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「安藤信」の検索結果
107件

幕末維新・群像の死に際 <小学館ライブラリー>

渓森堂みみずく文庫
 北海道小樽市最上
300
合田一道 著、小学館、1998、303p、16cm
カバ、初版。カバスレ、くすみ少あり、開き痕の背に沿っての折れ痕あり。
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幕末維新・群像の死に際 <小学館ライブラリー>

300
合田一道 著 、小学館 、1998 、303p 、16cm
カバ、初版。カバスレ、くすみ少あり、開き痕の背に沿っての折れ痕あり。

久坂玄瑞の精神

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
350 (送料:¥200~)
和田建爾 著、文京社書店、昭和18年、371p、19cm、1冊
裸本。値札跡。本体角に水シミ汚れ。テープ跡・茶日焼・シミ汚れ有
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和田建爾 著 、文京社書店 、昭和18年 、371p 、19cm 、1冊
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中国文学の歴史 元明清の白話文学 東方選書63

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,640
小松謙、東方書店、2024年09月、224p、上製
娯楽の読書はここから始まった

エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。

●著者の言葉
本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より)

●構成
はじめに

第一部 金・元の文学
 一 白話文学前史
 二 金の文学 白話文学の誕生
 三 元の文学(一) 曲の世界
 四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」   

第二部 明の文学
 一 明という時代
 二 明代前期の状況 出版退潮期
 三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場
 四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立

第三部 清の文学――近代へ
    清代の白話小説――明末の遺産
    知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』
    近代へ     

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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2,640
小松謙 、東方書店 、2024年09月 、224p 、上製
娯楽の読書はここから始まった エリートではなかった庶民が楽しみのために本を読み、彼らの言葉や暮らしが文字として現れるようになった時代はいつ始まり、どのように続いてきたのか。戯曲・小説の創作が大いに盛んとなった元・明期を中心に、話し言葉で書かれる文学が生まれた金の時代から近代文学の誕生につながる清代までの文学を通観する。「全相平話」「四大奇書」「三言二拍」など、当時の作品から多数のエピソードを紹介し、そこから見える社会や時代背景を一つ一つ丁寧に読み解く。今日の「読書」体験の起源を辿る、中国文学への恰好の入門書。 ●著者の言葉 本書は、安藤信廣氏の『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』の後を承ける形で、それに続く時期の文学について論じるものである。ただ本書の内容は、安藤氏の前著とは異なる視点に基づくものになる。唐宋の文学作品は、ほとんどが文言で記されたものであり、安藤氏の前著は当然ながら、知的エリートによる作品を中心として記述されている。(中略)一方、本書においては、白話を用いた文学がいかにして出現し、展開していくかを中心に追っていくことになる。それは、今日の「読書」がどのようにして生まれ、育まれていったかを追体験することにもなるであろう。(「はじめに」より) ●構成 はじめに 第一部 金・元の文学  一 白話文学前史  二 金の文学 白話文学の誕生  三 元の文学(一) 曲の世界  四 元の文学(二) 白話小説の誕生――「全相平話」    第二部 明の文学  一 明という時代  二 明代前期の状況 出版退潮期  三 明代後期の展開 出版の爆発的発展と「四大奇書」の登場  四 明滅亡まで 多様な刊行物の出現と『三言二拍』、金聖歎と「小説」の自立 第三部 清の文学――近代へ     清代の白話小説――明末の遺産     知識人による自己表現としての白話文学創作――『儒林外史』と『紅楼夢』     近代へ      あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

