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「山内和也 編 吉田豊 著」の検索結果
4件

シルクロードのコイン 2 (帝京大学シルクロード叢書002)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2025年2月、288p、A5判
第1巻の『シルクロードのコイン1』はシルクロード地域で見つかるコインを扱った論文集だが、本巻は、チュー川流域やタラス川流域のキルギスで出土するコインに関する、現地の研究者の著書と論文の翻訳で構成した。 中でも重要なのは、キルギスの古銭学者A.カミシェフ氏の2002年の著作『中世におけるセミレチエのコイン』と、同氏執筆の4本の論文だ。これらはイスラーム化以前のシルクロードのコインに関するカタログの機能を持つだけでなく基本文献でもあり、今後のシルクロード研究の礎となる重要な示唆を与えてくれる、類書にはない充実した内容となっている。研究者はもちろん、“シルクロードのコイン”に関心のある向きはぜひ!

〈A.カミシェフ氏略歴〉
1953年生まれ。キルギス共和国ビシュケク在住の在野の古銭学者。専門は古銭学。

目次
はじめに
中世初期におけるセミレチエのコイン
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊・齊藤茂雄・藤澤明 訳
アク・べシム遺跡で採集されたコイン資料
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳
チュー川流域における中世初期コインの新発見
A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳
セミレチエにおける中世初期の二つの造幣センターで製造されたコインの比較分析
A.カミシェフ 著 吉田豊 訳
チュー川流域(キルギズスタン)のシシュ・トベ遺跡(ヌズケット)で発見された唐王朝のコインの現地模倣銭
A.カミシェフ 著 吉田豊 訳
いわゆる「プロト・カラハン銭」をめぐって
V.ベリャーエフ・V.ナスティチ・S.シドロヴィッチ 著 吉田豊 訳

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,850
山内和也 編 、帝京大学出版会 、2025年2月 、288p 、A5判
第1巻の『シルクロードのコイン1』はシルクロード地域で見つかるコインを扱った論文集だが、本巻は、チュー川流域やタラス川流域のキルギスで出土するコインに関する、現地の研究者の著書と論文の翻訳で構成した。 中でも重要なのは、キルギスの古銭学者A.カミシェフ氏の2002年の著作『中世におけるセミレチエのコイン』と、同氏執筆の4本の論文だ。これらはイスラーム化以前のシルクロードのコインに関するカタログの機能を持つだけでなく基本文献でもあり、今後のシルクロード研究の礎となる重要な示唆を与えてくれる、類書にはない充実した内容となっている。研究者はもちろん、“シルクロードのコイン”に関心のある向きはぜひ! 〈A.カミシェフ氏略歴〉 1953年生まれ。キルギス共和国ビシュケク在住の在野の古銭学者。専門は古銭学。 目次 はじめに 中世初期におけるセミレチエのコイン A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊・齊藤茂雄・藤澤明 訳 アク・べシム遺跡で採集されたコイン資料 A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳 チュー川流域における中世初期コインの新発見 A.カミシェフ 著 山内和也・吉田豊 訳 セミレチエにおける中世初期の二つの造幣センターで製造されたコインの比較分析 A.カミシェフ 著 吉田豊 訳 チュー川流域(キルギズスタン)のシシュ・トベ遺跡(ヌズケット)で発見された唐王朝のコインの現地模倣銭 A.カミシェフ 著 吉田豊 訳 いわゆる「プロト・カラハン銭」をめぐって V.ベリャーエフ・V.ナスティチ・S.シドロヴィッチ 著 吉田豊 訳 納入までに3週間ほどかかります。

シルクロードの宗教 1 (帝京大学シルクロード叢書005)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2025年10月、264p、A5判
シルクロードはヒトやモノだけでなく、文化の交流路でもあった。もちろん宗教もそのひとつである。 7世紀に西方で勃興したイスラム教がまたたく間に東方に広がって中央アジアを席巻するまでは、唐の都長安に象徴されるように、仏教やキリスト教、ゾロアスター教、マニ教といった多くの宗教が共存していたのである。本書では、出土品や遺構、文献、絵画の分析から見えてくる、“イスラム以前”のシルクロードの宗教事情をひもとく。

目次
はじめに(山内和也)/ソグド人の信仰・文化・生活とソグド語文献(吉田豊)/中央アジアにおける仏教寺院の伽藍配置の変遷(岩井俊平)/エチエンヌ・ドゥ・ラ・ヴェシエール著「玄奘の旅程に関する覚え書き」(宮本亮一)/前近代中央ユーラシアのトルコ・モンゴルとキリスト教(森安孝夫)/総大司教ティモテオス1世とテュルク人の首都大司教(マーク・ディケンズ著、山内和也・吉田豊訳)/マニ教と江南マニ教絵画概説(吉田豊)/藤田美術館蔵絹絵マニ像の新発見に寄せて(吉田豊)/新出の中国マニ教絵画「摩尼降誕を告げる瑞祥図」(張鵬・ガーボル・コーシャ著、岡田理恵子訳)

