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美術手帖 1972年7月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,650 (送料:¥185~)
美術出版社、1972年
目次画像あり 第357号 ヤケ、シミ

写真と記録 イメージ操作の構造
図版構成 隠れた説得者:木村恒久, 多木浩二
記録という幻影 ドキュメントからモニュメントへ:中平卓馬
封じられた擬似現実:柳本尚規
広告のゼロ度の探求 アメリカ広告の印象批評:長沼行太郎
不安のセールスマン:大久保隆史, 小野雄一, 柊光紘ほか
シャッター・チャンスの官僚性について:赤瀬川原平
詩の光と色の形「クロマトポイエマ」展望:大岡信
優しさとの触れあい トム・ウェッセルマン会見記:大石尚
行為としての絵画4 人間像をもとめて 近代化批判への一視点4:大西廣
デュシャン透視考3 影について Tu m’この一点:東野芳明
TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX サウンド・ボックス:戸村浩
日本空想博物館2 大地の商人 地図の思想:粕三平
小川紳介 そうであることをまだ知らないカメラを持った闘士:邦和彦
音響標定 No.4 たとえば音の異物性が日常的であるということ:藤原和通
書評 中原佑介「見ることの神話」:李禹煥, 織田達朗「窓と破片」:今泉省彦, バクミンスター・フラー「宇宙船〈地球〉号」:磯崎新
読者から「フィルム観念論批判序説」批判、ほか
坐忘録
批評の危機とアイロニー:ジョセフ・ラヴ
“新しい都美術館”構想への提言:久保貞次郎, 布川徹郎
火山を相手にプランを練る ヴェスビオ大作戦:関根伸夫, 白田貞夫
異貌の風景へ畏怖をこめて 映画「さようならCP」:松田政男
プッシュピン・スタジオ展
超写真演奏会:桑原甲子雄
長浜治写真集「あつく長い夜の島」
“動く絵”の再発見 結城人形座の写し絵:中原佑介
映画「マクベス」の音楽
〈紅テント〉健在 状況劇場の「二都物語」:扇田昭彦
“裸の画家” ソムチャイ
告知板
ジョナス・メカスが綴る愛と悲しみの「日記」:飯村昭子
スケジュール 東京、関西 (6/17~7/17)
展評 東京:峯村敏明, 関西:平野重光
表紙:菅木志雄
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1,650 (送料:¥185~)
、美術出版社 、1972年
目次画像あり 第357号 ヤケ、シミ 写真と記録 イメージ操作の構造 図版構成 隠れた説得者:木村恒久, 多木浩二 記録という幻影 ドキュメントからモニュメントへ:中平卓馬 封じられた擬似現実:柳本尚規 広告のゼロ度の探求 アメリカ広告の印象批評:長沼行太郎 不安のセールスマン:大久保隆史, 小野雄一, 柊光紘ほか シャッター・チャンスの官僚性について:赤瀬川原平 詩の光と色の形「クロマトポイエマ」展望:大岡信 優しさとの触れあい トム・ウェッセルマン会見記:大石尚 行為としての絵画4 人間像をもとめて 近代化批判への一視点4:大西廣 デュシャン透視考3 影について Tu m’この一点:東野芳明 TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX サウンド・ボックス:戸村浩 日本空想博物館2 大地の商人 地図の思想:粕三平 小川紳介 そうであることをまだ知らないカメラを持った闘士:邦和彦 音響標定 No.4 たとえば音の異物性が日常的であるということ:藤原和通 書評 中原佑介「見ることの神話」:李禹煥, 織田達朗「窓と破片」:今泉省彦, バクミンスター・フラー「宇宙船〈地球〉号」:磯崎新 読者から「フィルム観念論批判序説」批判、ほか 坐忘録 批評の危機とアイロニー:ジョセフ・ラヴ “新しい都美術館”構想への提言:久保貞次郎, 布川徹郎 火山を相手にプランを練る ヴェスビオ大作戦:関根伸夫, 白田貞夫 異貌の風景へ畏怖をこめて 映画「さようならCP」:松田政男 プッシュピン・スタジオ展 超写真演奏会:桑原甲子雄 長浜治写真集「あつく長い夜の島」 “動く絵”の再発見 結城人形座の写し絵:中原佑介 映画「マクベス」の音楽 〈紅テント〉健在 状況劇場の「二都物語」:扇田昭彦 “裸の画家” ソムチャイ 告知板 ジョナス・メカスが綴る愛と悲しみの「日記」:飯村昭子 スケジュール 東京、関西 (6/17~7/17) 展評 東京:峯村敏明, 関西:平野重光 表紙:菅木志雄
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美術手帖 1973年11月号 No.373 <特集 : フォトモンタージュ>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 文 : 多木浩二、針生一郎 ; 対談 : 木村恒久 + 津村喬、美術出版社、1・・・
坐忘録/堀内正和
拝啓藤井新国鉄総裁殿/山岸信郎
終末論と表現の危機/たにあらた
<瑛九とデモクラート>展/乾由明
第六回現代の造形<映像表現'73>展/高橋亨
<キュビスムの画家たち>展/末永照和
<近代日本美術史におけるパリと日本>展/植村鷹千代
<佐伯祐三 ある画家の生涯と芸術>展/匠秀夫
ことしのサンパウロ・ビエンナーレ/中原佑介
ブエノス・アイレスでのカタストロフィー・アート展予告/田中孝道
「日本妖怪伝 さとり」/高阪進
「汚れた天使」と「海の牙」/扇田昭彦
アジェ作品の批評性と/柳本尚規
官製エロ・デザインの出現か?/木村恒久
カレンダー
特集 : フォトモンタージュ
・イメージ合成術 都市の生んだレトリック/多木浩二
・映像=大衆 大衆=映像 木村恒久における“わが闘争”対談/木村恒久 ; 津村喬
・ダダ技師の“政治” ジョン・ハートフィールド論/針生一郎
壁にぶらさがった革命派 アメリカのプロテスト・ポスター/宮原安春
キリコ--あるいは孤独の悲劇/坂崎乙郎
ジャコメッティ--“写生”のパラドックス/鈴木隆
アクションとプロセス 李禹煥の個展から/藤枝晃雄
コミュニケーション・メディアとしてのヴィデオ・システム/辻勝之
<建築の解体>症候群㊦/磯崎新
続・なぜ<欲望>なのか/伏久田喬行
表現への道 突極の地点にある“理想化”と“醜悪化”隔月連載⑦=メタモルフォーズ頌 / 中山公男
資本主義リアリズム講座⑧ 連載=櫻幼稚園附属大学通信講座 / 赤瀬川原平
渦 連載⑤=TOM'S FIGURE SKETCHING / 戸村浩
諸感覚が織りなす空間へ 連載=こちら精神覚醒科・処方箋⑪ / 岡田隆彦
宗教的磁場としての絵画 連載⑪=視線12 / 谷川晃一
H・リュッツェラー「抽象絵画 意味と限界」書評 / 川上実
日向あき子「ポップ文化論」書評 / 石子順造
展評 東京 / 平井亮一 ; たにあらた
展評 関西 / 平野重光
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1,650 (送料:¥185~)
編 : 福住治夫 ; 文 : 多木浩二、針生一郎 ; 対談 : 木村恒久 + 津村喬 、美術出版社 、1973 、382p 、A5判 、1冊
坐忘録/堀内正和 拝啓藤井新国鉄総裁殿/山岸信郎 終末論と表現の危機/たにあらた <瑛九とデモクラート>展/乾由明 第六回現代の造形<映像表現'73>展/高橋亨 <キュビスムの画家たち>展/末永照和 <近代日本美術史におけるパリと日本>展/植村鷹千代 <佐伯祐三 ある画家の生涯と芸術>展/匠秀夫 ことしのサンパウロ・ビエンナーレ/中原佑介 ブエノス・アイレスでのカタストロフィー・アート展予告/田中孝道 「日本妖怪伝 さとり」/高阪進 「汚れた天使」と「海の牙」/扇田昭彦 アジェ作品の批評性と/柳本尚規 官製エロ・デザインの出現か?/木村恒久 カレンダー 特集 : フォトモンタージュ ・イメージ合成術 都市の生んだレトリック/多木浩二 ・映像=大衆 大衆=映像 木村恒久における“わが闘争”対談/木村恒久 ; 津村喬 ・ダダ技師の“政治” ジョン・ハートフィールド論/針生一郎 壁にぶらさがった革命派 アメリカのプロテスト・ポスター/宮原安春 キリコ--あるいは孤独の悲劇/坂崎乙郎 ジャコメッティ--“写生”のパラドックス/鈴木隆 アクションとプロセス 李禹煥の個展から/藤枝晃雄 コミュニケーション・メディアとしてのヴィデオ・システム/辻勝之 <建築の解体>症候群㊦/磯崎新 続・なぜ<欲望>なのか/伏久田喬行 表現への道 突極の地点にある“理想化”と“醜悪化”隔月連載⑦=メタモルフォーズ頌 / 中山公男 資本主義リアリズム講座⑧ 連載=櫻幼稚園附属大学通信講座 / 赤瀬川原平 渦 連載⑤=TOM'S FIGURE SKETCHING / 戸村浩 諸感覚が織りなす空間へ 連載=こちら精神覚醒科・処方箋⑪ / 岡田隆彦 宗教的磁場としての絵画 連載⑪=視線12 / 谷川晃一 H・リュッツェラー「抽象絵画 意味と限界」書評 / 川上実 日向あき子「ポップ文化論」書評 / 石子順造 展評 東京 / 平井亮一 ; たにあらた 展評 関西 / 平野重光 展覧会案内
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美術手帖 1974年9月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1974年
目次画像あり 第385号 ヤケ、シミ、地に印

特集 マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして
白の逆説 浮遊する形のゆくえ:中原佑介
受容から孤立へ 革命の波間を「生き」て:多木浩二
虚ろな鏡 純粋芸術志向の逆説:藤枝晃雄
非対象のパースペクティヴ:ヴラスタ・チハーコヴァー
マレーヴィッチのノートから 絵画における色彩と刑態の関係を規定する試み:高見堅志郎
べヌアヘの手紙:高見堅志郎
シュプレマティズム・純粋抽象と非対象の芸術の支配、その発展的段階
マレーヴィッチをめぐって:二見史郎
ラリオーノフ, タトリン, リシツキー, ロドチェンコ, ダイヤのジャック展, ロバのしっぽ展, 標的展, トラムウェイ展, 0.10展, レイヨニズム, キューボ・フチュリズム, ウノヴィス, イゾ
ガラスをめぐって
日本のガラス 起源から江戸末期まで:由水常雄
びいどろ変化:池内紀
書評 G・ジンメル『レンブラント』:利光功
書評 M・シャンバーグ他『ゲリラ・テレビジョン』:松本俊夫
ピーピング・トム3 新星発見:戸村浩
メタモルフォーズ頌11 レダの旋律:中山公男
マチスと野獣派展 から 本能の選ぶ色 フォーヴィスム私見:千足伸行
無形のピラミッド コンサート 音響標定 から:日向あき子
展評 東京:平井亮一, たにあらた / 関西:平野重光, 高橋亨
近況 鳥と花と写真と:安斎重男
近況 何がいちばんおいしかったか?:ガリバー
美術論壇時評 自立の思想的欠如を越えるもの:早見発
北欧の日本美術展:東野芳明
ひそやかな感歎と深い共感を呼ぶ 雪村展:赤澤英二
熱帯報告:ヨシダ・ヨシエ
想い出の旅 “情”弁天小僧夏芝居:上野昂志
八幡船公演「復活あるいはブラック団の叛乱」:扇田昭彦
ウォーホルの皮肉 陽気な怪奇映画「悪魔のはらわた」:田川律
なぜ個人映画か?「個人映画十年の歩み」:波多野哲朗
甘い希望は断て 五本の映画私見:高阪進
初心への力づくの回帰の試み「映画方言にむけて」:佐藤忠男
白川 アマノ裁判その後:柳本尚規
ブシッソン写真展:久我洋三
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、美術出版社 、1974年
目次画像あり 第385号 ヤケ、シミ、地に印 特集 マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして 白の逆説 浮遊する形のゆくえ:中原佑介 受容から孤立へ 革命の波間を「生き」て:多木浩二 虚ろな鏡 純粋芸術志向の逆説:藤枝晃雄 非対象のパースペクティヴ:ヴラスタ・チハーコヴァー マレーヴィッチのノートから 絵画における色彩と刑態の関係を規定する試み:高見堅志郎 べヌアヘの手紙:高見堅志郎 シュプレマティズム・純粋抽象と非対象の芸術の支配、その発展的段階 マレーヴィッチをめぐって:二見史郎 ラリオーノフ, タトリン, リシツキー, ロドチェンコ, ダイヤのジャック展, ロバのしっぽ展, 標的展, トラムウェイ展, 0.10展, レイヨニズム, キューボ・フチュリズム, ウノヴィス, イゾ ガラスをめぐって 日本のガラス 起源から江戸末期まで:由水常雄 びいどろ変化:池内紀 書評 G・ジンメル『レンブラント』:利光功 書評 M・シャンバーグ他『ゲリラ・テレビジョン』:松本俊夫 ピーピング・トム3 新星発見:戸村浩 メタモルフォーズ頌11 レダの旋律:中山公男 マチスと野獣派展 から 本能の選ぶ色 フォーヴィスム私見:千足伸行 無形のピラミッド コンサート 音響標定 から:日向あき子 展評 東京:平井亮一, たにあらた / 関西:平野重光, 高橋亨 近況 鳥と花と写真と:安斎重男 近況 何がいちばんおいしかったか?:ガリバー 美術論壇時評 自立の思想的欠如を越えるもの:早見発 北欧の日本美術展:東野芳明 ひそやかな感歎と深い共感を呼ぶ 雪村展:赤澤英二 熱帯報告:ヨシダ・ヨシエ 想い出の旅 “情”弁天小僧夏芝居:上野昂志 八幡船公演「復活あるいはブラック団の叛乱」:扇田昭彦 ウォーホルの皮肉 陽気な怪奇映画「悪魔のはらわた」:田川律 なぜ個人映画か?「個人映画十年の歩み」:波多野哲朗 甘い希望は断て 五本の映画私見:高阪進 初心への力づくの回帰の試み「映画方言にむけて」:佐藤忠男 白川 アマノ裁判その後:柳本尚規 ブシッソン写真展:久我洋三 カレンダー
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美術手帖 1974年8月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1974年
目次画像あり 第384号 ヤケ、シミ、地に印

