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改造 10巻10号 「現代思想・評論家総覧」
現代思想 1986年10月号 特集 現代ドイツの思想
現代思想 1990年10月号 特集=数学の文法 ●数学についての実在論と反実在論/H・フィールド●フォン・ノイマン1927年論文について/中戸川孝治
知の考古学 (現代思想選 10) 河出書房新社 ミシェル・フーコー 中村雄二郎:訳
現代思想 1979年10月号 特集=無意識■新ハムレット/種村季弘 ■芸術と時間/E・ノイマン■精神分析と現代フランスの思想/J・ハートマン■無意識の発見/今泉文子
現代思想 1974年10月号 特集=吉本隆明 その思想的主題と核心■<対話:意志と自然>吉本隆明/鮎川信夫■「初期歌謡」断想/佐佐木幸綱■共同幻想とフロイト/小此木啓吾
現代思想 1974年10月号 特集=吉本隆明 その思想的主題と核心 <対話:意志と自然>吉本隆明/鮎川信夫 「初期歌謡」断想/佐佐木幸綱 共同幻想とフロイト/小此木啓吾
現代思想 1980年10月号 特集=ソシュール ●<対話>柄谷行人/丸山圭三郎●「書物」の草稿 テキストと注解/ソシュール●五十年後のソシュール/バンヴェニスト
合掌 3巻10号、4巻7号、8号 11号 4冊
手すりなき思考 現代思想の倫理-政治的地平
手すりなき思考 : 現代思想の倫理-政治的地平
現代思想 3(10) 1975年10月号 ●特集:都市のグラマトロジー. 現代空間を読む
バフチン : 対話とカーニヴァル <現代思想の冒険者たち 第10巻>
ユング : 魂の現実性 <現代思想の冒険者たち / 今村仁司 ほか編 第3巻> 第1刷
ヘーゲル哲学の諸問題 <現代思想叢書>
現代思想 1980年10月号 特集:ソシュール テクスト/「書物」の草稿テクストと註解:ソシュール(前田英樹訳)ソシュール・その虚像と実像:丸山圭三郎 解説ソシュール・ヴァレリー・バンヴェニスト:三浦信孝 対話ソシュールと現代:柄谷行人×丸山圭三郎 書評・連載・他/長谷川宏、若桑みどり、中村元、桑原彬、遠山一行、多木浩二、森毅、蓮實重彦 他
現代思想 1~10
エピステーメー 1978 1-12 全10冊揃 <エピステーメー>
現代思想 2015年10月臨時増刊号 総特集◎鶴見俊輔
現代思想 1986年9月 vol.14-10 臨時増刊 総特集:江戸学のすすめ 見開きピンナップ2枚付 柄谷行人・岩井克人・種村季弘・宇佐美圭司・高山宏・山本昌代・土屋恵一郎・杉浦日向子・村上陽一郎・すぎもとつとむ・五十嵐一・子安宣邦・彌永信美・鎌田東二 他
親鸞のコスモロジー
現代思想 1980年10月号 特集=ソシュール <対話>柄谷行人/丸山圭三郎 「書物」の草稿 テキストと注解/ソシュール 五十年後のソシュール/バンヴェニスト
現代経済学の危機 <現代思想新書 10>
デリダ : 脱構築 <現代思想の冒険者たち / 今村仁司 ほか編 第28巻> 第1刷
ゲンロン 0~6,(6.5),7,10,11,13,15 の13冊
<ボブ・ディラン関連雑誌7冊一括>『現代思想』2010年5月臨時増刊号「総特集 ボブ・ディラン」/『ミュージック・マガジン』2016年12月号「特集 文学としてのボブ・ディラン」/『レコード・コレクターズ』2006年2月号・2012年10月号・2016年1月号・2017年1月号/『KAWADE夢ムック 文藝別冊 ボブ・ディラン マイ・バック・ページズ』
アジア 1980年6月号・10月号 1981年1月号・2月号・5月号・7月号・8月号・12月号 1982年2月号・4月号
現代思想2005年10月号 特集=宇宙論との対話 青土社
社会思想史研究 Nos. 7(1983)~16(1992)
ハイデガー拾い読み 初版第1刷
ハイデガー拾い読み
思想の死相 : 知の巨人は死をどう見つめていたのか <図解「i」読本>
新時代の日蓮主義 新時代の仏教叢書 第10巻 改訂
現代思想 特集:キエルケゴール 5(4)
現代思想1973年1巻1号~1999年27巻11号内57冊欠267冊+臨時増刊25冊+月臨時増刊3冊【合計295冊】
「物質」の蜂起をめざして : レーニン、〈力〉の思想
岩波講座現代思想 1 (思想としての20世紀)
