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小隊長、前へ
キプリング童話集 動物と世界のはじまりの物語
少女座 創刊号 (1985.12)-no. 6 (1988.6) <創刊号・4号>の2冊で
松本惠雄舞姿百撰 : 私家版
通り過ぎる者
恋の火あそび 他一篇 <角川文庫> <角川文庫>
Roman glass (ローマングラス)
枯葉 : ローゼ・ベルント <角川文庫> <角川文庫>
山窩小説シリーズ 第4 (丹沢山の山窩)
鳥類原色大図説 第1-3巻
円空仏
馬券師渡世 (モテモテ太平の巻) モテモテ太平の巻 <グリーンアロー・ブックス>
イメージ・シンキング
大宅壮一読本 (全31巻)
アニメーション : 理論・実際・応用 5版
針の穴とラクダの夢 : 半自伝
日本文学史辞典 古典編 <角川小辞典> 古典編 <角川小辞典 31>
荒木経惟写真全集 第11巻 (廃墟で) 第11巻 (廃墟で)
尾崎紅葉の研究
東京年中行事 <東洋文庫> 第1 <東洋文庫>
日本風俗史事典 〔縮刷版〕
花幻 : 筒井紅舟歌集 「花幻」 他2点 「袖の月」 「朝ごろも」の3点で <詩歌叢書 第125篇>
文庫本の快楽 : ジャンル別ベスト1000 <リテレール別冊>
左川ちか全詩集 <叢書《l'Évocation》> 新版
図説八王子・日野の歴史 <東京都の歴史シリーズ>
葉巻とパレット
お菓子読本
目加田誠著作集 第6巻 (唐代詩史) 第6巻 (唐代詩史)
静かな林 (随筆集) <限定1500部>
豊島高等女学校記念誌
兄といもうと ; 遠足 <風信子叢書> (限定270部> 署名入り <風信子叢書>
渓流紀行 : 竹下重晴写真集 <Natural-eye books> <Natural-eye books 10>
清岡惣一の世界
多摩の板碑 <町田市立博物館図録> (正誤表)付 <町田市立博物館図録 第116集>
近世仏教の思想 <日本思想大系 57>
古時計百種百話 第1集 第2集 (全2冊)
江馬務著作集 第1巻 (風俗文化史) 第1巻 (風俗文化史) 普及版
アジアの凧展 <町田市立博物館 第50週> <町田市立博物館 第50集>
タゴール <人類の知的遺産 61> 61
金属をさがす : 鉱山の発見 <日本の科学・技術史ものがたり> <日本の科学・技術史ものがたり>
面白きこともなき世を面白く 高杉晋作遊記
地獄の幻影 <サンリオSF文庫> <サンリオSF文庫>
ニッセイ一〇〇年史
ヒマラヤ : その探検と登山の歴史 第2版. アジア大陸を東西に走るヒマラヤは、チベットとガンジス平原の間に三つのの山脈・山塊を持っている。最南のガンジス平原との境には、平均標高900米のシワリク山脈があり、トラやヒョウ、クマの住む豊かな密林が広がっている地域だ。その北側を走るレッサー・ヒマラヤは平均4500米の標高でその下部斜面には東部では熱帯性の密林、西部では松柏類に覆われている。主脈のグレート・ヒマラヤは世界最高の山岳地帯を形成していて、これがヒマラヤ中のヒマラヤである。 その東西に延びるヒマラヤは、およそ五つの地域に分けることができる。最も東には、茶葉でも名の知られたアッサム・ヒマラヤがある。その西隣はカンチェン・ジュンガを盟主とするシッキム・ヒマラヤ。さらに世界の最高峰エベレストをはじめ、ローツェやマカルーがひしめくネパール・ヒマラヤ。続いてロジェ・デュプラが縦走を企てたナンダ・デヴィや、フランシス・スマイスが隊長として登頂を果たしたカメットが聳えるクマウン・ヒマラヤ。西端は「ドイツ運命の山」ナンガ・パルバードのあるパンジャブ・ヒマラヤ。このパンジャブ・ヒマラヤの北側には、世界第2の高峰K2やガッシャブルム山群が屹立するカラコルムがある。 