特集 印象派100年
印象主義・白昼の美学:末永照和
印象派略年譜
印象派・かげの人々 フレデリック・バジール他8点:小川栄二
居直った印象派 日本の受容にふれて:高見堅志郎
印象派からはなれていった画家たち:永田力
西欧の没落 印象派とその評価:岡谷公二
印象派外伝 周辺交遊録:大島清次
〈印象派・かげの人々〉バジール, ブーダン, カイユボット, カサット, ファンタン=ラトゥール, ギグー, ギヨーマン, ヨンキント, モリゾ:小川栄二
本居宣長の『江戸絵』評(断章) 〈世〉の成立と〈私〉の領域2(8)行為としての絵画:大西廣
「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン2(12)デュシャン透視考:東野芳明
ピーピング・トム2 正五角形の黄金の星座:戸村浩
書評 ニック・スタング『評伝エドワルド・ムンク』:鈴木正明
書評 戸村浩『基本形態の構造』:宇波彰
アナトミア図をめぐって
モナ・リザの解剖学:佐藤泰司
解剖図 イラストレーションとしての解剖の地図:鈴木慶則
ヴィクトル・ヴァザレリの新作から
ヴァザレリの芸術とシステム・アート:近藤基吉
無限の円 錯覚と錯視のデフォルマション:萩原朔美
展評 東京:平井亮一, たにあらた, 関西:平野重光, 高橋亨
展覧会案内
近況 釣竿を求めて:李禹煥
近況 記憶の構造をビデオで探る:中谷美二子
美術論壇時評・メディア的変質と叙述の思想:早見堯
「情性」の波を乗り切れば 第九回JAF展:峯村敏明
「徳岡神泉遺作展」:佐々木直比古
美術館での写真展 「十五人の写真家」展:三木多聞
「金坂健二個展」:柳本尚規
職人気質の“芸” 木村伊兵衛の死を悼む:桑原甲子雄
磁場としての写真集『off』:多木浩二
「日本におけるフランク・ロイド・ライトの建築展」:谷川正己
日劇ミュージックホール批判:扇田昭彦
「さようなら」は二度ない トリュフォー「アメリカの夜」:高阪進
神なき宗教映画 原一男「極私的エロス・恋歌一九七四」:佐藤忠男
あたしが書いた調書じゃない 模索舎裁判:小林健
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、美術出版社 、1974年
目次画像あり 第384号 ヤケ、シミ、地に印 特集 印象派100年 印象主義・白昼の美学:末永照和 印象派略年譜 印象派・かげの人々 フレデリック・バジール他8点:小川栄二 居直った印象派 日本の受容にふれて:高見堅志郎 印象派からはなれていった画家たち:永田力 西欧の没落 印象派とその評価:岡谷公二 印象派外伝 周辺交遊録:大島清次 〈印象派・かげの人々〉バジール, ブーダン, カイユボット, カサット, ファンタン=ラトゥール, ギグー, ギヨーマン, ヨンキント, モリゾ:小川栄二 本居宣長の『江戸絵』評(断章) 〈世〉の成立と〈私〉の領域2(8)行為としての絵画:大西廣 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン2(12)デュシャン透視考:東野芳明 ピーピング・トム2 正五角形の黄金の星座:戸村浩 書評 ニック・スタング『評伝エドワルド・ムンク』:鈴木正明 書評 戸村浩『基本形態の構造』:宇波彰 アナトミア図をめぐって モナ・リザの解剖学:佐藤泰司 解剖図 イラストレーションとしての解剖の地図:鈴木慶則 ヴィクトル・ヴァザレリの新作から ヴァザレリの芸術とシステム・アート:近藤基吉 無限の円 錯覚と錯視のデフォルマション:萩原朔美 展評 東京:平井亮一, たにあらた, 関西:平野重光, 高橋亨 展覧会案内 近況 釣竿を求めて:李禹煥 近況 記憶の構造をビデオで探る:中谷美二子 美術論壇時評・メディア的変質と叙述の思想:早見堯 「情性」の波を乗り切れば 第九回JAF展:峯村敏明 「徳岡神泉遺作展」:佐々木直比古 美術館での写真展 「十五人の写真家」展:三木多聞 「金坂健二個展」:柳本尚規 職人気質の“芸” 木村伊兵衛の死を悼む:桑原甲子雄 磁場としての写真集『off』:多木浩二 「日本におけるフランク・ロイド・ライトの建築展」:谷川正己 日劇ミュージックホール批判:扇田昭彦 「さようなら」は二度ない トリュフォー「アメリカの夜」:高阪進 神なき宗教映画 原一男「極私的エロス・恋歌一九七四」:佐藤忠男 あたしが書いた調書じゃない 模索舎裁判:小林健 カレンダー
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美術手帖 1974年7月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1974年
目次画像あり 第383号 ヤケ、シミ、フチ少傷ミ

巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から
芸術とリアリズム
さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融
写真に慣らされた眼:浜岡昇
変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞
七〇年代美術と国際展:峯村敏明
擬主体ゼロ所見:中村宏
濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康
デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明
ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から
掌編・ムアとリード:酒井忠康
人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国
ヘンリー・ムア略年譜
〈ヘンリー・ムアによせて〉
穴+空間:井上武吉
言葉と沈黙:小田襄
「ヘンリー」ちがい:菅木志雄
その単純な仕組み:関根伸夫
豊かな形:多田美波
書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男
書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二
読者から
ピーピング・トム1:戸村浩
ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二
芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘
展評 東京:平井亮一, たにあらた
展評 関西:平野重光, 高橋亨
巻頭口絵掲載作家リスト
近況 パリ便り:榎倉康二
近況 ベルリン便り:飯村隆彦
近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ
美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯
デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎
ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛
日本洋画の原点と開花展:増田洋
日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代
「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之
探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司
史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗
応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進
状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦
真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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、美術出版社 、1974年
目次画像あり 第383号 ヤケ、シミ、フチ少傷ミ 巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から 芸術とリアリズム さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融 写真に慣らされた眼:浜岡昇 変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞 七〇年代美術と国際展:峯村敏明 擬主体ゼロ所見:中村宏 濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康 デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明 ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から 掌編・ムアとリード:酒井忠康 人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国 ヘンリー・ムア略年譜 〈ヘンリー・ムアによせて〉 穴+空間:井上武吉 言葉と沈黙:小田襄 「ヘンリー」ちがい:菅木志雄 その単純な仕組み:関根伸夫 豊かな形:多田美波 書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男 書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二 読者から ピーピング・トム1:戸村浩 ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二 芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘 展評 東京:平井亮一, たにあらた 展評 関西:平野重光, 高橋亨 巻頭口絵掲載作家リスト 近況 パリ便り:榎倉康二 近況 ベルリン便り:飯村隆彦 近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ 美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯 デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎 ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛 日本洋画の原点と開花展:増田洋 日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代 「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之 探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司 史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗 応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進 状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦 真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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昭和文学研究 (19) 「春琴抄」の内実-契黙について…他

ぶっくいん高知 古書部
 高知県高知市福井町
1,100 (送料:¥200~)
昭和文学研究会、笠間書院 昭和文学会、平成元年、136頁、21cm
表紙小ヤケ、本文良好。
●領収書、請求書等をご要望の際は、その旨ご注文時にお知らせください、同封いたします。なお、商品発送後は対応できません。 ●インボイス対応・適格請求書、領収書を発行いたします。 ●「公費」、「代引き」でのご注文は2200円以上より承ります。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥200~)
昭和文学研究会 、笠間書院 昭和文学会 、平成元年 、136頁 、21cm
表紙小ヤケ、本文良好。
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美術手帖 1976年8月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1976年
目次画像あり 第410号 ヤケ、シミ、地に印

特集 新しきものの終焉
図版構成
アメリカ絵画の色彩表現〈冷たい抽象の系譜〉:平野重光
酷薄な70年代の通景:金坂健二
新しい彫刻の発見:近藤竜男
コンセプチュアル・アートから:千葉成夫
現代美術理解のために
タシスム, ドリッピング, ハード・エッジ, オプ・アート, シェイプト・カンヴァス, ミニマル・アート, キネティック・アート, エンヴァイラメント
主張する展覧会
アッセンブリッジの芸術, 6つの部分からなる18のハプニング, 劇場とエンジニアリングの9夜, 絵画的抽象後の抽象, 新しいリアリスト, システミック・ペインティング, 応答する眼, プライマリー・ストラクチュアズ, 実在の芸術, 機械-機械時代の終わりにみられる
作家論 池田龍雄
物への執心から色即是空界へ:ヨシダ・ヨシエ
池田龍雄の作品から
作家のノート 観念と肉体との間の近くて遠い距離について:池田龍雄
ART FOCUS 今月の焦点
「戦前の前衛展」を終わって:朝日晃
エルンスト、エッシャー、甲斐庄楠音
恩地孝四郎と「月映」展:藤井久栄
生へのオブセッション ロダン展:小川栄二
見世物的展覧会の多いシーズン末:近藤竜男
「独身者の機械」と「アナモルフォーズ」:前野寿邦
この執拗さの手法 木村恒久・提供「グループ一九八四年展」:柳本尚規
拠点劇場の意味 早稲田小劇場と天井棧敷の移転をめぐって:大笹吉雄
まさに映画らしい映画 ブルガリア映画「炎のマリア」:高阪進
幻想がはらむリアリティ 状況劇場公演「下町ホフマン」:扇田昭彦
書評 磯崎新対談「建築および建築外的思考」:多木浩二
書評 海野弘「世紀末のイラストレーターたち」:酒井忠康
アート・ランダム
カレンダー:編集部
ジオメトリカル・エントム2 正七角形の展開図:戸村浩
美術館めぐり20 碌山美術館:所四出男
アメリカ二〇〇年の美術5 西部への展開:桑原住雄
キースラー追跡8 銀河系の造形 ポートレートから彫刻へ:山口勝弘
展評 東京:高見堅志郎, たにあらた / 関西:高橋亨
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。 迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。 特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。 ※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。 買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。
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、美術出版社 、1976年
目次画像あり 第410号 ヤケ、シミ、地に印 特集 新しきものの終焉 図版構成 アメリカ絵画の色彩表現〈冷たい抽象の系譜〉:平野重光 酷薄な70年代の通景:金坂健二 新しい彫刻の発見:近藤竜男 コンセプチュアル・アートから:千葉成夫 現代美術理解のために タシスム, ドリッピング, ハード・エッジ, オプ・アート, シェイプト・カンヴァス, ミニマル・アート, キネティック・アート, エンヴァイラメント 主張する展覧会 アッセンブリッジの芸術, 6つの部分からなる18のハプニング, 劇場とエンジニアリングの9夜, 絵画的抽象後の抽象, 新しいリアリスト, システミック・ペインティング, 応答する眼, プライマリー・ストラクチュアズ, 実在の芸術, 機械-機械時代の終わりにみられる 作家論 池田龍雄 物への執心から色即是空界へ:ヨシダ・ヨシエ 池田龍雄の作品から 作家のノート 観念と肉体との間の近くて遠い距離について:池田龍雄 ART FOCUS 今月の焦点 「戦前の前衛展」を終わって:朝日晃 エルンスト、エッシャー、甲斐庄楠音 恩地孝四郎と「月映」展:藤井久栄 生へのオブセッション ロダン展:小川栄二 見世物的展覧会の多いシーズン末:近藤竜男 「独身者の機械」と「アナモルフォーズ」:前野寿邦 この執拗さの手法 木村恒久・提供「グループ一九八四年展」:柳本尚規 拠点劇場の意味 早稲田小劇場と天井棧敷の移転をめぐって:大笹吉雄 まさに映画らしい映画 ブルガリア映画「炎のマリア」:高阪進 幻想がはらむリアリティ 状況劇場公演「下町ホフマン」:扇田昭彦 書評 磯崎新対談「建築および建築外的思考」:多木浩二 書評 海野弘「世紀末のイラストレーターたち」:酒井忠康 アート・ランダム カレンダー:編集部 ジオメトリカル・エントム2 正七角形の展開図:戸村浩 美術館めぐり20 碌山美術館:所四出男 アメリカ二〇〇年の美術5 西部への展開:桑原住雄 キースラー追跡8 銀河系の造形 ポートレートから彫刻へ:山口勝弘 展評 東京:高見堅志郎, たにあらた / 関西:高橋亨
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美術手帖 1974年7月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1974年
目次画像あり 第383号 背ヤケ、シミ、フチ少傷ミ

巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から
芸術とリアリズム
さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融
写真に慣らされた眼:浜岡昇
変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞
七〇年代美術と国際展:峯村敏明
擬主体ゼロ所見:中村宏
濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康
デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明
ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から
掌編・ムアとリード:酒井忠康
人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国
ヘンリー・ムア略年譜
〈ヘンリー・ムアによせて〉
穴+空間:井上武吉
言葉と沈黙:小田襄
「ヘンリー」ちがい:菅木志雄
その単純な仕組み:関根伸夫
豊かな形:多田美波
書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男
書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二
読者から
ピーピング・トム1:戸村浩
ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二
芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘
展評 東京:平井亮一, たにあらた
展評 関西:平野重光, 高橋亨
巻頭口絵掲載作家リスト
近況 パリ便り:榎倉康二
近況 ベルリン便り:飯村隆彦
近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ
美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯
デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎
ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛
日本洋画の原点と開花展:増田洋
日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代
「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之
探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司
史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗
応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進
状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦
真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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、美術出版社 、1974年
目次画像あり 第383号 背ヤケ、シミ、フチ少傷ミ 巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から 芸術とリアリズム さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融 写真に慣らされた眼:浜岡昇 変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞 七〇年代美術と国際展:峯村敏明 擬主体ゼロ所見:中村宏 濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康 デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明 ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から 掌編・ムアとリード:酒井忠康 人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国 ヘンリー・ムア略年譜 〈ヘンリー・ムアによせて〉 穴+空間:井上武吉 言葉と沈黙:小田襄 「ヘンリー」ちがい:菅木志雄 その単純な仕組み:関根伸夫 豊かな形:多田美波 書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男 書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二 読者から ピーピング・トム1:戸村浩 ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二 芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘 展評 東京:平井亮一, たにあらた 展評 関西:平野重光, 高橋亨 巻頭口絵掲載作家リスト 近況 パリ便り:榎倉康二 近況 ベルリン便り:飯村隆彦 近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ 美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯 デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎 ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛 日本洋画の原点と開花展:増田洋 日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代 「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之 探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司 史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗 応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進 状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦 真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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美術手帖 1974年7月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
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美術出版社、1974年
目次画像あり スレ、ヤケ、シミ、フチ少傷ミ

巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から
芸術とリアリズム
さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融
写真に慣らされた眼:浜岡昇
変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞
七〇年代美術と国際展:峯村敏明
擬主体ゼロ所見:中村宏
濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康
デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明
ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から
掌編・ムアとリード:酒井忠康
人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国
ヘンリー・ムア略年譜
〈ヘンリー・ムアによせて〉
穴+空間:井上武吉
言葉と沈黙:小田襄
「ヘンリー」ちがい:菅木志雄
その単純な仕組み:関根伸夫
豊かな形:多田美波
書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男
書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二
読者から
ピーピング・トム1:戸村浩
ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二
芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘
展評 東京:平井亮一, たにあらた
展評 関西:平野重光, 高橋亨
巻頭口絵掲載作家リスト
近況 パリ便り:榎倉康二
近況 ベルリン便り:飯村隆彦
近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ
美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯
デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎
ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛
日本洋画の原点と開花展:増田洋
日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代
「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之
探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司
史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗
応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進
状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦
真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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、美術出版社 、1974年
目次画像あり スレ、ヤケ、シミ、フチ少傷ミ 巻頭口絵 スーパーリアリズム 第11回日本国際美術展から 芸術とリアリズム さまざまのトロンプ・ルイユ:島本融 写真に慣らされた眼:浜岡昇 変貌したリアリズムをめぐって:三木多聞 七〇年代美術と国際展:峯村敏明 擬主体ゼロ所見:中村宏 濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記:鈴木志郎康 デュシャン透視考11 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャン:東野芳明 ヘンリー・ムアの彫刻と版画 「ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア」展から 掌編・ムアとリード:酒井忠康 人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い:飯田善国 ヘンリー・ムア略年譜 〈ヘンリー・ムアによせて〉 穴+空間:井上武吉 言葉と沈黙:小田襄 「ヘンリー」ちがい:菅木志雄 その単純な仕組み:関根伸夫 豊かな形:多田美波 書評 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」:中山公男 書評 「モナ・リザ 永遠の女性の謎」:久保尋二 読者から ピーピング・トム1:戸村浩 ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花:鈴木健二 芸術のレクチュール4 座談会 なぜ〈芸術〉にこだわるか:磯崎新, 宇波彰, 多木浩二, 針生一郎, 山口勝弘 展評 東京:平井亮一, たにあらた 展評 関西:平野重光, 高橋亨 巻頭口絵掲載作家リスト 近況 パリ便り:榎倉康二 近況 ベルリン便り:飯村隆彦 近況 八方睨みと〈未熟な箱たち〉:柏原えつとむ 美術論壇時評 〈独楽〉と〈放蕩〉:早見堯 デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」:山岸信郎 ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展:平田寛 日本洋画の原点と開花展:増田洋 日本人の油絵 岡鹿之助展:植村「鷹」千代 「首脳総退陣」を招いた京都芸大移転問題:藤慶之 探索像のあり方 粟津潔映像個展:宇佐美圭司 史実は遵守された、が… 吉村公三郎「襤褸の旗」:波多野哲朗 応用編を待とう『太平洋戦争草稿』:高阪進 状況劇場公演「風の又三郎」:扇田昭彦 真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて:柳本尚規
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美術手帖 1974年4月号 No.380 <特集 : 現代美術と公共性 表現のシステムと大衆化の構造 生きられるシステム>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳 ; 表紙 : 横尾忠則、美術出版社、1974、320p、A5判、1冊
巻頭口絵 / 竹久夢二
竹久夢二年譜
特集 現代美術と公共性 表現のシステムと大衆化の構造 生きられるシステム
・対談だれのための芸術か / 木村恒久 ; 中平卓馬
芸術のレクチュール②シーニュとしてのレトリック
・芸術のカタログ化の理論的前提 / 宇波彰
・座談会・視覚芸術とレトリック / 宇波彰 ; 多木浩二 ; 針生一郎 ; 山口勝弘
竹久夢二、善意の敗北者 / 酒井忠康
夢二のおんな 負のエロス、死への憧憬 / 横尾忠則
あなた・夢二・大正の家 / 長谷川堯
生成するリズムへの同化・メタモルフォーズ頌⑧ / 中山公男
横尾忠則の新作版画・シャンバラ
神意を存続させるか 横尾忠則の「聖シャンバラ」についての断章 / 羽原粛郎
書評・中村宏「呪物記」 / 中原佑介
書評・彦坂尚嘉「反覆」 / 上野昂志
TOM'S FIGURE SKETCHING⑩ 三次元立方体へ / 戸村浩
村上華岳 華岳 内なる不安の凝視 / 秦恒平
展評・東京 / 平井亮一 ; たにあらた
展評・関西 / 平野重光 ; 高橋亨
展覧会案内
近況・アンニュイと不安のなかで / 成田克彦
美術論壇時評・反<近代>による<近代>超克の論理 / 早見堯
虹のZ旗 「アイオー展」 / 小川栄二
記録・The play・ハプニングス <プレイ>七年の軌跡 / 赤根和生
狡知なエロスの吐息 「ヴンダーリッヒ展」 / 池内紀
集団性すらも…「にっぽん百鬼夜行展」 / 赤塚行雄
東京ビエンナーレ、今年の場合 / 安井収蔵
コンピュータ・アートの今後 / 幸村真佐男
増田彰久写真展 フランク・ロイド・ライトの世界 / 中村敏男
小杉武久 マノ・ダルマ・コンサート / 近藤譲
天井棧敷公演「盲人書簡」 / 扇田昭彦
前戯だけなんて 篠田正浩「卑弥呼」 / 高阪進
完結したサタジット・レイの三部作 / 波多野哲朗
吉岡裁判第十回地裁公判 / 柳本尚規
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2,200 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳 ; 表紙 : 横尾忠則 、美術出版社 、1974 、320p 、A5判 、1冊
巻頭口絵 / 竹久夢二 竹久夢二年譜 特集 現代美術と公共性 表現のシステムと大衆化の構造 生きられるシステム ・対談だれのための芸術か / 木村恒久 ; 中平卓馬 芸術のレクチュール②シーニュとしてのレトリック ・芸術のカタログ化の理論的前提 / 宇波彰 ・座談会・視覚芸術とレトリック / 宇波彰 ; 多木浩二 ; 針生一郎 ; 山口勝弘 竹久夢二、善意の敗北者 / 酒井忠康 夢二のおんな 負のエロス、死への憧憬 / 横尾忠則 あなた・夢二・大正の家 / 長谷川堯 生成するリズムへの同化・メタモルフォーズ頌⑧ / 中山公男 横尾忠則の新作版画・シャンバラ 神意を存続させるか 横尾忠則の「聖シャンバラ」についての断章 / 羽原粛郎 書評・中村宏「呪物記」 / 中原佑介 書評・彦坂尚嘉「反覆」 / 上野昂志 TOM'S FIGURE SKETCHING⑩ 三次元立方体へ / 戸村浩 村上華岳 華岳 内なる不安の凝視 / 秦恒平 展評・東京 / 平井亮一 ; たにあらた 展評・関西 / 平野重光 ; 高橋亨 展覧会案内 近況・アンニュイと不安のなかで / 成田克彦 美術論壇時評・反<近代>による<近代>超克の論理 / 早見堯 虹のZ旗 「アイオー展」 / 小川栄二 記録・The play・ハプニングス <プレイ>七年の軌跡 / 赤根和生 狡知なエロスの吐息 「ヴンダーリッヒ展」 / 池内紀 集団性すらも…「にっぽん百鬼夜行展」 / 赤塚行雄 東京ビエンナーレ、今年の場合 / 安井収蔵 コンピュータ・アートの今後 / 幸村真佐男 増田彰久写真展 フランク・ロイド・ライトの世界 / 中村敏男 小杉武久 マノ・ダルマ・コンサート / 近藤譲 天井棧敷公演「盲人書簡」 / 扇田昭彦 前戯だけなんて 篠田正浩「卑弥呼」 / 高阪進 完結したサタジット・レイの三部作 / 波多野哲朗 吉岡裁判第十回地裁公判 / 柳本尚規 カレンダー
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美術手帖 1974年9月号 No.385 <特集 : マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 安田耕一郎、美術出版社、1974、312p、A5判、1冊
特集:マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして
・白の逆説 浮遊する形のゆくえ/中原佑介
・受容から孤立へ 革命の波間を「生き」て/多木浩二
・虚ろな鏡 純粋芸術志向の逆説/藤枝晃雄
・非対象のパースペクティヴ/ヴラスタ・チハーコヴァー
・マレーヴィッチのノートから 絵画における色彩と刑態の関係を規定する試み/高見堅志郎
・べヌアヘの手紙 / 高見堅志郎
・シュプレマティズム・純粋抽象と非対象の芸術の支配、その発展的段階 マレーヴィッチをめぐって ラリオーノフ タトリン リシツキー ロドチェンコ ダイヤのジャック展 ロバのしっぽ展 標的展 トラムウェイ展 0.10展 レイヨニズム キューボ・フチュリズム ウノヴィス イゾ/二見史郎
ガラスをめぐつて 日本のガラス 起源から江戸末期まで/由水常雄
びいどろ変化/池内紀
書評
・G・ジンメル「レンブラント」/利光功
・M・シャンバーグ他「ゲリラ・テレビジョン」/松本俊夫
連載 ピーピング・トム③ 新星発見/戸村浩
連載 メタモルフォーズ頌⑪ レダの旋律/中山公男
マチスと野獣派展 から 本能の選ぶ色 フォーヴィスム私見/千足伸行
無形のピラミッド コンサート 音響標定 から/日向あき子
展評
・東京 清水誠一 渡辺恵利世 羽生真 石邑育夫 武田友孝 砥上賢治 稲山貴一 イメージ74(今井祝雄)/対談:平井亮一+たにあらた
・関西 第1回「7/7/7」展 菅木志雄/平野重光+高橋亨
近況
・鳥と花と写真と/安斎重男
・何がいちばんおいしかったか?/ガリバー
美術論壇時評 自立の思想的欠如を越えるもの/早見発
北欧の日本美術展/東野芳明
ひそやかな感歎と深い共感を呼ぶ 雪村展/赤澤英二
熱帯報告/ヨシダ・ヨシエ
想い出の旅 “情”弁天小僧夏芝居/上野昂志
八幡船公演「復活あるいはブラック団の叛乱」/扇田昭彦
ウォーホルの皮肉 陽気な怪奇映画「悪魔のはらわた」/田川律
なぜ個人映画か?「個人映画十年の歩み」/波多野哲朗
甘い希望は断て 五本の映画私見/高阪進
初心への力づくの回帰の試み「映画方言にむけて」/佐藤忠男
白川 アマノ裁判その後/柳本尚規
ブレッソン写真展/久我洋三
カレンダー/編集部
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編 : 安田耕一郎 、美術出版社 、1974 、312p 、A5判 、1冊
特集:マレーヴィッチ 絵画の無化をめざして ・白の逆説 浮遊する形のゆくえ/中原佑介 ・受容から孤立へ 革命の波間を「生き」て/多木浩二 ・虚ろな鏡 純粋芸術志向の逆説/藤枝晃雄 ・非対象のパースペクティヴ/ヴラスタ・チハーコヴァー ・マレーヴィッチのノートから 絵画における色彩と刑態の関係を規定する試み/高見堅志郎 ・べヌアヘの手紙 / 高見堅志郎 ・シュプレマティズム・純粋抽象と非対象の芸術の支配、その発展的段階 マレーヴィッチをめぐって ラリオーノフ タトリン リシツキー ロドチェンコ ダイヤのジャック展 ロバのしっぽ展 標的展 トラムウェイ展 0.10展 レイヨニズム キューボ・フチュリズム ウノヴィス イゾ/二見史郎 ガラスをめぐつて 日本のガラス 起源から江戸末期まで/由水常雄 びいどろ変化/池内紀 書評 ・G・ジンメル「レンブラント」/利光功 ・M・シャンバーグ他「ゲリラ・テレビジョン」/松本俊夫 連載 ピーピング・トム③ 新星発見/戸村浩 連載 メタモルフォーズ頌⑪ レダの旋律/中山公男 マチスと野獣派展 から 本能の選ぶ色 フォーヴィスム私見/千足伸行 無形のピラミッド コンサート 音響標定 から/日向あき子 展評 ・東京 清水誠一 渡辺恵利世 羽生真 石邑育夫 武田友孝 砥上賢治 稲山貴一 イメージ74(今井祝雄)/対談:平井亮一+たにあらた ・関西 第1回「7/7/7」展 菅木志雄/平野重光+高橋亨 近況 ・鳥と花と写真と/安斎重男 ・何がいちばんおいしかったか?/ガリバー 美術論壇時評 自立の思想的欠如を越えるもの/早見発 北欧の日本美術展/東野芳明 ひそやかな感歎と深い共感を呼ぶ 雪村展/赤澤英二 熱帯報告/ヨシダ・ヨシエ 想い出の旅 “情”弁天小僧夏芝居/上野昂志 八幡船公演「復活あるいはブラック団の叛乱」/扇田昭彦 ウォーホルの皮肉 陽気な怪奇映画「悪魔のはらわた」/田川律 なぜ個人映画か?「個人映画十年の歩み」/波多野哲朗 甘い希望は断て 五本の映画私見/高阪進 初心への力づくの回帰の試み「映画方言にむけて」/佐藤忠男 白川 アマノ裁判その後/柳本尚規 ブレッソン写真展/久我洋三 カレンダー/編集部
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美術手帖 1974年12月号 No.388 <特集 : 現代彫刻と環境>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳、美術出版社、1974、312p、A5判、1冊
特集 : 現代彫刻と環境 第4回神戸須磨離宮公園現代彫刻展による
・都市環境へのアプローチ / 赤根和生
・上昇する空間 / 堀内正和
・彫刻の一領域について N君に / 小田襄
アンディ・ウォーホル展から 大衆文化の神話 遅れて来たウォーホル / 藤枝晃雄
秋田蘭画展から
・秋田蘭画と洋風画 直武と江漢 / 細野正信
・秋田蘭画のロマネスクな背景 / 飯島耕一
ウジェーヌ・アジェの写真をめぐって 聖なる曇り、日時は知らず / 伏久田喬行
作家論 野田哲也
・写真の記録性と素材の日常性 / 乾由明
・僕の最近の日常生活 / 野田哲也
・フランス映画の新しい潮流 / ゴダール以後
・集約し、構成し、批判し、再構成する / 邦和彦
書評・クロソウスキー『ディアーナの水浴』 / 出口裕弘
書評・パパネック『生きのびるためのデザイン』 / 多木浩二
連載 ピーピングトム⑥スターダスト / 戸村浩
展評・東京 / 平井亮一 ; たにあらた
≪対談≫を終えて / たにあらた
≪記述≫の転換点 まとめにかえて / たにあらた
奇妙な“幕間劇” / 平井亮一
展評・関西 / 平野重光 ; 高橋亨
展覧会案内
近況・顔は遅れてやってきた / 宇佐美圭司
美術論壇時評・仮装に関わるものとしての美術への問い / 早見堯
都市環境と彫刻 栃木県立美術館の彫刻シンポジウム展 / 飯田善国
わが国独自の絵画形式の展望 「絵巻」展 / 村重寧
西欧文化受容の内実を問う 「日本のキリシタン美術」展 / 福永重樹
編年史的試み 南紀寺院の長澤蘆雪 / 和高伸二
すっきりした構成 「ルイジアナの日本」展 / 岡田隆彦
群馬県立近代美術館完成 / 梅沢重昭
花田清輝の死 / 針生一郎
「アンダーグラウンド・アート」の威力? / 中原佑介
意見広告是か否か / 奥山太平
日本とドイツの<映画>の違い / 波多野哲朗
映画と出会いと人生と ブレッソン「少女ムシェット」 / 高阪進
状況劇場公演「夜叉綺想」 / 扇田昭彦
カレンダー / 編集部
1974年度『美術手帖』総目次
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編 : 田中為芳 、美術出版社 、1974 、312p 、A5判 、1冊
特集 : 現代彫刻と環境 第4回神戸須磨離宮公園現代彫刻展による ・都市環境へのアプローチ / 赤根和生 ・上昇する空間 / 堀内正和 ・彫刻の一領域について N君に / 小田襄 アンディ・ウォーホル展から 大衆文化の神話 遅れて来たウォーホル / 藤枝晃雄 秋田蘭画展から ・秋田蘭画と洋風画 直武と江漢 / 細野正信 ・秋田蘭画のロマネスクな背景 / 飯島耕一 ウジェーヌ・アジェの写真をめぐって 聖なる曇り、日時は知らず / 伏久田喬行 作家論 野田哲也 ・写真の記録性と素材の日常性 / 乾由明 ・僕の最近の日常生活 / 野田哲也 ・フランス映画の新しい潮流 / ゴダール以後 ・集約し、構成し、批判し、再構成する / 邦和彦 書評・クロソウスキー『ディアーナの水浴』 / 出口裕弘 書評・パパネック『生きのびるためのデザイン』 / 多木浩二 連載 ピーピングトム⑥スターダスト / 戸村浩 展評・東京 / 平井亮一 ; たにあらた ≪対談≫を終えて / たにあらた ≪記述≫の転換点 まとめにかえて / たにあらた 奇妙な“幕間劇” / 平井亮一 展評・関西 / 平野重光 ; 高橋亨 展覧会案内 近況・顔は遅れてやってきた / 宇佐美圭司 美術論壇時評・仮装に関わるものとしての美術への問い / 早見堯 都市環境と彫刻 栃木県立美術館の彫刻シンポジウム展 / 飯田善国 わが国独自の絵画形式の展望 「絵巻」展 / 村重寧 西欧文化受容の内実を問う 「日本のキリシタン美術」展 / 福永重樹 編年史的試み 南紀寺院の長澤蘆雪 / 和高伸二 すっきりした構成 「ルイジアナの日本」展 / 岡田隆彦 群馬県立近代美術館完成 / 梅沢重昭 花田清輝の死 / 針生一郎 「アンダーグラウンド・アート」の威力? / 中原佑介 意見広告是か否か / 奥山太平 日本とドイツの<映画>の違い / 波多野哲朗 映画と出会いと人生と ブレッソン「少女ムシェット」 / 高阪進 状況劇場公演「夜叉綺想」 / 扇田昭彦 カレンダー / 編集部 1974年度『美術手帖』総目次
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美術手帖 1974年3月号 No.379 <特集 : 芸術のレクチュール ワークショップにむけて>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 川合昭三 ; 表紙 : 池田満寿夫、美術出版社、1974、332p、A5判、1冊
特集:芸術のレクチュール ワークショップにむけて
・現代美術の新しい広場を求めて / 針生一郎
・ベルリン実験芸術ワークショップへの提案 ホルヘ・グルースベルグ / 針生一郎
・意味作用か社会的機能か /座談会:針生一郎+多木浩二+磯崎新+宇波彰+山口勝弘
ホガースの銅版画 ホガース ブラック・ユーモアの画家 / 森洋子
池田満寿夫のコラージュ
・わがコラージュ / 池田満寿夫
・池田満寿夫の休日 / 松岡和子
書評
・針生一郎「文化革命の方へ」 / 柊光紘
・池内紀「ウィーン」 / 越宏一
・エウヘニオ・ドールス「プラド美術館の三時間」 / 中山公男
TOM'S FIGURE SKETCHING⑨ 直立猿人 / 戸村浩
巻頭口絵 アレン・ジョーンズの世界
・女・脚・ハイヒール ファンタジックな夢/インタビュー:アレン・ジョーンズ
・切り裂きジャックへの生き贅 ジョーンズ・ランドの女たち / 日向あき子
「制度」論・その後④ 情況への一視点 / たにあらた
レディメイドについて あるいは無芸術家の署名デュシャン透視考⑩/ 東野芳明
展評
・東京 栗原公 真板雅文 原口典之 フィルム・メディア・イン・タムラ73/対談:平井亮一+たにあらた
・関西 下谷千尋 村岡三郎/ 平野重光+高橋亨
展覧会案内
近況
・「時場」の影をフィルムに / 池田龍雄
・ことばにでない歯がゆさ / 井関正昭
美術論壇時評 「日本画」の今日的課題 / 早見堯
展覧会
・「TOY TOYS展」と「100人 現代作家油絵展」 / 赤塚行雄
・キリシタン美術の再発見 西洋と日本の出会い / 八木一夫
・グラフィックとポスト・グラフィック スコアー展 / 秋山邦晴
・野中ユリ展 / 巌谷國士
テレビ 格調高い好番組 NHK「近代絵画の巨匠シリーズ」 / 植村鷹千代
ビデオ ひらかれたビデオ・ルート / 山口勝弘
バリ島の伝統芸能「ケチャ」公演 / 市川雅
井上ひさしの「天保十二年のシェイクスピア」 / 扇田昭彦
批評体験について / 唐十郎
錯覚ふりまく大衆化 篠山紀信のスター写真集 / 塩原経央
懐しくも新鮮な アラン・レネ「ミュリエル」 / 高阪進
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 川合昭三 ; 表紙 : 池田満寿夫 、美術出版社 、1974 、332p 、A5判 、1冊
特集:芸術のレクチュール ワークショップにむけて ・現代美術の新しい広場を求めて / 針生一郎 ・ベルリン実験芸術ワークショップへの提案 ホルヘ・グルースベルグ / 針生一郎 ・意味作用か社会的機能か /座談会:針生一郎+多木浩二+磯崎新+宇波彰+山口勝弘 ホガースの銅版画 ホガース ブラック・ユーモアの画家 / 森洋子 池田満寿夫のコラージュ ・わがコラージュ / 池田満寿夫 ・池田満寿夫の休日 / 松岡和子 書評 ・針生一郎「文化革命の方へ」 / 柊光紘 ・池内紀「ウィーン」 / 越宏一 ・エウヘニオ・ドールス「プラド美術館の三時間」 / 中山公男 TOM'S FIGURE SKETCHING⑨ 直立猿人 / 戸村浩 巻頭口絵 アレン・ジョーンズの世界 ・女・脚・ハイヒール ファンタジックな夢/インタビュー:アレン・ジョーンズ ・切り裂きジャックへの生き贅 ジョーンズ・ランドの女たち / 日向あき子 「制度」論・その後④ 情況への一視点 / たにあらた レディメイドについて あるいは無芸術家の署名デュシャン透視考⑩/ 東野芳明 展評 ・東京 栗原公 真板雅文 原口典之 フィルム・メディア・イン・タムラ73/対談:平井亮一+たにあらた ・関西 下谷千尋 村岡三郎/ 平野重光+高橋亨 展覧会案内 近況 ・「時場」の影をフィルムに / 池田龍雄 ・ことばにでない歯がゆさ / 井関正昭 美術論壇時評 「日本画」の今日的課題 / 早見堯 展覧会 ・「TOY TOYS展」と「100人 現代作家油絵展」 / 赤塚行雄 ・キリシタン美術の再発見 西洋と日本の出会い / 八木一夫 ・グラフィックとポスト・グラフィック スコアー展 / 秋山邦晴 ・野中ユリ展 / 巌谷國士 テレビ 格調高い好番組 NHK「近代絵画の巨匠シリーズ」 / 植村鷹千代 ビデオ ひらかれたビデオ・ルート / 山口勝弘 バリ島の伝統芸能「ケチャ」公演 / 市川雅 井上ひさしの「天保十二年のシェイクスピア」 / 扇田昭彦 批評体験について / 唐十郎 錯覚ふりまく大衆化 篠山紀信のスター写真集 / 塩原経央 懐しくも新鮮な アラン・レネ「ミュリエル」 / 高阪進

