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婦人公論 227号堂本印象表紙、窪川得三郎写真口絵「夏山の雪」
新鋭文学叢書 初版 全28冊揃
すかたん名物男
現代日本文学全集 第62篇
主婦の友 1955年2月号~5月号 4冊
週刊朝日35巻2号 少痛 かの子 藤沢桓夫 尾崎一雄 挿画/専太郎 荘八 小磯 扉絵/深水 表紙/宇三郎
薔薇はよみがえる 初 三方少シミ有
朝日新聞 昭和17年1月2日~30日 中部版朝刊27部夕刊23部 「比島首都マニラを完全占領」「和蘭軍に対し遂に戦闘開始」「クワラ・ルムプール陥落」「一般小売を禁止衣料切符制」「シンガポールを語る」1月29日大阪版と2種現存
新潮 27年4号 昭和5年4月号
新・大阪物語 初カバー帯 見返しに謹呈箋貼付 天・小口少シミ有
中央公論 50年8号 銷夏読物特輯 牧逸馬氏追憶
主婦の友 1954年9月号~12月号グラビア京マチ子、乙羽信子、岸恵子、高峰秀子、津島啓子、鶴田浩二他 4冊
若草4巻3号 日夏 ささきふさ 北村小松 藤沢桓夫 林房雄 原阿佐緒 喜志子 かの子 カット・表紙/夢二 <中野重治 三好達治 高橋新吉 八十(訳)>
青・白・赤 初カバー 天・小口少シミ有 カバー文・庄野潤三
野球少年 昭和26年7月号 表紙画・岩崎良信「川上哲治(巨人)」
文学時代 昭和5年7月(第2巻第7号)―連作小説・東京狂想曲(佐左木俊郎、浅原六朗、楢崎勤、龍胆寺雄、加藤武雄)、歩きつゞける男(片岡鉄兵)、女教師(野長瀬正夫)、パンアテナイア祭の夢(牧野信一)、生田春月追悼録(中村武羅夫、佐藤春夫、奥栄一、大島庸夫、加藤武雄、佐藤信重)、田山花袋先生を憶ふ(水守亀之助)ほか
帝国大学新聞 昭和2年3月21日~昭和3年12月10日内65部
婦人公論 251号口絵写真「光墨弘作品集『マニラの印象』」グラビアサトウハチロー詩、福田勝治撮影写真「女をうたふ」
小野十三郎の二日間 : 傘寿を迎える初春に : 橋本照嵩写真集
馬酔木(馬醉木) 昭和32年6月号(36巻6号 400号) (秋櫻子像 六色刷/四百号を迎へて/感想三つ/忘られぬ句/座談会 馬醉木の今後/俳句評価の基準/若い叡智とともに/三百号台の馬醉木/座談会 良い先生と悪い弟子/ほか)
婦人公論 256号口絵写真「矢野修二作品集」グラビア「白頭山遠征紀行」
朝日新聞 昭和20年12月1日~31日 31部 「梨本宮殿下はじめ59名に逮捕令」「名古屋路網計画決る」「女子教育を刷新」「近衛、木戸両重臣ら9名に対し逮捕令」「山下大将に死刑求刑」「聯合軍の見たる太平洋戦史」「捕虜虐待犯罪人57名に逮捕令」「神道の学校教育停止、超国家主義を抹殺、官吏の公式参拝も禁止」「近衛公自殺す」「日本占領政策の狙ひ」「皇太子さまけふ第十二回御誕辰」「近衛公の手記」「マ司令部・天皇制に見解表明」他
後方部隊
婦人生活 昭和28年3月号 表紙画・伊藤龍雄
新女苑 第13巻第5号 昭和24年5月
趣味の古書展 目録 (平成6年4月) ●月の輪書林は、鈴木いづみ主演『処女の戯れ』撮影現場スナップ65枚(被写体すべて鈴木いづみ!)&ポスターl2枚&スチール8枚 昭和44年 15万円 を掲載す
