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国語と国文学 482号(昭和39年5月号 41巻5号) (和泉式部続集に収録されたいわゆる「師宮挽歌群」について/「愚管抄」の一考察/旋頭歌と難訓歌/宿木巻の巻頭/浮世風呂の成立/形容詞系助動詞の成立・1 まし・ましじ・き)
国語と国文学 968号(平成16年7月号 81巻7号) (光源氏と皇権 聖宴における御神楽と東遊び/古事記における「今」 上巻の「天下」を中心に/詩人芭蕉、感性の覚醒 表現としての「触覚」のはたらき/ほか)
国語と国文学 959号(平成15年10月号 80巻10号) (山部赤人の吉野従駕歌 遊猟讃歌を中心に/「光源氏物語抄」所引「こまのゝものがたり」について 散佚「こまの」・「交野の少将」・「隠れ蓑」との関係再考/「乳母のふみ」考 文学史的な位置付けをめぐって/他)
国語と国文学 849号(平成6年9月号 71巻9号) (おくのほそ道俳文紀行論/「浜松中納言物語」と「更級日記」 物語の成立と日記/康永期の京極派 「院六首歌合」の「色」「心」詠をめぐって/大林清「桜の進軍」覚書 敗戦直前期の「少女倶楽部」連載小説/ほか)
国語と国文学 815号(平成3年12月号 68巻12号) (越前朝倉館の「太平記」/人麻呂「吉野讃歌」の方法とその基底 「吉野」創出の根源としての「大王」/「合はざる」楽の音 源氏物語における女の主題と音楽/西鶴の暗示的手法/ほか)
国語と国文学 607号(昭和49年9月号 51巻9号) (中野重治 初期評論/明恵上人歌集の構成と成立について/増鏡の成立/「猿鹿懺悔物語」について 信長の叡山焼討と文学に関する一考察/笈の小文の周辺 「俳諧勧進牒」と「猿蓑文集」)
国語と国文学 597号(昭和48年11月号 50巻11号) (天人女房の昔話をめぐって 口承文芸研究の問題/万葉集巻二人麻呂歌集歌一首 渡瀬昌忠氏説をめぐって/「笈の小文」の序破急三段構成について/国語史上からみた「宇治拾遺物語」の「侍り」と「候ふ」/他)
国語と国文学 522号(昭和42年8月号 44巻8号) (わが国における古代白水郎の研究 主として中国白水郎の巫祝的生態に関する試論/光源氏の年令的契機/賀茂真淵における歌論の特質/藤村「草枕」の典拠と方法/ほか)
国語と国文学 955号(平成15年6月号 80巻6号) (宇治拾遺物語瘤取翁譚の解釈/「大鏡」における時平像の形成/「いはでしのぶ」の右大将遁世譚の方法 「今とりかへばや」取りをめぐって/ほか)
国語と国文学 934号(平成13年9月号 78巻9号) (芭蕉「三聖図賛」私注 「其情を述て其ものをあはれむ人」の意味/祐徳稲荷神社蔵「文集句題」の本文形態/高倉宮謀叛事件の史実と「平家物語」/ほか)
国語と国文学 880号(平成9年4月号 74巻4号) (最初期の大伴坂上郎女 藤原麻呂との贈答歌をめぐって/「古今集」の「読人知らず」/後鳥羽院の「大内の花見」 詠歌の場をめぐって/元祖瀬川菊之丞の芸風 享保の女方/「春と修羅 第二集」最終構想の輪郭)
国語と国文学 838号(平成5年10月号 70巻10号) (現代語研究のために 明治期以降の著作物のテキストについて/江戸漢詩に於ける日中交流の一断面 松村梅岡と清の汪鵬/石川啄木「はてしなき議論の後」の隠されたモチーフ 「創作」巻頭詩をめぐって/ほか)
国語と国文学 674号(昭和55年4月号 57巻4号) (源氏物語の諸本分類の基準/頭中将と貞信公忠平/源氏物語竹河巻官位攷 竹河論のための序章として/小林秀雄・その転位の様相/新漢語の造出と享受 明治前期の新聞を資料として)
国語と国文学 665号(昭和54年7月号 56巻7号) (万葉集の訓法表記方式の展開/「発心集」「十訓抄」と読み本系平家物語 南都本から延慶本へ/狂言の形成 序説・3 天正狂言本の女集狂言/細川幽斎増補「新古今集聞書」序論/ほか)
国語と国文学 652号(昭和53年6月号 55巻6号) (「坊っちゃん」論・序章 「猫」とのあいだ/原型伊勢物語考 その成立をめぐっての推論/屏風歌の具体相/反御子左派の撰集と「万葉集」 「万代集」の場合を中心として/ほか)
国語と国文学 617号(昭和年7月号 52巻7号) (柳田国男における国学の伝統/源氏物語の準拠と天変/和泉式部の重厄の年を考える 出家を思うことを中心に/「更級日記」の世界 喪失感と基盤としての自然/幸若舞の流派とその詞章)
