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書店員の小出版社巡礼記
洋酒マメ天国 第13巻 <わが盃の酒飲み作法 (サントリーPR刊行物)>
福助足袋両面琺瑯看板 戦前 直径約45cm ホーロー看板 経年感あります。創業者辻本福松が、1882年に大阪府堺区大町東にて足袋の製造販売をおこなう「丸福」を創業させる。しかし丸に福を入れただけの商標は、すでに他の業者が商標として登録していたこともあり、伊勢詣での際に福助人形を見つけたことから、これをもとに挿絵化、1900年に「福助印堺足袋」として商標登録をおこなう。またその間の1895年には足袋用のミシンを開発し、足袋の大量生産化を成功させる。辻本福松亡き後、後を任された辻本豊三郎は、販路を拡大すべく東京へ向かうが、当時東京では「足袋は手縫い」が常識となっていたため、販路の拡大に苦戦するも、徹底した売り込みを続けると共に、新聞への広告掲載や、看板・ポスターなどの設置に心血を注ぎ、やがて福助の名は全国に広がってゆく。福助の知名度が上がることを知った辻本豊三郎は、1923年に博多、1928年には大阪・道頓堀、東京・浅草に巨大広告塔を設置。これを発端として、戦後サトウハチロー、三木鶏郎の手によるテレビやラジオでのCMソングなどによる宣伝につながってゆく。
仮名手本忠臣蔵を読む <歴史と古典 忠臣蔵>
カフェー考現学 大正・昭和の風俗批評と社会探訪 村嶋歸之著作選集 第1巻
日本彫刻史基礎資料集成 鎌倉時代 造像銘記篇 第14巻
茶室集成
古代日本の歴史地理学的研究
外国人が見た日本の一世紀 <新書y 089>
版画随筆
道楽王―ルポエッセイ
日本交通史料集成 復刻版 第三輯のみ
良妻賢母主義から外れた人々 湘煙・らいてう・漱石
國譯秘密儀軌 続圖像部 第3輯
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