小説新潮 昭和22年9月~25年9月(第1巻第1号~4巻9号)のうち計29冊―砂手本(里見弴)、あしのうら(舟橋聖一)、続・橘屋(長谷川伸)、風雪(石川達三)、露伴翁の永眠に対して(山本有三)、天皇陛下の御前に文芸を語る(谷崎潤一郎×吉井勇×新村出×川田順)、続雪国(川端康成)、河内山(尾崎士郎)、昼狐(火野葦平)、文学の曠野に(太宰治)、原子爆弾ニュース(春山行夫)、辰野隆・内田百閒対談(河盛好蔵・司会)、鏡の話(武者小路実篤)、石中先生行状記(石坂洋次郎)、雪夫人絵図(舟橋聖一)、残照(中山義秀)、眉山(太宰治)、朝富士(鏑木清方)、青春(梅崎春生)、柳暗(井上友一郎)、カルメン(藤澤桓夫)、上野介正信(山本周五郎)、女神(池田みち子)、結婚(芝木好子)、別れ話(耕治人)、カストリを飲まざるの弁(尾崎一雄)、不良少女(田村泰次郎)、寝台(中里恒子)、贋作吾輩は猫である(内田百閒)、柘榴をんな(藤原審爾)、李白(石川淳)、湖上の薔薇(藤原審爾)、或る夫人の像(小田嶽夫)、かれ毎日欲情す(獅子文六)、焔の構造(十和田操)、蛇と狂人(田中英光)、をんなごころ(井伏鱒二)、たんぽぽ(佐多稲子)、椅子のきしみ(武田泰淳)、黒い花(梅崎春生)、路傍(川崎長太郎)、看護婦殺人事件(木々高太郎)、椿小路(阿川弘之)、実説艸平記(内田百閒)ほか
個人全集月報集(講談社文芸文庫)
日本の名随筆 別巻 8 将棋
大阪文藝雑誌総覧<大阪叢書6>
勝負の虫
朝日新聞 昭和22年1月1日、3日~31日 30部 「日本国民へ・マ元帥年頭の辞」「今年は食えるか?」「新人プロフィル梅川文男氏」「全官公庁スト突入・2月1日午前零時期し」「ソ連から岩田義道氏の遺児帰る」「なぜゼネストをやるか」「朝日賞に輝く人々・朝永振一郎山内リエ嬢他」他
将棋(日本の名随筆) 別巻 8
(雑誌)新文学 創刊号-第6巻4号内 36冊
将棋一路 <サンケイ新書>
綜合プロレタリア芸術講座 第1巻
発掘追跡 大阪近代文学の興亡 <近代文学研究叢刊>
漫才太平記 : かみがた演芸
新作三十三人集 日本評論社版 (丙午佳人伝/生きる/田舎者/婦唱夫和/ハイ子/鮎釣/お嬢さん/米/地方色/天狗洞食客記/歌ごゑ/一つの堰/母/鉛の谷間/勘定/雅俗貧困譜/経緯/日記/鰌/乱暴者/明暗/開扉一妖帖)
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
新潮 昭和4年1月~20年3月(第26年第1号~第42年第3号・終戦前最終号)のうち7冊欠の計188冊―熱い風(牧野信一)、美しき墓(川端康成)、東京郊外(尾崎士郎)、ノツポの浜(翁久允)、不意に来た叔父(宮地嘉六)、傷だらけの歌(藤澤桓夫)、ジヨセフと女子大学生(井伏鱒二)、暴風警戒報(小林多喜二)、コサビネ艦隊の抜錨(龍胆寺雄)、「バンガロオ」の秘密(舟橋聖一)、秋立つまで(嘉村礒多)、街(吉行エイスケ)、浅草の女(川端康成)、幻想の雪(徳田一穂)、坊主と犬(黒島傳治)、ベビー・ゴルフ(浅原六朗)、花(山下三郎)、荒磯(宗瑛)、着物(岡田禎子)、白と黒(松田解子)、神聖な事業(矢田津世子)、憎悪について(伊藤整)、薔薇盗人(上林暁)、和解(徳田秋声)、旅の絵(堀辰雄)、何田勘太ショオ(村山知義)、麓(坂口安吾)、日本学士蔡萬秋(小田嶽夫)、わるい硝子(永井龍男)、石隠居士(蔵原伸二郎)、山男(張赫宙)、さぐり合ひ(野口冨士男)、横田友克氏(尾崎一雄)、「新潮」四百号記念号に寄す、岩礁(田畑修一郎)、初雪(宮内寒彌)、走れメロス(太宰治)、弥勒(稲垣足穂)、鰓裂(石上玄一郎)、セコンボ(長見義三)、元宵記(西川満)、子を負うて(田中英光)、聴雨(織田作之助)、織子(埴原一亟)、仙酔島(島村利正)ほか
日本現代文章講座 鑑賞篇
『会館芸術』6巻1号~10巻11号内39冊
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