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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今泉淑夫校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。

【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引

「五山位次簿」
○南禅寺
○天竜寺
○建長寺
○相国寺
○円覚寺
○建仁寺
○寿福寺
○東福寺
○浄智寺
○万寿寺
○浄妙寺
「十刹位次簿」
○等持寺
○臨川寺
○相模禅興寺
○筑前聖福寺
○相模東勝寺
○相模万寿寺
○上野長楽寺
○真如寺
○安国寺
○豊後万寿寺
○駿河清見寺
○美濃定林寺
○宝幢寺
○出羽崇禅寺
○相模瑞泉寺
○普門寺
○広覚寺
○大徳寺
○妙光寺
○播磨宝林寺
○伊豆国清寺
○紀伊興国寺
○筑前承天寺
○周防乗福寺
○伯耆光孝寺
○備後天寧寺
○陸奥円福寺
○陸奥興聖寺
○下野雲岩寺
○相模善福寺
○相模東光寺
○越前弘祥寺
○越中興化寺
○丹波安国寺
○下野能仁寺
○出羽光明寺
○播磨法雲寺
○筑前崇福寺
○陸奥興徳寺
○越後米山寺
○和泉海会寺
○信濃開善寺
○阿波補陀寺
○日向大慈寺
○肥後正観寺
○美濃天福寺
○越後至徳寺
○出羽勝因寺
○加賀伝燈寺
○紀伊誓度寺
○周防香積寺
○日向大光寺
○大隅正興寺
○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」
○解説
○僧名・寺名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第108回配本 鹿苑院公文帳

11,000
今泉淑夫校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
日本の禅宗制度における五山・十刹・諸山の別にしたがって、室町中期から江戸初期にかけての各寺の住持任命書である公帖を受領した僧名を、原則として年代順に列記し、公帖発給の年月日とその事情などを付記したものである。今回新発見の相国寺慈照院所蔵本を底本として刊行する。各人の公帖を検討することにより、禅宗寺院の制度の推移や任命の事情を知ることができる。 【収録】五山位次簿・十刹位次簿・諸山位次簿・解説・索引 「五山位次簿」 ○南禅寺 ○天竜寺 ○建長寺 ○相国寺 ○円覚寺 ○建仁寺 ○寿福寺 ○東福寺 ○浄智寺 ○万寿寺 ○浄妙寺 「十刹位次簿」 ○等持寺 ○臨川寺 ○相模禅興寺 ○筑前聖福寺 ○相模東勝寺 ○相模万寿寺 ○上野長楽寺 ○真如寺 ○安国寺 ○豊後万寿寺 ○駿河清見寺 ○美濃定林寺 ○宝幢寺 ○出羽崇禅寺 ○相模瑞泉寺 ○普門寺 ○広覚寺 ○大徳寺 ○妙光寺 ○播磨宝林寺 ○伊豆国清寺 ○紀伊興国寺 ○筑前承天寺 ○周防乗福寺 ○伯耆光孝寺 ○備後天寧寺 ○陸奥円福寺 ○陸奥興聖寺 ○下野雲岩寺 ○相模善福寺 ○相模東光寺 ○越前弘祥寺 ○越中興化寺 ○丹波安国寺 ○下野能仁寺 ○出羽光明寺 ○播磨法雲寺 ○筑前崇福寺 ○陸奥興徳寺 ○越後米山寺 ○和泉海会寺 ○信濃開善寺 ○阿波補陀寺 ○日向大慈寺 ○肥後正観寺 ○美濃天福寺 ○越後至徳寺 ○出羽勝因寺 ○加賀伝燈寺 ○紀伊誓度寺 ○周防香積寺 ○日向大光寺 ○大隅正興寺 ○越前妙法寺他五箇寺「諸山位次簿」 ○解説 ○僧名・寺名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。

②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕
○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず
○北畠政郷奈良に抵る
○金春金剛両座芸能十六番を演ず
○観世宝生両座芸能十三番を演ず
○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす
○須磨浦一の谷等を巡歴
○宇治に螢を見物す
○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行
○足利義尚長谷寺縁起を徴す
○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む
○宗祇奈良に下向す
○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る
○杉本坊の児に和歌を贈る
○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る
○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す
○京山城の牛多く死す
○足利義尚名を義熙と改む
○諸衆近江鉤陣に参賀す
○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す
○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く
○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議
○足利義熙死去
○尋尊泥酔
○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す
○中院辺に追剥

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史料纂集古記録編 第102回配本 政覚大僧正記2

11,000
小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
関白二条持通の子で奈良興福寺別当となった大乗院政覚大僧正(1453-1494)の日記。文明15年(1483)から明応3年(1494)に至る別当在任中の「寺務方記」と題す日記を主とし、引付・雑記類を含む全32巻を収録する。『経覚私要鈔』『三箇院家抄』と併せみることにより大和を中心とする応仁の乱前後の畿内の情勢、寺内の寺務・寺領支配等を知る上で重要な史料。 ②1487〔文明19〕~1489〔延徳元〕 ○大和山内に筒井方と越智方対陣せるにより壇具整わず ○北畠政郷奈良に抵る ○金春金剛両座芸能十六番を演ず ○観世宝生両座芸能十三番を演ず ○尋尊政覚を伴い摂津有馬に湯治せんとす ○須磨浦一の谷等を巡歴 ○宇治に螢を見物す ○奈良中疾病流行の為臨時心経会始行 ○足利義尚長谷寺縁起を徴す ○二条持通近江鉤陣に赴き足利義尚に参賀せんとし政覚に同道を勧む ○宗祇奈良に下向す ○政覚杉本坊に美童あるを聞き酒食を贈る ○杉本坊の児に和歌を贈る ○義政側室大館長子伊勢参宮の後長谷寺を経て奈良に到る ○幕府興福寺諸院坊の庭検分の為河原者を下す ○京山城の牛多く死す ○足利義尚名を義熙と改む ○諸衆近江鉤陣に参賀す ○幕府東山山荘庭樹京上人夫を大和衆徒国民等に賦果す ○日野富子岩倉山荘より京に還り鉤陣に赴く ○東山山荘庭木徴集につき六方衆決議 ○足利義熙死去 ○尋尊泥酔 ○細川政元悪党を誅するにより京都静謐す ○中院辺に追剥 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。

【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引
○乱後始めて四方拝行わる
○幕府諸大名に除目費用を課す
○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く
○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く
○山門東塔南谷と無動寺合戦
○南都合戦細川方筒井勢に敗る
○山門大衆近江六角高頼を攻む
○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる
○賀茂社焼亡
○義政参内、庭造りを仰付らる
○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼
○畠山政長義就両軍河内にて合戦
○西軍諸勢悉く京都を没落す
○長興治部卿に任ぜらる
○義政弟義視と和睦
○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず
○室町御所造立事始行わる
○内裏御所焼亡
○御物文車にて運び出す
○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人)
○大宮流文庫消失の実態
○大名等下国して京都の警備手薄
○窮因の廷臣に扶助あり
○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす
○土一揆多く起る
○徳政張行
○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず
○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第115回配本 長興宿禰記

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
官務家の小槻(大宮)長興の日記。文明7年(1457)から長享元年(1487)にわたる写本が伝わる。内閣文庫本を底本とし、新たに校訂、刊行する。記事は断続し、抄出本と思われるが、応仁・文明の乱後の社会情勢に詳しく、洛中洛外の動向などが記され、乱後の根本史料の一つである。『実隆公記』『康富記』『師郷記』等との併読により一層理解が深まる。巻末に詳細索引を付す。 【収録】1457〔文明7〕~1487〔長享元〕・索引 ○乱後始めて四方拝行わる ○幕府諸大名に除目費用を課す ○長興借住の家焼失し家蔵重書を焼く ○足利義政新造小川御所に皇族及び二条持通等を招く ○山門東塔南谷と無動寺合戦 ○南都合戦細川方筒井勢に敗る ○山門大衆近江六角高頼を攻む ○日野勝光薨去、室町殿代官として世務をみる ○賀茂社焼亡 ○義政参内、庭造りを仰付らる ○室町第焼亡、土倉酒屋放火により類焼 ○畠山政長義就両軍河内にて合戦 ○西軍諸勢悉く京都を没落す ○長興治部卿に任ぜらる ○義政弟義視と和睦 ○公家所帯諸国守護に押領され返渡されず ○室町御所造立事始行わる ○内裏御所焼亡 ○御物文車にて運び出す ○賀茂在盛薨去(陰陽道の名人) ○大宮流文庫消失の実態 ○大名等下国して京都の警備手薄 ○窮因の廷臣に扶助あり ○足利義尚自ら髻を切り出奔せんとす ○土一揆多く起る ○徳政張行 ○吉田兼倶参内して日本紀神代巻を講ず ○禁裏築地に洛中洛外に地口銭を懸く #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。

【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕
○印地打により死人あり
○北野社領諸国諸々の還付を訴願す
○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり
○義満寄進の刀を質に置く
○御師職御礼のため聖護院道興を訪う
○服忌を吉田兼倶に尋ぬ
○京諸口短冊関事
○社頭閼伽井を替う
○葉室光忠邸普請
○一色義直上洛
○撰銭御手水支配次第
○旅人より短冊銭を取る事も禁ず
○洛中七口短冊定
○義材江州動座
○山名一族上洛
○大乗院尋尊参陣
○六角政綱以下討たる
○政元放鷹の途次北野社に立寄る
○老松社造立
○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る
○神明湯立
○兼載連歌張行
○世間病
○義材弟三宝院に入室す
○六味湯
○政元摂津へ下向
○政元鷹盗人を晒す
○天神講式を書く
○河内郷民蜂起す
○義材湖水を渡り守山に陣す
○医書袖珍方
○医方大成
○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す
○田楽会
○舎利講
○義材開陣して大津より上洛
○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某
○材木問丸

