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學鐙 82(11) マイクロフィッシュ版
『台湾愛国婦人』<明治編>【復刻版】 全38巻・別冊1愛国婦人会台湾支部機関誌〈1909(明治42)年~1912(明治45)年
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
高安乃里
父 (おとこ) 系図 : 近代日本の異色の父子像
「梵雲庵雑話 限定版 一千部 第670号」
大杉栄全集 第5巻 (文芸論集)
文芸論集 <大杉栄全集第5巻>
大杉栄全集 第5巻 文芸論集
父系図 (おとこけいず) 近代日本の異色の父子像
詩人ヨネ・ノグチ研究 第2集
『東京案内』 昭和29年第2,3集/昭和30年第2巻第1,2号
朝食前のレセプション: 随筆集 (初版)
明治大正小説とそのモデル
「陶友会」集合写真2枚 ★堀紫山・大杉栄・堀保子・堺為子・上司小剣・深尾韶・山田寒山・江沢春霞・加藤眠柳他登場
明治の翻訳ディスクール <ひつじ研究叢書> <ひつじ研究叢書 文学編7>
日本の名随筆 (別巻6) 書斎
ロシア文学翻訳者列伝
明治大正の文化
明治文学 : 考証・随想
明治文学の片影
文芸東西南北
東京人 No.85 1994年10月号 特集・「東京掃苔録」墓地を歩く楽しみ
日本名著全集 江戸文芸之部 第17巻 南総里見八犬伝 中
明治以降 国語問題論集
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