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「和泉書院・」の検索結果
6,523件

新訂 吾妻鏡一 頼朝将軍記1 治承四年(一一八〇)~元暦元年(一一八四)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,290
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2015年3月、317p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

目次

口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜
吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一
   東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二
口絵解説
例 言
吾妻鏡年譜
吾妻鏡第一 治承四年
吾妻鏡第二 養和元年(治承五年)
寿永元年(養和二年)
吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年)
参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録
島津本・毛利本 吾妻鏡目録
人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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4,290
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2015年3月 、317p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 目次 口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一    東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二 口絵解説 例 言 吾妻鏡年譜 吾妻鏡第一 治承四年 吾妻鏡第二 養和元年(治承五年) 寿永元年(養和二年) 吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年) 参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録 島津本・毛利本 吾妻鏡目録 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

古代歌謡の展開

井上書店
 京都府京都市左京区田中門前町
3,300
宮岡薫 著、和泉書院、1995.9、497p、22cm、1
函全体シミ 本文美
迅速・丁寧・安全にお届けできるよう心がけております。
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古代歌謡の展開

3,300
宮岡薫 著 、和泉書院 、1995.9 、497p 、22cm 、1
函全体シミ 本文美

和漢混淆文の生成と展開(研究叢書576)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
藤井 俊博 著、和泉書院、2025年2月、472p、A5判
独自の手法で和漢混淆文の生成過程に迫る

従来和歌で論じられた翻読語の観点を散文に応用し、万葉・源氏・平家・雨月等を対象に、文法、文章構造、表記など多角的に論じる。

目次

第一部 連文による翻読語から見る和漢混淆の諸相

 第一章 連文による翻読語の文体的価値―「見れど飽かず(飽き
 第二章 『万葉集』における連文の翻読語―「春さりくれば」から「春されば」へ―
 第三章 『続日本紀宣命』の複合動詞と翻読語
 第四章 『源氏物語』の翻読語と文体―連文による複合動詞を通して―
 第五章 『源氏物語』における漢文訓読語と翻読語―「いよいよ」「悲しぶ」「愁ふ」「推し量る」「いづれの御時にか」―
 第六章 『今昔物語集』における翻読語と文体
 第七章 『打聞集』における漢字表記の生成―連文漢語の利用をめぐって―
 第八章 『平家物語』の翻読語と個性的文体―延慶本と覚一本の比較―

第二部 和漢混淆文の語彙・語法

 第九章 和漢混淆文の動詞語彙―『今昔物語集』の特徴語―
 第十章 「べし」の否定形式の主観的用法―「否定推量」の発生と定着―
 第十一章 古典語動詞「う(得)」の用法と文体―漢文訓読の用法と和漢混淆文の用法―

第三部 和漢混淆文の文章構造

 第十二章 『覚一本平家物語』の「き」「けり」のテクスト機能―枠づけ表現と係り結び―
 第十三章 『屋代本平家物語』の「き」「けり」のテクスト機能―覚一本との比較―
 第十四章 過去・完了助動詞による枠構造の史的展開―国字本『伊曽保物語』への展開―
 第十五章 『雨月物語』『春雨物語』の過去・完了の助動詞と文章構造

納入までに3週間ほどかかります。
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12,100
藤井 俊博 著 、和泉書院 、2025年2月 、472p 、A5判
独自の手法で和漢混淆文の生成過程に迫る 従来和歌で論じられた翻読語の観点を散文に応用し、万葉・源氏・平家・雨月等を対象に、文法、文章構造、表記など多角的に論じる。 目次 第一部 連文による翻読語から見る和漢混淆の諸相  第一章 連文による翻読語の文体的価値―「見れど飽かず(飽き  第二章 『万葉集』における連文の翻読語―「春さりくれば」から「春されば」へ―  第三章 『続日本紀宣命』の複合動詞と翻読語  第四章 『源氏物語』の翻読語と文体―連文による複合動詞を通して―  第五章 『源氏物語』における漢文訓読語と翻読語―「いよいよ」「悲しぶ」「愁ふ」「推し量る」「いづれの御時にか」―  第六章 『今昔物語集』における翻読語と文体  第七章 『打聞集』における漢字表記の生成―連文漢語の利用をめぐって―  第八章 『平家物語』の翻読語と個性的文体―延慶本と覚一本の比較― 第二部 和漢混淆文の語彙・語法  第九章 和漢混淆文の動詞語彙―『今昔物語集』の特徴語―  第十章 「べし」の否定形式の主観的用法―「否定推量」の発生と定着―  第十一章 古典語動詞「う(得)」の用法と文体―漢文訓読の用法と和漢混淆文の用法― 第三部 和漢混淆文の文章構造  第十二章 『覚一本平家物語』の「き」「けり」のテクスト機能―枠づけ表現と係り結び―  第十三章 『屋代本平家物語』の「き」「けり」のテクスト機能―覚一本との比較―  第十四章 過去・完了助動詞による枠構造の史的展開―国字本『伊曽保物語』への展開―  第十五章 『雨月物語』『春雨物語』の過去・完了の助動詞と文章構造 納入までに3週間ほどかかります。

近代日中新語の諸相(研究叢書560)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
田野村 忠温 著、和泉書院、2023年7月、592p、A5判
西洋との接触を背景とした近代日中両語の新語形成と両語間における相互影響の諸相を一般語、外国地名、舶来飲食物の名称を例に解明。

西洋の言語、文化との接触は日本語にも中国語にも甚大な影響を与えた。本書は「科学」「可能」「設計」「接種」「化石」「電視」などの一般語、「牛津(オックスフォード)」「剣橋(ケンブリッジ)」「真珠湾」「独逸」などの外国地名、コーヒー、カレー、ビールなどの舶来飲食物の名称を例に、それぞれの成立と展開の過程を綿密な調査に基づいて跡付けるとともに、日中両語間の相互影響の様相を解明する。

