伝寅)
翻訳にあたって(朱虹)
凡 例

序 論

上編 古典戯曲と東方演劇

第一章 インドサンスクリット劇(梵劇)と中国戯曲との比較
 一、中国とインドにおける伝統演劇の相違点
 二、中印演劇スタイル「相似」説への質疑
 三、事例分析――『張協状元』と『シャクンタラー』
第二章 日本の能・狂言と中国戯曲との比較
 一、中国戯曲は日本の伝統演劇の「母胎」である
 二、中日伝統演劇が果たす文化的役割
 三、中日伝統演劇の形態における比較
 四、中日伝統演劇のテキスト様式の比較
第三章 中国戯曲とベトナム演劇との比較
 一、中国戯曲とチェオとの異同
 二、中国戯曲とトゥオンとの比較
第四章 朝鮮の唱劇と中国戯曲との比較
 一、中国戯曲と唱劇の創生
 二、唱劇と中国戯曲における精神的な特質の比較
 三、唱劇と中国戯曲における形態の比較

下編 古典戯曲と東方宗教

第一章 東方宗教の特徴及び戯曲にとっての意義
 一、東方宗教の若干の特徴
 二、戯曲にとっての東方宗教の意義
第二章 宋元南戯における宗教劇
 一、宋代宗教の基本状況
 二、宋元南戯の中の宗教劇の演目
第三章 元雑劇における宗教劇
 一、金元宗教の基本状況
 二、元代宗教劇の演目と主題類型
 三、元代宗教劇の含意
 四、元代宗教劇の遊びの要素
第四章 明代戯曲における宗教劇
 一、明代宗教の基本状況
 二、明代宗教劇の演目と主題類型
 三、明代宗教劇の特徴
第五章 清代戯曲における宗教劇
 一、清代宗教劇の基本状況
 二、清代宗教劇の演目と主題類型
 三、清代宗教劇の特徴

『古典戯曲と東方文化』後序(程芸)
索引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
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鄭 伝寅/朱 虹 訳 、京都大学学術出版会 、2023/01 、504頁
歌舞と科白、韻文と散文が交じり合い、様式性と仮想性に富む東洋の伝統演劇。その共通点は文化の伝播で説明できるのか。どういう違いがあり、それはどこから生まれてきたのか。多数の中国戯曲と能・狂言、サンスクリット劇、唱劇(朝鮮半島)、トゥオンやチェオ(ベトナム)などを比較考察する。また、宋元南戯・元雑劇・明清雑劇・明清伝奇の幅広い宗教劇の演目に焦点を当て、その特徴、時代による変遷、社会背景などを浮かび上がらせる。 <目次> 日本語版自序(鄭伝寅) 翻訳にあたって(朱虹) 凡 例 序 論 上編 古典戯曲と東方演劇 第一章 インドサンスクリット劇(梵劇)と中国戯曲との比較  一、中国とインドにおける伝統演劇の相違点  二、中印演劇スタイル「相似」説への質疑  三、事例分析――『張協状元』と『シャクンタラー』 第二章 日本の能・狂言と中国戯曲との比較  一、中国戯曲は日本の伝統演劇の「母胎」である  二、中日伝統演劇が果たす文化的役割  三、中日伝統演劇の形態における比較  四、中日伝統演劇のテキスト様式の比較 第三章 中国戯曲とベトナム演劇との比較  一、中国戯曲とチェオとの異同  二、中国戯曲とトゥオンとの比較 第四章 朝鮮の唱劇と中国戯曲との比較  一、中国戯曲と唱劇の創生  二、唱劇と中国戯曲における精神的な特質の比較  三、唱劇と中国戯曲における形態の比較 下編 古典戯曲と東方宗教 第一章 東方宗教の特徴及び戯曲にとっての意義  一、東方宗教の若干の特徴  二、戯曲にとっての東方宗教の意義 第二章 宋元南戯における宗教劇  一、宋代宗教の基本状況  二、宋元南戯の中の宗教劇の演目 第三章 元雑劇における宗教劇  一、金元宗教の基本状況  二、元代宗教劇の演目と主題類型  三、元代宗教劇の含意  四、元代宗教劇の遊びの要素 第四章 明代戯曲における宗教劇  一、明代宗教の基本状況  二、明代宗教劇の演目と主題類型  三、明代宗教劇の特徴 第五章 清代戯曲における宗教劇  一、清代宗教劇の基本状況  二、清代宗教劇の演目と主題類型  三、清代宗教劇の特徴 『古典戯曲と東方文化』後序(程芸) 索引 納期まで、3週間かかります。

春秋戦国時代の青銅器と鏡 生産・流通の変容と工人の系譜 /プリミエ・コレクション130

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,270
石谷 慎、京都大学学術出版会、2024年03月
周王朝の解体とともに諸侯国に再編成されていく青銅器の生産体制。工芸品としての質を落としながら大量生産・市場流通へと変移していく……技術論に偏りすぎていた春秋戦国時代の青銅器研究に文献史学を導入することで、全面的な生産・流通を把握する画期的な成果。転換期としての新たな春秋戦国時代が青銅器からみえてくる。