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第27回配本 北野社家日記3

6,820
竹内秀雄・山田雄司校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
北野天満宮の祠官松梅院歴代の日次記。宝徳元年(1449)から寛永4年(1627)に及ぶ。当時の社会・政治の動向は勿論、北野天満宮の年中行事、法制、社領の推移、諸神人、散所と河原者の活動にも詳しい。また、室町以来盛行した連歌は文学神の北野社と緊密に結合し、連歌会所は興隆を極めた。数多の連歌をはじめとする文学・芸能・民俗史の貴重な資料をも豊富に提供する。 【収録】③1491〔延徳3〕~1492〔明応元〕 ○印地打により死人あり ○北野社領諸国諸々の還付を訴願す ○北野社御殿造営のため材木千貫文分寄進あり ○義満寄進の刀を質に置く ○御師職御礼のため聖護院道興を訪う ○服忌を吉田兼倶に尋ぬ ○京諸口短冊関事 ○社頭閼伽井を替う ○葉室光忠邸普請 ○一色義直上洛 ○撰銭御手水支配次第 ○旅人より短冊銭を取る事も禁ず ○洛中七口短冊定 ○義材江州動座 ○山名一族上洛 ○大乗院尋尊参陣 ○六角政綱以下討たる ○政元放鷹の途次北野社に立寄る ○老松社造立 ○六角高頼征伐のため諸大名湖を渡る ○神明湯立 ○兼載連歌張行 ○世間病 ○義材弟三宝院に入室す ○六味湯 ○政元摂津へ下向 ○政元鷹盗人を晒す ○天神講式を書く ○河内郷民蜂起す ○義材湖水を渡り守山に陣す ○医書袖珍方 ○医方大成 ○加賀福田庄年貢未済につき社家代官を下す ○田楽会 ○舎利講 ○義材開陣して大津より上洛 ○夜盗細川義春邸に入る首魁は安富元家被官清水某 ○材木問丸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,580
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕
○山科東庄神事を籤にて定む
○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす
○足利義材日野富子邸に参る
○一色義直邸より出火大火事となる
○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる
○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す
○山科東庄検断に上原家人の下向を断る
○山科家人東庄湯起請を行う
○政元犬追物を興行
○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断
○斯波義敏より鷹を給う
○足利義視薨ず
○政元富士山見物
○幕府へ花の種を進上
○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる
○長刀鎧は質に取らず
○印地合戦あり
○山科家知行につき飯尾為脩に申入る
○言国豊原繁秋に楽を習う
○義材六角高頼征伐のため近江に出陣
○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す
○近江陣の篝役を山科七郷に命ず
○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる
○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す
○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる
○小栗栖借人と六条衆相論す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第35回配本 山科家礼記5

8,580
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】⑤1489〔長享3〕~1492〔明応元〕 ○山科東庄神事を籤にて定む ○義尚遺骸を等持院にて荼毘にふす ○足利義材日野富子邸に参る ○一色義直邸より出火大火事となる ○野村郷民梅を売歩き内膳司より停めらる ○上原元秀盗賊小川四郎左衛門を誅す ○山科東庄検断に上原家人の下向を断る ○山科家人東庄湯起請を行う ○政元犬追物を興行 ○山科東庄民安富元家被官となるは言語道断 ○斯波義敏より鷹を給う ○足利義視薨ず ○政元富士山見物 ○幕府へ花の種を進上 ○釘隠土倉へ長刀質置かんとして拒絶さる ○長刀鎧は質に取らず ○印地合戦あり ○山科家知行につき飯尾為脩に申入る ○言国豊原繁秋に楽を習う ○義材六角高頼征伐のため近江に出陣 ○幕府近江出陣につき山科七郷に陣夫百人を課す ○近江陣の篝役を山科七郷に命ず ○南都火鉢業者内蔵寮供御人となる ○山科東庄郷民博奕を打ち傷害事件を起す ○十穀坊主革堂の内に橋をかけ西方極楽への橋銭をとる ○小栗栖借人と六条衆相論す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
4,510
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭43、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕
○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす
○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる
○東西両軍火矢を用う
○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す
○勝元久守に山科郷の事につき申入る
○山科郷民汁谷口を差塞ぐ
○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ
○山科郷東西両軍の徴発をうく
○郷民長陣迷惑と武家に抗議
○足利義視入京し東岩倉に陣す
○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む
○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く
○山科長陣迷惑を武家に申入る
○長坂口に新関多く設けらる
○諸国の山科家領守護違乱により無足
○相国寺大塔落雷のため焼亡
○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ
○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す
○山科言国ら細川勝元邸に赴く
○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり
○言国義政に在京を命ぜらる
○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授
○山科家郷民の東軍参加を求む
○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず

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史料纂集古記録編 第4回配本 山科家礼記2

4,510
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭43 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】②1468〔応仁2〕~1472〔文明4〕 ○東軍足軽西軍馬廻りを虜にす ○浄蓮院に預ける山科家文庫焼かる ○東西両軍火矢を用う ○山科七郷々民世上の儀につき野寄合す ○勝元久守に山科郷の事につき申入る ○山科郷民汁谷口を差塞ぐ ○郷民寄合い両軍の通路を塞ぐ ○山科郷東西両軍の徴発をうく ○郷民長陣迷惑と武家に抗議 ○足利義視入京し東岩倉に陣す ○幕府山科家と三宝院相戦わんとするを停む ○西軍山科を攻むるも郷民東軍とこれを退く ○山科長陣迷惑を武家に申入る ○長坂口に新関多く設けらる ○諸国の山科家領守護違乱により無足 ○相国寺大塔落雷のため焼亡 ○少将局山科家領長坂口関知行安堵を幕府に申次ぐ ○幕府山科郷音羽庄代官職に松田数秀を補す ○山科言国ら細川勝元邸に赴く ○延暦寺京東口通路を塞ぐとの風聞あり ○言国義政に在京を命ぜらる ○言国飛鳥井雅康より蹴鞠口伝伝授 ○山科家郷民の東軍参加を求む ○粟津供御人は日本全国で商売をし禁裏供御以下は勤めず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
辻彦三郎校訂、続群書類従完成会、昭46、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。

【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕
○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く
○高倉上皇安芸厳島社に御幸
○三条宮以仁王配流の事を伝聞す
○源頼政一族を引率して園城寺に入る
○宇治合戦頼政の軍敗る
○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す
○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く
○俊成に供して嵯峨を歴覧す
○平清盛薨ず
○重衡関東に赴く
○俊成参院して千載和歌集を奏覧す
○藤原良経邸に作文管絃歌合
○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る
○兼実に供奉して参院
○寂蓮定家を訪う
○俊成一品経人数の中に入る
○兼実通親を評す
○式子内親王に水精の念珠を進む
○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す)
○三十三歳の重危
○兼実の春日社参詣に供奉す
○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む
○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す)
○良経の大内歴覧に随従す
○祇園御霊会俊成と共に見物す
○平知盛の子知忠ら追捕せらる
○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる

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史料纂集古記録編 第18回配本 明月記1

9,900
辻彦三郎校訂 、続群書類従完成会 、昭46 、1冊
藤原定家(1162-1241)の日記。本記は、治承・寿永の乱から鎌倉幕府の成立、源氏の滅亡、承久の乱等、平安末から鎌倉にかけての重大な転機にあたっており、その史料的価値は『玉葉』とならんで当代最高のものである。今次の版では国書刊行会版以後に発見された自筆本はもとより、有力な写本をも全面的に採用、断簡類にいたるまで詳細に調査をつくし面目を一新した。 【収録】①1180〔治承4〕~1197〔建久8〕 ○家通を六角宅に訪れ先達の説を聞く ○高倉上皇安芸厳島社に御幸 ○三条宮以仁王配流の事を伝聞す ○源頼政一族を引率して園城寺に入る ○宇治合戦頼政の軍敗る ○維盛坂東より逃帰り清盛激怒す ○官軍奈良に入り東大興福両寺を焼く ○俊成に供して嵯峨を歴覧す ○平清盛薨ず ○重衡関東に赴く ○俊成参院して千載和歌集を奏覧す ○藤原良経邸に作文管絃歌合 ○勝賢如意宝珠法を修して義経逮捕を祈る ○兼実に供奉して参院 ○寂蓮定家を訪う ○俊成一品経人数の中に入る ○兼実通親を評す ○式子内親王に水精の念珠を進む ○俊成及び竜寿御前来る(定家官位の沈淪を慨歎す) ○三十三歳の重危 ○兼実の春日社参詣に供奉す ○良経任大臣後初度作文和歌会に臨む ○新日吉に蛇男あり(後白河院の後身と称す) ○良経の大内歴覧に随従す ○祇園御霊会俊成と共に見物す ○平知盛の子知忠ら追捕せらる ○守覚法親王寂蓮をして藤原俊成定家父子の和歌を徴せしめらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

青森県史研究 (4)

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,200
青森県 [編集]、青森県、2000.1、137p、30cm
表紙少スレ傷汚れ、角ヨレ、三方少シミ汚れ。書き込みなし
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青森県史研究 (4)

1,200
青森県 [編集] 、青森県 、2000.1 、137p 、30cm
表紙少スレ傷汚れ、角ヨレ、三方少シミ汚れ。書き込みなし

中国古典文学に描かれた厠・井戸・簪 : 民俗学的視点に基づく考察

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
山崎藍 著、勉誠出版、2020年11月、336p、A5判・上製
「境界」を探る―
中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。
「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。
従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。

目 次

緒 言

第一章 正と負の厠神―中国における厠観―

第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観―

第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼―

第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼―

第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの―

第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事―

附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に―

補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」―

補論二 日本の古典文学における井戸描写概説

結 語
あとがき
主要参考文献一覧
英文摘要・中文摘要
索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)
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13,200
山崎藍 著 、勉誠出版 、2020年11月 、336p 、A5判・上製
「境界」を探る― 中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。 「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。 従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。 目 次 緒 言 第一章 正と負の厠神―中国における厠観― 第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観― 第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼― 第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼― 第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの― 第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事― 附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に― 補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」― 補論二 日本の古典文学における井戸描写概説 結 語 あとがき 主要参考文献一覧 英文摘要・中文摘要 索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)

近世武家官位の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
16,500
橋本政宣 編、続群書類従完成会、平11、547p、22cm
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16,500
橋本政宣 編 、続群書類従完成会 、平11 、547p 、22cm