目次


凡例
  第Ⅰ部 日本語の漢語の文法特性
第1章 日本語の漢語の文法的特異性とその中国語への影響

  第Ⅱ部 一般語彙
第2章 「科学」の語史―漸次的、段階的変貌と普及の様相―
第3章 「可能」の成立―日中両語間の双方向的影響―
第4章 「設計」の近現代語史―双方向的影響と文型の拡張―
第5章 「接種」の語史―種痘関連用語の生成と消長―
第6章 「化石」の成立と展開―動詞‐名詞型漢語としての一般性と特殊性―
第7章 「電視」の由来―翻訳語研究の盲点―
第8章 「日本語学」とその関連語―意味と構造の変容―

  第Ⅲ部 外国地名
第9章 「牛津」「剣橋」の発生と消長
第10章 真珠湾日中名称史
第11章 「独逸」成立の過程とその背景―日本語における音訳語漢字表記の特異性―

  第Ⅳ部 舶来飲食物名
第12章 コーヒーを表す中国語名称の変遷
第13章 カレーを表す中国語名称の変遷
第14章 「啤酒」(ビール)の謎の解―この不可解な名称の成立過程―
第15章 「珈琲」の歴史
第16章 『増訂華英通語』の「コルリ」(カレー)をめぐって
第17章 言語研究資料としての近代中国地理文献彙集―『海国図志』と『小方壺斎輿地叢鈔』の信頼性―

西洋人名対照表
後記
索引(事項索引・語彙索引)

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
12,100
田野村 忠温 著 、和泉書院 、2023年7月 、592p 、A5判
西洋との接触を背景とした近代日中両語の新語形成と両語間における相互影響の諸相を一般語、外国地名、舶来飲食物の名称を例に解明。 西洋の言語、文化との接触は日本語にも中国語にも甚大な影響を与えた。本書は「科学」「可能」「設計」「接種」「化石」「電視」などの一般語、「牛津(オックスフォード)」「剣橋(ケンブリッジ)」「真珠湾」「独逸」などの外国地名、コーヒー、カレー、ビールなどの舶来飲食物の名称を例に、それぞれの成立と展開の過程を綿密な調査に基づいて跡付けるとともに、日中両語間の相互影響の様相を解明する。 目次 序 凡例   第Ⅰ部 日本語の漢語の文法特性 第1章 日本語の漢語の文法的特異性とその中国語への影響   第Ⅱ部 一般語彙 第2章 「科学」の語史―漸次的、段階的変貌と普及の様相― 第3章 「可能」の成立―日中両語間の双方向的影響― 第4章 「設計」の近現代語史―双方向的影響と文型の拡張― 第5章 「接種」の語史―種痘関連用語の生成と消長― 第6章 「化石」の成立と展開―動詞‐名詞型漢語としての一般性と特殊性― 第7章 「電視」の由来―翻訳語研究の盲点― 第8章 「日本語学」とその関連語―意味と構造の変容―   第Ⅲ部 外国地名 第9章 「牛津」「剣橋」の発生と消長 第10章 真珠湾日中名称史 第11章 「独逸」成立の過程とその背景―日本語における音訳語漢字表記の特異性―   第Ⅳ部 舶来飲食物名 第12章 コーヒーを表す中国語名称の変遷 第13章 カレーを表す中国語名称の変遷 第14章 「啤酒」(ビール)の謎の解―この不可解な名称の成立過程― 第15章 「珈琲」の歴史 第16章 『増訂華英通語』の「コルリ」(カレー)をめぐって 第17章 言語研究資料としての近代中国地理文献彙集―『海国図志』と『小方壺斎輿地叢鈔』の信頼性― 西洋人名対照表 後記 索引(事項索引・語彙索引) 納入までに3週間ほどかかります。

義太夫年表 昭和篇 第七巻 昭和五十七年〜昭和六十四年 補遺・索引

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編、和泉書院、2024年3月、536p、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇

昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成。太夫、三味線、人形の役割を演目ごと、段ごとに表記。全七巻の補遺、人名・作品名索引を収録。

研究者、文楽愛好家、図書館必備書!!全七巻完結。

昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。
このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。
(中略)以下続けて昭和末年までを予定している。
本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。
また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略)
(『義太夫年表』昭和篇 刊行について)

目次

凡例

昭和五十七年(一九八二 壬戌)
昭和五十八年(一九八三 癸亥)
昭和五十九年(一九八四 甲子)
昭和六十年(一九八五 乙丑)
昭和六十一年(一九八六 丙寅)
昭和六十二年(一九八七 丁卯)
昭和六十三年(一九八八 戊辰)
昭和六十四年(一九八九 己巳)

補遺・訂正
 補遺
 訂正

あとがき  阪口弘之

索引
 凡例
 人名索引
 作品名索引


納入までに3週間ほどかかります。
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20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編 、和泉書院 、2024年3月 、536p 、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇 昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成。太夫、三味線、人形の役割を演目ごと、段ごとに表記。全七巻の補遺、人名・作品名索引を収録。 研究者、文楽愛好家、図書館必備書!!全七巻完結。 昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。 このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。 (中略)以下続けて昭和末年までを予定している。 本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。 また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略) (『義太夫年表』昭和篇 刊行について) 目次 凡例 昭和五十七年(一九八二 壬戌) 昭和五十八年(一九八三 癸亥) 昭和五十九年(一九八四 甲子) 昭和六十年(一九八五 乙丑) 昭和六十一年(一九八六 丙寅) 昭和六十二年(一九八七 丁卯) 昭和六十三年(一九八八 戊辰) 昭和六十四年(一九八九 己巳) 補遺・訂正  補遺  訂正 あとがき  阪口弘之 索引  凡例  人名索引  作品名索引 納入までに3週間ほどかかります。

和漢古典植物名精解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
木下 武司 著、和泉書院、2017年2月、1016p、A5判
通説にとらわれず、古典文学に登場する植物を文献学的・科学的観点の両面から解明。収録する古典・現代植物名(1200以上)索引付