ラカン的思考
現代思想1980年5月号 特集:ヴィトゲンシュタイン 共同討論・ヴィトゲンシュタインの核心/大森荘蔵×黒田亘×坂井秀寿×廣松渉 音楽に「所見集」抄/ヴィトゲンシュタイン(丘澤静也 訳)言語遊戯と志向と意味/ハーバーマス(真屋秀太郎 訳)内的経験のプライバシー/坂本百大 気むずかしい男 カフカとヴィトゲンシュタイン/池内紀 他 連載・書評・他/鈴木志郎康、福島章、中村元、栗本慎一郎、遠山一行、木田元、森毅 他
現代思想 臨時増刊1980年7月号 総特集:地中海 若桑みどり/地中海の幻想9枚の絵による 若桑みどり/人体表現における南と北・図版30図=デューラー7図、アングル、グース、ファン・アイク他 シンポジウム・地中海世界とヨーロッパ/遠山一行×伊東俊太郎×樺山紘一×高階秀爾 池澤夏樹/都市の星座 彷徨的地中海案内 神吉敬三/闘牛の起源をめぐって(口絵写真16頁ピカソ、ゴヤ他 岩陰画・壁画、マジョルカ島コスティシュの聖城址から出土の牛の頭部他)皆川達夫/グレゴリオ聖歌の成立についての再検討(譜面付)原広司/建築としての地中海(10世紀ないしは12世紀のアラビア地図など口絵4頁付) 他
華厳とは何か <華厳経>
年表で読む二十世紀思想史
現代思想 2022年4月 特集:危機の時代の教育 こども家庭庁・ジェンダー教育・コロナ禍の修学支援/2022年11月 特集:ヤングケアラー 家族主義的福祉・貧困の連鎖・子どもの権利/2024年4月 特集:子どもを考える/2025年4月 特集:教育は敗北したのか 新自由主義・子どもの貧困・闇バイト/2025年10月 特集:学問の危機 制度と現場から考える の5冊
現代思想 1975.2 マックス・ウェーバーと社会学の現在 3(2)
レーニン <現代思想選 3> 「若い日のレーニン(1933年」と「レーニンについて(1924年)」を収録。前者は竹内成明がロシア語原典のモーリス・パジャーヌ訳から訳したもの。1870年にウラジミール(世界の主人、所有者の意)という名の子がウリヤーノフ家の三人目の子供としてシンビルスク(ウリヤノフスクと名前を変える)で生まれたこと(1章)p27から1893年ころ資本論などを読んで思想を深めていった時期までを史実を、当時のソビエトが作り上げた虚像との違いなども指摘しながらじっくりと時代を追って描写しており信頼がおける。主な内容と抜粋は以下。父、母(2章)、当時「人民」とは「農民階級」を意味していたp41、政治的背景、インテリゲンチアの革命への道、テロリズムp52(3章)、兄アレクサンドル、そのギムナジウムの校長がケレンスキーだったころ、その大学生活(4章)、1880年代のトルストイ(悔い改めた貴族p74)、キリスト教(世界のための教義ではなく、個人の救済にいたるための修練p75)について描写し、この10年は「誰もが自分をいっそう確実に救おうとして他人に背を向けているような時代でアレクサンドルは大学生でウラジミールはギムナジウムで勉強(5章、p76)、1887年3月1日のアレクサンドルのテロリストとしての逮捕p83、裁判p86、彼が書いた綱領(「労働者階級の組織と教育」の必要性は認めていたが、その問題はいつとも定められぬ未来に延ばされていた。真のマルクス主義者が専制を転覆する本質的な力は労働者の階級闘争にあると考えていたのに対し、テロリスト支部は、労働者階級が政治の領域に介入してくるためには、前もってインテリゲンチアがテロによって専制を打倒しておくべきであると信じていた6章、p90)、レーニンの幼年期と学校時代(7章)、父の55歳での脳溢血による死p113、アレクサンドルの死刑、姉アンナの逮捕(8章)、父と兄とレーニンの思想の違い(9章)、大学時代の準備(「情熱が欠けていたのではない、情熱を抑制する能力が、彼のもっともすぐれた天性のひとつだったのであり、まさにそれこそが、彼を人々の指揮者たらしめた10章)、アレクサンドル三世の治世(11章)、「ロシアの革命家は資本論の中に、そこに書かれてあるもの、つまり資本主義体制の科学的分析ではなく、搾取に対する道徳的断罪を読みとっていた(マルクスはこの思いちがいを <現代思想選 3>
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