時刻表百年史 <新潮文庫>

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
1,000
松尾定行, 三宅俊彦 著、新潮社、251p、15cm
初版 カバー 帯 新刊案内 年表 あとがき 解説 宮脇俊三 ※図版多数 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便185円でお送りします。規格= 長辺34㎝以内×短辺25㎝以内 厚さ3㎝以内 重さ1㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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1,000
松尾定行, 三宅俊彦 著 、新潮社 、251p 、15cm
初版 カバー 帯 新刊案内 年表 あとがき 解説 宮脇俊三 ※図版多数 ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料185円

江戸期おんな考 (6)

阿武隈書房
 福島県いわき市平
1,200
桂書房 [編]、桂文庫、1995-09、冊、21cm
初版:
本文に目立った書き込み等ございません
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江戸期おんな考 (6)

1,200
桂書房 [編] 、桂文庫 、1995-09 、冊 、21cm
初版: 本文に目立った書き込み等ございません

朱印船貿易絵図の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
菊池誠一 編、思文閣出版、2014、104p、A4判
一七世紀の日本と東南アジアの交易や、ベトナムの港町ホイアンに存在した「日本町」の様子を描いた二つの絵図、名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」と、新出史料である九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」。この二つの絵図の精彩なカラー図版にくわえ、美術史・歴史学および考古学など多彩な研究者による六篇の論考を収録。現地ホイアンでの考古学調査の成果と絵図に描かれた「日本町」を比較するなど、二つの朱印船貿易絵図を多角的に分析する。
目次
はじめに
凡例
図版編
一 名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」
二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」
三 ベトナム・ホイアンの町並みと日本関係史跡
論考編
一 情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」について  黒田泰三(出光美術館学芸部長)
二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」について  藤田励夫(文化庁文化財部美術学芸課文化財調査官)
三 考古学調査の成果からみた朱印船貿易絵図  菊池誠一
四 二つの朱印船貿易絵図に見る服飾描写について 安蔵裕子(昭和女子大学人間文化学部教授)
五 絵図に描かれた島と燕――クーラオチャムの燕巣採取――  グエン・ヴァン・キム(ハノイ国家大学人文社会科学大学教授)(訳:菊池誠一)
六 「茶屋交趾貿易渡海絵図」に描かれた象について  ファン・ハイ・リン(ハノイ国家大学人文社会科学大学准教授)(訳:阿部百里子)
おわりに
情妙寺本 翻刻  藤田励夫
関連地図・年表  阿部百里子(昭和女子大学国際文化研究所客員研究員)
執筆者紹介
英文目次・英文要旨
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8,580
菊池誠一 編 、思文閣出版 、2014 、104p 、A4判
一七世紀の日本と東南アジアの交易や、ベトナムの港町ホイアンに存在した「日本町」の様子を描いた二つの絵図、名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」と、新出史料である九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」。この二つの絵図の精彩なカラー図版にくわえ、美術史・歴史学および考古学など多彩な研究者による六篇の論考を収録。現地ホイアンでの考古学調査の成果と絵図に描かれた「日本町」を比較するなど、二つの朱印船貿易絵図を多角的に分析する。 目次 はじめに 凡例 図版編 一 名古屋市情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」 二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」 三 ベトナム・ホイアンの町並みと日本関係史跡 論考編 一 情妙寺所蔵「茶屋交趾貿易渡海絵図」について  黒田泰三(出光美術館学芸部長) 二 九州国立博物館所蔵「朱印船交趾渡航図巻」について  藤田励夫(文化庁文化財部美術学芸課文化財調査官) 三 考古学調査の成果からみた朱印船貿易絵図  菊池誠一 四 二つの朱印船貿易絵図に見る服飾描写について 安蔵裕子(昭和女子大学人間文化学部教授) 五 絵図に描かれた島と燕――クーラオチャムの燕巣採取――  グエン・ヴァン・キム(ハノイ国家大学人文社会科学大学教授)(訳:菊池誠一) 六 「茶屋交趾貿易渡海絵図」に描かれた象について  ファン・ハイ・リン(ハノイ国家大学人文社会科学大学准教授)(訳:阿部百里子) おわりに 情妙寺本 翻刻  藤田励夫 関連地図・年表  阿部百里子(昭和女子大学国際文化研究所客員研究員) 執筆者紹介 英文目次・英文要旨

支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

近代書房
 神奈川県川崎市川崎区砂子
8,000
大泉光一 訳註・解説、雄山閣、2013、453p、22cm、1冊
本文良好 箱 帯
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支倉六右衛門常長「慶長遣欧使節」研究史料集成 第2巻

8,000
大泉光一 訳註・解説 、雄山閣 、2013 、453p 、22cm 、1冊
本文良好 箱 帯

史料纂集古記録編216 花月日記4

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、2023年、328頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻!
【内容説明】
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。
 「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。
【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月
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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、2023年 、328頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 「寛政の改革」を断行した老中松平定信の晩年の日記初の全文翻刻! 【内容説明】 江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。  「寛政の改革」を断行した松平定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記がこの『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、約2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。文中には、その時々に数多の和歌が詠み込まれ、さながら歌日記の態をなしている。定信生前に歌集として版行されたのは『三草集』930余首のみであるが、この『花月日記』に詠み込まれた歌は各年300~400首を超える。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。記述中には幕政に対する批判は厳に慎んでいる。繰り返されているのは当代の御代の豊かさに対する賛辞と感謝である。しかし、やはりその中には、定信自身の思い、考え、また志といったものも、折々に現れてくる。定信の心情が思われる。 【所収】文化15年(1818)正月~文政4年(1821)12月

鬼貫全集 増補版

株式会社 徒然舎
 岐阜県岐阜市美殿町40
2,640 (送料:¥520~)
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和46年、544p.、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
【送料】基本「ネコポス 300円」→規定サイズを超える場合「宅急便コンパクト 520円」→規定の梱包材に収まらない場合「宅急便 520円~」 ■代金引換(ヤマト運輸宅急便のみ、手数料600円) ■公費(後払い)歓迎→「ご連絡いただきたい事項」を書店ページでご案内しております ■インボイス発行事業者登録済 ■丁寧な梱包で迅速に発送します
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鬼貫全集 増補版

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上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和46年 、544p. 、22cm
再版、函:いたみ大・ヤケスレよごれ・シミ多少、背:わずかにシミ、表紙・裏表紙:シミ大、三方ヤケ、書込折れなし
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関東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集号 ニュースボード133號

名雲書店
 群馬県高崎市八千代町
4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細

【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號
【巻冊】 文庫判一册
【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行
【成立】 平成30年9月1日發行

★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。

★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。

★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。

★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。

★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。

★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。

★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻)
★ 震災直後の航空寫眞。
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4,400
編輯兼發行人/名雲純一
■商品詳細 【書名】 關東大震災ヲ主トシタ地震史料大特集號 ニュースボード133號 【巻冊】 文庫判一册 【著者】 編輯兼發行人/名雲純一 名雲書店發行 【成立】 平成30年9月1日發行 ★ 大正12年9月1日、關東大震災發生の直後から、ある限りと云っても過言ではない大量の印刷物をリアルタイムに蒐集した空前絶後の一大コレクションの圖録集です。 ★ 東京の北西部に居住していたコレクターが江戸明治期の地震史料を蒐集していた矢先に關東大震災が發生した。偶々その地區の役人であったコレクターは、公的機關から次々に送られてくるビラやポスターなどの印刷物を間引いて蒐集品としたものなので保存状態はどれも頗る良い。 ★ 寫眞集、書籍、雜誌などもほぼその全てを蒐集したと云っても過言ではないと思われ、しかもその殆どは當時新刊として購入したようでそれらも保存状態が良い。更にその時手に入らなかった書籍類は戰前に古書店で購入した形跡がある。 ★ その他新聞、資料類に至っても貴重な資料が數多く蒐集に對する執念は凄まじいものがある。 ★ まだラジオすらなかった時代、これらの印刷物に込められた大正時代の人々の復興魂と、これらを蒐集してくれた蒐集家魂を廣めるため精魂込めて圖録とした。 ★ 文庫判、281ページ、全頁カラー掲載、カタログとしての点數は380点だが總点數は1000点以上に及ぶであろう。 ★ 関東大震災臨時發行切手及び葉書(原寸飜刻) ★ 震災直後の航空寫眞。

玉堂嘉話 山居新語(元明史料筆記叢刊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校、中華書局、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記
玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊

《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組)

本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。

目录
玉堂嘉话
玉堂嘉话序
 玉堂嘉话卷一
  1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等
  2 如静应姜真人诏草
  3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词
  4 观张九龄等诰
  5 李得之言制诰不同
  6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文
  7 杨恕谈其父金正大间奏议
  8 课读平宋事跡
  9 跋僧花光梅后语
  10 古者妇人无謚
  11 玉堂诗
  12 颁高麗历日诏语
  13 玉器血渍尸沁
 玉堂嘉话卷二
  14 古玉器刀刻碾刻
  15 磨李廷珪墨法
  16 论砚
  17 看画
  18 许鲁齐言汉书传授
  19 太康塚
  20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论
  21 欧公文尊经尚体
  22 麀庵言文章
  23 南湖言荘骚
  24 问匡衡相业于麀庵
  25 地震说
  ……
 玉堂嘉话卷三
 玉堂嘉话卷四
 玉堂嘉话卷五
 玉堂嘉话卷六
 玉堂嘉话卷七
 玉堂嘉话卷八
 附录
山居新语
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1,210
[元]王惲撰,楊暁春点校/[元]楊瑀撰,余大鈞点校 、中華書局 、2011年01月
丛书: 歷代史料筆記叢刊·元明史料筆記 玉堂嘉话 山居新语 : (元明史料笔记)/历代史料笔记丛刊 《玉堂嘉話》 :金末元初時期の歴史を記述。底本は《四部叢刊》初編影明弘治翻刻本《秋澗先生大全文集》収録本。《 山居新語》:元朝の制度・掌故・民情・史事・社会状況・経済文化を記述。底本は武林往哲遺著叢書本。(繁体字縦組) 本书为“元明史料笔记丛刊”的一种,包括两部元代笔记。《玉堂嘉话》八卷,王恽撰,其内容一半为金末元初时期的历史,一半为关于前代的史事掌故考证等,内容丰富。《山居新语》四卷,杨?r撰,完成于元末,所记有关于元代制度掌故、社会民情、经济文化者甚多。这两部笔记皆具有较高的史料价值。 目录 玉堂嘉话 玉堂嘉话序  玉堂嘉话卷一   1 恽荐授翰林修撰谒王鹗言行等   2 如静应姜真人诏草   3 为春旦禁酒诏、春旱祈雨青词   4 观张九龄等诰   5 李得之言制诰不同   6 王頔说夜以继日庵撰赵秘书先世原先文   7 杨恕谈其父金正大间奏议   8 课读平宋事跡   9 跋僧花光梅后语   10 古者妇人无謚   11 玉堂诗   12 颁高麗历日诏语   13 玉器血渍尸沁  玉堂嘉话卷二   14 古玉器刀刻碾刻   15 磨李廷珪墨法   16 论砚   17 看画   18 许鲁齐言汉书传授   19 太康塚   20 鹿庵言前汉列坡诗虽二十字皆有莫大议论   21 欧公文尊经尚体   22 麀庵言文章   23 南湖言荘骚   24 问匡衡相业于麀庵   25 地震说   ……  玉堂嘉话卷三  玉堂嘉话卷四  玉堂嘉话卷五  玉堂嘉话卷六  玉堂嘉话卷七  玉堂嘉话卷八  附录 山居新语