目次

口絵(本書に登場する植物写真96点)
凡例
序 章 和漢植物古名の解明戦略概論
本 論 古典に登場する植物名の基原・字義と由来
第1章 古典の「わらび」はゼンマイであってワラビではない!
第2章 古代人には難しかったアシとオギの区別
第3章 同物異名:ススキとオバナの名の由来
第4章 日本固有種ツバキに二つの漢名がつけられた背景
第5章 一種だけではなかった神木「さかき」
第6章 古典に登場する口に苦き薬木
第7章 古典に登場する口に苦き薬草
第8章 僻邪に利用された植物各種
第9章 荒れた家屋を象徴する「むぐら」
第10章 「かほばな」と呼ばれる植物
第11章 古典の香り
第12章 意外と知られていない古典のサクラの素顔
第13章 飯を盛るのに利用された「かしは」
第14章 万葉の「ひさぎ」はもっとも身近な「かしは」の一種
第15章 弓材に利用された樹種
第16章 刺のあるおどろおどろしき植物
第17章 古代から近世までの「あまもの」事情
第18章 意外にぞんざいにつけられた海藻の漢名
第19章 つるを表す二つの和名:「かづら」と「つづら」
第20章 花は美しいが毒のある「つつじ」と「あしび」
第21章 在来の香辛料と渡来の香辛料
第22章 春の七草と七草がゆの起源
第23章 海を渡って来た優雅な花卉
第24章 花よりも実が珍重された「くちなし」
第25章 古典に登場する淡水の水草:イツモとウキクサ
第26章 古典に登場するヤシ科植物
第27章 古典に登場する地味なシダ植物
第28章 秋の七草と日本文化
第29章 萬葉集にない果実:カキとビワ
第30章 ソバは外来の植物:その栽培は意外に新しい
第31章 「かがみ(草)」と呼ばれる多様な植物
第32章 万葉植物考補遺:「はなかつみ」と「はは」
引用および参考文献
索引(植物名ほか)

入荷まで2~3週間かかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
19,800
木下 武司 著 、和泉書院 、2017年2月 、1016p 、A5判
通説にとらわれず、古典文学に登場する植物を文献学的・科学的観点の両面から解明。収録する古典・現代植物名(1200以上)索引付 目次 口絵(本書に登場する植物写真96点) 凡例 序 章 和漢植物古名の解明戦略概論 本 論 古典に登場する植物名の基原・字義と由来 第1章 古典の「わらび」はゼンマイであってワラビではない! 第2章 古代人には難しかったアシとオギの区別 第3章 同物異名:ススキとオバナの名の由来 第4章 日本固有種ツバキに二つの漢名がつけられた背景 第5章 一種だけではなかった神木「さかき」 第6章 古典に登場する口に苦き薬木 第7章 古典に登場する口に苦き薬草 第8章 僻邪に利用された植物各種 第9章 荒れた家屋を象徴する「むぐら」 第10章 「かほばな」と呼ばれる植物 第11章 古典の香り 第12章 意外と知られていない古典のサクラの素顔 第13章 飯を盛るのに利用された「かしは」 第14章 万葉の「ひさぎ」はもっとも身近な「かしは」の一種 第15章 弓材に利用された樹種 第16章 刺のあるおどろおどろしき植物 第17章 古代から近世までの「あまもの」事情 第18章 意外にぞんざいにつけられた海藻の漢名 第19章 つるを表す二つの和名:「かづら」と「つづら」 第20章 花は美しいが毒のある「つつじ」と「あしび」 第21章 在来の香辛料と渡来の香辛料 第22章 春の七草と七草がゆの起源 第23章 海を渡って来た優雅な花卉 第24章 花よりも実が珍重された「くちなし」 第25章 古典に登場する淡水の水草:イツモとウキクサ 第26章 古典に登場するヤシ科植物 第27章 古典に登場する地味なシダ植物 第28章 秋の七草と日本文化 第29章 萬葉集にない果実:カキとビワ 第30章 ソバは外来の植物:その栽培は意外に新しい 第31章 「かがみ(草)」と呼ばれる多様な植物 第32章 万葉植物考補遺:「はなかつみ」と「はは」 引用および参考文献 索引(植物名ほか) 入荷まで2~3週間かかります。

義太夫年表 昭和篇 第六巻 昭和四十六年~昭和五十六年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編、和泉書院、2021年11月、600p、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇

昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成した待望の書。特色として太夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記する。

昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。
このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。
(中略)以下続けて昭和末年までを予定している。
本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。
また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略)
(『義太夫年表』昭和篇 刊行について)

目次

昭和四十六年(一九七一 辛亥)
昭和四十七年(一九七二 壬子)
昭和四十八年(一九七三 癸丑)
昭和四十九年(一九七四 甲寅)
昭和五十年(一九七五 乙卯)
昭和五十一年(一九七六 丙辰)
昭和五十二年(一九七七 丁巳)
昭和五十三年(一九七八 戊午)
昭和五十四年(一九七九 己未)
昭和五十五年(一九八〇 庚申)
昭和五十六年(一九八一 辛酉)

納入までに3週間ほどかかります。
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20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編 、和泉書院 、2021年11月 、600p 、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇 昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成した待望の書。特色として太夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記する。 昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。 このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。 (中略)以下続けて昭和末年までを予定している。 本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。 また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略) (『義太夫年表』昭和篇 刊行について) 目次 昭和四十六年(一九七一 辛亥) 昭和四十七年(一九七二 壬子) 昭和四十八年(一九七三 癸丑) 昭和四十九年(一九七四 甲寅) 昭和五十年(一九七五 乙卯) 昭和五十一年(一九七六 丙辰) 昭和五十二年(一九七七 丁巳) 昭和五十三年(一九七八 戊午) 昭和五十四年(一九七九 己未) 昭和五十五年(一九八〇 庚申) 昭和五十六年(一九八一 辛酉) 納入までに3週間ほどかかります。