美術手帖 1978年6月号 No.434 <特集 : アルフォンス・ミュシャ>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 木村要一、美術出版社、1978、290p、A5判、1冊
特集 アルフォンス・ミュシャ
・[図版構成] ミュシャの作品から
・ミュシャの装飾様式とその源流 / 西沢信弥
・写真から絵画へ / 多木浩二
・ミュシャの写真から
・サラ・ベルナールとミュシャ〔含 アルフォンス・ミュシャ略歴〕 / 本庄桂輔
ART FOCUS 今月の焦点
・紙函の都市 / 木村利三郎
・アニマル・アート/ブダイユとフーコー
・リーバーマン、サマラス展など / 近藤竜男
・「新しい抽象絵画のために」展のことなど / 前野寿邦
・グローバルな視点から 「ボストン美術館展」 / 千足伸行
・健やかな彫刻群 「マリノ・マリーニ展」 / 浅野徹
・時間と精神の意味 「ポリアコフ展」 / 林紀一郎
・「制度」をなぞる愛と性 増村保造「曾根崎心中」、リナ・ウェルトミューラー「流されて・・・」 / 高阪進
・ジョセフ・コーネルの無垢な映像 / かわなかのぶひろ
・劇団空間演技公演「倭人伝」 / 扇田昭彦
・書評・濱田靖子「イコンの世界」 / 大高保二郎
・書評・石崎浩一郎「イメージの王国-幻想の美学」 / 山梨俊夫
・アートランダム
・カレンダー
東京 / 阿武正幸 ; 小川栄二
名古屋 / 中村英樹
関西 / 安黒正流
展覧会案内
『美術手帖』創刊30周年記念「芸術評論」募集
読者から / 藤枝晃雄
連載
・天理大学附属天理参考館(美術館めぐり㊷) / 吉田裕彦
・芸術と魂⑭第一部 表現手段⑬イマ-ジュと夢①芸術 / Rene Huyghe ; 中山公男
・ランブリング・エレファントム⑥ 帽子かウワバミか / 戸村浩
・終わりなき始まり=ブランク-シ⑫ニュ-ヨ-クの交友 / 中原佑介
・EL LISSITZKY 作家研究 ⑤ エル・リシツキー 逆説的情報の建築家 / 山口勝弘
ネジ釘よ人の怒りと愛を語れ 柳瀬正夢遺作展〔含 柳瀬正夢略年譜〕(展覧会から) / 海野弘
ART'78
・素材をつくる限界[三浦重雄展] / 塩見隆之
・三浦重雄+木村秀樹の作品から
・平面の透明化[木村秀樹個展] / 平野重光
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1,100
編 : 木村要一 、美術出版社 、1978 、290p 、A5判 、1冊
特集 アルフォンス・ミュシャ ・[図版構成] ミュシャの作品から ・ミュシャの装飾様式とその源流 / 西沢信弥 ・写真から絵画へ / 多木浩二 ・ミュシャの写真から ・サラ・ベルナールとミュシャ〔含 アルフォンス・ミュシャ略歴〕 / 本庄桂輔 ART FOCUS 今月の焦点 ・紙函の都市 / 木村利三郎 ・アニマル・アート/ブダイユとフーコー ・リーバーマン、サマラス展など / 近藤竜男 ・「新しい抽象絵画のために」展のことなど / 前野寿邦 ・グローバルな視点から 「ボストン美術館展」 / 千足伸行 ・健やかな彫刻群 「マリノ・マリーニ展」 / 浅野徹 ・時間と精神の意味 「ポリアコフ展」 / 林紀一郎 ・「制度」をなぞる愛と性 増村保造「曾根崎心中」、リナ・ウェルトミューラー「流されて・・・」 / 高阪進 ・ジョセフ・コーネルの無垢な映像 / かわなかのぶひろ ・劇団空間演技公演「倭人伝」 / 扇田昭彦 ・書評・濱田靖子「イコンの世界」 / 大高保二郎 ・書評・石崎浩一郎「イメージの王国-幻想の美学」 / 山梨俊夫 ・アートランダム ・カレンダー 東京 / 阿武正幸 ; 小川栄二 名古屋 / 中村英樹 関西 / 安黒正流 展覧会案内 『美術手帖』創刊30周年記念「芸術評論」募集 読者から / 藤枝晃雄 連載 ・天理大学附属天理参考館(美術館めぐり㊷) / 吉田裕彦 ・芸術と魂⑭第一部 表現手段⑬イマ-ジュと夢①芸術 / Rene Huyghe ; 中山公男 ・ランブリング・エレファントム⑥ 帽子かウワバミか / 戸村浩 ・終わりなき始まり=ブランク-シ⑫ニュ-ヨ-クの交友 / 中原佑介 ・EL LISSITZKY 作家研究 ⑤ エル・リシツキー 逆説的情報の建築家 / 山口勝弘 ネジ釘よ人の怒りと愛を語れ 柳瀬正夢遺作展〔含 柳瀬正夢略年譜〕(展覧会から) / 海野弘 ART'78 ・素材をつくる限界[三浦重雄展] / 塩見隆之 ・三浦重雄+木村秀樹の作品から ・平面の透明化[木村秀樹個展] / 平野重光