古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
18,000
池田広司、風間書房、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり
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古狂言台本の発達に関しての書誌的研究

18,000
池田広司 、風間書房 、昭42
菊判 函の背に少し傷みあり

歌舞伎 研究と批評5

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研・・・
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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歌舞伎 研究と批評5

700
目次/特集・シンポジウム 室木弥太郎・山路興造・諏訪春雄・松崎仁:出雲のお国をめぐって 特集・作品研究「?山姫捨松」 武井協三「?山姫捨松」の可能性 上村以和於:岩根御前の性根:復活上演のために 澤村田之助:復活狂言へのお願い 法月敏彦:「中将姫」上演史にみる岩根御前 浦部幹資:翻刻「?山姫舎松絵尽」 研究 廣瀬千紗子:三代目市川団十郎とその父 神楽岡幼子:役者評判記の挿絵:安永期の場合 池山晃:江戸の大立者と名古屋:文化・文政・天保 土田衞:連載:元禄歌舞伎役者列伝4:山下京右衛門(四) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:障子にうつる影:影絵演出の諸相(その一) 座談会・第5回:今尾哲也・鳥越文蔵・服部幸雄・渡辺保:新しい歌舞伎史を求めて:宝暦期 芸談:六世・藤間勘十郎(構成 近藤瑞男):春秋勘十郎(一) 批評―新しい視角:二川清:二つの疑問:「五大力恋緘」のテキスト、演出及び「熊谷陣屋」の型について 天野道映:己の身体を賭物にして 三浦広子:闇の夜に啼かぬ烏の声聞けば 如月青子:歌舞伎における伝承と話題性 水落潔:十二月の二つの歌舞伎公演 野村喬:柄が生きた團十郎の筆幸 志野葉太郎:吉右衛門の大蔵卿と扇雀のお園 山田和人:90年代文楽の幕開:「日向島」・「金閣寺」を中心に 堂本正樹:芸評の無い「文楽劇」劇評考:二月国立小劇場の「宵庚申」「堀川猿廻し」に触れて 井上伸子:因果劇としての「三人吉三巴白浪」 本田ゆたか:黙阿弥七五調のリズムとテンポ 菊池明:市川箱登羅日記(二):明治三十五年三月~四月 履刻:法月敏彦:六二連「俳優評判記」(五) 編集後記 、’90
A5版 330頁 初版 表紙少ヤケ 背少ヤケ 裏表紙少ヤケ:線引少 天少シミ有 並下本

東京大学史料編纂所研究成果報告2009-4 目録学の構築と古典学の再生-天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明 2009年度~2010年度

氷川書房
 東京都葛飾区青戸
5,500 (送料:¥430~)
田島公、東京大学史料編纂所、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
【水曜日・土曜日定休】 国税庁適格請求書発行事業者番号 T2810722326225
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5,500 (送料:¥430~)
田島公 、東京大学史料編纂所 、2011
科学研究費補助金研究成果報告書 A4判360頁 状態:良好 東山御文庫所蔵「日本紀略」の性格とその挿入紙片について/早稲田大学図書館所蔵「先秘言談抄」の書誌と翻刻/宮内庁書陵部所蔵九条家本「春日社社記」 ほか
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日本新聞発達史

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,340
小野秀雄 著、大阪毎日新聞社、大正11、506, 14p、22cm
書名:日本新聞発達史
著者:小野秀雄 著
出版元:大阪毎日新聞社
刊行年:大正11
版表示:
説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。
状態:函欠
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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2,340
小野秀雄 著 、大阪毎日新聞社 、大正11 、506, 14p 、22cm
書名:日本新聞発達史 著者:小野秀雄 著 出版元:大阪毎日新聞社 刊行年:大正11 版表示: 説明:小野秀雄による『日本新聞発達史』は、大正11年に大阪毎日新聞社から刊行された一冊で、日本の新聞の歴史や発展過程についてまとめられているようです。当時の新聞事情や変遷を知る手がかりとして参考になるかもしれません。古い時代の出版であるため、新聞文化やメディアの変遷についての研究や資料収集に利用されることが考えられますが、内容の詳細や扱いについては実際に手に取って確認されることをおすすめします。 状態:函欠

図解新聞発生史

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
1,320
小野秀雄 編、新聞学研究会、昭7、32枚、23cm、1冊
経年ヤケ・シミ・汚れ 背表紙2cm破れあり 数頁破れあり
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(1点につき2,200円以上の商品につき公費・後払いでのお取引にて承ります)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

図解新聞発生史

1,320
小野秀雄 編 、新聞学研究会 、昭7 、32枚 、23cm 、1冊
経年ヤケ・シミ・汚れ 背表紙2cm破れあり 数頁破れあり

梁塵秘抄詳解 神分編

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
14,300
永池健二編、八木書店、平29、1冊
平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌を新たな視座で徹底注釈!
後白河法皇が最も重視した神分歌全35首を、底本の影印を掲げ詳解!
底本は天理図書館所蔵の孤本(巻第二・竹柏園旧蔵本)

【内容説明】
◆『梁塵秘抄』巻二の神分編全35首について、底本(天理図書館所蔵)の影印を掲げ、次いでその翻刻、校訂本文、先行諸説の要点を示した上で、語釈と考察を加えた。
◆語釈では、歌謡の世界を理解する手がかりとなるよう、解釈に関わる語の用例を具体的に提示した。
◆考察では、成立の背景や歌謡史・文学史上の位置、配列上の意義などを明らかにし、歌謡の独自な表現世界を摘出した。
◆巻末には解題・付記の他、「『梁塵秘抄』歌謡初句索引」、「日吉山王二十一社一覧」、「主要寺社所在図・寺社案内」を収載し、便に供した。

【執筆者一覧(50音順)】
植木朝子(同志社大学教授)
内田 源(大阪府立四條畷高等学校教諭)
岡本大典(岡山県倉敷市立福田南中学校教諭)
佐々木聖佳(甲南大学講師)
佐藤幸代(奈良県香芝市立香芝西中学校教諭)
田中寛子(大阪市立大学都市文化センター研究員)
田林千尋(京都造形芸術大学講師)
辻 浩和(川村学園女子大学准教授)
永池健二(元奈良教育大学教授)
西川 学(関西外国語大学短期大学部准教授)
藤井隆輔(智辯学園奈良カレッジ講師)
松石江梨香(大阪府立東大阪支援学校教諭)

#八木書店出版物/-/-
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14,300
永池健二編 、八木書店 、平29 、1冊
平安時代後期の流行歌謡を集成した『梁塵秘抄』の精髄、当時の民衆の心を映し出す神分歌を新たな視座で徹底注釈! 後白河法皇が最も重視した神分歌全35首を、底本の影印を掲げ詳解! 底本は天理図書館所蔵の孤本(巻第二・竹柏園旧蔵本) 【内容説明】 ◆『梁塵秘抄』巻二の神分編全35首について、底本(天理図書館所蔵)の影印を掲げ、次いでその翻刻、校訂本文、先行諸説の要点を示した上で、語釈と考察を加えた。 ◆語釈では、歌謡の世界を理解する手がかりとなるよう、解釈に関わる語の用例を具体的に提示した。 ◆考察では、成立の背景や歌謡史・文学史上の位置、配列上の意義などを明らかにし、歌謡の独自な表現世界を摘出した。 ◆巻末には解題・付記の他、「『梁塵秘抄』歌謡初句索引」、「日吉山王二十一社一覧」、「主要寺社所在図・寺社案内」を収載し、便に供した。 【執筆者一覧(50音順)】 植木朝子(同志社大学教授) 内田 源(大阪府立四條畷高等学校教諭) 岡本大典(岡山県倉敷市立福田南中学校教諭) 佐々木聖佳(甲南大学講師) 佐藤幸代(奈良県香芝市立香芝西中学校教諭) 田中寛子(大阪市立大学都市文化センター研究員) 田林千尋(京都造形芸術大学講師) 辻 浩和(川村学園女子大学准教授) 永池健二(元奈良教育大学教授) 西川 学(関西外国語大学短期大学部准教授) 藤井隆輔(智辯学園奈良カレッジ講師) 松石江梨香(大阪府立東大阪支援学校教諭) #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第32回配本 舜旧記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一校訂、八木書店、平26、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕
○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ
○伏見に家康を見舞う
○源家系図を調進
○前田玄以の死を弔問す
○結城秀康豊国社参詣
○寺町施餓鬼
○家康豊国社領より二百石を智積院領とす
○加藤清正豊国社参詣
○小早川秀秋死去
○方広寺大仏殿炎上
○石山寺観音開帳
○家康二条城に入る
○家康参内
○家康神道日本書紀について尋ぬ
○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛
○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿
○板倉勝重へ建武記同抄を贈る
○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る
○竹生島参詣
○曇華院焼失
○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ
○義久へ仮名書服忌令贈る
○京の人々豊国踊りに狂う
○勝重に十七条憲法書写本を渡す
○大坂城に秀頼を訪う
○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ
○家康に再び源家系図を贈る
○秀忠征夷大将軍宣下
○二十二社神号勧請由来の事勅問あり
○淀殿夢想連歌百韻興行
○後陽成帝へ古事記旧事記献上
○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
鎌田純一校訂 、八木書店 、平26 、1冊
吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(1553-1632)の30歳より歿年までの日記。京都吉田山下の神龍院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和2年(1616)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 【収録】②1602〔慶長7〕~1606〔慶長11〕 ○禁裏より日吉七社の神号を記し上らしむ ○伏見に家康を見舞う ○源家系図を調進 ○前田玄以の死を弔問す ○結城秀康豊国社参詣 ○寺町施餓鬼 ○家康豊国社領より二百石を智積院領とす ○加藤清正豊国社参詣 ○小早川秀秋死去 ○方広寺大仏殿炎上 ○石山寺観音開帳 ○家康二条城に入る ○家康参内 ○家康神道日本書紀について尋ぬ ○江戸神田明神祢宜ら裁許状をうけに上洛 ○千姫伏見より大坂城秀頼のもとへ入輿 ○板倉勝重へ建武記同抄を贈る ○竜山建武式目を書写し梵舜に贈る ○竹生島参詣 ○曇華院焼失 ○家康諸社の事天孫降臨の事などを尋ぬ ○義久へ仮名書服忌令贈る ○京の人々豊国踊りに狂う ○勝重に十七条憲法書写本を渡す ○大坂城に秀頼を訪う ○家康吉良流昇殿の事を尋ぬ ○家康に再び源家系図を贈る ○秀忠征夷大将軍宣下 ○二十二社神号勧請由来の事勅問あり ○淀殿夢想連歌百韻興行 ○後陽成帝へ古事記旧事記献上 ○秀頼へ服忌令中臣祓等を進上す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第61回配本 三箇院家抄1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂、八木書店、平26、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。