義太夫年表 昭和篇 第三巻 昭和二十一年~昭和二十九年

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編、和泉書院、2024年3月、674p、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇

昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成した待望の書。特色として太夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記する。

昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。
このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。
(中略)以下続けて昭和末年までを予定している。
本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。
また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略)
(『義太夫年表』昭和篇 刊行について)

目次

凡例

昭和二十一年(一九四六 丙戌)
昭和二十二年(一九四七 丁亥)
昭和二十三年(一九四八 戊子)
昭和二十四年(一九四九 己丑)
昭和二十五年(一九五〇 庚寅)
昭和二十六年(一九五一 辛卯)
昭和二十七年(一九五二 壬辰)
昭和二十八年(一九五三 癸巳)
昭和二十九年(一九五四 甲午)

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20,900
国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編 、和泉書院 、2024年3月 、674p 、B5
シリーズ:義太夫年表昭和篇 昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成した待望の書。特色として太夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記する。 昭和の人形浄瑠璃については『義太夫年表』昭和篇の刊行が各方面から期待されてきたが、昭和初年からの上演記録としては、文楽研究家髙木浩志氏による私家版の『文楽興行記録 昭和篇』(内容は昭和初年から昭和三十八年まで)が存在するのみである。 このような状況の下で、文楽の本場である大阪の国立文楽劇場内に義太夫年表昭和篇刊行委員会を置き、刊行に向けた準備作業を進めてきた。その過程で多くの資料を収集したが、年表の柱に据えるべきものは、やはり『文楽興行記録 昭和篇』であった。 (中略)以下続けて昭和末年までを予定している。 本篇の特色として、大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記することを原則としている。昭和五年の活字のプログラムの登場までは、主要依拠資料が番付となるが、番付では持場等が明確でないため昭和五年以前については、プログラムに準ずる形で持場等の特定に努めた。 また、番付の所在が不明ながら、プログラムやチラシ、その他、雑誌や新聞記事等から公演が確認される場合も多いので、本篇では、可能な限り諸資料にあたって詳細な年表の作成を心がけた。(以下略) (『義太夫年表』昭和篇 刊行について) 目次 凡例 昭和二十一年(一九四六 丙戌) 昭和二十二年(一九四七 丁亥) 昭和二十三年(一九四八 戊子) 昭和二十四年(一九四九 己丑) 昭和二十五年(一九五〇 庚寅) 昭和二十六年(一九五一 辛卯) 昭和二十七年(一九五二 壬辰) 昭和二十八年(一九五三 癸巳) 昭和二十九年(一九五四 甲午) 納入までに3週間ほどかかります。

日本国現報善悪霊異記の研究

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
19,000
寺川真知夫 著、和泉書院、H8、471p、22cm
初版 函天背ヤケシミ
ご来店の際は必ず前もってご連絡下さるようお願い申し上げます。
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日本国現報善悪霊異記の研究

19,000
寺川真知夫 著 、和泉書院 、H8 、471p 、22cm
初版 函天背ヤケシミ

新訂 吾妻鏡六 頼経将軍記1 承久元年(一二一九)~貞永元年(一二三二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2025年6月、452p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。

『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。

目次

口絵 
 天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説
例言

吾妻鏡第廿三
 承久元年/承久二年/承久三年
吾妻鏡第廿四
 貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年)
吾妻鏡第廿五
 嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年)
吾妻鏡第廿六
 安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年
吾妻鏡第廿七
 寛喜三年/貞永元年(寛喜四年)

人名索引

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5,500
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2025年6月 、452p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。 目次 口絵   天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説 例言 吾妻鏡第廿三  承久元年/承久二年/承久三年 吾妻鏡第廿四  貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年) 吾妻鏡第廿五  嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年) 吾妻鏡第廿六  安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年 吾妻鏡第廿七  寛喜三年/貞永元年(寛喜四年) 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

研究叢書561 東アジア漢文世界の地政学と日本史書

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,600
渡瀬 茂 著、和泉書院、2023年9月、288p、A5判
史書は漢文で書かれるべき漢字文化圏にあって、威信言語と民族語の葛藤の中で、民族文字で書かれた史書『栄花物語』が出現する意義を、地政学的な視点を加えて探る。広い時空の射程と多様な視座で史書を論じる試み。

目次

序説 母語・民族語・威信言語
 パラグアイのグアラニー語/威信言語と民族語/東京の潘佩珠と梁啓超

Ⅰ 国語と国人
1.国語前の「国語」
 国語教師と「国語」/遼史国語解の契丹語/隋書経籍志の「国語」と鮮卑語/元史と清史稿の「国語」
2.遼史の語「国人」をめぐって
 遼史の「国人」/古代中国の「国人」/越南と琉球の「国人」
3.朝鮮史書と六国史の「国人」
 三国史記の「国人」/高麗史の「国人」/六国史の「国人」

Ⅱ 栄花物語成立前史小考
1.中華周辺民族語の運命と歴史叙述
 殷周革命と威信言語/春秋学の夷狄と中国/異民族王朝の歴史と正史の歴史叙述/歴史叙述と王朝の正閏/中華周辺民族の漢文史書/民族文字の政治性/倭族の地政学と栄花物語
2.平安朝の言語革命と土左日記
 嵯峨天皇と外国語/醍醐朝の言語革命/土左日記の仮名と漢字/改革と変動の時代

Ⅲ 東アジアにおける列女伝の展開
1.劉向列女伝の女性像
 劉向の孟母像/列女伝の女性たち
2.遼史列女伝の賢女と烈女
 賢女と烈女/遼史列女伝の女性たち
3.脱脱と金史・宋史の列女伝
 遼史・金史・宋史の成立と脱脱/金史列女伝の烈女たち/宋史列女伝の多様な烈女
4.高麗史の烈女たち
 高麗史烈女伝の序文/高麗史の烈女と倭寇
5.大日本史列女伝の北条政子像
 大日本史列女伝/北条政子伝の意義