季刊銀花 第106号 1996年夏 <特集①佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔 ; 特集②天の絹糸=山繭の国、信州穂高のくぬぎ畑で>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 田原秀子 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1996、198p、B5判、1冊
特集①佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔 / 小林庸浩
忠良の彫刻 / 安野光雅
まっすぐな背筋-父・佐藤忠良のこと / 佐藤オリエ ; 松岡和子
少年記 / 佐藤忠良
風と親しい彫像たち=日本各地、屋外で見られる代表作
特集②天の絹糸=山繭の国、信州穂高のくぬぎ畑で / 北條純之 ; 小林庸浩
山繭の国に住む人々 / 太田雅子
信州松本の布人、本郷孝文の山繭物語
〝手〟をめぐる四百字⑦
手を合せる / 白洲正子
手に振り回されて / 滝口和男
ヴァネッサ・レッドグレーヴの手 / 蜷川幸雄
ネコの手 / 日高敏隆
手はシャイです / 矢川澄子
秘め菓子図録 / 小林庸浩
ふたたび、みたびの菓子の旅 / 千代芳子
掌に繙く-装幀家・田中淑恵の手製豆本 / 片柳草生 ; 小林庸浩
[二列目の人生⑦]羽根と大空と-もうひとりのトビウオ / 池内紀
[奥沢書屋随想㊺]生死の境を行く旅-河口慧海の『チベット旅行記』 / 高田宏
大分・日野病院は百二歳-甦った明治の洋風建築 / 藤田洋三
日野病院、僕たちの文化財 / 藤田洋三
人と神様が集う木の器=和食処「爺婆の手料理 山の神」 / 吉江眞理子 ; 稲田美嗣
木口木版による「島の物語」 / 中野洋一
町ぐるみ博物館 大阪・平野 / 陸田幸枝 ; 大橋弘
[銀花萌芽帖]
打ち水の須恵 / 勝見充男 ; 加納満
皿から皿へ。食で巡る野辺、川辺/美酒を抱く壺/ほか
星屑籠
書物雑記 / 久山慶子
[書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始
読者からの手紙 / 山室眞二
季刊「銀花」在庫の紹介
編編草 / 萩原薫 ; 田原秀子 ; 山本千恵子 ; 飯尾俊子
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1,100
編 : 田原秀子 ; 表紙構成 : 杉浦康平 、文化学園・文化出版局 、1996 、198p 、B5判 、1冊
特集①佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔 / 小林庸浩 忠良の彫刻 / 安野光雅 まっすぐな背筋-父・佐藤忠良のこと / 佐藤オリエ ; 松岡和子 少年記 / 佐藤忠良 風と親しい彫像たち=日本各地、屋外で見られる代表作 特集②天の絹糸=山繭の国、信州穂高のくぬぎ畑で / 北條純之 ; 小林庸浩 山繭の国に住む人々 / 太田雅子 信州松本の布人、本郷孝文の山繭物語 〝手〟をめぐる四百字⑦ 手を合せる / 白洲正子 手に振り回されて / 滝口和男 ヴァネッサ・レッドグレーヴの手 / 蜷川幸雄 ネコの手 / 日高敏隆 手はシャイです / 矢川澄子 秘め菓子図録 / 小林庸浩 ふたたび、みたびの菓子の旅 / 千代芳子 掌に繙く-装幀家・田中淑恵の手製豆本 / 片柳草生 ; 小林庸浩 [二列目の人生⑦]羽根と大空と-もうひとりのトビウオ / 池内紀 [奥沢書屋随想㊺]生死の境を行く旅-河口慧海の『チベット旅行記』 / 高田宏 大分・日野病院は百二歳-甦った明治の洋風建築 / 藤田洋三 日野病院、僕たちの文化財 / 藤田洋三 人と神様が集う木の器=和食処「爺婆の手料理 山の神」 / 吉江眞理子 ; 稲田美嗣 木口木版による「島の物語」 / 中野洋一 町ぐるみ博物館 大阪・平野 / 陸田幸枝 ; 大橋弘 [銀花萌芽帖] 打ち水の須恵 / 勝見充男 ; 加納満 皿から皿へ。食で巡る野辺、川辺/美酒を抱く壺/ほか 星屑籠 書物雑記 / 久山慶子 [書物随筆]語りやめることのない客人たち / 木島始 読者からの手紙 / 山室眞二 季刊「銀花」在庫の紹介 編編草 / 萩原薫 ; 田原秀子 ; 山本千恵子 ; 飯尾俊子 他

月刊タウン 第1巻第5号 (昭和42年5月) <特集 プロサラリーマン一年生に警告>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
2,200 (送料:¥185~)
編集人 : 栃窪宏男 ; 表紙 : 笹塚八朗、アサヒ芸能出版、1967、234p、B5判、1冊
日本の大企業は乗取られる 清水一行
池田大作·その神秘力の秘密 杉森久英
未婚女性のセックス·ライフ 蠣崎要
特集 プロサラリーマン一年生に警告
入社一カ月、きみの将来は決まる 赤井和夫
一流会社社長50人の隠し芸公開 亀岡大郎
部課別出世するタイプの方程式 浅野八郎
必読「海軍初級士官心得」にみる処世術 解説 倉橋友二郎
女子高校生との同棲六カ月 本誌特別取材部
「アメリカ」を迎え撃つ出光さむい商法 本誌特別取材部
ライバルカーの徹底分析スバル360対ホンダN360 池田英二
男性セミナー①対女性作戦 八切·女類学入門/八切止夫 女のメカニズム/梅田晴夫 女の雑誌の読み方/小中陽太郎 男の悪知恵/円山雅也
実地検証 神戸高級邸宅街の蜜の味 夏堀正元
弥次喜多コールガールの本拠に挑む 殿山泰司
プレイガール対談 野性の男と酒が好き ゲスト 富士真奈美 ホスト 小島功
《加山雄三》一族·財力の内草<虚業と実業を演出する新貴族>平野廉平
エロティカル·サスペンス 愛さずにはいられない 生島治郎
ヒューマン·ドキュメント カラー·グラビア ベトナム帰休兵と訓練兵と基地の女と 沖繩からの報告 写真と文 桑原史成
カラーグラビア 登攀·死闘34,560秒の世界 撮影 川口邦雄
カラーグラビア 「冷たい金属」の顔 ラクェル·ウェルク
グラビア こまっちゃうガール 山本リンダ 撮影 山本和夫
タイムズ·スクェアのハイティーン·ヌード 細江英公
男性セミナー②知性全書
エリートのためのレジャー講座
スキン・ダイブ/山中毅
カー/佐々木敦朗
流行/穂積和夫
競馬/菅原実
釣り/自石真
ゴルフ/谷礼馬
今月の天気
タウンズメン·リビング
カッター・シャツ&タイ
ブック·レビュー 田中融二
タウン人事録 学壢無用論者の学問有用論 盛田昭夫
マンガ・シアター
吠えろ! ドサケン·鈴木義司/親類の娘·杉浦幸雄/コッペのパン吉·富永一朗
テレビCM戯評 石坂浩二と九重佑三子の“アマイ戦争”
ザラリーマンの健康テスト 石垣純二
タウン·パロディック·ラウンジ
世界一の模型機関車求む
世界の上流階級献立一覧
東西実用プレイマップ
だっこ·ハズ特許出願中
タウン·リバイバル·フィルム紹介
[ほか]
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
2,200 (送料:¥185~)
編集人 : 栃窪宏男 ; 表紙 : 笹塚八朗 、アサヒ芸能出版 、1967 、234p 、B5判 、1冊
日本の大企業は乗取られる 清水一行 池田大作·その神秘力の秘密 杉森久英 未婚女性のセックス·ライフ 蠣崎要 特集 プロサラリーマン一年生に警告 入社一カ月、きみの将来は決まる 赤井和夫 一流会社社長50人の隠し芸公開 亀岡大郎 部課別出世するタイプの方程式 浅野八郎 必読「海軍初級士官心得」にみる処世術 解説 倉橋友二郎 女子高校生との同棲六カ月 本誌特別取材部 「アメリカ」を迎え撃つ出光さむい商法 本誌特別取材部 ライバルカーの徹底分析スバル360対ホンダN360 池田英二 男性セミナー①対女性作戦 八切·女類学入門/八切止夫 女のメカニズム/梅田晴夫 女の雑誌の読み方/小中陽太郎 男の悪知恵/円山雅也 実地検証 神戸高級邸宅街の蜜の味 夏堀正元 弥次喜多コールガールの本拠に挑む 殿山泰司 プレイガール対談 野性の男と酒が好き ゲスト 富士真奈美 ホスト 小島功 《加山雄三》一族·財力の内草<虚業と実業を演出する新貴族>平野廉平 エロティカル·サスペンス 愛さずにはいられない 生島治郎 ヒューマン·ドキュメント カラー·グラビア ベトナム帰休兵と訓練兵と基地の女と 沖繩からの報告 写真と文 桑原史成 カラーグラビア 登攀·死闘34,560秒の世界 撮影 川口邦雄 カラーグラビア 「冷たい金属」の顔 ラクェル·ウェルク グラビア こまっちゃうガール 山本リンダ 撮影 山本和夫 タイムズ·スクェアのハイティーン·ヌード 細江英公 男性セミナー②知性全書 エリートのためのレジャー講座 スキン・ダイブ/山中毅 カー/佐々木敦朗 流行/穂積和夫 競馬/菅原実 釣り/自石真 ゴルフ/谷礼馬 今月の天気 タウンズメン·リビング カッター・シャツ&タイ ブック·レビュー 田中融二 タウン人事録 学壢無用論者の学問有用論 盛田昭夫 マンガ・シアター 吠えろ! ドサケン·鈴木義司/親類の娘·杉浦幸雄/コッペのパン吉·富永一朗 テレビCM戯評 石坂浩二と九重佑三子の“アマイ戦争” ザラリーマンの健康テスト 石垣純二 タウン·パロディック·ラウンジ 世界一の模型機関車求む 世界の上流階級献立一覧 東西実用プレイマップ だっこ·ハズ特許出願中 タウン·リバイバル·フィルム紹介 [ほか]
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美術手帖 1972年7月号 No.357 <特集 : 写真と記録 イメージ操作の構造>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650
編 : 福住治夫 ; 文 : 中平卓馬、柳本尚規、赤瀬川原平ほか、美術出版社、1972、246p、A・・・
特集 : 写真と記録 イメージ操作の構造
・図版構成 隠れた説得者 / 木村恒久 ; 多木浩二
・記録という幻影 ドキュメントからモニュメントへ / 中平卓馬
・封じられた擬似現実 / 柳本尚規
・広告のゼロ度の探求 アメリカ広告の印象批評 / 長沼行太郎
・図版構成 不安のセールスマン / 大久保隆史 ; 小野雄一 ; 柊光紘ほか
・シャッター・チャンスの官僚性について / 赤瀬川原平
展覧会から 詩の光と色の形 「クロマトポイエマ」展望 / 大岡信
インタヴュー 優しさとの触れあい トム・ウェッセルマン会見記 / 大石尚
隔月連載
・<行為としての絵画>④人間像をもとめて 近代化批判への一視点IV / 大西廣
・<デュシャン透視考>③影について--Tu m’この一点 / 東野芳明
連載
・<TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX> サウンド・ボックス / 戸村浩
・<日本空想博物館>② 大地の商人 地図の思想 / 粕三平
小川紳介 そうであることをまだ知らないカメラを持った闘士 / 邦和彦
表現現場(72) <音響標定No.4> たとえば音の異物性が日常的であるということ / 藤原和通
書評
・織田達朗「窓と破片」 / 今泉省彦
・バクミンスター・フラー「宇宙船<地球>号」 / 磯崎新
読者から 「フィルム観念論批判序説」批判、ほか
坐忘録
今月の焦点
・批評の危機とアイロニー / ジョセフ・ラヴ
・“新しい都美術館”構想への提言 / 久保貞次郎
・布川徹郎
・火山を相手にプランを練る ヴェスビオ大作戦 / 関根伸夫
・白田貞夫
・異貌の風景へ畏怖をこめて 映画「さようならCP」 / 松田政男
・プッシュピン・スタジオ展
・超写真演奏会 / 桑原甲子雄
・長浜治写真集「あつく長い夜の島」
・“動く絵”の再発見 結城人形座の写し絵 / 中原佑介
・映画「マクベス」の音楽
・<紅テント>健在 状況劇場の「二都物語」 / 扇田昭彦
・“裸の画家”ソムチャイ
・告知板
海外情報 ジョナス・メカスが綴る愛と悲しみの「日記」 / 飯村昭子
展評 東京、関西 / 峯村敏明 ; 平野重光
表紙 / 菅木志雄
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
編 : 福住治夫 ; 文 : 中平卓馬、柳本尚規、赤瀬川原平ほか 、美術出版社 、1972 、246p 、A5判 、1冊
特集 : 写真と記録 イメージ操作の構造 ・図版構成 隠れた説得者 / 木村恒久 ; 多木浩二 ・記録という幻影 ドキュメントからモニュメントへ / 中平卓馬 ・封じられた擬似現実 / 柳本尚規 ・広告のゼロ度の探求 アメリカ広告の印象批評 / 長沼行太郎 ・図版構成 不安のセールスマン / 大久保隆史 ; 小野雄一 ; 柊光紘ほか ・シャッター・チャンスの官僚性について / 赤瀬川原平 展覧会から 詩の光と色の形 「クロマトポイエマ」展望 / 大岡信 インタヴュー 優しさとの触れあい トム・ウェッセルマン会見記 / 大石尚 隔月連載 ・<行為としての絵画>④人間像をもとめて 近代化批判への一視点IV / 大西廣 ・<デュシャン透視考>③影について--Tu m’この一点 / 東野芳明 連載 ・<TOM'S FINGERS TRAVEL ON THE BOX> サウンド・ボックス / 戸村浩 ・<日本空想博物館>② 大地の商人 地図の思想 / 粕三平 小川紳介 そうであることをまだ知らないカメラを持った闘士 / 邦和彦 表現現場(72) <音響標定No.4> たとえば音の異物性が日常的であるということ / 藤原和通 書評 ・織田達朗「窓と破片」 / 今泉省彦 ・バクミンスター・フラー「宇宙船<地球>号」 / 磯崎新 読者から 「フィルム観念論批判序説」批判、ほか 坐忘録 今月の焦点 ・批評の危機とアイロニー / ジョセフ・ラヴ ・“新しい都美術館”構想への提言 / 久保貞次郎 ・布川徹郎 ・火山を相手にプランを練る ヴェスビオ大作戦 / 関根伸夫 ・白田貞夫 ・異貌の風景へ畏怖をこめて 映画「さようならCP」 / 松田政男 ・プッシュピン・スタジオ展 ・超写真演奏会 / 桑原甲子雄 ・長浜治写真集「あつく長い夜の島」 ・“動く絵”の再発見 結城人形座の写し絵 / 中原佑介 ・映画「マクベス」の音楽 ・<紅テント>健在 状況劇場の「二都物語」 / 扇田昭彦 ・“裸の画家”ソムチャイ ・告知板 海外情報 ジョナス・メカスが綴る愛と悲しみの「日記」 / 飯村昭子 展評 東京、関西 / 峯村敏明 ; 平野重光 表紙 / 菅木志雄