○三箇院家等相伝次第
○長谷寺別当
○成源の履歴
○北円堂供
○河口荘検校次第
○血脈相承次第
○大乗院門跡歴代師範并同学
○大乗院別当
○雑務補任次第
○雑務年中調進物
○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事
○奈良巡人夫事
○恒例臨時段銭賦課荘々
○維摩会威儀供賦課荘々
○諸末寺
○諸荘畳用途
○大乗院宿直米
○院司御菜米荘々
○年中油事
○経師給田
○桧物師給田
○銅細工給田
○上下北面等給分事
○座主法師方給分
○御童子給分事
○牛飼千代松分
○坊官侍等給分
○出世方給分
○商人名主
○坊主給分
○正願院塔堂仏事帳
○不断念仏釈宝号番帳
○念仏衆規式
○舎利講式読并伽陀衆
○番衆規式
○弥勒講式読并伽陀衆
○塔堂年中仏事用途事
○年中下行米等事
○一乗院長講堂燈油料事
○正願院方検見帳
○六所護摩供田
○北円堂領
○横田本荘惣田数并坪付
○大乗院供僧
○同納所補任次第
○同供僧次第
○天野供
○一切経納所
○勅願御講納所
○一切経惣蔵司
○応永十七年四月記

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
小泉宜右・海老澤美基校訂 、八木書店 、平26 、1冊
一条兼良の子で、興福寺大乗院第二十代門跡尋尊(1430-1508)の記録。興福寺大乗院や関連寺院の血脈相承次第よりはじまって、別当・坊官職の次第、補任の他、大乗院の年中調進物、公事・夫役の編成、院家から衆徒・国民の給分までを記す。本書は、大乗院の荘園関係史料の集大成というべきもので、『経覚私要鈔』と併せみることにより、中世寺院経済史の好史料となろう。 ○三箇院家等相伝次第 ○長谷寺別当 ○成源の履歴 ○北円堂供 ○河口荘検校次第 ○血脈相承次第 ○大乗院門跡歴代師範并同学 ○大乗院別当 ○雑務補任次第 ○雑務年中調進物 ○諸荘京上人夫伝馬并下司召馬事 ○奈良巡人夫事 ○恒例臨時段銭賦課荘々 ○維摩会威儀供賦課荘々 ○諸末寺 ○諸荘畳用途 ○大乗院宿直米 ○院司御菜米荘々 ○年中油事 ○経師給田 ○桧物師給田 ○銅細工給田 ○上下北面等給分事 ○座主法師方給分 ○御童子給分事 ○牛飼千代松分 ○坊官侍等給分 ○出世方給分 ○商人名主 ○坊主給分 ○正願院塔堂仏事帳 ○不断念仏釈宝号番帳 ○念仏衆規式 ○舎利講式読并伽陀衆 ○番衆規式 ○弥勒講式読并伽陀衆 ○塔堂年中仏事用途事 ○年中下行米等事 ○一乗院長講堂燈油料事 ○正願院方検見帳 ○六所護摩供田 ○北円堂領 ○横田本荘惣田数并坪付 ○大乗院供僧 ○同納所補任次第 ○同供僧次第 ○天野供 ○一切経納所 ○勅願御講納所 ○一切経惣蔵司 ○応永十七年四月記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古文書編 第31回配本 大仙院文書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
伊藤克己校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
京都紫野の大徳寺の塔頭大仙院に伝存する古文書188通を収録する。大仙院は、古岳宗亘を開祖とし、永正10年(1513)頃に創建。室町~近世初期の文書を主とし、歴代住持と親交のあった皇室や武家の発給文書、年譜・宗派の図・前住籍・遺誡・法度等を含む。当該期の政治や経済に関する一級史料であるとともに、大徳寺の塔頭としての寺院経営に関する重要史料である。

【収録】1505〔永正2〕~1859〔安政6〕
○大徳寺同諸塔頭領を安堵す
○大仙院祠堂并に修理料所の違乱を禁ず
○大仙院買得の修理領田安堵
○細川晴元へ音信の趣を披露す
○茨木長隆寄進の田地
○織田信長大徳寺并に門前に禁制を発す
○大仙院田地のこと将軍義晴裁可
○池田長正小河式部芥河孫十郎三好長慶に背く
○大仙院の申請を三好長慶松永久秀へ披露す
○三好長慶河内を収む
○妙心寺と和睦は成り難し(何人の斡旋も受諾せず)
○大徳寺と妙心寺の和睦
○徳川家光大徳寺の入院出世再興を允許す
○徳川家光大徳寺長老をして東海寺に輪番せしむ
○古岳宗亘を大徳寺住持に勅請す
○古岳宗亘に仏心正統禅師の号を特賜す
○古岳宗亘に正法大聖国師の号を加賜す
○大仙院什物の座帳四枚屏風等を狩野元信の筆と極む
○独醒石記
○宗峰妙超年譜
○紫野に大徳寺を営建す
○花園天皇の法問
○後醍醐天皇大徳寺を本朝無双の禅苑とす
○仏祖宗派之図
○竜宝山前住籍
○沢庵宗彭遺誡写
○祥雲庵法度写

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史料纂集古文書編 第31回配本 大仙院文書

12,100
伊藤克己校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
京都紫野の大徳寺の塔頭大仙院に伝存する古文書188通を収録する。大仙院は、古岳宗亘を開祖とし、永正10年(1513)頃に創建。室町~近世初期の文書を主とし、歴代住持と親交のあった皇室や武家の発給文書、年譜・宗派の図・前住籍・遺誡・法度等を含む。当該期の政治や経済に関する一級史料であるとともに、大徳寺の塔頭としての寺院経営に関する重要史料である。 【収録】1505〔永正2〕~1859〔安政6〕 ○大徳寺同諸塔頭領を安堵す ○大仙院祠堂并に修理料所の違乱を禁ず ○大仙院買得の修理領田安堵 ○細川晴元へ音信の趣を披露す ○茨木長隆寄進の田地 ○織田信長大徳寺并に門前に禁制を発す ○大仙院田地のこと将軍義晴裁可 ○池田長正小河式部芥河孫十郎三好長慶に背く ○大仙院の申請を三好長慶松永久秀へ披露す ○三好長慶河内を収む ○妙心寺と和睦は成り難し(何人の斡旋も受諾せず) ○大徳寺と妙心寺の和睦 ○徳川家光大徳寺の入院出世再興を允許す ○徳川家光大徳寺長老をして東海寺に輪番せしむ ○古岳宗亘を大徳寺住持に勅請す ○古岳宗亘に仏心正統禅師の号を特賜す ○古岳宗亘に正法大聖国師の号を加賜す ○大仙院什物の座帳四枚屏風等を狩野元信の筆と極む ○独醒石記 ○宗峰妙超年譜 ○紫野に大徳寺を営建す ○花園天皇の法問 ○後醍醐天皇大徳寺を本朝無双の禅苑とす ○仏祖宗派之図 ○竜宝山前住籍 ○沢庵宗彭遺誡写 ○祥雲庵法度写 #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗
○修史終了後国史館を南塾と称す
○資治通鑑加点
○三代実録校合
○清原家伝来の尚書古写本
○寛永系図続補の指示
○同延期
○学校建設は素志なり
○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる
○伊達騒動
○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す
○浅草川洪水、五十年来の水災
○前田綱紀新刻の読耕集を求む
○新写寛永系図の校合
○地震頻繁
○保科正之年来理学に指向す
○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる
○古本平家物語
○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災
○中国洪水
○五畿内水災
○米価高騰
○中庸或問講義
○唐志披閲
○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる
○異国風説書
○金地院来邸
○寛永系図伝抄出
○京都大火
○本朝言行録改編
○関八州盗人多し
○民家の鉄砲所持を禁ず
○台徳院殿御代日記
○会津紅雪降り禁中妖怪の風説
○唐津にて人魚出現の報
○市中踊躍あり
○東福門院崩御の報