Ⅳ 大越史記全書の趙越王記事を読む
 大越史記全書の李帝越王紀/中国正史と大越史記全書/正史の越南記事/英雄の力の秘密と女性

索引(主要人名索引・書名索引・言語名索引・文字名索引・重要事項索引)
附表 中国正史、清史稿および朝鮮正史の一覧表
発表誌一覧
あとがき

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6,600
渡瀬 茂 著 、和泉書院 、2023年9月 、288p 、A5判
史書は漢文で書かれるべき漢字文化圏にあって、威信言語と民族語の葛藤の中で、民族文字で書かれた史書『栄花物語』が出現する意義を、地政学的な視点を加えて探る。広い時空の射程と多様な視座で史書を論じる試み。 目次 序説 母語・民族語・威信言語  パラグアイのグアラニー語/威信言語と民族語/東京の潘佩珠と梁啓超 Ⅰ 国語と国人 1.国語前の「国語」  国語教師と「国語」/遼史国語解の契丹語/隋書経籍志の「国語」と鮮卑語/元史と清史稿の「国語」 2.遼史の語「国人」をめぐって  遼史の「国人」/古代中国の「国人」/越南と琉球の「国人」 3.朝鮮史書と六国史の「国人」  三国史記の「国人」/高麗史の「国人」/六国史の「国人」 Ⅱ 栄花物語成立前史小考 1.中華周辺民族語の運命と歴史叙述  殷周革命と威信言語/春秋学の夷狄と中国/異民族王朝の歴史と正史の歴史叙述/歴史叙述と王朝の正閏/中華周辺民族の漢文史書/民族文字の政治性/倭族の地政学と栄花物語 2.平安朝の言語革命と土左日記  嵯峨天皇と外国語/醍醐朝の言語革命/土左日記の仮名と漢字/改革と変動の時代 Ⅲ 東アジアにおける列女伝の展開 1.劉向列女伝の女性像  劉向の孟母像/列女伝の女性たち 2.遼史列女伝の賢女と烈女  賢女と烈女/遼史列女伝の女性たち 3.脱脱と金史・宋史の列女伝  遼史・金史・宋史の成立と脱脱/金史列女伝の烈女たち/宋史列女伝の多様な烈女 4.高麗史の烈女たち  高麗史烈女伝の序文/高麗史の烈女と倭寇 5.大日本史列女伝の北条政子像  大日本史列女伝/北条政子伝の意義 Ⅳ 大越史記全書の趙越王記事を読む  大越史記全書の李帝越王紀/中国正史と大越史記全書/正史の越南記事/英雄の力の秘密と女性 索引(主要人名索引・書名索引・言語名索引・文字名索引・重要事項索引) 附表 中国正史、清史稿および朝鮮正史の一覧表 発表誌一覧 あとがき 入荷まで2~3週間かかります。

続和漢古典植物名精解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
25,300
木下 武司 著、和泉書院、2021年2月、1784p、A5判
和漢古典資料の博引旁証により構築した基礎資料から、植物ならびに薬物について文献学的・自然科学的知見の両面からその本質に迫る。
和漢古典資料の博引旁証により構築した基礎資料から、上中古代の薬物の実体や病気の治療法、服色の真の色目を解明し、また蓑笠・屋根葺き用材のスゲ・カヤとその類縁植物他等々が文学にどう取入れられたのかを解説。

○本草和名・和名抄の全薬用植物の基原を解明
○正倉院薬物に関する新修本草の記述を完全解読して本質を解明
○藤原京・平城京出土の木簡・正倉院文書に見える薬物の基原等を解明
○生薬の専門家の視点から推古朝の薬猟の真の実態を解明
○延喜式の諸国進年料雑薬約200種の基原を解明
○古代の疫病や古記録に残る藤原道長の疾病の治療法から当時の医学水準を解明
○延喜式の記述、染料成分の構造式から衣服令の服色ならびに中古代の真の色目を解明
○スゲの生育環境から普遍的な存在であることを解明
○万葉の笠縫之嶋・四極山の三河所在を学際的視点から証明、持統上皇の三河行幸のルートを解明したほか、カヤとその類縁植物を包括的に概説。漢詩100首以上、万葉歌250首以上、平安以降の和歌約230首、ほかに源氏物語・枕草子・栄花物語ほか国書ならびに各種漢籍古典を引用、注釈して古典における植物の情景を鮮明に解説、通説を覆す多くの知見を紹介。

目次
本文論考資料(図)
まえがき
凡例
第1章 和漢古典に登場する薬用植物・薬物
第2章 古典に登場する染色植物
第3章 中国における「菅」と「茅」の混とんとした関係
第4章 わが国の古典に登場する「すげ」
第5章 わが国の古典に登場する「かや」
第6章 和漢古典に出現する「菅」「茅」に似て非なる植物
引用および参考文献 謝辞
索引(植物名・薬物名ほか)
『本草和名』『和名抄』に収録される植物由来薬物の漢名とその異名・古名ならびに基原一覧(表1〜3)
あとがき