著者ケニン・メイスンは、1909年から工兵中佐としてインド測量局に25年間勤務し、その間インド北部やカラコルムの測量に携わった。アルパイン・クラブへは1914年に入会し、1928年のヒマラヤン・クラブ(インド)創設にもかかわり、『ヒマラヤン・ジャーナル』の編集者としても活躍した。英国のインド植民地時代の探検と登山を体験した人物として、本書はその両面から記述されている。 <未踏の地>を踏査して地図を作るということは、個人の探究心を満たす行為であるが、国家にとっては領土の地理を把握することが最重要課題であることは、『剱岳・点の記』でも描かれていたことであった。しかしメイスンの踏査は大英帝国の軍人として、国家意志によってただけでなく、彼自身の探求精神・パイオニア精神によるところも大きかった。 登山家としてのメイスンの面目は、探検時代の後に来る登山の時代で躍如としてくる。アルパイン・クラブ(英国山岳界)の会員として、会員同士の交友をもち、そこから影響を受けたであろうことも想像できる。彼がマロリーの「どんな危険であろうと、それをよく考えもしないで冒そうと
シーイング : 錯視-脳と心のメカニズム
密教の流伝 <講座密教文化 1> 1
ロマンの魔術師 : トーマス・マン論
ダイヤモンド広場 <女のロマネスク> <女のロマネスク 7> スペイン戦争の焔のなかに消えた遠い青春の夢・・・・・ひたむきな一羽の鳩の宵に生きた女の生を、ほとばしる愛をこめていたおあげる! ルドゥレーダが祖国カタロニアに捧げる悲歌
誤解 : ヨーロッパvs.日本 1980年という、日本と欧米の経済摩擦の中、その摩擦の要因になっている相互誤解を明らかにしている本。 今読むと扱っている事例はいささか古いが、日本へのイメージという点では、今もそういうものなのかもなぁ、と思うところもある。 ヨーロッパの持つ日本のイメージは「西洋の逆」というものが強い。 そのため、日本に来てヨーロッパと同じようなビルや近代的な街並みを見てがっかりする。 そういう人は、京都に行って「これが本当の日本だ」と安心して帰っていく。 これも逆にかなりステレオタイプなヨーロッパ人の像ではあるが、しかし旅行者も多くない戦前の話としてはありうる話だろう。 また、1977年のイギリスの調査では30%の人が日本を「共産主義or専制」であるといい、英仏独伊ベルギーの調査では30%が「日本は核保有国」と答えた。 日本の状況というものがいかに伝わっていないかを実感させられる。 日本は「自分の長所を言い立てるのは見苦しく、人によって黙って察知してもらうのが美しい」と考えることろがあるが、そうやって宣伝等を竹刀結果なのかもしれない。 さて、後半は経済摩擦の話なのだが、それはさすがに時代が違いすぎるので、今読んでもそのままでは微妙である。 ただ、経済的に日本に抜かれたヨーロッパが「日本はこっそりと立ちまわってずるいことをやっている」「あいつらは汚い」等等と言いたてて、自らの怠慢を放置している、という指摘は、むしろ今の日本と中国の関係に当てはまるような気がした。 中国がぐんぐん経済成長して、日本を追い抜いていくときに「中国はずるいことばかりしている」「安い労働力で市場を侵略してきたない」等等と言いたて「中国はいずれダメになる」と楽観論に走るのは、(中国にもいろいろ問題はあるにしても)今の日本の問題点から目をそむけているだけであろう。 そのように関係を日中に置き直して見ると、ここでもまた文化対立も含めた摩擦が存在していて、いろいろと示唆もあるように思った。
太子河 : 満州本溪湖100年の流れ 中国東北部屈指の工業都市、本渓市。旧満州国の支配のもとで、この都市の成長に尽力した日本人入植者たちが、資料を駆使して作りあげた、まちの歴史。
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