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史料纂集古記録編 第143回配本 国史館日録5

12,100
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】⑤1671〔寛文11〕~1679〔延宝7〕南塾乗 ○修史終了後国史館を南塾と称す ○資治通鑑加点 ○三代実録校合 ○清原家伝来の尚書古写本 ○寛永系図続補の指示 ○同延期 ○学校建設は素志なり ○原田甲斐伊達安芸相論、甲斐安芸を斬り殺さる ○伊達騒動 ○和蘭陀国献上物名を漢字にて記す ○浅草川洪水、五十年来の水災 ○前田綱紀新刻の読耕集を求む ○新写寛永系図の校合 ○地震頻繁 ○保科正之年来理学に指向す ○読耕集及び梅洞集を中国送付の事許さる ○古本平家物語 ○内裏炎上は承応二年、寛文元年、寛文十三年、造営費用は七八十万両、所司代邸は初めて羅災 ○中国洪水 ○五畿内水災 ○米価高騰 ○中庸或問講義 ○唐志披閲 ○伊豆沖に無人島発見、島名選択を命ぜらる ○異国風説書 ○金地院来邸 ○寛永系図伝抄出 ○京都大火 ○本朝言行録改編 ○関八州盗人多し ○民家の鉄砲所持を禁ず ○台徳院殿御代日記 ○会津紅雪降り禁中妖怪の風説 ○唐津にて人魚出現の報 ○市中踊躍あり ○東福門院崩御の報 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
山本武夫校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。

【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕
○足利学校へ寄進の諸具を示す
○井上正利は誇言僻あり
○前田綱紀休日に招かんと伝う
○館員未熟中は忌日を顧みず
○稲葉正則学校設立の意を伝う
○阿部忠秋通鑑完成を期待す
○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火)
○市中三分二焼く、放火盗人多し
○四谷出火
○両国本所の状況
○大名衆被災
○足利学校再興告文等を記す
○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す
○徳川光圀十余年前より修史
○田中好安来謝
○止邱の水戸出仕決定
○前田家を訪い木下順庵等と談ず
○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり
○太田道灌軍配団扇箱之記
○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く
○小田原大地震の風聞
○倹約制法に庶民難渋
○越後村上城下火災の風聞
○修史分担者及び筆生
○全巻草案成る
○田中止邱水戸藩修史に参加
○修史の浄書中書草本を各持参すべし
○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす
○寛永系図借用許可
○五十川剛伯来邸
○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ

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史料纂集古記録編 第116回配本 国史館日録3

11,000
山本武夫校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
林羅山の子、鵞峯の寛文2年(1662)から延宝7年(1679)に至る日記。『本朝通鑑』編纂の幕命を受けてより、完成及び残務始末に至る間の記事を主とし、あわせて家塾の活動や私事も記す。その編集所を国史館としたので、この名がある。この日録は、その始終について毎日詳細に記され、その経緯を知るに重要な史料である。修史関係のみでなく、幕政・幕閣や諸大名の人物論等も見られる。 【収録】③1668〔寛文8〕~1669〔寛文9〕 ○足利学校へ寄進の諸具を示す ○井上正利は誇言僻あり ○前田綱紀休日に招かんと伝う ○館員未熟中は忌日を顧みず ○稲葉正則学校設立の意を伝う ○阿部忠秋通鑑完成を期待す ○史館日録変じて火災録(明暦三年以来の大火) ○市中三分二焼く、放火盗人多し ○四谷出火 ○両国本所の状況 ○大名衆被災 ○足利学校再興告文等を記す ○稲葉正則邸にて倹約令草案を議す ○徳川光圀十余年前より修史 ○田中好安来謝 ○止邱の水戸出仕決定 ○前田家を訪い木下順庵等と談ず ○蒙古襲来の事は和漢朝鮮を参考の要あり ○太田道灌軍配団扇箱之記 ○畠山休山の大坂合戦の戦功を聞く ○小田原大地震の風聞 ○倹約制法に庶民難渋 ○越後村上城下火災の風聞 ○修史分担者及び筆生 ○全巻草案成る ○田中止邱水戸藩修史に参加 ○修史の浄書中書草本を各持参すべし ○光圀鵞峯等を浅草別荘に招かんとす ○寛永系図借用許可 ○五十川剛伯来邸 ○剛伯朱舜水に中華音を学ぶ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕
○中院通村伊勢物語進講
○将軍家光群書治要を献上
○南蛮鉄砲献上
○好仁親王に所領二千石を進せらる
○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり
○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる
○天皇古今御伝受
○終日新暦を調製
○近衛信尋の茶事に参る
○古写源氏物語を御覧に供す
○中宮(徳川和子)能十番を御催
○五十年来の大風
○廷臣の習学考試方法につき御沙汰
○一条家の漢和聯句会
○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う
○伊達政宗より定家筆古今集を借覧
○二条城行幸
○玉林の立花を御覧
○池坊専好大砂物を製作
○漢和詩会を催す
○あやつりを御覧
○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり
○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる
○後水尾天皇御譲位
○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上
○女院より女帝の先例を諸家に御尋
○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる
○中院通村百人一首を講釈
○詠歌大概書写

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史料纂集古記録編 第138回配本 泰重卿記3

11,000
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】③1625〔寛永2〕~1630〔寛永7〕 ○中院通村伊勢物語進講 ○将軍家光群書治要を献上 ○南蛮鉄砲献上 ○好仁親王に所領二千石を進せらる ○所司代板倉重宗を訪問学問雑談あり ○泰重の女徳川秀忠室の侍女に所望さる ○天皇古今御伝受 ○終日新暦を調製 ○近衛信尋の茶事に参る ○古写源氏物語を御覧に供す ○中宮(徳川和子)能十番を御催 ○五十年来の大風 ○廷臣の習学考試方法につき御沙汰 ○一条家の漢和聯句会 ○徳川秀忠上洛につき山科に出迎う ○伊達政宗より定家筆古今集を借覧 ○二条城行幸 ○玉林の立花を御覧 ○池坊専好大砂物を製作 ○漢和詩会を催す ○あやつりを御覧 ○将軍家光乳母(春日局)拝謁勿体なき事なり ○三代実録により内親王叙品の先例引勘を命ぜらる ○後水尾天皇御譲位 ○上皇摂政と御密談あり泰重所存を言上 ○女院より女帝の先例を諸家に御尋 ○上皇泰重を御使として譲位一件落着の旨を外様番頭に伝えしめらる ○中院通村百人一首を講釈 ○詠歌大概書写 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕
○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く
○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事
○中院通村源氏物語講釈を始む
○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す
○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり
○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人
○中院通村の百人一首講釈を聴聞
○細川忠興忠利を訪問
○近衛信尋唐人細工の花火を供覧
○中院通村等と源氏物語校合
○崇伝の中庸講釈聴聞
○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達
○将軍徳川秀忠参内
○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る
○天曹地府祭の執行を所司代に申入る
○徳川家光将軍宣下
○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤
○家光天皇に謁し御礼言上
○禁裏御料一万石進献、内訳
○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる
○若輩公家の放鷹を禁ぜらる
○板倉勝重禁中にて能興行
○池坊専好等禁中にて立花
○禁裏の隼逃ぐるにより捜索

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第113回配本 泰重卿記2

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】②1620〔元和6〕~1624〔寛永元〕 ○御身固の作法、禁刀を執り御胸に四縦五横書付け御手を取り掌中に符を書付く ○洛中大火、罹災の町数四十七家数二千余、公家方無事 ○中院通村源氏物語講釈を始む ○新女御御殿の安鎮を行わんと欲す ○広橋兼勝は姦侫第一の臣なり ○徳川秀忠女和子入洛、御供八九千人 ○中院通村の百人一首講釈を聴聞 ○細川忠興忠利を訪問 ○近衛信尋唐人細工の花火を供覧 ○中院通村等と源氏物語校合 ○崇伝の中庸講釈聴聞 ○伊達政宗に皇朝類苑下賜泰重伝達 ○将軍徳川秀忠参内 ○将軍宣下につき天曹地府祭執行されたき旨武家伝奏に申入る ○天曹地府祭の執行を所司代に申入る ○徳川家光将軍宣下 ○家光参内襲職の慶を奏す、泰重将軍の身固参勤 ○家光天皇に謁し御礼言上 ○禁裏御料一万石進献、内訳 ○関白以下八十名許りを召して囲碁等の遊興を催さる ○若輩公家の放鷹を禁ぜらる ○板倉勝重禁中にて能興行 ○池坊専好等禁中にて立花 ○禁裏の隼逃ぐるにより捜索 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。

【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕
○女御薫物を伊達政宗に賜う
○京中放火の雑説
○崇伝泰重の好学を家康に申す
○大坂兵の南都襲撃の風聞
○同岸和田城奪取の風聞
○大坂の与党火を京都に放たんとす
○京都米価暴騰し飢饉
○家康大坂篭城の公家衆を糺す
○大坂表にて大合戦
○大坂落城の確報
○家康大坂より凱陣
○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ
○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる
○泰重二条城に祗候
○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る
○公家衆に知行指出録上の幕命
○下京の本屋にて書籍を購入
○将軍秀忠伏見城に能を催す
○日蝕につき泰重崇伝諍論
○上皇源氏物語を御講釈
○天海による禁中天台宗論義
○家康死去
○泰重弟民部卿梅津に出奔
○秀忠故家康の神号を奏請
○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱
○江家次第第六巻を校合
○一条殿に祗候し書籍等を整理
○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる
○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋
○上皇崩御
○朝鮮国使帰国
○久能山東照社遷宮
○狂句俳諧

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史料纂集古記録編 第95回配本 泰重卿記1

8,800
武部敏夫・川田貞夫・本田慧子校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
陰陽頭土御門泰重(1586-1661)の日記。慶長20年(1615)から正保5年(1648)におよぶ。その家の職務とする陰陽道・天文道関係の記事もさることながら、公家の記録の少ない江戸時代初期の宮廷内における学問・芸能の講習をはじめ、学芸関係の記事に詳しく、また時あたかも徳川幕府の創業期にあたり、当時の公家社会と朝幕関係を見るべき好資料である。 【収録】①1615〔元和元〕~1619〔元和5〕 ○女御薫物を伊達政宗に賜う ○京中放火の雑説 ○崇伝泰重の好学を家康に申す ○大坂兵の南都襲撃の風聞 ○同岸和田城奪取の風聞 ○大坂の与党火を京都に放たんとす ○京都米価暴騰し飢饉 ○家康大坂篭城の公家衆を糺す ○大坂表にて大合戦 ○大坂落城の確報 ○家康大坂より凱陣 ○諸人豊臣秀頼の死を哀れむ ○秀頼の遺子国松六条河原に斬らる ○泰重二条城に祗候 ○秀忠昵近の公家を伏見に召し蹴鞠を見る ○公家衆に知行指出録上の幕命 ○下京の本屋にて書籍を購入 ○将軍秀忠伏見城に能を催す ○日蝕につき泰重崇伝諍論 ○上皇源氏物語を御講釈 ○天海による禁中天台宗論義 ○家康死去 ○泰重弟民部卿梅津に出奔 ○秀忠故家康の神号を奏請 ○暦に日蝕とあるも蝕せず土御門家恥辱 ○江家次第第六巻を校合 ○一条殿に祗候し書籍等を整理 ○上皇泰重を召し有職につき談ぜらる ○秀忠天皇と上皇の和睦を斡旋 ○上皇崩御 ○朝鮮国使帰国 ○久能山東照社遷宮 ○狂句俳諧 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
奥野高廣・片山勝校訂、続群書類従完成会、昭47、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。

