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「史料纂集 第二」の検索結果
112件

史料纂集古記録編 第63回配本 師守記11〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、平26、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】補遺・正誤・人名索引・件名索引
補遺(第五巻暦応四年一月一日条・第十四巻康永四年二月廿六日条・第二十二巻貞和三年二月五日条・第三十四巻延文元年三月廿八日条)
○参考資料(国立国会図書館所蔵・高山寺文書・第四所収の師守自筆書状二通)
○正誤
○人名索引
○件名索引(語句・事項・地名・社寺を収め、勘例があるものは、各項の終りに掲げる)
○解題(藤井貞文)
○師守周囲の中原家の人々(小林花子)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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11,000
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、平26 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】補遺・正誤・人名索引・件名索引 補遺(第五巻暦応四年一月一日条・第十四巻康永四年二月廿六日条・第二十二巻貞和三年二月五日条・第三十四巻延文元年三月廿八日条) ○参考資料(国立国会図書館所蔵・高山寺文書・第四所収の師守自筆書状二通) ○正誤 ○人名索引 ○件名索引(語句・事項・地名・社寺を収め、勘例があるものは、各項の終りに掲げる) ○解題(藤井貞文) ○師守周囲の中原家の人々(小林花子) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第217回配本 参天台五臺山記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
森 公章校訂、八木書店、令5、1冊
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場!
平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは――

【内容説明】
『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。

〔本書の特徴〕
①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての全文翻刻/読み下し
東福寺所蔵の最古の写本(重要文化財、全8巻)は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした。豊富な標出と詳細な校訂註/人名・地名註を付した全文翻刻〔第一〕と、それに対応する読み下し文、解説/地図/年表(参記要略)〔第二〕をセットで読むことで、本文の内容により深く迫ることができる。

②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料
『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも裨益。

【目次】
読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月
解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」
  「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」
『参天台五臺山記』要略
参考図版

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15,400
森 公章校訂 、八木書店 、令5 、1冊
天台僧成尋の渡宋日記、史料纂集にて登場! 平安時代の僧侶が綴る古代中国・日本の社会の実情とは―― 【内容説明】 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。 〔本書の特徴〕 ①最古の写本である東福寺本を底本とした初めての全文翻刻/読み下し 東福寺所蔵の最古の写本(重要文化財、全8巻)は円爾弁円旧蔵の鎌倉時代前期に書写された最善本である。本書ではこの東福寺本を底本とした。豊富な標出と詳細な校訂註/人名・地名註を付した全文翻刻〔第一〕と、それに対応する読み下し文、解説/地図/年表(参記要略)〔第二〕をセットで読むことで、本文の内容により深く迫ることができる。 ②宋代中国の社会・交通・仏教の実態を示す稀有な史料 『参天台五臺山記』は1年以上にわたって宋に滞在した高僧の旅行記である。運河や駅、天台山・五臺山の寺院など、他史料にはみえない貴重な記録が豊富に含まれるため、中国史・仏教史・対外関係史の研究素材として最適である。皇帝の面会記事では日本の歴史を語る場面があり、日本の有力政治家に関する言及がみられるなど、日本史研究にも裨益。 【目次】 読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月 解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」   「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」 『参天台五臺山記』要略 参考図版 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

参天台五臺山記第二

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
森公章 校訂、八木書店、2023、360p、A5判
史料纂集古記録編 第217回配本。
『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。
目次
読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月
解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」
「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」
『参天台五臺山記』要略
参考図版
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15,400
森公章 校訂 、八木書店 、2023 、360p 、A5判
史料纂集古記録編 第217回配本。 『参天台五臺山記』とは天台僧である成尋(1013~81)が11世紀後半に宋代中国を訪問した時の日記である。天台山・五臺山への巡礼を中心に各地を訪れており、宋代の駅・建物・運河、日々の読経の内容や様々な僧侶との交流、皇帝との面会の様子など、当時の中国社会を語る第一級史料。 目次 読み下し文:延久4年(煕寧5年、1072)3月~同5年6月 解説「成尋 宋代中国への旅ー『参天台五臺山記』解説ー」 「附載 渡海日記と文書の引載ー古記録学的分析の試みとしてー」 『参天台五臺山記』要略 参考図版