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山内和也 編 、帝京大学出版会 、2025年10月 、264p 、A5判
シルクロードはヒトやモノだけでなく、文化の交流路でもあった。もちろん宗教もそのひとつである。 7世紀に西方で勃興したイスラム教がまたたく間に東方に広がって中央アジアを席巻するまでは、唐の都長安に象徴されるように、仏教やキリスト教、ゾロアスター教、マニ教といった多くの宗教が共存していたのである。本書では、出土品や遺構、文献、絵画の分析から見えてくる、“イスラム以前”のシルクロードの宗教事情をひもとく。 目次 はじめに(山内和也)/ソグド人の信仰・文化・生活とソグド語文献(吉田豊)/中央アジアにおける仏教寺院の伽藍配置の変遷(岩井俊平)/エチエンヌ・ドゥ・ラ・ヴェシエール著「玄奘の旅程に関する覚え書き」(宮本亮一)/前近代中央ユーラシアのトルコ・モンゴルとキリスト教(森安孝夫)/総大司教ティモテオス1世とテュルク人の首都大司教(マーク・ディケンズ著、山内和也・吉田豊訳)/マニ教と江南マニ教絵画概説(吉田豊)/藤田美術館蔵絹絵マニ像の新発見に寄せて(吉田豊)/新出の中国マニ教絵画「摩尼降誕を告げる瑞祥図」(張鵬・ガーボル・コーシャ著、岡田理恵子訳) 納入までに3週間ほどかかります。

スイヤブの考古学 1 (帝京大学シルクロード叢書006)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
山内和也 編、帝京大学出版会、2026年1月、354p、A5判
現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。
本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。

目次
ベルンシュタムによるアク・べシム遺跡第2シャフリスタンの発掘調査―1939年、1940年―(A.N.ベルンシュタム著 川崎建三、山内和也訳)/都市遺跡アク・べシムにおける考古学的調査―1953~1954年―(L.R.クズラソフ著 山内和也、マリヤ・コビジャエワ訳)/アク・べシム遺跡―スイヤブ(G.クローソン著 山内和也、吉田豊訳)/空中写真によるアク・べシム遺跡(スイヤブ)の解析(望月秀和、山内和也、バキット・アマンバエヴァ)

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山内和也 編 、帝京大学出版会 、2026年1月 、354p 、A5判
現在、帝京大学文化財研究所と帝京大学シルクロード学術調査団が中心となって発掘調査を続けているアク・べシム遺跡(スイヤブ、砕葉:キルギス共和国)。実は1930年代から発掘が行われていたのだが、その成果はどのようなものだったのか。 本書には、旧ソ連時代以来の調査報告で、アク・べシム遺跡を考えるうえで必読の文献3本の翻訳と、1966年以降に撮影された空中写真の経時的解析を収録。アク・べシム遺跡の調査の経緯を概観する。 目次 ベルンシュタムによるアク・べシム遺跡第2シャフリスタンの発掘調査―1939年、1940年―(A.N.ベルンシュタム著 川崎建三、山内和也訳)/都市遺跡アク・べシムにおける考古学的調査―1953~1954年―(L.R.クズラソフ著 山内和也、マリヤ・コビジャエワ訳)/アク・べシム遺跡―スイヤブ(G.クローソン著 山内和也、吉田豊訳)/空中写真によるアク・べシム遺跡(スイヤブ)の解析(望月秀和、山内和也、バキット・アマンバエヴァ) 納入までに3週間ほどかかります。

ソグド語文書を読む1 (帝京大学シルクロード叢書004)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
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山内和也 編 吉田豊 著、帝京大学出版会、2025年7月、256p、A5判
中央アジアで勃興し、4世紀以降はシルクロードの交易で主導的な役割を担ったイラン系のソグド人。東へと拡大し、唐帝国内にも拠点を持つほどの大きな力とネットワークを持っていた。だが、やがて他の民族に飲み込まれる運命をたどり、11世紀以降、歴史の彼方へと消えた。時は下り20世紀初頭、シルクロードの要衝・敦煌近郊ではソグド商人たちが書いた「古代書簡」が、トルファンでは漢文仏典の裏に書かれたソグド語の断片が相次いで見つかる。本書には、「古代書簡」の全訳と、日露に残る未研究断片の校訂と考察を収録する。いずれもソグド語研究の世界的権威である吉田豊・帝京大学文化財研究所客員教授(京都大学名誉教授)の労作である。

目次
はじめに(山内和也)
第I部 ソグド語の「古代書簡」(吉田豊)
1章:古代書簡:古代書簡の翻訳と訳注
2章:古代書簡の歴史的背景とシルクロード交易など:書簡IIのsyskwnyをめぐって
第II部 ソグド語断片研究(吉田豊)
1章:大谷探検隊将来西厳寺橘文書と旅順資料
2章:サンクトペテルブルク東洋写本研究所所蔵のDx文献中のソグド語断片
3章:漢文面の情報とソグド語面の研究

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,850
山内和也 編 吉田豊 著 、帝京大学出版会 、2025年7月 、256p 、A5判
中央アジアで勃興し、4世紀以降はシルクロードの交易で主導的な役割を担ったイラン系のソグド人。東へと拡大し、唐帝国内にも拠点を持つほどの大きな力とネットワークを持っていた。だが、やがて他の民族に飲み込まれる運命をたどり、11世紀以降、歴史の彼方へと消えた。時は下り20世紀初頭、シルクロードの要衝・敦煌近郊ではソグド商人たちが書いた「古代書簡」が、トルファンでは漢文仏典の裏に書かれたソグド語の断片が相次いで見つかる。本書には、「古代書簡」の全訳と、日露に残る未研究断片の校訂と考察を収録する。いずれもソグド語研究の世界的権威である吉田豊・帝京大学文化財研究所客員教授(京都大学名誉教授)の労作である。 目次 はじめに(山内和也) 第I部 ソグド語の「古代書簡」(吉田豊) 1章:古代書簡:古代書簡の翻訳と訳注 2章:古代書簡の歴史的背景とシルクロード交易など:書簡IIのsyskwnyをめぐって 第II部 ソグド語断片研究(吉田豊) 1章:大谷探検隊将来西厳寺橘文書と旅順資料 2章:サンクトペテルブルク東洋写本研究所所蔵のDx文献中のソグド語断片 3章:漢文面の情報とソグド語面の研究 納入までに3週間ほどかかります。

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