【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕
○本願寺へ綸旨
○加賀一揆
○日野富子廃立を行わんとするの風説
○皇居の度々の焼亡を宸憂
○四辻季経について和歌についての意見を加う
○足利義政得度の風聞
○人故実を知らず世有職無き時分
○土一揆蜂起
○久我通博江次第を献ず
○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発
○三条実量は有職抜群の臣
○伏見にて往生講あり
○一条兼良薨去(日本無双の才人)
○王威の軽き事塵介の如し
○義政の東山山荘普請
○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾)
○横川景三の集を校す
○冷泉為広と詠歌を談合
○園太暦目録を採ること日課
○二条持通在京し難く南都へ下向
○鷹司政平家領飛行す
○連歌師宗祇来訪
○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す
○権官に権の字書かざるは不審
○通世太平記の書与を命ぜらる
○義尚より所持の記録を徴さる
○義尚近江に出陣
○家記悉く紛失
○甘露寺親長と園太暦の事問答
○中院家領上野国衙
○近江鈎の陣に義尚を訪う

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史料纂集古記録編 第26回配本 十輪院内府記

8,800
奥野高廣・片山勝校訂 、続群書類従完成会 、昭47 、1冊
内大臣中院通秀(1428-1493)の日記。文明9年(1477)から長享2年(1488)までのうち、文明10年を欠く11年間の日記で、足利義政・義尚時代の宮廷・幕府の実状と世情の動向を活写する。定家自筆の伊勢物語を校合するなど、学芸史料も多く、『親長卿記』『実隆公記』等とともに主要な記録である。また、通秀を媒介として『園太暦』が今に伝えられたことは夙に著名である。 【収録】1477〔文明9〕~1488〔長享2〕 ○本願寺へ綸旨 ○加賀一揆 ○日野富子廃立を行わんとするの風説 ○皇居の度々の焼亡を宸憂 ○四辻季経について和歌についての意見を加う ○足利義政得度の風聞 ○人故実を知らず世有職無き時分 ○土一揆蜂起 ○久我通博江次第を献ず ○畠山政長同義就らを撃たんと河内に進発 ○三条実量は有職抜群の臣 ○伏見にて往生講あり ○一条兼良薨去(日本無双の才人) ○王威の軽き事塵介の如し ○義政の東山山荘普請 ○洞院公賢五代の末孫公数園太暦を通秀に譲与(千余疋の約諾) ○横川景三の集を校す ○冷泉為広と詠歌を談合 ○園太暦目録を採ること日課 ○二条持通在京し難く南都へ下向 ○鷹司政平家領飛行す ○連歌師宗祇来訪 ○白昼土一揆徘徊し土蔵質物を出す ○権官に権の字書かざるは不審 ○通世太平記の書与を命ぜらる ○義尚より所持の記録を徴さる ○義尚近江に出陣 ○家記悉く紛失 ○甘露寺親長と園太暦の事問答 ○中院家領上野国衙 ○近江鈎の陣に義尚を訪う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂、続群書類従完成会、昭50、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。

【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕
○渡唐船の事につき一条兼良に申入る
○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る
○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う
○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ
○諸関百八十に及ぶ
○今参局使僧を河上関へ下す
○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す
○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す
○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す
○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず
○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う
○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す
○幕府軍足利成氏軍に敗る
○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す
○山城衆十六人連署一揆
○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す
○大和国衆越智家栄の威に従う
○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ
○細川勝元土一揆と合戦し敗退す
○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う
○南朝の皇胤弑さる

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史料纂集古記録編 第42回配本 経覚私要鈔3

7,260
高橋隆三・小泉宜右校訂 、続群書類従完成会 、昭50 、1冊
九条経教の子で、奈良興福寺別当を四度勤めた、同寺大乗院第18世門主経覚(1395-1473)の日乗である。『私要鈔』の名は日乗の表紙に題せられたもので、日録は66冊。応永22年(1415)より文明4年(1472)におよぶ。興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまで及び、室町期の政治・社会・経済史研究の好史料である。 【収録】③1452〔宝徳4〕~1457〔長禄元〕 ○渡唐船の事につき一条兼良に申入る ○渡唐船を長谷寺舟と定むるも多武峯之を乗取る ○代々先師并に九条家歴代の霊を弔う ○経覚河内守護被官に咨り春日社大般若経料所として河内大庭に関を立つ ○諸関百八十に及ぶ ○今参局使僧を河上関へ下す ○古市胤仙経覚と謀り奈良城に夜討を為す ○兼良尋尊寺務職所望につき将軍家女中に斡旋を依頼す ○足利義政尋尊の寺務職補任を執奏せんことを約す ○興福寺寺務職相論に京都より折中の沙汰下るも尋尊承服せず ○十市遠清ら大乗院門跡領段銭を未進するにより幕府に訴う ○幕府足利尊氏百回忌辰法華八講を等持寺に修す ○幕府軍足利成氏軍に敗る ○尋尊来り講衆衆徒和解につき談合す ○山城衆十六人連署一揆 ○河内の土民ら大般若経料諸関を破却す ○大和国衆越智家栄の威に従う ○幕府土倉方に令し土一揆を撃たしむ ○細川勝元土一揆と合戦し敗退す ○南朝の皇族挙兵し吉野衆徒之を支う ○南朝の皇胤弑さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

源氏物語の受容と生成 <源氏物語>

日本書房
 東京都千代田区西神田
11,000
新美哲彦 著、武蔵野書院、平20、416p、22cm
カバー
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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源氏物語の受容と生成 <源氏物語>

11,000
新美哲彦 著 、武蔵野書院 、平20 、416p 、22cm
カバー

中国古典文学に描かれた厠・井戸・簪(オンデマンド版)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
山崎藍 著、勉誠出版、2023、336p、A5判・上製
発送までに4週間ほどかかります

民俗学的視点に基づく考察
「境界」を探る―
中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。
「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。
従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。

目 次

緒 言

第一章 正と負の厠神―中国における厠観―

第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観―

第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼―

第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼―

第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの―

第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事―

附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に―

補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」―

補論二 日本の古典文学における井戸描写概説

結 語
あとがき
主要参考文献一覧
英文摘要・中文摘要
索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)
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13,200
山崎藍 著 、勉誠出版 、2023 、336p 、A5判・上製
発送までに4週間ほどかかります 民俗学的視点に基づく考察 「境界」を探る― 中国古典文学に描かれる厠や井戸、それにまつわる道具や、井戸の周囲などを「めぐる」という行為には、どのような観念が存在していたのか。 「異空間」のひとつとしても位置づけられている厠、そして厠神の存在。文言小説で描かれる「境界としての井戸」の発想を用いて作られた元稹の「夢井」。白居易「長恨歌」におけるかんざし描写の独自性…古代中国の人々がそれらの場所・道具・行為をどのように認識し、如何にその象徴性を詩歌に反映させたかを綿密な資料調査と分析から考察する。 従来、等閑視されてきた民俗学的視点から、詩歌研究の新たな可能性を探る快著。 目 次 緒 言 第一章 正と負の厠神―中国における厠観― 第二章 元稹「夢井」考―中国における井戸観― 第三章 元稹「夢井」における「遶井」の意味―死者を悼む旋回儀礼― 第四章 李白「長干行二首 其一」における「遶牀」―婚姻に関する旋回儀礼― 第五章 李賀「後園鑿井」考―釣瓶と轆轤に託されたもの― 第六章 白居易「長恨歌」の試み―かんざしの喪失と破鏡重円故事― 附 流れる汗・にじむ汗―白居易における舞妓の汗描写を中心に― 補論一 京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十六翻刻・校注―「醴泉」「井」― 補論二 日本の古典文学における井戸描写概説 結 語 あとがき 主要参考文献一覧 英文摘要・中文摘要 索引 (人名索引・作品名索引・書名索引)

馬事提要 昭和7年1月7日陸軍省検閲済

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
1,000 (送料:¥200~)
[陸軍省編]、兵用図書、昭13、379p、20cm
文庫判 4版 ヤケ 少イタミ
【単品スピード注文】いただければ、即日~1日程度で発送いたします。 本のサイズに合わせて日本郵便の クリックポスト、レターパックプラス、ゆうパックなどで発送いたします。(発送時に追跡番号をお知らせします) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas. 代引きは対応しておりません。
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1,000 (送料:¥200~)
[陸軍省編] 、兵用図書 、昭13 、379p 、20cm
文庫判 4版 ヤケ 少イタミ
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史学要論

水たま書店 桜井店
 奈良県桜井市安倍木材団地2-6-6
560 (送料:¥200~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、19cm、1冊
裸本。ペン・色エンピツ・エンピツ書込有。個人蔵印・記名有。値札跡。ページ角折り跡有。少ムレ。少ゆがみ。開きグセ。ヤケ。茶シミ。ヨゴレ。スレイタミ。
はじめまして。水たま書店 です。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 詳しくは発送ポリシーをご覧ください。直接ご覧になりたい場合は必ず事前にご連絡下さい。
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560 (送料:¥200~)
野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、19cm 、1冊
裸本。ペン・色エンピツ・エンピツ書込有。個人蔵印・記名有。値札跡。ページ角折り跡有。少ムレ。少ゆがみ。開きグセ。ヤケ。茶シミ。ヨゴレ。スレイタミ。
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摂関期和歌史の研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
2,180 (送料:¥600~)
川村晃生 著、三弥井書店、1991.4、571p、22cm
【24時間以内発送】大学図書館除本 除籍証明書当店保管済 函欠 裸本  蔵書印・除籍印・管理シール貼付有 表紙一部と背表紙褪色 表紙フチに縛り跡 天に鉛筆にて×印 本文良好 確認の限り書き込み見受けられません 初版
【24時間以内発送】【全て追跡番号つき】でなるべく安価な方法で送らせていただきます。単品スピード注文以外は、ご入金確認後24時間以内に発送いたします。 ※請求書・領収書はご注文時のみ発行です。 ご注文後のご依頼には対応できませんのでご了承くださいませ。 銀行振り込みは【ゆうちょ銀行】と【住信SBIネット銀行】がご利用可能です。 ※日本の古本屋の登録が難しい方は下記口座までお振込をお願いします。 ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座588967 (ト゛)ヒ゛ーアールケーフ゛ックス
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摂関期和歌史の研究