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25,300
木下 武司 著 、和泉書院 、2021年2月 、1784p 、A5判
和漢古典資料の博引旁証により構築した基礎資料から、植物ならびに薬物について文献学的・自然科学的知見の両面からその本質に迫る。 和漢古典資料の博引旁証により構築した基礎資料から、上中古代の薬物の実体や病気の治療法、服色の真の色目を解明し、また蓑笠・屋根葺き用材のスゲ・カヤとその類縁植物他等々が文学にどう取入れられたのかを解説。 ○本草和名・和名抄の全薬用植物の基原を解明 ○正倉院薬物に関する新修本草の記述を完全解読して本質を解明 ○藤原京・平城京出土の木簡・正倉院文書に見える薬物の基原等を解明 ○生薬の専門家の視点から推古朝の薬猟の真の実態を解明 ○延喜式の諸国進年料雑薬約200種の基原を解明 ○古代の疫病や古記録に残る藤原道長の疾病の治療法から当時の医学水準を解明 ○延喜式の記述、染料成分の構造式から衣服令の服色ならびに中古代の真の色目を解明 ○スゲの生育環境から普遍的な存在であることを解明 ○万葉の笠縫之嶋・四極山の三河所在を学際的視点から証明、持統上皇の三河行幸のルートを解明したほか、カヤとその類縁植物を包括的に概説。漢詩100首以上、万葉歌250首以上、平安以降の和歌約230首、ほかに源氏物語・枕草子・栄花物語ほか国書ならびに各種漢籍古典を引用、注釈して古典における植物の情景を鮮明に解説、通説を覆す多くの知見を紹介。 目次 本文論考資料(図) まえがき 凡例 第1章 和漢古典に登場する薬用植物・薬物 第2章 古典に登場する染色植物 第3章 中国における「菅」と「茅」の混とんとした関係 第4章 わが国の古典に登場する「すげ」 第5章 わが国の古典に登場する「かや」 第6章 和漢古典に出現する「菅」「茅」に似て非なる植物 引用および参考文献 謝辞 索引(植物名・薬物名ほか) 『本草和名』『和名抄』に収録される植物由来薬物の漢名とその異名・古名ならびに基原一覧(表1〜3) あとがき 入荷まで2~3週間かかります。

「往生要集絵巻」詞章と絵の研究

書肆吉成
 北海道札幌市東区北二十六条東七丁目
18,330
西田直樹 著、和泉書院、2000、706p、22cm、1
初版 函 ヤケ・汚れ・線引き無し
公費承ります。海外発送承ります。別途送料ゆうメール185円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、430円(梱包時34×25cm、厚3cm、3㎏以内)、規格サイズを超える商品は、レターパックプラス600円か定形外郵便(規格外)かゆうパックのいずれか実費。 ※ゆうメールは曜日によって発送してからお届けまで最大5日ほどかかる場合がございます。  ※店頭にてお取引を希望の場合は必ず事前にご連絡ください。倉庫保管、在庫欠の場合がございます。
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「往生要集絵巻」詞章と絵の研究

18,330
西田直樹 著 、和泉書院 、2000 、706p 、22cm 、1
初版 函 ヤケ・汚れ・線引き無し

キ・ケリの研究

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
9,720 (送料:¥360~)
加藤浩司 著、和泉書院、1998年、260p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 ヤケ 小口点シミ 角折れ 函点シミ・汚れ・痛み小 24002G2836
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

キ・ケリの研究

9,720 (送料:¥360~)
加藤浩司 著 、和泉書院 、1998年 、260p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 ヤケ 小口点シミ 角折れ 函点シミ・汚れ・痛み小 24002G2836
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キ・ケリの研究

るびりん書林
 愛知県名古屋市西区貴生町
4,800 (送料:¥185~)
加藤浩司 著、和泉書院、260p、22cm
1998年初版1刷。函と三方に薄く経年ジミ。本文美
クリックポストを利用できるサイズであればクリックポストにて発送させていただきます。対面渡し(レターパックプラスかゆうパック)、代金引換(ゆうメールかゆうパック)にも対応。ゆうパック、レターパックプラス、代引、定形外の発送は基本的に、月、木、日に行います。クリックポスト、スマートレター、レターパックライト、定形郵便は概ね毎日発送。
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4,800 (送料:¥185~)
加藤浩司 著 、和泉書院 、260p 、22cm
1998年初版1刷。函と三方に薄く経年ジミ。本文美
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「往生要集絵巻」詞章と絵の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
16,500
西田直樹 著、和泉書院、平12、706p、22cm
函少シミ
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「往生要集絵巻」詞章と絵の研究

16,500
西田直樹 著 、和泉書院 、平12 、706p 、22cm
函少シミ

王昭君文化の展開

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
王昭君研究会 編、和泉書院、2026、326p、A5判
漢との和平のあかしとして匈奴の呼韓邪単于に嫁した王昭君。その名を不朽のものとしたのは、後に生れた数多くの文学・芸術作品である。美貌を正しく描かれず、皇帝に選ばれなかった逸話、国境を越える昭君を慰める馬上の琵琶の調べ、異国へ嫁ぐ女性の哀感―こうした物語が、詩歌・歌謡・説話・物語だけでなく、舞台芸術や絵画、音楽へと広がりながら二千年の時を超えて、それぞれの時代、それぞれの地域において再構築・脚色され、受け継がれてきた。書かれ、語られ、描かれ、歌われ、舞われ、奏でられてきた多様な表現は、〈昭君文化〉と呼ぶべき豊かな世界を形成しているのである。本書は、この〈昭君文化〉を、遊牧民族と漢民族に関する交易史・文学・演劇・美術の四分野から読み解き、各表象の成立背景や地域性、受容の広がりを明らかにする。時代、ジャンルを超えた、多層的な昭君像の系譜をたどることで、日本と中国に息づく〈昭君文化〉の全体像を俯瞰する一冊。
目次
まえがき 泉 紀子
遊牧民のシルクロード交易―匈奴からウイグルまでの中央アジア支配― 中田裕子
Ⅰ 文学における王昭君
宋金元の題画詩にみる王昭君像 松尾肇子
院政期における説話としての王昭君―『龍鳴抄』にみえる『俊頼髄脳』の影響― 妹尾恵里
室町期における王昭君像について―妙心寺大心院蔵画軸を中心に― 高 語莎
『翰林五鳳集』所収王昭君詩訳注稿 泉紀子・高語莎・松尾肇子・米山敬子
Ⅱ 演劇における王昭君
王昭君はなぜ自害したのか―元雑劇『漢宮秋』と『梧桐雨』との比較を中心として― 桜木陽子
〔コラム〕中国伝統演劇の基礎知識 桜木陽子
曹禺『王昭君』とその影響 瀬戸 宏
日本古典芸能における王昭君の描き方―歌舞伎『傾城王昭君』を中心に― 中尾 薫
新作能《王昭君》創作の背景と意図 泉 紀子
校注 新作能《王昭君》 梗概・詞章・注・現代語訳・上演記録 泉 紀子
            中国語訳(梗概・詞章) 高 語莎
〔コラム〕蛾眉―新作能《王昭君》の能面― 藤原千沙
Ⅲ 美術における王昭君
東洋的歴史画の研究―菱田春草筆《王昭君》を中心に― 日並彩乃
〔コラム〕東京美術学校の卒業制作と王昭君 日並彩乃
あとがき 松尾肇子・中尾薫