美術手帖 1975年6月号 No.395 <特集 : 遠近法 芸術の隠された秩序を求めて>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 田中為芳、美術出版社、1975、314p、A5判、1冊
特集:遠近法 芸術の隠された秩序を求めて
・無限なるものの限界 現代美術のパースペクティヴ/中原佑介
・心理的視覚と遠近法/岩井寛
・遠近法の科学と絵画的描写/前川道郎
・トロンプ・ルイユ 視覚のエキセントリック/海野弘
作家論 島州一
・「版画」の限界に「版画」を行為する者/ヨシダ・ヨシエ
・島州一の作品から
・作家のノート「カーテンを閉めたら窓があった」/島州一
連載 ポロック覚書③ 主題の周辺 「月の女」など/藤枝晃雄
ピーピング・トム⑫ 賽の目をふろう/戸村浩
連載 美術館めぐり⑥ 龍子記念館/結城天童
連載 インタヴュー作家論② 小杉武久
・みだらの楽理/伏久田喬行
・小杉武久の作品から
ミケランジェロ・ピストレット展から
・鏡の鉤吊り人/寺山修司
・ミケランジェロ・ピストレットの作品から
ART FOCUS 今月の焦点
・ルート2抽象のアウトバーンを走る/菅井汲
・美術時評・都市環境と彫刻/平野重光
・リリシズムと近代的造形の論理「山口薫展」/西村規矩夫
・「河口龍夫・植松奎二展」/高橋亨
・「もののあはれ」の美的展開「源氏物語の美術展」/中野玄三
・四十四で始まる彫刻 「アルプ展」/堀内正和
・閉じ込められたオブジェ アルマンの「オブジェ・アルメ展」/前野寿邦
・伊豆一碧湖畔に誕生した池田二十世紀美術館/林紀一郎
・ベルギー国際実験映画祭報告/中島興
・映画の自立は?鈴村靖爾「陽物神譚」/高阪進
・新しい想像地理学のドラマ 天井桟敷公演「ノック」/扇田昭彦
・書評・宮川淳「引用の織物」/多木浩二
・書評・アンリ・フォシヨン「ロマネスク彫刻」/田中英道
連載 体験史としての戦後映画④戦後世代の映画 プログラム・ピクチュアの行く方/波多野哲朗
展評
・東京 吉本直貴 坂本善三+白野文敏+田中稔之三人展 保田春彦 西木実 森田秀 羽生真 倉重光則 彦坂尚嘉/末永照和+早見堯
・関西 植松奎二+河口龍夫 今井祝雄 鈴木治/藤慶之
展覧会案内
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1975 、314p 、A5判 、1冊
特集:遠近法 芸術の隠された秩序を求めて ・無限なるものの限界 現代美術のパースペクティヴ/中原佑介 ・心理的視覚と遠近法/岩井寛 ・遠近法の科学と絵画的描写/前川道郎 ・トロンプ・ルイユ 視覚のエキセントリック/海野弘 作家論 島州一 ・「版画」の限界に「版画」を行為する者/ヨシダ・ヨシエ ・島州一の作品から ・作家のノート「カーテンを閉めたら窓があった」/島州一 連載 ポロック覚書③ 主題の周辺 「月の女」など/藤枝晃雄 ピーピング・トム⑫ 賽の目をふろう/戸村浩 連載 美術館めぐり⑥ 龍子記念館/結城天童 連載 インタヴュー作家論② 小杉武久 ・みだらの楽理/伏久田喬行 ・小杉武久の作品から ミケランジェロ・ピストレット展から ・鏡の鉤吊り人/寺山修司 ・ミケランジェロ・ピストレットの作品から ART FOCUS 今月の焦点 ・ルート2抽象のアウトバーンを走る/菅井汲 ・美術時評・都市環境と彫刻/平野重光 ・リリシズムと近代的造形の論理「山口薫展」/西村規矩夫 ・「河口龍夫・植松奎二展」/高橋亨 ・「もののあはれ」の美的展開「源氏物語の美術展」/中野玄三 ・四十四で始まる彫刻 「アルプ展」/堀内正和 ・閉じ込められたオブジェ アルマンの「オブジェ・アルメ展」/前野寿邦 ・伊豆一碧湖畔に誕生した池田二十世紀美術館/林紀一郎 ・ベルギー国際実験映画祭報告/中島興 ・映画の自立は?鈴村靖爾「陽物神譚」/高阪進 ・新しい想像地理学のドラマ 天井桟敷公演「ノック」/扇田昭彦 ・書評・宮川淳「引用の織物」/多木浩二 ・書評・アンリ・フォシヨン「ロマネスク彫刻」/田中英道 連載 体験史としての戦後映画④戦後世代の映画 プログラム・ピクチュアの行く方/波多野哲朗 展評 ・東京 吉本直貴 坂本善三+白野文敏+田中稔之三人展 保田春彦 西木実 森田秀 羽生真 倉重光則 彦坂尚嘉/末永照和+早見堯 ・関西 植松奎二+河口龍夫 今井祝雄 鈴木治/藤慶之 展覧会案内

美術手帖 1974年8月号 No.384 <特集 : 印象派一〇〇年>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 安田耕一郎、美術出版社、1974、296p、A5判、1冊
特集 : 印象派一〇〇年
・印象主義・白昼の美学/末永照和
・居直った印象派 日本の受容にふれて/高見堅志郎
・印象派からはなれていつた画家たち/永田力
・西欧の没落 印象派とその評価/岡谷公二
・印象派外伝 周辺交遊録/大島清次
・《印象派・かげの人々》
・バジール/+ブーダン+カイユボット+カサット+ファンタン=ラトゥール+ギグー+ギヨーマン+ヨンキント+モリゾ/小川栄二
連載 本居宣長の『江戸絵』評(断章) <世>の成立と<私>の領域II⑧ 行為としての絵画/大西廣
連載 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャンII⑫ デュシャン透視考/東野芳明
連載 ピーピング・トム② 正五角形の黄金の星座/戸村浩
書評
・ニック・スタング 「評伝エドワルド・ムンク」/鈴木正明
・戸村浩 「基本形態の構造」/宇波彰
アナトミア図をめぐって
・モナ・リザの解剖学/佐藤泰司
・解剖図 イラストレーションとしての解剖の地図/鈴木慶則
ヴィクトル・ヴァザレリの新作から
・ヴァサレリの芸術とシステム・アート/近藤基吉
・無限の円 錯覚と錯視のデフォルマション/萩原朔美
展評
・東京 田代幸俊 U02 Part1 池田勇夫 川上左池子 郡司朋夫 篠原隆/平井亮一+たにあらた
・関西 沢居曜子 木村秀樹+長野五郎二人展 金寄泰二+錦谷恭治郎+竹中基博三人展/平野重光+高橋亨
展覧会案内
美術論壇時評 メディア的変質と叙述の思想/早見堯
「情性」の波を乗り切れば 第九回JAF展/峯村敏明
徳岡神泉遺作展/佐々木直比古
美術館での写真展 「十五人の写真家」展/三木多聞
「金坂健二個展」/柳本尚規
職人気質の“芸” 木村伊兵衛の死を悼む/桑原甲子雄
磁場としての写真集『off』/多木浩二
日本におけるフランク・ロイド・ライトの建築展/谷川正己
日劇ミュージックホール批判/扇田昭彦
「さようなら」は二度ない トリュフォー「アメリカの夜」/高阪進
神なき宗教映画 原一男「極私的エロス・恋歌一九七四」/佐藤忠男
あたしが書いた調書じゃない 模索舎裁判/小林健
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1,100
編 : 安田耕一郎 、美術出版社 、1974 、296p 、A5判 、1冊
特集 : 印象派一〇〇年 ・印象主義・白昼の美学/末永照和 ・居直った印象派 日本の受容にふれて/高見堅志郎 ・印象派からはなれていつた画家たち/永田力 ・西欧の没落 印象派とその評価/岡谷公二 ・印象派外伝 周辺交遊録/大島清次 ・《印象派・かげの人々》 ・バジール/+ブーダン+カイユボット+カサット+ファンタン=ラトゥール+ギグー+ギヨーマン+ヨンキント+モリゾ/小川栄二 連載 本居宣長の『江戸絵』評(断章) <世>の成立と<私>の領域II⑧ 行為としての絵画/大西廣 連載 「PとBが違ったばっかりに」 あるいは、ルッセルとデュシャンII⑫ デュシャン透視考/東野芳明 連載 ピーピング・トム② 正五角形の黄金の星座/戸村浩 書評 ・ニック・スタング 「評伝エドワルド・ムンク」/鈴木正明 ・戸村浩 「基本形態の構造」/宇波彰 アナトミア図をめぐって ・モナ・リザの解剖学/佐藤泰司 ・解剖図 イラストレーションとしての解剖の地図/鈴木慶則 ヴィクトル・ヴァザレリの新作から ・ヴァサレリの芸術とシステム・アート/近藤基吉 ・無限の円 錯覚と錯視のデフォルマション/萩原朔美 展評 ・東京 田代幸俊 U02 Part1 池田勇夫 川上左池子 郡司朋夫 篠原隆/平井亮一+たにあらた ・関西 沢居曜子 木村秀樹+長野五郎二人展 金寄泰二+錦谷恭治郎+竹中基博三人展/平野重光+高橋亨 展覧会案内 美術論壇時評 メディア的変質と叙述の思想/早見堯 「情性」の波を乗り切れば 第九回JAF展/峯村敏明 徳岡神泉遺作展/佐々木直比古 美術館での写真展 「十五人の写真家」展/三木多聞 「金坂健二個展」/柳本尚規 職人気質の“芸” 木村伊兵衛の死を悼む/桑原甲子雄 磁場としての写真集『off』/多木浩二 日本におけるフランク・ロイド・ライトの建築展/谷川正己 日劇ミュージックホール批判/扇田昭彦 「さようなら」は二度ない トリュフォー「アメリカの夜」/高阪進 神なき宗教映画 原一男「極私的エロス・恋歌一九七四」/佐藤忠男 あたしが書いた調書じゃない 模索舎裁判/小林健