史料纂集古記録編 第67回配本 三箇院家抄2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○大乗院知行関
○神事法会料所出諸荘
○大和国田地帳
○田制
○反別稲束
○大乗院家一円知行荘園目録
○大乗院家知行諸国荘園
○楊本荘
○神殿荘
○出雲荘
○倉荘
○羽津里井荘
○大市荘
○院入荘
○草河荘
○小矢部荘
○河合荘
○池尻荘
○中井殿荘
○東井殿荘
○西井殿荘
○曽我部荘
○越田尻荘
○狭竹荘
○若槻荘
○横田荘
○伊豆荘
○七条荘
○番条荘
○尺度寺荘
○小吉田荘
○若槻荘御米田
○横田荘文明四年毛見帳
○同応永十一年注進田数
○新木荘
○勾田荘相伝次第
○佐保用新免田坪付図
○田井荘嘉暦四年本帳
○九条荘反銭算用状
○長屋荘
○高田荘
○小林荘
○村馳荘坪付
○維摩会鋪設免田坪付
○臨時反銭等
○公方分年貢公事等
○応永七年地頭方分
○明徳五年公事物年貢等
○宇多郡荘々郷々注文
○出雲荘間田坪付
○神南院御油田
○大乗院別相伝領
○南市座衆典役銭
○薬師寺宿院々主職相伝次第
○松南院負所田地
○諸荘諸職請負人交名
○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○大乗院知行関 ○神事法会料所出諸荘 ○大和国田地帳 ○田制 ○反別稲束 ○大乗院家一円知行荘園目録 ○大乗院家知行諸国荘園 ○楊本荘 ○神殿荘 ○出雲荘 ○倉荘 ○羽津里井荘 ○大市荘 ○院入荘 ○草河荘 ○小矢部荘 ○河合荘 ○池尻荘 ○中井殿荘 ○東井殿荘 ○西井殿荘 ○曽我部荘 ○越田尻荘 ○狭竹荘 ○若槻荘 ○横田荘 ○伊豆荘 ○七条荘 ○番条荘 ○尺度寺荘 ○小吉田荘 ○若槻荘御米田 ○横田荘文明四年毛見帳 ○同応永十一年注進田数 ○新木荘 ○勾田荘相伝次第 ○佐保用新免田坪付図 ○田井荘嘉暦四年本帳 ○九条荘反銭算用状 ○長屋荘 ○高田荘 ○小林荘 ○村馳荘坪付 ○維摩会鋪設免田坪付 ○臨時反銭等 ○公方分年貢公事等 ○応永七年地頭方分 ○明徳五年公事物年貢等 ○宇多郡荘々郷々注文 ○出雲荘間田坪付 ○神南院御油田 ○大乗院別相伝領 ○南市座衆典役銭 ○薬師寺宿院々主職相伝次第 ○松南院負所田地 ○諸荘諸職請負人交名 ○応永十二年大乗院家宇多一郡を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第61回配本 三箇院家抄1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○三箇院家等相伝次第
○長谷寺別当
○成源の履歴
○北円堂供
○河口荘検校次第
○血脈相承次第
○大乗院門跡歴代師範并同学
○大乗院別当
○雑務補任次第
○雑務年中調進物
○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事
○奈良巡人夫事
○恒例臨時段銭賦課荘々
○維摩会威儀供賦課荘々
○諸末寺
○諸荘畳用途
○大乗院宿直米
○院司御菜米荘々
○年中油事
○経師給田
○桧物師給田
○銅細工給田
○上下北面等給分事
○座主法師方給分
○御童子給分事
○牛飼千代松分
○坊官侍等給分
○出世方給分
○商人名主
○坊主給分
○正願院塔堂仏事帳
○不断念仏釈宝号番帳
○念仏衆規式
○舎利講式読并伽陀衆
○番衆規式
○弥勒講式読并伽陀衆
○塔堂年中仏事用途事
○年中下行米等事
○一乗院長講堂燈油料事
○正願院方検見帳
○六所護摩供田
○北円堂領
○横田本荘惣田数并坪付
○大乗院供僧
○同納所補任次第
○同供僧次第
○天野供
○一切経納所
○勅願御講納所
○一切経惣蔵司
○応永十七年四月記

