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陣出達朗葉書(三友社・北村卓三宛) 計4枚
俳句のゆたかさ : 森澄雄対談集
短歌に見る人生 <講談社学術文庫>
蘆の芽
美術手帖 1970年1月号増刊 No.323 <美術年鑑 1970>
柳兼子の生涯 : 歌に生きて
空海の風景 上
文壇挽歌物語
文士と編集者
私の演劇教室
美術の足音今は昔
蘆の芽 再版
昭和の美術 : 日本画・洋画・彫刻・工芸 第2巻 (11年~20年)
文化庁月報 第1号~第19号 昭和43年9月~昭45年3月
The ARTISTS in Japan(2000)
藝術新潮 昭和28年4月号 第4巻 第4号
昭和の美術
一期一会・さくらの花 <講談社文芸文庫> 4刷
短歌に見る人生 <講談社学術文庫> 初版1刷
藝術新潮 1971年8月号 第22巻 第8号
魔風恋風 <岩波文庫> 前篇・後篇 (全2巻) <岩波文庫>
雅楽縹渺
【木版画全17点/限定150部】金守世士夫 木版画集『湖山』 ●毛筆署名入
折口信夫 人物書誌大系 20
坂本繁二郎の道
書物展望 11巻6号(通巻120号)「古本車・山口青邨」
黒川紀章回顧展 <展覧会図録 (広島市現代美術館)>
佐藤佐太郎集 全8巻揃 ●月報揃
都市と芸術 420号 展覧会特集
【著者献呈署名有】 柳兼子の生涯 歌に生きて
獅子文六先生の応接室 : 「文学座」騒動のころ
モンゴル曼荼羅2 美術工芸 <モンゴルの美術 2>
伊東深水展
藝術新潮 1965年1月号 第16巻 第1号
駱駝行 : 随筆集
藝術新潮 昭和25年8月号 第1巻 第8号 <特集 : 巨匠のプロフィール>
亀堂閑話
新しい書道十二ケ月 : 抒情詩の解説を添えて Toko Shinoda
藝術新潮 1964年1月号 第15巻 第1号
藝術新潮 1962年6月号 第13巻 第6号
建築年鑑 昭和16年度
安西啓明直筆絵入り年賀葉書 昭和28年 橋本亀次郎宛日本画家の安西啓明は1月11日、老衰のため東京都大田区の病院で死去した。享年93。1905 (明治38)年4月15日、東京府八王子に生まれる。本名正男。1920(大正9)年荒木寛畝門下の広瀬東畝に師事したのち、21年川端龍子に入門。26年第13回再興院展に「学校」が初入選するが、29(昭和4)年龍子が青龍社を結成するに及んでこれに参加、同年の第1回展に「アパート」「本門寺風景」を出品した。以後同展で36年第8回「集鹿」がY氏賞、39年第11回「埴輪」が奨励賞、40年第12回「游亀」が蒼穹賞を受賞し、30年青龍社社子、翌年社友、42年社人となる。また龍子の画塾御形塾の塾頭もつとめた。45年6月満州(中国東北部)に開校した新京芸術院の教授として同地に渡るが、終戦とともに帰国。48年より全国の建築をテーマにした風景連作を青龍展に発表、60年からは急速な勢いで変貌していく東京の街や建物に思いを寄せ、連作「東京シリーズ」に着手する。またその一方で坂口安吾「信長」(52年)、室生犀星「杏っ子」(56年)、庄野潤三「夕べの雲」(64年)といった新関連載小説の挿絵を描く。57年以後毎年個展を開き、61年には自ら主宰する青明会の第一回展を開催。同66年龍子死去に伴い青龍社は解散、以後、無所属で活動する。日本美術家連盟理事もつとめる。98(平成10)年3月大田区ほかの主催で「安西啓明日本画展」(於太聞区民プラザ)を開催。
鋳師の春秋
亀堂閑話 : 能楽随想
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