美術手帖 1976年8月号 No.410 <特集 : 新しきものの終焉>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 田中為芳、美術出版社、1976、330p、A5判、1冊
特集 : 新しきものの終焉
図版構成
抽象表現主義<ロマン主義の後裔>/三井滉
アメリカ絵画の色彩表現<冷たい抽象の系譜>/平野重光
酷薄な70年代の通景/金坂健二
新しい彫刻の発見/近藤竜男
コンセプチュアル・アートから/千葉成夫
≪現代美術理解のために≫
タシスム
ドリッピング
ハード・エッジ
オプ・アート
シェイプト・カンヴァス
ミニマル・アート
キネティック・アート
エンヴァイラメント
≪主張する展覧会≫
アッセンブリッジの芸術
6つの部分からなる18のハプニング
劇場とエンジニアリングの9夜
絵画的抽象後の抽象
新しいリアリスト
システミック・ペインティング
応答する眼
プライマリー・ストラクチュアズ
実在の芸術
機械 機械時代の終わりにみられる
作家論 池田龍雄
・物への執心から色即是空界へ/ヨシダ・ヨシエ
・池田龍雄の作品から
・作家のノート観念と肉体との間の近くて遠い距離について/池田龍雄
ART FOCUS 今月の焦点
・「戦前の前衛展」を終わって/朝日晃
・エルンスト、エッシャー、甲斐庄楠音
・恩地孝四郎と「月映」展/藤井久栄
・生へのオブセッション ロダン展/小川栄二
・見世物的展覧会の多いシーズン末/近藤竜男
・「独身者の機械」と「アナモルフォーズ」/前野寿邦
・この執拗さの手法 木村恒久・提供「グループ一九八四年展」/柳本尚規
・拠点劇場の意味 早稲田小劇場と天井棧敷の移転をめぐって/大笹吉雄
・まさに映画らしい映画 ブルガリア映画「炎のマリア」/高阪進
・幻想がはらむリアリティ 状況劇場公演「下町ホフマン」/扇田昭彦
・書評 磯崎新対談「建築および建築外的思考」/多木浩二
・書評 海野弘「世紀末のイラストレーターたち」/酒井忠康
連載 ジオメトリカル・エントム②正七角形の展開図/戸村浩
連載 美術館めぐり⑳碌山美術館/所四出男
連載 アメリカ200年の美術⑤西部への展開/桑原住雄
連載 キースラー追跡⑧銀河系の造形 ポートレートから彫刻へ/山口勝弘
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1976 、330p 、A5判 、1冊
特集 : 新しきものの終焉 図版構成 抽象表現主義<ロマン主義の後裔>/三井滉 アメリカ絵画の色彩表現<冷たい抽象の系譜>/平野重光 酷薄な70年代の通景/金坂健二 新しい彫刻の発見/近藤竜男 コンセプチュアル・アートから/千葉成夫 ≪現代美術理解のために≫ タシスム ドリッピング ハード・エッジ オプ・アート シェイプト・カンヴァス ミニマル・アート キネティック・アート エンヴァイラメント ≪主張する展覧会≫ アッセンブリッジの芸術 6つの部分からなる18のハプニング 劇場とエンジニアリングの9夜 絵画的抽象後の抽象 新しいリアリスト システミック・ペインティング 応答する眼 プライマリー・ストラクチュアズ 実在の芸術 機械 機械時代の終わりにみられる 作家論 池田龍雄 ・物への執心から色即是空界へ/ヨシダ・ヨシエ ・池田龍雄の作品から ・作家のノート観念と肉体との間の近くて遠い距離について/池田龍雄 ART FOCUS 今月の焦点 ・「戦前の前衛展」を終わって/朝日晃 ・エルンスト、エッシャー、甲斐庄楠音 ・恩地孝四郎と「月映」展/藤井久栄 ・生へのオブセッション ロダン展/小川栄二 ・見世物的展覧会の多いシーズン末/近藤竜男 ・「独身者の機械」と「アナモルフォーズ」/前野寿邦 ・この執拗さの手法 木村恒久・提供「グループ一九八四年展」/柳本尚規 ・拠点劇場の意味 早稲田小劇場と天井棧敷の移転をめぐって/大笹吉雄 ・まさに映画らしい映画 ブルガリア映画「炎のマリア」/高阪進 ・幻想がはらむリアリティ 状況劇場公演「下町ホフマン」/扇田昭彦 ・書評 磯崎新対談「建築および建築外的思考」/多木浩二 ・書評 海野弘「世紀末のイラストレーターたち」/酒井忠康 連載 ジオメトリカル・エントム②正七角形の展開図/戸村浩 連載 美術館めぐり⑳碌山美術館/所四出男 連載 アメリカ200年の美術⑤西部への展開/桑原住雄 連載 キースラー追跡⑧銀河系の造形 ポートレートから彫刻へ/山口勝弘

美術手帖 1975年7月号 No.396 <特集 : ドキュメント 現代日本美術展の20年>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650
編 : 田中為芳、美術出版社、1975、314p、A5判、1冊
特集 : ドキュメント 現代日本美術展の20年
・図版構成
・座談会 総花主義を超えて 現代美術における展覧会の意味 / 針生一郎 ; 平井亮一 ; 峯村敏明 ; 山口勝弘
現代日本美術展と私
・ある架空通信 / 津高和一
・親子二代の現代展 / 今井俊満
・くさい、お祭りムードがいい / 元永定正
・現代展とはなんの関係もありません / 三木富雄
・一つの転機として / 田中信太郎
・言わずもがな…のこと / 飯田善國
・賞審査のことなど / 宇佐美圭司
・ねじれの彼方より君を / 吉村益信
・君のつっかえ棒ってなあに / 関根伸夫
・ザ・プレイとともに / 池水慶一
・現展 原点 / 島州一
・たった一つの企画 / 下谷千尋
ART FOCUS 今月の焦点
・ルート2・現代日本美術展コンクール大賞受賞 / 堀越陽子 ; 入野忠芳
・美術時評 作家の連続性 / 平野重光
・第三回ルナ・フェスティバル「いま芸術は…」 / 高橋亨
・EXHIBISM 方法から方法へ / たにあらた
・前田青邨展 / 吉田耕三
・新都美術館に対する三つの働きかけ / 平井亮一
・パリに建設中の美術文化センター / 前野寿邦
・虫眼鏡で見た日本 ネーサン・ラーナー個展 / 東野芳明
・アラン・レネ「薔薇のスタビスキー」 / 高阪進
・沈黙の映画 小川プロ「どっこい!人間節」 / 邦和彦
・68/71「喜劇昭和の世界」三部作 / 扇田昭彦
・書評 ドラおよびエルヴィン・パノフスキー「パンドラの箱」 / 宮川淳
・書評 多木浩二「四人のデザイナーとの対話」 / 山口勝弘
・カレンダー / 編集部
作家論 尼野和三
・ネガ・ポジの変幻 / 三木多聞
・作家のノート・コントンのなかの本当 / 尼野和三
連載 ポロック覚書④1943年① / 藤枝晃雄
フアントム・ランド①未来への片道切符 / 戸村浩
新連載 幕末風景画誌 黒船来航 / 酒井忠康
連載 美術館めぐり⑦畠山記念館 / 芥忠雄
インタヴュー作家論③結城孫三郎 まつ赤なからくり影法師 / 伏久田喬行
連載 体験史としての戦後映画⑤戦後映画のなかの戦後 大島渚と作家主体 / 波多野哲朗
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1975 、314p 、A5判 、1冊
特集 : ドキュメント 現代日本美術展の20年 ・図版構成 ・座談会 総花主義を超えて 現代美術における展覧会の意味 / 針生一郎 ; 平井亮一 ; 峯村敏明 ; 山口勝弘 現代日本美術展と私 ・ある架空通信 / 津高和一 ・親子二代の現代展 / 今井俊満 ・くさい、お祭りムードがいい / 元永定正 ・現代展とはなんの関係もありません / 三木富雄 ・一つの転機として / 田中信太郎 ・言わずもがな…のこと / 飯田善國 ・賞審査のことなど / 宇佐美圭司 ・ねじれの彼方より君を / 吉村益信 ・君のつっかえ棒ってなあに / 関根伸夫 ・ザ・プレイとともに / 池水慶一 ・現展 原点 / 島州一 ・たった一つの企画 / 下谷千尋 ART FOCUS 今月の焦点 ・ルート2・現代日本美術展コンクール大賞受賞 / 堀越陽子 ; 入野忠芳 ・美術時評 作家の連続性 / 平野重光 ・第三回ルナ・フェスティバル「いま芸術は…」 / 高橋亨 ・EXHIBISM 方法から方法へ / たにあらた ・前田青邨展 / 吉田耕三 ・新都美術館に対する三つの働きかけ / 平井亮一 ・パリに建設中の美術文化センター / 前野寿邦 ・虫眼鏡で見た日本 ネーサン・ラーナー個展 / 東野芳明 ・アラン・レネ「薔薇のスタビスキー」 / 高阪進 ・沈黙の映画 小川プロ「どっこい!人間節」 / 邦和彦 ・68/71「喜劇昭和の世界」三部作 / 扇田昭彦 ・書評 ドラおよびエルヴィン・パノフスキー「パンドラの箱」 / 宮川淳 ・書評 多木浩二「四人のデザイナーとの対話」 / 山口勝弘 ・カレンダー / 編集部 作家論 尼野和三 ・ネガ・ポジの変幻 / 三木多聞 ・作家のノート・コントンのなかの本当 / 尼野和三 連載 ポロック覚書④1943年① / 藤枝晃雄 フアントム・ランド①未来への片道切符 / 戸村浩 新連載 幕末風景画誌 黒船来航 / 酒井忠康 連載 美術館めぐり⑦畠山記念館 / 芥忠雄 インタヴュー作家論③結城孫三郎 まつ赤なからくり影法師 / 伏久田喬行 連載 体験史としての戦後映画⑤戦後映画のなかの戦後 大島渚と作家主体 / 波多野哲朗

美術手帖 1974-4 特集 現代芸術と公共性 竹久夢二巻頭口絵24ページ  26(380)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
1,200
美術出版社、320p、21cm
初版 竹久夢二略年譜 村上華岳 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,200
、美術出版社 、320p 、21cm
初版 竹久夢二略年譜 村上華岳 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円

美術手帖 1974年7月号 No.383 <特集 : 芸術とリアリズム>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳、美術出版社、1974、312p、A5判、1冊
特集 : 芸術とリアリズム
・さまざまのトロンプ・ルイユ/島本融
・写真に慣らされた眼/浜岡昇
・変貌したリアリズムをめぐって/三木多聞
・70年代美術と国際展/峯村敏明
・擬主体ゼロ所見/中村宏
・濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記/鈴木志郎康
ヘンリー・ムアの彫刻と版画 ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア展から
・掌編・ムアとリード/酒井忠康
・人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い/飯田善国
・ヘンリー・ムアによせて
 穴+空間/井上武吉
 言葉と沈黙/小田襄
 「ヘンリー」ちがい/菅木志雄
 その単純な仕組み/関根伸夫
 豊かな形/多田美波
書評 名画鑑賞の好個の指針 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」+中山公男「モナ・リザ 永遠の女性の謎」/久保尋二
読者から
ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花/鈴木健二
連載
・「ピーピング・トム」① / 戸村浩
・芸術のレクチュール④ 座談会なぜ<芸術>にこだわるか/磯崎新 ; 宇波彰 ; 多木浩二 ; 針生一郎 ; 山口勝弘
展評
・東京/平井亮一 ; たにあらた
・関西/平野重光 ; 高橋亨
近況
・パリ便り/榎倉康二
・ベルリン便/飯村隆彦
・八方睨みと<未熟な箱たち>/柏原えつとむ
美術論壇時評・<独楽>と<放蕩>/早見堯
展覧会
・デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」/山岸信郎
・ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展/平田寛
・日本洋画の原点と開花展/増田洋
・日本人の油絵 岡鹿之助展/植村鷹千代
話題 "首脳総退陣" を招いた京都芸大移転問題/藤慶之
映像 探索像のあり方 粟津潔映像個展/宇佐美圭司
映画
・史実は遵守された、が・・ 吉村公三郎「襤褸の旗」/波多野哲朗
・応用編を待とう「太平洋戦争草稿」/高阪進
演劇 状況劇場公演「風の又三郎」/扇田昭彦
写真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて/柳本尚規
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1974 、312p 、A5判 、1冊
特集 : 芸術とリアリズム ・さまざまのトロンプ・ルイユ/島本融 ・写真に慣らされた眼/浜岡昇 ・変貌したリアリズムをめぐって/三木多聞 ・70年代美術と国際展/峯村敏明 ・擬主体ゼロ所見/中村宏 ・濃密愛撫の復活 極私的「スーパーリアリズム」観覧記/鈴木志郎康 ヘンリー・ムアの彫刻と版画 ヘンリー・ムアによるヘンリー・ムア展から ・掌編・ムアとリード/酒井忠康 ・人間と無限の間に ヘンリー・ムアの与える問い/飯田善国 ・ヘンリー・ムアによせて  穴+空間/井上武吉  言葉と沈黙/小田襄  「ヘンリー」ちがい/菅木志雄  その単純な仕組み/関根伸夫  豊かな形/多田美波 書評 名画鑑賞の好個の指針 ルネ・ユイグ「モナ・リザ」+中山公男「モナ・リザ 永遠の女性の謎」/久保尋二 読者から ハンナ・ヘッヒのコラージュ「ダダの女流画家ハンナ・ヘッヒの芸術」展から 現実の亀裂の呈示 つつましきダダの花/鈴木健二 連載 ・「ピーピング・トム」① / 戸村浩 ・芸術のレクチュール④ 座談会なぜ<芸術>にこだわるか/磯崎新 ; 宇波彰 ; 多木浩二 ; 針生一郎 ; 山口勝弘 展評 ・東京/平井亮一 ; たにあらた ・関西/平野重光 ; 高橋亨 近況 ・パリ便り/榎倉康二 ・ベルリン便/飯村隆彦 ・八方睨みと<未熟な箱たち>/柏原えつとむ 美術論壇時評・<独楽>と<放蕩>/早見堯 展覧会 ・デュッセルドルフでの「日本の伝統と現代展」/山岸信郎 ・ダ・ヴィンチの科学技術「科学者レオナルド・ダ・ヴィンチ」展/平田寛 ・日本洋画の原点と開花展/増田洋 ・日本人の油絵 岡鹿之助展/植村鷹千代 話題 "首脳総退陣" を招いた京都芸大移転問題/藤慶之 映像 探索像のあり方 粟津潔映像個展/宇佐美圭司 映画 ・史実は遵守された、が・・ 吉村公三郎「襤褸の旗」/波多野哲朗 ・応用編を待とう「太平洋戦争草稿」/高阪進 演劇 状況劇場公演「風の又三郎」/扇田昭彦 写真の戦いはこれから 吉岡裁判の判決にふれて/柳本尚規 カレンダー
  • 単品スピード注文