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○三箇院家等相伝次第 ○長谷寺別当 ○成源の履歴 ○北円堂供 ○河口荘検校次第 ○血脈相承次第 ○大乗院門跡歴代師範并同学 ○大乗院別当 ○雑務補任次第 ○雑務年中調進物 ○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事 ○奈良巡人夫事 ○恒例臨時段銭賦課荘々 ○維摩会威儀供賦課荘々 ○諸末寺 ○諸荘畳用途 ○大乗院宿直米 ○院司御菜米荘々 ○年中油事 ○経師給田 ○桧物師給田 ○銅細工給田 ○上下北面等給分事 ○座主法師方給分 ○御童子給分事 ○牛飼千代松分 ○坊官侍等給分 ○出世方給分 ○商人名主 ○坊主給分 ○正願院塔堂仏事帳 ○不断念仏釈宝号番帳 ○念仏衆規式 ○舎利講式読并伽陀衆 ○番衆規式 ○弥勒講式読并伽陀衆 ○塔堂年中仏事用途事 ○年中下行米等事 ○一乗院長講堂燈油料事 ○正願院方検見帳 ○六所護摩供田 ○北円堂領 ○横田本荘惣田数并坪付 ○大乗院供僧 ○同納所補任次第 ○同供僧次第 ○天野供 ○一切経納所 ○勅願御講納所 ○一切経惣蔵司 ○応永十七年四月記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第187回配本 氏経卿神事記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
野村朋弘・比企貴之校訂、八木書店、平28、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記
永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたる38年分を、近世以来の書写の系統を考証し復元する。内宮の諸神事と伊勢国内の情勢を記す。
●本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。
●内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。
●寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。
●第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。
●『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。

【荒木田氏経(1402-1487)】荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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15,400
野村朋弘・比企貴之校訂 、八木書店 、平28 、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記 永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたる38年分を、近世以来の書写の系統を考証し復元する。内宮の諸神事と伊勢国内の情勢を記す。 ●本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。 ●内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。 ●寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。 ●第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。 ●『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。 【荒木田氏経(1402-1487)】荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,180
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕
○白河の阿弥陀院焼亡
○将軍塚鳴動
○室町院遺領の沙汰
○遠国崩御天皇の廃朝有無
○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務
○足利尊氏直義南禅寺に赴く
○備後栗原保の損亡の飛脚到来
○花園院光厳院栂尾に御幸
○紅葉狩
○焼米到来
○賀茂臨時祭の勘例
○春日神木宇治木津に動座
○毘沙門堂焼失
○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行
○近衛家より補歴新暦進献
○摂関家庶子越階の例
○幕府馬揃
○覚一の平曲を聞く
○説法聴聞
○百万遍念仏
○粟田宮造営の勅問
○鷹司家より隼社について問合せ
○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず
○中原師幸備後より上京
○中原師躬少外記となる
○尊氏八幡社参
○春日社造替遷宮の勘例
○宣政門院出家
○将軍邸に童舞
○尊氏母参院
○花園院御所に盗賊
○春日神木上洛
○山伏良清招引
○禁中補歴等返上
○直義八幡社参により高師直随従
○南山科年貢到来
○文庫文書移転
○嵯峨大念仏に参詣
○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す

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史料纂集古記録編 第2回配本 師守記1

4,180
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】①1339〔暦応2〕~1341〔暦応4〕 ○白河の阿弥陀院焼亡 ○将軍塚鳴動 ○室町院遺領の沙汰 ○遠国崩御天皇の廃朝有無 ○後醍醐天皇崩御により武家七日間廃務 ○足利尊氏直義南禅寺に赴く ○備後栗原保の損亡の飛脚到来 ○花園院光厳院栂尾に御幸 ○紅葉狩 ○焼米到来 ○賀茂臨時祭の勘例 ○春日神木宇治木津に動座 ○毘沙門堂焼失 ○尊氏後醍醐天皇百ケ日法会を執行 ○近衛家より補歴新暦進献 ○摂関家庶子越階の例 ○幕府馬揃 ○覚一の平曲を聞く ○説法聴聞 ○百万遍念仏 ○粟田宮造営の勅問 ○鷹司家より隼社について問合せ ○神木動座により藤原氏公卿は出仕せず ○中原師幸備後より上京 ○中原師躬少外記となる ○尊氏八幡社参 ○春日社造替遷宮の勘例 ○宣政門院出家 ○将軍邸に童舞 ○尊氏母参院 ○花園院御所に盗賊 ○春日神木上洛 ○山伏良清招引 ○禁中補歴等返上 ○直義八幡社参により高師直随従 ○南山科年貢到来 ○文庫文書移転 ○嵯峨大念仏に参詣 ○佐々木高貞ら逐電し影山において自害す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第157回配本 勘仲記2 1278年〔弘安元〕~1282年〔弘安5〕9月

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂、八木書店、平22、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。