目次:
序 章 春秋戦国時代と青銅器生産に係る基本的な問題
第1節 春秋戦国時代のものさし—時期区分を見直す
第2節 殷周青銅器の製作技術はいかに発展してきたか?
第3節 生産・工人・工房—用語から見えてくる青銅器生産研究の課題

第Ⅰ部 青銅器・青銅鏡の技術史的研究

第1章 青銅器の製作—随仲嬭加鼎を例に
第1節 器形と紋様の特徴
第2節 製作技術と施紋方法
第3節 随仲嬭加鼎の製作背景

第2章 編鐘の製作—ヒョウ氏編鐘の紋様分析を中心に
第1節 紋様単位と規格
第2節 紋様から見た生産体制
第3節 紋様分析を通じた編鐘研究の射程

第3章 戦国鏡の制作—透彫二重体鏡と地紋鏡
第1節 透彫二重体鏡の制作と年代
第2節 地紋鏡の制作—原型と印型を用いた制作法の検討
第3節 戦国鏡制作の背景

第Ⅱ部 青銅器の生産と流通

第4章 青銅器工人の実像—侯馬鋳銅遺跡の分析から
第1節 文献や出土文字資料から見た工人と生産組織
第2節 生産遺跡に見る工人と工房の実態
第3節 侯馬鋳銅工房の形成と侯馬産青銅器の展開
第4節 侯馬式生産体制の影響

第5章 青銅器工人群の系譜—曾国青銅器の事例
第1節 曾国青銅器をめぐる研究
第2節 随棗地区出土青銅器の分類・分期と形態的特徴
第3節 随棗地区出土青銅器の紋様表現とその変遷
第4節 紋様と銘文から見た青銅器製作工人群の系譜
第5節 曾国青銅器とその周辺

第6章 青銅器製品の生産と流通—戦国楚の帯鈎の事例
第1節 「淮式」帯鈎の定義をめぐって
第2節 紋帯鈎の分類と編年
第3節 虺紋帯鈎・獣面紋帯鈎の用途と制作
第4節 「淮式」帯鈎の正体
第5節 楚製品の中原流通と南襄走廊

Column 1 中国考古学とは?

第Ⅲ部 青銅鏡と青銅貨幣の生産と流通

第7章 葉紋鏡・山字紋鏡と楚の東漸
……
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6,270
石谷 慎 、京都大学学術出版会 、2024年03月
周王朝の解体とともに諸侯国に再編成されていく青銅器の生産体制。工芸品としての質を落としながら大量生産・市場流通へと変移していく……技術論に偏りすぎていた春秋戦国時代の青銅器研究に文献史学を導入することで、全面的な生産・流通を把握する画期的な成果。転換期としての新たな春秋戦国時代が青銅器からみえてくる。 目次: 序 章 春秋戦国時代と青銅器生産に係る基本的な問題 第1節 春秋戦国時代のものさし—時期区分を見直す 第2節 殷周青銅器の製作技術はいかに発展してきたか? 第3節 生産・工人・工房—用語から見えてくる青銅器生産研究の課題 第Ⅰ部 青銅器・青銅鏡の技術史的研究 第1章 青銅器の製作—随仲嬭加鼎を例に 第1節 器形と紋様の特徴 第2節 製作技術と施紋方法 第3節 随仲嬭加鼎の製作背景 第2章 編鐘の製作—ヒョウ氏編鐘の紋様分析を中心に 第1節 紋様単位と規格 第2節 紋様から見た生産体制 第3節 紋様分析を通じた編鐘研究の射程 第3章 戦国鏡の制作—透彫二重体鏡と地紋鏡 第1節 透彫二重体鏡の制作と年代 第2節 地紋鏡の制作—原型と印型を用いた制作法の検討 第3節 戦国鏡制作の背景 第Ⅱ部 青銅器の生産と流通 第4章 青銅器工人の実像—侯馬鋳銅遺跡の分析から 第1節 文献や出土文字資料から見た工人と生産組織 第2節 生産遺跡に見る工人と工房の実態 第3節 侯馬鋳銅工房の形成と侯馬産青銅器の展開 第4節 侯馬式生産体制の影響 第5章 青銅器工人群の系譜—曾国青銅器の事例 第1節 曾国青銅器をめぐる研究 第2節 随棗地区出土青銅器の分類・分期と形態的特徴 第3節 随棗地区出土青銅器の紋様表現とその変遷 第4節 紋様と銘文から見た青銅器製作工人群の系譜 第5節 曾国青銅器とその周辺 第6章 青銅器製品の生産と流通—戦国楚の帯鈎の事例 第1節 「淮式」帯鈎の定義をめぐって 第2節 紋帯鈎の分類と編年 第3節 虺紋帯鈎・獣面紋帯鈎の用途と制作 第4節 「淮式」帯鈎の正体 第5節 楚製品の中原流通と南襄走廊 Column 1 中国考古学とは? 第Ⅲ部 青銅鏡と青銅貨幣の生産と流通 第7章 葉紋鏡・山字紋鏡と楚の東漸 ……

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