美術手帖 1974-3 特集 芸術のㇾクチュールワークショップにむけて 26(379)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
800
美術出版社、332p、21cm
初版 ホガースの銅版画 池田満寿夫のコラージュ アレン・ジョーンズ ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
800
、美術出版社 、332p 、21cm
初版 ホガースの銅版画 池田満寿夫のコラージュ アレン・ジョーンズ ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円

作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫

博信堂書店
 北海道小樽市花園
2,200
岩井寛(著) 松永伍一(解説、徳間書店、1991年初、1
新刊帯背ヤケ・汚れ・折れ目 カバ背ヤケ・傷み 三方少シミ・少汚れ 一部角折れ・縁ヨレ 【検索用:檀一雄 織田作之助 舟橋聖一 宮本百合子 幸徳秋水 火野葦平 野口雨情 九条武子 長塚節 倉田百三 柏原兵三 山本周五郎 新田次郎 坂口安吾 平林たい子 岡本かの子 尾崎士郎 村山槐多 小林多喜二 高田保 直木三十五 斎藤茂吉 坪内逍遥 小林秀雄 岸田國士 菊池寛 夢野久作 峠三吉 伊東静雄 原民喜 矢田津世子 堀口大學 平出修 新美南吉 水上瀧太郎 梶井基次郎 牧野信一 室生犀星 島木赤彦 立原道造 武田麟太郎 高村光太郎 三好達治 尾崎放哉 高浜虚子 武者小路実篤 斎藤緑雨 石川啄木 山川登美子 田村俊子 川端康成 下村湖人 内田百閒 中里介山 永井荷風 大佛次郎 高橋和巳 池波正太郎 寺山修司 久保田万太郎 佐藤春夫 山本健吉 相馬御風 岩野泡鳴 二葉亭四迷 萩原朔太郎 小川未明 田山花袋 北村透谷 堀辰雄 与謝野晶子 有島武郎 大町桂月 太宰治 川上眉山 豊島与志雄 国木田独歩 壺井栄 鈴木三重吉 津村信夫 林芙美子 金子光晴 上田敏 森鴎外 吉屋信子 吉野秀雄 梅崎春生 葛西善蔵 芥川龍之介 伊藤左千夫 幸田露伴 谷崎潤一郎 西條八十 島木健作 高見順 長谷川時雨 島崎藤村 向田邦子 中野重治 上林暁 竹久夢二 岡倉天心 折口信夫 巌谷小波 泉鏡花 吉川英治 若山牧水 徳冨蘆花 正岡子規 宮沢賢治 宇野浩二 広津和郎 小泉八雲 山岡荘八 武田泰淳 黒岩涙香 種田山頭火 木下杢太郎 土井晩翠 志賀直哉 阿部次郎 丸山薫 中原中也 山田美妙 稲垣足穂 八木重吉 滝田樗陰 正宗白鳥 尾崎紅葉 北原白秋 島村抱月 亀井勝一郎 金田一京助 円地文子 伊藤整 押川春浪 浜田廣介 吉井勇 小熊秀雄 會津八一 石田波郷 樋口一葉 三島由紀夫 山村暮鳥 夏目漱石 獅子文六 三好十郎 高山樗牛 小山内薫 横光利一 寺田寅彦】
発送はゆうメール(旧冊子小包)等で発送いたします。 送料は最大1,750円です。 重さ3kg以上はその限りではありません。
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作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫

2,200
岩井寛(著) 松永伍一(解説 、徳間書店 、1991年初 、1
新刊帯背ヤケ・汚れ・折れ目 カバ背ヤケ・傷み 三方少シミ・少汚れ 一部角折れ・縁ヨレ 【検索用:檀一雄 織田作之助 舟橋聖一 宮本百合子 幸徳秋水 火野葦平 野口雨情 九条武子 長塚節 倉田百三 柏原兵三 山本周五郎 新田次郎 坂口安吾 平林たい子 岡本かの子 尾崎士郎 村山槐多 小林多喜二 高田保 直木三十五 斎藤茂吉 坪内逍遥 小林秀雄 岸田國士 菊池寛 夢野久作 峠三吉 伊東静雄 原民喜 矢田津世子 堀口大學 平出修 新美南吉 水上瀧太郎 梶井基次郎 牧野信一 室生犀星 島木赤彦 立原道造 武田麟太郎 高村光太郎 三好達治 尾崎放哉 高浜虚子 武者小路実篤 斎藤緑雨 石川啄木 山川登美子 田村俊子 川端康成 下村湖人 内田百閒 中里介山 永井荷風 大佛次郎 高橋和巳 池波正太郎 寺山修司 久保田万太郎 佐藤春夫 山本健吉 相馬御風 岩野泡鳴 二葉亭四迷 萩原朔太郎 小川未明 田山花袋 北村透谷 堀辰雄 与謝野晶子 有島武郎 大町桂月 太宰治 川上眉山 豊島与志雄 国木田独歩 壺井栄 鈴木三重吉 津村信夫 林芙美子 金子光晴 上田敏 森鴎外 吉屋信子 吉野秀雄 梅崎春生 葛西善蔵 芥川龍之介 伊藤左千夫 幸田露伴 谷崎潤一郎 西條八十 島木健作 高見順 長谷川時雨 島崎藤村 向田邦子 中野重治 上林暁 竹久夢二 岡倉天心 折口信夫 巌谷小波 泉鏡花 吉川英治 若山牧水 徳冨蘆花 正岡子規 宮沢賢治 宇野浩二 広津和郎 小泉八雲 山岡荘八 武田泰淳 黒岩涙香 種田山頭火 木下杢太郎 土井晩翠 志賀直哉 阿部次郎 丸山薫 中原中也 山田美妙 稲垣足穂 八木重吉 滝田樗陰 正宗白鳥 尾崎紅葉 北原白秋 島村抱月 亀井勝一郎 金田一京助 円地文子 伊藤整 押川春浪 浜田廣介 吉井勇 小熊秀雄 會津八一 石田波郷 樋口一葉 三島由紀夫 山村暮鳥 夏目漱石 獅子文六 三好十郎 高山樗牛 小山内薫 横光利一 寺田寅彦】

美術手帖 1978年5月号 No.433 <特集 : 模索から展開へ 現代美術の状況を超える9人の仕事>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 木村要一、美術出版社、1978、312p、A5判、1冊
特集 : 模索から展開へ 現代美術の状況を超える九人の仕事
・皮膜からの覆し 彦坂尚嘉/たにあらた
・絵画のエロティシズム 須賀昭初/早見堯
・美術のテニヲハを突き崩す営為 堀浩哉/千葉成夫
・対比と等価 辰野登恵子/藤枝晃雄
・犬も駆ければデュシャンにあたる 林剛/平野重光
・もう一つの正統性 諏訪直樹/峯村敏明
・シンプルなものとかぎりのないもの 文承根/高橋亨
・リズムの知覚 山田桃子/木島俊介
・太田誠の作品から
ART FOCUS 今月の焦点
・変化の予兆/伊藤公象
・高度成長と不況の裏腹
・セガンチーニ再評価の基礎 「セガンチーニ展」/山脇一夫
・今こそ真の発言を「20年を迎えた京都アンデパンダンの方向」展/藤慶之
・ビデオ・アートの国際展構想スケジュール/山口勝弘
・耳の終焉 三木富雄/田中信太郎
・「大ガラス」東京版レプリカへの序章/横山正
・デ・クーニングの復活―それはノスタルジーか?/近藤竜男
・美術界への問題提起/安黒正流
・写真の歴史の随伴者「イモジン・カニンガム写真展」/柳本尚規
・「飢え」を凝視する眼 サタジット・レイ「遠い雷鳴」「ミドルマン」/高阪進
・書評・山口勝弘「環境芸術家キースラー」/多木浩二
・アートランダム
展評
・東京 早川重章 桑山忠明 川崎純照 狗巻賢二 小清水漸 市川治之 杉山邦彦 浜口行雄 有田信夫 橘田尚之/小川栄
・名古屋 田辺曜 李禹煥/中村英樹
・関西 井田照一 森口宏一 堀尾貞治 山田真紀子 水谷光宏/安黒正流
展覧会案内
『美術手帖』創刊三〇周年記念 「芸術評論」募集
連載
・「芸術と魂」⑬ 第一部・第四章 色彩と魂3/ルネ・ユイグ
・美術館めぐり㊶ 秋田市美術館/井上房子
・ランブリング・エレファントム⑤ 幻の象/戸村浩
・終わりなき始まり ブランクーシ⑪ ≪アダムとイヴ≫―木彫について/中原佑介
・作家研究④ バルテュス 醒めて夢みる/ 岡田隆彦
ART'78
・生成する面 小清水漸展/峯村敏明
・端正な画面・あえかな映発 狗巻賢二展/平井亮一
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編 : 木村要一 、美術出版社 、1978 、312p 、A5判 、1冊
特集 : 模索から展開へ 現代美術の状況を超える九人の仕事 ・皮膜からの覆し 彦坂尚嘉/たにあらた ・絵画のエロティシズム 須賀昭初/早見堯 ・美術のテニヲハを突き崩す営為 堀浩哉/千葉成夫 ・対比と等価 辰野登恵子/藤枝晃雄 ・犬も駆ければデュシャンにあたる 林剛/平野重光 ・もう一つの正統性 諏訪直樹/峯村敏明 ・シンプルなものとかぎりのないもの 文承根/高橋亨 ・リズムの知覚 山田桃子/木島俊介 ・太田誠の作品から ART FOCUS 今月の焦点 ・変化の予兆/伊藤公象 ・高度成長と不況の裏腹 ・セガンチーニ再評価の基礎 「セガンチーニ展」/山脇一夫 ・今こそ真の発言を「20年を迎えた京都アンデパンダンの方向」展/藤慶之 ・ビデオ・アートの国際展構想スケジュール/山口勝弘 ・耳の終焉 三木富雄/田中信太郎 ・「大ガラス」東京版レプリカへの序章/横山正 ・デ・クーニングの復活―それはノスタルジーか?/近藤竜男 ・美術界への問題提起/安黒正流 ・写真の歴史の随伴者「イモジン・カニンガム写真展」/柳本尚規 ・「飢え」を凝視する眼 サタジット・レイ「遠い雷鳴」「ミドルマン」/高阪進 ・書評・山口勝弘「環境芸術家キースラー」/多木浩二 ・アートランダム 展評 ・東京 早川重章 桑山忠明 川崎純照 狗巻賢二 小清水漸 市川治之 杉山邦彦 浜口行雄 有田信夫 橘田尚之/小川栄 ・名古屋 田辺曜 李禹煥/中村英樹 ・関西 井田照一 森口宏一 堀尾貞治 山田真紀子 水谷光宏/安黒正流 展覧会案内 『美術手帖』創刊三〇周年記念 「芸術評論」募集 連載 ・「芸術と魂」⑬ 第一部・第四章 色彩と魂3/ルネ・ユイグ ・美術館めぐり㊶ 秋田市美術館/井上房子 ・ランブリング・エレファントム⑤ 幻の象/戸村浩 ・終わりなき始まり ブランクーシ⑪ ≪アダムとイヴ≫―木彫について/中原佑介 ・作家研究④ バルテュス 醒めて夢みる/ 岡田隆彦 ART'78 ・生成する面 小清水漸展/峯村敏明 ・端正な画面・あえかな映発 狗巻賢二展/平井亮一
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随筆大阪

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
890 (送料:¥300~)
錦城出版社編輯部 編、錦城出版社、342p、19cm
経年劣化によるかなり激しいヤケシミ汚れ傷みがあります。タイトルページに印、書込みがあり、最終ページにも印があります。
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旅 No.930/2004年10月号

古書追分コロニー
 長野県北佐久郡軽井沢町追分
880
新潮社、2004.10、151p、29cm
特集:極楽浄土の屋久島
♪配送料はほとんどすべての商品を一律600円表記にしていますが、在庫確認時に送料の割引ができる場合はその旨の連絡を致します。 [割引可能例] ♪ゆうパケット (厚さ3センチ以内重さ1キロ以下330円など) ◇ゆうパケットの例外となるレターパックライト430円)など ♯文庫本など厚さが薄い本などは220円 ◆全集、図録など大きい本など、また遠隔地など送料に例外があります。その場合には、在庫確認の連絡とあわせて送料連絡を差し上げて注文確定を致します。
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880
、新潮社 、2004.10 、151p 、29cm
特集:極楽浄土の屋久島

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