【収録】②1278年〔弘安元〕5月~1282年〔弘安5〕9月

【第2巻のみどころ】
●再び、蒙古襲来す$ 弘安4年(1281)6月、大宰府から蒙古襲来の報が届いた。いわゆる弘安の役である。長門・対馬をも襲った異国船は、大風波のために沈没し、数千の兵が残された。

●興福寺衆徒、春日神木を捧げて入洛す$ 京都南郊では神人・悪党の活動が活発化し、多武峯焼き討ちなど権門間の争いも激化した。興福寺と石清水八幡宮の相論が神木入洛に発展すると、朝廷・幕府は協力して解決の道を探った。

●宝蔵の重宝を覧ず 
鳥羽や宇治には古今東西の宝物を収める蔵があった。そこに赴いた上皇や氏長者は、『漢書』や宝珠を取り出し、平安時代の絵師巨勢公望・広貴の絵画を鑑賞した。

●御所辺、昔より此の如き物御受用なし 
鎌倉幕府の実力者安達泰盛が、荘園の請所化を求めて、摂政のもとに金品を贈ってきた。しかし、摂関家では昔からこのような物を受け取っていないと、過分な太刀・砂金は突き返された。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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14,300
高橋秀樹・櫻井彦・中込律子校訂 、八木書店 、平22 、1冊
勘解由小路(広橋)兼仲(1244-1308)の日記。広橋家は文筆の家として朝廷に仕え、兼仲の父経光の『民経記』など代々日記を残した。本記は蒙古襲来に関する具体的な状況、将軍惟康親王の京都送還と久明親王の将軍宣下・関東下向など鎌倉幕府と朝廷との関連、持明院・大覚寺両統迭立、鎌倉後期の公家訴訟制度の実態と整備等々、政治・経済・宗教・文化・芸能、さらに宮廷儀式と多方面にわたる13世紀後半の一級史料。 【収録】②1278年〔弘安元〕5月~1282年〔弘安5〕9月 【第2巻のみどころ】 ●再び、蒙古襲来す$ 弘安4年(1281)6月、大宰府から蒙古襲来の報が届いた。いわゆる弘安の役である。長門・対馬をも襲った異国船は、大風波のために沈没し、数千の兵が残された。 ●興福寺衆徒、春日神木を捧げて入洛す$ 京都南郊では神人・悪党の活動が活発化し、多武峯焼き討ちなど権門間の争いも激化した。興福寺と石清水八幡宮の相論が神木入洛に発展すると、朝廷・幕府は協力して解決の道を探った。 ●宝蔵の重宝を覧ず  鳥羽や宇治には古今東西の宝物を収める蔵があった。そこに赴いた上皇や氏長者は、『漢書』や宝珠を取り出し、平安時代の絵師巨勢公望・広貴の絵画を鑑賞した。 ●御所辺、昔より此の如き物御受用なし  鎌倉幕府の実力者安達泰盛が、荘園の請所化を求めて、摂政のもとに金品を贈ってきた。しかし、摂関家では昔からこのような物を受け取っていないと、過分な太刀・砂金は突き返された。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第207回配本 氏経卿神事記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
野村朋弘・比企貴之校訂、八木書店、令2、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記を、近世以来の書写の系統を考証し、復元して翻刻。

【内容説明】
荒木田氏経は、荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。
内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。
寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。
第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。
『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。

【目次】
寛正4年(1463)正月~文明18年(1486)12月
解題
【附録】
 祭主・宮司・内宮禰宜補任表
 伊勢・志摩国関係地図
 中世内宮宮域図
 内院図
 内宮年中行事一覧
索引
 人名索引
 地名・寺社・殿舎索引
 事項索引

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16,500
野村朋弘・比企貴之校訂 、八木書店 、令2 、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記を、近世以来の書写の系統を考証し、復元して翻刻。 【内容説明】 荒木田氏経は、荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。 内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。 寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。 第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。 『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。 【目次】 寛正4年(1463)正月~文明18年(1486)12月 解題 【附録】  祭主・宮司・内宮禰宜補任表  伊勢・志摩国関係地図  中世内宮宮域図  内院図  内宮年中行事一覧 索引  人名索引  地名・寺社・殿舎索引  事項索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

歴史とは何ぞや <岩波文庫> 改版

真木書店
 大阪府八尾市志紀町
500 (送料:¥200~)
ベルンハイム 著 ; 坂口昂, 小野鉄二 訳、岩波書店、1998、272p、15cm、1
第44刷発行。帯なし。カバー・本体共経年によるヤケ・シミ(本体小口三方特に腹)・傷み・汚れ(本体背表紙)あり。通読に支障はありません。
目次 第一章 史学の本質および職能 他
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歴史とは何ぞや <岩波文庫> 改版