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8,250
王昭君研究会 編 、和泉書院 、2026 、326p 、A5判
漢との和平のあかしとして匈奴の呼韓邪単于に嫁した王昭君。その名を不朽のものとしたのは、後に生れた数多くの文学・芸術作品である。美貌を正しく描かれず、皇帝に選ばれなかった逸話、国境を越える昭君を慰める馬上の琵琶の調べ、異国へ嫁ぐ女性の哀感―こうした物語が、詩歌・歌謡・説話・物語だけでなく、舞台芸術や絵画、音楽へと広がりながら二千年の時を超えて、それぞれの時代、それぞれの地域において再構築・脚色され、受け継がれてきた。書かれ、語られ、描かれ、歌われ、舞われ、奏でられてきた多様な表現は、〈昭君文化〉と呼ぶべき豊かな世界を形成しているのである。本書は、この〈昭君文化〉を、遊牧民族と漢民族に関する交易史・文学・演劇・美術の四分野から読み解き、各表象の成立背景や地域性、受容の広がりを明らかにする。時代、ジャンルを超えた、多層的な昭君像の系譜をたどることで、日本と中国に息づく〈昭君文化〉の全体像を俯瞰する一冊。 目次 まえがき 泉 紀子 遊牧民のシルクロード交易―匈奴からウイグルまでの中央アジア支配― 中田裕子 Ⅰ 文学における王昭君 宋金元の題画詩にみる王昭君像 松尾肇子 院政期における説話としての王昭君―『龍鳴抄』にみえる『俊頼髄脳』の影響― 妹尾恵里 室町期における王昭君像について―妙心寺大心院蔵画軸を中心に― 高 語莎 『翰林五鳳集』所収王昭君詩訳注稿 泉紀子・高語莎・松尾肇子・米山敬子 Ⅱ 演劇における王昭君 王昭君はなぜ自害したのか―元雑劇『漢宮秋』と『梧桐雨』との比較を中心として― 桜木陽子 〔コラム〕中国伝統演劇の基礎知識 桜木陽子 曹禺『王昭君』とその影響 瀬戸 宏 日本古典芸能における王昭君の描き方―歌舞伎『傾城王昭君』を中心に― 中尾 薫 新作能《王昭君》創作の背景と意図 泉 紀子 校注 新作能《王昭君》 梗概・詞章・注・現代語訳・上演記録 泉 紀子             中国語訳(梗概・詞章) 高 語莎 〔コラム〕蛾眉―新作能《王昭君》の能面― 藤原千沙 Ⅲ 美術における王昭君 東洋的歴史画の研究―菱田春草筆《王昭君》を中心に― 日並彩乃 〔コラム〕東京美術学校の卒業制作と王昭君 日並彩乃 あとがき 松尾肇子・中尾薫 入荷まで2~3週間かかります。

新訂 吾妻鏡五 実朝将軍記 建仁三年(一二〇三)~承久元年(一二一九)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2022年12月、392p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。
口絵/口絵解説
例言
吾妻鏡第十七
 巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年
 (元久三年)/承元元年(建永二年)
吾妻鏡第十八 
 承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年)
吾妻鏡第十九 
 建暦二年
吾妻鏡第廿 
 建保元年(建暦三年)
吾妻鏡第廿一 
 建保二年/建保三年/建保四年
吾妻鏡第廿二 
 建保五年/建保六年/承久元年(建保七年)
人名索引
〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,950
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2022年12月 、392p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。 口絵/口絵解説 例言 吾妻鏡第十七  巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年  (元久三年)/承元元年(建永二年) 吾妻鏡第十八   承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年) 吾妻鏡第十九   建暦二年 吾妻鏡第廿   建保元年(建暦三年) 吾妻鏡第廿一   建保二年/建保三年/建保四年 吾妻鏡第廿二   建保五年/建保六年/承久元年(建保七年) 人名索引 〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡四 頼朝将軍記4 頼家将軍記 建久三年(一一九二)~建仁三年(一二〇三)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2020年7月、384p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。
口絵
口絵解説
例言
吾妻鏡第十一 建久三年
吾妻鏡第十二 建久四年
吾妻鏡第十三 建久五年
吾妻鏡第十四 建久六年
吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第 
       正治元年(建久十年) 正治二年
吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年) 
       建仁二年 建仁三年
人名索引
〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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4,730
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2020年7月 、384p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第十一 建久三年 吾妻鏡第十二 建久四年 吾妻鏡第十三 建久五年 吾妻鏡第十四 建久六年 吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第         正治元年(建久十年) 正治二年 吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年)         建仁二年 建仁三年 人名索引 〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他 納入までに3週間ほどかかります。