国語と国文学 605号(昭和49年7月号 51巻7号) (「三四郎」一面/万葉集における新しい自然の発見 きよし・さやけしの世界/物語と家集 宇治十帖中君の再検討/「昨日は今日の物語」成立考/島崎藤村における青春から壮年への屈折点)
国語と国文学 591号(昭和48年5月号 50巻5号) (軍王作歌の論 「遠神」「大夫」の意識を中心に/罪意識の基底 源氏物語の密通をめぐって/雑談集巻四をめぐって/絵画資料に見る初期歌舞伎の芸態 若衆歌舞伎/ほか)
国語と国文学 563号(昭和46年1月号 48巻1号) (言語と文字/宣命体の成立過程について 藤原宮跡出土木簡をめぐって/平安朝に於ける弥勒信仰/新古今集の命名・上/元禄歌舞伎狂言本「嫁鑑」の発見 女武道研究のポイント/ほか)
国語と国文学 538号(昭和43年12月号 45巻12号) (禁酒令と打酒歌一首/孝標女の初恋の人は「雫に濁る人」か/詠歌一体(甲本)の成立を論じて毎月抄偽作説の批判に及ぶ・下/宮沢賢治、保阪嘉内との交友/ほか)
国語と国文学 537号(昭和43年11月号 45巻11号) (上代人の正字意識について 付万葉集か万葉集か/「唐大和上東征伝」の方法 思託撰三巻本「広伝」から元開撰一巻本「東征伝」へ/散木奇歌集野口道直本について/ほか)
国語と国文学 505号(昭和41年3月号 43巻3号) (明月記 「紅旗征戎非吾事」について/人麻呂歌集非略体歌の原体裁/本朝文粋の成立 その典拠について/「俳諧折句式大成」と前句附 「柳多留」刊行前における一句立の句/ほか)
国語と国文学 931号(平成13年6月号 78巻6号) (古代吉野論のために 国樔と隼人の問題を中心に/「日本書紀纂疏」の「日本書紀」 「八洲起原」「万物造化」における世界像の再構築/芥川とキリスト教 晩年の関わり方を中心に/ほか)
国語と国文学 689号(昭和56年7月号 58巻7号) (私なりのもの学び 漢語表現雑爼/あて宮春宮入内決定の論理 うつほ物語の表現と論理/源氏物語続篇の構造についての試論 橋姫巻の空白をめぐって/ほか)
国語と国文学 514号(昭和41年12月号 43巻12号) (万葉集巻七・九・十と人麻呂歌集非略体歌 左注と題詞とをめぐって/「本朝神仙伝」大江匡房非撰説について 菅原信海氏「フィロソフィア」第48号御所論批判/花園院の永福門院批判/ほか)
国語と国文学 507号(昭和41年5月号 43巻5号) (家持集考/「平家物語」灌頂巻の仏教史的考察 「九帖の御書」「善導和尚の御影」について/ニーチェ解釈の資料的研究 移入初期における日本文献と外国文献の関係/ほか)
国語と国文学 961号(平成15年12月号 80巻12号) (「夜半の寝覚」末尾欠巻部の内容 近年出現した資料の位置づけを中心に/清原宣賢自筆「長恨歌・琵琶行抄」の成立/「新花摘」句日記部分の類想句/ほか)
国語と国文学 664号(昭和54年6月号 56巻6号) (本地物周辺の室町期物語 明石物語ほか武家物諸篇について/宮廷詩人と律令官人と 嵯峨朝文壇の基盤/伏見宮連歌会と源氏寄合 「須磨」の巻による付合の意味するもの/藤村における「夏草」の位置/ほか)
国語と国文学 638号(昭和52年4月号 54巻4号) (遊里のことばの体系の変遷 吉原の遊女のことばを中心として/源氏物語「明石」巻の一解釈 准拠論における道真伝説の再検討/森田思軒の出発「嘉坡通信報知叢談」試論/ほか)
国語と国文学 618号(昭和50年8月号 52巻8号) (「舞姫」の比較文学的一考察 鴎外とツルゲニエフ/人麻呂の表記の展開 「将」字の用法から/初稿本「詞八衢」その内容と成立について/二つの「たき火」/写生文体の創始 指導理論と「俳」的要素)
国語と国文学 969号(平成16年8月号 81巻8号) (「侵略文学」の位相 蒙古襲来と託宣・未来記を中心に、異文化交流の文学史をもとめて/平安朝における唐代省試詩の受容 九世紀後半を中心に/ほか)
国語と国文学 679号(昭和55年9月号 57巻9号) (「外座囃子方大意」管見 「鵜之真似」とのあいだ/物語・語り物と本文 「平家」語りと「読む」こと/風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現 風雅集正本復元への階梯/ほか)