500 (送料:¥200~)
ベルンハイム 著 ; 坂口昂, 小野鉄二 訳 、岩波書店 、1998 、272p 、15cm 、1
第44刷発行。帯なし。カバー・本体共経年によるヤケ・シミ(本体小口三方特に腹)・傷み・汚れ(本体背表紙)あり。通読に支障はありません。 目次 第一章 史学の本質および職能 他
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渡海僧がみた宋代中国■参天台五臺山記を読む■

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,950
森 公章著、八木書店、令7、1冊
平安時代の僧が書いた旅日記を読み解き、約1000年前の中国や旅の様子を知る!
中国に渡航し、聖地である天台山・五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋の旅日記『参天台五臺山記』。470日間書き続けられた日記を読解・解説し、当時の風俗・習慣・食生活・動植物・交通事情・旅の様子を知る。

【内容説明】
①470日連続して記された旅日記『参天台五臺山記』の世界
 延久4・5年(1072・1073)、中国に渡航し、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地、五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋60歳の旅日記『参天台五臺山記』。470日間欠かさず書き続けられた日記をわかりやすい文体で読み解き、当時の旅を体感する。
②克明に記された北宋中国の風俗・文化を知る
 『参天台五臺山記』には仏教関係のみならず、宋代中国で最も充実した神宗期(在位1067~1085)の政治・経済・社会・文化などの見聞が記録される。さらに風俗・習慣・食生活・動植物までもが詳細に書かれており、約1,000年前の宋代中国の様子を知ることができる。
③平安時代の天台僧が過ごした旅の日常を知る
 『参天台五臺山記』には、中国の水陸交通や、毎日の金銭の収支・物価までもが克明に記されており、平安時代の旅がどのように行われたのかを知ることができる。
④図版を交え、原点史料を読む醍醐味を知る
 著者は史料纂集古記録編『参天台五臺山記』第一・第二(八木書店、2023年)の校訂を担当。その最新の研究成果を踏まえ、図版を交えて、生き生きと描かれた旅日記を読み解く。

#八木書店出版物/-/-
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森 公章著 、八木書店 、令7 、1冊
平安時代の僧が書いた旅日記を読み解き、約1000年前の中国や旅の様子を知る! 中国に渡航し、聖地である天台山・五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋の旅日記『参天台五臺山記』。470日間書き続けられた日記を読解・解説し、当時の風俗・習慣・食生活・動植物・交通事情・旅の様子を知る。 【内容説明】 ①470日連続して記された旅日記『参天台五臺山記』の世界  延久4・5年(1072・1073)、中国に渡航し、天台宗の本山である天台山や文殊信仰の聖地、五臺山を巡礼した平安時代の天台僧・成尋60歳の旅日記『参天台五臺山記』。470日間欠かさず書き続けられた日記をわかりやすい文体で読み解き、当時の旅を体感する。 ②克明に記された北宋中国の風俗・文化を知る  『参天台五臺山記』には仏教関係のみならず、宋代中国で最も充実した神宗期(在位1067~1085)の政治・経済・社会・文化などの見聞が記録される。さらに風俗・習慣・食生活・動植物までもが詳細に書かれており、約1,000年前の宋代中国の様子を知ることができる。 ③平安時代の天台僧が過ごした旅の日常を知る  『参天台五臺山記』には、中国の水陸交通や、毎日の金銭の収支・物価までもが克明に記されており、平安時代の旅がどのように行われたのかを知ることができる。 ④図版を交え、原点史料を読む醍醐味を知る  著者は史料纂集古記録編『参天台五臺山記』第一・第二(八木書店、2023年)の校訂を担当。その最新の研究成果を踏まえ、図版を交えて、生き生きと描かれた旅日記を読み解く。 #八木書店出版物/-/-

歴史とは何ぞや <岩波文庫 ; 1208-1209>

古本屋ピープル
 長野県茅野市本町
300 (送料:¥160~)
ベルンハイム 著 ; 坂口昂, 小野鉄二 訳、岩波書店、250, 14p、16cm、1
初版 帯
■厚さ3cm以内はゆうメール それを超えるものでA4程度までレターパック それを超えるものはゆうパックとなります ■メール問い合わせ info@book-p.jp
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ベルンハイム 著 ; 坂口昂, 小野鉄二 訳 、岩波書店 、250, 14p 、16cm 、1
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