大久保隆郎教授退官紀念論集 漢意とは何か

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編、東方書店、2001、880p、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録
福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。
構成
序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎
郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一
郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之
「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘
郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大
中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫
非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎
先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄
『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二
董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博
『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一
「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也
王充性命論再考 山花哉夫
浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩
中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一
郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史
陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝
鮑照山水詩考 向嶋成美
沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子
南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕
後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣
唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸
唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正
元結の初期詩編について 加藤敏
盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一
顧况の「文論」について 三上英司
韓愈の性説と創作論 高橋朱子
柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔
蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎
明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏
季彭山の『説理会編』について 吉田公平
清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖
ほか
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15,680
大久保隆郎教授退官紀念論集刊行会 編 、東方書店 、2001 、880p 、A5判
中国の思想・文学を扱う論文39篇を収録 福島大学大久保隆郎教授(現・名誉教授)の退官記念論文集。先秦出土資料から、大久保教授の専門である漢代思想、さらに六朝・唐代の詩文、近現代文学、中国と日本・西欧との比較など、多岐の分野にわたって中国の思想・文学を扱った論文39篇を時代順に収録。 構成 序にかえて――漢代研究のこと 町田三郎 郭店楚簡『唐虞之道』の著作意図――禅譲と血縁相続をめぐって 浅野裕一 郭店楚簡『語叢』(1・2・3)の文献的性格 福田哲之 「忠臣」の思想――郭店楚簡『魯穆公問子思』について 湯浅邦弘 郭店楚簡『成之聞之』『六徳』にみえる人倫説について 渡邉大 中国思想における「常」と「無常」 堀池信夫 非攻とは何か――『墨子』非攻3篇の論理と思想 吉永慎二郎 先秦儒家思想における反省自覚の概念について――孔子・孟子を中心として 瀬尾邦雄 『荀子』の「無法者以類挙」――「礼」を支えた「類」 菅本大二 董仲舒の禅譲説をめぐって 宇佐美一博 『尚書中候』と鄭玄――周公の太平神話をめぐって 間嶋潤一 「論」の立場――王充の「作」「述」否定の意味 井ノ口哲也 王充性命論再考 山花哉夫 浮き草の貴公子 何晏 渡邉義浩 中国中世における言語観の一側面――郭象と支遁をめぐって 高野淳一 郭象の「自得」について――「二虫」の解釈をめぐって 田中隆史 陶淵明の「擬古」〈其九〉の詩の寓意について――特にその『易』および南朝民歌との関連を中心にして 沼口勝 鮑照山水詩考 向嶋成美 沈約『宋書』の「帯叙法」と鮑照伝 稀代麻也子 南朝と北朝の従軍詩について 樋口泰裕 後期廋信の表現姿勢――「謝滕王集序啓」にもとづいて 安藤信廣 唐代の呪術治療について――『千金翼法』「禁経」を中心として 坂出祥伸 唐詩中の「臨終」の語をめぐって 後藤秋正 元結の初期詩編について 加藤敏 盧綸の詩の「開朗」性について 大橋賢一 顧况の「文論」について 三上英司 韓愈の性説と創作論 高橋朱子 柳文初探――柳宗元と道教 砂山稔 蘇轍の『春秋』解釈――王法の秩序の特異性 齋木哲郎 明代の「文人」批評――胡応麟と顧炎武の場合 中嶋隆藏 季彭山の『説理会編』について 吉田公平 清代閩南の官話について――『正音郷談雑字』研究の一 樋口靖 ほか

磐城平藩儒者桜関室直養伝

阿武隈書房
 福島県いわき市平
4,800
諸根樟一 著、室桜関先生伝刊行会、昭和9年、280, 14p 図版12枚、23cm
函ヤケ・シミ・キズ、表紙白シミ、扉頁印、前後見返し・扉頁に綴じ外れ、テープ補修跡(画像参照願います)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,800
諸根樟一 著 、室桜関先生伝刊行会 、昭和9年 、280, 14p 図版12枚 、23cm
函ヤケ・シミ・キズ、表紙白シミ、扉頁印、前後見返し・扉頁に綴じ外れ、テープ補修跡(画像参照願います)

磐城平藩儒者桜関室直養伝

阿武隈書房
 福島県いわき市平
4,800
諸根樟一 著、室桜関先生伝刊行会、昭和9年、280, 14p 図版12枚、23cm
函ヤケ・シミ・キズ、本体ヤケ・シミ、表紙白シミ、数か所綴じイタミ・ノドワレ、テープ補修跡、後見返し名前書付(画像参照願います)があります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,800
諸根樟一 著 、室桜関先生伝刊行会 、昭和9年 、280, 14p 図版12枚 、23cm
函ヤケ・シミ・キズ、本体ヤケ・シミ、表紙白シミ、数か所綴じイタミ・ノドワレ、テープ補修跡、後見返し名前書付(画像参照願います)があります。

小説新潮 1989年5月号 第43巻第6号 通巻540号

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,000
新潮社、1989、冊、21cm
ミステリー特集 佐野洋/逢坂剛/山崎洋子/三浦浩/小池真理子/乃南アサ
全体に経年ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ、本文概ね良好
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小説新潮 1989年5月号 第43巻第6号 通巻540号

1,000
、新潮社 、1989 、冊 、21cm
ミステリー特集 佐野洋/逢坂剛/山崎洋子/三浦浩/小池真理子/乃南アサ 全体に経年ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ、本文概ね良好

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