2,180 (送料:¥600~)
川村晃生 著 、三弥井書店 、1991.4 、571p 、22cm
【24時間以内発送】大学図書館除本 除籍証明書当店保管済 函欠 裸本  蔵書印・除籍印・管理シール貼付有 表紙一部と背表紙褪色 表紙フチに縛り跡 天に鉛筆にて×印 本文良好 確認の限り書き込み見受けられません 初版
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宮澤賢治<春と修羅第二集>研究 : その動態の解明

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
10,000
木村東吉 著、渓水社、平成12年、2冊、27cm、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
10,000
木村東吉 著 、渓水社 、平成12年 、2冊 、27cm 、1箱(2冊入り)
函付、函に少しのヨゴレがあります、定価24,000円+税、「管理番号126-前」

史学要論

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
2,980 (送料:¥220~)
野々村戒三 著、早稲田大学出版部、昭和12年、474p、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇ページシミ◇通読には支障のない書籍です
即決購入の場合は原則48時間以内に発送通知をお送りいたします。 (営業時間外・土日祝日・当店が定めた休業日が挟まる場合を除く) 当店は適格請求書発行事業者です (登録番号T3810765032267) インボイス対応の領収書等ご入用の場合は、通信欄よりお知らせください
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,980 (送料:¥220~)
野々村戒三 著 、早稲田大学出版部 、昭和12年 、474p 、19cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇ページシミ◇通読には支障のない書籍です
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古文書研究  4号 1970年10月 The Japanese journal of diplomatics

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
日本古文書学会 編、日本古文書学会、1970-10、140p、26cm
他言語目次
苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p
山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100
北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86
古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112
日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98
太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89
天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91
法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94
時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95
お札について / 宮田登 / p95~97
天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98
宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116
元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p
七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126
史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72
名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59
日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137
著書目録-昭和42年- / / p138~139
久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124
九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109
吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19
鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p
前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55
家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122
大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36
年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~

良好
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1,200
日本古文書学会 編 、日本古文書学会 、1970-10 、140p 、26cm
他言語目次 苦塩水年賦証文〔影印〕 / 村上直 解説 / p解説2p,図巻頭1p 山口県文書館の概況(古文書めぐり) / 兼清正徳 / p99~100 北海道庁所蔵第一文庫系簿書の紹介と考察 / 鈴江英一 / p73~86 古文書の修補について(古文書講座-2-虫損直し) / 遠藤諦之輔 / p110~112 日本宗教史史料の諸問題(古文書解説) / / p87~98 太政官牒と真言宗東大寺 / 和多昭夫 / p87~89 天台宗々派官位について / 狩野直〔マサ〕 / p89~91 法然房源空の真蹟 / 大橋俊雄 / p92~94 時宗における他阿流の名号 / 大橋俊雄 / p94~95 お札について / 宮田登 / p95~97 天理教とお筆先 / 小栗純子 / p97~98 宗存の一切経開板観進状(史料紹介) / 兜木正亨 / p113~116 元興寺極楽坊本堂柱の寄進状〔含翻刻〕 / 佐和隆研 解説 / p図巻頭1p,解説1p 七寺一切経保存会編「尾張史料 七寺一切経目録」 / 中尾尭 / p124~126 史料科学の方法と展望 / 古田武彦 / p60~72 名筆の切断 / 山本信吉 / p55~59 日本古文書学会第3回学術大会発表要旨 / / p129~137 著書目録-昭和42年- / / p138~139 久曽神昇著「平安時代仮名書状の研究」 / 竹内理三 / p123~124 九州大学所蔵の中世文書(古文書解題) / 川添昭二 / p101~109 吾妻鏡の暦日について / 毛利一憲 / p1~19 鎌倉将軍家政所下文,源頼朝下文〔影印〕 / 皆川完一 解説 / p解説2p,図巻頭2p 前田綱紀の古書修理 / 下出積与 / p53~55 家蔵の水戸関係書状(史料紹介) / 肥後和男 / p117~122 大内義長の大道寺裁許状について / 松田毅一 / p20~36 年貢割付状の成立〔近世文書〕 / 荒居英次 / p37~ 良好

戊戌前康有為長興裏講學記(線装本)

古本あい古屋
 滋賀県大津市比叡平
89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校、[龍文書店]、{1969}、26丁、20cm、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印
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89,000
康有为讲 陳千秋, 梁啓超校 、[龍文書店] 、{1969} 、26丁 、20cm 、1冊
光緒壬辰(18年) 季夏禺滬思求関齋翻刻本影印

明人詩話要籍匯編(全10冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
38,500
陳广宏 侯栄川、復旦大学、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装
明人诗话要籍汇编(套装共十册)
陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社

『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組)

本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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陳广宏 侯栄川 、復旦大学 、2017年06月
明人詩話要籍彙編 1-10 精装 明人诗话要籍汇编(套装共十册) 陈广宏,侯荣川 编校 复旦大学出版社 『稀見明人詩話十六種』に続くもので、明人詩話の要籍50種を「詩話巻」3冊、「詩法巻」2冊、「詩評巻」5冊の各巻に分け、成書時間順に収録。できるだけ多くの版本を集め、源流分析を基礎に刊刻時代が早い足本、精校精刊本を底本に異なる系統で校勘価値のある版本と参校。収録中、『芸海彙函』本『麓堂詩話』『南濠詩話』及び尊経閣文庫蔵『雪濤閣詩評』等は初めて発見されたものを公表。本書の出版は明代文学と詩学批評研究の更なる発展及び明代文学文献学を築く上で重要な意義がある。(繁体字縦組) 本书为国家社科基金重大招标项目“全明诗话新编”之阶段性成果,是在全面搜集、认知全部明人诗话基础上,精心选择出50种重要典籍,分为诗话、诗法、诗评三部分,可以为相关研究提供全面而准确的文献。其次,所收录明人诗话均在遍搜海内外藏本基础上,对其原刻本及后刻、翻刻本加以细致的甄别,选择善本、足本作为底本,为研究者提供精善可靠、堪供征引的文本。第三,努力搜集有代表性的异本相校,除一般保证录文准确、完足外,亦能展示作者诗学思想发展、变化的脉络,体现原作与流传诸文本的异同及关系。最后,以精审的态度考辨每一种诗话产生的时间及其作者的生平史实,撰写提要,使整个文献整理工作体现出应具的学术水平与价值。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編、角川書店、昭和53年7月、517p 図版、22cm
初版 裸本 両表紙と背ヤケ無し 本体天少点シミ 三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。
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鬼貫全集 江戸期の廃人、表の芭蕉影の鬼貫(オニツラ)と言われた。 <三訂版>

2,000
上島鬼貫 著 ; 岡田利兵衛 編 、角川書店 、昭和53年7月 、517p 図版 、22cm
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歌舞伎 研究と批評4

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗・・・
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本
送料は、350円~ となります。
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歌舞伎 研究と批評4

700
目次/特集・昭和歌舞伎回顧 藤田洋:菊・吉歌舞伎の検証 松井俊諭:昭和歌舞伎のなかの沢村家:七代目宗十郎を中心に 小笠原恭子:「近代」日本の終焉:初代吉右衛門の行方 上総英郎:昭和期における四世南北劇の上演 特集・尾上松緑追悼 上村以和於:衆望を担う者:松緑の時代物について 野村喬:尾上松緑の世話物と新作 如月青子:尾上松緑=藤間勘右衛門(勘斎)の舞踊 年譜:二世尾上松緑年譜(大正2年~平成元年) 研究 土田衛:連載:元禄歌舞伎役者列伝3:山下京右衛門(三) 松崎仁:連載:歌舞伎史雑攷:歌舞伎役者と歌謡:宝永・正徳・享保期(その二) 松平進:中ゥ芝居の役者絵 平田澄子:歌舞伎と人形芸:元禄~享保期の場合 守屋毅:元禄期の「芝居小屋」荻田清:至上上吉、中村友三:幕末大坂歌舞伎の一断面 法月敏彦:明治期の新聞劇評:大阪の部(中の二) 赤間亮:歌舞伎研究とコンピュータ:報告…「コンピュータ版歌舞伎年表」への模索 岩井真実:物真似芸としての荒事 座談会・第四回:今尾哲也・鈴木重三・鳥越文蔵・服部幸雄:新しい歌舞伎史を求めて:歌舞伎と役者絵 批評―新しい視角 天野道映:過ぎゆく花と共に 安西志保美:福助の勘平への一つの提案 本田ゆたか:「黒手組の助六」に見る役柄の不在 七海友信:亡き松緑に捧ぐ:国立劇場七月公演「鳴神」 近藤瑞男:平成元年の熱い夏 投稿 森西真弓:伎芸座の足跡:近代上方演劇史の一ページ 神山彰:視線の「改良」と写実の位相(下) 翻刻 菊池明:市川箱登羅日記:明治三十五年一月~二月 履刻 法月敏彦:六二連「俳優評判記」(四) 編集後記 、’89
A5版 386頁 初版 裸本 表紙少ヤケ 背少ヤケ 天僅シミ有 並下本

歴史研究と「郷土愛」

株式会社BKG
 神奈川県川崎市多摩区生田
1,900
大泉光一 著、雄山閣、174p、22cm
未読品
出版社の過剰在庫分を中古良品として出品しています。
経年在庫保存・在庫移動中等による傷みが若干生じてい
る場合がございます。帯は付属していない場合がございます。
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大泉光一 著 、雄山閣 、174p 、22cm
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