続・日本呉音の研究 研究篇・資料篇・索引篇・外編

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
104,500
小倉 肇 著、和泉書院、2014年2月、3874p、A5判
本書は、前著『日本呉音の研究』(新典社1995)を承けて、法華経音義・法華経字音点以外の呉音系字音を反映すると見なされる古辞書の字音(類聚名義抄の和音・呉音)、音義書・字音点(新訳華厳経、華厳経、金光明最勝王経、大般若経)などを可能な限り収集し、そこに記載された全ての字音注を経典本文・諸伝本と対照させて整理し、中国中古音との基本的対応を明らかにした上で、日本呉音の総合的な究明を行ったものである。本書の資料篇・索引篇は、書籍の形態を取った日本呉音の字音データベースであり、多量の信頼性の高い字音資料が活用できるようになっているので、研究篇と併せて日本漢字音研究・日本語音韻史研究に大きく寄与することになるであろう。さらに、本書で新たに提示した日本呉音の調値・声調体系などによって、日本語アクセントの祖形の問題や中国呉方言の研究にも一層の進展のあることが期待される。なお、外編は、法華経音義(保延本、天福本、九条家本、明覚三蔵流本)の和製反切の音注を対照させた字音表であり、法華経読誦音による日本呉音の声母・韻母の体系を示したものである。

第Ⅰ部 研究篇 Ⅰ序説 Ⅱ続・日本呉音の資料 2.1日本霊異記/2.2華厳経音義/2.3金光明最勝王経音義/2.4類聚名義抄/2.5大般若経字音点・大般若経音義 Ⅲ中古漢語 3.1中古漢語 Ⅳ中古漢語と日本呉音 4.1声母/4.2韻母/4.3声調/4.4日本呉音の体系 付論 1日本霊異記の字音注(Ⅰ)―反切音注―/2日本霊異記の字音注(Ⅱ)―同音字注―/3新訳華厳経音義私記の字音注―同音字注―/4呉音系字音について―声母の清・濁と韻母の特徴―/5金光明最勝王経音義の字音注―声母・韻母の統計表―/6〔書評〕沼本克明著『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』/7『七音略』『韻鏡』の構造と原理/引用文献・主要参考文献/後記 第Ⅱ部 資料篇一(上)「日本霊異記」「華厳経音義」「金光明最勝王経音義」掲出字対照表 「類聚名義抄」和音注・呉音注対照表 第Ⅱ部 資料篇一(下)「大般若経字音点・音義」掲出字対照表 第Ⅱ部 資料編二 「日本霊異記」「華厳経音義」「金光明最勝王経音義」「類聚名義抄」「大般若経字音点・音義」字音対照表 第Ⅲ部 索引篇 字音注索引 掲出字索引 第Ⅳ部 外編 「法華経音義」反切音注字音表

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104,500
小倉 肇 著 、和泉書院 、2014年2月 、3874p 、A5判
本書は、前著『日本呉音の研究』(新典社1995)を承けて、法華経音義・法華経字音点以外の呉音系字音を反映すると見なされる古辞書の字音(類聚名義抄の和音・呉音)、音義書・字音点(新訳華厳経、華厳経、金光明最勝王経、大般若経)などを可能な限り収集し、そこに記載された全ての字音注を経典本文・諸伝本と対照させて整理し、中国中古音との基本的対応を明らかにした上で、日本呉音の総合的な究明を行ったものである。本書の資料篇・索引篇は、書籍の形態を取った日本呉音の字音データベースであり、多量の信頼性の高い字音資料が活用できるようになっているので、研究篇と併せて日本漢字音研究・日本語音韻史研究に大きく寄与することになるであろう。さらに、本書で新たに提示した日本呉音の調値・声調体系などによって、日本語アクセントの祖形の問題や中国呉方言の研究にも一層の進展のあることが期待される。なお、外編は、法華経音義(保延本、天福本、九条家本、明覚三蔵流本)の和製反切の音注を対照させた字音表であり、法華経読誦音による日本呉音の声母・韻母の体系を示したものである。 第Ⅰ部 研究篇 Ⅰ序説 Ⅱ続・日本呉音の資料 2.1日本霊異記/2.2華厳経音義/2.3金光明最勝王経音義/2.4類聚名義抄/2.5大般若経字音点・大般若経音義 Ⅲ中古漢語 3.1中古漢語 Ⅳ中古漢語と日本呉音 4.1声母/4.2韻母/4.3声調/4.4日本呉音の体系 付論 1日本霊異記の字音注(Ⅰ)―反切音注―/2日本霊異記の字音注(Ⅱ)―同音字注―/3新訳華厳経音義私記の字音注―同音字注―/4呉音系字音について―声母の清・濁と韻母の特徴―/5金光明最勝王経音義の字音注―声母・韻母の統計表―/6〔書評〕沼本克明著『平安鎌倉時代に於る日本漢字音に就ての研究』/7『七音略』『韻鏡』の構造と原理/引用文献・主要参考文献/後記 第Ⅱ部 資料篇一(上)「日本霊異記」「華厳経音義」「金光明最勝王経音義」掲出字対照表 「類聚名義抄」和音注・呉音注対照表 第Ⅱ部 資料篇一(下)「大般若経字音点・音義」掲出字対照表 第Ⅱ部 資料編二 「日本霊異記」「華厳経音義」「金光明最勝王経音義」「類聚名義抄」「大般若経字音点・音義」字音対照表 第Ⅲ部 索引篇 字音注索引 掲出字索引 第Ⅳ部 外編 「法華経音義」反切音注字音表 納入までに3週間ほどかかります。

日本語音声の実験的研究

近代書房
 神奈川県川崎市川崎区砂子
5,000
今石元久 著、和泉書院、1997、344p、22cm、1冊
正誤表付 本文良好 箱(少ヤケ有) 帯
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

日本語音声の実験的研究

5,000
今石元久 著 、和泉書院 、1997 、344p 、22cm 、1冊
正誤表付 本文良好 箱(少ヤケ有) 帯

日本語音声の実験的研究

日本書房
 東京都千代田区西神田
3,300
今石元久 著、和泉書院、平10、344p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

日本語音声の実験的研究

3,300
今石元久 著 、和泉書院 、平10 、344p 、22cm

日本語音声の実験的研究

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,000
今石元久 著、和泉書院、1997、344p、22cm
函帯スレ 正誤表付き 初版
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,000
今石元久 著 、和泉書院 、1997 、344p 、22cm
函帯スレ 正誤表付き 初版

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