国語と国文学 501号(昭和40年12月号 42巻12号) (「点図集」の成立について/姪の力 中皇命をめぐって/「そうそ」と「ちそう」 紫式部日記人名考/新葉和歌集初撰本と流布本の原形・下 松井本新葉和歌集の研究/ほか)
国語と国文学 404号(昭和32年12月号 34巻12号) (景樹の歌論に関する一問題/小子部連?考/小浪磯越道考/後撰集の組織における「混乱」について/九条兼実と六条御子左流/「欺かざるの記」の中の一女性/草稿本「詞玉橋」の成立)
国語と国文学 956号(平成15年7月号 80巻7号) (八犬士の終焉 江戸読本のシンクレティズム/仁徳天皇と八田若郎女の贈答歌について/「うつほ物語」俊蔭女の「尚侍物語」 仲忠への女一宮降嫁からいぬ宮入内へ/ほか)
国語と国文学 690号(昭和56年8月号 58巻8号) (自敬表現のゆくえ ロドリゲス「日本古典」の自敬表現記述から古代的自敬表現の終焉まで/曽丹集中の「三百六十首」の特質について/女一宮物語の彼方へ 源氏物語「負」の時間/ほか)
国語と国文学 723号(昭和59年4月号 61巻4号) (後期万葉長歌における対句表現 赤人・金村を中心に/「大和物語」作者試論 清原元輔説の可能性/日記文学における虚構について 物語と日記の相互交流序説/ほか)
国語と国文学 615号(昭和50年5月号 52巻5号) (漢語研究上の一問題 かな書きの場合と、意味の推移の場合と/新田山嶺にはつかなな/浮舟論への試み/中古和文資料における動詞の音便形 源氏物語のイ音便ウ音便を中心に/ほか)
国語と国文学 580号(昭和47年6月号 49巻6号) (中古文学の「末世」/蔵人所の文学的活動について 宇多・醍醐・村上朝を中心に/「蜻蛉日記」と「多武峰少将物語」 道綱殿と愛宮との贈答について/ほか)
国語と国文学 511号(昭和41年9月号 43巻9号) (「しほといふ文字は何れの偏にか侍るらん」/在り嶺よし対馬の渡/源氏小鏡作者説の吟味・続 「一条の大閤の御弟南禅寺の長老」説その他/正徹の恋 正徹研究ノート)
国語と国文学 944号(平成14年7月号 79巻7号) (延暦宴歌考 後期万葉集からのまなざし/「たまきはる」の成立と定家 遺文構成の方法/上総屋利兵衛と貸本屋 寛政~文化期江戸戯作の一齣/安部公房「名もなき夜のために」論 初期テクストの変貌について/他)
国語と国文学 632号(昭和51年10月号 53巻10号) (敬語と非敬語 敬語研究の問題点/ヤマトタケル物語と久米氏伝承 忍坂部・息長氏との関連に触れつつ/宇治八宮の創造と造型 源氏物語の表現と方法/ほか)
国語と国文学 663号(昭和54年5月特集号 56巻5号) 明治文学の諸問題 (明治十年代戯作の一系譜 「浮世快意談」から痩々亭骨皮道人の社会戯評まで/内乱期の文学 農民蜂起とその主謀者の像をめぐって/柳浪ノート・2 内なる<悲惨>の意味/ほか)
国語と国文学 608号(昭和49年10月特集号 51巻10号) 近世文学 (季吟の伝授観 晩年の歌書一二による試論/碑銘と行状/明暦京都歌舞伎/土佐浄瑠璃の脚色法 「一心二河白道」をめぐって/芭蕉の名所歌枕観と蕉門の連衆 「笈の小文」の旅を中心に 他)
国語と国文学 548号(昭和44年10月特輯号 46巻10号) 上代語・上代文学の研究 (古代日本人の人間意識/万葉歌小考 庭園をめぐって/万葉集巻八と巻三・四・六 その共通作者と重出歌/東歌の成立と麻績部の伝承/人麻呂歌集歌の筆録とその意義/ほか)
国語国文学研究文献目録 昭和47年
国語国文学研究文献目録 昭和40年
国語国文学研究文献目録 昭和44年
国語と国文学 881号(平成9年5月特集号 74巻5号) 近代文学を問い直す (漢詩文と写生の間 幸田露伴に即して/「うた」と「喩」 詩歌の近代をめぐって/「物語」を紡ぐ女たち 「自然主義」小説の一断面/ほか)
国語と国文学 833号(平成5年5月特集号 70巻5号) 近世と近代 危機の文学 (桜痴福地源一郎試論/琉球処分詩史 南へ征く官吏たちの風雅/無水余滴/日本魂の行方/宣長から子規まで 近代江戸期/東京期の言説空間/ほか)
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